| スペック情報 |
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60位 |
94位 |
4.73 (7件) |
12件 |
2025/5/27 |
2025/6/ 3 |
インナーイヤー |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
SBC AAC LDAC L2HC |
○ |
IP54 |
【スペック】駆動方式:ダイナミックドライバー+マイクロ平面振動板ドライバー 本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:14Hz〜48kHz ドライバサイズ:11mm Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:イヤホン:約25分、充電ケース(有線):約45分、充電ケース(ワイヤレス):約150分 マルチポイント対応:○ 連続再生時間:約6時間(ANC OFF)、約4.5時間(ANC ON) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/ワイヤレス充電(充電器別売) ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:4.9g
【特長】- 1億以上のデータを解析し、人の耳のビッグデータを基に最適化されたインナーイヤー型完全ワイヤレスイヤホン。
- 「FreeBuds5」と比較して、イヤホン単体の重量を9%、体積を12%削減。初のHUAWEI SOUND対応製品で、インナーイヤーの音質とクリアな通話を実現。
- 充電時間5分で2.5時間の再生を実現。充電ケース込みで最長32時間、イヤホンのみ、ノイキャンOFFで5.5時間、ノイキャンONで4時間の連続再生が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5前作よりフィット感が向上。解放感と音質の両立を求める方に。
車通勤で休日も外出しない、ろくに使い道がないくせにワイヤレスイヤホンをいくつも購入している者です。前作FreeBuds5は使い勝手が気に入っていたのにポロリ(耳から落ちそうになる)が気になって手放してしまいました。装着感が改善したというのでリベンジです。
【デザイン】
くびれの部分が細くなった?のか、形状がよりダイナミックに、セクシーな感じになりました。
色もきれいで光沢があるため、一瞬アクセサリの様に見えます。ただ、私の様なおじさんが付けるとイキって派手目のアクセサリを付けた感が否めません。
【高音の音質】
前作に比べて相当良くなっていると感じます。クリアさが増し、解像度が高くなったと感じました。キレはそれほどでもないのでファストチューンにはあまり合いませんが、スローテンポの曲などは余韻が感じられ、シンバルなどの音が綺麗に聞こえます。
【低音の音質】
音圧というか存在感は前作とそれほど変わりません。オープンなのでどうしても低音は苦手のよういです。ただ、音の質は変わりました。バスドラの音が、前作は「ボフ」とか「ドム」なら今作は「ボン」とか「ドン」といった感じでタイトになった感じがします。
音は全体的にタイトに、一聴して解像度が高くなったと感じられましたが、今までのHUAWEIサウンドと路線は変わっていないので、スローテンポ、バラード、メロウな感じの曲によく合うと思いました。他のジャンルもいけなくはないですが、ゴリゴリのギターサウンドなどはマイルドに聞こえてしまうため、あまりお勧めはできません。
【フィット感】
肝心な耳へのフィット感ですが、確実に前作より向上しています。ぱっと見似たような形ではありますが、耳へ接触する部分の面積が増え、ピタッというか、ヒタッという感じで耳にはまります。個人差はあると思いますが、個人的にこの部分はとてもよくなったと感じます。ただ、私は左耳の穴、入口が大きいようで、左側だけは少し緩かったです。(普段、カナル型イヤホンは、左Lサイズ、右MかSサイズを使用しています。)外出時はポロリ(耳から外れる)が怖いので付属のシリコンカバーを装着。ただ、これを付けるとヒタッとした装着感が薄れ、シリコンの摩擦力で支えられている感がつよくなるので、無いほうが装着感は心地よいです。
【外音遮断性】
ANCはそれなりに効きますが、無いよりはましという感じ。電車内など煩い環境でも音楽を楽しめる程度には効きますが、カナル型とは比較になりません。逆に考えればオープンで耳が詰まる感じがしないので快適です。
【音漏れ防止】
いつも一人だから、、、わかりません。
【携帯性】
ケースはコンパクトで何ならコインポケットにも入るサイズ感。ただし、卵型でツルっとしているので取り出す際に落としそうになることがありました。
【総評】
付け外しの容易さを求める方、カナル型の耳に詰め込む感じが苦手な方、装着時の解放感などを求める方には大変お勧め。インナーイヤー型が好きでいくつも購入、試聴してきましたが、現時点ではこれが一番しっくりきています。個人差があるので誰にでも合うとは言いませんが、試してみる価値はあると思います。音質はLDACならとても良いですが、AACだとそれなり。AirPodsが気に入っている方に買い替えをお勧めするほどではないです。
インナーイヤータイプ「としては」良い音ですが、カナル型なら同じ価格帯でもっと良い音の鳴るものがあるので、マニアな方、音楽好きな方はこれ一つで全部済ますのはちょっと難しいかも。カナルが嫌いとかでなければ他の製品を試されるのが良いと思います。
外出用とか気軽に聞くとき用のサブ機としてなら第一候補としてお勧めします。
5装着感とても良いです
一つ前のFreeBuds5よりもさらに小さく軽くなったとのことで購入しました。
曲面ばかりの造形で長時間、装着しても全く疲れません。
インナーイヤー型でありながら、ノイキャンやデュアルドライバーも搭載されており、この価格でコストパフォーマンスが良いですね。
専用アプリのAILifeは別途インストールする必要ありますが、使いやすいです。
イコライザー設定はプリセットのボーカル強調で使っています。
卵型の持ちやすいケースはFreeBuds pro 4と同様に、USBケーブルを接続すると可愛く音が鳴るようになりました。
HUAWEI製品はいつも売れ筋ランキングでは低いようですが、もう少し評価されても良いように思います。
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-位 |
124位 |
4.50 (7件) |
1件 |
2023/10/18 |
2023/10/12 |
インナーイヤー |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
