スペック情報
16位
9位
3.74 (9件)
0件
2022/3/30
2022/4/ 2
MP3/WMA/WAV/AAC
【スペック】 周波数特性(最小): 20Hz 周波数特性(最大): 20KHz サンプリング周波数: MP3/WMA/WAV/AAC:48kHz
量子化ビット数: WAV:16bit
再生可能ディスク: CD-R、CD-RW、CD-DA
光出力: ○ 同軸出力: ○ アナログ出力: ○ USB端子: USB(USB2.0、USB1.1、USB3.0互換)×1
カラー: ブラック系
サイズ: 215x61x232mm
重量: 2.1kg
この製品をおすすめするレビュー
5 サイズ、デザイン、性能満たしたバランスいい商品です
サイズ、デザインも好きです。新品で購入して10年以上使用しています。もう新品でチューナーとCDプレーヤーとの組み合わせ商品がほとんどないので唯一になりつつあります。チューナー性能もノイズ少なくいいです。CDプレーヤーもトレイ式ではなくフロントローディングでノートラブルです。接続も光デジタル、デジタルRCAの両方が選べるので便利です。
5 これは使える
【デザイン】以前に同シリーズのデジタルアンプを購入していたのでサイズみむぴったりだしシンプルで好感が持てます。
【音質】この値段のプレイヤーとしては満足しています。自作のスピーカーに接続しましたが、ニヤフィールドとして使う分には十分です。
【出力端子】光もRCAもありよいです。
【操作性】リモコンスイッチもあり便利です。
【読み取り精度】別に問題は感じていません。
【サイズ】狭い部屋にもぴったりです。
【総評】このプレイヤーのうれしいことはラジオのチューナーがある事です。AM
ラジオは音質から聞くこともありませんが、FM放送を気楽に楽しめれるのはずごいです。
感度も付属している線のようなアンテナで楽しめてます。ですから同型のデジタルアンプと組み合わせて使用するとウォークマンやiPodとブルートゥース接続もできるしCDも楽しめられて気合を入れなくても音楽をたのしめられます。単体としても利用できますが、ぜひペアで使用するべきかと思いました。
17位
11位
3.95 (15件)
41件
2022/1/19
2022/1/28
MP3/WMA/MPEG-4 AAC/WAV(リニアPCMフォーマットのみ)/FLAC
○
【スペック】 周波数特性(最小): 2Hz 周波数特性(最大): 44KHz サンプリング周波数: WAV/FLAC:96kHz、MP3/WMA/MPEG-4 AAC:48kHz
量子化ビット数: WAV/FLAC:24bit
再生可能ディスク: CD-R、CD-RW
光出力: ○ 同軸出力: ○ アナログ出力: ○ USB端子: USB2.0×1
カラー: ブラック系
サイズ: 435x87x260mm
重量: 3.5kg
この製品をおすすめするレビュー
5 ヤマハさん良い仕事してますよ。
【デザイン】
ヤマハらしい直線デザイン。
【音質】
CDもあまり気まないので、CD-S2100を売却し本機種に買い替えました。
売却前に本機と比較試聴しましたが、音の色つや、立体感といい価格ほどの差はありません。
非常に簡素な作りですが優秀です。本サイトの皆さん、評価が厳しいのでは?
マランツと比較しても3点はないと思います。
【出力端子】
それなりに、価格相応です。
【操作性】
それなりに、価格相応です。
【読み取り精度】
ミスはありません。CD-R等を使用しても問題ありません。
【サイズ】
非常に簡素な作りですから、コンパクト。
【総評】
本サイトの皆さん、評価が厳しいのでは?総合4.5点ぐらいあってもいいと思いますよ。
5 再レビュー
購入後2年近くになり
1日平均一時間程鳴らしてます。
時々再生中にボツっボツっとノイズが出ます。
出た時はリモコンの巻き戻しキーをチョンと押すと消えます(当然演奏も戻ります)
販売店に問い合わせるとPC使って
ファームウェアのアップデートが必要との事ですが生憎今はPCは持ってませんw
あと、電源ケーブルが他メーカーの同クラスが3Pに対し、メガネ式で選択肢が少ないので
スタジオR31さんのオーダーケーブル、
足下のインシュレーターにはj1プロジェクト使用してます。
ピュアダイレクト入れなくても力のあるスッキリな音になりました。
今のところ上述以外のトラブルはなく
⏪️/⏩️のスピードが遅い、
トレイ挿入してからのメカ音が気になりますが
音質と言う点ではこのクラスなら言うことはありません。
12位
15位
4.76 (4件)
17件
2023/10/24
2023/11/上旬
MP3/WMA/AAC/WAV/FLAC/ALAC/DSD/PCM
○
【スペック】 周波数特性(最小): 2Hz 周波数特性(最大): 50KHz サンプリング周波数: MP3/WMA/AAC:48kHz、WAV/FLAC/ALAC:192kHz、PCM:384kHz(USB-B)、192kHz(同軸/光)
量子化ビット数: WAV/FLAC/ALAC:24bit、PCM:32bit(USB-B)、24bit(同軸/光)
再生可能ディスク: CD-R、CD-RW
光入力: ○ 光出力: ○ 同軸入力: ○ 同軸出力: ○ アナログ出力: ○ LAN端子: ○ ヘッドフォン出力: ○ USB端子: USB-A×1、USB-B×1
Wi-Fi: ○ AirPlay: ○ DLNA: ○ Spotify: ○ Bluetooth: Ver.5.0/Class1
カラー: ブラック系
サイズ: 442x130x424mm
重量: 10.3kg
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5 13万円台はチャンスでは?
マランツの40 N を使っていましたが再構築のため 40 N を手放し ヤマハの as 1200 プリメインアンプに変更 そのため ネットワーク 及び テレビをつなげるために 今回 マランツ CD 50 nに至りました。40 N 使用時に比べてストリーミング音が一段と また良くなったような気がします。ただ 残念だったのが値段が高い時 17万3000円ぐらいでシルバーを購入しました 今はすごい お安くなっていると思うので お買い得です。よほどの超マニアではない限り 十分満足できるレベルです
5 ネットワーク機能が充実したCDプレーヤーが欲しい人にはお勧め
マランツの機器はSA8004以来になります。
個人的にパソコン内に取り込んだ音楽や配信を聞く機会が多い関係上ネットワーク接続が必須でもあり、以前のSA8004にはUSB-DAC機能があったものの、ItunesなどPC内の音楽を再生するしか出来なかったので昨今のスマホ操作もできるなどネットワークに対応した機種を探していたところ本機に到達。
デノンなど他社には意外とこの手の商品が無く、ネットワーク接続が出来るアンプはあるもののマランツのいいところは、プレーヤー側にネットワーク機能を搭載した機種と、アンプにネットワーク機能を備えた機種両方を用意してくれているので、アンプが通常のプリメインアップが現役の人にはこちらの機器があるのは非常に便利です。
【デザイン】
マランツの新世代デザインということもあり、洗練されて良いです。ただ現物を見ると写真で見るよりちょっと安っぽいというか若干微妙かな?とも思いましたが、あえてシルバーの方を選択。
見慣れるとオシャレでいいデザインです。
【音質】
これに関してはよくわかりません(笑)一つ言えることは標準的な音質でもあり、よくあるブルーレイやハードディスクレコーダーのCD再生よりは音に厚みがあり音響メーカーとしての最低限の音質は備えていると思います。CDドライブにネットワーク機能を組み合わせているので、ノイズを抑えるピュアオーディオモードもありますが、はっきり言いますが、普通に再生していてもノイズは聞こえませんので、オーディオマニアでよく言われるノイズなど気にするレベルではありません。
【出力端子】
個人的に重視したのがこれです。マランツはSA8004の頃から背面にUSB-DAC端子がちゃんとあるのがポイントが高く、これをPCにつないで再生しています。他にもインターネット用の接続、RGBケーブル用の端子など端子は豊富です。
【操作性】
電源ボタンを押すとゆっくり表示部にマランツのロゴが出るのが昨今の自動車のナビ画面みたいで進化を感じますね。ただボタンがカチッと言わないので、何度も押すうちに壊れないかちょっと心配です。
リモコンボタン一つでインターネットラジオにつながるのも便利で、特に音楽やトークと種類を選べて、音楽はさらにジャンル別で世界中のラジオを聞けますので部屋のBGMとして流すにも非常に便利です。ただ音質は放送局により異なり基本圧縮音源であまり音質が良くない物も多いですがラジオですから、そこは好きな曲を探す参考程度として気にしていません。リモコンの反応は悪くないです。
【読み取り精度】
これも今のところ特にCDに関してはこれといった問題もありません。ただCDのトレーの開閉が無音でゆっくりと出てくるところが以前の物よりも高級感があっていいですね。
【サイズ】
これがこの手オーディオに求めるべきじゃないですが意外と奥行きがあります。昨今のハードディスクレコーダーが軽くて薄いことを思うと意外と重さもありますし、幅が通常43pが多い中、これは44cmもあります。
【総評】
本機はSACD再生が出来ませんので、あくまでネットワーク機能にCD再生機能を付けただけという非常にシンプルな構成ですが、ハイレゾ再生などにはきちんと対応していますので、SACDを所持していない(購入予定のない)人にはこれで十分でしょう。
個人的にSACDとCDの音の違いを認識できなかったので私はCDで十分。違いのわからない物に金をかけるよりCD音源をより良い音で楽しむ音楽ライフにちょうど良い機種で満足です。この手の機種をまだ作ってくれているマランツはいい企業です。
19位
19位
4.88 (7件)
48件
2022/5/19
2022/6/中旬
MP3/WMA/MPEG-4 AAC/WAV/FLAC/ALAC/AIFF/DSD/リニアPCM
○
【スペック】 周波数特性(最小): 2Hz 周波数特性(最大): 50KHz サンプリング周波数: MP3/WMA/MPEG-4 AAC:48kHz、ALAC:96kHz、WAV/FLAC/AIFF:192kHz
量子化ビット数: WAV/FLAC/ALAC/AIFF:24bit
再生可能ディスク: CD-R、CD-RW
光出力: ○ 同軸出力: ○ アナログ出力: ○ ヘッドフォン出力: ○ USB端子: USB タイプA(USB 2.0 ハイスピード)×1
カラー: ブラック系
サイズ: 442x129x396mm
重量: 8kg
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5 今CD
【デザイン】
model40nにあった最新のマランツデザインで高級感があっていいと思います。
【音質】
ネットワークオーディオでもいいのですが味気がない感じがします。CDは低音が強調されいて音もいい感じに加工されていますので聴きやすいです。
【出力端子】
アナログ、デジタルとありますのでいいと思います。デジタルだとネットワークオーディオと同様な音質になりますのでアナログ接続でつないでいます。
【操作性】
model40nと接続できmodel40nのリモコンで操作できます。付属のリモコンは、プラスチックなのでメタルが使用されているmodel40nのリモコンの方が高級感があります。文字は見にくいですが。。
【読み取り精度】
特に問題ありません。
【サイズ】
model40nと同じくらいです。
【総評】
ここ10年ぐらいCDはあまり聴いていませんでしたが今まで購入した大量のCDもあり値上げもいつされるかわかりませんので購入しました。ネットワークオーディオは気楽でいいのですが音質的、聴きやすさはCDの方がいいと思います。model40nのリモコンで操作できますのでマランツアンプにセットでおすすめです。あと、HEOSアプリは停止ぐらいしか使用できないです。。
5 こりゃあ、いいです!
