LUXMAN(ラックスマン)のCDプレーヤー 人気売れ筋ランキング

ご利用案内
> > > LUXMAN(ラックスマン) CDプレーヤー

4 製品

1件〜4件を表示

  • リスト表示
  • 画像表示
  • 詳細表示
最安価格 売れ筋

注目ランキングに切替

レビュー
評価
クチコミ件数 登録日

発売時期に切替

スペック情報
対応ファイルフォーマット ハイレゾ SACD
価格の安い順に並べ替え価格の高い順に並べ替え CDプレーヤー 製品一覧 人気売れ筋ランキングの高い順に並べ替え 評価の高い順に並べ替え クチコミ件数の多い順に並べ替え 登録日の新しい順に並べ替え
最安価格 売れ筋

注目ランキングに切替

レビュー
評価
クチコミ件数 登録日

発売時期に切替

スペック情報
対応ファイルフォーマット ハイレゾ SACD
価格の安い順に並べ替え価格の高い順に並べ替え CDプレーヤー 製品一覧 人気売れ筋ランキングの高い順に並べ替え 評価の高い順に並べ替え クチコミ件数の多い順に並べ替え 登録日の新しい順に並べ替え
お気に入り登録15D-03R [ブラスターホワイト]のスペックをもっと見る
D-03R [ブラスターホワイト] 20位 5.00
(2件)
0件 2025/3/17  FLAC/ALAC/WAV/AIFF/MP3/DSF/DSDIFF/PCM/DSD/MQA  
【スペック】
周波数特性(最小):5Hz 周波数特性(最大):47KHz サンプリング周波数:PCM:384kHz(USB)、192kHz(COAX/OPT) 量子化ビット数:PCM:32bit(USB)、24bit(COAX/OPT) 光入力: 光出力: 同軸入力: 同軸出力: アナログ出力: バランス出力:XLR3極バランス USB端子:USB×1 カラー:ホワイト系 サイズ:440x133x410mm 重量:13.2kg 
この製品をおすすめするレビュー
5双子の兄弟、性格は別人

【デザイン】 3年半ほど使ったD-03Xからの乗り換えです。 デザイン的にはこれまで同様に左ドライブレイアウトのLUXMAN上級機にならった路線ですね。 【音質】 え?って思うぐらいのD-03Xからの変化、もちろん良い意味で。 一音一音の粒立ちや立体感がさらに際立つようになった。それでいて一音の輪郭というかカドつまりエッジは鋭すぎない。 表現の変わり様はDACの違いによる個性がやはり大なのか?開発の新しいロームのチップだけにスペック的にもPCM1795をもちろん上回ってるのだろうけど。 【出力端子】 新設されたコントロール端子とやらが謎。 位相切り替え機能はXLR限定にして欲しい。 【操作性】 ELディスプレイでの文字数や配列がD-03Xより少しウザくなった。 ディスク基本操作はRA-25リモコンでも使えます。 【読み取り精度】 コンディションの悪いディスク再生をしてないので何とも言えない。 【サイズ】 価格や製品の立ち位置からしても大きさ的にはこれぐらいが妥当でしょう。 アナログ的な補強をさらに施して質量はもっと増えても良いぐらい。でもそうしたら価格が40万越えになりそう。 【総評】 見た目はD-03Xとほとんど変わらないので、買い替えた気が全くしないのは正直笑えます。 ですがこれまで聴き慣れたディスクや音源をひとたび再生してみると「ほぅ」とか「おっ?」などの斬新な感触が脳内に生まれます。

5CD中心の音楽リスナーの強い味方

【デザイン】luxmanらしいオーソドックスなデザイン、派手さは無いが高級感、存在感あり。 【音質】D-03Xからの買い替え。 良く聴く音楽のジャンルはロック、ジャズ。 ロックはポスト・ロック、プログレ中心に聴きます。 手持ちのソフトは殆どCD、SACDは数枚のみ所有。 一聴して透明感、音の繊細さを感じる。 サウンド・ステージは広大では無いが、広がりを感じる。 リマスターでは無いが、まるでCDの音を磨いて聴かせてくれる様な、クオリティを上げてくれる様な特性は、D-03Xと変わらず。 D-03Xと比べると音にエネルギー感、躍動感があり、この違いは、使いこなしにも関わって来ると思う。 D-03XはCDの再生時にカチッという音がして気になっていたが、D-03Rでは、その音が抑えられていて開発努力を感じる。 MQACDの再生は、静けさ、音のクオリティアップが明らかに聴き取れる。 自分の様なCD中心の音楽リスナーには、頼もしい存在のCDプレイヤー、手持ちのCDを片っ端から聴き直したくなる。 【出力端子】バランス、アンバランス共に必要最低限、特に問題なし。 【操作性】リモコン含め問題なし。 【読み取り精度】問題なし。 【サイズ】やや奥行きが大きく感じる。 【総評】繰り返しになるが、1番大切な音質含み非常に優れたCDプレイヤーだと思う。特にCD中心の音楽リスナーには強く勧めたい。

