GMKtec EVO-X2 EVO-X2-128/2T-W11Pro(AI395) 価格比較

GMKtec

EVO-X2 EVO-X2-128/2T-W11Pro(AI395)

メーカー希望小売価格:-円

2025年11月15日 発売

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(2件)

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(10人)

CPU種類
Ryzen AI Max+ 395
CPUスコア(PassMark)
55062
メモリ容量
128GB
ストレージ容量
M.2 SSD:2TB
OS
Windows 11 Pro
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー製品情報ページ

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EVO-X2 EVO-X2-128/2T-W11Pro(AI395) のレビュー・評価

(2件)

満足度

4.50

集計対象2件 / 総投稿数2件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 【デザイン】 メカメカしいデザインです。 もうちょっとシンプルにならんかったか?という気はしますが、内部へのアクセスへも容易です。パープル系の内部照明があったり、基盤が真っ赤だったりするのはゲーミングPCっぽいですがまあ御愛嬌ということで。 性能比で非常にコンパクトなことは間違いありません。 【処理速度】 corei9には負けますが、相当高速です。 【グラフィック性能】 内蔵iGPUでRadeon 8060s相当で、Geforce3060-4060くらいの性能で、フルハイならそこそこゲームも快適らしいです。もっとも、ゲーム目当てでしたら他の機種を選びましょう。 【拡張性】 ミニPCにしては十分かと。 内部にSSD増設可能です。 USBは多く用意されていています。 【使いやすさ】 使いやすさを売りにするモデルではありません。 最先端をコスパ良く使いたい人向けです。 AMDなので。 使いやすさ優先の方は素直にintelを選びましょう。 【静音性・発熱】 通常使用時は静かです。 web見るくらいなら、ファンの存在も感じません。 負荷をかけると当然ファンは回りますが、爆音まではいかないかと。 小型の割には、思ったより静かでした。 【コストパフォーマンス】 128GBメモリで大規模ローカルLLMを動かせるという一点では、唯一無二のコスパを誇ります。 競合するのは、mac studio、DGX sparks、MS-S1 MAXくらいですが、コスパの点では勝負になりません。 【総評】 ローカルLLMの大規模モデルをコスパ良く動かしたい人にとってはワンアンドオンリーに近い商品です。後からDRAM追加はできませんので、128GBモデルを選びましょう。この価格でのこの性能のCPUで、この量のDRAM積んだモデルで、GPT-oss-120Bが実用的スピードで動作する脅威のマシンです。128GBモデルを選ばないのなら、この商品を選ぶ価値がないといってもいいかもしれません。 コスパが良い反面、CPUがAMDなので、CUDAは使えずROCmになります。AMDであるがゆえに、いろいろ素直に動かず調べたり工夫したりする必要があります。 仕事でガチ開発で回り道を避けたい方は、素直にintelモデルを選んだほうがきっと良いです。 非常に尖ったマシンではありますが、万能性というか、windowsなので普通のパソコンとしても使えます。おそらく数年したらもっと高性能でコスパの良いマシンが出るでしょう、メモリやSSDの値上がり状況を考えれば、ここまでのコスパのマシンが出るのはかなり先になりそうです。 仮に本商品より高コスパマシンが出てきても、本商品は大容量DRAMと高速なCPUのお陰で、コンパクトかつ静かなマシンとしてもうしばらくは戦闘力を維持できる潰しの効くマシンとの一面も持っています。 最後に価格について言及しておくと、最安時30万円を切っていたこともあるようです。当方が購入したのは年末公式セールで32.5万円でした。26/1現在36万円程度となっており、当面大幅なセールは期待できないのではないか、という気がしています。

  • クリーンインストールは面倒。指定ドライバ(01〜10)がある。 AMDサイトからのドライバで動作するか、デバイスマネージャーを確認。 01はAMDサイトのドライバだと2つ足りない。 PMF_RyzenAIMAX300SERIES と UART。 後から個別に入れようとしたら拒否された。エラーは出ていないので無視。 02をインストーラーで入れたら、音声デバイス名(モニタ名)が正しく 表示されたので08は省略。でもGPUドライバの日付が古くなった。 ネットに繋ぐと新しいGPUドライバは自動的に入ってくるから、 02をやめて08を適用した方が良かったのかもしれない。 AMDサイトからのインストーラーで、ドライバオンリー設定で実行した はずなのに、何故か余計なアドレナリンが入ってしまい、 Microsoftストアアプリのライブラリに登録されてしまった。 リストを初期状態のままにしたかったのに、悔しい。 04, 05, 09は指定ドライバ必須。07はSDカードを使用するなら必要。 07ドライバを入れると、ストレージの種類が「不明」に。(画像1) などなど、ドライバ関係は悩みます。 AMDサイトのドライバを使用しないとき、デバイスマネージャーの 「オーディオの入力と出力」の項目で「非表示のデバイスの表示」を チェックすると再起動する度に同デバイスが増殖する現象を確認した。 デバイスがリセットされるのだろうか。ドライバ関係の更新に期待したい。 (DeskMeet X600はAMDチップセットドライバとグラフィックドライバの 2つ入れるだけで完成する。これと比較してしまうと大変だなと感じる。) BIOS・ECファームウェアは、グーグルドライブからのダウンロード形式。 誰かのYouTube動画からURLを見つけた。 更新は簡単ですが、変更点が不明で心配。 BIOS1.12はCPUファンの制御がまとめて1つにされました。 クリーンインストールし、ドライバ入れてもBluetoothが有効化しない。 BIOS1.11に戻すと、Bluetoothが復活。よくわからない・・・。 ※2025年末時点です。今までBIOS等、高い頻度で更新あり。 サンワサプライ(400-CLN033)の冷却台を使用しています。(画像2) GPU温度は最高でも80℃程度。性能面は満足。本来はAI用途だと思う。 FF14 Ver.1.1ベンチマークの高品質(最高品質ではない)の結果。 バランスモード・高性能モード(画像3,4) モンスターハンターベンチマーク高設定・フレーム生成なしの結果。 バランスモード(画像5) 専用アプリ(ImagesShow)をインストールすると、 本体P-MODEボタンが有効となり、3モードを切り替え可能。 通常はバランスモード。 最後にCINEBENCH R23の結果。(画像6) 消費電力はバランスモードが瞬間的に180W程度出た後、 約135Wで安定。高性能モードが約200W、ファン音がすごい。 バランスが最適だと思う。 (画像は載せていませんが、静音モードは約80W・約25,000ポイント。)

