セイコー クレドール ロコモティブ 50周年記念 限定モデル GCCR999 価格比較

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セイコー

クレドール ロコモティブ 50周年記念 限定モデル GCCR999

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2,630,000

メーカー希望小売価格:1,760,000円

2024年8月9日 発売

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クレドール ロコモティブ 50周年記念 限定モデル GCCR999 のレビュー・評価

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満足度

5.00

集計対象2件 / 総投稿数2件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • ネット記事で最初はジェンタデザインというだけで興味を持ち出し、発表後すぐにクレドールサロン数店舗に電話問い合わせするも予想通り完売。 最初は正直、6角形でセンターラグって変なデザインだなと思いながら色々調べてる内に非常に気になり出す。 その後、某有名店サイトで新品同様を発見。若干のプレ値でしたがポチっと。 実物を見ずにポチった時計の中ではトータルで一番かもしれません。 特に気に入った点はデザイン、チタンの色味、軽さとブレスのフィット感。 ブレスのフィット感はロイヤルオークより格段上です。 サイズ的にはベゼルとミドルケースがほぼ同サイズなので38.8mmの割に小さいです。 39mmのロイヤルオークと比較すると随分小さく、36mmのデイトジャストと同じサイズ感でした。 個人的に唯一の欠点はリューズをねじ込む時に引っかかりが少ないので指が結構痛いです。 それ以外は最高です!

