1/72 航空自衛隊 F-4EJ改 戦闘機 スペック・仕様

ファインモールド

1/72 航空自衛隊 F-4EJ改 戦闘機

1/72 航空自衛隊 F-4EJ改 戦闘機

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  • 更新日時:2026年2月7日4時30分
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1/72 航空自衛隊 F-4EJ改 戦闘機 のスペック・仕様



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新製品ニュース ファインモールド、航空自衛隊「F-4EJ改」と「F-4EJ」を2020年完全新金型で再現
2020年8月31日 12:00掲載
F-4EJ改 F-4EJ改 F-4EJ改

ファインモールドは、「1/72スケール 航空機シリーズ」より、「航空自衛隊 F-4EJ改 戦闘機」および「航空自衛隊 F-4EJ 戦闘機」を発表。10月より発売する。

■「1/72スケール 航空自衛隊 F-4EJ改 戦闘機」

航空自衛隊の「F-4EJ改」を2020年完全新金型で再現したモデル。「F-4EJ改」は「F-4EJ」からの性能向上と、機体延命を目的に改修された戦闘機。主に電子機器を中心とした改修を施し、各種アンテナや照準装置が変更されている。

本製品においても、「F-4EJ」と異なる各部位を別々に再現。具体的には、コクピット内部の計器パネルを専用部品で再現した。彫刻にて計器形状を再現したパーツと、デカールが貼付しやすい無彫刻の計器パネルを用意した。

くわえてパーツ分割の設計、精密再現を施しながらも可能な限り抑えた部品点数など組み立てやすさを考慮したという。マーキングは第306飛行隊の375号機と、F-4戦闘機の最終生産機でもある百里基地の440号機(俗称ししまる)が付属する。

部品点数は156点+デカール。本体サイズは164(幅)×69(高さ)×266(全長)mm(完成時)。

■「1/72スケール 航空自衛隊 F-4EJ 戦闘機」

長らく航空自衛隊の主力戦闘機として運用されていた「F-4EJ」を2020年完全新金型で再現したモデル。F-4戦闘機はアメリカ海軍の艦上戦闘機として開発され、日本の航空自衛隊向けに改修して導入したのが「F-4EJ」だ。

キットのフォルムは最新考証に基づき、立体化。胴体中央部はスライド金型により一体成型とし、目立つパーツ分割ラインは極力避けた組み立てやすさも重視した設計となっているという。

細部についても、スプリッターベーンに並ぶ小孔、機体腹部排熱孔の内部や脚収納庫内部も精密に再現。マーキングは第302飛行隊所属機および、飛行開発実験団所属機を再現した。

部品点数は156点+デカール。本体サイズは163(幅)×69(高さ)×266(全長)mm(完成時)。

価格はいずれも3,900円(税別)。

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