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多い順少ない順 |
多い順少ない順 |
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![DX5II-BK [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001711253.jpg) |
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1位 |
1位 |
4.86 (6件) |
6件 |
2025/9/16 |
2025/7/18 |
ヘッドホンアンプ |
据え置き |
AC |
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1系統 |
【スペック】出力:出力レベル:7.2Vpp@Gain Low/24.2Vpp@Gain High、出力インピーダンス:<0.1Ω、出力パワー:3300mW×2 @16Ω THD+N<1%(最大) サンプリング周波数:PCM:44.1-768kHz 量子化ビット数:PCM:16-32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 消費電力:15W 幅x高さx奥行:190x44x131mm 重量:954g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX adaptive、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
- この製品をおすすめするレビュー
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5Switch2、いけます。
Fiio K7から乗り換えました。
e-イヤホンで持ち込んだDAPに接続して視聴し、メニューを操作してたらUAC2.0と1.0の手動切り替えがあり、おや?となり購入しました。
【デザイン】
黒を購入しましたが、すっきりしていていいデザインだと思います。
【音質】
メイン環境
PC→USB AtoB接続→本機→AFUL Performer8
NintendoSwitch2(ドッグ接続)→USB AtoB接続→本機(UAC1.0モード)→AFUL Performer8
イヤホンなので、ゲイン設定Low
上記環境での感想です。
Fiio K7比較で、メタルでぼやっとしていたボーカルとドラムのシンバルの音がクリアに聞こえるようになりました。
かといって低音が弱い事もなく、きっちり鳴らしてくれるバランスが良いタイプなので、イヤホン・ヘッドホンの特性がしっかり出てくれるいい機種だと思います。
Switch2接続時ですが、比較対象が3.5mm→4.4mmのアナログ変換なので、これはもう明確に全部の帯域で音質が上がりました。文句無しです。
【操作性】
言語設定で日本語が選べ、メニューもシンプルなので、DACアンプ初心者にも分かりやすいです。
【機能性】
出力端子は一通り揃っているので、スピーカーを使うのにも困らないと思います。
Bluetoothは入力用で、出力には対応していないので一応注意です。aptXとLDAC対応なので困りはしないかと。
使っていませんがプリインストールされたEQ設定があり、配布されているソフトから設定変更もできます。
不具合のアップデートもされているようなので、購入したら確認しておくとよいと思います。
【余談】
元々Switch2に接続するDAC(候補はiBassoJr.マキアート)を探していたのと合わせて、K7もアップグレードしたいなと別々で考えていました。
マキアート目当てで来店し、せっかくなのこちらも視聴し、メニューを見たらUAC切り替え機能が…。
念のため、Fiio K7自体はUAC1.0らしいのですが、同じ接続方法で鳴ることはありませんでした。
UAC1.0モードでスリープから起動時に接続してると耳が爆音で死にます(1敗)
起動時にはUAC2.0にしておいてから、1.0へ切り替えましょう。
5価格破壊!
何十年とこの手のオールインワンタイプのDACを使ってきました。
間繋ぎとしてこちらを購入しましたが、あまりに音質が良くこのままでいいのでは?と思わせるものでした。
【デザイン】
コンパクトデスクトップDACとして使い勝手のいいサイズに仕上がってます。
ただし、Bluetoothアンテナが内臓じゃないのがちょっと邪魔かもしれません
【音質】
10万円の価格帯といい勝負です。
DX9 Discreteを一時持ってましたが、正直概ね同じレベルの高音質をキープしていました。
強いて言うなら、こちらは粗削り。高解像だが高域がちょっと雑な印象でした。
【操作性】【機能性】
シンプルかつ高機能で、リモコンもプリセットを2つ登録できDACモード,HPAモードと好きに設定を記憶できます。
【総評】
中華DACと侮るなかれ。
サポートやビルドクオリティー、使っているパーツの信頼性などは微妙かもしれませんが音質という点では他のハイエンドに迫る勢いで非常にコスパが良いです。
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3位 |
4位 |
4.47 (10件) |
72件 |
2024/4/24 |
2024/4/26 |
ヘッドホンアンプ |
据え置き |
AC/USB Type-C |
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1系統 |
【スペック】出力:ライン・セクション(RCAシングルエンド):出力:1V/3.3V(可変);2.1V(固定)、出力インピーダンス:≦100Ω、ヘッドフォンセクション(6.3mmシングルエンド):最大出力パワー:>18mW@600Ω、>210mW@32Ω、出力(RMS):>210mW@32Ω、出力インピーダンス:<1Ω サンプリング周波数:PCM:768/705.6/384/352.8/192/176.4/96/88.2/48/44.1kHz、DXD:768/705.6/384/352.8kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス、アナログ出力:4.4mmバランス 消費電力:2.5W 幅x高さx奥行:158x35x115mm 重量:456g アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
【特長】- USB入力過電圧保護機能搭載のDAC&ヘッドホンアンプ。旧モデルの倍の768kHz、DSD512のサンプリングレートをサポートし、MQAデコーディング機能に対応。
- 4.4mmバランス出力と6.3mmシングルエンド出力の両方を備えたヘッドホンアンプを内蔵。390mWというハイパフォーマンスのヘッドホン出力が可能。
- 出力を可変(Variable)と固定(Fixed)に切り替え可能。USB-Cで電力を供給でき、5VDC電源入力も装備している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5滑らかな音
デスクに置いた瞬間にその質感の良さに引き込まれました。先代モデルも評判が良かったですが、今回のアップデートでさらに洗練された印象です。PCからUSBで繋ぐだけで、普段聴いている音楽の解像度が一段階上がったような感覚になります。特に気に入っているのは、パワフルな低域を楽しめるXBass+の機能です。深夜にボリュームを絞っていても、これを入れると音が痩せずに心地よく響きます。バランス接続にも対応しているので、手持ちのヘッドホンの実力を存分に引き出してくれるのが嬉しいですね。ただ、背面のスイッチ類が少し小さめなので、頻繁に切り替える時には指先での操作にちょっとした慎重さが必要かもしれませ。それでも、ハイレゾ音源を再生した時の滑らかな音の粒立ちは、このクラスでは群を抜いていると感じます。
5音楽が素直に楽しい
【デザイン】
iFi Audio特有の個性的な形状で、好みが分かれるかもしれません。
個人的には特に惹かれるデザインではないものの、十分に受け入れられる範囲だと感じています。
【音質】
試聴環境はRCA出力、Fixedモード、USB給電、再生ソフトはSONY Music Center(ASIO出力)です。
全帯域で解像度が高く、奥行きのある音場、左右の明確な分離、そして自然な広がりを感じられます。
中高域は非常に澄んでおり、美しく透明感があります。低域はタイトすぎず緩すぎず、ちょうどよいバランスです。
あえて欲を言うなら、女性ボーカルの高域寄りの中音に、もう少しだけ厚みがあると理想的でした。
とはいえ、全体としては非常にバランスが良く、解像度が高いながらも耳あたりが優しく、聴き疲れしにくい音作りがされています。
楽曲の魅力を素直に楽しめる、良質なチューニングだと感じます。
電源強化による音質向上の意見も見られますが、個人的には1万円以上をかける価値はやや薄いと感じました。
USB給電でも十分に良い音を鳴らしてくれるため、本機単体で充分満足できます。
なお、付属のUSB A-Cケーブルは品質が高いとは言えないため、別途購入をおすすめします。
とはいえ、オーディオ用の高級ケーブルである必要はなく、Ankerなどの信頼できるメーカーの一般的なデータ転送対応ケーブルで十分です。
実際、見た目以外で音質に明確な差を感じることはほとんどありませんでした。
ヘッドホンアンプ機能に関しては、iFiのCANシリーズなど専用機が用意されているため詳細は省きますが、
HD650やK701といった中級クラスのヘッドホンであれば、充分な駆動力を発揮します。
【操作性】
前面には6.3mmシングルエンド、4.4mmバランスの2系統のヘッドホン端子、ボリュームノブ、Power Matchボタン、XBassボタンが配置されています。
ボリュームノブの操作感は良好ですが、もう少し重量感があればより好みでした。
背面にはUSB入力、RCA出力、4.4mmバランス出力、出力モード切替スイッチ(可変/固定)が備えられており、非常にシンプルで迷うことなく使用できます。
ドライバのインストールは必要ですが、PCを日常的に使用している方であれば特に難しい操作はなく、スムーズに導入できるはずです。
なお、ドライバやファームウェアのダウンロードは、本国(英国)の公式サイトから行うのが望ましいと思います。
