Accuphase
C-2300
メーカー希望小売価格:-円
2023年6月中旬 発売
スペック・仕様
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- プリアンプ
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C-2300 のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.29集計対象4件 / 総投稿数4件
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550%
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425%
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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805d4Signatureの導入に伴いプリアンプも変更しました。 様々な視聴動画を見た結果、一番好みだったのがアキュフェーズでした。元々プリメインアンプよりセパレートのほうが好きなのでc2300を視聴しました。もう聴いてすぐあっこれだと思いました。 とにかく静か。静寂。もっとボリューム上げて聴きたくなる。 私自身、様々な機器を視聴しましたが、大体は聴くとその一つ上のグレードも気になってくるものなんですが、c2300は聴いた瞬間、あっこれが欲しいと即決でした。もちろん上のグレードが良いのは過去の様々な視聴で知っています。が、この機種はホントに聴いた瞬間心奪われました。 バランスケーブルも様々試しましたが、結局アキュフェーズの茶色のやつに。CDプレイヤーとの接続はバランスケーブルおすすめします。電源ケーブルも何本か試しましたが、アキュフェーズの上級機種付属のグレードのものにしました(この電源ケーブルも良い。やはり静か。静寂。)プリアンプの場合はあまり主張の強い電源ケーブルはやめたほうが良いです。 パワーアンプはp4600を視聴しました。これも良い。やはり静か。静寂。ただパワーアンプに関しては70万出す価値があるか?というと微妙。個人的な好みが真空管アンプだったというのあると思う。ここだけは前から使用していた、trx-p88sで充分対応可能でした(復刻Mullardに交換。特にプリ管だけでも変更おすすめ) また機会があればa48sのほうを試そうと思う。 スピーカーケーブルはトランスペアレントでバイワイヤリング接続(シングル2セットで接続が好みでした) 手間暇かけ甲斐があります。
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【デザイン】 アキュフェーズのDesignはあまり好きでは有りません。しかし、音の好みで全てが許せます。Designは、PRIMARE PRE35のような顔が好みです。 私が満足度を4にしている理由がこの顔つきです。 【音質】 C-3900, C-2900, C-2300の中で最下位のモデルですが、自分には大好きなボーカルにやや艶を感じる音です。オーディオショップは、C-2300はフラットと言われてますが、所持している逢瀬WF-502Lでは特に艶を感じます。但し、高域の美しさはC-3900が好きです。 【操作性】 特に不満は有りませんが、齢のせいか、リモコンを大型にして頂くと、誤ってのボタン操作が少なくなりそうです。 【機能性】 トーンコントロールを使って逆かまぼこにしてきるのでこの機能は助かります。 【総評】 私の音の好みや音の聴き方は以下の通りです。 1. サブスク、Amazon MUSIC, QOBUZ、CDリッピング音源。 2. 音源は、DMP-A8のSSDに集する。 3. プレーヤーはDMP-A8に集約して、USB DACへ出力する。 4. 音の重視する点は、Diana Krallの声の艶感、声のかすれの余韻。SADEのBy Your Sideの沈み込む低音。山本潤子さんのHi-Fi set時代の透き通る高域。FAKiE/to the limitのギター弦の擦れる感じ。 ここで、DMP-A8までの経路で音が度々変わるので、音の経路にtry and errorと多くの時間と支出を繰り返すようになり、Preamp導入を停止していました。 特にインターネットの入口において右往左往したが、SILENT SWITCH OCXO JPSMで何とかなったか?現状維持です。 プリアンプ試聴比較 1.C-2300自宅試聴 音源 DMP-A8 内部SSD音源 DAC DSP-Pavo PreAMP C-2300 PowerAMP WF-502L SP F502PGW 自宅にC-2300を持ち込み試聴を行った。 (1) Diana Krall、ありましの の声に艶を感じ声の掠れるところは、該当のPreAMPではないと感じられないのではないか。FAKiEのTo The Limitのギターの弦の擦れが、目の前で起きているのうに聴こえる。 (2) ギターのライブ感を強くかんじる。また音の奥行きを強く感じます。 音の余韻を感じられるPreAMPです。 2. MSH-C22V試聴 全て中古での試聴です。 音源 DMP-A8 にusb音源 PreAMP MSH-C22V PowerAMP P-4500 SP FyneAudio F501 今までとは全く異なる音です、Diana Krallの声が前へ出て元気のあるような音です。小音量でも印象は変わることなく、もしこのオーディオを置ける部屋があったらMSH-C22VのようなPreAMPがあっても良いと思いました。しかし好みの音ではありません。 3. Mark Levinson 326S試聴 音源 DMP-A8 にusb音源 PreAMP Mark Levinson 326S PowerAMP P-4500 SP JBL S4700 解像度が高いと言わせる音です。 音の立ち上がりが非常に早い印象です。スピーカー性能とも相まって、精密に解像度高く鳴らしている印象です。音が埋もれることもなく、キッチリとハッキリ鳴らす印象で、音の余韻とか、Diana Krallの声の艶を感じさせてくれて、はっりきと分解能の高い音を聴かせてくれます。これ中古で890KYenで購入に迷いました。意外と分解能と言うか、綺麗に鳴らす印象に惹かれました。 (迷っている間に直ぐ完売となりまし) 4. ESOTERIC N-05XD Mark Levinson 326Sに少し似ています。機能的で精密機械のように隅々までキチット鳴らします。解像度や綺麗に鳴らすと言う点では、Mark Levinson 326Sが上です。 最大の特徴は、PreAMPとDACのマルチ製品であるとこが魅力的です。ただつまらない音なんです。少しDiana Kralの声に艶が欲しいのです。 選択の結果 結局は自宅のセットで試聴できたC-2300を選択しました。迷路に入り元に戻った感じです。 Pre ampは上記以外でも試聴しましたが、DAC、PowerAMPとスピーカーとの組合せで印象が異なるので、PreAMP単体の評価が極めて難しく、結局は好みで選択です。いくつかのPre ampを聴き比べて、PreAMPが音を作っているなと、改めて感じた次第です。そして、Mark Levinson 326Sは悔いが残る、しかし手の届く価格、Power ampの組合せ、好みで、C-2300が良く似合うと思ってます。世の中には車を買えるRreAMPがあり、最後は私の身分を考えて妥協点を見出しました。
