インテル
Core i9 14900KS BOX
メーカー希望小売価格:-円
2024年3月15日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- プロセッサ名
- Core i9 14900KS
(Raptor Lake Refresh)
- 世代・シリーズ
- 第14世代 Core プロセッサー
- クロック周波数
- 3.2GHz
- ソケット形状
- LGA1700
- 二次キャッシュ
- 32MB
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー仕様表
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Core i9 14900KS BOX のレビュー・評価
(3件)
満足度
5.00集計対象3件 / 総投稿数3件
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5100%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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Intelの怠慢によって評判が地に落ちた14世代ですが、度重なるマイクロコード更新によりやっと安定して使えるようになりました。 以前使っていた14900Kも御多分に洩れず、ちょっとしたブラウジングでもブルスク連発するなど、まともに使うのも難しい状態でしたが、不具合修正後のBIOSアップデートにより、そういったことが一切起こらなくなりました。 このKSも登場当時はポン付けでは安定しなかったようですが、最新のBIOSにアップデートしたマザーだったからなのかポン付けでも動いています。 ◎処理速度について i9なのでもちろん爆速です。AMDと比べてもあまり気にならない差です。評価5。 ◎安定性について 不具合修正前なら評価のしようが無いくらいどうしようもなかったですが、マイクロコードアップデート後は安定してます。ブルスクも今のところは遭遇していません。 なので評価は5です。 ◎省電力性について AMDとの決定的な差はここにあります。 兎に角熱い、高負荷時はハイエンド空冷のnh-d15でも歯が立たないほどの発熱です。 それもそのはず、最大負荷だとCPU単体で400W近く消費しているのです。流石KS、漢のCPU。と言いたいところですが、これではAMDに追い詰められるのもわかります。ここがどうにかならない限り、Intelに未来はないでしょう。 よって評価1です。 ◎互換性について Intelにしては珍しく、3世代に渡って使われたソケットなので、Intel600シリーズ、700シリーズのマザボで使えます。自分はz690マザーで動かしていますが、特に問題ありません。もちろんBIOSアップデートは忘れずに。評価5です。 何度も書きますが、当時のIntelの対応の杜撰さが悔やまれます。あれが無ければ、省電力性でAMDに大負けとはいえ、ここまで評価を落とすことも無かったでしょう。事実、不具合修正後は今までの不安定さが嘘のように安定しています。 後継製品の285Kが出ていますが、省電力性こそ大幅に改善した(AMDには敵わないが)ものの、ゲーミング性能については前世代より低いという、なんとも言えない状態となっています。ゲーム目的ならこちらを選んだほうがいいかもしれませんが、値段があまり下がっていないことや、そもそもゲーム目的ならAMDの方が上ということもありますので、今このCPUを選ぶ必要性は薄いと思います。どうしてもIntelがいいと言うのなら止めませんが... あ、BIOSは必ず最新にしてください。絶対に。
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【処理速度】 第14世代最速だけあって満足の行く速度です。 Vmin Shift Instability問題解決のために若干パフォーマンスが犠牲になっていますが、それでも十分な性能です。 【安定性】 Vmin Shift Instability問題解決後に購入したため、安定性は問題ありません。 それ以前は暴れ馬と評されていましたが、現在は普通に高性能に使える安定性です。 【省電力性】 個人的には省電力性は問題にはしていないので問題ありませんが、客観的に見て消費電力は大きいと思います。 【互換性】 Intel 600, 700番台のチップセットのマザーボードで使えるため選択肢は非常に広いです。 ただ、高性能なCPUクーラーが必要なため、mini-ITXのような小型マザーボードとそれを使用するPCケースの場合は注意が必要です。 【総評】 問題点も解決し、安心して使える最上位CPUだと思います。 現時点で次世代であるCore Ultra 9 285Kも購入して試していますが、当面はゲーミング性能を重視して、このCPUを使い続けています。
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デフォルトで安定するとは思わない方がいいでしょう。 ただ360mm AIOで、電力制限無制限でも簡単な設定で安定させることができました。(LLCを上げただけ) 2Pコアアクティブ6.2GHz、フルロード5.9GHzで動くため最速のCPUですが、クロックによってパフォーマンスが向上する用途を知らない場合魅力が無いでしょう。
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Core i9 14900KS BOX のクチコミ
(476件/11スレッド)
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先のマイクロコード0x12Bアップデートにより、やっと安定して使えるようになりました。 以前は軽いブラウジングでもブルスクが出るくらい酷く、毎日ブルスクが必ず1回は出るような状態でしたが、アップデート後は全く出ていません。 まあ、次世代ももう出ているので今選ぶ理由は薄いかもしれませんが... つくづくIntelの初期対応の杜撰さが悔やまれます。
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ユーチューブでアキバの人がまともに動かないと言っていましたね。 存在価値ないね。
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対策方法 アップデートまたはワークアラウンドを実施する 開発者が提供する情報をもとに、最新版にアップデート、またはワークアラウンドを実施してください。 製品の使用を停止する 次の製品のサポートは既に終了しているため、恒久的な対策として製品の使用を停止してください。 INTEL-SA-01095:Intel Unite Client Extended Display Plugin software installer 大丈夫でしょうか。怖いですね。
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Core i9 14900KS BOX のスペック・仕様
- 24コア32スレッドで動作する、ソケットLGA1700対応のデスクトップ向けCPU。基本クロックは2.4GHz、最大クロックは6.2GHz、PBPは150W、MTPは253W。
- 「インテル UHD グラフィックス 770」を搭載。「インテル ターボ・ブースト・マックス・テクノロジー 3.0」に対応している。
- 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用可能。コードネームは「Raptor Lake」。
| スペック | |
|---|---|
| プロセッサ名 | Core i9 14900KS (Raptor Lake Refresh) |
| 世代・シリーズ | 第14世代 Core プロセッサー |
| ソケット形状
ソケット形状 ソケット形状 CPUはマザーボード上にあるソケットに装着しますが、ソケットはCPUのメーカーやシリーズにより形状が異なります。そのため、CPUを選ぶ際は対応するマザーボード側のソケットタイプに注意が必要です。 |
LGA1700 |
| コア数 | 24コア Pコア:8+Eコア:16 |
| TDP・PBP
TDP・PBP TDP・PBP TDP(Thermal Design Power)は、熱設計電力とも訳され、CPUの設計上想定される最大発熱量を表します。PBP(Processer Base Power)は、従来の熱設計指標であるTDPに代わるものとして作られた仕様。インテルの「第12世代 Core プロセッサーシリーズ」から取り入れられ、TDP同様に定格動作時の消費電力を表します。 |
150 W |
| MTP | 253 W |
| クロック周波数 | 3.2GHz |
| 最大動作クロック周波数 | 6.2 GHz |
| スレッド数 | 32 |
| マルチスレッド | ○ |
| 三次キャッシュ | 36 MB |
| 二次キャッシュ | 32MB |
| グラフィックス | Intel UHD Graphics 770 |
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