ファームウェア更新時にはシリアルナンバーの入力が求められることがあります。
【機能性】
PCMは最大32bit/768kHz、DSDは512、DXD(シングル/ダブルスピード)、さらにMQA再生にも対応しています。
単体DACとして非常に高い基本性能を備えており、全体として満足度の高い仕様です。
ただし、入力がUSBのみという割り切った構成には、やや好みが分かれるかもしれません。
私自身、メインPCとサブPCでの使い分けを想定していたため、光デジタル入力が1系統でもあればより理想的だったと感じました。
最終的にこの製品を選んだのは、価格やサイズといった条件を総合的に見て他に適した選択肢がなかったためです。
入力の多さではFiiO K7も候補に挙がりましたが、2週間の試聴を経て、音作りに魅力を感じられず候補から外しました。
(その詳細は別途、FiiO K7のレビューに記載しています)
【総評】
本機は、2週間の試聴を経て納得のうえで購入しました。
デスクトップオーディオ用途として、約10年前に購入したDENON DA-300USBからの買い替えです。
当時はハイレゾ音源が一般的ではなかったため、DA-300USBはすべての音源を自動でハイレゾ相当にアップコンバートする仕様でしたが、
現在ではハイレゾ音源の入手も容易になり、アップコンバートの必要性は薄れてきています。
本機もバーブラウン製のDACチップを搭載しており、音の傾向には共通する部分がありますが、
音の透明感においては「ヴェールを2枚ほど剥がしたような」明瞭さがあり、10年の技術進歩を実感できました。
RCAでのレビューのため一言加えておきますが、アンプ+スピーカーが10万円程度のシステムではオーバースペックで、十二分に満足できると思われます。
iFiの母体であるAMR(Abbingdon Music Research)は、2000年前後の設立と歴史こそ長くはありませんが、
ハイエンドオーディオの世界で確かな評価を受けているブランドです。
その音作りの哲学は、本機にも存分に反映されており、音楽を心から楽しませてくれる素晴らしいDACだと思います。
買って本当に良かったと感じています。
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![W4 [Yellow]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001779261.jpg) |
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27位 |
5位 |
- (0件) |
0件 |
2026/4/ 6 |
2026/4/10 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
充電池/USB Type-C |
1系統 |
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【スペック】出力:シングルエンド出力:最大125mW(32Ω負荷時)、バランス出力:最大475mW(32Ω負荷時) サンプリング周波数:PCM:768KHz DSD対応:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:65.1x66.15x21.5mm 重量:93.3g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.4 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive、aptX Lossless、LDAC バッテリー連続再生時間:3.5mm:約6.3時間、4.4mmBAL:約5時間(AAC連続再生時) USB端子:1系統
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![CHORD Mojo 2 CHO-MOJO244-BLK [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001724048.jpg) |
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13位 |
7位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2025/12/15 |
2025/12/19 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
充電池/microUSB/USB Type-C |
1系統 |
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【スペック】出力:出力インピーダンス:0.06Ω、出力レベル:90mW(300Ω/5.2Vrms)、600mW(30Ω/4.2Vrms) サンプリング周波数:PCM:最大768KHz 量子化ビット数:PCM:最大32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:83x62x22.9mm 重量:185g バッテリー連続再生時間:駆動時間:約8時間 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 USB端子:3系統
- この製品をおすすめするレビュー
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5音質はHugo2に迫りつつ、Chord製品で唯一USB Cが使える点を評価
【デザイン】
オリジナルMojoの方がややボタンの大きさ的にバランスが良いと思うけど、Chordならではのデザインが受け入れられればOK。
【音質】
(Polyとのセット運用)オリジナルMojoより、帯域バランスもよくなった。アナログライクな滑らかかつ透明感のある音。
店頭で試聴した際にHugo2と比較したが、価格差をかなり埋めていると思う。
【操作性】
UHD DSPの設定を色で覚えるのはそんなに難しくないと思うけど、頻繁に弄るわけではないので忘れてしまう。
【機能性】
今回の4.4mmバージョンは、4線シングルエンド方式の4.4mm出力端子が追加されたことも良いけど、それ以上にUSB Cで充電も対応できるのが大きいと思う。
【総評】
前バージョンのMojo2は機能面で中途半端だったが、この4.4mmバージョンで解消された。音質は上位機種のHugo2に迫りつつ、現状でChord製品では唯一USB Cが使える点を評価したい。
5全域でChordらしいクリアな音
iPhone11ProMaxのアプリ・KORG iAudioGateや、WM-ZX707、PCのFoobar2000の3種の上流から、ddHiFi TC19CCでMojo2に出力、4.4mmシングルエンドから、ヘッドホン・オーテク/ATH-ADX3000、イヤホン・THIEAUDIO/Oracle Mk IIIや、TANCHJIM/Origin Last Manor・SODAなどで、特に馴らしもせずに聴き始める。ちなみにイコライザーとか低音ブーストとかDSPなんかは一切使わないから、スイッチとヴォリュームしかいじらない。
演算処理が速いからか、中高音域成分全般の立ち上がりが早く、小さい音もつぶれず埋もれないので、日本の音源・J-Popやアニソンのパンを左右に振り過ぎて「まるで小人が演奏してるようなやたら小音の右端のギターや左端のアコースティックピアノ」とかも聞こえるから、左右の音場も広めであり、全体的に見晴らしが良い。
これが、ヴォーカル(300〜1,500Hzくらい)や金属音(トライアングルの倍音成分で〜16,000Hz)といった中高音域のみならず、キックドラムやベースギターといった「低音楽器(低音は50Hz前後)の立ち上がりアタック音に多分に含まれる中高音域成分(倍音で〜10,000Hz)」の再生にも好影響を及ぼし、「低音域」を代表するキックドラムとかベースギターの輪郭の明確化につながっている。
ついで、再生機材によっては低音がやや厚く聴こえるが、これは低〜超低音域の、空気の振動を伴う本来の「持続低音」を、Mojo2がChord特有のくっきりした音で再生してくれるから、と思われる。パイプオルガンの超低音など、立ち上がり音に中高音域成分を含まない音源の、空気の振動もしっかり再現する。
ただしこれは、もともと音源に収録されている低〜超低音域が正しく再生されているに過ぎなくて、再生音源に依るし、ヘッドホン・イヤホンを選ぶ。
普通、日本のJ-Pop音源などの低音域は、80〜200Hzくらいの「普通の低音域」であって、キックドラムやベースギターの立ち上がり音に多分に含まれる中高音域成分を聴いて、「あ、これはこの楽器のこの低音だ」と脳が経験則から認識し、実際のライヴで聴く「空気の振動を伴う超低音」が無くても、低音旋律の低方倍音を脳内で想定・補完して、低〜超低音が聴こえたつもりになっている。
だから、60〜200Hzの「ミッドベース」どころか、ローカットオフしていない音源の「サブベース=60Hz以下の空気の振動感」なぞ全く聴こえていなくても、聴こえたつもりになっているので、Mojo2の音は、低音が増したかのような錯覚を与えるのだろう。
低音〜超低音域が実際に聴こえていないのに「聴こえたつもり」になるのは、安価〜中堅のヘッドホン・イヤホンやそこら辺の安いスピーカーでも生じることなので、Mojo2でちゃんとした低音〜超低音を聴きたければ、しかるべき音源・再生装置・ヘッドホン/イヤホンを用意すべきでしょう。
無論スマホ→Mojo2→安価な有線イヤホンでも全音域での立ち上がりの速さや、ダレていない低音をそれなりに感じることが出来る。
音楽って、生演奏に近づけるのであれば、全域フラットに聴こえるべきもので(ハーマンターゲットカーブ準拠かも知れないが)、昭和末期〜平成初期のHi-Fiブームでは全音域を磨き再生することが重視され、個人の好みにはイコライザーで対応していたように思うのだが、この5年ほどは特に中華系で、お手軽に磨けるヴォーカル域の中音や金属楽器の高音域の再生ばかりを重視した安価〜中堅のBA系イヤホンが乱発され、逆にこの2年ほどは重低音ばかり強化したイヤホンが出て来ているが、やはりChordは、簡単に手が出せるところばかり手を加える安価〜中堅ばかりの中華系とは、一線を画しているな、と強く思った。
