カシオ
G-SHOCK GW-BX5600-1A1JF
メーカー希望小売価格:30,800円
2025年11月 発売
スペック・仕様
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- ソーラー充電
- 電波時計
- ○
- 防水機能
- 20気圧防水
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G-SHOCK GW-BX5600-1A1JF のレビュー・評価
(6件)
満足度
5.00集計対象6件 / 総投稿数6件
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5100%
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40%
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30%
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20%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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反転・MIP液晶、スマホ連携でこのプライスは素晴らしいです。 ベルトを純正コンポジットメタルベルトに交換して、良い感じになりました。 アクティブ系な時に使いたいと思います。
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【デザイン】 5600系スクエアケースのDNAを忠実に継承しながら、初代G-SHOCKのレンガパターンをソールに施した意匠が実に粋だ。オールブラックの1A1JFはベゼルからバンドまでトーンを統一し、G-SHOCKにありがちな「やんちゃさ」を抑えた大人向けのスクエアに仕上がっている。ケース素材にはバイオマスプラスチックを採用し、環境配慮への姿勢も評価できる。44.1mmのケース幅はDW-5600シリーズとほぼ同寸で、見た目のバランスも申し分ない。厚みも13.4mmとスリムで、スーツスタイルでの収まりも良好だ。MIP液晶の高コントラストなディスプレイは正面から見た第一印象を大きく左右しており、文字盤のシャープさが現代的な印象を与えてくれる。 【ブランド性】 G-SHOCKはカシオが世界に誇る耐衝撃ウォッチの代名詞であり、5600系はそのアイコン的存在だ。GW-BX5600はBluetooth搭載スクエアとして初のMIP液晶モデルであり、シリーズの進化を象徴する意欲作として位置づけられている。海外のコレクターやレビュワーからも発売と同時に注目を集めており、日本国内だけでなくグローバルでの評価も高い。価格帯としてはGMW-B5000のフルメタルシリーズより手頃で、エントリーからステップアップする層にも刺さるポジションだ。 【機能性】 マルチバンド6対応の電波時計に加え、タフソーラーで電池交換不要という二大機能を備える。さらにBluetooth接続によるスマートフォンとの連携が加わり、1日4回の自動時刻補正が可能だ。一度スマートフォンアプリと接続設定を済ませれば、以降は手動操作なしで常に正確な時刻が保たれる。ワールドタイム39都市対応、5つのアラーム、タイマー、ストップウォッチなど日常・アウトドアで必要な機能は一通り揃っている。GPSこそ搭載しないが、電波受信とBluetooth補正の組み合わせは実用性として十分すぎるレベルだ。 【操作性】 4ボタン操作はDW-5600系から継承されたシンプルな構成で、慣れれば直感的に使いこなせる。ただし、スマートフォンアプリとのペアリング初期設定は手順が多少複雑で、初めてG-SHOCKのBluetoothモデルを使うユーザーには戸惑いが生じる可能性がある。アプリを起動しての時刻修正や設定変更は分かりやすいが、ペアリング完了までに数ステップを要する点は改善の余地がある。日常操作においては問題なく、文字盤の視認性が高いためアウトドア環境でも使いやすい。 【レア度】 GW-BX5600シリーズは主要量販店に流通しており、入手難易度は低い。オールブラックの1A1JFはベーシックカラーのため在庫も安定している。限定モデルではないため、コレクターズアイテムとしての希少価値は低いが、初のMIP液晶スクエアという歴史的意味合いは持つ。 【装着感】 DW-5600系と同等のケースサイズにより、装着感は文句なし。バンドは柔軟性があり、手首に自然にフィットする。長時間装着していても疲れにくく、就寝時に着けたままでも気にならないレベルだ。