お気に入り登録3D-100 CENTENNIAL [ブラスターホワイト]のスペックをもっと見る
D-100 CENTENNIAL [ブラスターホワイト] 20位 -
(0件)
0件 2025/9/30  FLAC/ALAC/WAV/AIFF/MP3/DSF/DSDIFF/PCM/DSD
【スペック】
周波数特性(最小):5Hz 周波数特性(最大):58KHz サンプリング周波数:PCM:768kHz(USB)、192kHz(COAX/OPT) 量子化ビット数:PCM:32bit(USB)、24bit(COAX/OPT) 再生可能ディスク:CD-R、CD-RW 光入力: 光出力: 同軸入力: 同軸出力: アナログ出力: バランス出力:XLR3極バランス USB端子:USB×1 カラー:ホワイト系 サイズ:440x154x420mm 重量:25.4kg 
お気に入り登録27LUXMAN D-07Xのスペックをもっと見る
LUXMAN D-07X 32位 4.81
(5件)
11件 2022/5/30  DSD/PCM/MQA
【スペック】
周波数特性(最小):5Hz 周波数特性(最大):47KHz サンプリング周波数:PCM:768kHz(USB)、192kHz(COAX/OPT) 量子化ビット数:PCM:32bit(USB)、24bit(COAX/OPT) 光入力: 光出力: 同軸入力: 同軸出力: アナログ出力: バランス出力:XLR3極バランス USB端子:USB Bタイプ×1 カラー:シルバー系 サイズ:440x132x410mm 重量:17kg 
この製品をおすすめするレビュー
5SACDとMQA-CDを同じ土俵で聴けるプレーヤーが欲しくて購入。

