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ドライヤー・ヘアアイロンの選び方

ドライヤー・ヘアアイロンの選び方

  • ヘルシーシェフ MRO-TS7
  • 3つ星 ビストロ NE-BS605
  • 石窯ドーム ER-SD3000
  • ヘルシオ AX-AW500
  • The Range K04A
  • ヘルシーシェフ MRO-VW1

「種類が多すぎて何を選んだらよいかわからない」「髪にやさしい機能って何?」など、ドライヤー・ヘアアイロンを選ぶ際の悩みや疑問を解決できるのが選び方ガイドです。ここでは、「髪を乾かす」ドライヤーと「髪をアレンジする」際に活用するヘアアイロンに分けて、選び方のポイントを解説します。

ドライヤーとヘアアイロンの違い

イオニティ EH-NE5B

ダブルイオン ストレートアイロン SL-004VBL [ヴィンテージブルー]

「主に髪を乾かす」のがドライヤー、「髪をアレンジする」のがヘアアイロンです。ドライヤーの中には、ブラシ一体型で簡単にスタイリングできる「カールドライヤー」があり、緩めのカールやボリュームアップに適しています。髪を乾かすことを重視するならドライヤー、スタイリングを重視するならカールドライヤーを選びましょう。一方で、「髪をアレンジする」ヘアアイロンには、髪をまっすぐに伸ばすストレートアイロンと、巻き髪などのアレンジができるカールアイロン(コテ)があります。なお、カールドライヤーと比べると、カールアイロンのほうがより強く髪をカールさせることができます。そのほか、最近はマイナスイオン機能など、髪を乾かしたりアレンジしたりする以外の「プラスαの機能」を備えたモデルが人気です。

ドライヤーの選び方へ

ヘアアイロンの選び方

ドライヤーの選び方

髪を乾かし、スタイリングするドライヤーは、大きく2つのタイプに分けることができます。主に髪を乾かすことを目的とし、ブラシ(櫛)を使ってスタイリングするタイプが「ドライヤー」です。それに対して、ブラシ一体型の「カールドライヤー」は、片手のみで髪を乾かしながら手軽にスタイリングができます。

髪を乾かすことがメインなら、ドライヤーを!

イオニティ EH-NE4A

ドライヤーの主要用途は「髪を乾かすこと」です。髪のスタイリングよりも「髪を乾かす」ことに主軸を置く場合には、ドライヤーを選びましょう。ただし、ひとくちに「髪を乾かす」といっても「短時間で乾かしたい」「髪にやさしい製品を使用したい」「楽に乾かしたい」など、要望はさまざまです。使用目的やライフスタイルに合わせて最適な機能を備えたドライヤーを選びましょう。

ヘアドライヤーを探す

短時間で乾かしたい

忙しい毎日のドライヤータイムは、なるべく短時間で済ませたいものです。とにかく「短時間で乾かしたい」という人は、風量、温風温度、消費電力をチェックしましょう。

短時間で乾かしたい

風量でドライヤーを選ぶ

大風量になればなるほど、熱風を髪にあてる時間が少なくなり、髪や頭皮へのダメージは軽減されます。風量の目安は、一般的な製品が1.3m3/分です。ロングヘアの人は、1.5m3/分以上あると手早く乾かすことができます。

温風温度でドライヤーを選ぶ

温風温度が高温になるほど、髪は速く乾きますが、同時に髪を傷めるリスクも高くなります。温度調整機能が付いた製品であれば、調整しながらブローできるため、髪への負担を軽減することができます。温風温度は高いもので140度、低温(機能)と呼ばれるもので60度程度です。

消費電力でドライヤーを選ぶ

一般的なドライヤーの消費電力は600〜1200Wといわれており、省エネモデルは900W以下です。1500W以上は主に業務用です。なお、ワット(W)数と風量は関係ありません。