手首周り16cmから19cm程度の方であれば問題なく装着できる。 【耐久性】 耐衝撃構造、20気圧防水、タフソーラーによる電池交換不要という三拍子は健在だ。屋外での使用頻度が高いユーザーにとって、この耐久スペックは安心感に直結する。長期耐久性データはまだ蓄積段階だが、ソーラー単体で駆動できる省電力設計のためバッテリー劣化のリスクも少ない。日常使いからアウトドアまで安心して酷使できる堅牢さを備えている。 【総評】 実売約24,600円台でMIP液晶・タフソーラー・マルチバンド6・Bluetooth接続というフルスペックのスクエアG-SHOCKが手に入るのは驚異的なコストパフォーマンスだ。従来のGW-B5600系から乗り換えると液晶の見やすさに衝撃を受けるはずで、5600系の集大成と呼ぶにふさわしい完成度を持つ。弱点を挙げるならアプリ連携の初期設定にやや手間がかかる点と従来モデルとのデザイン差が異端な点だが、慣れてしまえば気にならない。スクエアG-SHOCKの「次の一本」を探している方に自信を持っておすすめできる逸品だ。
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CASIOのG-SHOCKは世界的にファンの多いブランドですが、 自分は取り立ててG-SHOCKマニアというわけでもありません。 2012年に購入したGW-6900-1JFが初めてのG-SHOCK、 十年後の2022年に購入したGW-M5610U-1BJFが二本目、 そしてこのGW-BX5600-1A1JFが三本目です。 反転液晶5600型のGW-M5610U-1BJFを購入した三年後に G-SHOCKマニアでもない自分が同じく反転液晶5600型の本商品を 買うということは、GW-M5610U-1BJFに不満があったということです。 それは言うまでもなくGW-M5610U-1BJFの反転液晶の見辛さであり、 本商品は(ヘルスメーター等の余計な機能を備えずに)視認性の高い MIP反転液晶を搭載を搭載している点が購入決断の決め手でした。 実際、MIP反転液晶の視認性の高さは抜群で、これは大満足です。 一般的な液晶表示のGW-6900-1JFよりも視認性が高いぐらいです。 もし、これからGW-M5610U-1BJFの購入を検討している方がいたら、 価格差を踏まえてもGW-BX5600-1A1JFを選ぶべきと強く推します。 どうしても価格差を乗り越えられないのなら、反転液晶ではなく 通常液晶のGW-M5610U-1JFを選んだ方が良いと思います。 さて、基本的には大満足なGW-BX5600-1A1JFですが、 さすがに不満点が全く無いわけではありません。 ストップウォッチ稼働中に1/10秒以下が表示されない点は、 止(と)めれば表示されるので、自分は問題ないと思います。 また、照明の輝度が低い点についても、確かに暗いと感じますが、 そもそもMIP液晶のコントラストが高いので「可」とします。 時刻を確認するには充分な輝度/コントラストがあります。 ストップウォッチの件はMIP液晶のリフレッシュレートの低さが理由。 照明の暗さもMIPの反射型液晶という構造が理由なのだそうです。 余談になりますが、当方2012年購入のGW-6900-1JFの照明は 「EL」、今月発売の改良版GW-6900「U」-1JFの照明は GW-M5610「U」-1BJFと同じ「LED」になります。 GW-M5610U-1BJFの「LED」照明は非常に明るいものです。 実は本機GW-BX5600-1A1JFの照明も同じ「LED」なのですが、 MIP液晶の構造ゆえに、その明るさが活かされないということです。 自分が不満を覚える点は、本商品がスマホとの Bluetooth接続を前提としていることに起因します。 スマホ・アプリから様々な設定が出来ることは大変に便利です。 自分はYouTubeで数々の紹介動画を見て、てっきりスマホにアプリを インストールしてBluetooth接続すれば、すぐに使えるものだと 思っていましたが、実際には「CASIO ID」なるものを 登録して、ログインしてからでないと使えません。 まず、多くの方が指摘されている通り、時計本体に 充電池の残量表示が無くなってしまったのは残念です。 「LOW」になってしまった時点で初めて「LOW」の表示が出ます。 それ以外の状況では、スマホ・アプリ経由でしか 充電池の残量を確認することは出来ません。 また、一旦スマホ・アプリと接続すると、時刻の自動修正が 電波受信ではなくスマホ・アプリとの接続優先となります。 00:30頃、06:30頃、12:30頃、18:30頃と、1日4回、自動的に スマホとBluetooth接続して時刻を修正する設定になっています。 