なお蛇足ながら、深夜にじっくり聴く分には、Hugo 2の方が「丁寧な音」に感じるが、外出の雑踏にまみれた環境では、Mojo2の必要すらない、と思います。
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![W4 [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001779257.jpg) |
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63位 |
8位 |
- (0件) |
0件 |
2026/4/ 6 |
2026/4/10 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
充電池/USB Type-C |
1系統 |
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【スペック】出力:シングルエンド出力:最大125mW(32Ω負荷時)、バランス出力:最大475mW(32Ω負荷時) サンプリング周波数:PCM:768KHz DSD対応:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:65.1x66.15x21.5mm 重量:93.3g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.4 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive、aptX Lossless、LDAC バッテリー連続再生時間:3.5mm:約6.3時間、4.4mmBAL:約5時間(AAC連続再生時) USB端子:1系統
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12位 |
9位 |
- (0件) |
0件 |
2026/4/10 |
2026/4/17 |
ヘッドホンアンプ |
据え置き |
AC |
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1系統 |
【スペック】出力:ライン出力:RCA 最大10.5V(可変)、2.2V(固定)、ライン出力インピーダンス:RCA ≦51Ω、ヘッドホン出力レベル:シングルエンド6.3mm 4.5V/9.5V最大(12Ω-300Ω)、出力インピーダンス ≦1Ω、iEMatch有効時 ≦7Ω サンプリング周波数:PCM:768kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス、アナログ出力:XLR3極バランス 消費電力:13.5W 幅x高さx奥行:214x41x158mm 重量:916g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.4 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive、aptX Lossless、LDAC、LHDC/HWA 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
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![KA17 FIO-KA17-B [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001607008.jpg) |
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15位 |
10位 |
4.49 (9件) |
5件 |
2024/2/16 |
2024/2/23 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
USB/USB Type-C |
1系統 |
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【スペック】出力:最大出力:270mW(32Ω、THD+N<1%) サンプリング周波数:PCM:768kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:64x12.7x27.7mm 重量:33.5g USB端子:2系統
【特長】- 3.5mm/4.4mmデュアルヘッドホン出力を装備した、バスパワー駆動の高性能USB DAC内蔵ヘッドホンアンプ。
- 小型軽量ながらデスクトップレベルの650mWの出力が可能で、PCM 768kHz/32bit、DSD 512/1bitの再生に対応。
- 低消費電力ながら高性能なESS製DACチップ「ES9069Q」を2基搭載。独立した給電用USB Type-Cを搭載し、安定した高出力を実現している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5追記、エントリークラスのスマホを使っている人は注意が必要
KA5からの買い替えです。
さすが上位機種。方向性はそのまま、全体的な音質の良さを感じられます。
注意事項を書いておこうと思います。
僕はわりと大音量派なので、音圧を上げたいと試行錯誤しました。
ゲインを上げる、デスクトップモードにする、EQのマスターレベルを上げるなど。
専門店スタッフに聞いたところ、ゲイン、デスクトップモードの順で上げていくと良いと教わりました。
それでゲインを高に上げて使用していたのですが、時々音が止まるや、音圧が下がるという症状にみまわれました。ケーブルのせいか、スマホのせいか、または本体の故障か?と悩みました。
答えとしては、スマホの電源供給が不安定だと、そういう傾向が起こり得るということでした。
パソコンや大容量バッテリーを積むタブレットでは起きなかったのです。
スマホの機種にもよるかも知れません。僕のは3万円ほどの安いスマホなので。
そこで、ゲインを低に戻し、デスクトップモードにすることで回避できることが分かりました。
詳細はわかりませんが、ゲイン高とデスクトップモードでは電源供給ラインに違いがあるようです。
本体のファームアップにより、音量スイッチで曲送り・戻しも出来るようになりました。
上記の症状が出ている時は、この曲送り・戻しも出来なくなります。
外部給電端子で電源供給して症状が治るようでしたら、スマホの電源供給を疑うのがいいです。
インピーダンスの高いヘッドホンとスマホを組み合わせ、同様な症状が出ている人の参考になれば幸いです。
追記 2025.12.1
3万円前後のスマホmoto g64と繋いでます。
時々、再生が止まります。
初めはUSBケーブルの接触不良かと、試行錯誤しましたが、やっと判明しました。
エントリークラスのスマホだと、USB給電(DACへの電力)が不安定になるとのこと。画面が消えているときに起こることが多く、画面が消えていると省電力モードになり、USB給電が不安定になるらしいです。
KA5ではならなかった症状なので、KA17クラスの大入力が必要な機器とでは起こり得るとのこと。
エントリークラスのスマホを使っている人はご注意下さい。
更に追記 2025.12.5
乾燥し湿度が下がってきてから、体の静電気がUSBケーブルに触れる際に放電が起きて、その影響で再生が止まるという症状になりました。KA5ではイヤホンにバチッというノイズが入るだけですが、KA17は保護回路か強いのか?、ノイズが入る前に音声出力を止めるようです。USBの抜き差しで再起動しますが、またすぐ静電気を帯電し、ポケットから本体を取り出そうとする度に放電し、音声出力を止める動作をします。
ミドルやハイエンドスマホでは、その様な現象にはなりづらそうです。僕はミドルのスマホを買わず、BTR17に乗り換えました。
5本格志向の初心者はぜひ
【デザイン】
アルミ製の筐体にApple製品のような艶消し塗装がなされており非常に高品位。外部給電用USBポートやD.MODEスイッチにあしらわれるオレンジのワンポイントが高性能機であることを主張する。ディスプレイ部は一見大きく見えるが実際に液晶があるのはほんの一部分でありやや小さい。とはいえ見やすさは十分。純正で備わるレザー調ケースはKA17本体のデザインに合わせてX型の彫りがなされているだけでなく、裏面にはFIIOロゴやフェイクでないステッチが施されているため高級感は十分である。
【音質】
私にとって、本製品はドングルDAC、並びに4.4mm接続等が可能なアンプ系統で初めての製品であるため本格的な批評はできないが、MacBook Air "22のハイインピーダンス対応ジャックにK712やT60RP等の低能率ホンを直挿しした場合と比較すると、音量の取れ具合はさして変わらないものの深みがまるで違う。特に、K712は上流次第で音が変わるといったレビューを目にしていたため、少し無理をして評判の良い本機を導入したがその包まれ感は感動モノである。解像度もしっかりと担保されており、全体的な完成度の高さを感じさせる。
【操作性】
ディスプレイはタッチ対応にはなっていないため、多様な機能の中からゲイン切替やEQ等のよく使う機能を探しに毎回メニューボタンを連打しなければならない。AndroidではFiiO Controlというアプリがあり、本機を接続するとスマホ側から各種設定が可能だがレスポンスが悪く微妙である。デスクトップモードのみ、独立したD.MODEスイッチが用意されているが複数のヘッドホンを所有する身としてはゲイン切替もスイッチ式にして欲しかったところである。音量ボタンは、音量が60段刻み/120段刻みから選べるので多機能といえよう。欲を言えば、押し心地をもう少しシットリと高級感のあるモノにして欲しかった。
【機能性】
前述の通り、非常に多くの機能がある。 本機はS/PDIF出力に対応しているため中継ぎとしての機能を持たせられる。また、私の場合はハイゲイン・D.MODEオンにして大量の電力消費を伴いつつ低能率ホンを使用する時間が長いので外部電源供給モードが非常に助かっている。スマホのバッテリーに優しい。
4.4mm接続にすると微妙に出力が上がるので、音量にはわりと気を使うが致し方なし。
【総評】
2万円と、サウンドカードの威力がよくわかっていないであろう初心者にはハードルの高い価格だが、長い目で見れば多様な要求に応えてくれるきわめて完成度の高い製品であるため万人にお勧めできる。ドングル型でバッテリーが内蔵されていないため劣化・破損の心配をする必要がない点、非常に小型である点も個人的にはお気に入り。将来的には、能率の高いイヤホンを繊細に楽しむような使い方もしてみたい。
