生ごみ処理機の選び方

ご利用案内
ホーム > 家電 > 生ごみ処理機 > 生ごみ処理機の選び方

生ごみ処理機の選び方

価格.com ユーザーが編集する生ごみ処理機の選び方のガイドです。生ごみ処理機選びに必要な基礎知識、用語解説はこちらでチェック!

概要編集する

「生ごみ処理機」とは、生ごみなどの有機物を家庭で処理する家電製品です。生ごみを家庭内で処理することにより、排出するごみの量を抑制できることから、購入費用の一部を負担する助成金を給付する自治体もあります。また、処理後はごみを堆肥化できるので、家庭菜園などの肥料として有効活用ができるのもメリットです。

主なメーカー

最終更新:ビューティフル・フライト 2014/04/15 10:32:56

選び方のポイント編集する

設置場所で選ぶ

生ごみ処理機には、屋内用屋外用屋内外兼用の3つのタイプがあります。それぞれ処理方式が異なる場合がありますが、設置場所に応じて選ぶ必要があります。ただし、設置場所にはコンセントが必要なので注意しましょう。

最大処理量で選ぶ

生ごみ処理機は、各機種で処理できる生ごみの容量が定められています。家庭で排出する生ごみの量や処理する回数に応じて、最大処理量を選びましょう。

サイズで選ぶ

生ごみ処理機は、キッチン用のゴミ箱サイズものがほとんどですが、機種によって大きめのものから小さめのものまでさまざまです。また、高さが高いものもあるので、設置スペースに合わせたサイズのものを選びましょう。

消費電力で選ぶ

生ごみ処理機は、ヒーターを使用する乾燥式の場合、電気代のランニングコストも高くなります。その他の仕様と合わせて、消費電力も比較した上で検討しましょう。

最終更新:ビューティフル・フライト 2014/03/03 11:28:26

FAQ(よくある質問と回答集)編集する

Q.乾燥式の特徴は何ですか?

A.乾燥式とは、温風などによる加熱により、生ごみ中の水分を蒸発させて、生ごみの減量化と微生物の不活性化による腐敗防止を行う方式です。発酵処理を行うバイオ式のように処理に時間がかからず、機械処理のため、微生物の生育環境を整えるなどの手間もかかりません。また、比較的サイズもコンパクトで、におも少ないため、室内に設置しやすい点も特徴です。その半面、ヒーターなどで温風を発生させるため、電気代のコストがかかります。処理時間は平均2〜3時間程度です。

Q.生ごみ処理機は、どんな生ごみでも処理できるのでしょうか?

A.ご飯類や麺類、野菜・果物くずや茶がら、肉類・魚類など、一般的に人が食べられる食材や調理物なら大丈夫です。ただし、牛、豚、鶏などの骨、硬い貝殻や多量のアサリ・しじみなど硬いものを投入すると故障の原因になるので、細かく砕くなど注意が必要です。詳しくは使用説明書を確認しましょう。また、酒類、アルコールアルコール分を含む食品や、キムチなどの発酵系の食品、多量の柑橘類の皮などは、爆発・引火のおそれがあり、使用上の注意を守りましょう。 

Q.生ごみ処理機はどのような場所に据え付けるのが適切ですか?

A.屋内の場合は、ふたを開けた時や生ごみの処理中に、多少のにおいや水蒸気が出るため、換気のよい場所を推奨します。屋外の場合には、感電や漏電の原因になるおそれがあるため、軒下など雨ざらしにならない場所を選びましょう。また、運転表示パネルの紫外線劣化を避けるため、直射日光の当たる場所にも置かないようにしましょう。

最終更新:ビューティフル・フライト 2014/03/03 11:31:36

生ごみ処理機 なんでも掲示板  -生ごみ処理機に関する話題ならなんでも投稿できる掲示板-

このページの先頭へ