※2025/06/01、一部修正・削除、最後に追記しました。 【デザイン】 トレイを幅広にしたこととディスプレイ周りの意匠変更で、 D-06uとは少し印象が変わりました。 右下一列5つの操作ボタンが全て同じもので、配列は一見 中途半端に見えますが、ストロークが短く、感触は高級感が あります。 ディスプレイ拡大時の字体や、曲の変わり目等で時間表示に 時々違和感あり。字体はD-03Rのほうが好みです。 リモコンは同じボタンがズラッと並んでますが、使い勝手は まずまず。併用しているラックスD-7(HDCDと古い録音の ジャズCD用)のものと、ボタン自体は同じものでしょう。 【音質】 これまではSACDをエソテリックのK-07X+ティアック CG-10M、MQA-CDをOPPOの205で聴いてました。 外部クロック機能なしでも音の輪郭が緻密で滲みがなく、 立ち上がりと立下りは自然でハイスピード。音像・音場 共に見通しが、特に奥行きの方向で良くなっています。 以前は気付かなかった個々の細かな音が聴き取れますが、 これ見よがしにではなくて、さりげなく伝えてくれる感じ。 聴感上のSN比が上がり、余韻が最後まで聴き取れます。 創業70周年の頃の新ラックストーンから、更に1段ぐらい 現代風になったイメージですが、聴き疲れさせない点は 変わっていません。 K-07Xで聴くSACDよりもD-07Xで聴く通常CDのほうが、 フォーマット上の限界こそ感じるものの、上質かと。 evosoudからSACDとMQA-CDの双方が発売された以下の ソフトを主に使って、両フォーマットを比較しました。 フォープレイ/Fourplay (30th Anniversary Remastered) 同/Between The Sheets (30th Anniversary Remastered) ボブ・ジェームス/Feel Like Making Live! 山本剛/A Shade of Blue OPPOの205で聴いていたMQA-CDとは雲泥の差で、やっと 同じレベルでSACDとの違いを比較することができます。 個人的な感覚で違いを言えば、鉈で空間を丸ごと切り取った かのような実体感のSACD、音像・音場情報を細かく描写して 存在感を出すMQA-CD、といったところでしょうか。JBLの スピーカーに例えると、SACDは4430、MQA-CDは4344? 【出力端子】 個人的に必要なのはアナログ出力だけで、プリアンプC-7i にシングルエンドのほうのアクロリンク7N-2200Vで接続。 ラックスはRCAで音造りしていると思いますが、機会が あれば同ケーブルのバランスタイプも試してみたいです。 RCA端子の間隔が広いので、コネクター口径が大きな ケーブルでも接続が楽。 【操作性】 本体・リモコン共に使い勝手は問題なし。ディスクトレイが D-10Xよりも前に出てくるところは良いものの、D-7に 比べると薄いトレイのため、ディスクをスパっと置き難い と感じます。ローディング完了後に再生ボタンを押してから 音が出るまでは、K-07Xより数秒遅いようです。 1点、D-7のリモコンは電源ONとOFFのボタンが独立、 D-07Xは1個でONとOFFを併用しています。D-07Xで 再生中、次はD-7で聴こうと思ってD-7のリモコンを ONにすると、D-07Xの電源が切れて一瞬焦りました。 幸い異音もせずにスッと停止しており、ディスクにも 損傷なし。 試してみると、D-7のリモコンをONにすると両方の 機器の電源がONになります。ここでもう一度ONを 押すと、D-07Xは電源が切れますが、D-7はONのまま。 OFFのボタンを押さないと電源が切れず、D-07Xの ほうはOFFボタンには全く反応しません。 次にD-07Xのリモコンで試すと、一押しすれば両方の 機器が同様にONになりますが、再度押してみた時に 電源が切れるのはD-07Xだけで、D-7はやはり自機の リモコンでOFFボタンを押さないと電源が切れません。 以降、電源ボタンだけは必ず本体で操作してます。 【読み取り精度】 市販ソフト以外は再生しませんので無評価としています。 【サイズ】 省スペース性やコンパクトさは全く求めておらず、こちらも 無評価としました。現用のラックス旧機種に比べるとやや サイズが小さいので、その意味ではコンパクト(地味?)かも。 【総評】 SACDとMQA-CDの両方が再生できることが必須。 当初、本命はエソテリックのSEでないほうのK-03XDでした。 今はそこそこ安く買えますが、やはり筐体やドライブメカ、 ディスクリートDACと、物量的には一番凄みがあります。 音質も情報量の点で申し分なく、緻密かつエネルギッシュ。 ただ、ややクールで緊張感を覚え、長時間だと若干聴き疲れ する感じでした。 予算的に範囲に入っているので、同じラックスのD-10Xも 比較。エソテリックと違って緊張感をあまり感じず、かと 言って情報量が少ないかと言えば、負けていないと思います。 音場はD-07Xよりも広いですが、やや俯瞰したイメージか。 D-07Xのほうがオンマイク気味に感じました。この時点で、 音色の点からラックスの何れかに絞ってます。 オーケストラのグランカッサの迫力を含め、クラシック系が メインならD-10Xが向いていると思いましたが、ジャズや フュージョン、ロック系を聴くことのほうが自分は多いので、 D-07Xを最終的に選択。価格.comに載っている、最安値が 横並びのショップの一つに出向き、店頭で更に1割近く値引き してもらえたので、費用の面でも安上りでした。 DSDのアナログフィルターは今のところデフォルトのまま。 電源ケーブルは、iでないJPA-10000の音のほうが好みかも。 パワーアンプもラックスのM-7i、スピーカーはJBLの S-3100を、それぞれメンテしながら継続使用中。 昔は取説に社長さん直筆のサインが入ってましたが、今は ないんですね。ちょっと寂しいです。 【追記】 バランス接続に替えると大きく変化しますね。最初は一聴すると 音数が減ったように感じたのですが、管楽器のキー操作音や 暗雑音等は逆にしっかり聴き取れて、音像・音場感は一層改善。 ピアノのアタック音は塩梅良く硬質感が増し、ヴォーカルも リアルさが別物です。驚きました。