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![BTR17 FIO-BTR17-B [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001665389.jpg) |
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5位 |
13位 |
4.51 (18件) |
55件 |
2024/12/ 2 |
2024/12/ 6 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
充電池/USB Type-C |
1系統 |
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【スペック】出力:シングルエンド出力:最大280mW(デスクトップモードON時:32Ω、THD+N<1%)、最大140mW(デスクトップモードOFF時:32Ω、THD+N<1%) サンプリング周波数:PCM:768kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:41.2x86.6x16.3mm 重量:73.4g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.4 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive、aptX Lossless、LDAC バッテリー連続再生時間:連続再生時間:約8時間(LDAC使用時) USB端子:2系統
【特長】- デュアル「ES9069Q」DAC構成と「THX AAA 78+」アンプを搭載したフラッグシップBluetoothアンプ。「BTR7」から大幅に機能が向上している。
- Qualcomm「QCC5181」プラットフォームによりLDAC/aptX Losslessに対応し、デスクトップモード時にバランス出力で最大650mWの高出力を実現。
- 外部独立電源接続用ポートにより安全かつ効率的な電源供給が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5究極のオールインワンDAC
据え置きとポタアンを分けておりましたが。この度、一体型にまとめようと思い、オールインワンの本機を購入しました。
AliExpressのセールでクーポン使って約2万円で購入できました。
【デザイン】
付属のレザーケースに入れた状態で使うと、オーディオ用の太いUSBケーブルはケースと干渉して使えません。
これが無ければ満点でした。
【音質】
音は硬質且つな美音です。
まず何よりPCと本機を繋ぐOTG USBケーブルを色々変えて音質の違いを聴き比べたり、有線とワイヤレスを聴き比べて遊べるのが良いです。
有線DモードからLDACやaptx LossLessへ切り替えてみると、高音が若干不足してしまうようで、低域が前に出てきます。
有線接続する際は、個人差はあると思いますが使うUSBケーブルのグレードで音質差が感じ取れます。
私の場合は下記の様な感じでした。
【データ用USBケーブル】
普通に良い音。だけど大量の重音フォルテ連打などの箇所では音が不自然にクリアです。一部の音が省かれて聴こえる様な印象です。
【安いオーディオ用USBケーブル】
大量の重音フォルテもキチンと聴こえますが、解像度が足りないせいか角が取れて丸い音です。この手の音は聴き疲れし難いと思いますので、リスニング用にはこれが一番良いかも知れません。
【高額なオーディオ用USBケーブル】
全ての音がギッチリ聴こえます。極めつけは自分の演奏を録音したものを聴く際です。
他のケーブルだと弾いている時と違って聴こえますが、このグレードのケーブルだと演奏時と全く同じに聴こえます。
【操作性】
アプリ、本体操作、共に使いやすいです。
据え置き有線Dモードで使う際に置き場所が限定されてしまう場合は、アプリからボリューム変更が出来ますので問題ありません。
フリーズ等のトラブル報告を時折見かけますが、当方は一度もトラブったことはありません。
【機能性】
イコライザーが優秀です。当方はこの辺素人ですので自分で弄ると苦戦しますが、内蔵のプリセット以外にもネット上からいくつかのプリセットをダウンロードできるので、当方が今まで使ってきた機器と比べてプリセットの量は多い方です。
イコライザーをオンにすると32ビット 192kHzまでしか設定できなくなりますが、どっちみち可聴限界を大きく超えていて違いは分かりませんので問題無いかと。
【総評】
いやぁ、3万円台の機器でこれだけのことが出来るのには驚きです。
5D.MODE+モバイルバッテリー(音の途切れは電源ラインの見直し)
KA17を使ってましたが、冬になり乾燥したことによって静電気が身体に帯電し、スマホとの接続するUSBケーブルに触れるたびに放電が起こり、KA17の保護回路が働くためか、出力がストップする(音が出なくなる)ため、Bluetooth接続のこちらに買い替えました。
調子は良きです。
KA17と同じDACチップを使っているのですが、アンプ構成が違います。アンプ構成違うだけでここまで音が違うのか!と思うほど良くなりました。
KA17は分解能がなんか不自然な感じがします。こちらは音の出方が自然です。
バッテリーの劣化を防ぐため、D.MODEをONにし、外部給電でモバイルバッテリーを接続しています。そうすると内部のバッテリーを使わず、過充電にもならない(充電もしない)ということで、寿命を伸ばせそうです。
使用機器:スマホmoto g64(3万円前後のエントリークラス)、イヤホンはIE300、琥虎D100。
エントリークラスのスマホでは、USB接続に関しての安定が劣るようです。静電気以外にも時々KA17と接続が途切れることがありました。Bluetoothはちゃんと規格にそって作られているので、安定してます。
追記:
時々音が途切れることが発生。Bluetooth接続だからそんなこともあるのだろう程度に思っていましたが、調べたところ、BTR17に繋いでいるモバイルバッテリーとUSBケーブルの原因もあるのだとか。
モバイルバッテリーは小さめの古いのを使っていましたが、今回、Silicon Powerの10000mAh、qp58に交換。QCベースのものは充電は早いが、安定性が悪いとのこと。こちらはPDベースで設計されているので供給が安定的です。
それとUSBケーブルも変えました。100均のものを使ってましたが、エレコムの2重シールドU2C-CCL05NBK(50cm)。電源ラインは周囲のノイズにより不安定になることがあり、音の途切れに影響するのだそうです。
デジタル機器と言えど、電源ラインの安定性は重要なことがよくわかりました。
よく、USBケーブルは付属のものを使用することが多いと思いますが、付属品はとても安価なものを使用されているそうなので、だいぶ変わると思います。
2026.2.16追記:
最近ジッターという概念を理解しました。
BTモードではそのジッターが大きく、音の粗さが気になるようになりました。
USB接続ではジッターが少し抑えられ、粗さが良くなります。
ただ、ジッターはスマホの能力に影響されるので、僕のような3万円程度の低価格スマホでは、条件が良くなさそうです。10万円クラスのスマホを使っている方は恩恵を受けやすそうです。
ちなみにBTモードでもジッターはBTR17に依存されるので、低価格スマホでも変化はありません。
初めに書いたレビューでKA17より音が良化したのは、このジッター問題がBTR17のBTモードによって改善されたからの可能性が高そうです。
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17位 |
15位 |
4.63 (16件) |
143件 |
2015/10/29 |
2015/11/下旬 |
ヘッドホンアンプ |
据え置き |
USB |
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1系統 |
【スペック】出力:70mW+70mW(32Ω) サンプリング周波数:入力USB PCM:44.1kHz/48kHz/88.2kHz/96kHz/176.4kHz/192kHz 量子化ビット数:入力USB PCM:16bit/24bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ 消費電力:2.5W 幅x高さx奥行:155x49x184mm 重量:1.1kg アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
【特長】- プロ品質のADコンバーターによるDSDレコーディングやフォノ入力を利用したアナログ・レコードのアーカイブも可能な、ハイレゾ対応USB-DAC/ADC。
- 録音/再生ともに、DSDなら5.6MHz、2.8MHz、PCMなら最大192kHz/24bitのフォーマットに対応し、手持ちのソースをDSD録音できる。
- フォノ アンプのプリ段回路にはTI製「OPA1662」を、DAコンバーターにはCirrus Logic製「CS4398」を採用している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5購入は大正解でした。
【デザイン】
100よりこっちの方が当たり障りのないデザインでGoodです。
【音質】
入力できるDSDを購入したが気に入っています。
【操作性】
簡単です。
【機能性】
発光部分が少し明るい。
【総評】
入力できるものが欲しくなりメルカリで購入。
100のソフトを使うが問題なし。
結局DSDデータないので機材の判定が出来ないという事から購入を決意。
購入が決定してから「入力」の機器を見つけたら高すぎる!
もし自分の考えが間違っていたら・・・
私の考えはレコードを・・・
ではなく「カセットデッキ」からDSDデータを作る事です。
なぜ実行をする気になったのがある人のブログです。
そのブログにはレコードのデジタル化もあったがなんと「8トラック」をデジタル化しているのである。それも相当なライブラリィ―と機材です。
だったらミュージックテープは?
