ジャストシステム 一太郎2025 プラチナ 40周年記念版 通常版 価格比較

  • 一太郎2025 プラチナ 40周年記念版 通常版

ジャストシステム

一太郎2025 プラチナ 40周年記念版 通常版

メーカー希望小売価格:47,300円

2025年2月7日 発売

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販売形態
パッケージ版
ライセンス形式
通常版
対応OS
Windows
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一太郎2025 プラチナ 40周年記念版 通常版 のレビュー・評価

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満足度

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集計対象1件 / 総投稿数1件

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  •  毎年恒例一太郎の最新版が発売された。当然これを購入、早速使用している。  今バージョンは40周年記念の節目となっているが、2015年版に較べるとその内容はやや薄く感じられる。一太郎Liteや付録がついているわけではない。しかしソフトウエア自体はしっかりと「伝統」を感じるものとなっていて満足感は高い。 【ATOKパレットの復活】 「ATOKパレットが復活しました!」  セットアップ直後のこの文言で我々ユーザは救われる。  この十年ほどの間、ATOKは言語バーでの表示が標準となり、ATOKパレットを表示するにはテキストサービスを無効にするなどの設定が必要となっていた。ATOKのパッケージ版も潰え、このまま消えていくのではないかとすら思われた矢先にATOKパレットが復活したとあって非常にうれしい。  やはり日本語入力はこうでなくては。 【こだわりカスタムATOK】  なにも懐古主義ばかりではない。新機能として実装されたこれはカラーや変換候補の傾向を簡単に設定できる機能。従来設定から細かくいじる必要のあったものも含めて簡単にセットできるようになっている。  カラーを変えることができるのも面白い。ちょっとした気分転換に使ってみたいところだ。 【一太郎オーダーメイドの復活】  これまたうれしい機能。一太郎2006位にあった機能だが、その後は見かけることがなくなっていた。 見た目をVer3風の黒背景にしたり罫線の表示やバックの装飾を変えたりできるというもの。  必ずしもワープロソフト根幹の機能ではないのだが、実のところソフトの見た目の違いで文章の善し悪しは倍も変わってくることが経験によりわかっている。大変うれしい復活だ。 【Kindle本制作機能】  一太郎はKindle本の制作環境としても随一のソフトである。当方もKindle本を出すときは必ず一太郎を使用している。Kindle本を作るなら一太郎に限ると言ってよかろう。  ただし、Kindle形式の出力には追加でKindleビューワをセットアップしなくてはならない。これはユーザにとっては大きな手間で、挫折の要因となるため標準バンドルしてほしいところだが十年も実装されないところを見るにライセンス上バンドルが難しいのだろう。でもでも、こういうのはジャストシステムがアマゾンに働らきかけて特別にバンドルするべきだ。 ▲新しいフォントの置き換わり  本バージョンでは標準のフォントがMS○○から游○○へ置き換わった。標準フォトというのは、例えば言語とか通貨のようなものでコロコロ変わっては困る基礎である。文書を作るときにユーザがフォントを選ぶのは自由なのだから標準フォントは変えないでほしかった。印象ガタ落ちだ。 ▲説明書付属せず  今バージョンでは説明書は付属しない。また、別売りの説明書も旧版のものとなっていて残念。パソコンユーザたるもの説明書を読み込んでこそプロである。別売り説明書はもう少し値段が上がってもちゃんと更新してほしい。 ▲ATOKの完全オンライン化  隔年で購入しているユーザが特に気をつけたいのがこのATOKの仕様変更だ。  このところのATOKは一太郎にバンドルされる形で、さらにこれがサブスクリプション形式となっている。この期間が一年で、普通に使う場合毎年一太郎を購入することでずっと使えるという計算になる。  更に、今バージョンでは始めにインターネットに接続しなければ一切の変換操作が行えないという極悪の改変がなされている。これでは全くパソコンはオフラインで使うというユーザがATOKを使うのが不可能となる。当方はテキスト打ち用のパソコンはインターネットに全く接続しないで使っていたため非常に困った。  元はといえば民需用ソフトのサブスク化というもの自体がお門違いなのだ。CGソフトなどの特別用途ソフトウエアがサブスクリプション形式となっている現状は理解できるが、ATOKは万人が使うべき基本FEP。それを毎年お金を払わねばならぬ方式とするなど自らユーザを切り捨てているに他ならない。寧ろ機能限定版をフリーソフトにするとか、フロントエンド部はオープンソースにするとかそういった方針を打ち出すべきではなかろうか。これではユーザはいなくなる一方だ。「どうせATOKが一年で使えなくなるのなら2020を使い続けてもいいや…」となるのは必定である。  それにソフトを毎年買い換えて更新するというユーザはふつう、いない。一般にはパソコンを買い換えるタイミングでソフトも買うわけで、サブスクとするにしてもその期間を見越して最初の五年は使えるとかそういった気配りはしてほしい。この体勢は断じて許せず、今後の購入は当面見合わせさせてもらう。 【かしこい日本語ATOK】  こうもいうのはそれだけATOKというFEPを評価していることの裏返し。  このATOK、まるで脳とパソコンが直結したかのような使い心地。変換精度とか語彙とかでは量りきれない使い良さがある。たまにATOKのないパソコンを使うともううんざりだ。 【スマホ版も含まれるATOK Passport】  本ソフトにバンドルされるATOK PassportはAndroidなどの携帯電話でも使用できる。…が、こちらは期待外れだった。以前WindowsCE(H/PCやPPC、WM)で使っていたATOKはまさにパソコン版のサブセットという感じですごくよかったのだがこちらは全くの別物。正直スーパー書院なんかのほうが断然よかった如く感じる。 【変わらない事には無限の良さがある】  一太郎の魅力の一つとして使い勝手が変化しないというものがあげられる。  例えば競合のマイクロソフトワードは2003から2007、2013から最近のバージョンと変化するにつれて使用方法が全く変わってしまって、古くからのユーザにとっては絶望そのもの。ファイルの保存の仕方だって大きく変更が加えられ、ある知人はパソコン使いを引退してしまった。  これに較べ一太郎の変わらなさといったらない。V5(1993)を使っていたユーザなら全く問題なく2025版を使える筈だ。これは元がよかったというだけではない。本当の改良というのは変わったことがわからないものだということである。