髪にやさしいドライヤーを使いたい

近年、“髪にやさしい”をうたった、さまざまな機能を搭載した製品が各メーカーから投入されています。マイナスイオン機能や冷風機能など、目的や希望にあった機能を備えた製品を選びましょう。

髪にやさしいドライヤー

マイナスイオン機能

髪を守り、ツヤや潤いを与えるといわれるマイナスイオンを活用した機能です。今や多くのドライヤーに搭載されている機能ですが、ひとくちに「マイナスイオン」といっても、メーカーごとに搭載されている技術やネーミングなどが異なります。

マイナスイオン搭載製品を探す

冷風(コールド)機能

冷風(コールド)機能は、一般的な「送風」機能と同様です。ブローの仕上げに冷風を当てると、キューティクル(髪の表面を覆う層のこと)が引き締まり、ツヤ感を引き出したり、スタイリングを長持ちさせたりする効果に期待できます。

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スカルプモード

低温(60度前後)設定にすることで、髪や頭皮(スカルプ)を熱によるダメージから守るための機能です。

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遠赤外線機能

遠赤外線は、医療機器、ヒーター、調理器具などさまざまな器具に使用されています。ドライヤーに搭載されている遠赤外線機能は、髪の表面温度を上昇させずに内部から温めることで、頭皮の血行促進や代謝向上などの効果があるといわれています。

髪を楽に乾かしたい

片手で使用することが多いドライヤーを選ぶうえで、重量は大切なポイントです。高機能だからといって、腕や肩に負担になるほどの重さでは、毎日のブロータイムが苦痛になってしまうので注意しましょう。

髪を楽に乾かしたい

本体重量でドライヤーを選ぶ

一般的な製品の重量は500〜800gです。500g以下の軽量モデルは、最大風量が小さい場合もあるので、重量と風量のバランスをよく考えて選びましょう。

携帯したい(省スペースに保管したい)

旅行や長期出張などに携帯したい場合、あるいは省スペースに保管したいときには、本体のサイズに注目しましょう。最近は、軽量かつコンパクトながら、豊富な機能を搭載している製品が増えています。

携帯したい

本体サイズでドライヤーを選ぶ

購入前に旅行バッグや保管場所のスペースと、ドライヤーの本体サイズ(幅、高さ、奥行き)をしっかりと確認しておきましょう。

高さ

奥行き

コードの長さでドライヤーを選ぶ

ドライヤーを使う場所と電源の位置をチェックし、コードの長さを確認しましょう。

海外対応機能

海外で使用する場合には、日本と異なる電圧にも対応できる海外対応のドライヤーを選びましょう。プラグの形状も異なるため、変換プラグも必要です。変換プラグがドライヤー本体に付属している場合もあるので、購入する前に必ずチェックしましょう。

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折りたたみ機能

持ち手の部分を折り畳むことができる機能です。折り畳んでコンパクトにできれば、持ち運びに便利です。

折りたたみ機能付き製品を探す

コードレスタイプ

コードレスタイプであれば、家の中でも旅先でもオフィスでも、電源を探す心配が無用です。使用する場所を制限したくない人はコードレスタイプを選ぶとよいでしょう。

深夜や早朝に乾かしたい

深夜や早朝にドライヤーを使用する音が響き渡るのは気が引けます。周囲が静かな時間帯にドライヤーを使用することが多い人は、音の静かなドライヤーを選びましょう。

深夜や早朝に乾かしたい

静音性でドライヤーを選ぶ

風量が大きければ、それだけドライヤーの騒音も大きくなります。しかし、大風量ながら高い静音性をアピールしている製品も登場しています。

プラスαの機能

近年は、単に髪を乾かすだけではなく、肌に直接使えたり、頭皮をマッサージしたりと、髪を乾かす以外に「プラスα」の機能を搭載したドライヤーが登場しています。

肌に直接使用できるモデル

肌に直接使用できるモデル

「(マイナス)イオン機能」を搭載した製品が各メーカーから投入されています。その中でも肌の保湿効果が期待できる「スキンモード」と呼ばれる機能を搭載したモデルが人気です。