これで心配事は無くなって購入を決めたのである。
実際にSound Blaster Digital Music Premium HD r2 SB-DM-PHDR2を使っていたが全然違います。
だからミュージックテープは全て取り直ししました。
現在は欲しいテープをヤフオクで落としています。
ティアックのWカセットがダメになった(出力レベルが小さくなった)のでパイオニアのWデッキをヤフオクで3kで購入。
何故Wカセットかと言うと…壊れてももう片方が使えるからである。
本当はナカミチか3ヘッドが欲しいが如何せん高いのである。
それにヤフオクのMテープがイイとは限らないのである。
劣化がひどくテープ止めが切れるもの。リワインドしてないで音がふらつくなど難ありです。
ども 昔の20万円と16万円のアンプを使っているがこんなに良いのが5kで買えるのも今でこそです。昔はコンポで我慢していました(笑)
スピーカーもタンノイとボーズと使い分けていますがこれも至高です。
ただミュージックテープにメタルやハイポがあるなんてここにきて知ることになりました(笑)
最後にアンプとスピーカーとソフトの組み合わせで全然違いますから自分の好みの組み合わせを見つければ30万近いDSDじゃなくても楽しめます。
でも・・・ミュージックテープが終わったらレコードに・・・まだ沼の底が見えないか…(笑)
ステレオ経由でない時は…Sony UDA-1 でDSDを聞きますが「自動イコライザー」が効くのでまた違う音を楽しめるので満足です。
>>>>>>>
その後25年住んだマンションを売却して狭い賃貸に移りました。
そこで断捨離を敢行。
Sony UDA-1とSonyとDenon25万クラスのAVアンプをヤフオクに出して代わりにサンスイのメンテ済みのα607を購入。Boseとヤマハのスピーカーもヤフオクに出して眠っていたタンノイを出してLuna7のバイイヤリングでセッティング。只今エイジング中です。デッキは全て処分しました。
それでナカミチ660をZXを入手。なんとメンテ代が2万です。それも在庫が無くなったパーツは全て3Dプリンターで作ってくれてです。
部屋が半分になったのでプチ贅沢をしましたが「なぜナカミチ」というのが判りました。若い時に知り合いがアウディケイニフィティにナカミチ+JBL使用でした。彼の車に乗った途端これがナカミチか―となりました。JBLは師匠の家で散々仕事中二聞いていたのでわかっていたので「デッキ」だとすぐにわかりました。それが30年たって今手にしてます。ナカミチはメカも素晴らしいけどやはり音です。
でもこれはデジタル作業の途中工程です。だからデジタル化が本題です。
私はハイレゾでもやっていますが年ごとに発売された自分の好きな洋楽・邦楽・アニソン等のカテゴリー別のHDD約8TBに集約しています。
今度はそれをDSDでやろうとしています。
CDからのエセハイレゾ(笑)は簡単に編集が出来ます。
区立図書館でCD借りればただです。それにヤフオクに高値の廃盤CDもあったりします。
でもテープとなるとヤフオクとかしかないのです。
問題はここです!
いくらDSDというデジタルデータにしても「編集」しなければなりません。
添付ソフトやティアックやテスコムの無料ソフトでは非常にやりずらいです。アンカーを打つのに大変な思いをします。そこでサウンドイット!というソフトを購入して後の作業は・・・
でも一度変換などという面倒なことが購入後判明。
マーその時が来たら〜と3ヶ月ねています。
ところが先ほどネットで発見!!!
10Rの上位機種のAudioGate Recording Studioが使えることを!
10Rの所にかいってあったの?というより使えればいいのです。
とにかくアンカーが大きな画面で出来れば編集が出来る。
もしできなくてもアンカーのタイムが出れば小さい画面でも数字入力でいいわけです。
これぞデジタル的考えです。
必見です。それに今10Rの値段です!
買いですが決してすべてが満たしていません。
購入後にガッカリはあります。
私も脳出血の後遺症で耳鼻が異常になったためで「一部屋離れている」のに食器のぶつかる音が爆音に・・・ラップをしているおにぎりから海苔のにおいが・・・
私は一人でいる部屋でのステレオが異常に聞こえるからこそ言えているのです。
口コミでの評価は個人差です。だからどこまで楽しめるかは値段ではなく自分だという事をわかって下さい。
追記です>>>>>
AudioGate Recording Studioだけでは無理があるようです。
後日やったら選択できないのでやり直しました。
単体ではなく
Nu1のダウンロードに行って10Rのもの持ってくることで解決しました。
ちゃんと編集が出来る。このソフトでも録音も出来る。
でももっと楽に出来ないモノかと考えた結果…
このソフトでアンカーを見つけてTEAC・テスコムソフトで数値入力で行う。
これで10Rのみで編集が出来ます。
暇人的な思考ですみません(笑)
これによってONKYO GRANBEAT後継機のMIAD01 音楽特化スマホ に触手を伸ばそうかと思案中です。だってバッテリーとSDカードが魅力であることは間違えなく「深い沼」への勧誘であることは確かです(笑)
5今までこういうのを待っていた
【デザイン】
コンパクトしかもスタイリッシュで高級感があり、大変気に入っています。
【音質】
ヘッドホンでの音質は
本体のDACがシーラスロジックのせいもあるのかわからないですが、
聴き疲れしなくて音質も音のバランスも良い。
特にDSDネイティブ再生は最高に良い。
【操作性】
インターフェイスは
前面はヘッドホン出力端子とボリュームのみ、
後面はライン出力端子、ライン入力/フォノ端子、USB端子のみで簡潔にまとまっています。
AudioGateでの操作は
初めは少し手間取りますが、慣れれば簡単です。
【総評】
数年前に購入して今も快調です。
とにかく民生用で手軽に1bit DSDネイティブ再生/録音が出来るのは凄いです。
購入当初はカセットテープからDSD録音をしてみたところ、
同じ音源のCDの音質を遥かに上回りました。
(音源:ベートーヴェン 交響曲第三番「英雄」カラヤン指揮ベルリンフィル 1962年)
音質だけではなく、今のCDが如何に音圧をかけて作っているのかを知り、
CDの音が悪いのはCDプレーヤーでもアンプでもスピーカー側でもないと知りました。
もちろん中には音が良いCDもありますが、
一般的に何故CDの方がレコードより音が悪いのか謎が解けました。
CDの音がマスター音源より悪いのは、
思い出補正ではなくてCDの制作時点で音をいじっているからです。
(但し、クラシックは音をいじっているCDは少なくて、その他のジャンルのCDは音が汚いのが多い)
現在はカセットデッキもカセットテープも処分しました。
レコードも本機で録音して全部処分したいところですが、
最近のレコードの中古品はキズが付いているのがほとんどで
録音するとしても数枚なので
レコードの場合は専らプレーヤーで聞くのが専門です。
音の良いCDは専用プレーヤーで聞き、
聴くに堪えないCDは本機でDSD録音して本機をアンプに繋ぎスピーカーから音を出すかヘッドホンで聞いています。
最後に、
このような製品を民生用として安価で企画・開発・製造・販売しているKORG社には拍手を送りたい。
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7位 |
15位 |
5.00 (6件) |
68件 |
2023/10/27 |
2023/10/28 |
ヘッドホンアンプ |
据え置き |
AC |
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1系統 |
【スペック】出力:シングルエンド出力: 2800mW@32Ω、510mW@300Ω サンプリング周波数:PCM:384kHz(USB)、192kHz(COAX、OPTICAL)、44.1-768kHz(LAN有線ネット) 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:300x50x255mm 重量:3.9kg 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
【特長】- R2R DACチップで定評ある「PCM1704」を凌駕する性能を発揮する「ヒマラヤPRO R2R DAC」を搭載したヘッドホンアンプ。
- FETオペアンプを使用しており、ディスクリート設計のLPF回路を装備。これにより、高精度で低ノイズのテスト指標で細部再現にすぐれた音を再現。
- 複数の音楽再生アプリに対応。好みのアプリからストリーミング再生ができる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5自分にはすべてが良い感じです。
HiFiMANのEF400を使用してR2R DACのアナログ感が気に入ってしまったので、上位機種のSERENADEが気になっていました。
最近19万円だったのが11万円台になっているのを発見し思わず飛びついてしまいました。とはいえ予定外の11万円の出費はさすがにイタイので、今回はビックカメラの無利息ローンを使いました。
EF400と比較すると、まず音の分離がSERENADEの方が明らかに良いのがわかります。
分離感が良いと言っても、同じく分離感の良いFiio K9 Pro Essのようにただ音が鳴ってる感じではなくR2Rのアナログ感はしっかり存在します。
色々な楽器の音が聞こえてくる分、人によってはボーカルの邪魔に感じる方もいるかも知れません。この点に関しては、歌をじっくり聞きたいのならEF400の方が良いのかもと思います。
ちなみに自分は、エロゲーに使われている曲だろうとバロック以前の宗教音楽だろうと、気に入れば何でも聴く雑食系なので、SERENADEで大正解です、もう10年は使い続ける気満々です。
音質はずっしり響くという感じではなく、シルキーといった印象で上品でやや腰高な感じです。なので、バスドラムが振動板を思いっきり響かせるような音楽が好みの方は、試聴して確認した方がいいと思います。
あと、音の定位も良いし安いDACアンプなどではたまに発生する音がザラつく場面もなく、パワーも十分でどのようなヘッドホンを使用しても音量が取れないなどということはありえないと思います。
注意点としては、付属の電源ケーブルが3Pinです。なので自分はLUXMAN JPA-10000iで使用しています。
以上、Mac Studio→FuruTech USBケーブル→SERENADE→ゼンハイザーHD 650(ゼンハイザー純正4.4mmケーブル)での視聴環境です。
