三菱重工
roomist SHE60XD-W [ピュアホワイト]
メーカー希望小売価格:27,500円
2023年9月 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 加湿タイプ
- スチーム式
- タンク容量
- 4 L
- 適用畳数(木造和室)
- 10 畳
- 適用畳数(プレハブ洋室)
- 17 畳
- 設置タイプ
- 据え置き
- その他機能
- 自動運転
除菌
アロマ
チャイルドロック
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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roomist SHE60XD-W [ピュアホワイト] のレビュー・評価
(9件)
満足度
4.10集計対象9件 / 総投稿数9件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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機能的には問題ありませんが、フィルターの掃除が結構面倒です。 蒸発布をセットして使用するのですが(最初はセットされています)、そこにつくカルシウム?成分を蒸発布を外して掃除するのが面倒です。 今回は使用シーズン中盤で購入したので蒸発布1枚で間に合いましたが、フルシーズンだと2枚は必要だと思います。 (だから付属品販売は2枚セットなのだと思いますが) 掃除のしやすさが改善してくれたら星5つです。
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かれこれ15年くらい前からほとんど構造の変わっていない、完成度の高さが伺えるビーバー加湿器。 一般的にスチーム式の加湿器は水蒸気内の細菌の繁殖を最小限に抑えられる一方で、扱うのが熱湯なので、転倒時にやけどの危険があり、消費電力も大きくなりがちだ。特に子どもやペットのいる家庭では難しい選択肢に違いない。また、安全性を高め、消費電力を下げようとすると、それだけ内部の構造が複雑になり、メンテナンスに手間がかかるようになる。億劫だからと掃除を怠ると、性能は落ちるし、結局は細菌の繁殖にもつながってしまう…。 本製品は、安全性・消費電力・メンテナンスの容易さにおいて、いずれも中庸を取る。布にしみこませたわずかな水だけを加熱する仕組みなので、転倒しても熱湯が飛び出さない(ということになっている。実際に倒してみたことはないから本当かどうかはわからないw)。少量ずつとはいえ加熱していることには違いがないので、細菌の繁殖は抑えられる(水を染み込ませる布は「蒸発布」と呼ばれる。2か月で交換しなければならず、消耗品としては交換頻度が高い。…まあ、自分が2018年に買った同型機では、6年使って全然大丈夫だったけども(゚∀゚))。他のスチーム式に比べれば立ち上がりが早く、消費電力も小さめ(スチーム式の弱点として、立ち上がりが悪く、広い部屋では特に加湿ムラが起きやすいので、単位電力あたりの加湿効率は低いとされる。詳しくは自治体などが行っているテストを参照)。作り出した水蒸気をファンで常温の空気と混合してから噴出するため、比較的低温で安全(でも、55度だからわりと熱いぞ^^。そして、常時ファンが回っている分だけ、ただのスチーム式より動作音がうるさい)。清掃すべきパーツ点数は少なく、メンテナンスは週に一回程度で済む(…と、説明書には書かれているが、実際は給水のたびに、ヒーターである「加熱筒」と、それに巻かれた蒸発布を清掃したほうがいい。でないと、スケールが岩石のようになって、落とすのに難儀することになる。パナソニックの気化式ほどではないにせよ、ポットのお化けみたいな象印の加湿器よりは手間がかかる)。消耗品の「イオンフィルター」をくっつければ、スケールの発生量を抑えることができるので、掃除の手間が減り、蒸発布もその分長持ちするようになる(のだが、ランニングコストはかさむ。あくまでオプションなので、つけないで運用してもいい)…などなど。突出していいところはないが、どこをとっても平均以上なので、トータルでは優秀な製品だと思う。スチーム式最大の利点である細菌の繁殖を抑える能力にプライオリティを置きつつ、転倒時の安全性も確保したいなら、この製品で間違いないと思う。そもそも蹴っ飛ばしたところで簡単にひっくり返るような重量でも形状でもないけどね。( ´∀`)
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ダイニチの加湿器のファンの汚れが嫌になり買い替えました。 象印も検討しましたが、水全部を沸かすのがなんか無駄な気がして、こちらにしました。 ダイニチは奥行きが薄く幅が広い形でしたが、こちらは奥行きが長く幅が狭いです。 背面も30cmあける必要があるので、真面目に守ると壁から60cm以上出ます。置く場所にもよるとは思いますが、私の場合ちょっと邪魔です。許容範囲ではありますが。 “エコ運転”という機能がありますが、これは湿度を50%に固定するだけで、“湿度設定”で50%にするのと全く同じ運転だそうで、別に省電力とかではないそうです。(メーカーに確認済み) 説明書には<おやすみのときなど、静かに長時間の加湿運転をしたいときにお使いください>とありますが、静音性も湿度設定50%のときと同じだそうです。 エコを謳うなら、ヒーターの出力を抑えるとか、何かしらして欲しかったなというのが正直な感想です。 加湿能力については、私の場合は必要十分で満足しています。 本体の湿度表示はアテにせず、自分がいる場所の絶対湿度計で確認していますが、12畳のリビングを加湿するには十分な能力を持っています。 