Flydigi
APEX4
メーカー希望小売価格:-円
2024年5月17日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 対応機種
- Nintendo Switch
Windows
Android
iOS
- タイプ
- ゲームパッド
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
APEX4は現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
APEX4 のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.67集計対象4件 / 総投稿数4件
-
575%
-
425%
-
30%
-
20%
-
10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
-
APEX4は大きめで重量がありますが、耐久性が特にスティックのガタ発生は皆無で優れています。 造りはとてもきれいで所有感も満たしてくれます。 言わずもがなで設定は充分な機能を持っています。 スティックは使用に伴い遊びガタが出ますが、このモデルは皆無で高耐久性を持っています。 安価なものを使い捨てるかこの手の耐久性かと問われれば耐久性を買います。
-
既にnaconのコントローラを愛用しているが、ちょっとトリガーの調子が悪くなってきたこともあり購入。 本当はVader 4 PROが欲しかったが、VADER4に同時押しを検知しないバグがあるらしいことと在庫切れを考慮してAPEX4を買ってみた。 ※かなり長いレビューになるので、ダルかったら飛ばして気になるところだけ読んでほしい。 【デザイン】 さすが中国一番人気のメーカー、全体的なビルドクオリティはよくできており、当然バリやガタツキなんかはなく高級コントローラを自称するにふさわしい。品質はしっかりしている。 中華製品というとピンからキリまであるが、これはピンの方だと言えるだろう。 握りやすさという点でも基本がバシッとできている感じで、箱コンに近い。グリップ部分には滑り止めゴムが貼ってあるし、バンパーとトリガーには一部チェッカリング(スジ彫り模様)が入っていて滑りにくい。 ランクマッチで緊張していると手汗が出がちなんで、これは地味に助かる。 色合いはNASAパンクというやつだろうか、ロケットや宇宙服のような白地に透明カバーが被さっており、近未来的なライティングが映える。LEDはもちろんカラーを好きな色に変えられる。 さらになんと小さいカラーモニターが真ん中についており、35コマまでのGIFアニメや好きな画像を表示できるという豪華仕様。実用性は謎だが…… 【使用感】 各パーツに分けて書いていく。 ・重量 バッテリーや後述するトリガーモーターが入っていることもあり、320グラムとかなり重い部類。個人的に重いほうが好きなので問題ないが、好みによるかも。 ・スティック ホールエフェクトのおかげなのか、箱出しの状態とはいえドリフトはまったくのゼロ。デッドゾーンを完全になくしても入力が暴れない。 仮に摩耗で緩くなってきてもキャリブレーション機能がついており、正しい位置に補正できるなど至れり尽くせり。 スティックを倒したときの硬さ調整も可能。カバーを取り外す必要があるのが後発のVADER 4より手間だが、まあそんなにいじるところでもないのでさほど気にならない。 スティックの頭が大きめなのでフリークが付けられないが、別売パーツに取り替えることで高さを変えられる。 ・ボタンとバンパー ABXYと十字キー、LRバンパーはタクタイルのスイッチ式になっている。押し込むとカチリと感触があって押せたかどうかはっきりわかるので、土壇場で焦ったときの操作の精度が上がりそうではある。 音はちょっとうるさいので世間一般のメンブレン式と好みが分かれるかも。家族や同居人に気を使う住宅環境の人はやや注意か。 ・背面ボタン 高めで押しやすい背面ボタンが付いている。個人的にはこのくらい高いほうが、と思うが、人により邪魔だと思うかも。 十字キーを背面に割り振っておけば左手をスティックから離さずに済むため、動きながらアイテムを使ったりできるのが長所と言える。 たとえば自分はシージで銃を構えて通路をロックしながらピンを置いたり、BFの銃弾飛び交う前線で逃げ回りながら医療キットを投げたりするのに使っている。 ・トリガー 本機の最大の特徴とも言えるアダプティブトリガー。トリガーの中に電動モーターが仕込まれており、押し込んだときの重さや感触、トリガーストップを変えることができる。 たとえばアクセルのようにジワジワと押し込める重めのレーシングモードなどがあるが、銃の引き金のようなスナイパーモードは特に面白い。 「始めは軽く、あるポイントで少し固くなり、引き切ると軽くなる」といったシアーが落ちる感触を再現しているのだが、遊びがありつつもしっかり引かないと入力されないので安心して指を置いておくことができる。 味方にも弾が当たるタクティカルシム系のFPSなどではとにかく誤射が怖いので、「逆にトリガーにしっかり反発があるおかげで間違って暴発するのを予防できる」という意味では意外に実用性もある。 トリガーストップ機能もこの電動モーターの力で行っている。 実用上とくに問題はないのだが、モーターで反発して引きしろを浅くしているので、実際にストッパー部品をせり出したりして物理的に浅くするカチカチ感とは若干違う。 最近出たVADER 4は物理パーツのトリガーストップでモーター無しなので、本機とあちらで迷っている場合はここが最大の違いとなるだろう。 【耐久性】 まだ買ったばっかりなので評価できないが、これといって弱そうなパーツなどもなく、長く使えそうだと思う。強いて言えばトリガーのバネくらいだろうが、それも普通に交換できそうな巻きバネであまり気にならない。 【機能性】 パーツの使用感は書いたのでシステム面について。 パソコンやスマホアプリでマッピングやスティックの反応曲線、先述したトリガーの重さなどを設定できる。 若干残念なのはVADER4でも報告されている「入れ替え時の同時押しバグ」。 バンパーとトリガーを入れ替えた状態で同時押しをしてもバンパーの入力しか効かないという不具合がある。 入れ替えないで普通に使っている分にはいいが、入れ替え派には若干困るところ。わりとフットワークが軽い会社のようなので、アップデートでの改善が待たれる。 また、ドングルを使った無線もUSBを急に認識しなくなり、いきなり接続が切れることがある。プロコンでこれは少しいただけない。 【総評】 APEX4と言うだけあって、過去の歴代機での欠点を潰し込んで完成度を高めた四代目といった印象。長く使っていくためのメンテ機能があるのもよく配慮されている。 値段も良心的で、もし他メーカーでこれだけの多機能を盛り込むなら2万3万はするしゲームが何本も買えてしまう。1万いくらなら初めてゲームパッドを買う人にもある程度おすすめしやすい。 バグや無線ドングルが玉にキズだが、そこが解決すれば弱点の無い傑作になりうると思う。 VADER4とはスティック調整の効率化、トリガーストップとアダプティブで差があるので、「モーター要らないよ!」という人は好みでそちらを選ぶのもあり。
-
【デザイン】スケルトンな感じの見た目で中々、海外通販取り寄せなら限定カラーあり(ちょっとお高い) 【使用感】 スティックの堅さを調整できるのも良い、LT RT のトリガーストップも面白い ABボタンなどは押した感じは浅いですが確り反応します。 若干重ためですが、ゲームしてるときは気になったことは無いくらいの差ですね。 【耐久性】スティックの構造が独特なのでドリフトは起きにくいかと 【機能性】色々カスタム出来ますし裏ボタン4つにキーボードのキーもセット出来るのは売りがたい 【総評】 価格は高く感じるかもしれませんが満足感は大きかったです。 バッテリーは長時間やってても切れたことは無いですね。 充電スタンドは便利です。
- APEX4のレビューをすべて見る
APEX4 のクチコミ
(4件/1スレッド)
-
ボタンのリマップについてわかる方教えてください。Vader4 PROだとLTRTを入れ替えると同時押しが効かなくなり、射撃不可になりました。APEX4はLTRT入れ替えても同時押し反応しますか?
- APEX4のクチコミをすべて見る
APEX4 のスペック・仕様
| スペック | |
|---|---|
| 対応機種 | Nintendo Switch Windows Android iOS |
| タイプ | ゲームパッド |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
色を選択してください