パナソニック Let's note QR4 CF-QR4STGAS SIMフリー [カームグレイ] 価格比較

  • Let's note QR4 CF-QR4STGAS SIMフリー [カームグレイ]

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パナソニック

Let's note QR4 CF-QR4STGAS SIMフリー [カームグレイ]

メーカー希望小売価格:オープン

2023年6月 発売

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画面サイズ
12.4 型(インチ)
CPU
第13世代 インテル Core i7 1370P(Raptor Lake)
14コア
CPUスコア(PassMark)
19769
メモリ容量
32 GB
ストレージ容量
SSD:512GB
Office詳細
Office無し
OS
Windows 11 Pro
重量
1.059 kg
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー直販サイト メーカー製品情報ページ

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Let's note QR4 CF-QR4STGAS SIMフリー [カームグレイ] のレビュー・評価

(1件)

満足度

4.00

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  • 【デザイン】 Let's note RZやQV以降の薄型ボンネットで、SRでも採用されてからは定番デザインになり、Let's noteにしては薄いボディになりました。いままでは基本的に黒ばかりをかっていたのですが、新色のカームグレイはすこし茶色みのあるシルバーで落ち着いています。ディスプレイやキーボードが黒なので、その分締まって見えるというのもあります。持ち飽きしないデザインです。 【処理速度】 基本的な性能は第13世代Core i7-1370P(14コア/20スレッド)なので高いですし、CF-QR4STGASはメモリ32GBなので、どんな用途でも問題なく動作します。 Windowsの電源モードを「最適なパフォーマンス」、PanasonicのPC設定の熱とファンの制御を「標準」または「冷却優先」にすると体感としてサクサク動くのが分かります。その分、ファンは煩いです。一方、「静音性優先」にするとファンは回っているものの明らかに静かになり、性能はそれなりになるといった感じ。(電源モードは「バランス」) WSLやDockerをゴリゴリに使った開発用途、ZoomやTeamsでのミーティング、さらにそれを同時に行うといった性能が必要なシーンでは、煩いのを覚悟して「冷却優先」、WordやExcelといった軽い用途では「静音性優先」と使い分けるようにしています。 【グラフィック性能】 Iris Xeなので、グラフィック性能は言わずもがな。これで3Dゲームをやりまくりたいという人もいないだろうし、ビジネス用途、開発用途では、特に問題ありません。 自宅では当機のIris Xeで34インチのWQHDディスプレイ+27インチのFHDディスプレイで本体はクラムシェル状態で使用し、事務所では外付けGPUボックスに入れたRTX3070で34インチのWQHDディスプレイ+本体ディスプレイという構成ですが、どちらも通常のWindowsの操作では体感の差はないので、Iris Xeで充分な気がします。 【拡張性】 Let's noteなのでインタフェースは何でも付いています。もういらないと言われがちなVGAコネクタですが、仕事で伺った先で「これでも大丈夫ですか?」