追記です。
SERENADEが気に入りすぎて、オーディオに対する最後の投資のつもりでLUXMAN JPA-15000の電源ケーブルを買ってしまいました。
結果、上でやや腰高な感じの音質と書きましたが、良い感じに重心がぐっと下がりました、音の密度も濃くなったように思います。
これ以上は沼になってしまいますので、自分のオーディオ環境はこれでひとまず完成です。
追記です。
購入したての頃、想定外に良かったのでテンションの高いレビューをしてしまいましたが、数カ月使用した所、音のまとまりが良くなり落ち着いた感じになりなした。
音源によってはボーカルが楽器の音に埋もれてしまうようなことも無くなり、バランス良く聴けるようになりました。
5アナログ的で長時間聴いても疲れない自然な音質
R2R DACの音質を聴いてみたいと思って探していたところ本機種が手の届く価格になっており音質重視設計で評価も高いので導入しました。
【デザイン】
ブラック色で幅が長いので安定感がありますが、やや置き場所をとります。
【音質】
DACとして使用ですが、アナログ的な厚い音質で中低音が充実しています。高域はきつい音が無くて自然で長時間聴いても疲れません。分離感も良くてボーカルやジャズトリオでも雰囲気を感じます。クラシックではオーケストラの迫力も感じて楽しく聴けます。
【操作性】
リモコンが無いので手動です。電源SWが背面なので置き場所によっては一工夫が必要です。
【機能性】
上部ボタンで入力、出力、液晶明るさの選択ができます。
【総評】
エージングが済んだ時点でノイズ対策を行ったところ透明感や明瞭さも増し好みの音質傾向になりました。力感と躍動感や実体感のある厚い音質なので楽しく音楽が聴けます。大変コスパの良い機種と思います。
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![K17 FIO-K17-B [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001682002.jpg) |
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9位 |
17位 |
4.33 (5件) |
20件 |
2025/3/21 |
2025/3/28 |
ヘッドホンアンプ |
据え置き |
AC |
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1系統 |
【スペック】出力:最大ヘッドホン出力:1850mW(32Ω、THD+N<1%)、240mW(300Ω、THD+N<1%) サンプリング周波数:PCM:768kHz(USB Type-C入力)、192kHz(RCA同軸入出力、TOS光出力)、96kHz(TOS光入力)、ローカル再生、ストリーミング再生:384kHz 量子化ビット数:PCM:32bit(USB Type-C入力)、24bit(RCA同軸、TOS光入出力)、ローカル再生、ストリーミング再生:32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:244.6x66.8x213mm 重量:2750g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LL、aptX adaptive、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 光デジタル端子出力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子出力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:3系統
- この製品をおすすめするレビュー
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5高級感のある非常に良いDACです。不満無し
【デザイン】黒を持ってます。高級感があって良いです。
【音質】AK4499仕様のDACを別に2機種TOPPING E70,Semibreve DA50 PROを持ってますが、
同等です。もう今の時代では違いは判りません。これ以上はDACに何も望みませんし、必要ないです。
繊細で美音。ESS ES9038Q2M系は元気のイメージですね。
【操作性】なれれば簡単
【機能性】ファームウエアのアップデートは書かれている通りにやれば良いですが複雑ですね。本体でDOWNLOADとUSB接続と両方必要。それとアップデート後は完全に電源を落とさないと音が出ません。これは最初壊したかもと焦りました。ちゃんと書かれてますので自分が悪いです。
【総評】1人のレビューでかわいそうな評価になってるので投稿しました。
5少しずつステップアップする位なら、K17買った方が幸せです。
FIIO K11から買い替えました。
AKG K712 PROで聞いてみると・・・
低域から高域までパワフルで解像度が全く違う。
J-POPやオーケストラなど試してみましたが
ボーカルの息遣い、オーケストラの配置や広がり
全く違います。
DACで音は変わらないとおっしゃる方々もおられますが
これは全く別です。
D/A変換した後のアンプの違いかもしれませんが
中年の耳でもはっきりわかります。
これでしばらくはUSB-DAC選びをする必要は無い様です。
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![BTR15 FIO-BTR15-B [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001589221.jpg) |
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30位 |
19位 |
4.51 (7件) |
21件 |
2023/12/ 4 |
2023/12/ 8 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
充電池/USB Type-C |
1系統 |
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【スペック】出力:最大出力(32Ω負荷時):125mW+125mW(3.5mmシングルエンド)、最大出力(300Ω負荷時):15mW+15mW(3.5mmシングルエンド) サンプリング周波数:PCM:384kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:32x72.2x12.5mm 重量:37.3g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LL、aptX Adaptive、LDAC バッテリー連続再生時間:連続使用時間:最大約8時間 USB端子:1系統
【特長】- 低ノイズ・低歪と高出力を両立したBluetoothレシーバー&USB DAC搭載ヘッドホンアンプ。ESS Technology社の統合型DACチップ「ES9219MQ」を2基採用。
- Qualcomm製Bluetooth IC「QCC5125」を搭載し、aptx LL/aptx Adaptive/aptX HD/LDACなどの幅広いワイヤレスオーディオコーデックに対応。
- 無線・有線どちらのモードでも正確にイコライジングを設定可能な独自開発の「グローバル・パラメトリックイコライザー(PEQ)機能」を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5外出時の味方。コスパ最高、特価品があれば買って後悔なし?
SENNHEISERのIE300を買ったらワイヤレスで使いたくなり購入。
音質は必要十分で出してくれます。
サイズ感バッテリー持ちも最高で邪魔にならず長時間楽しめます。
付属のクリップにストラップホールなのか?穴が空いてるためネックストラップも付けれます。
アプリが良くない。との評判を聞いてましたが問題なく使えます。
ヘッドホンじゃなくイヤホンなら必要十分ですね。
5外で使うならこれでOK
2024年7月にeイヤホンで購入。
【デザイン】
本体の質感はとても良いです。
クリップが付いたクリアケースが付属していましたが、装着すると少しダサくなったので別売りの純正ケースを使用しています。
【音質】
LDAC、4.4mmバランス接続で使用していますが、外で聞く分には十分な音質だと思います。
【操作性】
スマホアプリの操作性がとても良いです。
【機能性】
フィルターやゲイン調整機能がありますが、弄らずに使用しています。
【総評】
バッテリー持ちも悪くないので満足です。
BTR7の後継機が出るまでは使い続けると思います。
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![QX13 FIO-QX13-G [Titanium Gold]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001709012.jpg) |
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23位 |
26位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2025/9/ 5 |
2025/9/12 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
USB/USB Type-C |
1系統 |
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【スペック】出力:最大出力:310mW(32Ω、THD+N<1%、デスクトップモード)、250mW(32Ω、THD+N<1%、標準モード) サンプリング周波数:PCM:768kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:30.7x64.2x13mm 重量:39.2g USB端子:1系統
- この製品をおすすめするレビュー
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5明らかにいい
【デザイン】
思ったよりかっこいい
【音質】
DC03proから更新したが差がわかるれべる
【操作性】
車で使ってるけど使いやすい
【機能性】
【総評】