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EVO-X2 EVO-X2-128/2T-W11Pro(AI395) のクチコミ

(11件/1スレッド)

  • 解決済み

    ナイスクチコミ6

    返信数10

    2025年12月12日 更新

    Amazon購入ですが、製品の品質に関する質問です。 新品購入なのに、ACアダプタが入っていた箱に破れがあり、上蓋がちぎれていました。 本体のプラスチック部分に3か所亀裂が見つかりました。 通気口の外側ラインに沿っているので、もしかしたらそういう品質なのかもしれないと思い、 他の筐体にはそのような亀裂があるのか確認したいと思った次第です。 Amazonでは「この商品はレビューの対象ではありません。」と表示され、投稿できません。 SSDの使用状況を判断すると、1時間以内の使用なので、新品なのかなと思います。 ただ、初回起動時に日時が何か月も前になっていた点は気になりました。 ご意見いただければ幸いです。

  • EVO-X2 EVO-X2-128/2T-W11Pro(AI395)のクチコミをすべて見る

EVO-X2 EVO-X2-128/2T-W11Pro(AI395) のスペック・仕様

基本スペック
筐体 省スペース
CPU種類

CPU種類

CPU

CPUはさまざまな処理を行う、言わばパソコンの頭脳で、現在はインテルの「Core」シリーズとAMDの「Ryzen」シリーズが主流です。

Core i3 / Ryzen 3:エントリーモデル。インターネット閲覧や文書作成などの軽作業向き
Core i5 / Ryzen 5:中堅CPU。事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
Core i7 / Ryzen 7:ハイエンドモデル。ゲームや動画編集など高負荷な作業も可能
Core i9 / Ryzen 9:超高性能CPU。3Dゲームや4K動画編集など高負荷の用途向き

Ryzen AI Max+ 395
CPU周波数

CPU周波数

CPU周波数

回路が処理の歩調を合わせるために使う信号が1秒間に何回発生するか示すもので、「秒単位でどれほどの計算が可能か」を示す数値です。周波数が高いほど高速に処理をすることができます。

3GHz
コア数 16 コア
CPUクーラー 空冷
ビデオチップ Radeon 8060S Graphics
NPU AMD Ryzen AI
50 TOPS
メモリ容量

メモリ容量

メモリ容量

データを長期的に保存するHDDやSSDとは異なり、一時的に保存する場所です。この容量が大きくなるほど、データ処理が速くなります。

8GB:ネットサーフィンなどの日常使いであれば問題なく動作する
16GB:事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
32GB:複数アプリケーションの同時利用、3Dゲームのプレイ、ゲームの実況動画配信など大容量ファイルでの作業可能
64GB以上:4K解像度以上の動画編集、RAW現像などが快適に作業可能

128GB
メモリ種類 LPDDR5X
全メモリスロット数 8
空メモリスロット数 0
ストレージ容量

ストレージ容量

ストレージ容量

データを保存しておくためのパーツで、HDDとSSDの2種類があります。HDDは価格が安いため大容量を搭載したものが多く、SSDはHDDよりも高速・静か・衝撃に強い・低消費電力ですが高価といった特徴があります。

<以下、SSDの容量目安>
256GB:事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
512GB:WEB制作や画像編集などのクリエイティブな作業をする場合にも対応可能
1000GB以上:ゲームや動画編集など大容量ファイルを使用する作業向き

M.2 SSD:2TB
ネットワーク
LAN 10/100/1000/2500Mbps
無線LAN IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax/be
Bluetooth Bluetooth 5.4
ソフト
OS Windows 11 Pro
その他機能
マウス・キーボード なし
インターフェース HDMI端子
DisplayPort
USB3.2 Gen2
USB4 Type-C
サイズ・重量
サイズ 186 × 77 × 192 mm (D×W×H)
重量 約1.6 kg
カラー
カラー シルバー系
各種ベンチマーク
PassMark(CPUスコア)

PassMark(CPUスコア)

PassMarkスコア

ベンチマークソフトウェアで計測されたデータを基に、CPU別にスコア化したものです。数値が高いものほど処理速度が優れているといわれています。なお、表示されているスコアはPassMark社から提供されているもので、同社サイトにあるデータと誤差が発生する場合があります。正式なデータは同社サイトをご確認ください。

〜6000未満:インターネット閲覧や文書作成などの軽作業向き
6000〜8000未満:事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
8000〜10000未満:日常使いには十分で画像編集などのクリエイティブな作業も可能
10000〜20000未満:ゲームや動画編集など高負荷な作業も可能
20000〜:3Dゲームや4K動画編集などの超高負荷な作業を快適に行うことができる

55062
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