SBC AAC |
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IP54 |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:イヤホン:約60分、充電ケース:約110分 連続再生時間:約9時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:3.8g
【特長】- 40時間持続するロングバッテリーを搭載した完全ワイヤレスイヤホン。単体イヤホンが約3.8gと軽量で、快適にフィットするように設計されている。
- 約10分間充電すれば、最大3時間の音楽再生が可能。IP54防じん防水のため、屋外のワークアウトでもイヤホンの耐久性を維持。
- 前製品より安定したBluetooth5.3接続により、音声遅延が少なく、画面と音声のブレが減りエンターテインメントに没入できる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5かなり優秀
【デザイン】シンプルですが何となく林檎っぽ・・・・
【高音の音質】攻めすぎず足りなすぎず。
【低音の音質】予想外に良い(アプリで調整した上で)
【フィット感】これも予想外に良く、今まではカナルばかりだったので合わないだろうなと思っていましたが、すぐに馴染みました。
【外音遮断性】付帯機能無し
【音漏れ防止】割と大き目の音で再生しても気にならない程度
【携帯性】非常にコンパクト
【総評】HUAWEI WATCHの福袋で入手したので微塵も期待していませんでしたが、想像の斜め上を貫く良さに驚愕しました。メインは中華有線の多ドラやイヤーカフタイプを使っていますが、早々に一軍入りを果たしました。マイナスポイントしてはサウンドと操作面の機能性が乏しいところだけ指摘しておきます。
5軽いので持ち運びしやすい
【デザイン】
小さくてよい。
ブルーはパステル調なので人を選ぶかも。
【高音の音質】
特別いいとは言えないが、普通に聴こえる。
【低音の音質】
ちょっと、軽いかなと思う。
耳にフィットすればいい感じになるかと。
【フィット感】
たまに外れる
【外音遮断性】
オープンタイプなので、評価しない
【音漏れ防止】
ないです
【携帯性】
小さくて軽いので荷物が多くなりがちな
自分にはちょうどいい。
【総評】
バッテリの持ちが良いと思う。
充電回数が少なくてよいのは便利。
通勤時にいわゆるJ−POPを聴くには
特に問題なし
お値段より性能いいと感じた。
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74位 |
143位 |
5.00 (4件) |
0件 |
2025/10/ 6 |
2025/10/24 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
SBC AAC LDAC |
○ |
IP54 |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:11mm Bluetoothバージョン:Ver.5.4 充電時間:イヤホン:約40分、充電ケース(有線):約1時間 マルチポイント対応:○ 連続再生時間:約8時間(ANCオフ時)、約5時間(ANCオン時) 充電端子:充電ケース:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ リモコン:○ サラウンド:○ 重量:5.4g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5コスパ最高
【デザイン】
装着しやすい棒付きのイヤフォンが良かったのでちょうどよかったです。
【音質】
Android、LDACで接続。
まだ使い始めですが、ちゃんと解像度良く鳴っていました。
【フィット感】
イヤーパッドが4種ありますが、デフォで装着されているものが一番良かったです。
【外音遮断性】
ノイキャンがしっかり効いています。
外音取り入れモードもありボディの長押しで変更できるので
【携帯性】
いくつかイヤフォン持っていますが、コンパクトでペアリングも早く、良い感じでした。
【総評】
AI Lifeというコントロール用のアプリがあるのですが、GooglePlayストアにはない為、huaweiのAppGalleryというアプリを入れてからAI Lifeをいれる必要があり、そこだけ面倒です。
インストールしなくてもペアリングすれば使えます。
5音質、機能、操作性に不満無く、AirPods pro3の3分の1と安価
Huawei FreeBuds 7i
・購入について
定価12,980円、ヨドバシCOM13%ポイント還元にて実質11,292円
・環境について
iPhone SE3にAAC接続、或いはDAP(hiby M300など)にLDAC接続。LDAC接続はAndroid側アプリで音質優先に変える必要あり(変えないとAAC接続のまま)
●良いところ
・各音域ともに破綻無くクリアーな音
・空間オーディオは効果的
・ノイキャンはかなり効く
・アプリEQは好反応
・タップ割当の自由度が高く誤動作無し
・スワイプで音量調整
・2台同時接続(LDAC-AAC可能)
・コンパクトな充電ケース
・価格は1万円ちょっとでリーズナブル
●微妙なところ
・アプリはそれなりに怪しい
【デザイン】
丸っこい充電ケースでシンプルだが不満はない
【音質】
明瞭な音で濁り感や停滞感が無くシャープな印象。低域もちゃんとズシーンが出る。高中域は細密度は高級機には及ばないが明瞭で抜け感が良く伸びやか。ちゃんと綺麗に鳴るので不満は無い。アプリEQが優秀でお好みに加減できる
【フィット感】
イヤーチップは4サイズ付属するのでどれかは合いそう。自分は最大のLサイズを使っています
【遮音性、音漏れ】
ノイキャンはAirPods pro3には敵わないが健闘していて日常使いには充分な性能。大音量の必要が無く音漏れリスクは少ない。なお、外音取込モードは想定外に自然に聞こえる
【携帯性】
かなりコンパクトなので持ち運びに問題は無いが、丸っこいので落下に注意が必要。Amazonでシリコンケースを注文しました
【感想】
HuaweiはAl Lifeというアプリが怪しいのが難なのですが、当機は音質、操作性、機能性など不満が無い良く出来たワイヤレスイヤホンだと感じました。AirPods pro3が3万円台であることを考えると1万円ちょっとという定価はかなり安く感じます。正直に言うと駄耳なのでブラインドでテストされたら優劣がハッキリしないレベルです。というか、EQで調整できるので低域はこっちの方が響くな...
