パイオニア
VSA-LX805
メーカー希望小売価格:オープン
2023年7月29日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- サラウンドチャンネル
- 11.4 ch
- HDMI端子入力
- 7 系統
- HDMI端子出力
- 出力×3(MAIN、SUB、ZONE2)
- オーディオ入力
- 4 系統
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ プレスリリース
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VSA-LX805 のレビュー・評価
(6件)
満足度
4.50集計対象6件 / 総投稿数6件
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550%
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450%
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30%
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20%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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2026年9月29日、SC-LX901からの買い替えで中古機の購入です。 「え?今更どうして会社として無くなったパイオニア製品を?」と思われるでしょうがフルコースの最新機能が搭載されたモデルを過剰投資せず使い慣れた操作性で使いたいと言う私のニーズに合致していたのと、たまたま資金的な余裕のあるタイミングでほど良い性能の中古機が見つかったという状況です。 ちなみに現在、パイオニア製品の古くない機種のサポートはティアックに引き継がれていますが、ウチの現用機とは別に予備で確保していた格安入手のLX901が保証期間内に不具合があって修理を依頼しましたが、結局、部品切れの「外様」メーカーですから丁寧なサポートは難しいことも実感してます。 現用機で約9年間使用してきたSC-LX901のほうも電源投入時の大きなノイズとプロテクト動作で気絶し、電源再投入で安定しますが、前述のとおりメーカーサポートも実質的に打ち切りなことから、今般、後継機としてVSA-LX805を導入した次第です。 お値段は25万弱と率直に言って割高でしたが、LX901が機能不全となってから慌てて同等クラス新品を買うより10万くらい安かったかなと思ってます。 メインシアターは11.2.4ch構成でフロントに大型スピーカーと外部アナログアンプを使用しています。そのため、今回はAVアンプのみLX901からLX805へ交換しました。 大変だったのがスピーカーケーブルの接続で11組のスピーカーを接続しましたが、LX805はZONE2/ZONE3などの端子も含めてスピーカー端子15組が密集していてLX901以上に指が入りにくく、ねじ込み式端子も小さくて力を掛けにくいのです。 バナナプラグも11組だと、その費用も無視できないことから、スピーカーケーブル先端をハンダ処理して繋いでますが、それでも11組の接続作業は罰ゲームなみ?でした。頻繁にケーブルを抜き差しする方なら是非、バナナプラグを使用したほうが良いと思います。 後半ボヤキ気味の内容でしたが、以下、レビュー項目に沿って記します。 【デザイン】歴代のワンパターン的デザインですが、これはこれで定着しているため、今更、斬新的なデザインに変更されても困ります‥(苦笑) 【操作性】歴代パイオニア製品を使っているため、前モデルから大きく変わっていなくて良かったです・・ 【音質】アンプ部が大幅に変わったし(と、言うか前モデルの「Direct Energy HD Amp」って、それほど優位性なかったのかい?!)LX805と言う型番からして「LX901」からグレードダウンしていないか懸念しましたが余計な心配で、まだ一晩しか使っていませんが少なくともダウンした部分は皆無です。おそらく、これから使い込んでいけば音質の良さを実感できると思います。 【パワー】前モデルLX901でも大型メインスピーカーのドライブを任せられると思っていましたし、今回も前モデルと遜色ないため、極端に能率の低いスピーカーを使わない限りパワー不足は感じないと思います。 【機能性】以前から「Dirac Live 」や「Auro 3D」を意識していましたので本機のような中上位級機でもキッチリと最新機能が網羅されているのは有り難いです。意外と良かったのは、AV Adjust>オーディオ>Midnightと言う深夜向けの音量調整機能ですが、BGM的用途ではピッタリでこうやってレビューを記していながらでも必要以上に思考を楽曲に邪魔されません。