GPD
GPD WIN Max 2 2023 (7840U) 32GB/2TB
メーカー希望小売価格:-円
2023年8月10日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 画面サイズ
- 10.1 型(インチ)
- CPU
- AMD Ryzen 7 7840U
3.3GHz/8コア
- メモリ容量
- 32 GB
- ストレージ容量
- M.2 SSD:2TB
- Office詳細
- Office無し
- OS
- Windows 11 Home 64bit
- 重量
- 1.005 kg
- メーカー公式情報
- メーカー製品情報ページ
CPU/メモリ/SSD
-
Ryzen 7/32GB/2TB
-円
-
Ryzen 5/16GB/1TB
-円
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Ryzen 7/64GB/2TB
-円
Office詳細
-
Office無し
-円
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GPD WIN Max 2 2023 (7840U) 32GB/2TB のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.32集計対象3件 / 総投稿数3件
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533%
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466%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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主にCachyOSというArch系のLinuxで使っています。 モデル検討時Linuxを使いたい為、拡張スロットにSSDが増設出来る事を条件として探していました。あわよくば蓋を閉じた状態でも起動ボタンが押せたら良いなと思っていました。両方とも出来る本機はとても魅力的でした。 【デザイン】 かなり良いです。 買い替え前のYoga920は余白が大きく実質13インチくらいで使いにくかったので、次は15 ~17インチくらいを考えてましたが、この考えはモバイルモニターと出会ってから一変します。アマゾンで安売りしてたので買ってみたのですが、発色も良くTypeC一本で使えて消費電力も低く(輝度を落としてますが3~4W程度だと思います。繋いでるノートの消費電力の増減で見てるので正確ではないです)、軽くて持ち運びにも便利でVESAマウントに対応してた。と良い事だらけでした。この出会いにより高くてフットプリントの大きいノートPCの候補は遥か後方に消え去って見えなくなり、逆に本機のように蓋を閉じた状態で運用できて小さなPCが俄然注目の的となります。外部のモニターを使わない場合でも、スケール150%にすれば普通に小さなモバイルノートとして使えます。 次に買い換える時が来ても10インチ以下のモデルから選びたいと思うほど、この環境を気に入ってます。 【処理速度】 処理速度は抜群に良いです。消費電力の増加を懸念してましたが、測ってみるとYoga920から下がったのは驚きです。 時期的にもうすぐ新しいRyzen8000シリーズが登場する事も分かってました。またその内容はAiチップの強化らしいです。私の場合、クラウドのAiはよく使いますがローカルのAiチップで何をする訳でもなく余裕で無視出来ると判断しました。本当は下位の7640uのモデルで良かったのですが、メモリが16GBから32GBになる事で仮想マシンに余裕が生まれると思い本機を選びました。 【グラフィック性能】 Linux上でSteamを入れて積みゲーを数タイトルやってみましたが、思ってた以上に快適に遊べました。 【拡張性】 OClinkという物で外付けのグラフィックアダプタを増設出来るようです。将来的にAiにH/Wが必須になったらCPU内蔵のやつよりディスクリードGPUの方が遥かに性能が出るのでその時に用意すれば良い、と言える装備が有るのは心強いです。 あとUSBドックの類を用意しなくてもTypeCが2個、TypeAが2個、HDMIが1個有るんので助かります。 【使いやすさ】 使いやすいのですが、残念ポイントも有ります。 良いポイントは、蓋を閉じたまま電源を入れて使える事です。 残念ポイントは、K/Bのバックライトを消した設定を覚えてくれないので蓋を閉じた隙間から無駄に光ってるのが見えます。K/BのLEDなんて大した消費電力でも無いですが、無駄に光ってるのは気になります。デフォルトが切れてる状態なら本当に良かった。これは、OSから制御出来る類の物ではないようで、本体のK/BにあるFn+Spaceキー以外では消灯出来ないのが難点。せっかく電源スイッチと指紋認証が外に出てるデザインを採択してるのに結局蓋開けてK/Bのバックライトを消す作業をしなければなりません。更に再起動するとゾンビの如く復活しやがります。これは残念ポイントです。 あと、指紋認証ですがChipsailing CS9711Fingprintというデバイスのようで、これはLinuxでは使えませんでした。勿論Windowsからは使えます。 【持ち運びやすさ】 普通のモバイルノートより厚みが有りますが、小さいのですごい持ち運びやすいです。 【バッテリ】 充電の上限を60%で抑えようにも、メーカーがその手のユーティリティを提供してないので出来ません。この辺はLinuxからでも充電制御が使えるThinkPadとかに一日の長が有りますね。 【画面】 Bios見た時以来ほぼ使ってません。 【コストパフォーマンス】 購入時17万後半だったと思いますが、かなり良いと思いました。 【総評】 多少厚みが有りますが、NUCのような使い方をしてるので殆ど気になりません。キーボードのバックライトの欠点が無いなら、デスクトップを処分してこれに変えたいくらい安定して速くて消費電力も低いです。モバイルモニタに給電してるアイドル状態でLinuxだと12W程度です。Windowsだともう少し高くなります。