【デザイン】
新しいデザイン、最初は違和感がありましたが実物は悪くないです。
【音質】
DENON 1650SEから乗り換えで、まだ数日でエージング中ですが
比較すると、中高音が気持ちよく伸びていますが重低音は余り出ません。
SPはJBL4312Eです。しかし明るい表現力や艶があり、今まで聞こえなかった
音色が聞こえるようになりました。聴き疲れにくくなりました。
【出力端子】
過不足無しです。
【操作性】
必要なツマミがありますが、リモコンがメインだからでしょうか、ツマミが小さい。
【読み取り精度】
問題ありません。
【サイズ】
ちょうど良い大きさです。
【総評】
思わず、アキュE-305に加えて同社Model 30を購入しました。
デジタル音源対応はHAP-Z1ESを所有しているのでピュアオーディオで経費削減しました。
次はB&Wのトールボーイを手に入れたいと考えています。
7月1日に値上げを予定しているそうなので、ご検討中の方はお急ぎ下さい。
お勧めです。
65位
23位
- (0件)
0件
2025/7/ 3
2025/6/20
DSD/PCM
○
【スペック】 周波数特性(最小): 20Hz 周波数特性(最大): 40KHz サンプリング周波数: 768kHz
量子化ビット数: 32bit
光出力: ○ 同軸出力: ○ バランス出力: 4.4mmバランス
ヘッドフォン出力: ○ USB端子: USB Type-C×2
Bluetooth: Ver.5.3
カラー: ブラック系
サイズ: 158x28x150mm
重量: 0.669kg
30位
28位
5.00 (2件)
0件
2024/9/ 9
2023/6
MP3
【スペック】 再生可能ディスク: CD-R、CD-RW
ヘッドフォン出力: ○ USB端子: USB Type-C×1
Bluetooth: ○
カラー: ブラック系
サイズ: 140x160x26mm
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5 とてもおしゃれで満足してます。
【デザイン】まずデザインに魅かれて購入しました。本当におしゃれです。壁にかけて使っていて、ゲッツ・ジルベルトのジャケットを飾ってます。
【音質】BOSEのスピーカーと繋いでいます。本体から音は出ませんが満足しています。
【出力端子】ミニジャックでも繋げます。そのほうが音は良い気がしますが、見た目優先てBluetooth接続にしています。
【操作性】オートスタートは不要な気がします。ディスクの出し入れは不便ですが、見た目のためには仕方ないてす。
【読み取り精度】特に音飛びなどは無いです。
【サイズ】CDのジャケットサイズです。BOSEのコンパクトなスピーカーとの組み合わせて、部屋が広くなりました。
【総評】コンボを処分するのをだいぶん悩みましたが、こちらとBOSEのスピーカーに変えて、結果は大正解でした。おすすめです。
5 コスパの良いCDプレーヤー
コンパクトなバッテリー内臓のモバイルプレーヤー製品で
Bluetooth機能付き
アナログオーディオ出力は3.5mmステレオイヤホンジャック
オーディオシステムで再生するならBluetooth利用が良い
満充電で7時間程度使用可能
コスパの良いCDプレーヤー
38位
31位
4.50 (2件)
0件
2022/1/11
2021/9/21
MP3/WMA/LPCM/AAC/FLAC/WAV(リニアPCMフォーマットのみ)
○
【スペック】 周波数特性(最小): 20Hz 周波数特性(最大): 20KHz サンプリング周波数: WAV/FLAC:96kHz、MP3/WMA/AAC:48kHz
量子化ビット数: WAV/FLAC:24bit
再生可能ディスク: CD-R、CD-RW
光出力: ○ 同軸出力: ○ アナログ出力: ○ USB端子: USB2.0×1
カラー: ブラック系
サイズ: 480x87x260mm
重量: 4.1kg
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5 ヤマハらしいきっちりしたデザインがいい
【デザイン】
ラックマウントなのにインシュレーターが付いてるのはなんでかな?
つや消しブラックのパネルがきれいです。
フロントパネルは非常にきれいな配置で使いやすい。
【音質】
業務用ということで一般的な音質で文句はありませんでした。
【出力端子】
アナログ:RCA
デジタル:光、同軸
【操作性】
ディスクトレイが細いけど影響はありません。
【読み取り精度】
問題ありません。
【サイズ】
幅48cmx高さ8.7cmx奥行き26cm。重さ4.1kg。
【総評】
不思議なのはインシュレーターなんですけど。
まあ、ラックに入れないで通常のデスクトップとしての使用を考えてあるのかな。
ヤマハらしいといえばそうなんだけどデザインが角張ってるんです。
周波数特性は20Hz〜20KHzと普通ですが。
本来はCDプレーヤーだけど、USBメモリからの再生もフォローしている。
MP3,WMA等の再生も十分にできます。
そういう意味では業務用として十分な性能を持っているといえる。
4 ラックマウント方式の筐体製品
ラックマウント筐体でスッキリとしたフロントパネル。
ごく普通にCDプレーヤーとして使い易いもの。
ピュアダイレクト機能もありサウンドもフラット。
再生機能でメモリによるMP3、WMA LPCM
AAC FLACファイルなど多様なデータフォーマットの
再生可能と多機能。
ファイル数65535と大量対応
USBメモリを使って長時間再生利用も良さそう。
ディスクプレーヤーとしての余分な付加音が
ないマシン。
33位
32位
5.00 (1件)
0件
2025/9/19
2025/9/26
DSD/DXD/APE/FLAC/WAV/AIFF/AIF/DTS/MP3/WMA/AAC/OGG/ALAC/MP2/M4A/AC3/OPUS/TAK/CUE/PCM
○
【スペック】 周波数特性(最小): 20Hz 周波数特性(最大): 40KHz サンプリング周波数: 384kHz
量子化ビット数: 32bit
再生可能ディスク: CD-R、CD-RW
同軸出力: ○ アナログ出力: ○ バランス出力: 4.4mmバランス
ヘッドフォン出力: ○ USB端子: USB-A×1
Bluetooth: Ver.5.0
カラー: ブラック系
サイズ: 280x52x205mm
重量: 2.6kg
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5 コンパクトで美しいデザインと対応フォーマットの豊富さが魅力
【デザイン】
シルバーを選びましたが、ブルーのイルミネーションが美しく
全体的に清々しさがあります
また、金属筐体のためか、サイズの割にとても重く、緻密な
感じがします
【音質】
専門的なコメントはできませんが、メインのシステムに繋いで
も、大型プレーヤーと比べて遜色ない音質でした
現在は、小型のデジタルアンプにブックシェルフスピーカーを
繋いで聴いています
十分に満足できる音質です
【出力端子】
アナログ1系統とデジタル1系統と割り切っています
デジタルは光端子が無く、同軸のみ
【操作性】
丸いツマミを押したり回したり、別の「戻るボタン」を押した
りと、多少の慣れが必要です
CDトレイが出ている状態だと、各種ボタンが下に隠れるため、
特に開閉ボタンが押しにくい
リモコンでCDトレイの開閉が出来るので、リモコンで操作する
方が便利です
小さい円形スクリーンは、フォルダーや曲目リストの表示が
できないものの、文字は読みやすく、日本語も選択できます
【機能】
CDはMP3フォーマットのCD-Rにも対応しています
USBメモリについては、MP3やWAVはもちろんのこと、
FLAC、AIFFにも対応しており、手持ちのすべてのデータを
生かすことができます
USBメモリの方は、設定によりギャップレス再生が可能です
実際、FLAC、AIFFファイルはギャップレス再生ができました
(MP3ファイルは試していませんが、出来ないと思います)
Bluetooth(受信のみ)は使わないので試していません
専用APP「Eddict Player」も試していません
【読み取り精度】
CD、USBメモリともに問題なし
【サイズ】
幅28p・奥行き20p・高さ5pと、全てが標準コンポの半分
特に、トレイ式にも拘らず、奥行きが20pほどで、設置場所
に苦労しないでしょう
【総評】
コンパクトで清々しいデザインと、USBメモリ経由AIFFファイル
が読めるということが購入の決め手でした。
本体での操作が少々独特なのと、フォルダー操作が出来ない等
の制約はあるものの、常時手元に置いておきたい魅力的なプレ
ーヤーです
54位
34位
3.00 (1件)
0件
2023/6/13
2023/6/23
DSD
○
【スペック】 周波数特性(最大): 40KHz サンプリング周波数: 384kHz
量子化ビット数: 32bit
光出力: ○ 同軸出力: ○ アナログ出力: ○ ヘッドフォン出力: ○ USB端子: USB×1
Bluetooth: Ver.5.0
カラー: ブラック系
サイズ: 188x68x255mm
重量: 2.4kg
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3 デジタルらしいカッチリとした角があるようなサウンド
A4サイズのCDプレーヤー製品でRCA端子からアンバラスのアナログ出力と
光と同軸端子のデジタル出力を備える。
基本的にはCDプレーヤーとして使う製品であるがUSB端子を備えていて
USBメモリ内の音楽データ再生と、bluetoothレシーバー機能があるので
スマホ等と接続してコントロールが出来る。
本体にボリュームが付き音量コントロール可能でプリアンプが不要。
パワーアンプダイレクトプレーヤーとして使用可能なのでシンプルな
音響システム構築可能。
小型のデジタルアンプと組み合わせるのに適している。
CDディスクはトップ部の蓋を開けてセットするタイプなので
狭いラックの中へセットは難しい。
音的にはデジタルらしいカッチリとした角があるようなサウンドを展開する。
42位
34位
5.00 (2件)
3件
2024/6/21
2024/6/28
DSD/ISO/DXD/APE/FLAC/WAV/AIFF/AlF/DTS/MP3/WMA/AAC/OGG/ALAC/MP2/M4A/AC3/M3U/M3U8/OPUS/PCM
○
○
【スペック】 周波数特性(最小): 20Hz 周波数特性(最大): 40KHz サンプリング周波数: PCM:768kHz
量子化ビット数: PCM:32bit
光入力: ○ 光出力: ○ 同軸入力: ○ 同軸出力: ○ アナログ出力: ○ バランス出力: XLR3極バランス
ヘッドフォン出力: ○ USB端子: USB-B×1
Wi-Fi: ○ AirPlay: ○ DLNA: ○ Bluetooth: Ver.5.0
カラー: ブラック系
