シロカ
まめポカ SH-T251 [ホワイト]
メーカー希望小売価格:-円
2025年9月27日 発売
スペック・仕様
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- 温度調節・人感センサー付き足元ヒーター
- 燃料
- 電気
- メーカー公式情報
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まめポカ SH-T251 [ホワイト] のレビュー・評価
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満足度
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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熱関連の家電は、消費電力が高い。電気エネルギーを熱エネルギーにダイレクトに変えて利用するので当たり前と言えば当たり前なのだ。まめポカは足元を温めるためのスポット暖房で、大きさも小さい。しかし、消費電力は700Wもある。1時間付けっぱなしにすると、21.7円かかる。 エアコンが暖房のメインになったのは、暖房をヒーターではなくヒートポンプで行なうからだ。単純な言い方をすると安いからだ。が、日本の暖房にはもう一つの欠点がある。セントラルヒーティングにしていない。このため、廊下を含め、トイレ、脱衣所は寒い。ヒートショックになる人もいる。 まめポカは、そんなところで活用するために開発されたスポット暖房だ。スィッチを入れるとすぐ温かい風が足元出てくる。体へは直接当たらないが、足に当たった空気が上に登ってくるので、体もそんなに寒くはない。 トイレはそれなりに狭い上、便座は暖かなので、寒いという感じは入ってお尻を出す時。脱衣所は、お風呂の湯船に浸かるまで。5分しないうちに済む。 問題はそこでヒーターを付けっぱなしにしておくこと。電気代がかかる。これに対しては人感センサーで対応。動作時、3分動きがない場合は、運転を停止する。 また、一度セットしたあとは人が来ると自動で動き始める。結構なすぐれもん。 問題はセット位置。トイレの場合は、便座に座っても、天面のコンソールに手が這う範囲。脱衣所の場合は、蹴飛ばさない位置にあることが条件だ。 また揺れたりすると、スィッチが切れる転倒・振動検知センサーを搭載しているし、異常な温度上昇を検知すると自動で電源が切れる。 加えて置きっぱなしにしても良いようにボディは抗菌樹脂でできているし、吸気口に活性炭フィルターを設置して悪臭を拡散させないように配慮されている。 加えていいのは、夏は「送風」モードで使えること。本格的ではないが、夏でも活用、置きっぱなしにできることだ。価格は7000円であり、トイレ専用、脱衣所専用の様に使うのもありだ。 軽く、手かけもあるので、持ち運ぶことを考えやすいが、ここは発想の転換をした方が良さそうだ。
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シロカのパーソナルヒーターの新モデル。10月上旬に行われた、メーカー主催の内覧会でチェックした。 本体サイズ(約)は、幅19×奥行14×高さ27センチ、重量約1.4キロのその名のとおり、非常にコンパクト&軽量なヒーター。コンパクトサイズのため、トイレやキッチン、デスク下の足元などの狭いスペースでのスポット暖房に適している。本体に取っ手があり、持ち運びもしやすい。 熱源はセラミックヒーターで、消費電力700W。「温度調節モード」を搭載し、「低(約5℃)」から「高(約30℃)」の範囲で温度を設定できる。本体の周囲の温度が設定温度に達すると運転を停止し、設定温度を下回ると運転を再開する機能も搭載する。本体前面に人感センサーを備え、人を感知し、自動で運転・停止を切り替える。その場から3分以上離れると自動で運転を停止してくれるため、消し忘れの心配がなく、節電にもつながる。送風のみの運転も行えるため、1年通して使用できる。 傾きや大きな振動などを検知して自動停止する「転倒・振動検知機能」や、運転中に布などがかかって異常な温度上昇を検知した場合に運転を停止する「異常過熱検知機能」も搭載する。 初代モデルは2021年の発売。2022年の第二世代発売後、第三世代となるリニューアルモデル。新モデルでは新たに「減光モード」を追加し、通常時よりも70%抑えた輝度で暗い場所でもまぶしさを感じずに使えるようになった。本体カラーが透明感のある無機質なホワイト系から温かみを感じるベージュ系の色味に変わっているのも変更点だ。 吸気口のプレフィルターに活性炭フィルターを装備し、不快な臭いを吸着する。本体は抗菌処理が施されており、フラットな天面で拭き掃除がしやすいのも利点だ。
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まめポカ SH-T251 [ホワイト] のクチコミ
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まめポカ SH-T251 [ホワイト] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ファンヒーター 暖めた空気をファンで送風する仕組み。灯油・ガス・電気の3タイプがある。 セラミックファンヒーター 電気で空気を暖め、温風をファンで送り出すヒーターで、立ち上がりが早いのが特徴。 加湿セラミックファンヒーター セラミックファンヒーターに、加湿機能を備え、乾燥を防ぎながら暖房できるタイプ。 パネルヒーター パネル内の温水や特殊なオイルを電気で温め、放熱して暖める仕組み。 遠赤外線ヒーター 遠赤外線による輻射熱で暖める仕組み。 ハロゲンヒーター 遠赤外線ヒーターの一種で、発熱体にハロゲンランプを使用するタイプ。 シーズヒーター 熱源のニクロム線を金属パイプで包んだ構造で、遠赤外線が多く、体の芯まで暖まる。 オイルヒーター 機器内のオイルを温めて発熱する輻射熱により部屋を暖める仕組み。 バスヒーター 浴室専用のヒーター。壁掛けタイプと天井埋込タイプがある。 トイレヒーター トイレ専用のヒーター。電気で暖めた温風を足元に送風するタイプ。 ストーブ 燃料の燃焼や電気による発熱で部屋を暖める仕組み。 FF式 ファンヒーターの一種で、燃焼ガスを外部に放出し、室内の空気を汚さずに暖めるタイプ。 結露防止用ヒーター バー形状のヒーターで、窓際の床下に設置して暖気を発生させて結露を抑えるタイプ。 |
温度調節・人感センサー付き足元ヒーター |
| 燃料 | 電気 |
| スタイル | 床置き |
| 消費電力 | 700W |
| センサー | 人感センサー |
| 電源コード長さ | 1.5 m |
| 機能 | |
|---|---|
| 自動電源オフ | ○ |
| 危険察知時電源オフ | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 190x270x140 mm |
| 重量 | 1.4 kg |
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