DC03proから乗り換えたが乗り換えて正解だった。
5ポータブルの限界に挑んだ傑作
QXはFIIOの新シリーズで、ドングルDACのフラッグシップにあたります。QX13はKA17の上位機種です。
【機能性】
Bluetoothとバッテリーなし、デスクトップモードあり、E−Stick対応と、機能そのものはKA17を引き継いでいます。
大きな画面で視認性も良好。EQ調整等はアプリでもできますが、ボタン操作のレスポンスもよく、やりやすかったです。
【スペック】
KA17と同じくESSのDACチップですが、よりグレードの高いものになりました。
チップ数が2→1になった影響(?)か、S/N比、ノイズフロア、THD+Nあたりの値は実はKA17のほうがわずかに優秀だったりもします。
注目は最大900mW(32Ω,THD+N<1%)という、ドングルDACではトップクラスの出力で、これはKA17(650mW)より明確にパワーアップ。
これだけのパワーで、発熱が気にならないのもすごいですね。ためしに1時間程デスクトップモードでサブスクを流し続けても、少しぬるいかな?くらいでした。
KA17から消費電力が23%改善されているそうで、スマホのバッテリーも減りにくいです。
【音質】
「FIIO FT1」や「SIVGA Que」「hidizs MP145」等を用いています。
オーディオ上級者ではないので細かな分析はできませんが、そんな私でも分かるくらい聴きごたえのある音です。素晴らしい。
余韻感やウォーム感で味付けしていくタイプではありませんが、かといってモニターライクな無機質さはなくリスニングのいいとこ取りといったサウンド。
ESSならではのクリアさを活かしたチューニングは、大変魅力的です。
デスクトップモードだと、よりタイトなメリハリも出てきました。
音域バランスとしては、低音域や高音域がわずかに持ち上がり、ややドンシャリっぽさがありますが、高域の刺さりはありません。
所持している「ifi hipdac3」もウォーム系で気に入っていますが、比べるとやはりQX13のほうが聴きやすいです。
(接続する機器にもよりますが)わりと近めで鳴るタイプで、広大な音場には期待できないかもしれません。
【2つのバリエーション】
4000円ほど高価なブラック版は21層カーボン製で、通常版よりも少し軽く、ノイズや熱への耐性が強いそうです。
個人的に、価格や仕様はこれまで通り一つの機種ごとに統一してほしいです。また、せっかくカーボン版を選んでもケースで隠れますし、素材違いよりもケースのカラバリ等で分けても良かったのではと感じました。
【まとめ】
QXという新たなカテゴリで、ドングルDACの限界に挑んだ意欲作。
これほどのクオリティだと、もうこれがゴールでいいのでは?とさえ思えてきますね⋯据え置きやDAPにも強みがあるとはいえ、私の用途ではQX13とスマホで完結できそう。
3万円代はプレミアムドングルDACの相場としても絶妙で、「DC elite」や「GObar 剣聖」はモノは良くても高すぎる!というユーザーにも嬉しい。(持っていないので比べられませんが、これら名機の音にどこまで近づけのか興味あります)
ただ、ポータブル&据え置きの一本化コンセプトは、ある意味「どっちつかず」でもあり、手頃なドングルが欲しければもう少し安価な選択もあります。ユーザーがポータブルに何を求めるか?にもよるところです。
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![SIGMA Pro [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001725162.jpg) |
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141位 |
26位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/22 |
2025/11/28 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
充電池/USB Type-C |
1系統 |
1系統 |
【スペック】出力:最大出力:1200 mW @ 32 Ω BAL サンプリング周波数:PCM:44.1-768kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 重量:330g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.4 Bluetooth対応コーデック:SBC、aptX、aptX HD、aptX adaptive、LDAC バッテリー連続再生時間:連続再生時間:12時間 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 USB端子:2系統
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![E50II BK [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001776143.jpg) |
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40位 |
32位 |
- (0件) |
0件 |
2026/3/25 |
2026/3/31 |
DAC(D/Aコンバーター) |
据え置き |
USB Type-C |
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【スペック】出力:シングルエンド出力(RCA):50Ω、バランス出力(6.35mmTRS):100Ω サンプリング周波数:PCM:44.1kHz-768kHz(USB)、44.1kHz-192kHz(SPDIF(OPT/COAX)/ADAT)、PEQ:44.1kHz-192kHz(USB/SPDIF(OPT/COAX)/ADAT)、44.1kHz-96kHz(Bluetooth) 量子化ビット数:PCM:16-32bit(USB)、16bit-24bit(SPDIF)、PEQ:16-32bit(USB)、16bit-24bit(SPDIF/Bluetooth) DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:6.35mmTRS 消費電力:3W 幅x高さx奥行:155x41x129mm 重量:465g Bluetooth:○ Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX adaptive、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
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![BTR13 FIO-BTR13-B [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001653439.jpg) |
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31位 |
36位 |
4.22 (7件) |
0件 |
2024/9/13 |
2024/9/20 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
充電池/USB Type-C |
1系統 |
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【スペック】出力:32Ω シングルエンド:≧100mW+100mW(THD+N<1%)、300Ω シングルエンド:≧10mW+10mW(THD+N<1%)、出力インピーダンス:<0.6Ω(32Ω負荷時) サンプリング周波数:PCM:96kHz 量子化ビット数:PCM:24bit ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:30x63.2x18.8mm 重量:28.6g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LL、aptX Adaptive、LDAC バッテリー連続再生時間:連続再生時間:約8時間 USB端子:1系統
【特長】- 小型軽量の高性能Bluetooth DAC/アンプ。BTR3シリーズの後継機種となるエントリーモデルで、高性能DAC「CS43131」を左右チャンネルに1基ずつ搭載。
- PC/Bluetooth/スマートフォン用のモード切り替えがワンタッチで可能。3.5mmシングルエンド出力に加え、4.4mmバランス出力を搭載。
- Bluetoothレシーバーに「QCC5125」を採用し、最大96kHz/16bitのハイレゾに対応している。0.96型カラーIPS液晶搭載により操作性が向上。
- この製品をおすすめするレビュー
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5iPhoneのお供
【デザイン】
非常にコンパクトで搭載されている機能を旨く纏めている機能性の高いデザイン。ポケットに留められるクリップが気が利いている。
【音質】
価格を遥かに超える帯域の広い音質で耳障りな音はしない。
【操作性】
各スイッチ類は小さいが慣れれば何とかなる。
【機能性】
使用1年での感想。
Bluetooth DAC/アンプのエントリーモデル乍ら4.4mmバランス端子を備えているのがポイント高し。最大96kHz/16bitのハイレゾ対応で、iPhone直で有線ヘッドフォン、イヤフォンを使うより格段に高いクォリティーのサウンドが手に入る。
対応BluetoothコーデックもLDACまで使えるのは驚きだった(iPhoneではAACしか使えないが)。バッテリー持続時間も充分で1日の外出でも電源が持つ。ただ液晶画面が余りに小さいので(ボディーサイズが小さいから限界)老眼には辛い。
【総評】
\10.000少々の価格で有線ヘッドフォン、イヤフォンが十分な音圧で生き生きと駆動出来るのが素晴らしい。同社の製品は2台目だが、コスパは半端では無く日本メーカーの出る幕が無いのが気に掛かる。
ポータブルオーディオは初代ウォークマンから利用していたが、現状の日本製品は実質SONYだけなのが寂しい。とは言いながらFiio のM21を注文してしまった自分が居る自己矛盾。
4スマホでバランス? 大賛成です!