スキンモード搭載製品を探す

マッサージ機能搭載モデル

血流やリンパの流れを促進するといわれる「かっさ」美容法を参考にした頭皮ケアのアタッチメントが付いたシャープのプラズマクラスタースカルプエステ「IB-JX9K」や、育成遠赤外線・音波振動を搭載した美顔器並みの刺激で頭皮と頭筋に刺激を与えるヤーマンの「スカルプドライヤー プロ HC-9W」など、マッサージ機能を備えた製品も注目されています。

カールドライヤーの選び方

くるくるドライヤー ナノケア EH-KN8B

片手にドライヤー、もう一方の手にブラシ(櫛)を持ち、髪を乾かしながらスタイリングするのは慣れていないと難しいものです。そんなときに、ブラシ一体型のカールドライヤーなら、片手で髪を乾かしながら簡単にスタイリングすることができます。

カールドライヤーを探す

ブラシの形状をチェック

ione TIC915

カールドライヤーのブラシの形状は大きく分けて2タイプです。髪にしっかりとしたカールを作りたい場合には、「360度ブラシタイプ」を、フワッとしたゆる巻きヘアを作りたい場合には「ハーフブラシタイプ」がよいでしょう。

グリップの形状をチェック

IB-CB58

ドライヤーと同様、片手で持って使うので、自分で握りやすいグリップの形状を選びましょう。

アタッチメントの種類をチェック

くるくるドライヤー ナノケア EH-KN99

作りたい髪型に合わせて付け替えられるアタッチメントブラシがセットになっている製品があります。髪型を頻繁に変える人は、アタッチメントが豊富なモデルを選んでおくと安心です。

ドライヤー・カールドライヤーの主なメーカー

パナソニック(Panasonic)

ナノケア EH-NA9B

イオニティ EH-NE4A

美容家電の技術を生かしたトップブランド

ドライヤーの国内シェアNo.1メーカー。美容家電のノウハウをドライヤーに投入し、進化し続けるヘアケア機能が注目されています。独自のイオン機能を搭載した「ナノケア」シリーズ、手頃な価格帯の「イオニティ」シリーズが人気を集めています。

ナノケアを探す

イオニティを探す

パナソニックのドライヤーを探す

ダイソン(dyson)

ダイソン(dyson)

ファンのない独自の機構と圧倒的な風量

ファンのない扇風機と同様、中央が空洞のユニークな形状のドライヤーが話題のダイソン。価格は4万〜6万と高価ですが、2.4m3/分という大風量を実現し、短時間で髪を乾かせ、過度な熱による髪のダメージを防ぐシステムを搭載しています。

ダイソンのドライヤーを探す

マクセルイズミ

マクセルイズミ

コスパの高さで、ユーザーの支持を獲得

1000円前後から購入可能なドライヤーをラインアップ。低価格ながら、必要な機能をきっちりと押さえたコスパの高い製品をリリースし、ユーザーの支持を集めています。また、マイナスイオン機能、大風量を実現した「Allure」シリーズは、ブランドを象徴する代表的なシリーズとして人気です。

Allureを探す

マクセルイズミのドライヤーを探す

シャープ(SHARP)

シャープ(SHARP)

速乾性を実現した「beaute A」シリーズに注目

独自技術のプラズマクラスターを搭載した製品は、効果には個人差があるとはいえ、髪の潤いを持続し、しなやかな髪を手に入れられると評判です。とくに、大風量を超える速乾性を実現した「beaute A」シリーズが注目されています。

beute Aを探す

シャープのドライヤーを探す

テスコム(TESCOM)

テスコム(TESCOM)