なお、特にAndroid端末を使っている方にはLDACが使えるのでお勧めです。また、iPhoneユーザーでも空間オーディオ、ノイキャンなど1万円ちょっとの性能ではないので日常使いに好適です
・追記(写真の機種)
手前左がAirPods pro3(常用中)、右側が当機、奥側左がhuawei freebuds pro 4、右がQCY melobuds N70
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76位 |
294位 |
2.00 (3件) |
1件 |
2025/8/29 |
2025/8/29 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
SBC AAC |
○ |
IP54 |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm Bluetoothバージョン:Ver.5.4 充電時間:イヤホン:約60分、充電ケース:約45分 連続再生時間:約10時間(ノイズキャンセリングオフ)、約7時間(ノイズキャンセリングオン) 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:4.3g
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118位 |
329位 |
4.54 (8件) |
0件 |
2025/2/ 7 |
2025/2/ 7 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
SBC AAC LDAC L2HC |
○ |
IP54 |
【スペック】駆動方式:ダイナミックドライバー+マイクロ平面振動板ドライバー 本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:14Hz〜48kHz ドライバサイズ:11mm Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:イヤホン:約40分、充電ケース(ワイヤレス):約150分 マルチポイント対応:○ 連続再生時間:約7時間(ANC OFF)、約5時間(ANC ON) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/ワイヤレス充電(充電器別売) ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:5.8g
【特長】- 音響デュアルユニットとデジタルクロスオーバー技術により、重なり合うハイレゾサウンドのパフォーマンスを実現するカナル型完全ワイヤレスイヤホン。
- 3つのマイクに加えて骨伝導VPUマイクを追加することで、すぐれた収音機能と環境ノイズを低減する機能をあわせ持つイヤホンを実現。
- イヤーチップは2種類あり、選択したイヤーチップに合ったノイズキャンセリングのリスニングパラメーターに適合。ノイズを効果的に低減する。
- この製品をおすすめするレビュー
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52万円台で買える最強格万能機
iPhone 13、POCO F7、MatePad 11 2021、自作PC、dynabook G6で数か月使い回してのレビュー。
【デザイン】
各所にあるゴールドのアクセントで高級感がある一方で、金属光沢に寄せてるとはいえプラスチックの光沢感もあるためチープな印象も受ける。総じて、ガジェット感よりもアクセサリー感が強く、若干好みが出る。
また、ケースの方もマット仕上げなため全体的に高級感がある。
【高音の音質】【低音の音質】
低音域を若干ブーストしているが、他社のイヤホンと比較すると全体的に癖がなく全音域がフラットかつ精密に鳴る。デュアルドライバーなだけあって全高調波歪(44.1kHz純音で0.008%、全帯域で0.01〜0.1%未満、ノイズ込みで最大0.34%未満)は競合となる1000MX5やAirPods Pro 2よりも低い傾向があり、音響工学的な音質(音の正確性)でいえばトップクラスで良い。要するに性質的にはモニターイヤホンに近い。
一方、他社と異なり聴き疲れしづらい上品なチューリングとなっているため迫力や厚みに欠ける。そこについてはイコライザーで十分調整がきき、圧倒的な低歪みを実現する高ポテンシャル故に柔軟に調整できる。裏を返せばイコライザーを最適に設定しないと半ばモニターイヤホンなので同価格帯商品と比べて数段劣って聞こえるかもしれない(特に聴き疲れ上等のエンタメ重視なチューリングに慣れている場合)。
【フィット感】
重量は並みだが重心設計が非常に優秀で、付属する3サイズから最適なイヤーチップを選べばつけていることを忘れるくらい装着感が良い。個人的にはイヤーカフ型にも匹敵する着け心地。
【外音遮断性】