とVGAでしかつながらないプロジェクターを持ってこられたことが2024年になってもあるので、やっぱり安心です。SDカードスロットも、1.5TBのmicroSDXCカードをアダプタに挿して常時使用し、第2のストレージとして使ったりもできます(本体のSSDも4TBに換装しているのに・・・自己責任で)。 また、上記のようにUSB-CがThunderbolt4なので、外付けGPUボックスも使用できます。(私の場合は主にAI用途で使用しています。) 【使いやすさ】 長年のLet's noteユーザーなので(Macに浮気していた時期も長いけど)、何ら問題なく使用しています。ホイールパッドも広くなって使いやすいです。タッチパネルも意外と使います。 当機(CF-QR4STGAS)ならではの注意点は、指紋センサーが付いていないことです。指紋でサッとログインするという使いやすさはありません。個人モデルでは指紋センサーは付いているのが当たり前のようですが、法人モデルは逆に付いている方が少ない様子。カメラがWindows Hello対応なので、顔認証でのログインは可能です。 【持ち運びやすさ】 A4より小さいサイズで、1,059gですから、可搬性については何ら問題ありません。 もう当たり前ですがACアダプタを持ち歩かなくてもUSB-PDで充電できるので、薄型の充電器と組み合わせれば普段使いのボディバックでも持ち歩けます。 【バッテリ】 バッテリ持ちは良くありません。私の用途だと、だいたい3〜4時間といったところでしょうか。まぁ、常駐アプリだけで30〜40個ありますし、Slack、Teams、Chatworkは全部同時に動いているし、Docker Desktopも常時立ち上がっているし・・・なので、仕方ないのですが。 出先でもUSB-PDで充電しながら使うこともできますし、スペアバッテリーも常時持ち歩いていますから、実用上問題ありません。スペアバッテリーがあれば、3〜4時間は6〜8時間になるわけで、バッテリー交換に対応しているLet's noteならではですね。 【画面】 タッチパネル対応ということでグレア液晶です。そこはちょっと気になります。ただ、Panasonic純正のプラバシーフィルター(高い・・・)を貼り付けるとアンチグレアに早変わり。持ち歩き方によるのでしょうが、私のように本体のままカバンに入れて(カバンにクッションは付いているものの)いると、ディスプレイにキーやホイールパッド型の傷がつきがち。ただ、購入時点で液晶保護フィルターが貼り付けられているので、いざとなったら、貼り替えるという手も使えます。 解像度は、1920x1280ドットとQVなんかよりスペックダウンしている(アクティブペンにも対応しなくなった)のですが、12.4型ディスプレイなので実用上の問題はないですし、縦方向が少し長いので狭く感じないようにもなっています。 【コストパフォーマンス】 まぁ、高いですよね。私が買ったときは40万円台の後半でしたが、2024年10月現在では最安でも50万円を超えている。恐ろしい・・・。 なので、長く使うことを前提として、月換算とかでコスト評価するしか・・・。(それでも高い) もう、自己満足で乗り切るしかないかと。(でも、さすがにCore Ultra 2のQRが出たら、相当悩むことにはなる・・・。) 【総評】 Copilot+ PC登場前のモバイルPC(でもメインとして本気で使える)としては、ほぼ完成形なのではないかと思える出来映えで、たしかに値段なりのことはあるPCです。(Let's note好き補正は入っているような。) あと、私がPCを買うときの必須条件としているWAN(SIM対応)ですが、もちろん当機も対応しています。一部ショッピングサイトでは「LTE」と説明されていますが「5G」です。ドコモ契約の場合は、5GのSIMでないと動作しないので、その点は注意しましょう。