24時間以上スマホとBluetooth接続出来ないと、1日1回、 深夜に電波受信で時刻を修正するように切り替わります。 深夜に電波受信で時刻修正に成功すれば「RCVD」表示が出ますが、 06:30頃にスマホ経由で時刻修正出来ないと「RCVD」表示は 消えてしまうので、午前7時に本機を見た際には、6時間半 前に一旦時刻修正が成されたのかどうか分かりません。 これはアプリでスマホ優先か電波優先かを選ばせて欲しいと思います。 (自分はスマホのBluetoothは使う時以外は切っているので) 電波受信優先にした場合は、1日1回深夜に自動修正されたら、 その後24時間「RCVD」表示が消えないようにして頂きたい。 「時計のペアリング情報を削除」すれば、1日1回深夜の電波受信による 自動時刻修正で点(つ)いた「RCVD」表示が24時間続くのでしょうか。 (スマホ・アプリを全く使わないわけではないので、それも面倒です) この点、今後アプリのアップデートにて改善して頂けるよう望みます。 以上、若干の不満点を踏まえながらも、やはりMIP反転液晶の抜群の 視認性の高さを以(もっ)て、本商品を五つ星の満足度と評価します。 【追記 1: デザイン】 デザインとしてはGW-M5610U-1BJFのように「SHOCK RESIST」の下の 三角形を赤色にしたかったと思いますが、そうしなかったのは正解。 また、周囲の文字や線も真っ白ではなく灰色なのが正解です。 GW-M5610U-1BJFでは真っ白な文字や線、赤い三角形が反転液晶の 視認性(コントラスト)の低さを一層強調してしまっている感があります。 このGW-BX5600-1A1JFでは周囲の文字や線を全て灰色に留めたことで MIP反転液晶の視認性を一切邪魔することのないデザインになっています。 デザインとして地味過ぎると言われれば、それは否定できませんが、 時刻を確認する道具として、自分はこちらが正解であると肯定します。 色味が無くとも時代を超えて支持されてきた完成度の高いデザインです。 【追記 2: 手動での電波受信】 手動で電波受信する際にはDボタンを「RCVD」表示が出るまで押す とありますが、そのまま「スマートフォンを探す」機能に移行して しまうので、Dボタンを放すタイミングを把握するのが困難です。 一度の操作で手動電波受信を開始させられることは非常に稀です。 何なら10回操作しても電波受信を開始させられないことすらあります。 この手動で電波受信を開始する際の操作が本機に於ける一番の不満点です。 「スマートフォンを探す」操作とは明確に異なる操作に変更して頂きたい。 スマホ・アプリで設定(特にワールドタイム等)が出来るのは便利ですが、 それはあくまで補助的なものとし、基本的には腕時計単体で、 その機能を万全に果たせる仕様にして頂きたいと思います。
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G-SHOCK GW-BX5600-1A1JF のクチコミ
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G-SHOCK GW-BX5600-1A1JF のスペック・仕様
| ムーブメント | |
|---|---|
| ムーブメント(駆動方式)
ムーブメント(駆動方式) ムーブメント(駆動方式) 【自動巻き】機械式の一種。腕の動きなどで自動的にゼンマイを巻き上げる機構を搭載し、その動力で時計を動かす。 【ソーラー充電】 電池式の一種。太陽電池ユニットを搭載し、光を電力に変換して時計を動かす。使わない間光に当てておく必要がある。 【クォーツ】 電池式のこと。機械式に比べて時刻の表示精度が高いほか、維持や管理もしやすい。比較的安価でもある。 【手巻き】 機械式の一種。昔ながらのマニュアル機構を搭載する。毎日一回ゼンマイを手で巻き上げる必要がある。 【バッテリー充電】 電池式の一種。内蔵バッテリーに蓄えた電力で時計を動かす。都度充電が必要。 【スプリングドライブ】 機械式にクォーツ(電池式)のギミックを組み合わせたセイコー独自の駆動方式。電池不要ながらクォーツ並みの時刻表示精度を持つ。 【オートクォーツ】 電池式の一種。腕の動きなどで発電する機構を搭載し、その電力で時計を動かす。 |
ソーラー充電 |
| ケース・ベルト | |
|---|---|
| ケース素材 | 樹脂/樹脂(バイオマスプラスチック) |
| ベルト素材 | 樹脂(バイオマスプラスチック) |
| スペック・機能 | |
|---|---|
| タイプ | メンズ |
| 防水機能 | 20気圧防水 |
| 電波時計 | ○ |
| Bluetooth | ○ |
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