サイズ: 280x110x280mm
重量: 5.7kg
この製品をおすすめするレビュー
5 最新のSACDの音質を楽しめます
年末に購入し、1か月以上たったので、感想を書いておきます。
ジャンルはクラシック、ジャズ、ロック、歌謡曲。SACD、CD、、NAS、ブルートゥースで聴きます。
【デザイン】
コンパクトなサイズに合った未来的なデザインがとても良いです。
液晶パネルがカラーなのが見やすくていいですね。
ディスク操作には物理ボタンがあって、縦に並んでいるので迷うこともありません。
【音質】
良いチップと最新技術のおかげでしょうか、素晴らしいです。
ディテールの解像度がありつつなめらか、きめ細やかです。
(レンズの評価でいう「線が細い」という感じ)
それでいてドラムやベースは非常にパンチがあります。
女性ボーカルは近くに位置して好みです。
【出力端子】
私はこの製品に「デジタルセンター」として魅力を感じました。
ディスクも含めてすべてのデジタル音源をこの1台にまとめて、そこからアナログアンプにつなぐだけ、という使い方です。
ですので入力の種類は大切で、実際USB、同軸、光、など十分です。
逆に出力はアナログ1系統あれば十分だったのですが、バランス出力もあるので、そちらでアンプに接続しています。
【操作性】
ディスクは物理ボタン、他は液晶のタッチパネルで操作しています。
現代的でわかりやすいUIです。
この製品で唯一の問題点ですが、SACDでギャップレス再生ができず、クラシックだと曲によってはトラック間が一瞬途切れます。これは改善してほしい。
【読み取り精度】
まったく問題なし。
ブルートゥースも対応している機器ならLDACで接続してくれます。
【サイズ】
28センチ四方で高さ12センチほど。非常にコンパクトです。
奥行がないのでどこにでも設置しやすいです。
【総評】
まだまだディスクを聴く、特にSACDを聴きたい、という方にはおすすめです。
これだけデジタル技術が進歩しているのに、SACDの新製品はほとんど出ないので。
ディスクが中心で、そこにDACがあるなら他の音源もつなげばいいじゃないか、という私のような古い方にはぴったりの使い方ができます。とてもわかりやすい。
どうしてもアンプにDACがあるのは気持ち悪いんですよね。
この製品とアンプとスピーカーを基本形に、時々NASにある音源を聴いたり、ウォークマンから飛ばしたりと、最新の音を楽しんでいます。
5 CDのみならずSACD再生にも対応した多機能製品
【デザイン】
情報表示パネルが大きなデザインでディスクトレーは薄型
【音質】
明るめな音調で楽しくなるサウンド
【出力端子】
デジタル出力 光/同軸
アナログ出力 RCA/XLR
【操作性】
反応が早くて気持ちが良い
【読み取り精度】
正確
【サイズ】
幅280mm 高さ110mm 奥行280mm
【総評】
CDのみならずSACD再生にも対応した多機能製品で
デジタル入力もあってDAC機能もありコンパクトサイズ
これ一台で多彩な音源に対応した優れた一台
59位
37位
4.00 (1件)
0件
2024/11/12
2024/11/15
WAV(LPCM)/FLAC/MP3/AAC/WMA
○
【スペック】 周波数特性(最小): 20Hz 周波数特性(最大): 20KHz サンプリング周波数: MP3/AAC/WMA:48kHz、WAV/FLAC:96kHz
量子化ビット数: WAV/FLAC:24bit
再生可能ディスク: CD-R、CD-RW
光出力: ○ 同軸出力: ○ アナログ出力: ○ USB端子: USB-A×1
カラー: ブラック系
サイズ: 431x83x344mm
重量: 6kg
この製品をおすすめするレビュー
4 非常にオーソドックスなCDプレーヤーで安心感がある
非常にオーソドックスなCDプレーヤーで安心感がある
海外メーカー品のエントリー製品らしくとてもシンプル
中身もディスクドライブにDACと電源部で結構スカスカ
これをどう考えるかはそれぞれだろう。
音については構成と同じでシンプルで淡泊だが余計な
物もないので非常に聴きやすくてそこは良い。
91位
40位
4.69 (3件)
0件
2018/5/17
2018/8/下旬
WAV/MP3/AAC/WMA
【スペック】 周波数特性(最小): 20Hz 周波数特性(最大): 20KHz サンプリング周波数: WAV/MP3/AAC/WMA:48kHz
量子化ビット数: WAV:16bit
再生可能ディスク: CD-R、CD-RW、CD-DA
アナログ出力: ○ バランス出力: XLR3極バランス
ヘッドフォン出力: ○ USB端子: USB×1
Bluetooth: Ver.4.2/Class2
カラー: ブラック系
サイズ: 482.6x45x300.5mm
重量: 3.2kg
この製品をおすすめするレビュー
5 多機能・コンパクトで満足しています
【デザイン】
業務用っぽい、説得力のあるデザインです。
求めている路線がそれなら問題ありません。
【音質】
CDを流す限り、特筆して音質が良いとは感じませんが、「普通に良い」というレベルでしょうか。
【出力端子】
業務利用なのでXLRがあるのは心強いです。
ただ、未だに赤白ピンが便利なときはありますね。
本製品は両方ついているので助かります。
【操作性】
多機能・コンパクトなので、ボタンだらけです。
頻繁に使用しない場合は、取説を手元に置いておかないと不安です。
【読み取り精度】
精度自体は良い印象ではありますが、スタンバイまでの時間が少し長い印象です。
業務用製品なので、そこはもう少しこだわってほしかったですね。
【サイズ】
1Uなのでラックマウント用途においてはコンパクトでありがたいです。
【総評】
コンパクト・多機能なので重宝しています。
1点だけ不安があるとすれば、CD挿入口がトレイではなく直接吸い込みであることでしょうか。
万一モーターが壊れた場合は取り出しが難しくなりますので。
コンパクトさを取った結果だと思っていますので、基本的には満足できています。
5 お店のBGMにどうぞ
【デザイン】
1Uのラックマウントです。
狭いパネルをきれいにデザインされている。
細かいけどボタン類が見やすいし。
【音質】
良いと思う。
【出力端子】
アナログ:RCA、XLRバランス。
【操作性】
ボタン類が見やすいです、やや小さいけど押しやすい。
【読み取り精度】
CDの読み込みに問題なし。
【サイズ】
幅48.2cmx高さ4.5cmx奥行き30cm。重さ3.2kg。
【総評】
ラジオ受信機でもある。FM/AMともに受信できる。
再生に至ってはCD,SD,USBと至れり尽くせり。
何でも来いって感じです。
つまりCDやラジオの出力をSDやUSBに録音できるということ。
周波数特性は20Hz〜20KHzと至って普通。
曲の頭出しが簡単にできる仕様も持つ。
お店でのBGMに最適かなと思いました。
159位
40位
4.14 (2件)
2件
2012/3/ 2
-
WAV/MP3
【スペック】 周波数特性(最小): 20Hz 周波数特性(最大): 20KHz サンプリング周波数: WAV/MP3:44.1kHz
量子化ビット数: WAV:16bit
再生可能ディスク: CD-R、CD-RW
光入力: ○ 光出力: ○ 同軸入力: ○ 同軸出力: ○ アナログ入力: ○ アナログ出力: ○ ヘッドフォン出力: ○ カラー: ブラック系
サイズ: 483x94x308mm
重量: 5.4kg
この製品をおすすめするレビュー
5 業務用なので使いこなしがむずかしい
【総評】
ラックマウント(2U)です。
なにせフロントパネルがにぎやかすぎます。
慣れるまではどのボタンを押せばいいのか分からないし。
液晶はでかくて見栄えがいいです。
まあ、リモコンが付属するんだけどこちらもボタンがたくさん。
CDプレーヤーとMDレコーダーのコンビネーションモデル。
それぞれのドライブは独立して搭載します。
だからCDからMDへのダビングだってできます。
業務用CD/MD複合機になります。
もっとも最近MDはあまり見かけませんけど。
オーディオCDおよびWAVファイルやMP3ファイルが記録されたCDの再生が可能。
音質については良いとしか云えませんね。
ただし、最初はなかなか操作はむずかしいですよ。
複雑なフロントパネルだしね。
ごちゃついてる以外はいいんだけどね。
3 レベルメータが良い
とにかく機能てんこ盛りの製品。
CD以外に今では珍しいMDレコーダーも搭載。
MDレコーダー搭載しているので再生レベル及び
録音入力レベルメータがディスプレイにあるのが
何気にかっこよい。
業務用途製品だけども何気に欲しくさせる。
107位
45位
4.33 (2件)
0件
2009/7/28
2009/5/29
WAV/MP3
【スペック】 周波数特性(最小): 20Hz 周波数特性(最大): 20KHz サンプリング周波数: WAV/MP3:48kHz
量子化ビット数: WAV:16bit
再生可能ディスク: CD-R、CD-RW
光出力: ○ 同軸出力: ○ アナログ出力: ○ ヘッドフォン出力: ○ カラー: ブラック系
サイズ: 481x94.5x298mm
重量: 4.2kg
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5 ラックマウントでかっこよく決めましょうね
【総評】
本格派のCDプレーヤーでかっこいいです。
もちろんラックマウント対応してます。
オーディオCDやWAV形式/MP3形式のファイルを収録したデータCD、
CD-R/CD-RWディスクの再生が可能です。
曲のはじめの部分(10秒)を順次再生するイントロチェック機能がある。
かなり静かですね、そばにいっても回転音などは一切聞こえません。
業務用と謳っていますが、もちろん家庭使用でもOK。
まあ、機能豊富だし覚えるのもたいへんです。
友人に自慢できる機材ですよ。
3 業務用データCD再生が主目的
業務用CDプレーヤー兼レコーダー
CDに録音したい人向け
データCDにも対応。
業務用なので衝撃を受けても途切れない工夫あり
168位
45位
4.45 (3件)
0件
2012/9/28
2012/9/下旬
WAV/MP3/MP2/WMA/AAC
【スペック】 周波数特性(最小): 20Hz 周波数特性(最大): 20KHz サンプリング周波数: WAV/MP2/MP3/AAC/WMA:48kHz
量子化ビット数: WAV:16bit
再生可能ディスク: CD-R、CD-RW
光出力: ○ 同軸出力: ○ アナログ出力: ○ バランス出力: XLR3極バランス
ヘッドフォン出力: ○ USB端子: USB×1
カラー: ブラック系
サイズ: 481x94.5x298mm
重量: 4.7kg
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5 全てにパーフェクトな一品!
ダビングに掛けてはこれに敵う機種は他に有りません
(他機種も色々持ってますがこれが一番簡単!)
