スペック情報
61位
27位
4.14 (2件)
2件
2012/3/ 2
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WAV/MP3
【スペック】 周波数特性(最小): 20Hz 周波数特性(最大): 20KHz サンプリング周波数: WAV/MP3:44.1kHz
量子化ビット数: WAV:16bit
再生可能ディスク: CD-R、CD-RW
光入力: ○ 光出力: ○ 同軸入力: ○ 同軸出力: ○ アナログ入力: ○
アナログ出力: ○ ヘッドフォン出力: ○
カラー: ブラック系
サイズ: 483x94x308mm
重量: 5.4kg
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5 業務用なので使いこなしがむずかしい
【総評】
ラックマウント(2U)です。
なにせフロントパネルがにぎやかすぎます。
慣れるまではどのボタンを押せばいいのか分からないし。
液晶はでかくて見栄えがいいです。
まあ、リモコンが付属するんだけどこちらもボタンがたくさん。
CDプレーヤーとMDレコーダーのコンビネーションモデル。
それぞれのドライブは独立して搭載します。
だからCDからMDへのダビングだってできます。
業務用CD/MD複合機になります。
もっとも最近MDはあまり見かけませんけど。
オーディオCDおよびWAVファイルやMP3ファイルが記録されたCDの再生が可能。
音質については良いとしか云えませんね。
ただし、最初はなかなか操作はむずかしいですよ。
複雑なフロントパネルだしね。
ごちゃついてる以外はいいんだけどね。
3 レベルメータが良い
とにかく機能てんこ盛りの製品。
CD以外に今では珍しいMDレコーダーも搭載。
MDレコーダー搭載しているので再生レベル及び
録音入力レベルメータがディスプレイにあるのが
何気にかっこよい。
業務用途製品だけども何気に欲しくさせる。
114位
53位
4.33 (2件)
0件
2023/5/ 2
2022/8/27
MP3
【スペック】 周波数特性(最小): 20Hz 周波数特性(最大): 20KHz サンプリング周波数: MP3:48kHz
再生可能ディスク: CD-R、CD-RW、CD-DA
アナログ入力: ○
アナログ出力: ○ ヘッドフォン出力: ○
USB端子: USB A端子(USB2.0)×1
カラー: ブラック系
サイズ: 483x138.5x290mm
重量: 6kg
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5 現存マルチレコーダーではベストなチョイス
CD、 roon(DACアンプ)からカセットテープへ「高音質」録音するための『現行マルチレコーダー』ベストと判断し本機を購入しました。
CDからカセットテープへの録音を『単体で完結可能』な機種は安価だとラジカセ系、あとはフルサイズの本格マルチレコーダーしかありません。選択肢は極めて少ないです。
ラジカセですとSONY、東芝、中華系から数機種出てはいますが「録音音質」では間違いなく「SONY CFD-S401」の一択です。他機種は正直おすすめ出来ません。
さて本格的なマルチレコーダー(CD&カセット)とはいっても現在「TASCAM CD-A580 V2」と「TEAC AD-850 SE」の2機種(どちらも同じTEAC社)しか存在しません。
私は「SONY CFD-S401」も保有しており、カセットテープへのダビングのみならコスパも含め概ね満足しています。ただ、ノーマルテープ(Type1)でしか再生&録音出来ないことがネックです。
本機と「TEAC AD-850」との比較ですが、お値段は本機が業務用という事もあり3万円ほどお高いです。
大きな違いは本機のカセットテープ対応が録音に関してType1、2(クローム)まで。再生に関してはメタルまで全て対応可能です。また本機にはモニター用のヘッドホン端子が備わりますが「AD-850」はラインからアンプを通してモニターする必要があります。(単体でモニター出来ない)
肝心なカセットテープの録音&再生音質ですが本機は「AD-850」と比較すると全般的に解像度が高く、特に高音部のクリアさでは明確に上です。「AD-850」は良い意味ではマイルドで聞き易いのですが、メリハリ感に乏しく淡白なサウンドに感じます。(知人から借用)
参考:録音クオリティは・・
TASCAM CD-A580 V2>SONY CFD-S401>TEAC AD-850・・の順番になると思います。
私は結果的に現存マルチレコーダーでは最上位機種にあたる「本機」を選択した事になりました。
ただ本機は残念な部分も多々あります。(旧機種から退化している)
@CDレコーダー機能が削られてしまった
A録音に関して「メタル」対応が出来ない
B Dolby機能を備えていない
Cワウフラッター(回転部のムラによる周波数変化)が最上位機種であるにも関わらず0.25%ある(全盛期の中級以上カセットデッキは0.05以下でケタが違う。私は耳が良いので再生時に気持ち悪さを感じる事があります)
DUSBメモリーへの録音では「MP3 128kbps」でしか出力されず「CDクオリティ以下」となる
Eバイアス調整が出来ない(仕方ない)
またCD、カセットテーププレーヤー単体としての音質クオリティは現存オーディオメーカーの「最新エントリー機種」と同等か、やや劣るレベルかも知れません(特にCDメカ)
ただ、単体でCDプレイヤー、カセットテープレコーダー、メモリーレコーダーの3機能を備えている機種は極めて貴重です。
もっと言うと、今はTEACしか『マルチレコーダー』を生産してないのです。
オーディオ業界がシュリンクする中でこのような機種を生産し続けてくれているTEACには感謝です。
3 音はあえてフラットに特徴を出さない音作りだと思えるサウンド
カセットレコーダー付きのCDプレーヤー兼USBメモリレコーダー製品
ラックマウント式で横幅483mmと通常のオーディオ製品より大きい
業務用製品の為に、ピッチコントロール機能あり。
カセットテープ部は今時珍しいクロムテープ対応
ただし録音するならUSBメモリの方が高音質なので過去に録音した
カセットテープ遺産の再生がメイン。
音はあえてフラットに特徴を出さない音作りだと思えるサウンド。
本機の機能はすでに業務用でしか新品は購入できないので貴重。
147位
53位
4.57 (2件)
0件
2017/5/17
2017/6/上旬
MP3/WAV/BWF
○
【スペック】 周波数特性(最小): 20Hz 周波数特性(最大): 40KHz サンプリング周波数: MP3:48kHz、WAV/BWF:96kHz
量子化ビット数: WAV/BWF:24bit
再生可能ディスク: CD-R、CD-RW、CD-DA
同軸入力: ○ 同軸出力: ○ アナログ入力: ○
アナログ出力: ○ バランス入力: ○ バランス出力: XLR3極バランス
LAN端子: ○ ヘッドフォン出力: ○
USB端子: USB Aタイプ(USB2.0)×1
カラー: ブラック系
サイズ: 482.6x45x300.5mm
重量: 3.2kg
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5 再生よりも録音にすぐれた機能を持つ
【総評】
ラックマウント仕様です。
ネットワーク機能や多彩なリモートコントロールに対応した、
2チャンネルレコーダー/プレーヤー。
録音、再生メディアには汎用性の高いSDカードとUSBフラッシュメモリ。
なおSDカードスロットはデュアルです。
だからミラー録音もリレー録音もできる。
マイク入力もできます、ファントム電源も供給できる。
基本機能のCD再生に不足はありませんから。
他の機能が充実してるんで忘れがちですけど。
4 外部コントロールが可能
業務用向け SDカードレコーダー、プレーヤー
サーバーと連携もできる。
自動録音や自動再生も可能。
専用アプリが必要だがリモートコントロール
マイク入力も装備
再生されるサウンドも嫌味が無くていい。