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一太郎2025 プラチナ 40周年記念版 通常版 のクチコミ

(16件/3スレッド)

  • ナイスクチコミ17

    返信数7

    2026年1月18日 更新

    来年2月に発売される一太郎2026または一太郎2026プレミアムですが皆さんは買いますか? 私の気になったのは、通常のプレミアム版だとJUST NOTE6が抜けていることですね。オフィスソフトのワープロ機能のソフトだと思いますが、それを外して何がしたいのか意味不明。 あとバージョンアップ版は量販店で販売しないので、相変わらず高額。 それとATOKが、パスポート版で、永続版が付いていないこと。さらに開始が、出荷時というなめた仕様 こんなんで、買いたい人がいるんですかね。ジャストシステムはもう一太郎にやる気がないんですかね。 買う予定の人がいたらぜひ私が買いたくなるように説得してください。

  • ATOKは、かれこれ30年ほど使ってきました。ATOKが付属している一太郎も、毎年または隔年程度で購入してきました。しかし、付属するATOKが1年有効のサブスク版になってしまってからは購入をやめ、このたび Google日本語入力に乗り換えました。  やはり、日本語入力という根幹部分がサブスクというのは厳しいと感じたからです。サブスクが切れると、いきなり使えなくなるのは致命的です。  また、ATOK 2021 を使っていたのですが、変換時の下線、または色が一部ブラウザで消えるとか、スペースを押したときに変換がうまく行かないなど、最近少しずつトラブルが出てきたことも理由の一つです。サブスク版の最新版で改善されているのかも不明ですし。(以前トラブルが発生したとき治るまで1年以上かかり、治ったものは次のバージョン、つまり有料だったとひどいこともありました)  ATOKにこだわっていた理由としては、「ー」問題もありました。長音を「;」に割り当てていたため、なかなか他のIMEに移行しづらかったのです。しかし調べてみたところ、MS-IMEは変更不可でしたが、Google日本語入力は対応しているとのことで、乗り換える決心がつきました。  ユーザー辞書の登録には少し手間がかかりましたが、なんとか1万語の辞書移行も完了しました。実際に使ってみると、ATOKにやや劣る部分はあるものの、実用面では全く問題ないレベルに達していますね。  皆様におかれましては、ATOKをお使いの方はどのくらいいらっしゃるのでしょうか。

  • Just MyShopの一太郎2025の予約ページを見ていたら「好評につき先着特典は終了しました」と書いてありました。それほど予約が殺到しているわけ無いのに、予約特典終了ってどういう販売戦略をしているのでしょうか? 予約を検討していた人も、予約特典が終了していたら「やめやめ、買う気が失せた」となると思うんですが。 付属のATOKをサブスクにしたり、パッケージ版の店舗、他社ネット販売を制限したり、全く売る気がないように思えるのですが、どうなんでしょうか? 一太郎2025はもう終わったソフトなのでしょうか? 私は以前は一太郎5ぐらいから、毎年または隔年で買っていたのですが、ATOKがサブスクになった一太郎2022からは買っていません。IMEがある日いきなり使えなくなるのは死活問題ですので。

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一太郎2025 プラチナ 40周年記念版 通常版 のスペック・仕様

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販売形態 パッケージ版
ライセンス形式 通常版
対応OS Windows
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