CD入れて、ダビングボタン押して、コピーしたいフォルダー選べば後は勝手に一曲づつダビングしてくれます。
本機で認識してくれるダビングフォルダーの名称は、album001〜album010 の10個迄ですので、
ダビングが済んだフォルダー名をパソコンで、album011〜とかに書き換えればCD 100枚分でも問題無く簡単に同じメディア(SD、USB)にダビング続行し、再生もオールプレイを選択すれば全ての曲を一日中端から再生してくれます。
勿論他機種や、パソコンでも問題無く再生可能です。
MP3でSDカードやUSBにダビングしても無圧縮状態でファイル化されていますのでCDの原音通りの音で再生してます。
当方は、他のPA機器と組み合わせて8Uのラックマウントで使用しておりますが、ミキサー+マルチグラフィックイコライザー+パワードスピーカーとの組み合わせは相性良く抜群のサウンドを奏でています。
同社のVRDS搭載のCDプレーヤーも所持していますが出力側のシステムがしっかりしていれば当機でも出て来る音は変わりません。
特にCDを沢山お持ちの方はこれ一台有れば大変重宝します。
5 BGM再生に特化したプレーヤー
【総評】
業務用と謳っています。
CD,SD,USB対応のプレーヤーです。
筐体はラックマウントです。
高さがないので各ボタン類が小さいです。
ボタン配置を覚えるまではたいへんです。
フロントパネルに装備された数字ボタンを押します。
CDのダビング機能も搭載している。
メディアプレーヤー部は回転機構を持たないです。
加えて、オーディオCDだけでなくデータCDの再生にも対応します。
行きつけのお店でこれでBGMを流しています。
マスターに聞いても文句なしにすばらしい機材だと褒めていました。
しずかに音楽を楽しめると喜んでいますよ。
119位
45位
4.33 (2件)
0件
2023/5/ 2
2022/8/27
MP3
【スペック】 周波数特性(最小): 20Hz 周波数特性(最大): 20KHz サンプリング周波数: MP3:48kHz
再生可能ディスク: CD-R、CD-RW、CD-DA
アナログ入力: ○ アナログ出力: ○ ヘッドフォン出力: ○ USB端子: USB A端子(USB2.0)×1
カラー: ブラック系
サイズ: 483x138.5x290mm
重量: 6kg
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5 現存マルチレコーダーではベストなチョイス
CD、 roon(DACアンプ)からカセットテープへ「高音質」録音するための『現行マルチレコーダー』ベストと判断し本機を購入しました。
CDからカセットテープへの録音を『単体で完結可能』な機種は安価だとラジカセ系、あとはフルサイズの本格マルチレコーダーしかありません。選択肢は極めて少ないです。
ラジカセですとSONY、東芝、中華系から数機種出てはいますが「録音音質」では間違いなく「SONY CFD-S401」の一択です。他機種は正直おすすめ出来ません。
さて本格的なマルチレコーダー(CD&カセット)とはいっても現在「TASCAM CD-A580 V2」と「TEAC AD-850 SE」の2機種(どちらも同じTEAC社)しか存在しません。
私は「SONY CFD-S401」も保有しており、カセットテープへのダビングのみならコスパも含め概ね満足しています。ただ、ノーマルテープ(Type1)でしか再生&録音出来ないことがネックです。
本機と「TEAC AD-850」との比較ですが、お値段は本機が業務用という事もあり3万円ほどお高いです。
大きな違いは本機のカセットテープ対応が録音に関してType1、2(クローム)まで。再生に関してはメタルまで全て対応可能です。また本機にはモニター用のヘッドホン端子が備わりますが「AD-850」はラインからアンプを通してモニターする必要があります。(単体でモニター出来ない)
肝心なカセットテープの録音&再生音質ですが本機は「AD-850」と比較すると全般的に解像度が高く、特に高音部のクリアさでは明確に上です。「AD-850」は良い意味ではマイルドで聞き易いのですが、メリハリ感に乏しく淡白なサウンドに感じます。(知人から借用)
参考:録音クオリティは・・
TASCAM CD-A580 V2>SONY CFD-S401>TEAC AD-850・・の順番になると思います。
私は結果的に現存マルチレコーダーでは最上位機種にあたる「本機」を選択した事になりました。
ただ本機は残念な部分も多々あります。(旧機種から退化している)
@CDレコーダー機能が削られてしまった
A録音に関して「メタル」対応が出来ない
B Dolby機能を備えていない
Cワウフラッター(回転部のムラによる周波数変化)が最上位機種であるにも関わらず0.25%ある(全盛期の中級以上カセットデッキは0.05以下でケタが違う。私は耳が良いので再生時に気持ち悪さを感じる事があります)
DUSBメモリーへの録音では「MP3 128kbps」でしか出力されず「CDクオリティ以下」となる
Eバイアス調整が出来ない(仕方ない)
またCD、カセットテーププレーヤー単体としての音質クオリティは現存オーディオメーカーの「最新エントリー機種」と同等か、やや劣るレベルかも知れません(特にCDメカ)
ただ、単体でCDプレイヤー、カセットテープレコーダー、メモリーレコーダーの3機能を備えている機種は極めて貴重です。
もっと言うと、今はTEACしか『マルチレコーダー』を生産してないのです。
オーディオ業界がシュリンクする中でこのような機種を生産し続けてくれているTEACには感謝です。
3 音はあえてフラットに特徴を出さない音作りだと思えるサウンド
カセットレコーダー付きのCDプレーヤー兼USBメモリレコーダー製品
ラックマウント式で横幅483mmと通常のオーディオ製品より大きい
業務用製品の為に、ピッチコントロール機能あり。
カセットテープ部は今時珍しいクロムテープ対応
ただし録音するならUSBメモリの方が高音質なので過去に録音した
カセットテープ遺産の再生がメイン。
音はあえてフラットに特徴を出さない音作りだと思えるサウンド。
本機の機能はすでに業務用でしか新品は購入できないので貴重。
132位
45位
4.88 (6件)
11件
2015/11/ 5
-
PCM/DSD
○
【スペック】 周波数特性(最小): 20Hz 周波数特性(最大): 20KHz サンプリング周波数: PCM:192kHz(COAXIAL/TOSLINK)、384kHz(USB)
量子化ビット数: PCM:24bit(COAXIAL/TOSLINK)、32bit(USB)
再生可能ディスク: CD-R、CD-RW
光入力: ○ 光出力: ○ 同軸入力: ○ 同軸出力: ○ アナログ出力: ○ バランス出力: XLR3極バランス
ヘッドフォン出力: ○ USB端子: USB2.0×1
カラー: ブラック系
サイズ: 435x109x335mm
重量: 8.6kg
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5 素っ気ないけど、まじめな奴
【購入の背景】
大事に使ってきたGT-CD2が逝ってしまった。バブル末期の物量投入時代の産物。
30年頑張った老体からガリガリ、ギーコギーコと異音がしはじめ
とうとうCDを認識しなくった。うんともすんとも言わない。
メーカーに問い合わせてみたが、残念ながら修理不可との回答。
捨てる気にはならないが、いつか治せることを期待して、こいつはしばらく休眠扱い。
残るは親父の形見でもあるcdp-x555es。こちらも30年選手。
使用頻度が少なかったせいか、まだまだ元気に再生してくれるけど
フロントローディング方式の宿命、トレイ開閉の動きが怪しくなってきた。
いまのうちに1台購入しておくか....。
CDプレイヤーの選択肢も今後もっと減っていくかもしれない
【購入の経緯】
予算は20万円まで。縮小しつつあるCD市場に支払える限界。
オーディオコーナーを数件のぞくが、国産メーカーでこの価格帯で
勝負している大手メーカーはD社かM社くらいのもの。
しかも普及価格帯の機種は海外製造品が増えている。
古き良きを知るものとしては「MADE IN JAPAN」は譲れない。
いっそのことCDを全部PCに取り込んでネットワークプレイヤーに乗り換え....
なんて考えも浮かぶが、味気ないというか、素っ気ないというか、
いまいち乗り気がしない。
候補を設計が新しいD社の1700と、後継機待ちの状態にあるけど内部構造がしっかりしている2500に絞る。
だが私の駄耳には、この2機種の優劣がわからない。
今日こそ決めるぞと飛び込んだショップで、「でしたら」と勧められたのが、
この「CD5」
【購入時の懸念事項】
・ベルトの耐久性
CECがベルトドライブに長年こだわっているのは知っていたが
やはりベルトの耐久性が一番気になる。
CDに乗せるスタビライザーは持ってみると結構ずっしりしている。
こんな重いものを細いベルト一本で回すとなるとベルトにかかる負荷も相当では....。
・設計の古さ
発売から10年経ってるロングセラー。果たしてその実力は?
【購入の決め手】
・ベルトの耐久性
耐用年数は約5年くらいとのこと。しかもこの機種は自分でベルト交換できるので修理扱いにはならない。
・トップローディング
GT-CD2に続くトップローディング。しかも手動開閉ですからCDプレイヤーの宿命であるローディング機構が壊れる心配なし。
・ちょっと人とは違うもの
大手メーカーの評価の高い製品なら間違いないことはわかっているが、人が見たとき「ナニコレ?」と言われるようなものに手を出してみたくなる性分
【音質】
悪い意味ではなく「いたって普通」。そこがいい。
メーカー側の意図的な味付け、脚色、これが「いい音ですよ」的な押し付けを感じない。
信号を丁寧に取り出して変換しておいたので、あとはアンプやスピーカーの組み合わせでいかようにも料理してくださいと言ってるような気がする(あくまで主観)
【意外と多機能】
シンプルなデザインなので、一見CD再生専用機?と思ってしまうが
・アナログ出力はRCAとバランス
・デジタル出力は光と同軸
・そしてデジタル入力(USB/光/同軸)がついてるので、DSD対応のD/Aコンバータとして使えます。
・最近減りつつあるヘッドホン端子もついてる
【まじめな会社?】
・がっちりと梱包された箱を開けたとき、この会社まじめか?と感じた
・「PDF見てね」で取説が簡素化されてる昨今、PCのセッティング方法の手順までしっかりと丁寧に説明している取説を見たとき、この会社まじめか?と感じた
・素っ気ないほどのデザインと分厚い鉄板の筐体を手にしたとき、この会社まじめか?と感じた
5 古いジャズが何より楽しい
【デザイン】みたまんま。価格もあり、少々安っぽい外観や仕上げは仕方ない。
【音質】古いジャズを聴くには、私としてはこれしか無いという音が出てくる。長らくA730を使用も、これに乗り換えた。音は太く豊か、中域は充実しており、なんというか細く神経質なところがない。ブルーノートはいかにも楽しい。他方、ECMの愛好者にはほかにもっと良い機種があろう。当方の環境は、真空管アンプ(we300b復刻)、D130の2発+LE175の環境であり、他の環境では不明。ガラード+オルトフォンのアナログから切り替えて、バランス的な違和感は無い。
【出力端子】必要にして十分。PCと繋いでWeb会議も可能。
【操作性】重りを乗せる儀式があるが、こうしたものだと、こちらが慣れれば良い。
【読み取り精度】時々読まないディスクがあるが、ディスクをよく拭き取ることで、だいたいかかる。
【サイズ】薄くて圧迫感は無い。
【総評】厚い杉板に乗せて使用中。それなりに工夫も必要か。アナログライクな音に偽り無し。古いジャズがこのように楽しい機種をほかに知らない。
109位
45位
4.52 (2件)
17件
2023/3/29
2023/4/15
DSD/PCM/MQA
○
【スペック】 周波数特性(最小): 5Hz 周波数特性(最大): 80KHz サンプリング周波数: PCM:384kHz(USB)、192kHz(同軸、光)
量子化ビット数: PCM:32bit(USB)、24bit(同軸、光)
再生可能ディスク: CD-R、CD-RW、CD-DA