5D-06uから大幅ブラッシュアップ、高解像度かつナチュラル

2022年9月購入、1か月使用でのレビューです。(2022年10月) 使用機器は以下のとおりです。 SP:B&W 805D4 W/N (805D3/PBから入替) SPスタンド:SOUND ANCHORS SDA805N24(スパイク受:MUSIC TOOLS/SLN204) SP用ボード:TAOC SCB-RS-HC45G + RS-500 + PTS-A SP Cable:WireWorld Equinox7 2.5m シングル Silver端子交換 Jumper Cable:WireWorld Equinox7 高域側接続 → Gold Eclipse 8 (高域+ 低域-)接続 AMP:Octave V70SE/S LINE+Black Box    電源Cable OYAIDE TUNAMI GPX-R CDP:LUXMAN D-07X本機(D-06uから入替) 電源Cable KRIPTON PC-HR1000 XLR Cable:WireWorld Silver Eclipse 7 クリーン電源:信濃電気GPC-1500 パワーコンディショナー:IsoTek EVO3 AQUARIUS ノイズ フィルター:Audio Prism QUIET LINE LF-1 MK3 【デザイン】  LUXMAN従来機からのデザインを踏襲していて、新鮮味には欠けるものの、オーソドックスで飽きの来ない、また他社製品と組み合わせのしやすいデザインです。逆に言うと没個性的でもあります。 高級感ではAccuphaseが一枚上手かなと思いますが、個人的には、好きなデザインです。 【音質】20時間強経過時点  D-06uと比較して、音出しの第一印象は、一音一音に芯がありエネルギー感が高く、高域はさらに伸びてスパッと切れ、中域の厚みが増し、低域の弾力も一段とアップしています。高域はややきつめながら、解像度は大幅に上がり細かい音も良く拾ってくれます。鳴らしこみが進むにつれ、高解像度を保ちつつ高域のきつさが取れ、全域で滑らかさが増しています。エッジを立てて無理に解像感を出す感じはなく、個々の楽器の音がよく聴こえるのにすごく自然に鳴っている印象です。SN比が高いことも貢献していると思います。  音場について、横方向は前機とあまり変わりませんが、前後方向への広がりが増し、音が一歩前で定位します。音離れが良く、各楽器の音像が立体的です。特筆すべきは、ピアノ表現の美しさです。クラシックからジャズまで、鍵盤を叩いた瞬間から響きの余韻まで、に余すところなく伝えてくれます。決してきつくならず繊細な表現も余すことなく伝えてくれます。  またボーカルの少しかすれた声、弦の擦れ、弾く音、打楽器のキレの良さ、繊細なブラシの音など枚挙に暇がありませんが、リアルな感じが良く伝わります。 D-06uでは、PCMに3 種類の、DSDには2 種類のフィルター切替機能がありましたが、D-07XはDSDのみになりましたが、現時点では出音の完成度が高くフィルターの必要性を感じません。前機では音源により時々使用していました。  MQA-CD対応となりましたが、手持ちはジャズのサンプラーCDのみです。もう少し他の音源を聴いてから評価したいと思います。CD、SACDについて当然差は感じますが、録音、マスタリングによる差の影響が大きいと感じます。 【出力端子】 従来機同様、通常使用するには、必要十分です。 【操作性】 トレイの開閉、ディスクの読み込み、決して速くはありませんが、気になるほどではないです。 リモコン操作でディスプレイの文字をズームアップできるのは、意外に便利です。 【読み取り精度】 現時点で読み取れなかったディスクはありません。 【サイズ】 単品コンポの一般サイズです。丁度良い大きさかと思います。 【総評】  D-06u発売から7年、2020年にはD-10X、D-03X発売、ようやく発売となりD-06uユーザーとしては、ぜひ試聴せねばと思っていたところ、次期更新候補の一つAccuphaseの値上げ情報があり一気に購入モードとなりました。  比較検討機種はAccuphase DP-570、ESOTERICはK-03以上推しの評価が多く、価格面から除外しました。DP-570、D-07Xは、同じ店での試聴はできず、SPは共にB&W 805D4、DP-570はAccuphase C-2900+P-7500、D-07XはOctave HP700SE+RE320の組み合わせでした。残念なことにDP-570は試聴室で聴いたにもかかわらず、どう聴いても本来の音が出ていると思えず、貸出試聴も検討しましたが、時間的に難しく購入断念となりました。  対してD-07Xは、アンプが現使用品と同一メーカーでの試聴のため違和感なく、滑らかさと力強さが印象に残りました。DP-570と十分な比較は出来なかったものの、D-06uからは十分レベルアップできると感じ、購入に至りました。D-10Xから採用されたローム社製DACが優秀なのでしょう、3年遅れて出たことに見合うだけ音質向上が図られており満足しています。 (購入後3か月 2023年1月追記) 50時間程度使用した頃に、諸事情によりSPを805D3からD4へ更新、またスパイク受け変更、ノイズフィルターを追加しました。エイジングか機器変更による効果かが判別し辛くなったのはやや残念ですが、高域のきつさもほぼ無くなり第一段階のエイジングは完了、前記からの大きな変化はないものの、より自然に鳴っています。 電源Cable比較 shima2372、JPA-10000、付属品JPA-10000i、現使用品 shima2372は、高域がややきつく低域の解像度もあまり良くない。音場はSP間に留まる。JPA-10000は高域のきつさがやや改善され、低域の力感が増し解像度も少し良くなる。10000iはレンジが広がり解像度も向上、情報量も増え音も前へ出てくる。現使用品は全ての項目で10000iを上回り、各楽器の音もリアルになる。 (購入後2年 2024年10月追記) 805D4のエイジングが進んだのか、前回追記時点から音質が一段向上し、全ての面で満足です。 MQA-CD寸評 JAZZ Hi-Res CD Sampler:「枯葉」も「クレオパトラの夢」も保有のBLUE NOTE70周年限定盤24bitデジタルリマスタリングと比べて横方向への音場が広くすっきりとした音造り。70周年限定盤は音の余韻表現が良く自然に聴こえる。 HILARY HAHN/ECLIPSE:音の分離は素晴らしいが、音を重ねている感が強い。 QUEEN/GREATEST HITS:元々が多重録音の音源なので、違和感なく聴ける。 CCR/AT THE ROYAL ALBERT HALL:元音源が良くない? 総評:本来こういう音傾向なのか、解像感を強調したいのか、くっきり、すっきり、でも不自然。 私はSACDのほうが好きです。