  • 【購入動機】 ノーチラスref.5800(2008年購入)からジェラルド・ジェンダというデザイナーを知り、調べていくうちに、10年ほど前に「ロコモティブ」という時計の存在に辿り着きました。以来、初代ロコモティブの掘り出し物がでたら購入するつもりでしたし、復刻されたら購入しようと決めていました。 【巨匠ジェンダとのつながり】 さまざまなモデルを手掛けたジェンダ氏ですが、社外のモデルに命名したのは唯一ロコモティブだけだそうです。こうしたストーリーに強く惹かれます。 【デザイン】 ロコモティブ(機関車)という名に相応しい、独特のデザイン。ほかのどの時計にも似ていません。 やわらかい線と面で構成される六角形のケースとベゼル。そのベゼルに配置される特徴的なネジ。ジェンダデザインといえば、ノーチラスやロイヤルオークですが、ロコモティブは、やや丸みを帯びた造形のノーチラスに近いです。 ベゼルとケースサイドにはヘアライン仕上げが、ベゼルからケースサイドにかけてはポリッシュ仕上げが施されています。異なる仕上げが絶妙な光のコントラストを生み出し、薄いケースに上品な立体感を与え、全体の造形を際立たせています。 文字盤も特徴的です。グレーのかかった黒ですが、繊細に彫刻された約1,600本の線により(蒸気機関車から吹出す蒸気をイメージしているそうです)、屋外では陽光が文字盤で反射して7色を発し、油滴天目のような輝きを見せることもあります。気づくと文字盤を揺らして光の反射を楽しんでいます。 ブレスレットは、ベゼルと同様の六角形の中駒が配されており、ケースデザインとの統一感を与えてくれます。 一つ一つのパーツが調和のとれたデザインを構成し、かつ、研磨の質も圧巻です。「よくもまぁ、ここまでブライトチタンの素材でつくり込んだな」と感心します。 【ブランド性】 クレドールの知名度は高くはありません。 「叡智」が有名で、最近もゴールドフェザーというモデルを出したようですが、グランドセイコーと違って数多く売れるものではないので、話題になる機会が少ないのだと思います。 【機能性】 シンプルなデイト付の三針時計。 ムーブメントは、大したことありません。この価格の新作にしては平均以下でしょう。 パワーリザーブは48時間。短すぎます。 日差は、購入当時は−12〜13秒でした。遅れが大きかったため、点検・調整を依頼し、現在は+6秒程度に改善しています。 巻き上げ効率は良くありません。平日の勤務時間着用し続け、金曜の20時に外し、翌朝9時に止まっていたことが複数回発生しました。点検に出しても改善しないため、最近は、2〜3日に一度の朝ジョギングの際に手首に着け、巻き上げを補完しています。 この時計は外装に全振りしていますので、ムーブメントはこんなもの、と割り切っています。とにかく復刻したことを喜ぶべきなのでしょう。 【操作性】 シンプルな時計なので、複雑な操作はありません。 竜頭は、4時位置にあることと、ケース構造が複雑であるため、引出しづらいです。 竜頭の巻き味は平凡、というか廉価な普及品と大差ありません。音もなくスー・スーと回ってしまい、手応えも高級感もありません。 【レア度】 世界限定300本、うち国内200本なので、レアです。 しかしSEIKOは、節操なく限定品を乱発したり、売れると分かればレギュラー化するメーカーですので、そのうちレアではなくなるかもしれません。 【装着】 装着感は抜群。「吸い付くような感覚」で、ノーチラスに迫ります。 ブライトチタン製による軽さ、腕時計全体としてのパッケージの良さ(重量バランス)、ブレスレットのつくり込み(コマ同士には適度に遊びが与えられている)。これらの恩恵だと思います。 【耐久性】 購入して4ケ月程度なので、長期的な耐久性は不明。日本製なので普段使いしても問題ないだろうと考えています。 ブライトチタンはグランドセイコーSBGA011雪白で経験済みです。チタンとはいえ使っているうちに傷つきますが、通常使用による傷であればOHで綺麗になるでしょう。 【維持経費】 ここも分かりません。 ムーブメントは高級機ではないので、OH費用はそれほど高くはならないだろう、と予想(期待)しています。 保証期間は5年。ただし国際保証ではありません。 【フォーマル/カジュアル】 フォーマル、ビジネス、カジュアルすべてのシーンで合います。 比較的小振りなので(直径38.8mm)、かしこまったフォーマルでも大丈夫です。 【ブランドについて(販売方法)】 販売方法がまずく、転売ヤーの餌食になったのではないでしょうか。 私の場合、ロコモティブ復刻のニュースを目にした直後に複数の百貨店に電話しましたが既に受付は終了していました。銀座4丁目に問合せると「翌日(金曜日)から受付開始。早い者順で、全額支払いを完了させることが条件」という、まさに転売ヤーが喜ぶ販売方法でした。実際にデリバリー直後に複数の転売品がネットに掲載されていました。セイコーはブランドに相応しい販売方法をよく考えるべきだと思います。 【ブランドについて(アフターサービス)】 精度と巻き上げ効率の悪さを点検してもらうため銀座4丁目に持ち込んだところ、「保証期間内の無料点検は、購入店或いはお客様相談室(丸の内)でないと受け付けない。ここ(銀座4丁目)は購入店舗ではないため有料となる」と言われました。 点検後は、ケースではなく梱包材に包んでの返却でした。高額ブランドでこのようなサービス、聞いたことがありません。 【総評】 復刻するとは考えていなかったので、手に入れることができて大変満足しています。 つくり込まれた外装、優れたパッケージのため、装着感は抜群です。ムーブメントは凡庸ですが、そういうモデルだと割り切っています。 今後の展開(限定第二弾/レギュラー化)があるとすれば、ムーブメントを高級機に相応しいものに刷新し、諦めずに長くつくり続け、日本を代表するモデルに育ててほしいと願います。

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クレドール ロコモティブ 50周年記念 限定モデル GCCR999 のスペック・仕様

ムーブメント
ムーブメント(駆動方式)

ムーブメント(駆動方式)

ムーブメント(駆動方式)

【自動巻き】

機械式の一種。腕の動きなどで自動的にゼンマイを巻き上げる機構を搭載し、その動力で時計を動かす。


【ソーラー充電】

電池式の一種。太陽電池ユニットを搭載し、光を電力に変換して時計を動かす。使わない間光に当てておく必要がある。


【クォーツ】

電池式のこと。機械式に比べて時刻の表示精度が高いほか、維持や管理もしやすい。比較的安価でもある。


【手巻き】

機械式の一種。昔ながらのマニュアル機構を搭載する。毎日一回ゼンマイを手で巻き上げる必要がある。


【バッテリー充電】

電池式の一種。内蔵バッテリーに蓄えた電力で時計を動かす。都度充電が必要。


【スプリングドライブ】

機械式にクォーツ(電池式)のギミックを組み合わせたセイコー独自の駆動方式。電池不要ながらクォーツ並みの時刻表示精度を持つ。


【オートクォーツ】

電池式の一種。腕の動きなどで発電する機構を搭載し、その電力で時計を動かす。


自動巻き
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タイプ メンズ
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