バリエーション豊かなラインアップが魅力

シンプルな機能に特化した低価格帯のモデルから豊富な機能を搭載した高級モデルまで、バリエーション豊かなラインアップを展開する老舗メーカーです。なかでもプロテクトイオン搭載の「Nobby」シリーズ、小型・軽量のマイナスイオンドライヤー「ione」シリーズが人気です。

Nobbyを探す

ioneを探す

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コイズミ(KOIZUMI)

コイズミ(KOIZUMI)

低価格を実現するジェネリック家電メーカー

低価格を実現するジェネリック家電メーカーで、風量と独自のイオンテクノロジーにこだわったモデルをリリースしています。なかでも「MONSTER」シリーズは、ファンを2基搭載し、2.0m3/分の大風量を実現しています。

MONSTERを探す

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ヘアアイロンの選び方

アレンジしたい髪型で選ぶ

アレンジしたい髪型で選ぶ

思いどおりのヘアアレンジを可能にしてくれるヘアアイロンには、さまざまなタイプがあります。アレンジしたい髪型に合わせてタイプを選びましょう。ぬれた髪に使うと髪の傷みの原因になるため、よく乾かしてから使用するように心掛けましょう。

くせ毛・うねりをストレートにしたい

ストレートアイロン

ストレートアイロン

ストレートアイロンは、プレートに髪をはさんでクセ毛やうねりをまっすぐに伸ばすことができます。毛先だけをクルンとカールさせることもできます。

ストレートアイロンを探す

巻き髪アレンジをしたい

カールアイロン(コテ)

カールアイロン(コテ)

カールアイロン(コテ)は、さまざまな巻き髪アレンジができるアイテムです。パイプと呼ばれる発熱する筒に髪を巻きつけてスタイリングします。毛先だけのカールから、ボリューミーな巻き髪スタイルまで、幅広いヘアアレンジが可能です。

カールアイロンを探す

巻き髪もストレートにもしたい

2wayアイロン

くるくるドライヤー ナノケア EH-KN8B

ストレートも巻き髪も1台でできるのが2wayアイロンです。カールがメインのタイプとストレートがメインのタイプがあるので、アレンジの頻度によってタイプを決めましょう。スイッチを入れると、外側のプレートも熱くなるため、使い慣れていない人はヤケドに十分注意してください。

2wayアイロンを探す

簡単かつ安全に使用したい

ブラシアイロン

くるくるドライヤー ナノケア EH-KN8B

ブラシ型のアイロンは、ヤケドの心配が少なく、初めてヘアアイロンを使用するような人(初心者)でも簡単に使えるアイテムです。360度ブラシが付いたロールブラシタイプ、ブローブラシタイプ、コーム型タイプがあるので、アレンジしたい髪型に合わせて最適なタイプを選びましょう。

ロールブラシタイプのアイロンを探す

ブローブラシタイプのアイロンを探す

ブラシアイロンを探す

カールアイロン(コテ)の直径で選ぶ

カールアイロン(コテ)のサイズ(直径)によって、スタイリングの仕上がりは変わってきます。アレンジしたい髪型と自分の髪の長さに合ったサイズを選ぶことが大切です。

カールアイロン(コテ)の直径

カールアイロン(コテ)は、さまざまな巻き髪アレンジができるアイテムです。パイプと呼ばれる発熱する筒に髪を巻きつけてスタイリングします。毛先だけのカールから、ボリューミーな巻き髪スタイルまで、幅広いアレンジヘアが可能です。

21〜26mm:細かいカール/ショート、ボブ

細かいカールをしたい人やショート、ボブに適したサイズです。

コテの直径21〜26mmの製品を探す

32mm:幅広く使える定番サイズ/ショート〜ロング

幅広いアレンジに対応する定番サイズ。巻き方次第で緩めにも強めにもできるので、カールアイロン初心者にも使いやすいサイズです。

コテの直径32mmの製品を探す

31〜38mm:ゆるふわカール/セミロング、ロング

ゆるふわカールを作りたい人、セミロング、ロングヘアの人に適したサイズです。

コテの直径31〜38mmの製品を探す

コテがうまく使いこなせない人は……

オートカールアイロン

BaByliss ミラカールLite BAB-2667J

髪をはさめば、自動であっという間に巻き髪が出来上がるのがオートカールアイロンです。カールアイロン(コテ)がうまく使いこなせない、巻いている時間がないという人たちに人気です。巻き髪のバリエーションも豊富で、ヤケドもしにくいというメリットもあります。