昨日から使っている各種機能で、今後も新たな機能を発見できるかも知れません‥ 【入出力端子】本当に必要十分で、特にハイエンド機なのにLX901には無かったXLR端子入出力が1組ずつあって、今回、BDPプレーヤーのXLR出力端子を初めて使えましたし、メインch出力を外部パワーアンプに接続している私のようなユーザーにとっては願ったり叶ったりでした。(笑) 【サイズ】デザインと同様、これ以上小さくしたらスピーカー端子への接続が本当に不可能になります・・(笑) 【総評】LX901からの入れ替えなので、音の傾向が大きく変わってしまうことを懸念していましたが、実際に11.2.4chで映画やサラウンドコンテンツを一通り確認してみると、その心配は全くありませんでした。 VSA-LX805は、少なくとも私のシステムではSC-LX901からグレードダウンしたとは全く感じません。LX901とはアンプ方式も異なるため音のキャラクターに微妙な違いはありますが、LX805は十分な駆動力と密度感があり、立体音場も自然につながります。 9年間使い続けたLX901からの交換ですから物足りなさを感じればすぐ分かるはずですが、実際には「これならメインシアターをLX805に任せて大丈夫」と判断できました。 中古購入でしたが、実際に使ってみてLX901からの更新機として十分納得できるAVアンプだと感じています。 あとは、これから9年間・・と言わず、私の寿命が尽きるまで何とか長生きして欲しいのですが・・(汗々)
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【デザイン】 艶消しです 普通です 【操作性】 初期設定のみリモコン使用しました あとはスマホアプリでいけます クロスオーバー設定など細かいのはリモコン必要です 【音質】 いいです 厚みがあります 【パワー】 不足ないです 【機能性】 【入出力端子】 不足ないです もっと減らしてもいいくらい 【サイズ】 【総評】 デノンx6800hが気に入らなかったので買い替えです ARCの反応もいいですし不満ありません
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現在はRX-A4Aを使用していますが、その音質は、2.4万円のプリメインアンプにも負けていると感じますので、もう少し高音質にしたく、AVアンプの買い替えを検討しました。 以下2機種の比較試聴をさせて頂きました。 ハイレゾ音楽を持ち込んで試聴をしたのと、映画を少し見せて頂きました。 ・DENON AVR-X6800H ・Pioneer VSA-LX805 YAMAHA RX-A8Aも試聴しようと思ったのですが、現状、RX-A4Aを使用しておりますが、その最大の特徴であるサラウンドAIを全く使用していないということ、販売されてから3年経過していることから選択から除外しました。サラウンドAIは私にとっては全く魅力を感じず不要のものでした。 見た目は3機種とも、そんなに大きな違いを感じませんでしたが、AVR-X6800Hのみ奥行きが非常に短く、これで大丈夫なのか?という印象を受けました。 AVR-X6800Hは中高音域が強めの味付けになっています。なので音色として派手な印象です。中高音域強めが好きな人は良いと思います。音楽鑑賞よりは映画向きです。ただ、私はうるさく感じてしまいました。13.4chの拡張も可能など同価格帯の中では最も多機能な機種かと思いますが、音質は私の好みには合いませんでした。試聴前は第一候補でした。 VSA-LX805は原音を忠実に再現していると感じました。AVR-X6800Hのように音をいじっている雰囲気を感じませんでした。映画を少し見せて頂きましたが、まさに映画館の雰囲気そのものでした。ただ、ひとつ唯一の難点は、フロントUSBには、USB-HDDが使用できませんでした。電源供給が必要なメディアではフロントには使用できないようです。リアUSBでは使用できます。ヤマハ、デノンではフロント、リアともUSB-HDDを接続できました。 マランツですと、VSA-LX805よりももっと原音を忠実に再現しているとのことでしたが、映画などでは物足りなくなる可能性があるとのことでした。 以上の結果を踏まえて、私はVSA-LX805を購入しました。 diracliveの測定のために2,000円〜3,000円程度のマイクスタンドをアマゾンで購入しました。diracliveでは中低音が強調された音質になります。Bass Controlを購入していないせいかサブウーファーが特に大きく強調されます。よって映画向きだと思います。 MCACC Proは低中高音のバランスがとれていて映画でも音楽鑑賞でも良いです。こちらのオートで設定してあとからマニュアルで設定を自分好みに変更するのが良いのかなと思います。 以前に外部DACを使用して音質が良くなったということを記載しましたが間違っていました。パイオニアリモートアプリの中にEqualizer(All Ch)という項目で音域を調整すると音質は満足のいくものになりました。つまりデフォルトでは自分好みの音域ではなかったということでした。それがたまたま外部DACを使用したことで自分好みの音域に近づいていたということだったようです。よって、外部DACの使用はやめて、本機のみの音質で十分に満足しています。これで当初の目的は達成されました。