Hangzhou Dangbei Network Technology
Dangbei Mars
メーカー希望小売価格:-円
2023年6月21日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- パネルタイプ
- DLP
- パネル画素数
- 1920x1080
- 最大輝度
- 2100 ルーメン
- メーカー公式情報
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Dangbei Mars のレビュー・評価
(2件)
満足度
0.00集計対象0件 / 総投稿数2件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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中国メーカーDangbeiの製品は、以前サブブランドのEmotn N1を扱ったことがありますが、今回はメインブランドのDangbei Marsをメーカーからの提供品でレビューします。シリーズとしては4KモデルとHDモデルがありますが、こちらはHDモデルです。 昨今はHDプロジェクタもかなり小型化されてきていますが、1000ルーメンを超えるものはほとんどありません。Dangbei Marsのサイズは245×208 ×173mmで、重量は約4.5kg。据え置き型とポータブル型の中間ぐらいでしょう。用途としても、固定設置でもよし、使うたびにテーブルに載せるでもよしといったサイズ感です。 起動すると毎回フォーカスと台形補正が自動で走りますので、テンポラリ的に設置しても手動調整の必要もなく、すぐに視聴できます。この中で2100 ISOルーメンはかなり明るい部類に入るでしょう。HDR10およびHLGにも対応します。 光源はALPD(Advanced Laser Phosphor Display)技術採用のレーザー光源で、RGB特有のスペックルを抑制します。確かに視聴しても、スペックルは感じられませんでした。発色も十分ですが、レーザーらしいというより、LEDの発色に近いように思います。 オーディオは、10Wスピーカー×2で、ボディの両脇に付けられています。このため、本機の前でも後ろでも同様に聞こえるというメリットはありますが、音の直進方向ではありませんので、セリフの細かいところが聞きづらいようにも感じられます。 背面端子は充実しており、HDMIが2系統、そのうち1つはARC対応です。また光デジタル出力もありますので、サウンドバーなどを繋いでもいいでしょう。加えてBluetoothイヤホン・ヘッドホンも使えます。 中国メーカープロジェクタには珍しく、NetFlixのライセンスを取得しています。リモコンにもNetFlixボタンがあり、Amazon Prime、YouTubeはリモコンからダイレクトに視聴できます。ただ日本独自サービスのTVerといったアプリはインストールできませんので、HDMI端子を使って何らかの機器を接続する必要があります。Miracastにも対応しているので、そちらを使うという手もあります。 これまで高嶺の花だったレーザープロジェクタも、次第に手が届く価格になってきました。今後はホームプロジェクタも2000ルーメンあたりが目標になってくるのかもしれません。日本ではDangbeiはほぼ無名に近いと思いますが、現時点でここまで達成しているDangbei Marsは、価格的にもアドバンテージがあります。
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メーカーサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。 【デザイン】 デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。 全体的に樹脂素材で、天面と前面は艶有タイプですが、表面の平滑性が高いので、ピアノブラック的に見映えします。側面と背面はパンチングメタルで覆われ、背面の端子周りもフラットでスッキリ。「Dangbei」は馴染みのないブランドですが、格安品とは異なり、クオリティーへの拘りを感じます。 【発色・明るさ】 明るさは、簡易的ですが、照度計を用い、ANSIルーメン基準で測定しました。 SDR映像を用い、映像モード「標準」での結果は、約1,400lmでした。色温度や白レベルが適正な範囲、言い換えると実用的な設定での数値ですので、価格やコンパクトさを考えると、まずまず頑張っていると思います。また測定で気づきましたが、画面の輝度ムラが少なく、中央に対して周辺四隅も暗く感じないのは良いと思いました。 発色は良好。色純度が高く、また、派手に見せる誇張も感じられず、自然の風景も違和感なくナチュラルかつ濃厚な発色が楽しめます。 一般的な画柄でカラーブレーキングは目に付きにくいですが、暗室で夜景のような映像を見ると気になります。