ANCアルゴリズムが未熟なので1000MX5などの最強格には一歩劣るが、動画や音楽を再生しているなら大差ない程度に優秀で、何より水没感を全く感じさせない自然な消し方をしている(風切り音なども入らない)。そのため上述したフィット感と合わせて装着感が非常に薄い。
【音漏れ防止】
ANC的にファームタイプのイヤーピース前提なところがあるためまず漏れない。
【携帯性】
ケースはよくある楕円の平べったいタイプ。
【マイク】
実質的な骨伝導マイクで、日本で売られているTWSイヤホンではAZ100やAirPods Pro 3と並んで同率最強。喧噪の中やドライヤーの前で会話しても一切ノイズが乗らない。イヤホン単体で完結しているためWindowsPCに繋いでも完璧に機能する。
【操作性】
こちらも日本で売られているTWSイヤホンではトップクラスで多彩。計6種類の操作を行える上に頭部ジェスチャーで通話の応答・拒否も行える。要するに、片方のイヤホンだけで、再生・停止・次の曲・前の曲・音量調整・音声アシスタント・応答・拒否 を全て行える。誤検知もタップ系以外は物理ボタン式並みに少ない。
【接続性】
2台までのマルチポイント&LDAC(ハイレゾ)対応。ここまでは最近のエントリーモデルでも同じだが、3台目以降の割り込み接続、再生切り替え、LDACモード、LDACモードとAACモードの切り替え、マルチポイントとLDACモードの併用、片耳再生(片方充電)などが極めて安定かつスムーズで、本業(通信業)としての底力を感じる。接続面で不満を感じるのはWindowsPCと自動接続した際にHFPでの接続に失敗してマイクが使用できないことくらい(WindowsPC側から手動接続すれば問題なし)。
【バッテリー】
公称でもANC併用で最大5時間(体感でもそのくらい)で平均以下と、この商品の明確な弱点。ちなみに、「ANC併用で最大5時間」というのは「ANC併用かつ音楽を再生していない状態で5時間程度」という意味で、音楽を再生すると4時間程度しかない。これは、バッテリーが悪いのではなく(むしろ55.5mAhで比較的大容量&スチールケース密閉の最高級品)、前述した接続性の実現とANCアルゴリズムの最適化不足で電力を浪費しているため。
充電速度は10分で2時間使える程度に速いが1000XM5やAirPods Pro 2には及ばない。一方、ケースの充電速度は60分もあればフル充電可能と似た容量の1000XM5やAirPods Pro 2の倍近いため、数時間ごとにケースへ戻す運用をしているのなら殆ど気にならない。
【アプリ】
名前は「HUAWEI AI LIFE」か「HUAWEI Audio Connect」。iOS版はApp Storeから、Android版はGoogle Play以外のストアアプリ(Galaxy StoreやMi Store、AppGalleryなど)から入手できる。「HUAWEI AI LIFE」はHUAWEIエコシステム用の汎用設定アプリなためAndroid版は色々権限を要求してくるが、この商品を使う分には接続のために「付近のデバイス」権限だけ与えておけば問題ない。「HUAWEI Audio Connect」は「HUAWEI AI LIFE」からイヤホン関係の機能だけを抽出したアプリであり、他にイヤホン以外のHUAWEI機器を持っていなけれればこちらがオススメ。Android版には接続時にポップアップ演出がある。
アプリ自体は必要項目がシンプルにまとまっていて使いやすい。強いて言えば音質の要なイコライザーにプリセットが少なく手動で設定しなければいけないのが面倒。
【その他】
HUAWEIエコシステムの一部としてHarmonyOSとの連携を想定した設計のため、L2HCが使用できないと空間オーディオや最大2.3Mbpsビットレートを発揮できない。一応、日本でも比較的手に入るHarmonyOS3対応端末(MatePad 11 2021など)さえあれば、空間オーディオとL2HC 2.0(LDACのほぼ上位互換)は使用可能になる。
【総評】
エコシステム外で若干機能制限されていてなおバッテリー以外の全項目が85点以上、中には95点以上もある圧倒的万能型。特に、長期間使わないと分からないためにTWSイヤホンの評価として見落とされがちな「通信デバイス」「ウェアラブルデバイス」としての完成度が頭一つ抜けて高く、全体的にストレスフリーで快適な使い勝手をしている。
基本的に何でも85点以上でこなせるため、OSを問わず複数端末を跨ぎながら音楽鑑賞から通話・会議まで幅広く使用する場合はベストに近い選択肢になる。一方、特定用途・特定環境でしか使用しない場合は特化型を買った方が性能も価格も良い可能性が高い。
5音質は一番(イコライザーは必須)
音質重視ならこれ一択でした。2万から10万までのイヤホン評価の良いもの聴き比べたんですけど、これが一番でした。
残念な点はイコライザーの設定までがわかりづらい、1時間くらいつけてると少し痛くなる、操作性が悪いですね!
もっと評価されても良いと思うのですがファーウェイのイメージがあんまりよくないのかな?