オートカールアイロンを探す

髪へのダメージが気になる人は、ホットカーラーを

ホットカーラー

温めたカーラー(ホットカーラー)を髪に巻き付けてスタイリングします。ヘアアイロンよりも低い温度なので、髪へのダメージを軽減できます。また、髪にカーラーを付けてセットしている間にメイクなどもできるため、時間を有効に使うことができます。

ホットカーラーを探す

ホットカーラー選びのポイント@立ち上がりまでの所要時間

カーラーをスタンドにセットしてからどのくらいで適温に達するかをチェックしておきましょう。ほとんどの製品が1〜2分で適温になりますが、わずか7秒で適温に達する製品もあります。

ホットカーラー選びのポイントAカーラーの太さ

アレンジしたいスタイルや髪の長さに合わせてカーラーの太さを確認しましょう。ショートやボブなら25〜30mm、ミディアム〜ロングヘアの場合には30〜38mmを目安にしてください。また、毛先をカールさせたい人は「細め」を、ゆるふわ髪やボリュームアップさせたい場合には「太め」を選びましょう。

ホットカーラー選びのポイントBカーラーの本数

ホットカーラーのセット本数は、1本から10本以上まであります。購入後に買い足しができるかどうかもチェックしておきたいポイントです。

ヘアアイロンの主なメーカー

パナソニック(Panasonic)

パナソニック(Panasonic)

「ナノイー」搭載のストレートアイロンに注目!

ドライヤーの国内シェアNo.1メーカーです。ドライヤー同様に、ヘアアイロンにも「ナノイー」と呼ばれるスチームよりも小さい微粒子のイオンを搭載した製品を展開。微細な「ナノイー」が髪に浸透し、キューティクルをケアしながらストレート性能を高めた「ナノケア」シリーズが注目されています。

ナノケアを探す

パナソニックのヘアアイロンを探す

SALONIA

SALONIA

豊富なラインアップが魅力の美容家電ブランド

さまざまな種類のヘアアイロンをラインアップする美容家電ブランドです。なかでも注目度の高いモデルは、マイナスイオンをダブル放出し、キューティクルを守りながら熱ダメージを軽減する「ダブルイオン ストレートアイロン」です。

ダブルイオン ストレートアイロンを探す

SALONIAのヘアアイロンを探す

クレイツイオン(CREATE ION)

クレイツイオン(CREATE ION)

伝統・技術を新しい形で実現するブランド

日本人女性の黒髪の美しさを保つ「つげ櫛」をシンボルマークにしたカールアイロンに定評のあるヘアケア家電ブランドです。スムーズな髪滑りと耐久性にすぐれたプロフェッショナル仕様の「イオンカールプロ」が人気です。

イオンカールプロを探す

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モッズヘア(mod’s hair)

モッズヘア(mod’s hair)

有名ヘアサロンがプロデュース

トレンドを発信するフランスのヘアメイクチームにルーツを持つヘアブランドです。さまざまな用途に合わせたヘアアイロンがラインアップされていますが、なかでもブランドを象徴するのが、サロン仕様の「ADVANCED(アドバンス)」シリーズです。

ADVANCED(アドバンス)を探す

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機能やスペックについてもっと詳しく

マイナスイオン機能

ドライヤーと同様に、ヘアアイロンにもマイナスイオン機能を搭載したモデルが増えています。髪を守り、ツヤや潤いを与えるといわれるマイナスイオンですが、メーカーによりイオンについての考え方や搭載技術、ネーミングが異なります。

