HP OmniDesk Mini Core Ultra 7 356H・16GBメモリ・512GB SSD 価格.com限定モデル [スモークシルバー] 価格比較

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OmniDesk Mini Core Ultra 7 356H・16GBメモリ・512GB SSD 価格.com限定モデル [スモークシルバー]

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2026年9月15日 発売

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遂に登場!HP初のミニデスクトップPC

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CPU種類
インテル Core Ultra 7 356H(Panther Lake)
CPUスコア(PassMark)
34315
ビデオチップ
Intel Graphics
メモリ容量
16GB
ストレージ容量
M.2 SSD:512GB
OS
Windows 11 Home
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OmniDesk Mini Core Ultra 7 356H・16GBメモリ・512GB SSD 価格.com限定モデル [スモークシルバー] のレビュー・評価

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満足度

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  • メーカーから借用した製品でレビューします。 OmniDesk Miniは、ヒューレット・パッカード初の個人向けミニデスクトップPCです。本体サイズは13×13×4.8cm、重量は約0.47kg。手のひらを思いっきり広げて本体を乗せれば、指が少し見えるぐらいのサイズ感です。嬉しいのは、ACアダプターがコンパクトなこと。サイズは実測70×64×32mmで、ACアダプターとUSB Type-Cケーブルの合計重量は実測331g。このサイズ感、重量であれば、出張先に持って行って、ホテルの大型テレビに接続して利用するという使い方もできますね。 今回借用したのは、Core Ultra 7 356H/メモリー16GB/ストレージ512GBという構成です。定番ベンチマークを実施したところ、「CINEBENCH 2024」のCPU(Multi Core)は1039pts、CPU(Single Core)は121pts、「CrystalDiskMark 9」のシーケンシャルリードは6872.32MB/s、シーケンシャルライトは3284.19MB/sを記録しました。本製品にはCore 3 304、Core 5 315、Core Ultra 5 325搭載モデルも用意されていますが、高負荷な処理を日常的に行うのであれば、今回のCore Ultra 7 356H搭載モデルを選択することをお勧めします。 なお、プロセッサー選択の際にひとつ注意点があります。Core Ultra 5 325とCore Ultra 7 356Hのみ、Copilot+ PCの要件をクリアするNPUを搭載しており、Copilot+ PC向けに提供されているMicrosoftのAI機能を利用可能です。AI性能を重視するのであれば、Core Ultra 5 325かCore Ultra 7 356H搭載モデルを選ぶべきです。 インターフェースは前面にThunderbolt 4(USB Type-C、40Gbps、DisplayPort 2.1対応)×1、USB Type-C(10Gbps、DisplayPort 2.1対応)×1、背面にRJ-45×1、HDMI 2.0b×1、USB Type-A(10Gbps)×2、Thunderbolt 4(USB Type-C、40Gbps、DisplayPort 2.1対応)×1、ヘッドフォン/マイクコンボ×1を搭載しています。個人的にはメモリーカードリーダーも搭載してほしかったところですが、インターフェース自体に不足を感じることはないでしょう。底面パネルを開けばM.2 SSDが見えるので、ストレージの換装は比較的容易です。また、底面パネルを開けたくないのであれば、コンパクトなUSBドングルタイプのUSBメモリーを装着してもいいですね。 本製品をミニPCとして運用する際に注意したいのが、基本的にディスプレイの背面に装着することを想定していないこと。多くのミニPCに用意されている、ディスプレイの背面に装着するためのホルダーは同梱されていません。というわけで、基本的にはディスプレイ下のスペースなどに設置して利用するミニPCと言えます。 本製品はヒューレット・パッカード製ということで、手厚いサポートが用意されています。標準保証とは別に、「HP Care Pack」、「HPなんでも相談サービス」、「ホントに!パソコンなんでも相談デラックス」なども用意されています。有償ではありますが、このあたりの手厚いサポートは安心感が高いですね。 ディスクリートGPUを搭載していないので、本格的に3Dゲームをプレイするのには向いていませんが、16コア16スレッドのプロセッサーを搭載しているので、パフォーマンス自体はかなり高いです。少し大きめのディスプレイと組み合わせて、省スペースで運用できる据え置き型PC環境を構築したい。または、大型テレビに接続して、共用のPCとして利用したい。そんな方に強くお勧めできる1台です。