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230位 |
393位 |
- (0件) |
0件 |
2025/1/17 |
2025/1/16 |
インナーイヤー |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
SBC AAC |
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IP54 |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm Bluetoothバージョン:Ver.5.4 充電時間:イヤホン:約60分、充電ケース:約110分 連続再生時間:約9時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:3.8g
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-位 |
393位 |
4.47 (28件) |
101件 |
2022/7/26 |
2022/7/28 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
SBC AAC LDAC |
○ |
IP54 |
【スペック】駆動方式:ダイナミックドライバー+マイクロ平面振動板ドライバー 本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:14Hz〜48kHz ドライバサイズ:11mm Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:イヤホン:約40分、充電ケース(有線):約1時間、充電ケース(ワイヤレス):約2時間 マルチポイント対応:○ 連続再生時間:6.5時間(ノイズキャンセリングOFF時)、4時間(ノイズキャンセリングON時) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電器別売) ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
【特長】- 「マイクロ平面振動板ドライバー」を搭載し、ハイレゾ再生可能な完全ワイヤレスイヤホンのフラッグシップモデル。クリアでひずみの少ない音を実現。
- BluetoothコーデックはLDACに対応。フランスの高級音響機器ブランド「Devialet」と音質チューニングの面で協業している。
- トリプルマイクによるアクティブノイズキャンセリングを搭載。ノイズキャンセリングオフ時にイヤホン単体で6.5時間、ケース使用で30時間連続再生可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5Devialetは名前だけじゃない
前作Freebuds Proからの乗り換えで、iPhone 14とFind X6 Proにマルチポイントで接続して使用しています。
【デザイン】
前作とあまり変わりありませんが、取り出しやすくなりました。
【高音の音質】
高音の伸びがすごく、きれいに聴こえます。
【低音の音質】
ドンシャリが好きな方々というより、音楽全体のバランスを重視する方々向けの音作りになっていると感じます。
【フィット感】
前作だと割と頻繁にイヤホンを入れ直すことがありましたが、今作ではほとんどなくなりました。
【外音遮断性】
ノイキャンが前作よりもしっかり効いており、雑音が大幅に軽減されます。
【音漏れ防止】
大きい音で聴かないため、無評価。
【携帯性】
ちょうどいいサイズ感です。
【総評】
レビューを見ていて購入を躊躇していたのですが、買って良かったです。順当に進化しているというのがよくわかる製品でした。イヤホンを毎日使う方であれば、買い換えてみても良いのではないでしょうか。
5有線イヤホン卒業の一台
【デザイン】
シンプルでいいです。
個人的にできればもっと目立たない色がよかったですが。
【高音の音質】
十分キレイです。
【低音の音質】
このイヤホン最大の強みでしょうか?
低い低音までしっかり出ている。
【フィット感】
耳の穴の浅いところしか入らないので、
好みが分かれそう。
【外音遮断性】
問題ありません。
アップルほど自然ではありませんが、
ノイズキャンセリングちゃんと機能します。
【音漏れ防止】
音漏れはないでしょう。
【携帯性】
コンパクトです。
【総評】
LDAC対応で高音質です。
有線イヤホン卒業の一台です。
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-位 |
484位 |
4.03 (15件) |
19件 |
2020/11/17 |
2020/11/20 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
SBC AAC |
○ |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:11mm Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:イヤホン:約40分、充電ケース(有線):約1時間、充電ケース(ワイヤレス):約2時間 マルチポイント対応:○ 連続再生時間:約7時間(ANC OFF)、約4.5時間(ANC ON) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電器別売) マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ リモコン:○ 重量:6.1g
【特長】- ノイズキャンセリングとデュアルデバイス同時接続に対応した完全ワイヤレスイヤホン。「FreeBuds」シリーズの最上位モデル。
- リアルタイムでシーンを認識し、最適化したノイズキャンセリングを提供するシーン別アクティブノイズキャンセリングを搭載。
- デュアルデバイス同時接続に対応し、スマートフォンやパソコン、タブレット、スマートウォッチなどに同時に2つまで接続できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5廉価版Airpods