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Let's note QR4 CF-QR4STGAS SIMフリー [カームグレイ] のスペック・仕様

基本スペック
CPU

CPU

CPU

CPUはさまざまな処理を行う、言わばパソコンの頭脳で、現在はインテルの「Core」シリーズとAMDの「Ryzen」シリーズが主流です。

Core i3 / Ryzen 3:エントリーモデル。インターネット閲覧や文書作成などの軽作業向き
Core i5 / Ryzen 5:中堅CPU。事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
Core i7 / Ryzen 7:ハイエンドモデル。ゲームや動画編集など高負荷な作業も可能
Core i9 / Ryzen 9:超高性能CPU。3Dゲームや4K動画編集など高負荷の用途向き

第13世代 インテル Core i7 1370P(Raptor Lake)
14コア
画面サイズ

画面サイズ

画面サイズ

本体を閉じた際のサイズの目安は次の通りです。

11インチ以下 : B5サイズ以下
11〜13インチ : A4サイズ相当
13〜14.5インチ : B4サイズ相当
14.5インチ以上 : A3サイズ以上
12.4 型(インチ)
画面種類 TFTカラー液晶
解像度

解像度

解像度

解像度が高いほど、より細かな表示が可能。
同一のディスプレイサイズの場合は、解像度が高くなると表示できる範囲が広くなるが、文字サイズなどは小さくなる。

WUXGA+ (1920x1280)
アスペクト比 3:2
タッチパネル
2in1タイプ

2in1タイプ

2in1タイプ

■コンバーチブルタイプ
通常のノートパソコンと同じようにキーボードを装備しており、画面を回転させて折りたたむことができる。

■セパレートタイプ
本体の液晶とキーボードが完全に分離するタイプ。携帯性に優れているので、かさばる事も気にならず持ち運びができます。

コンバーチブル
表面処理 ノングレア(非光沢)
メモリ容量

メモリ容量

メモリ容量

データを長期的に保存するHDDやSSDとは異なり、一時的に保存する場所です。この容量が大きくなるほど、データ処理が速くなります。

8GB:ネットサーフィンなどの日常使いであれば問題なく動作する
16GB:事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
32GB:複数アプリケーションの同時利用、3Dゲームのプレイ、ゲームの実況動画配信など大容量ファイルでの作業可能
64GB以上:4K解像度以上の動画編集、RAW現像などが快適に作業可能

32GB
メモリ規格 LPDDR4X
ストレージ容量

ストレージ容量

ストレージ容量

データを保存しておくためのパーツで、HDDとSSDの2種類があります。HDDは価格が安いため大容量を搭載したものが多く、SSDはHDDよりも高速・静か・衝撃に強い・低消費電力ですが高価といった特徴があります。

<以下、SSDの容量目安>
256GB:事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
512GB:WEB制作や画像編集などのクリエイティブな作業をする場合にも対応可能
1000GB以上:ゲームや動画編集など大容量ファイルを使用する作業向き

SSD:512GB
ビデオチップ Intel Iris Xe Graphics
ビデオメモリ メインメモリーと共用
詳細スペック
OS Windows 11 Pro
Office詳細

Office詳細

Office詳細

ワープロソフト、表計算ソフト、グラフィックソフトなどが1つに統合されたソフトです。

Office無し
駆動時間 JEITA Ver2.0:16時間
セルフ交換バッテリー
インターフェース HDMIx1
VGAx1
USB3.1 Gen1(USB3.0)x3
USB3.1 Gen2 Type-C、Thunderbolt4兼用x2
SDスロット
USB PD
その他 Webカメラ(約207万画素)
Bluetooth5.1
日本語キーボード
生体認証 顔認証
ネットワーク
無線LAN

無線LAN

無線LAN

ワイヤレスでインターネットや家庭内ネットワーク(LAN)に接続する機能で、ほぼすべてのノートパソコンに搭載されています。IEEE802.11a/b/g/n/acなど、複数の規格があります。高速通信を行いたいなら、最新のIEEE802.11axに対応している製品を選びましょう。

Wi-Fi 6E (11ax)
LAN 10/100/1000Mbps
SIMフリー対応
SIMカード nano-SIM/eSIM
サイズ・重量
重量 1.059 kg
幅x高さx奥行 273.2x19.9x208.9 mm
カラー
カラー カームグレイ
各種ベンチマーク
PassMark(CPUスコア)

PassMark(CPUスコア)

PassMarkスコア

ベンチマークソフトウェアで計測されたデータを基に、CPU別にスコア化したものです。数値が高いものほど処理速度が優れているといわれています。なお、表示されているスコアはPassMark社から提供されているもので、同社サイトにあるデータと誤差が発生する場合があります。正式なデータは同社サイトをご確認ください。

〜6000未満:インターネット閲覧や文書作成などの軽作業向き
6000〜8000未満:事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
8000〜10000未満:日常使いには十分で画像編集などのクリエイティブな作業も可能
10000〜20000未満:ゲームや動画編集など高負荷な作業も可能
20000〜:3Dゲームや4K動画編集などの超高負荷な作業を快適に行うことができる

19769
CrossMark(CPUスコア)

CrossMark(CPUスコア)

CrossMarkスコア

ベンチマークソフトウェアで計測されたデータを基に、CPU別にスコア化したものです。数値が高いものほど処理速度が優れているといわれています。
なお、表示されているスコアはCrossMarkを利用して測定されたスコアです。測定環境によってスコアに誤差が発生する場合があります。

1954
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