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ゲーム用途というよりも、モバイルLaptopという目的で購入しました。 RAM64GB、Storage 2TB まずモバイル使用ですが、重量は丁度1kgで持ち運べる許容量としてはギリギリですが、何しろ見た目が小振りなのでカバンに入れやすく、素晴らしい取り回しです。LTEモジュールを追加して外で快適に使用しています。 次にスペック面ですが、7800Uで普段遣いには十分な性能があり、動画編集なども簡単なものであれば難なくこなします。高速なレスポンスと接続性でかなり満足度の高いマシンです。 操作性は、タッチタイピング可能なサイズのKBで非常に使いやすいですが、トラックパッドは上部で小さくこちらは実用性に欠けるため小型軽量のマウスを携行しています。 ゲーム性能については、概ね快適です。AAAタイトルも品質を落とせば十分快適に遊べます。Strayやサイパ2077も概ね遊べています。 TDPのコントロールはMotion Assistantがかなり癖のある仕様で、これはBIOSを詰めた設定をしたことのある人でないと使いにくいものです。何も設定せず使っても問題は無いと思いますが。。。またBIOSでのRAM割当や各種設定の詰めも知識がある人向けです。 問題点は2点ありました。一点目は物理的なところですが、ヒンジの建付けが悪いです。開閉のたびに異音を発することがあったので、分解してモリブデングリスをさしました。これで開閉はスムーズになり異音も無くなりました。 二点目は音です。これだけ小さな筐体にスピーカーを入れているので音質の良さには全く期待しませんが、それでも酷いです。ここが一番ダメなポイントだと思います。サウンドドライバも品質が悪く、私は一度削除を行いMSのドライバと、FX soundを入れて補正してなんとか聴けるレベルになりました。低音は全く鳴らない、高音もノイズでガビガビ。とてもノーマルでは聴けたものではありません。 総じて良い端末だと思いますが、何かトラブルがあった場合はGPD他機種でもそうですがDIYする知識が必要になる場合があります。それを納得の上購入するならとても素晴らしい道具です。
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【デザイン】 格好良くはないですが、質感はよいです。 もう少し薄かったら最高でした。 【処理速度】 文句ありません。 【グラフィック性能】 内臓GPUですが、KOF15などのゲーム問題なくできております。 【拡張性】 TYPECのUSB4が一つ、3.2が一つ、Aが2つ、oculink、sd、microSDと十分です。 【使いやすさ】 ゲーム+モバイルPCとしての使用ですが、majexstandをつければ内臓コントローラーでも遊べます。 【持ち運びやすさ】 800gの富士通13インチをもっていましたが、こちらの方が縦横サイズが小さいので、小さめのショルダーバッグにも入るのがいいですね。 【バッテリ】 なかなか持つと思います。 【画面】 ゲームをする分には、ちょうどいいです。 【コストパフォーマンス】 少し高い気がしますが、高評価の6800uよりもさらに進化した世代のCPUが搭載されていることを考えると、高くても欲しくなってしまいました。 indiegogoで購入しましたが、国内でも+1万円くらいで購入できますね。 【総評】 gpdwin4からの乗換です。 一台で済ませたかったので、こちらにして良かったです。
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GPD WIN Max 2 2023 (7840U) 32GB/2TB のクチコミ
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GPD WIN Max 2 2023 (7840U) 32GB/2TB のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| CPU
CPU CPU CPUはさまざまな処理を行う、言わばパソコンの頭脳で、現在はインテルの「Core」シリーズとAMDの「Ryzen」シリーズが主流です。 |
AMD Ryzen 7 7840U 3.3GHz/8コア |
| 画面サイズ
画面サイズ 画面サイズ
本体を閉じた際のサイズの目安は次の通りです。 11〜13インチ : A4サイズ相当 13〜14.5インチ : B4サイズ相当 14.5インチ以上 : A3サイズ以上 |
10.1 型(インチ) |
| 画面種類 | IPS Technology |
| 解像度
解像度 解像度
解像度が高いほど、より細かな表示が可能。 |
WUXGA (1920x1200) |
| アスペクト比 | 16:10 |
| ワイド画面
ワイド画面 ワイド画面
横に長いディスプレイのこと。 |
○ |
| タッチパネル | ○ |
| メモリ容量
メモリ容量 メモリ容量 データを長期的に保存するHDDやSSDとは異なり、一時的に保存する場所です。この容量が大きくなるほど、データ処理が速くなります。 |
32GB |
| メモリ規格 | LPDDR5X |
| ストレージ容量
ストレージ容量 ストレージ容量 データを保存しておくためのパーツで、HDDとSSDの2種類があります。HDDは価格が安いため大容量を搭載したものが多く、SSDはHDDよりも高速・静か・衝撃に強い・低消費電力ですが高価といった特徴があります。 |
M.2 SSD:2TB |
| ビデオチップ | AMD Radeon 780M |
| NPU | AMD Ryzen AI 10 TOPS |
| 詳細スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 11 Home 64bit |
| Office詳細
Office詳細 Office詳細 ワープロソフト、表計算ソフト、グラフィックソフトなどが1つに統合されたソフトです。 |
Office無し |
| インターフェース | HDMIx1 USB3.2 Type-Ax2 USB3.2 Gen2 Type-Cx1 USB4x1 SDカードスロット microSDカードスロット |
| USB PD | ○ |
| その他 | Webカメラ(200万画素) Bluetooth5.2 |
| ゲーミングPC | ○ |
| 生体認証 | 指紋認証 |
| ネットワーク | |
|---|---|
| 無線LAN
無線LAN 無線LAN ワイヤレスでインターネットや家庭内ネットワーク(LAN)に接続する機能で、ほぼすべてのノートパソコンに搭載されています。IEEE802.11a/b/g/n/acなど、複数の規格があります。高速通信を行いたいなら、最新のIEEE802.11axに対応している製品を選びましょう。 |
Wi-Fi 6 (11ax) |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 1.005 kg |
| 幅x高さx奥行 | 227x23x160 mm |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
| 各種ベンチマーク | |
|---|---|
| CrossMark(CPUスコア)
CrossMark(CPUスコア) CrossMarkスコア
ベンチマークソフトウェアで計測されたデータを基に、CPU別にスコア化したものです。数値が高いものほど処理速度が優れているといわれています。 |
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