マイクが複数個備わっているとのことで通話用に購入したのですが、いい意味で期待を裏切ってくれたイヤホンでした。
【デザイン】
外観のデザインはスタイリッシュですが、取り出しにくいです。
【高音の音質】
きれいに高音がのびます。
【低音の音質】
ちょうどいいくらいに低音を強調してくれます。
【フィット感】
もう少し大きめのイヤーピースが欲しかったです。
【外音遮断性】
初めてのノイキャン付きのイヤホンですが、ノイキャンなしには戻れないです。
あらゆる雑音がカット・低減されます。
【音漏れ防止】
設定音量がいつも低めですので、無評価です。
【携帯性】
別途ストラップ付のケースはマストバイですね。
【総評】
イヤホンの取り出しがもっとスムーズなら正直完璧に近いと思います。探せば1万円と少しで購入できるのも◎。本当におすすめです。
5キライなブランドでなきゃ、私はオススメ
あまり評価されないブランドですが、個人的には私はとても優秀な製品を作る企業であると思います。まずはデザインですが、メッキ仕上げという今までにないデザインだと思います。脂性のヒトはちょっと気になるかと思うのですが、明らかに艶消し黒の製品よりは目立たないかと思います。次に肝心な音に関してですが、高音も低音も良く聴こえ優秀であると思います。他の製品とは比較してないですが総合的にみて価格の割には優秀な製品であると思います。悪いところを強いて挙げると充電ケースに収めるのに少々難儀です。暗闇で収納しようとするとかなり手こずります。
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-位 |
484位 |
4.60 (12件) |
1件 |
2023/5/24 |
2023/5/24 |
インナーイヤー |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
SBC AAC LDAC |
○ |
IP54 |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:16Hz〜40kHz ドライバサイズ:11mm Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:イヤホン:約20分、充電ケース(有線):約40分、充電ケース(ワイヤレス):約240分 連続再生時間:約5時間(ノイズキャンセリングオフ)、約3.5時間(ノイズキャンセリングオン) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電器別売) ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:5.4g
【特長】- ノイズキャンセリング機能を搭載したインナーイヤー型完全ワイヤレスイヤホン。迫力のサウンドを生み出す「デュアルマグネットリング機構」を採用。
- 前モデル「HUAWEI FreeBuds 4」と比べて、低周波数帯域での感度を30%向上、16Hzの迫力のある低音を実現。ハイレゾ認証を取得し、LDACに対応。
- 充電ケースで約5分間充電すると最大2時間、フル充電ではイヤホン単体で最大5時間、充電ケースと組み合わせれば最大30時間の音楽連続再生が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5音がいい
なんか音がすごく良いと思います
今までPerl proよりもいいかも
5インナーイヤー型として素晴らしい完成度です
【デザイン】先進性があるデザインですね。曲面が多くあまり見かけない形状です。
【高音の音質】【低音の音質】インナーイヤー型ながら高音質でした。
【フィット感】私の耳にはフィットしました。首を振っても落ちませんでした。
【外音遮断性】【音漏れ防止】問題ありません。
【携帯性】ケースは卵のような形状で持ち運びしやすいです。
ケースから取り出しの際、やや出しにくいかと思います。
【総評】ノイズキャンセリングもインナーイヤーながら相応に効き、マルチ接続も全く問題ありませんでした。HUAWEI製品は他にもスマートウォッチも使っていますが、両方ともにバッテリー持ちが良く助かります。ここのランキングでは人気ないようですが、もう少し評価されても良いように思いました。
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-位 |
-位 |
4.35 (5件) |
11件 |
2023/3/16 |
2023/3/16 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
SBC AAC LDAC |
○ |
IP54 |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:イヤホン:約60分、充電ケース:約110分 マルチポイント対応:○ 連続再生時間:7.5時間(ノイズキャンセリングOFF時)、6時間(ノイズキャンセリングON時) 充電端子:充電ケース:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:4.9g
【特長】- 「マルチモードアクティブノイズキャンセリング」採用の完全ワイヤレスイヤホン。ウルトラ、標準、くつろぎの3つから好きなモードを選べる。
- 本体サイズは以前のモデルと比較して短く、重量は11%軽量化されている。やわらかいシリコン製イヤーチップは同梱された3サイズから選択可能。
- ハイレゾオーディオワイヤレス認証を取得し幅広い周波数に対応。10mmダイナミックドライバーユニットを搭載し、低中高全音域ですぐれたサウンドを提供。
- この製品をおすすめするレビュー
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5zoomに最適。耳の穴が小さい私でも耳が痛くなりにくいイヤホン
【デザイン】
スッキリコンパクとで気にいています
【音質】
zoomで主に使用しています。 相手の声もクリアに聞こえてますし、こちらの声もきちんと届いています。
【フィット感】
耳の穴が小さいので痛くなるイヤホンが多いなかで、こちらはフィットして助かります。
【携帯性】
コンパクトです。
【総評】
4iからの買い替えです。使用できる時間が短くなったのは残念ですが、耳の穴が小さいという私の耳につかっても痛くならないものはほかにないので非常に助かっています。