お気に入り登録25D-10Xのスペックをもっと見る
D-10X -位 4.18
(6件)
17件 2019/11/15  DSD/PCM/MQA
【スペック】
周波数特性(最小):2Hz 周波数特性(最大):50KHz サンプリング周波数:PCM:768kHz(USB)、MQA:48kHz(USB)、MQAレンダラーモード:96kHz(USB)、192kHz(COAX/OPT) 量子化ビット数:PCM:32bit(USB)、MQA/MQAレンダラーモード:24bit(USB)、24bit(COAX/OPT) 光入力: 光出力: 同軸入力: 同軸出力: アナログ出力: バランス出力:XLR3極バランス USB端子:USB×1 カラー:シルバー系 サイズ:440x154x418mm 重量:22.4kg 
この製品をおすすめするレビュー
5最後のCDプレーヤーとして購入

【デザイン】 LUXMANらしく上品です。 永く使用するには飽きのこないデザインです。 【音質】 えげつない解像感です(笑)全ての音が分解されて、まるで点描画を見ている感じがします。 背景ノイズ感も極めて低く、無音の空間から音がパッと浮かんでは消えていきます。空間表現も広大です。 聞き疲れはしにくいと思います。 ただ解像感が高めのせいなのかもしれませんが、若干細身の音かもしれません。 使用しているLUXMANのプリメインL-595Aが音をかなりぶっ放してくる系なので、気になりませんが、すっきり目の音調のアンプと組み合わせると、音の厚みが物足りなく感じるかもしれません。 主観的か客観的かと言われれば、客観的な音作りかなと思いました。 【出力端子】 RCAをヘッドホンアンプに、XLRをプリメインに繋いでます。 デジタルアウトCOAX・光があるのは意外でした。(MQA・DSDは出力できません) 入力はCOAX・光2系統・USBと全く困らないです。USBはPCM768kHz・DSDは22.4MHzまで対応しているので安心感があります。 【操作性】 最近流行りのMQA対応です。(個人的には重要視してませんが) またBulk Pet伝送に対応してます。Macにドライバーをインストールしました。聴き比べもしたいと思ってます。 USB接続時、再生開始時・サンプリング周波数の異なる音源を再生するとリレー音が鳴ります。 ですが以前所有していたDA-150と比べるとかなり小さい音になってます。 超ニアフィールドで聞いているので気になるポイントではありましたが、Roonの再同期ディレイを多めに設定すれば、リレー音発生後からかなり遅れて音源が再生されるので、気になりません。 通常のリスニング環境であれば、問題ない範囲だと思います。 またトレイが完全に出切らないので、CDをセットする際、気を使います。 【読み取り精度】 質の悪いCDは持っていないので、わかりません。 【サイズ】 やはり重いです。1階から2階に一人で運びましたが、L-595A同様死にそうでした(笑) 【総評】 最後のCDプレーヤーとして購入しましたが、満足度は高いです。 自分はLUXMANというブランドが本当に好きなようです。 昔は高嶺の花でいわゆる往年のラックストーンは知りませんが、現代のラックストーンも素晴らしいと思います。 アンプもCDも最後の機種になりそうです。(もはや買えないだけの話ですが笑笑)