光入力: ○ 光出力: ○ 同軸入力: ○ 同軸出力: ○ アナログ出力: ○ バランス出力: XLR3極バランス
ヘッドフォン出力: ○ USB端子: USB C端子×1
カラー: ブラック系
サイズ: 444x111x333mm
重量: 11.1kg
この製品をおすすめするレビュー
5 脚色しない素直な音(一部修正)
【デザイン】
他の機種とバランスが取れないデザインですが、
慣れればそんなに気にしなくなりました。
【音質】
非常にフラットな音だと思います。若干エネルギッシュに感じます。
DAC設定で好みの音に調整はできますが、全体的には音場空間は広さを
出すのではなく前目でモニター的な音出しをしています。
あまり脚色していないのでスピーカーやアンプの特徴は維持できると思います。
【入出力端子】
USB(タイプC)DACもあり十分です。出力はXLRもあるので色々と楽しめそうです。
【操作性】
設定が20くらい有るのですが、ダイヤル等で一つずつ送りながら項目を選択するので、もう少し階層別に設定できる方が良かったです。
【読み取り精度】
購入して約3週間、毎日1時間は聴いてますがエラーは一度もありません。
【サイズ】
奥行が若干短い程度でアンプの脚がギリギリのるサイズでした。
【総評】
試聴はできるだけ環境に近いシステムで設定してもらい、モニター用のヘッドホンでも聴いてみました。他にSL-G700M2とSACD 30n、D-03Xを試聴しましたが、一番素直な音の当機に決めました。
個人的にはCDプレーヤーはあまり脚色しないものがよいと思っています。
4 音的には硬めのキッチリとした音で隙の無いサウンド
エソテリックのV.R.D.Sメカニズムドライブが良いなあと
思ってみるものの高額すぎて悩んでいる方向けに
エソテリックの製品を考えればお安く買える廉価版かな。
元々の会社が同じグループなので出来たことでしょう。
単体CDプレーヤーとしてみれば高額に分類される価格帯なのに
SACDには非対応、MQAフルデコーダー対応したので
SACDの現状を考えれば不要判断は良かった気がする。
高性能なDAC機能もあるので使い勝手は良い。
音的には硬めのキッチリとした音で隙の無いサウンド。
でもCDプレーヤーとして購入するには中途半端感は感じるし
この現状でCDプレーヤーの必要性には悩むところはあり。
49位
45位
5.00 (1件)
9件
2024/8/30
2024/10/下旬
MP3/WMA/AAC/WAV/FLAC/ALAC/AIFF/DSD/PCM
○
○
【スペック】 周波数特性(最小): 2Hz 周波数特性(最大): 50KHz サンプリング周波数: MP3/WMA/AAC:48kHz、PCM:384kHz(USB-B)、192kHz(同軸/光)
量子化ビット数: WAV/FLAC/ALAC/AIFF:24bit、PCM:32bit(USB-B)、24bit(同軸/光)
再生可能ディスク: CD-R、CD-RW、DVD-R、DVD-RW、DVD+R、DVD+RW
光入力: ○ 光出力: ○ 同軸入力: ○ 同軸出力: ○ アナログ出力: ○ バランス出力: XLR3極バランス
ヘッドフォン出力: ○ USB端子: USB-A×1、USB-B×1
カラー: ブラック系
サイズ: 440x192x442mm
重量: 33kg
この製品をおすすめするレビュー
5 どっしり感にあふれる高級機で文句なしの音質
マランツのハイエンドCD&SACDプレーヤー製品
さずがハイエンド製品だけあって質感とかトレーの動作などが高級感にあふれている
所有した時の満足度は高い製品です。
サウンドについては、ノイズは感じられないクリアーな音色
買おうと思える値段では無いので聴かせてもらっただけ。
フロントマスクデザインについて言うと個人的には以前の方が好き。
サイズも重量も超ド級なので取り扱いは大変。
67位
53位
4.33 (3件)
24件
2023/11/29
2023/12/ 6
DSD/DXD/APE/FLAC/WAV/AIFF/AIF/DTS/MP3/WMA/AAC/OGG/ALAC/MP2/M4A/AC3/OPUS/TAK/CUE
○
【スペック】 周波数特性(最小): 20Hz 周波数特性(最大): 40KHz サンプリング周波数: PCM:384kHz
量子化ビット数: PCM:32bit
アナログ出力: ○ バランス出力: 4.4mmバランス
ヘッドフォン出力: ○ USB端子: USB Type-C×2
Bluetooth: Ver.5.0
カラー: ブラック系
サイズ: 155x35x190mm
重量: 1.2kg
この製品をおすすめするレビュー
5 ミニ・サイズの本格派のCDプレーヤーです
CDリッピングは面倒と思い、ヘッドフォン接続で聴ける、小型で高性能のCDプレーヤーを探し始めました。
この過程で、ミニ・サイズですが、本格派のCDプレーヤーとして、オーディオ・ファンに注目されている、本機種の存在を知り、値段も手頃なので購入しました。
ヘッドフォンはDENON AH-D9200を使用し、アンバランス接続でクラシック音楽(J・S・バッハ:ヴァイオリン協奏曲集(ヒラリー・ハーン)、小山実稚恵「モノローグ」(SACDハイブリッドディスク))を聴きましたが、とても上品な音質だと思いました。
CDでギャップレス再生が出来ないとの報告が有りますが、私が聴いたCDでは、次の曲との無音空間でブチッと鳴って途切れる現象は無かったので、この点については分かりません。
※【追記】ベートーヴェン交響曲「田園」の第3楽章から第4楽章への移りめ、ピアノ協奏曲「皇帝」の第2楽章から第3楽章への移りめで、ギャップレス再生が出来ないことを確認しました。ブチッという雑音は無く、無音箇所が生じて音が途切れるという感じです。しかし、この程度は自分的には許容範囲です。
また、Super Audio専用のディスクは再生出来ませんが、Super Audio層とCD層の両方を記録したハイブリッドディスクでは、CD層での再生が可能です。
操作は基本的に、CDプレーヤー本体のボタン及びタッチパネルで行いますが、タッチパネルの感度はウォークマンAシリーズと同じような感じで、悪くもないが良くもないといった感じです。
私はクラシック音楽全般がメインですが、このプレーヤーに巡り会えて、幸運だったと思いました。
4 〇〇が出来なかったレビューは当てにならない
【デザイン】
イジェクト機構が壊れた時にCDを取り出せなくて本体を破壊するしか無いのが欠点ですが
やはりスロットイン方式は格好良い。
最低限のタッチパネルとヘアライン加工の本体で中々の高級感。
シンプルで好きです。
【音質】
かなり主観的ですがピアノの音の伸び、
空間の雰囲気等CDの出来によりますがちゃんと再現されていると感じました。
【出力端子】
RCA、バランス端子、アンバランス端子、Bluetooth等一通り揃っています。
手軽にUSBメモリ音源、マイクロSD音源、CD音源を高音質でポータブルに再生出来るのはとてもすごい事だと思います。
【操作性】
最近スマホの追従性のタッチパネルに慣れたせいか非常に悪く感じる。
どうしても操作からワンテンポ遅れて反応する。
またスワイプ動作をする際もパネルが小さくて反応域が狭いので失敗する事もたまにある。
もういっそ物理ボタンで良かったのでは?と感じる。
しかしそれをすれば部品点数が増え見た目も悪くなることも理解出来るのでバランスが難しいですね。
【読み取り精度】
低品質なメディアを所持していないので無評価
【サイズ】
CDプレイヤーとしては気持ち大きめ?
こんなものかと。
それよりもバッテリーを搭載しているので見た目より重く感じる。
【総評】
ファームウェアのアップデート後ではCDのギャップレス再生をするか否かを切り替える機能が追加されたりと今どきのハイテクプレイヤーの印象。
操作マニュアルやアップデートの仕方も最低限。
今どきの海外製らしい製品です。
1点気になるのはWindwosPCと繋げて再生するには専用ドライバーが必要なのですが
それが常駐型でした。 ドライバーでプログラムを常駐させるのは気に食わないので
PC用のUSB-DAC機能は一度試して以降使用していません。
入力元、出力先もその都度切り替える必要がありますし、操作性も良いとは言えません。
購入前に読んだあれが出来ない、これが出来ないといったレビューはそもそも操作を正しく出来ていないのでは?と感じる製品でした。
102位
53位
4.46 (12件)
36件
2012/8/23
2012/9/上旬
【スペック】 周波数特性(最小): 20Hz 周波数特性(最大): 20KHz 再生可能ディスク: CD-R、CD-RW
光出力: ○ ヘッドフォン出力: ○ カラー: ブラック系
サイズ: 435x85x285mm
重量: 4kg
この製品をおすすめするレビュー
5 良いCDプレーヤーです。
【デザイン】良いデザインです。
【音質】良い音質です。
【出力端子】必要な端子は揃っています。
【操作性】使い易いです。
【読み取り精度】良いと思います。
【サイズ】いわゆる、フルサイズコンポですw
【総評】価格を超えた音質です。CDをUSBに録音&再生できるのも便利です。
5 使用3年目です
昔のTEACの2トラサンパチなどに手は届かず、カセットデッキを経験しました。CDは1982年の発売当時から、データを抜
いている、上限波長が20kHzはけしからんということが論調にありましたので手は出さず、S社のCDからカセットに
録音可能な複合システムを導入していました。並行してアナログプレイヤー併用ですが、ある時同じ音源をCDとレコード
で聞いて、アナログを捨てました。これは個人的な判断ですので、別にPCM万歳ではありません。このCDプレイヤーは真
面目に作られていますので、CD音源としてのコスパは高いと思います。DACはBBの1971なら標準だと思います。メカは、
TEACさんの得意分野でしょう。残念ですがもう製造中止ですが、真面目に作られたCDプレイヤーとしてお薦めできると思います。(音質はパステル調で非常にフラットですので、アンプとスピーカーの特色が良く出ると思います)
123位
53位
4.57 (2件)
0件
2017/5/17
2017/6/上旬
MP3/WAV/BWF
○
【スペック】 周波数特性(最小): 20Hz 周波数特性(最大): 40KHz サンプリング周波数: MP3:48kHz、WAV/BWF:96kHz
量子化ビット数: WAV/BWF:24bit
再生可能ディスク: CD-R、CD-RW、CD-DA
同軸入力: ○ 同軸出力: ○ アナログ入力: ○ アナログ出力: ○ バランス入力: ○ バランス出力: XLR3極バランス
LAN端子: ○ ヘッドフォン出力: ○ USB端子: USB Aタイプ(USB2.0)×1
カラー: ブラック系
サイズ: 482.6x45x300.5mm
重量: 3.2kg
この製品をおすすめするレビュー
5 再生よりも録音にすぐれた機能を持つ
【総評】
ラックマウント仕様です。
ネットワーク機能や多彩なリモートコントロールに対応した、
2チャンネルレコーダー/プレーヤー。
録音、再生メディアには汎用性の高いSDカードとUSBフラッシュメモリ。
なおSDカードスロットはデュアルです。
だからミラー録音もリレー録音もできる。
マイク入力もできます、ファントム電源も供給できる。
基本機能のCD再生に不足はありませんから。
他の機能が充実してるんで忘れがちですけど。
4 外部コントロールが可能
業務用向け SDカードレコーダー、プレーヤー
サーバーと連携もできる。
自動録音や自動再生も可能。
専用アプリが必要だがリモートコントロール
マイク入力も装備
再生されるサウンドも嫌味が無くていい。
224位
53位
4.00 (1件)
0件
2018/8/29
-
MP3/WMA/WAV/DSD/PCM/FLAC/AIFF/ALAC
○
○
【スペック】 周波数特性(最小): 4Hz 周波数特性(最大): 40KHz サンプリング周波数: PCM:192kHz(USB/OPTICAL)、96kHz(COAXIAL)
量子化ビット数: PCM:24bit
再生可能ディスク: CD-R、CD-RW