マルチポイントでPC や スマホ のどちらでも使える点も重宝しています。
4機能面
公式ショップのセールでLDAC対応&ノイキャンが手ごろに手に入るということで購入してみました
どこかのレビューで再生/停止にダブルタップが必要なのが煩わしいとのコメントがありましたが
シングルタップですと触っただけで動作してしまうので
ダブルタップでよいと思います
トリプルクリックで曲のスキップ(前方&後方)
長押しでノイキャン設定(オフ、ノイキャン、外音とりこみの切り替え)
秀逸だと思っているのはスワイプで音量が上げ下げできることです
直感的で気に入りました
音質はいい耳もっていませんのでレビューできませんが
ノイキャンは効いています
たとえば車がびゅんびゅん飛ばしている幹線道路の歩道を歩いているとかなり違います
他にノイキャン機もってないので比較はできませんすいません
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-位 |
-位 |
4.00 (2件) |
0件 |
2021/7/13 |
2021/7/30 |
インナーイヤー |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
SBC AAC |
○ |
IPX4 |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:14.3mm Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:イヤホン:約1時間、充電ケース:約1時間 マルチポイント対応:○ 連続再生時間:4時間(ノイズキャンセリングOFF時)、2.5時間(ノイズキャンセリングON時) 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ リモコン:○ 重量:4.1g
【特長】- 開放型でハイブリッドアクティブノイズキャンセリングを実現した完全ワイヤレスイヤホン。低音と高音両方が強化され、高解像度の音質を楽しめる。
- デュアルマイクを搭載したハイブリッドアクティブノイズキャンセリングは、ノイズ低減値が最大15dBから25dBへと進化。
- デュアルデバイス同時接続に対応し、iOS/Android/Windows/Macを同時に2台まで接続することができる。
- この製品をおすすめするレビュー
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4開放型孤高の存在に後継機種が出たが、コスパは微妙な件
インナーイヤー型(開放型)を使うのは初めてです。
カナル型のJabra Elite Active 75tを使っていましたが、テレワーク流行りの外耳炎気味になってしまったため、急遽購入。
ちなみに子供にFreeBuds 3を買ったため、そのあたりとの相対比較になります。
▼結論
総じて悪くないが、結果だけ見ると2万円近い値段はあまりお値打ちではない。ノイキャン性能にこだわらないなら前作の3だと半額以下で買える。
▼音質
正直、評価が難しいです。厚手の布を挟んでいるような隔たりがどうしてもあるので、ハイレゾとかそういう向きではない(そもそもSBC・AACのみみたいだし)。でも音質が悪いと感じたり、周りがうるさくなければ声が聞きづらいとかはないです。
▼ノイキャン
前作3より効きが強い点は実感できます。カナル型トップクラスが10点だとすると4点くらい、あったほうが聞きやすいかな、というレベル。インナーイヤーで実現しているだけ凄い。反面それの電力消費が多いんでしょうね、使用時間は完全ワイヤレスとしては短め。
▼通話性能
前に使っていたJabraがすごすぎたので酷な比較ですが、最近流行りの1万円以下コスパ抜群系の完全ワイヤレスイヤホンのマイクよりは性能がいい感じ(録音結果での主観)。ノーズが長いからそりゃ有利だよね。
▼いいところ
おまじない程度だが、左右の聴力テストの結果を出力に反映できる機能がある。私は右側のフィット感が足りないため、音量でカバーするバランスに設定された。
軽い。
ジェスチャーはカスタマイズできないが、左右同じタッチセンサーが付いてるのと片耳使用が左右どちらでもできるのが地味に便利(私は開放型だと右が落ちやすく外耳炎もあるので片耳使用は左でしたい)。
鏡面仕上げのシルバーはあまり他の機種になくかっこいい、充電ケースは目薬(サ●テFXとか)みたい笑だが。
Youtubeの遅延テストをやるとほとんど遅延が感じられない(PixelでAACが走ることを初めて知った)。
▼微妙なところ
電池持ち(この子のユースケースを考えれば致命的ではないが)。
ノイキャンオンオフのアナウンスが長い(のーいずきゃんせりーんぐ・〇〇)、外音取り込みがないんだから、「オン」「オフ」だけの発声でいい。
アプリの挙動が??なときがありHuawei笑だけに怖さを感じる時がある。中●共産●に個人情報ががが、という人はやめておいたほうがいい(そもそも買わないか)。
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-位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2026/5/21 |
2026/5/21 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
SBC AAC LDAC L2HC |
○ |
イヤホン:IP57/充電ケース:IP54 |
【スペック】駆動方式:ウルトラリニア・デュアルマグネットドライバー+超薄型マイクロ振動板ドライバー 本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:10Hz〜48kHz ドライバサイズ:11mm Bluetoothバージョン:Ver.6.0 充電時間:イヤホン:約40分、充電ケース(有線):約1時間、充電ケース(ワイヤレス):約150分 マルチポイント対応:○ 連続再生時間:約9時間(ANC OFF)、約6時間(ANC ON) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/ワイヤレス充電(充電器別売) ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5前モデルから着実に進歩した総合力最強イヤホン