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スチーム機能

髪に潤いを与え、しなやかな仕上げが期待できるのがスチーム機能です。ヘアアイロンを閉じると、自動的にスチームが放出されるモデルもあります。

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自動電源OFF

高温になるヘアアイロンの電源を消し忘れても自動で電源をオフにしてくれる機能です。電源がオフになるまでの時間は、15分〜60分まで、製品によって異なります。

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コードレス

コードレスタイプは、バッグに入れて外出先でも手軽に使うことができます。充電方式は主にACアダプター、USBケーブルの2つです。

コードレスタイプを探す

ヘアアイロンの最大温度

ヘアアイロンは200度以上まで上がる高温モデルもありますが、温度が高すぎると髪に負担がかかります。そのため、ストレートアイロンであれば170度前後、カールアイロンであれば、それよりも少し低めの温度で使用するのがよいとされています。

ヘアアイロンのプレート材質

ストレートアイロンのプレート素材には、摩擦が少ないテフロン、熱伝導性の高いセラミック、髪へのダメージが少ないといわれるチタンなどがあります。あまり注目されない材質ですが、メーカーそれぞれのこだわりが現れるポイントです。

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よくある質問と回答集

湿度の低い場所で保管してください。

ドライヤー・ヘアアイロンが感電や火災の原因にならないようにするためです。また、電源コードを本体に巻きつけておくのは断線の可能性があるので避けましょう。

髪へのダメージは避けられません。

ヘアアイロンの温度設定は140〜220度とドライヤーよりも高めです。とくに、ぬれた状態の髪に使うと大きなダメージを与えてしまうので注意が必要です。ヘアアイロンを使う際は、髪を完全に乾かし、熱から髪を守るためのスタイリング剤を使用するようにしましょう。

ヘアアイロンの温度設定は140度ぐらいから220度ぐらいまでというのが一般的です。

設定温度が高いほどしっかりとセットできますが、髪へのダメージも大きくなります。できるだけ低い温度で使用すれば、ダメージを抑えることができます。ただし、ヘアアイロンを長時間当て続けると、低い温度でも髪にダメージを与えてしまいます。1か所あたり3秒以内を目安に、当てていきましょう。

ほこりを吸い込んだのかもしれないので危険です。

フィルターがきちんとセットされているか、ゴミがたまっていないかを確認しましょう。問題ないように見えるのににおいがする場合は、使用を中止し、販売店に相談しましょう。

使用を中止してください。

突然電源が切れたり、接続している電源プラグが異常に熱くなったり、使っていると焦げ臭くなったりといった異常が発生しているドライヤーは、火災などの事故につながる恐れがあるため、すぐに使用を中止してください。古い製品の場合は、とくに注意が必要です。

用語集

キューティクル

髪の表面を覆う層のこと。正常な状態だと、ツヤのある髪に見えます。紫外線や高熱の影響でこの層がはがれると、枝毛が発生するなど見栄えが悪くなります。

速乾ノズル

中央と外周で風の強さを変えるなどして、髪を乾きやすくするアタッチメントです。

ターボ

風量を一時的に最大化する機能で、髪全体を一気に乾かすことができます。

ナノイー

パナソニック製品が採用しているイオン機能の名前です。ナノイーとは、水分から生成される微粒子イオンで、マイナスイオンの1000倍の水分量を持つといわれています。

フィルター

ドライヤーは、外気をファンで冷風や温風として送り出しており、外気のホコリを吸い込まないようにするためにフィルターを搭載している製品もあります。ゴミがたまったら掃除機で吸い取ったり、歯ブラシでかき出したりして、手入れをしましょう。

プラズマクラスター

シャープ製品が採用しているイオン機能の名称です。イオンの力で静電気を抑制。髪に水分子コートを形成し、潤いを与えるといわれています。

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