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OmniDesk Mini Core Ultra 7 356H・16GBメモリ・512GB SSD 価格.com限定モデル [スモークシルバー] のスペック・仕様

基本スペック
筐体 ミニPC・スティック
CPU種類

CPU種類

CPU

CPUはさまざまな処理を行う、言わばパソコンの頭脳で、現在はインテルの「Core」シリーズとAMDの「Ryzen」シリーズが主流です。

Core i3 / Ryzen 3:エントリーモデル。インターネット閲覧や文書作成などの軽作業向き
Core i5 / Ryzen 5:中堅CPU。事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
Core i7 / Ryzen 7:ハイエンドモデル。ゲームや動画編集など高負荷な作業も可能
Core i9 / Ryzen 9:超高性能CPU。3Dゲームや4K動画編集など高負荷の用途向き

インテル Core Ultra 7 356H(Panther Lake)
CPU周波数

CPU周波数

CPU周波数

回路が処理の歩調を合わせるために使う信号が1秒間に何回発生するか示すもので、「秒単位でどれほどの計算が可能か」を示す数値です。周波数が高いほど高速に処理をすることができます。

1.9GHz
コア数 16 コア
ビデオチップ Intel Graphics
NPU Intel AI Boost
50 TOPS
メモリ容量

メモリ容量

メモリ容量

データを長期的に保存するHDDやSSDとは異なり、一時的に保存する場所です。この容量が大きくなるほど、データ処理が速くなります。

8GB:ネットサーフィンなどの日常使いであれば問題なく動作する
16GB:事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
32GB:複数アプリケーションの同時利用、3Dゲームのプレイ、ゲームの実況動画配信など大容量ファイルでの作業可能
64GB以上:4K解像度以上の動画編集、RAW現像などが快適に作業可能

16GB
メモリ種類 LPDDR5X
ストレージ容量

ストレージ容量

ストレージ容量

データを保存しておくためのパーツで、HDDとSSDの2種類があります。HDDは価格が安いため大容量を搭載したものが多く、SSDはHDDよりも高速・静か・衝撃に強い・低消費電力ですが高価といった特徴があります。

<以下、SSDの容量目安>
256GB:事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
512GB:WEB制作や画像編集などのクリエイティブな作業をする場合にも対応可能
1000GB以上:ゲームや動画編集など大容量ファイルを使用する作業向き

M.2 SSD:512GB
電源 140W(ACアダプター)
ネットワーク
LAN 10/100/1000/2500Mbps
無線LAN Wi-Fi 7 (11be)
Bluetooth Bluetooth 6.0
ソフト
OS Windows 11 Home
その他機能
マウス・キーボード なし
インターフェース HDMI端子
USB3.1 Gen2 Type-A/Type-C
USB Type-C、Thunderbolt4兼用
サイズ・重量
サイズ 13 × 13 × 4.8 cm
重量 約0.47kg
カラー
カラー スモークシルバー
各種ベンチマーク
PassMark(CPUスコア)

PassMark(CPUスコア)

PassMarkスコア

ベンチマークソフトウェアで計測されたデータを基に、CPU別にスコア化したものです。数値が高いものほど処理速度が優れているといわれています。なお、表示されているスコアはPassMark社から提供されているもので、同社サイトにあるデータと誤差が発生する場合があります。正式なデータは同社サイトをご確認ください。

〜6000未満:インターネット閲覧や文書作成などの軽作業向き
6000〜8000未満:事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
8000〜10000未満:日常使いには十分で画像編集などのクリエイティブな作業も可能
10000〜20000未満:ゲームや動画編集など高負荷な作業も可能
20000〜:3Dゲームや4K動画編集などの超高負荷な作業を快適に行うことができる

34315
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