2月下旬に発売していたグローバル版を一足先に使い倒してのレビュー
【デザイン】
ケース共々Pro 4のような金のアクセントが廃止されたため、ぱっと見では1万円台のイヤホンに見えるほど簡素。それでいて金属光沢に寄せたプラスチック光沢感は継承しているため人を選ぶ。
唯一手放しで褒められるのはダサい企業ロゴがなくなった点。
【高音/低音の音質】
ラウドネス曲線を意識して低域と高域を適度に補正しつつ、中域は過度に弄らず残すチューニングで、軽い弱V字・高解像・ニュートラル寄りのバランス型、端的に言えば「音源の良さを活かすタイプ」。THDもかなり低く、特に中低域〜中域の濁りが少ないため、音響工学的にはTWS最上位クラスの綺麗な音をしていて、Pro 4と比較しても音の解像度にさらに磨きがかかっている。
総じてモニター寄りの特性・傾向(例えるなら「目立たない成績上位者タイプ」)で、初期状態ではBose系のような迫力・厚み・没入感こそ控えめだが、音量を変えても音色が崩れにくく小音量でも成立しやすい。聴き疲れしにくくEQ耐性も高い反面、ドンシャリ・重低音・派手な高域に慣れている場合は初期状態だと「地味」「薄い」「物足りない」と感じる可能性がある。
【フィット感】
優秀な重心設計と形状のまま小型化&軽量化したので非常に優秀。
【外音遮断性】
Kirin A3の採用によるAI性能18倍の恩恵を最も受けている部分で、最高クラスのANCに到達している。AI処理全開なので気分屋なところはあるが、調子が良いときはXM6よりも優秀。
Pro 4とは違ってメモリーファームチップを付属していないにもかかわらず、メモリーファームチップモードは何故か搭載しており、Pro 4のメモリーファームチップを装着すれば安定してAirPods Pro 3やXM6と渡り合えるようになる。一方、サードパーティ製のチップはアダプティブオーディオとの相性が悪く、純正チップよりも性能が低下する(専用アプリにも警告が出る)。
消し方は非常に自然で、妙なホワイトノイズや水没感は殆どない。ただし、ANCのモードを「デュアルエンジン」にするとAI処理故の気分屋(不安定)な部分が出てしまい、妙なノイズが発生することがある。
【音漏れ防止】
密閉レベルが高いため殆ど漏れない。
【携帯性】
ケースはよくある楕円の平べったいタイプ。Pro 4と比べたら若干小さくなっている。
【マイク】
実質的な骨伝導マイクのようなもので通話品質はTWSイヤホン内トップ(「HUAWEIのイヤホンと言えばマイク性能」と評される所以)。喧噪の中やドライヤーの前で会話しても一切ノイズが乗らない。イヤホン単体で完結しているのでWindowsPCに繋いでも完璧に機能する。
【操作性】
操作種類の数ならTWSイヤホン内トップ。計8種類の操作を行える上に頭部ジェスチャーで通話の応答・拒否もできる。例えば片方だけでも、再生・停止・次の曲・前の曲・音量調整・ANC切り替え・音声アシスタント・応答拒否 を全て行える。誤検知もタップ系2種以外は物理ボタン式並みに少ない。一方、好きな機能を割り振ることは難しく、基本的にはどの機能をオンオフするしか設定できない。
【接続性】
2台までのマルチポイント&LDAC対応。この辺は最近のエントリーモデルも同じだが、3台目以降の割り込み接続、再生切り替え、LDACモード、LDACモードとAACモードの切り替え、マルチポイントとLDACモードの併用、片方再生(片方充電)などが安定かつスムーズ。マルチポイントと併用しなければLDAC 990kbpsでも非常に途切れづらい。ただし、割り込み接続や再生切り替えがPro 4よりもスムーズではなくなった(FreeClip2もそうだったのでKirin A3の特性と思われる)。
【バッテリー】
体感だとANC込みで5〜6時間と平均クラス。バッテリー自体はスチールケース型の60mAhと最高級品なのだが、前述した接続性の実現とANC&アダプティブオーディオ処理をフル稼働しているせいで消費が激しい。
充電速度は40分でフル充電可能、0%からなら5分で2時間弱は使えるようになる程度に速い。
【アプリ】
名前は「HUAWEI Audio Connect」。iOS版はApp Storeから、Android版はGoogle Play以外のストアアプリ(Galaxy StoreやMi Store、AppGalleryなど)から入手できる。
アプリは統計機能やBGM機能といったオマケが一切なく、必要項目だけのミニマムな仕様。アップデートで少しずつ改善されつつあるが、何故かiOS版とAndroid版で微妙に設定項目の数や種類が異なる(例えば、Android版にはある「アダプティブEQ」がiOS版にはない)。
【機能】
顕著な機能として、適応型オーディオ(音量とANCの自動調整機能)と空間オーディオを搭載している。特に空間オーディオはイヤホン側のスタンドアロン処理なので接続デバイスやコンテンツに関係なく何でも立体音響化できる。前々からHarmonyOSに搭載されていた空間オーディオ機能を移植したものなので出来も良い。
【その他】
HarmonyOS 4.3以上と連携することにより、L2HC 4.0(最大2.3Mbps)が使用できるようになる。明らかにL2HC 4.0で48KH/24bitを劣化なしで再生することを前提としたチューリングなこともあり音質の真価を発揮しだす。
一方、日本でも手に入る対応端末(MatePad 11など)の場合は、L2HC 2.0(LDACの実質的上位互換)に留まる。
【総評】
器用裕福な万能型だったPro 4の欠点を改善したことにより、総合力がさらに向上した逸品。簡単に言えば、「Apple製品(サムスン製品)以外でも使える上に安くなったAirPods Pro 3(GalaxyBuds 4 Pro)」になった。
OS相性も含めて得手不得手がなく基本的に何でもこなせるので、OSを問わず複数端末を跨ぎながら音楽鑑賞から通話・会議まで幅広く使用する場合はベストな選択肢。
一方、Kirin A3の搭載をはじめPro 4からフルモデルチェンジレベルの仕様変更が行われており、粗削りな部分が散見される。全体的にハード性能(特にチップ性能)の高さを持て余しているように感じる。その辺の改善について中国ではおそらく半年後に出るであろうPro 6に期待したい。
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