光入力: ○ 光出力: ○ 同軸入力: ○ 同軸出力: ○ アナログ出力: ○ バランス出力: XLR3極バランス
ヘッドフォン出力: ○ USB端子: USB-A×1
カラー: ブラック系
サイズ: 444x152x416mm
重量: 12.8kg
この製品をおすすめするレビュー
4 組み合わせるアンプはやはりマッキントッシュでしょう。
CD&SACDプレーヤー
可変出力端子も備えているのでパワーアンプ直結も可能
音質的には低音から高音までよどみなく出してくる
SACDはCDに比べて繊細だけれどもやんちゃな元気さは
CDになるのでそのあたりはお好みか。
ただアンプをマッキントッシュ以外につないで聴くと
マッキントッシュらしさがかなり減少する。
この製品を選ぶ人は、おそらくマッキントッシュのファンであろうから
そんな組み合わせはしないと思う。
マッキントッシュ同士の組みあわせで実にマッキントッシュらしい
サウンドになる製品。
重厚なサウンド
209位
53位
5.00 (1件)
0件
2024/2/21
-
MP3/WMA/WAV/DSD/PCM/AAC/FLAC/AIFF/ALAC
○
○
【スペック】 周波数特性(最小): 4Hz 周波数特性(最大): 40KHz サンプリング周波数: PCM:384kHz(USB)、192kHz(COAXIAL/OPTICAL)
量子化ビット数: PCM:32bit(USB)、24bit(COAXIAL/OPTICAL)
再生可能ディスク: CD-R、CD-RW
光入力: ○ 光出力: ○ 同軸入力: ○ 同軸出力: ○ アナログ出力: ○ バランス出力: XLR3極バランス
USB端子: USB(タイプB)×1
カラー: ブラック系
サイズ: 444x194x416mm
重量: 14.7kg
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5 TUBE出力端子とSOLID STATE出力端子それぞれあり
モンスター級SACD&CDプレーヤー製品
外径寸法 幅444mm 奥行416mm 高さ194mm
重量14.7kg
OUT PUT LEVELメーターが2っ付いているのと
中の使用されている真空管がのぞける窓がついていて
とてもじゃないがディスクプレーヤーには見えない外観をしている
アンプと言われた方がしっくりくるデザイン。
特にLIGHTSとINPUT操作用のノブがアンプの配置。
特徴的な所は、アナログ出力において
TUBE出力端子とSOLID STATE出力端子がそれぞれに
XLRのバランス出力、RCAアンバランス出力用意されており
真空管式のSACD&CDプレーヤー。
半導体式のSACD&CDプレーヤー。
二つを1台で楽しめる構成となっている。
デジタル入力端子も豊富で優秀な高品位DAC用途でも
すごく使える機種。
真空管出力の場合、艶のある艶めかしいサウンド
半導体出力の場合、キレのある明瞭なサウンド
一粒で二度おいしい。
159位
-位
3.00 (1件)
1件
2023/12/11
2023/12/上旬
MP3
【スペック】 再生可能ディスク: CD-R、CD-RW
ヘッドフォン出力: ○ USB端子: USB Type-C×1
Bluetooth: Ver.5.1
カラー: ブラック系
サイズ: 140x225x27mm
重量: 0.454kg
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3 ポータブルサイズでスピーカーとバッテリー内蔵
ポータブルサイズのCDプレーヤーでスピーカーを内蔵
してはいるがあくまでも確認用レベルで決して
スピーカーから良い音を楽しもう的では無いし、モノラル仕様。
メインはやはりBluetooth機能でBluetoothヘッドフォン
で聴くのが正しい姿だろう。
Bluetooth以外にも3.5mmステレオミニジャック端子あり
有線式のヘッドフォン接続も可能。
バッテリーを内蔵しているので電源不要で6時間前後の
稼働も可能であり、ポータブルが主の製品。
音は普通に良いが、モバイル用途と言っても再生時に
振動を与えると普通に音飛びするので再生時はどこかに
置いて置く必要がある。
237位
-位
4.57 (2件)
0件
2013/5/15
2013/6/中旬
【スペック】 周波数特性(最小): 20Hz 周波数特性(最大): 20KHz 再生可能ディスク: CD-R、CD-RW、CD-DA
光出力: ○ 同軸出力: ○ ヘッドフォン出力: ○ カラー: ブラック系
サイズ: 481x94.5x298mm
重量: 4.5kg
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5 Bluetoothからの再生が得意
【デザイン】
まあ、ラックマウントに変わったデザインはあまりないけど。
本機もパターン化されたデザインで特に際立つところはない。
【音質】
いまどきCDの音は普通です。
【出力端子】
アナログ:RCA
デジタル:COAXIAL RCA,OPTICAL TOS
【操作性】
さほどパネルは混雑してないし。
ま、リモコン使えばOK!ただし使いやすいリモコンではない。
【読み取り精度】
読み込みは普通に読める。
【サイズ】
幅48.1cmx高さ9.45cmx奥行き29.8cm。重さ4.5kg。
【総評】
特徴はBluetoothからの再生かな・・・・
もっともペアリングが面倒ではあるんだけど。8機までペアリングできる。
CD再生時に音が飛びません。
まあ、それは実感はできなかったけど。
説明を聞いていたら・・なるほどと納得できました。
4 各種いろんなデータファイルに対応したプレーヤー
一応メインはCDプレーヤー製品ではあるが実際は
多機能なマルチプレーヤー製品で多様な再生に
対応しており、各種データファイル形式対応。
通常の市販CDフォーマット以外にCD-ROM等に
焼いたWAV/MP3/MP2データファイル対応
またBluetoothにも対応
サウンドは、欲張らずバランスよくフラットに
鳴らしてくれるのでクセが無くてどんなジャンルの
曲も聴きやすいサウンド
112位
-位
4.57 (2件)
0件
2019/12/18
2019/12/25
PCM
○
【スペック】 サンプリング周波数: リニアPCM(入力):192kHz(同軸)、96kHz(光)
量子化ビット数: リニアPCM(入力):24bit
光入力: ○ 光出力: ○ 同軸入力: ○ 同軸出力: ○ アナログ出力: ○ USB端子: USB Aタイプ×1
カラー: シルバー系、ブラック系
サイズ: 290x38x208mm
重量: 1.6kg
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5 コンポでの音にしびれました
【総評】
ほぼA4サイズのCDプレーヤーです。
しかも高さが3cmしかありません。
なので、当然の仕様としてスロットイン式です。
なんかむりやり薄くしたんじゃないの???
って、思えてしまうほど。
前面パネルはきわめてシンプルです。
いろんなダイヤルなど配置できないでしょうから。
まあ、シリーズに連なるアンプやスピーカーと組み合わせればシステム完成。
ただし、アンプは薄くはないですよ(SWL-AA1)真空管アンプだし。
横幅が同じサイズってことなんですし、カラーリングも同じ。
オススメされてるシステムで試聴させてもらいましたけど。
CDローディングがしなやかで音はしないし、まして回転音はまったくない。
さすがに真空管アンプでの音のやわらかさを感じた。
って、真空管という先入観があったからそう感じたかもしれません。
4 コンパクトな製品
横幅290mmのコンパクトサイズCDプレーヤー。
重量も1.6kgとかなりの軽量製品。
小型サイズなので電源を本体内部に入れられなく
ACアダプターで駆動。
サウンドは割と普通。
とにかくコンパクトにまとめたい人向け。
303位
-位
4.57 (2件)
0件
2013/1/ 7
2012/3/下旬
【スペック】 周波数特性(最小): 20Hz 周波数特性(最大): 20KHz 再生可能ディスク: CD-R、CD-DA
同軸出力: ○ ヘッドフォン出力: ○ カラー: ブラック系
サイズ: 483x94x303mm
重量: 4.9kg
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5 業務用の優れた機能搭載
【デザイン】
ラックマウント機材のデザインはほぼすべてがかっこいいです。
小さいパネルに機能を詰め込んでる。
【音質】
放送や業務仕様なので音質はいいです。
【出力端子】
放送用のアンプに繋げるので不足はありません。
【操作性】
これは非常にむずかしいです。
初見の方では手に負えませんね。慣れないとむずかしい。
【読み取り精度】
業務用は精度はきちんとしています。
【サイズ】
たしかに横長だけどちゃんとラックにマウントできるから。
【総評】
本機の特徴にポン出しがありますね。
CDのどこからでも再スタートできるって機能です。
いがいとこの機能は使い勝手がいい。
現場の要求にすばやく応えることができる・・・
4 特殊な操作が可能なCDプレーヤー品
ラックマウントができる薄型のCDプレーヤーで
多用な操作が可能で一例としては、
キューポイントフラッシュスタートが可能
曲頭フラッシュスタートだけでなく、任意のポイントから
フラッシュスタートが可能となっている。
出力はバランス(XLR)とアンバランス(RCA)両方
備えている。
サウンドはフラットでクセが無い音色で再生してくれる
CDプレーヤー製品。
283位
-位
4.50 (2件)
0件
2022/10/31
2022/11/ 1
MQA
【スペック】 同軸出力: ○ アナログ出力: ○ カラー: ブラック系
サイズ: 420x73x237mm
重量: 4.8kg
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5 きれいな音でした
【デザイン】
やたらと薄いんです・・・
それでもデザインはよくできてると思うんだけど。
【音質】
いい音ですよ。
【出力端子】
アナログ:RCA
デジタル:COAXIAL
【操作性】
パネルで容易に操作できるけど、リモコンでも簡単操作。
リモコンの形は良くないと思うけど。
【読み取り精度】
確実に読めます。
【サイズ】
幅42cmx高さ6.2cmx奥行き22cm。重さ4.8kg。
【総評】
ま、狭い部屋に置くにはこの薄さはいいです。
ノイズ低減が効いてるのかな・・S/N比が良いです。
つまりノイズが聞こえないんです。
非常にきれいな音が聴けます。
4 シンプルなフロントパネルデザインに好感が持てる
聴かせてくれる音色は、芯がしっかりとした音
低音から高音までまんべんなく出ているフラット再生。
音の解像度的は細部に少し崩れる処が聴かれた。
外観的にはシンプルなフロントパネルのデザイン
横幅はフルサイズモデルサイズだが高さがは
73mmと薄めの仕上がり。
重量 4.8kg
機能的には、MQA-CD対応
CDトランスポート機能を謳っていて他社のDAC等と
組み合わせてその変化を楽しむのも面白そうである。
283位
-位
3.00 (1件)
0件
2019/11/21
2019/4/上旬
【スペック】 周波数特性(最小): 10Hz 周波数特性(最大): 20KHz 光出力: ○ 同軸出力: ○ アナログ出力: ○ カラー: ブラック系
サイズ: 440x100x375mm
重量: 6.65kg
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3 DAC機能欲しければ上位機種(M3)を選択。
ミュージカルフィデリテイ M2scd CD Player
音質的には上位のM3scdに匹敵するサウンドできちっと細部まで
再生する能力がある。
しかしながら機能的にはDACの機能(デジタル入力)が無く
デジタル出力のみとなる。
またM3との比較で重量も3kg以上軽いので電源系などが簡略化
されているのではとも思う。
これで音質的にM3に肉薄しているのはさすがと言う気がする。
あと実売価格のカラクリが良く判らないのだが、シルバー色品だと
現在価格COMにてM3との差が2万円程度しか無い?