むしろ“おまかせ”だとちょっと過加湿なので、50%に設定して使っています。エコ運転と同じです^^; 概ね設定した湿度のままの運転で問題なく、たまに数値が乱れることもありすが、湿度の設定が65%から40%まで幅広くできるので、設定を変えることで好みの状態を保てるので問題ありません。 以前のダイニチの加湿器だと、色んなモードがある割にイマイチ自分好みの湿度に保てなかったので、その点ではこちらの方が優秀と感じています。 運転音に関しては、決して静音ではありませんが、私の感覚だと耳障りな音ではないので、気にはなりません。 dBの数値は低くても音の質的に気になる製品も多々ありますが、こちらは“音はするけどそんなに気にならない”という感じです。その辺りは個人差があると思うので、なんとも言えないところですが。 ただ、湿度の測定のためにファンがずっと動き続ける仕様のようなので、運転中はファンの音はずっとします。 でもずっと同じような音がしているだけで、部屋が乾燥してきて突然ファンが大きな音で回りだす、とかいうことがないので、逆に気にならないのかもしれません。 吹き出し口から出る蒸気は、かなり温かいときもあれば、特に温かさを感じないときもあります。 でも少なくとも冷たい空気は出てこないので、電気代がかかるとしても、やはりスチーム式の方が良いなと改めて感じています。 ちなみに、温かい蒸気が出ているときは吹き出し口にかなり水滴がついていますが、目に見えるような蒸気ではありませんし、周りが湿気るようなことも今のところはありません。 お手入れの時期をお知らせするランプは60時間運転すると点くそうですが、当地は水道水の硬度が高くスケールが付きやすいため、24時間運転で丸2日を少し過ぎた辺りで一度お手入れしてみました。 結果、蒸発布は多少汚れていたものの、加熱筒はほぼ汚れていませんでした! これならお知らせランプがついてからのお手入れで問題なさそうで、これが一番嬉しかったです。 以前別のスチーム式の加湿器を試したときは、1日で加熱槽にスケールがこびりついていたので、それと比べると雲泥の差です! イオンフィルターや蒸発布など、ランニングコストは多少掛かりますが、汚れたまま使い続けなくていいのは、私にとってはかなり大きなポイントです。 エコ運転が別にエコでもなんでもないところや、水位を確認する窓が右側面にしかなくて確認しづらいなど、多少の不満はありますが、ちゃんと潤ってしっかりお手入れできるという、私の求めていたものは揃っているので、買って良かったです。
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roomist SHE60XD-W [ピュアホワイト] のクチコミ
(14件/2スレッド)
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【質問内容、その他コメント】 本機の性能について 鉄筋コンクリート造に住んでいます。 LDK13.5帖の部屋に本機を設置する予定ですが、十分に加湿は可能でしょうか。 加湿器は購入した事がなくてバスタオル加湿で対策していました。
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黒い部品にカルシュウムが付着しますが、毎日くらいやらないと、取れなくなります。2日置くと、もう がりがり 箸などでやらないと取れません。取説では、布などでこすって取ってくだいとなっていますが、とてもじゃないけど 取れません。 なにか よい 方法ありませんか>? クエン酸を布にまぶして やったりしますが とても 面倒です これは 設計がよくないですね。 購入は、失敗でした。 蒸気式は、ポットタイプにすべきでした。
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roomist SHE60XD-W [ピュアホワイト] のスペック・仕様
- 吸い上げた水だけを加熱するから安全で省エネなスチームファン蒸発式加湿器(600mL/h)。万が一転倒しても水受皿の水は熱湯ではなく、常温水だから安心。
- 蒸発布がスケール(水に含まれるミネラル分など)を取り除くため、吹き出し蒸気はクリーン。簡単に手入れできる「イオンフィルター」を標準装備。
- 空気吸込口に配置した「BIOフィルター」が細菌・カビ・ウイルスの細胞壁(タンパク質)に作用し抑制。部屋の温度と湿度をチェックするWセンサーを搭載。
| 仕様 | |
|---|---|
| 加湿タイプ
加湿タイプ スチーム式 蒸気によって加湿するタイプの加湿器。 気化式 水を含んだフィルターに送風し加湿するタイプの加湿器。 ハイブリッド式 ヒーターで水あるいは空気を温め湿式フィルターに送風して加湿するタイプの加湿器。 超音波式 水を超音波振動で霧状にして加湿するタイプの加湿器。 |
スチーム式 |
| 適用畳数(木造和室) | 10 畳 |
| 適用畳数(プレハブ洋室) | 17 畳 |
| タンク容量 | 4 L |
| 設置タイプ | 据え置き |
| 加湿量/h | 600 mL |
| 最小運転音 | 27 dB |
| 連続加湿時間 | 約7時間以上 |
| タイマー | 切タイマー:2・4時間 |
| 消費電力 | 440 W |
| コードの長さ | 2 m |
| その他機能 | 自動運転 除菌 アロマ チャイルドロック |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 221x308x297 mm |
| 重量 | 4 kg |
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