Hangzhou Dangbei Network Technology
Dangbei Atom
メーカー希望小売価格:-円
2024年1月26日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- パネルタイプ
- DLP
- パネル画素数
- 1920x1080
- 最大輝度
- 1200 ルーメン
- メーカー公式情報
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Dangbei Atom のレビュー・評価
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満足度
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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メーカーデモ機(メディア用)をお借りしてのレビューです。 【デザイン】 デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。 本体は薄型で凹凸も少ないなどシンプルでスマートな印象。またリモコンは、裏面全体がフタになっていて、電池フタの凹凸や継ぎ目を見せない拘りも。隅々まで美意識が感じられ、価格に相応しい出来映えと言えます。 【発色・明るさ】 明るさのスペックは1200ISOルーメン。レーザー光源を採用していて、この価格帯の製品としては特別に大きな値ではありませんが、コンパクトさを考えると頑張っている印象。映像が出ると、バッテリー駆動で200ルーメンクラスのモバイルプロジェクターとは格違いの明るさを実感します。日中の室内で明かりがある状態でも80インチクラスまでなら映像の内容を把握可能。さらにカーテンで外光を遮光し照明を消して薄暗くできれば、100インチ級も実用的。日没後で暗室に近い状態にできれば、100インチでもコントラストが高く色鮮やかな映像を楽しめると思います。ほか、HDRはHDR10とHLGの両方が正しく表示できることを確認しました。この1200ISOルーメン級の明るさになると、暗室であることが前提ですが、HDR映像のピーク感(光源が輝いている感)も感じることができ、夜景の中のネオンサインなどは見応えがあります。発色は良好で、色味を誇張せずナチュラルなカラー表現も好印象です。単板式DLP特有カラーブレーキングは見えるものの、コンテンツ視聴中は特に気になりませんでした。 【シャープさ】 画素数はフルHD(1920x1080)で、レンズ性能も良好。オートフォーカスで高精度にピントが合う事も併せ、滲みなくシャープな映像を楽しむことができます。 【調整機能】 オートフォーカス機能を搭載しています。本体を移動させると再度自動調整されるほか、リモコン操作で手動調整も可能です。ほか、自動台形補正機能やスクリーンフィット機能、障害物回避機能なども搭載しています。 【静音性】 ファンは非常に静か。間近でも微かに聞こえる程度で、1mも離れると気が付かないレベル。 1200ISOルーメン級かつコンパクトな製品としては上出来に感じます。光源が比較的発熱が少ないレーザーで、さらに放熱効率も工夫されているようです。 静音性を重視される方にもお勧めできます。 【サイズ】 縦横が19.5mmの正方形で厚みは4.8cm。重量は本体のみで約1.28kgです。使用に際しては同梱のAC/DCアダプターが必要で、写真の通りボリュームがあるのでご参考までに。 【総評】 ステレオスピーカーを搭載し、音質もまずまず良好。本機のみで映像と音の両方が楽しめます。迫力のある音響を求める方は、別途オーディオ機器の用意を。HDMI ARC対応なのでサウンドバーなどのオーディオ機器(要ARC対応)にHDMIケーブルで接続できるほか、Bluetoothで対応スピーカー、ヘッドホンやイヤホンなどにワイヤレス伝送することもできます。 「Google TV」対応で、各種配信サービスとも相性良く動作も良好です。YouTubeとAmazonビデオはスマホアプリからきちんとキャストでき再生も滑らか。多くの方にとってコンテンツ探しは本機とリモコンよりも、スマホを用いてキャストするのが簡単だと思いますので実用的です。NETFLIXに正式対応しているのもポイント。リモコンにダイレクトボタンがあるほか、ログインは本機に表示されたQRコードをスマホで読み取って指示に従うだけと簡単なので、どなたにも使いこなせると思います。 長くなりましたが、まとめると、コンパクトで明るく高画質。動作にもたつきを感じずAmazonビデオやNETFLIXとも好相性。安価ではありませんが、最新製品としての機能と性能を備え、満足度の高い製品です。Dangbeiブランドは未だあまり知られていないと思いますが、いわゆる中華系の怪しさとは無縁で、むしろ最先端を行っている印象。本機「Atom」にも是非ご注目を!
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Dangbei Atom のクチコミ
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Dangbei Atom のスペック・仕様
- 「Google TV」を搭載した薄型レーザープロジェクタ。1200 ISOルーメンの高輝度で色鮮やかな映像を楽しめる。
- 解像度はフルHD 1080P。HDR 10とHLGをサポートし、高いコントラスト比で映像コンテンツを細かい部分まで美しく、鮮明に映し出す。
- Dolby Audio対応の内蔵デュアル5Wスピーカーを搭載。最大180型のスクリーンを投影でき、オートフォーカス、自動台形補正などを備えている。
| 基本スペック | |
|---|---|
| 用途
用途 ビジネス 会議・プレゼンでの利用を想定したモデルで、明るさや携帯性、PCやスマホとの接続性を重視した製品が多い。騒音ノイズは大き目です。 ホーム 家庭での利用を想定したモデルで、フルHDや4K解像度に対応した高画質な製品のほか、スピーカー内蔵などカジュアルに動画を楽しめる製品がある。明るさを必要最低限に抑えることで、騒音ノイズも低減されています。 スクール 主に教育現場での利用を想定し、チョーク紛対策など防塵性能を高めたモデルや、書画カメラで教材投射が可能なモデルなどがあります。 |
ホーム(家庭用) |
| パネルタイプ
パネルタイプ 液晶 液晶によって光の透過度を変え、輝度をコントロールするもっとも一般的なパネル。 DLP 液晶の代わりに細かな「デジタルミラーデバイス」(DMD)を用いて輝度をコントロールする方式。1つのミラーが1画素に対応し、光源からの光を制御しながら反射することで映像を投影します。 LCOS DLPに似ていますが、光源を反射させるデバイスにミラーではなく液晶を採用した「LCOS」(Liquid Crystal On Silicon)を用います。液晶パネルとは逆の反射型デバイスで、継ぎ目のないシームレスな映像が特徴です。 |
DLP |
| 光源 | レーザー光源 |
| タイプ | 据え置き |
| 詳細スペック | |
|---|---|
| 最大輝度
最大輝度 輝度 画面表示の明るさのことで、輝度が高いほど画面が明るくなる。輝度が高ければ明るい部屋でもはっきりとした映像を見ることができる。 |
1200 ルーメン |
| パネル画素数 | 1920x1080 |
| パネルサイズ | 0.33 インチ |
| 対応解像度規格 | フルHD |
| 騒音レベル | 24 dB |
| 機能 | |
|---|---|
| 3D対応 | ○ |
| HDR対応 | ○ |
| HDR方式 | HDR10 HLG |
| Wi-Fi | ○ |
| Bluetooth | ○ |
| スピーカー搭載 | ○ |
| 台形補正 | 自動/手動 |
| 映像入力端子 | |
|---|---|
| HDMI端子
HDMI端子 HDMI端子
1本のケーブルで、映像と音声をデジタル信号でやり取りできる端子。 |
○ |
| USB | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 195x47.5x195 mm |
| 重量 | 1.28 kg |
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