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音質は上流の音を色付けせずにそのままきっちり出してます感があります。上流次第で評価がかなり変わると思いますので色々な組み合わせで試した方がよろしいと思います。言わずもがなでしょうけど。うちではフェルム・オーディオのWandlaと組み合わせていますが、これ以上は要らないと思える素晴らしい音を奏でています。(Balanced)AAVAは音量調節が細かくできて大変良いです。耐久性も高そうですし。これがあるから買ったようなものです。4バンド・トーン・コントロールは初めは色々弄っていたのですが、今は使ってません。使わない方が音の鮮度が高いように思えますので。しかし劣化のない方式ということなので、気のせいかもしれません。電源ケーブルはいくつか試しましたが同社の比較的安価なAPL-1が気に入りました。自然でしなやかさ(もちろん音に)があります。好奇心でオプションのDAC-60も使ってみましたが、これは値段なりの音質という印象で少し残念でした。以上、雑感ですが。
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C-2300 のクチコミ
(16件/3スレッド)
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C-2300借用し本日返却。借用期間6日間。 音源NAS(Soundgenic HDLRA2HF(SSD))→光→hub→光→Node→Intona 7055→MUTECH MC3+USB→opt→UB-505-B→xlr→C-2300→WF-502L→F502(bi wire) Power amp WF-502との相性を心配しましたが、ダイアナ クラール、ありましの、樹里からん の声には想像どうり低音や声かすれに艶があります。また何故か定位が良い。 ボーカルの艶感でもうこれしかないかんじです。EQも想定どうりで何の不安もありません。これに、オーディオデザイン バランスラインセレクター HAS-3LB(3F-1M:入力切替用)を組合せて、多分完成です。 このお店いやなので、お断りしてまいりました。購入は山手線あたりで再検討です。借用したから購入なんて、しませーん。 アキュフェーズの音色は好きです。
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C-2300は発売時より気にはなっていた。唯一引っかかったのが4バンドトーンコントロール。私はトーンコントロールをあまり使わないが絶対に必要とする。ソフトによっては極端に低音が強調されている、或は、高音の伸びが足りない時に補正するためである。 但し、必要最小限の使用に留めているので、「4バンド?グラフィックイコライザーかよ」で見送っていた。 昨年末で、C-2420とP-4200が購入より10年、そろそろ買い換えかと思うようになり、最初はAB級のプリメインを考えていたが、E-5000では重くて持てない、E-4000では物足りない、A級は好みではないと、消去法でC-2300+P-4600となった。 最初の印象だが、とにかく音が鮮明で澄み切っている。また、同じボリュームでも小さく感じる。S/Nの向上が寄与していると思われる。 購入前は懐疑的であった4バンドトーンコントロールだが、これが予想以上の優れもの。音を補正するのではなく音を造ると言ったほうが近い。音の変化は通常のトーンコントロールとは相当違うが、シンプルに従来の感覚で使う事も出来る。 使い勝手が良くなったのは、サブパネルを開くボタンが大きくなった事。反対に悪くなったのは、リモコンの各スイッチの出っ張りが小さくなったのが使いにくいと感じる。まあ、これは慣れの問題か。 ついでにと言ってはなんだが、P-4600についても。 スピーカー切り替えが押しボタンからツマミになったのは、スピーカーを頻繁に切り替える私にとっては嬉しい。天板のデザインと質感も良くなった。ラック下段ではなく最上段に置きたいくらいだ。 一つ気になったのだが、天板、特に放熱板が熱い。P-4200は半日聴いていても、C-2420とほとんど同じかそれ以下で熱は僅かだったが、2時間で手が熱くなるくらいだ。アキュフェーズに訊いたところ、P-4200と比べて無信号時の消費電力が大きくなったのが原因で、P-4200よりもパワーアップしたからとの事だった。ただ、以前使用していたA級のE-560ほどではない。 最後に、今回の音質向上はプリとパワー同時に交換した結果であるのは明白。C-2300だけ、或は、P-4600だけではこれほどの音質アップはなかったと考える。 使用機器 アキュフェーズ DP-550 ラックスPD-171AL+グランツMH-104S ラックスPD-191A Solid Machine Small R+グランツMH1200S 光カートリッジ用フォノイコ DS-W3 フォノアンプ アキュフェーズC-47 スピーカー リバイバルオーディオ ATALANTE-3 ウィーンアコースティック Haydn SE 部屋 横3.7M×奥行き4.7M×天井高2.6M 防音
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今のところE-5000購入の方向ですが、ふとプリアンプを追加した場合とならどちらが良いのだろうという迷いが出ました。 今はラックスマンのL-507zですが、E-5000にするのと 本機を導入し507zをパワーアンプとして使う場合とでは どちらがおすすめでしょうか。
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C-2300 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 製品種類 | プリアンプ |
| 消費電力 | 41 W |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 465x150x405 mm |
| 重量 | 19.3 kg |
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