KEIAN
KX-M04
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 対応マザーボード
- MicroATX
ITX
- 幅x高さx奥行
- 98x330x290 mm
- 3.5インチベイ
- 0 個
- 5.25インチベイ
- 0 個
- 電源容量
- 300 W
- メーカー公式情報
- メーカー製品情報ページ
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KX-M04 のレビュー・評価
(2件)
満足度
3.50集計対象2件 / 総投稿数2件
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50%
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450%
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350%
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20%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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買い替えで余った自作PCを棚に入れて動かすために、お手頃価格のスリムタワー兼TFX電源ユニットである本製品を購入して中身を詰め替えました。Proxmox VE仮想化基盤にOpenWrtのVMを立てた自宅サーバー兼ルーターとして使っています。構成は以下のとおりです。 CPU: Ryzen 7 2700 (BIOSでベースクロックの3.2 GHzに制限) CPUクーラー: DeskMini A300の付属品 M/B: B450M Steel Legend RAM: 32 GB (4x 8 GB DDR4-2400) SSD: Crucial MX500 250 GB (M.2 SATA) GPU: 玄人志向 GF-GT710-E1GB/LP (VGA出力は取り外し) NIC 1: Intel X550-T2 デュアル10GbE NIC 2: Binardat RTL8125B搭載デュアル2.5GbE (中華NIC。写真では付けていません) Case & PSU: 本製品 【デザイン】 この手のケースで求められがちな光学ドライブ用の穴が空いていない、現代的でスッキリしたデザインだと思います。六角形のメッシュ模様がDellやLenovoのサーバーみたいでかっこいいです。 【拡張性】 このクラスのケースに拡張性を求めても仕方ないとは思いますが、天面に2.5インチドライブを2つ設置できるのは面白いです。とはいえ下記の通りケーブルの取り回しに苦労するので、ストレージはM.2メインで考えたほうが良いかと思います。 【メンテナンス性】 まず最初に断っておきますと、マニュアルの類が一切ついてこないので初心者の方はやめたほうがいいです。 サイドパネルは左右ともに手回し式のねじで止まっているので簡単に外せますが、脱落防止機構はないのでねじをなくさないように注意しましょう。右サイドパネルを外せばマザーのバックプレートにアクセスできます。 裏配線スペースがなくケーブルも取り外せないので、余ったケーブルを収めるのに結構苦労します(もちろんこのクラスの電源ユニットにモジュラー式を求めるほうが間違っていますが)。基本的には電源ユニットの向かって右側、ケース前方のスペースに収めることになります。 フロントパネルはプッシュピン式なので、前方に引っ張ればフロントケーブルごと外れます。Micro-ATXマザーはパネルを外した状態で組み込みましょう。ただ、Micro-ATXだと横幅がギリギリなので、フロントパネルを戻したときに場合によってはマザーとフロントパネルのコネクタやケーブルが干渉します。自分はB450M Steel Legendの24ピンとフロントのUSB 3.xケーブルが少しだけ干渉しています。なのであと数センチ奥行きが長いと良かったです。 一番伝えたいこととして、拡張カードが非常に挿しにくいです。ここだけは安いから大目に見ようとはなりません。拡張スロットの穴の上部がフレームで塞がれているためで、カードをマザーボードの正面からまっすぐに挿すことができません。そのままでは斜めに入れるなどの工夫が必要です。作った人は自分たちでテストしてないんですかね。次のモデルでは改善してもらいたいです。 なので、自分は該当箇所のフレームを切り落としました。強度は高くないのでニッパーなどで挟んでグリグリすれば金属疲労で簡単にちぎれます。安いケースなので罪悪感が薄いのがいいですね。 【作りのよさ】 作りは価格なりです。全体的にガワが薄くてで少々心もとないかな。とはいえねじ穴がズレているなどの致命的な精度の悪さはありません。 【静音性】 メッシュの穴がたくさん空いているので、静音性よりエアフロー重視かと思います(実際結構うるさいです)。ただその割には前面は余ったケーブルで塞がれるのでもったいないです。左サイドパネルの拡張スロットの位置にもちょうどメッシュが空いているので、外から120mmファンの風をNICに当てて冷やしています。 【総評】 デザインは好みですがそれ以外はあまりよろしくなく、「電源込み9000円」という価格でどこまで許せるかになると思います。数少ないスリムタワー&TFX電源の手頃な選択肢として自分は助かりました。総評としては「ある程度自作経験のある方が、拡張カードを使わずに組むなら候補に入る」といったところでしょうか。
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【デザイン】 可も不可もなく 2025年の製品と考えると古臭い 【拡張性】 2,5インチを3基搭載可能だけど2基は通気口を塞ぐので運用次第 HDDは基盤面が通気口側になりモロにホコリが入り 故障の原因になりやすいから使わない方がいいかと・・・ ドライブ追加は前面にHDD又はSSD1基、通気口にSSDは2基搭載可能 オプションでスリムタイプのディスクドライブを付けれると尚良かった 【メンテナンス性】 簡素な作りなので邪魔するものが無いのが有難い マザーボードを取らずに裏側から CPUクーラーのネジにアクセスできる点は◎ 【作りのよさ】 付属電源を含めて安っぽい(軽い) フレーム強度や塗装の質が低い ロープロファイルのブラケットを抑える金具も貧租 電源は使用せず別のものを用意しました。 【静音性】 通気口は多いので熱は籠りにくいけど 反面、ファンの回転音は聞こえやすいかも 【総評】 小さいM-ATXケースでメンテナンス性を重視するなら割とアリ 造りは安っぽいのでそれを気にしない人向けですね メインのスリムPCのケースにしようと思っていたのですが 余り部品で作ったPC用のケースとして運用します。 良い部分も結構あるので安っぽい品質を改善してもらいたい。
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KX-M04 のクチコミ
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KX-M04 のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| 電源規格 | 搭載電源:300W TFX POWER SUPPLY |
| 拡張スロット | 4 |
| ドライブベイ | 2xSSD 1xSSD(on the front) 1xHDD |
| 前面インターフェイス | USB2.0 USB3.0x2 TYPE C HD AUDIO |
| ロープロファイル | ○ |
| ファンコントローラー | なし |
| 対応サイズ | |
|---|---|
| 対応マザーボード | MicroATX ITX |
| 対応グラフィックボード | Max VGA Length:260mm |
| 対応CPUクーラー | CPU最大高さ:70mm |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 98x330x290 mm |
| 容積 | 9.3 L |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
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