カラーブレーキングの感じ方には個人差がありますが、ご参考までに。 【シャープさ】 パネルの解像度はフルHDで、一般的な視力の方が適度な距離で観ると、映像の粗が目立たず「キレイ」と感じるはずです。初期設定として「シャープネス」がやや強めなので、ジャギーやモアレなどが気になる場合は、「シャープネス」を弱めに設定されると良いでしょう。 ほか、コントラスト設定もやや強めで、黒が引き締まり、パキッとメリハリの利いた映像が持ち味ですが、暗室で暗部諧調の潰れが気になる場合は、少し調整されると良いでしょう。 【調整機能】 オートフォーカス機能を搭載しています。リモコンを使って手動で調整することもできます。 映像モードの選択や、詳細項目の調整が可能ですが、GUIの日本語が一般的ではありません。実用上問題ありませんが、日本でこの価格帯で販売するならば、改善すべきだと思います。 【静音性】 非常に静かです。本体に近づくとファンの音が聞こえますが、スピーカーから音が出ていると気づかない方も多いと思います。 【サイズ】 当方の計測で約、幅25cm x 奥行21cm x 高さ18cmでした。 明るさや静音性を考えると、コンパクトに仕上がっていると思います。 【総評】 リモコンが付属し、「NETFLIX」「prime video」「YouTube」の独立したボタンがあります。プロジェクター製品の場合、「NETFLIX」への対応が不十分なケースが多々見られますが、本製品は基本画質の良さに加え、そういった意味でも安心感が高いです。音質もまずまずクリアで低音も伴い、映画や音楽を楽しめる水準でした。ほか、YouTubeのHLG映像も問題なく再生できることを確認しました。(最大HDR 1080/60p) 「Dangbei」ブランドは未だ日本で馴染みがありませんが、価格相応のクオリティーを備え、選択肢の一つに入れられると良いと思います。
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Dangbei Mars のクチコミ
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Dangbei Mars のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| 用途
用途 ビジネス 会議・プレゼンでの利用を想定したモデルで、明るさや携帯性、PCやスマホとの接続性を重視した製品が多い。騒音ノイズは大き目です。 ホーム 家庭での利用を想定したモデルで、フルHDや4K解像度に対応した高画質な製品のほか、スピーカー内蔵などカジュアルに動画を楽しめる製品がある。明るさを必要最低限に抑えることで、騒音ノイズも低減されています。 スクール 主に教育現場での利用を想定し、チョーク紛対策など防塵性能を高めたモデルや、書画カメラで教材投射が可能なモデルなどがあります。 |
ホーム(家庭用) |
| パネルタイプ
パネルタイプ 液晶 液晶によって光の透過度を変え、輝度をコントロールするもっとも一般的なパネル。 DLP 液晶の代わりに細かな「デジタルミラーデバイス」(DMD)を用いて輝度をコントロールする方式。1つのミラーが1画素に対応し、光源からの光を制御しながら反射することで映像を投影します。 LCOS DLPに似ていますが、光源を反射させるデバイスにミラーではなく液晶を採用した「LCOS」(Liquid Crystal On Silicon)を用います。液晶パネルとは逆の反射型デバイスで、継ぎ目のないシームレスな映像が特徴です。 |
DLP |
| 光源 | レーザー光源 |
| タイプ | 据え置き |
| 詳細スペック | |
|---|---|
| 最大輝度
最大輝度 輝度 画面表示の明るさのことで、輝度が高いほど画面が明るくなる。輝度が高ければ明るい部屋でもはっきりとした映像を見ることができる。 |
2100 ルーメン |
| パネル画素数 | 1920x1080 |
| パネルサイズ | 0.47 インチ |
| 対応解像度規格 | フルHD |
| 騒音レベル | 24 dB |
| 機能 | |
|---|---|
| HDR対応 | ○ |
| HDR方式 | HDR10 HLG |
| Wi-Fi | ○ |
| Bluetooth | ○ |
| スピーカー搭載 | ○ |
| 台形補正 | 自動/手動 |
| 映像入力端子 | |
|---|---|
| HDMI端子
HDMI端子 HDMI端子
1本のケーブルで、映像と音声をデジタル信号でやり取りできる端子。 |
○ |
| USB | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 245x173x208 mm |
| 重量 | 4.53 kg |
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