ただ、Equalizer(All Ch)の設定は本体には保存されないので、電源を切って入れるたびに、設定を読み込む必要があり非常に面倒です。ただ、そのおかげでこの設定は、diracliveでもMCACC Proでも使用することができます。今まで知らなくて使用していなかったのですが、この設定は絶対にやった方が良いです。 RX-A4Aで出来ていたのに本機で出来ないことがあり、気になった点を追記します。 ・AVアンプ本体ではアルファベットや数字しか表示出来ない。表示内容も変更出来ない。 ・USB-HDDで音楽を聴いているときに、HDMIから音声出力されない ・ブルートゥースでヘッドホンに接続したときにスピーカーの音が自動で止まらない ・ブルートゥースでヘッドホンに接続したときにHDMI 機器の操作が本機のリモコンで出来ない(CECMODEが強制解除されてしまう) ・メニュー画面が出てくるのが遅い。グリーンバックになってしまうことが多々ある。 機能的にはヤマハの方が優れていて使い勝手は良いです。
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VSA-LX805 のクチコミ
(73件/7スレッド)
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皆さん、お久しぶりです。ここ最近は新規に導入した機材もなくご無沙汰気味でした。 2009年から2018年までパイオニアのSC-LX81という中堅機を使っていて突然死・・当然、古すぎて修理不可。急遽、買い求めたのがSC-LX901で展示品を20万円ポッキリで入手。 あれから9年目になりましたが、最近、電源投入時に「バリッ!」という、とんでもなく大きなノイズが発生して気絶・・電源を入れ直すと安定するものの、どう考えても末期的兆候。 今年(2026年)の3月下旬に10万円弱で中古の同一機種(SC-LX901)を現用機の予備機も兼ね入手。3ヶ月ほどサブシステムで使用したところプロテクションリレーが止まらなくなり保証期間内で修理に出した結果、3ヶ月近く待たされ「修理不可」で結局、全額返金になり振り出しに戻ってしまいました。 まぁ、2016年モデルだから、修理不可なのもも仕方ない・・当面は現用機LX901を大切に使うしかないかなと思いました・・が、よく考えてみたら、予備機のほうが先に駄目になり、しかも部品がなくて修理できなかったということは、現在9年目になる現用機も同じ運命ですよね!・・(汗) 2018年にSC-LX81が故障した際、納得できる次のモデルを入手するのに難儀した経験もあって安価な同一機種を予備として確保したのですが元々古いモデルだったことが裏目に出てしまいました。 幸か不幸か?、今回、全額返金され振り出しに戻れたので芸がありませんが使い慣れたパイオニアのAVアンプを改めて探すことにしました。 そこで生成AIにも相談しながら候補を探していたところ、現行世代のVSA-LX805の中古品を掘り出してくれ、お値段は決してお安くありませんでした。 とはいえ、LX901と同等以上の現行世代機を新品で購入すれば35万前後になるし、率直に言うと、長年パイオニアに慣れてしまった身としては、他メーカーへ乗り換えるのもなかなか踏み切れず・・というわけで、VSA-LX805の中古品をポチってしまいました……(汗) 翌日、まだ出荷完了メールも届いていなかったので、ちょうど代休を含めた三連休中なことから「どうせなら先に現用機LX901の撤去でもしておくか」と、入れ替え準備をしていました。 ところが、話はここから急展開。なんとLX805があっさりと到着!(汗) ということで、現用機のSC-LX901をラックから撤去し、これまで使用していた大量の配線を一つずつ確認しながらLX805へ入れ替え。 覚悟してましたが、背面の狭くて小さな端子へのスピーカーケーブル11組の接続はまさに「罰ゲーム」状態で、バナナプラグも22個だと決して安くない出費なことから休み休み二時間くらいかけてつなぎ直しました。 なお、詳細インプレはレビューに記しましたので、そちらをご確認ください。(笑)
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VSX−835 というVSA-lX835 の簡易バージョンみたいなものを2025年に海外で発売しているみたいですね。 VSA-lX835を 購入した自分としては、サポートが気になってたので少し安心しました。 UDP-LX800のサポート、次世代機は難しいかもしれませんが少しだけ期待しておきます。でもディスク部門は別らしいからなあ。
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AVアンプのラインケーブルのアナログ入力って、そこからわざわざ、デジタルに変換してAVアンプ内のDACで再度アナログ変換することが多いと聞きました。 自分は、NR-1200でのラインケーブルでは、そのままスピーカーにアナログ出力しているので、このAVアンプでもそうかと思ってました。 なのでPreciso(USBDAC)からラインケーブルでこのAVアンプに接続したのですが、Precisoの意味がなくなってしまっているのかもしれませんね。でも音はDACが変わったんじゃないかな?というぐいらい音は違うのですが(いままではUDP−LX800でDLNA再生してた。VSA-LX805と同じDACチップ))