158位
-位
4.50 (2件)
0件
2021/1/26
-
MQA
○
【スペック】 サンプリング周波数: MQA-CD:352.8kHz
量子化ビット数: MQA-CD:24bit
再生可能ディスク: CD-R
光出力: ○ 同軸出力: ○ アナログ出力: ○ バランス出力: XLR3極バランス
ヘッドフォン出力: ○ カラー: ブラック系
サイズ: 345x105x335mm
重量: 8.1kg
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5 球らしさは感じません
【デザイン】
カバーのレッドが嫌な方はブラックもあります。
パネルのデザインは普通によいと思う。
【音質】
バッファに球(6922/E88CC=双三極管)を使っていますけど。
球らしさは感じられませんでした。
【出力端子】
アナログ:RCA,バランスXLR
デジタル:光、同軸RCA
【操作性】
真空管使用だといって特別に違う操作は要りません。
【読み取り精度】
良いです。
【サイズ】
幅34.5cmx高さ10.5cmx奥行き33.5cm。重さ8.1kg。
【総評】
出力に真空管と石と両方があります。
まあ、球と石の違いを聴き比べられるとは謳っているけど。
音を決めるのは後段のアンプだと思っているので。
CDの出力で球を使ってもアンプが石なら・・・これは石の音でしょ。
ってことで、球の特色は感じられませんでした。
4 真空管のサウンドが味わえる。
6922真空管をバッファ回路で使用している製品で、メーカーは
真空管のサウンドが楽しめるCDプレーヤーと言っている通り
真空管のサウンドを感じさせる製品。
半導体素子アンプでも聴いても真空管サウンドを楽しめるのは良いのだが
逆に真空管アンプを使用してしまうとソリッドステートのCDプレーヤー
でも同じようになってしまうので、真空管アンプを保有してメインで
聴いている人には、もう一つありがたみに欠ける製品の気もする。
半導体アンプを持っていて真空管サウンドを楽しみたい人向けの製品。
結構良いです。
-位
-位
4.00 (2件)
0件
2018/2/ 8
2018/1/22
PCM/DSD
【スペック】 周波数特性(最小): 10Hz 周波数特性(最大): 20KHz サンプリング周波数: PCM:384kHz(USB)、192kHz(同軸デジタル/光デジタル)
再生可能ディスク: CD-DA
光入力: ○ 光出力: ○ 同軸入力: ○ 同軸出力: ○ アナログ出力: ○ バランス出力: XLR3極バランス
ヘッドフォン出力: ○ USB端子: USB×1
カラー: ブラック系
サイズ: 235x55x281mm
重量: 2.3kg
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5 DACを装備した高機能CDプレイヤー
【デザイン】
右にボリューム、センターにCDトレイ、左に機能ボタンがあるすっきりとしたデザイン、ブラックとシルバーがあります。Soundgenicとあわせるためブラックを購入。ディスプレイに入力やサンプレイングレートが大きく表示されるので操作が分かり易いデザイン。
【音質】
出てくる音は見かけとは違いしっかりとしたサウンドで響き、余韻の表現が良いです。ボーカルやピアノが特にハマりました。エージングはかなり時間がかかり、電源をいれてから1時間くらいすると本領を発揮します。
CD専用機はSONY CDP-555ESD、Marantz CD-99SE Limited、PHILIPS LHH900R、CEC TL51XRと渡り歩いてきましたが間違いなく音質は一番です。
入力毎にサンプリングレートをコンバートする機能があり、いつもの曲を違った気分で楽しむことができます。
【出力端子】
3.5mmイヤホンがあるのでアンプを立ち上げずにすぐに聴くことができるのがディスク派の私にはとても便利です。
アンプとの接続にアンバランスケーブルを使用する場合は、一方の端子のシールドが切れているタイプ、いわゆるシールド切りのケーブルを使用するようにとのことです。NuForce IC700Rを使用したのですがこれはとても効果がありました。
【操作性】
各入力毎に0.5dB刻み/99段階で音量レベルをボリュームで調整でき、入力毎に記憶させるとことができ便利です。リモコンに10キーがないのでCDのトラックを選択するときはトラック移動のボタンを複数回押す必要があります。
USB接続でDACとしてDSDファイルを聴く場合はMac、Soundgenicを接続したときはDopになり5.6MHzまで、WindowsでASIOのときに11.2MHzのDSD再生が可能です。
【読み取り精度】
読み取りは非常に速く、中古のクラシックのCDもなんなく再生。いままで読み取れないディスクはありませんでした。
【サイズ】
コンパクトなのでデスクトップでの使用も可能。サイズが小さいので不安でしたが音を聴いて不安はふっとびました。
【総評】
ES9028Q2Mを使用したDACを装備した高機能CDプレイヤー、ディスク派でSACDとMQAが必要ない方に一度聴いていただきたい逸品。
試聴には前述したアンバランスケーブルや電源ケーブルの注意事項(アースをうかす)を販売元のウェブサイト(NuPrime CDP-9 とパワーアンプとの接続方法について)で確認し必要に応じてとりいれて音を確認したい。
3 少しお値段に疑問あり。
NuPrime社 CDP-9 CD専用プレーヤー。
サイズ
幅が235mm 奥行281mm 高さ55mm 重量2.3Kgとハーフサイズ&
薄型コンパクトな製品でしかも割と軽量。
重けりゃ良いと言うものでは無いが、ある程度の重量が無いと
振動の抑制等に不安を感じてしまうところはある。
本国での価格は調べていないが日本での販売価格を見るとちょっとね。
CDディスクプレーヤーが本来の製品ではあるが、デジタル入力を
同軸 光 USBなど備えておりDACとしても使える。
またボリュームがあるので、CD及びDACのプレーヤーとして
パワーアンプ直結が可能。
音的には解像度もあり繊細な所まで出ている様に思えるがその精度
クリアさ等は価格見合いかと言うと少し違う気もする。
もう少し低めの価格設定なら良かったかなあ。
260位
-位
3.00 (1件)
0件
2016/9/30
-
【スペック】 周波数特性(最小): 10Hz 周波数特性(最大): 20KHz 光出力: ○ 同軸出力: ○ カラー: ブラック系
サイズ: 440x100x380mm
重量: 6.05kg
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3 オールラウンドプレーヤー。
国内メーカー品だとこの価格帯ならSACD&CDプレーヤーが
多いのだけれどもCD専用プレーヤー。
入力端子としてはUSBのタイプBがあり。
音としては、いい意味で普通の音。
外連味が無く素直なサウンドと言う事。
低音域や高音域に特徴がみられず全域でフラットに
聴こえた。
特徴が無く素直な分、どんなジャンルでもそつなくこなすタイプ。
オールラウンドプレーヤーであると思う。
万人受けと思うのだが
260位
-位
4.50 (2件)
0件
2019/4/ 4
2019/4/ 1
WAV/LPCM/AIFF/FLAC/ALAC/MP3/MP4(AAC)/WMA/OGG/DSD
○
【スペック】 周波数特性(最小): 20Hz 周波数特性(最大): 20KHz サンプリング周波数: PCM:192kHz
量子化ビット数: PCM:24bit
光出力: ○ 同軸出力: ○ アナログ出力: ○ LAN端子: ○ USB端子: USB-TypeA×1
AirPlay: ○ Spotify: ○ カラー: ブラック系
サイズ: 350x73x312mm
重量: 6.6kg
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5 簡単操作で使いやすい
【デザイン】
パネルの真っ正面にスロットがあるっていいですね。
【音質】
普通に良い。
【出力端子】
アナログ:RCA
デジタル:RCA、TOSLINK
【操作性】
ボタンが少ない・・・だから誰にでも分かる操作。
【読み取り精度】
問題なしです。
【サイズ】
幅35cmx高さ7.3cmx奥行き32.9cm。重さ6.6kg。
【総評】
超簡単操作のスロットインです。
スロットドライブは定評あるフィリップス社製を採用する。
プロ用のメカと言っていますね・・・
周波数特性は20Hz〜20KHzと普通です。
性能のいいインシュレーターが目立っています。
振動を極力排除してノイズを減らす工夫が見られる。
なかなか使いやすい機種です。
4 ネットワークプレーヤーとしても使用したい方向け。
PRIMARE社のCDプレーヤー。
サイズ 幅350mm 高さ73mm 奥行312mm
重量6.6kg
あまり日本メーカー企画の製品では見かけなくなった横幅の製品。
フロントパネルは必要最低限のもののみ。
ヘッドフォン端子も無し。
デジタルアウト端子 光と同軸あり、最近みかけるデジタルイン端子無し。
その代わりUSB(TypeB)とLAN端子あり。
ネットワークプレイヤーにもなり、メーカー文言曰く
「ネットワークプレイヤーに興味がありながら、CDの魅力も捨てきれない方」
向けにとの事らしい。
サウンドは爽やかなサウンド、裏を返すと力強さは少し控え目と言った所。
ネットワークプレーヤーに興味がある方には良い
104位
-位
5.00 (1件)
0件
2024/4/15
2024/4/23
【スペック】 周波数特性(最小): 20Hz 周波数特性(最大): 20KHz サンプリング周波数: 44.1kHz
量子化ビット数: 16bit
再生可能ディスク: CD-R、CD-RW
光出力: ○ 同軸出力: ○ アナログ出力: ○ バランス出力: XLR3極バランス
カラー: ブラック系
サイズ: 435x111x335mm
重量: 11.7kg
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5 CD挿入口が天板部にあるトップローディング式製品
CD挿入口が天板部にあるトップローディング式製品
デザイン的にはそれ以外は割と標準的なフロントパネルや
操作ボタン。
製品機能面での特徴としてベルトドライブ方式でディスク回転
させています。
そしてCDの上からCDスタビライザーを載せて回転の安定化が
はかられています。
サウンドは微細な部分まで明瞭に描かれています。
あまりパワフルと言うよりは繊細さの方が強いサウンド傾向かな
サイズ 幅435mm 奥行335mm 高さ111mm
重さ11.7kg
-位
-位
5.00 (2件)
0件
2018/6/11
2018/6/ 1
【スペック】 周波数特性(最小): 20Hz 周波数特性(最大): 20KHz 光出力: ○ 同軸出力: ○ アナログ出力: ○ バランス出力: XLR3極バランス
カラー: ブラック系
サイズ: 432x80x330mm
重量: 10kg
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5 ボーカルの実在感に感動
購入前にユーチューブにUPされている製造過程を紹介するビデオを見ました。英国の職人さん達が手間と時間を掛けて作る姿に感動。匠の技でこのCASPIAN CDPが作られています。
さて肝心の音ですが、これも素晴らしいです。
ボーカルの実在感に感動しました。またレンジも十分広く、細かい音も出ます。
アナログに定評のあるメーカーですが、期待を裏切りませんでした。
お値段的にかなり高額ですし、同価格帯の国産機と比べると物量は少なめですが、音質については好みもあると思いますが同等以上と思います。
聞ける場所が限られると思いますが、可能ならお聞き下さい。
5 国産機とは違った魅力のあるプレイヤー
まずこのプレイヤーはCD専用でSACDは再生できません
USB入力もないのでUSBDACとして使用する事もできないので
ほぼCDだけを再生する機器となります
一応デジタル出力はあるのでCDトランスポートとしては使えます
電源スイッチは主電源スイッチが本体の下部に付いてるだけなので
リモコンでON OFFはできない仕様となります
CDトレイも高級感はなく動きも素早く読み込みも早いです
デザインは嫌いではないですが高級感はないと思います
で肝心の音に関してですが
中低域が厚めのピラミッドバランス
高音は輪郭をカチっと描くようなタイプではなくふんわりと自然に広がる感じです
全体的な音の輪郭も縁を切り落としたようなコントラスト高めな感じではなく
空間に馴染むような鳴り方ですね
ただぼんやりした音かといえばそうでなく
音の強弱がしっかり出せているおかげか躍動感があり
吹奏系の楽器が息を吹いて鳴らす楽器だという事を強く意識させてくれますし
ボーカルの表情も豊かでわかりやすい
打楽器などの音の立ち上がりもいいのでジャズやロックとの相性も悪くないです
同価格帯の国産機と比べて音数、音の滑らかさ(柔らかさとは違う)
クリアさは引けを取ると思いますが
神経質さや寂しさを感じさせず素朴で着飾ってない素直な音は
国産機とはまた違った魅力があると思います