5素晴らしい!脱帽です!

【デザイン】  ラックスマンらしい、派手さはないが無駄の無い質実剛健さは好感が持てます。 【音質】   CD版での評価になります。   適度な解像度とメリハリを保ちつつ、シルキーさと艶やかさに加え、さらに独特の色気も追加された音色、感動極まりです。  音楽を聴くのが楽しくて仕方がなくなりました。  【出力端子】  D−08uと同じですが、これで充分です。 【操作性】  リモコンのボタンの大きさが小さく、しかもすべて統一された大きさなので慣れるまで一瞬迷います。せめて、プレイボタンとストップボタンを大きくするとか一工夫欲しいです。 【読み取り精度】 SACD、CD共、読み取りスピードが非常に早いです。読み取りエラーは今のところ無いです。 【サイズ】 高さがややありますが、パンフレットのぎっしりと詰まった回路基板を見ると納得です。 【総評】  DP−720からの買い換えです。D−08Uで感じた音の丸過ぎ感は無くなり、快活になりました。シルキーさも程良く残ってます。音に心地良い色気が付きました。  720で感じたピアノのハイト−ン域とアルトサックスの不自然な金属感は無くなりました。720より音数は減ったものの、720であった音の洪水で音楽が埋もれる事も無く、チリチリした余計な付帯音が消えたため、明瞭度は増して楽器やボーカルが重なったときの分離感は720より上です。  なんとも不思議な音色です。原音忠実再生型では無いのですが、メリハリ、解像度、繊細さは充分に保ちつつ、適度な艶やかさが乗り、それに初段管に暖色系真空管(ムラードCV−4003系)を使ったような色気が加わってます。どうやったらトランジスタのみでこの音色を出せるでしょうか?不思議です。  カーペンターズのハイレゾ192KHZ版をN−70A→10XのDAC部で聴いてもボーカルにこの色気が乗ることから、ロームの新型DACチップの威力が効いているのかもしれません。 ピアノ、アルトサックス、アコギ、女性ボーカルどれもうっとりするくらい素晴らしい音色で一日中音楽に浸れます。 洋楽ポピュラー スム−スジャズ 邦楽フォーク 映画音楽を5.3.1.1位の割合で聴いています アンプ   1 C−700U+M−700U     2 CL−38UC+MQ−88UC     1と2をセレクター(AS−55)で切り替えて聴いてます スピーカー  B&W 804D3

このページの先頭へ

  • 並び替え出来ます 並び替え出来ます 並び替え出来ます 並び替え出来ます をクリックして指標別に製品一覧の並び替えができます。
  • ※製品にチェックを入れて『詳しく比較する』ボタンを押すと選んだ製品同士の詳しい比較ができます。(最大20個まで)
ご利用の前にお読みください
  • 掲載情報のご利用にあたって」を必ずご確認ください。
  • 掲載している価格やスペック・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。あらかじめご了承ください。
  • 各ショップの価格や在庫状況は常に変動しています。購入を検討する場合は、最新の情報を必ずご確認下さい。
  • ご購入の前には必ずショップのWebサイトで価格・利用規定等をご確認下さい。
  • スペック情報は万全な保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
  • ご購入の前にネット通販の注意点をご一読ください。

CDプレーヤー LUXMAN なんでも掲示板

CDプレーヤー LUXMANに関する話題ならなんでも投稿できる掲示板

クチコミ募集中質問・ご意見など、気軽にお書き込みください。
他の方から有益な情報を得られる場合があります。

新規書き込み ヘルプ付書き込み