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VSA-LX805 のスペック・仕様
- ESS Technology社製SABRE DAC「ES9026Pro」を11.2chすべての出力に使用した11.4ch AVアンプ。
- HDMIやNetworkなどのデジタル部のノイズをアナログ部に影響させないクリーングランド設計。多様なハイレゾ音源再生、AirPlay2にも対応。
- HDMI入力6端子が8K/60HzまでのHDMI2.1対応、さらにダイナミックHDRフォーマットのDolby VisionとHDR10+に対応する。
| サラウンドフォーマット | |
|---|---|
| DTS | DTS:X DTS-HD Master Audio DTS-HD High Resolution Audio DTS-ES DTS 96/24 DTS Express DTS DTS Neural:X |
| DOLBY DIGITAL | Dolby Atmos DOLBY TrueHD DOLBY DIGITAL Plus DOLBY DIGITAL |
| Auro-3D | ○ |
| AAC | ○ |
| 出力情報 | |
|---|---|
| サラウンドチャンネル | 11.4 ch |
| インピーダンス | 4〜16Ω |
| 入力端子 | |
|---|---|
| HDMI端子入力 | 入力×7(フロント×1を含む) |
| オーディオ入力 | 4 系統 |
| コンポーネント入力 | 1 系統 |
| 光デジタル入力 | 3 系統 |
| 映像コンポジット入力 | 2 系統 |
| 同軸デジタル入力 | 2 系統 |
| 出力端子 | |
|---|---|
| HDMI端子出力 | 出力×3(MAIN、SUB、ZONE2) |
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 周波数帯域 | 10Hz〜100kHz |
| HDCP2.3 | ○ |
| 4K伝送 | 120p対応 |
| 8K伝送 | 60p対応 |
| ARC対応
ARC対応 ARC対応 別途光ケーブルを接続せず、HDMIケーブルだけで映像と音声信号を伝送できるもの。 |
○ |
| eARC対応 | ○ |
| HDR対応 | ○ |
| HDR方式 | HDR10 ドルビービジョン HLG HDR10+ |
| 自動音場補正 | Dirac Live MCACC Pro |
| USB | 1(フロント)、1(リア) |
| カラー | ブラック系 |
| ネットワーク | |
|---|---|
| Bluetooth | Bluetooth Ver.4.2 |
| Bluetoothコーデック | 受信:SBC/AAC 送信:SBC/aptX/aptX HD |
| Wi-Fi | ○ |
| スマートスピーカー連携 | Alexa |
| AirPlay
AirPlay AirPlay PCのiTunesの動画・静止画・音楽などをWi-Fi経由で対応機器から再生する機能。 |
○ |
| AirPlay 2 | ○ |
| radiko | ○ |
| ストリーミングサービス | |
|---|---|
| Amazon Music | ○ |
| Spotify | ○ |
| Deezer | ○ |
| 対応音声入力フォーマット | |
|---|---|
| 量子化ビット数 | PCM:16、20、24bit LPCM:16bit WAV・AIFF・FLAC:8、16、24bit Apple Lossless:16、24bit |
| サンプリング周波数 | MP3・WMA・LPCM:44.1、48kHz WAV・AIFF・FLAC・Apple Lossless:44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz AAC:44.1、48、88.2、96kHz 2チャンネルリニアPCM/マルチチャンネルリニアPCM:32、44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz |
| DSD | ○ |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上) |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 435x185.5x468 mm |
| 重量 | 21.5 kg |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
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