※電源ケーブルは付属の物からチクマの物に変更しての感想です
35位
-位
4.55 (12件)
311件
2021/4/30
2021/5/下旬
MP3/WMA/AAC/WAV/FLAC/ALAC/AIFF/DSD/リニアPCM
○
○
【スペック】 周波数特性(最小): 2Hz 周波数特性(最大): 50KHz サンプリング周波数: MP3/WMA/AAC:48kHz、WAV/FLAC/ALAC:192kHz、リニアPCM:384kHz(USB-DAC)、192kHz(Coaxial/Optical)
量子化ビット数: WAV/FLAC/ALAC:24bit、リニアPCM:32bit(USB-DAC)、24bit(Coaxial/Optical)
再生可能ディスク: CD-R、CD-RW、DVD-R、DVD-RW、DVD+R、DVD+RW
光入力: ○ 光出力: ○ 同軸入力: ○ 同軸出力: ○ アナログ出力: ○ LAN端子: ○ ヘッドフォン出力: ○ USB端子: USB-A×1、USB-B×1
Wi-Fi: ○ AirPlay: ○ DLNA: ○ Spotify: ○ Bluetooth: Ver.4.1/Class1
カラー: ブラック系
サイズ: 443x130x424mm
重量: 13.7kg
この製品をおすすめするレビュー
5 SACD機能搭載の満足度の高いネットワークプレーヤー
【デザイン】MARANTZの今後の方向性を示すデザイン。モダンだな。
【音質】ヤマハのCD-S303から本機に交換。やはり価格の差か、CDの機構部分のイジェクト動作、開閉音などからして全く別物。無論、CDのサンプリング音質も大幅に向上。本機導入により、音楽を聴く時間が増えた。次に、ネットワークオーディオ部分だが、概ね満足。当然だがソースであるアマゾンの音源に左右される。
【入出力端子】USB入力端子、光入力端子もあり良い。なお、NAS機能については、今のところ未使用。
【操作性】最初は戸惑った。が、慣れ次第。HEOSの使い勝手も良い。ネットワークオーディオで、昔のLPレコードその他世界の一流の音源(AMAZONでは1億曲とのこと)が大量にメニューにある。それらに高速アクセスし、気に入ったシリーズはお気に入り登録。拡張や一部削除も自由自在となった。
【サイズ】この性能なら妥当。
【総評】もともとは、ネットワークプレーヤーを購入する予定だった。2023年春に発売になったDENON DNP-2000NEを購入するつもりだった。ヨドバシで、家で普段使いしている機器に繋いでもらい、クラッシックH.Hahnで本機SACD30nと比較試聴した。すると、好みの音が明らかに本機SACD-30nの方が良かった。聴き始めて5秒で分かった。瞬殺レベル、何だこれは…。MARANTZとDENONとは意図的に音の方向性が違う。両機はネットワーク専用機とSACD付のネットワーク機という差異がある。SACD機能はボーナスという感覚で、気に入った本機を迷わず購入した。使ってみて、満足度の高い機器となった。なお、現在は、アンプをACCUPHASE E-4000に、スピーカーをB&W 702S2にグレードアップしたが、全く遜色ない音質である。
【追記】
付属の電源ケーブルを市販の1万円程度のケーブルに変更したところ、音の安定感、キレなどが向上したのオススメ。付属のケーブルは貧弱。これまで、電源ケーブルまで気が回らなかった。気が付いて良かった。また、DAC前段に入っているオーディオフィルタの設定を変えると音の変化が楽しめる(1→2に変更)。この部分はマランツ高級CDP機で採用されているMMMと云われる一部を構成。このMMMユニットをSACD30nに採用したことで、他社製品を大幅に凌駕するコスパの高い機種になったと理解している。
5 再レビュー。良い音でした。凄く反省・・
音質:
再レビューします。
星2つにしていたのが申し訳ないです。単にエージングが足りなかったようです。
使い方は前回と同じで、ドライブメカとしての試聴です。
エージング不足が原因かどうかも不明ですが、日数にして2週間くらい経ちまして、音が全く違います。
CDの試聴において最初はダメ過ぎて驚きましたが、今はかなり良い感じです。
比較機種は昔の光学固定の名機であるソニーXA7ESとパイオニアPD70AEの2機種ですが、
差はほんの僅かながらさすがの名機であるソニー機が2台を凌駕しています。
今回の比較両機に対してはやや前に出てくる感じでソニーと比べると立体感はやや劣りますが、
PD70AEと比べ聴きどころが高域に有るという特徴が有り、なおかつ低域が多く出ます。
そのぶんPD70AEの音は少しだけ軽く感じます。
PD70AEは透明感とニュートラル感、XA7ESは立体感と臨場感、本機は美しい高域と低域の量感っていう感じです。
それにしても、こんなに変わるものなのか(エージングで?)と驚いています。
或いは気温とか、キャパシターには瞬時に電気が行きわたる筈だけど、温度補償的な事なのか・・
など色々考えても理解が及びません。
何にしても今回の事で反省しています。レビューを書くときは『しばらく使ってから』という事で、
皆さんの参考になれたらと思います。
ここからは過去レビュー:
音質:
「聴かずに買ってしまったが使い方によります。
CDを聴いての第一声「なんだコレ、臨場感が全く無いぞ・・」
レンジは狭くないし、出てくる音が悪いとかそんなんじゃない。
どの辺だろう、何ヘルツ位なのか解らんけど、
とにかくどっかの周波数でスポイルされてる感じです。
遠くで演奏してる感じで安いシステムになったような、
もっと前で聴きたい。と思わせる。
つまり今までの状態は、いわゆる「まるで目の前で演奏してるよう」
だったのでありましょう。
この音が良いと思う人は是非ともアコースティック楽器を使った
楽曲とか(ジャズとか)そういう音楽で聴き比べてほしいです。
それに対してSACDの音質は悪くない。
最近SACD無しのCD再生のみの機種が出てきた理由と関係あるのか。
或いはCD再生では遊んでるのか、だとしたら音を作り過ぎイジリ過ぎの
感じでハズレるときがやたら多い印象です。
現在はCD再生を他デッキ(トラスポートとして)から本機DACと
する事で良くなっています。
本機DAC部についてはこれから聴き比べるとして、
自分は長年トランスポートよりDACが重要と思っていた訳ですが、
これはとんでもない間違いです。
過去には数十万クラスのトランスポートが各社から出ていた時代が
有りましたが今はネットやPCからのビットパーフェクトが主流だから
トランスポートが不要になっただけの事であって、CD再生において
高級トランスポートが不要になった訳ではありません。
これはお手持ちの機種を同じDACにつなぎ聞き比べれば判ります。
YOUTUBEなどでの「トランスポート不要論」はウソが有ります。
spdifはPC経由でビットパーフェクトになる仕組みなので、
CDトランスポートから直でDACではそうならないのです。
ネット経由や端末からの再生が増えた昨今ですが、実際には
楽曲のデータ容量比較でのコスパはCDはかなり良い部類に入るようで、
直感的でもあるのでCD再生能力に再び注目が集まるかもしれません。
という事で自分の使い方ではこの機種以外か、今のつなぎ方のように別途
ドライブ機を用意するのが良いと思われます。
結論:
本機は「多機能」「操作性」「SACD再生」に重きを置いていると思います。」
341位
-位
4.00 (2件)
0件
2013/1/ 7
-
【スペック】 周波数特性(最小): 20Hz 周波数特性(最大): 20KHz 再生可能ディスク: CD-R、CD-DA
同軸出力: ○ ヘッドフォン出力: ○ カラー: ブラック系
サイズ: 220x136.8x361.5mm
重量: 5.3kg
この製品をおすすめするレビュー
5 ボックス型だけど使い勝手はいい
【デザイン】
幅広じゃなくて縦になっています。つまりボックス型。
ま、それでも業務用だしいいんじゃないでしょうか。
【音質】
業務用だから問題なしです。
【出力端子】
同軸出力端子、もちろんヘッドホン出力もある。
【操作性】
パネルが広くて操作性もいいです。
【読み取り精度】
業務用だから問題なし。
【サイズ】
かなり厚みがあるけど、業務で使うので十分です。
【総評】
下段の液晶も文字が見やすいし。
非常に扱いやすい本機です。
ボタン類も一目で理解できるからいいです。
3 高耐久性のドライブ搭載でハードな使用にも耐える
四角い箱形状をしたCDプレーヤー製品
高耐久性のドライブ搭載でハードな使用にも耐えられる設計。
スタートを押した瞬間から再生できるように停止状態でも
スピンドルモーターは常時回転仕様採用されているプレーヤーが
多いものの本機は停止時にはスピンドルモーターも停止する。
それでドライブの摩耗を抑えている。
設定次第でスピンドル常時回転選択可能。
フラットでへんな音色や機種特徴を出さないサウンド
どんなジャンルもそつなく再生する。
-位
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3.43 (2件)
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2016/9/30
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【スペック】 周波数特性(最小): 10Hz 周波数特性(最大): 20KHz 光出力: ○ 同軸出力: ○ カラー: ブラック系
サイズ: 440x125x385mm
重量: 11.2kg
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4 音質は重心がしっかりとした落ち着いた音調
デジタル入力端子が豊富でUSB入力も備えており
単体DACとしての性能が高く使いやすい
CDプレーヤー機能の方が付随機能ではないかとさえ
思えてしまう。
アナログ出力はRCAのアンバランスとXLRのバランス
出力2系統備えている。
音質は重心がしっかりとした落ち着いた音調で
自然に聴かせてくれるプレーヤー兼DACである。
3 個人的にはM3の方が良いかな。
M6scdは、M3scdのおおよそ2倍の価格設定となっているが
やはりCD専用機。
高額機にSACDの再生機能を載せるのは日本特有な
状況の気がする。
M3SCDとの比較では、サウンドが少し上品に変化した様に感じた。
いわゆる粗さが減少したのだろう。
ただ粗さも味なので、必ずしも上品が良いと言う訳ではないだろう。
個人的には上品に聴こえるSACDの再生音より少々粗くても
元気な再生音のCDが好きなので高価なM6よりはM3が好み
だったりする。
トレーの作りがM3より頑強…トレーサイドに支柱ガイドの様な
機構が追加されている。
88位
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4.57 (2件)
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2021/1/20
2020
MP3/WMA/WAV/DSD/PCM/AAC/FLAC/AIFF/DSF/OGG
○
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【スペック】 サンプリング周波数: FLAC/PCM(WAV)/AIFF/OGG:192kHz、AAC:96kHz、MP3/WMA:48kHz
量子化ビット数: FLAC/PCM(WAV)/AIFF/OGG/AAC:24bit
再生可能ディスク: CD-R、CD-RW、CD-A
光入力: ○ 光出力: ○ 同軸入力: ○ 同軸出力: ○ アナログ出力: ○ バランス出力: XLR3極バランス
LAN端子: ○ USB端子: USB-A×1
Wi-Fi: ○ DLNA: ○ Spotify: ○ カラー: ブラック系
サイズ: 440x126x465mm
重量: 11.8kg
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5 super audio聴いても違いが分かりません
【総評】
ネットワーク対応のSACDプレーヤー。
デザイン的には左右の黒い部分がスピーカーに見えるけど違います。
スピーカーは搭載していませんので。
なんとフロントパネルは厚さが1インチもあるし。
ガラスのディスプレイが埋め込まれている。
スロットローディング式ユニットを採用。
回転時の振動を低減します。
操作自体はリモコンで行います。
そのリモコンはシンプルで使いやすいです。
まあ、super audioなんて文言もはじめて聞いたけど。
この機種で再生聴かせてもらったけど。
他の普通のCDプレーヤーとの違いがまったく分かりませんでした。
レビュアーとして失格かもしれませんけど。
この音はプロじゃないと分かりません。
4 力強いサウンド
海外メーカーにしてはSACD対応プレーヤーは
珍しく思う。
データCDの再生にも対応。
ネットワーク接続のNAS接続も可能という
多機能製品。
サウンドは力強さを感じる音質。
細かなところまで再生されてる感じがする。
それなりの高額製品ですし、これぐらいはやって当たり前か。