【デザイン】
コンパクトなミニマルデザイン
【音質】
バランス接続なら5千円の中華イヤホンでも3万円のTWSを凌駕…すると思います
【操作性】
ON/OFFスイッチ含め全てが小さく
扱いづらい
【機能性】
文句なし、Bluetooth機能は同価格帯の他ドングルDACと比べて利便性が遥かに高い
【総評】
バランス化入門機として予想以上の出来映え
TWSと使い分けるのが良いでしょう 。USBケーブルを介してドングルdacでの使用は、デスクトップならおk 外出先では面倒い。付属のUSB C to Cケーブルはオマケレベル。
スマホの音楽をより良く聴くのなら今現在、最良の選択かもしれない。BTR15と本機は大して出力差がないので、予算の赦す方は最初からBTR17を お勧めします。
10年以上前のオーテク PHA50-BTと比較すると、無音時にサーーッ というフロアノイズも皆無でBluetoothに懐疑的な方も安心です。
当該機も買って後悔のない、とても良い製品だと感じました。
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![KA13 FIO-KA13-B [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001581599.jpg) |
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33位 |
39位 |
3.59 (9件) |
9件 |
2023/11/ 6 |
2023/11/10 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
USB/USB Type-C/Lightning |
1系統 |
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【スペック】出力:アンバランス出力:170mW@32Ω サンプリング周波数:PCM:最高384kHz 量子化ビット数:PCM:最高32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:56.3x10.5x22mm 重量:18.5g USB端子:1系統
【特長】- 3.5mm/4.4mmデュアルヘッドホン出力を装備した、バスパワー駆動のUSB DAC内蔵ヘッドホンアンプ。PCM384kHz/32bit、DSD256まで対応する。
- DACチップ「CS43131」とオペアンプ「SGM8262」をそれぞれ2基搭載し、すぐれたバランス出力パフォーマンスを実現。
- 着脱式の接続ケーブルでさまざまな機器と接続可能。側面には接続機器と連動しない独立型のボリューム調整が可能なボタンを配置している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5音は硬い印象。安価でSPDIF対応。コスパは良好。
【デザイン】
部分的にスケルトンなのは個人的に好みです。
サイズはコンパクトで扱いやすい。
質感は価格の割に高いです。
【音質】
かなりフラットですが少し中低域が出ている。バランスは悪くないです。
全体的に少し音が硬い印象です。
【操作性】
音量、トラックが物理ボタンなので扱い易いです。
【機能性】
3.5mm/4.4mmのデュアル出力対応。
デスクトップモードでかなりパワー感が上がります。
3.5mmはSPDIFデジタル出力に対応しています。ただ、アプリで設定しないといけないがiphoneは対応していないようです。
【総評】
安価にデジタル出力で車載のdspに接続する方法を探していて選択しました。
問題無く使えています。
使わなくなったスマホに繋げています。
iphoneだと少し扱いし難いのでAndroidで運用しています。
発熱はほんのり温かくなる程度です。
音質は上にも書きましたが、音が硬い印象です。
解像度は高くクリアです。
普通にdacと使っても一万円前後でこれだけ鳴らせればかなりコスパが良いと思います。
5お手頃価格の本格USB DAC
【デザイン】
アルミを主体としたスタイリッシュなデザイン、ガラス部の透け感とLED、裏の模様、サイズ感、どれをとってもおしゃれ。先代モデルのいかにもオーディオって感じも結構良かったですが、流行りの感じが出てて好きです。
【音質】
デスクトップモードのブーストが半端ない。相性がいいのはやはりインピーダンス高めのヘッドホンかなと思います。しばらく眠ってたプリンとMDR-1Aで試したところ、あまりの表現力の変わりようにびっくりでした(いい意味で)。普段SE846をメインで使っていますが、これとの組み合わせは正直イマイチ。やはり例に漏れず低インピーダンスは恩恵受けにくいです。とはいえSE215は活き活きと鳴ってる感じがします。オーディオ入門ヘッドホン/イヤホン向けなのかも。
【操作性】
シンプルで良し。曲送り/戻しは若干コツがいります。
【機能性】
私の用途ではデスクトップモード固定なのでトグルスイッチは使わないです。たまにON/OFFして効果の是非を確かめるくらいでしょうか。
一個不満を挙げるとすると、Androidアプリとの連携が微妙です。音量が画面操作と物理ボタン操作でシンクロしにくいのと、5つあるフィルタの効果がほぼほぼわからない(上から3つめと4つめはなんかこう、、余韻を削って詰まった感じの音になる?のが感じられる気がする)。こういうもんなんですかね。ここではフィルタの効果について評価対象にはしておらず、あくまで音量連動の鑑みた評価です。
【総評】
大満足です。いい買い物しました。こんな小さな筐体で、ここまで高品質な音作りができるとは。
余談ですが楽天のe-イヤホンで予約購入したんですが、ちょうど発売日に「購入すると抽選で100%ポイントバックキャンペーン」とやらをやってて、予約した者がバカを見るハメになりました。悲しい。
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![W4 [Orange]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001779259.jpg) |
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169位 |
39位 |
- (0件) |
0件 |
2026/4/ 6 |
2026/4/10 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
充電池/USB Type-C |
1系統 |
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【スペック】出力:シングルエンド出力:最大125mW(32Ω負荷時)、バランス出力:最大475mW(32Ω負荷時) サンプリング周波数:PCM:768KHz DSD対応:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:65.1x66.15x21.5mm 重量:93.3g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.4 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive、aptX Lossless、LDAC バッテリー連続再生時間:3.5mm:約6.3時間、4.4mmBAL:約5時間(AAC連続再生時) USB端子:1系統
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![DX5II-WH [White]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001711254.jpg) |
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45位 |
39位 |
4.86 (6件) |
6件 |
2025/9/16 |
2025/7/18 |
ヘッドホンアンプ |
据え置き |
AC |
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1系統 |
【スペック】出力:出力レベル:7.2Vpp@Gain Low/24.2Vpp@Gain High、出力インピーダンス:<0.1Ω、出力パワー:3300mW×2 @16Ω THD+N<1%(最大) サンプリング周波数:PCM:44.1-768kHz 量子化ビット数:PCM:16-32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 消費電力:15W 幅x高さx奥行:190x44x131mm 重量:954g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX adaptive、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
- この製品をおすすめするレビュー
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5Switch2、いけます。
Fiio K7から乗り換えました。
e-イヤホンで持ち込んだDAPに接続して視聴し、メニューを操作してたらUAC2.0と1.0の手動切り替えがあり、おや?となり購入しました。
【デザイン】
黒を購入しましたが、すっきりしていていいデザインだと思います。
【音質】
メイン環境
PC→USB AtoB接続→本機→AFUL Performer8
NintendoSwitch2(ドッグ接続)→USB AtoB接続→本機(UAC1.0モード)→AFUL Performer8
イヤホンなので、ゲイン設定Low
上記環境での感想です。
Fiio K7比較で、メタルでぼやっとしていたボーカルとドラムのシンバルの音がクリアに聞こえるようになりました。
かといって低音が弱い事もなく、きっちり鳴らしてくれるバランスが良いタイプなので、イヤホン・ヘッドホンの特性がしっかり出てくれるいい機種だと思います。
Switch2接続時ですが、比較対象が3.5mm→4.4mmのアナログ変換なので、これはもう明確に全部の帯域で音質が上がりました。文句無しです。
【操作性】
言語設定で日本語が選べ、メニューもシンプルなので、DACアンプ初心者にも分かりやすいです。
【機能性】
出力端子は一通り揃っているので、スピーカーを使うのにも困らないと思います。
Bluetoothは入力用で、出力には対応していないので一応注意です。aptXとLDAC対応なので困りはしないかと。
使っていませんがプリインストールされたEQ設定があり、配布されているソフトから設定変更もできます。
不具合のアップデートもされているようなので、購入したら確認しておくとよいと思います。
【余談】
元々Switch2に接続するDAC(候補はiBassoJr.マキアート)を探していたのと合わせて、K7もアップグレードしたいなと別々で考えていました。
マキアート目当てで来店し、せっかくなのこちらも視聴し、メニューを見たらUAC切り替え機能が…。
念のため、Fiio K7自体はUAC1.0らしいのですが、同じ接続方法で鳴ることはありませんでした。
UAC1.0モードでスリープから起動時に接続してると耳が爆音で死にます(1敗)
起動時にはUAC2.0にしておいてから、1.0へ切り替えましょう。
5価格破壊!
何十年とこの手のオールインワンタイプのDACを使ってきました。
間繋ぎとしてこちらを購入しましたが、あまりに音質が良くこのままでいいのでは?と思わせるものでした。
【デザイン】
コンパクトデスクトップDACとして使い勝手のいいサイズに仕上がってます。
ただし、Bluetoothアンテナが内臓じゃないのがちょっと邪魔かもしれません
【音質】
10万円の価格帯といい勝負です。
DX9 Discreteを一時持ってましたが、正直概ね同じレベルの高音質をキープしていました。
強いて言うなら、こちらは粗削り。高解像だが高域がちょっと雑な印象でした。
【操作性】【機能性】
シンプルかつ高機能で、リモコンもプリセットを2つ登録できDACモード,HPAモードと好きに設定を記憶できます。
【総評】
中華DACと侮るなかれ。
サポートやビルドクオリティー、使っているパーツの信頼性などは微妙かもしれませんが音質という点では他のハイエンドに迫る勢いで非常にコスパが良いです。
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![Luxsin X8 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001780653.jpg) |
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96位 |
39位 |
- (0件) |
0件 |
2026/4/13 |
2026/6/ 1 |
ヘッドホンアンプ |
据え置き |
AC |
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1系統 |
【スペック】出力:出力レベル:XLR 4.2Vrms (1kHz@200kΩ)、RCA 2.1Vrms (1kHz@100kΩ) サンプリング周波数:PCM:768kHz(USB-B/USB-C/IIS)、192kHz(Optical/Coaxial) 量子化ビット数:PCM:32bit(USB-B/USB-C/IIS)、24bit(Optical/Coaxial) DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:236.8x64x236mm 重量:2.75kg Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:3系統
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56位 |
45位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2025/7/ 2 |
2025/7/ 7 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
充電池/USB Type-C |
1系統 |
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【スペック】出力:<3.5mm>Output Power:310mW+310mW(BAT)、420mW+420mW(DC)/440mW+440mW(BAT)、610mW+610mW(DC)、再生周波数帯:20Hz-32kHz(Solid-State Timbre、Modern Tube Timbre)、20Hz-22kHz(Classic Tube Timbre)、アウトプットインピーダンス:0.5Ω サンプリング周波数:PCM:44.1kHz-768kHz(UAC2.0)、44.1kHz-192kHz(S/PDIF) 量子化ビット数:PCM:16-32Bit(UAC2.0)、16-24Bit(S/PDIF) DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mm5極バランス 幅x高さx奥行:70x15x100mm 重量:150g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LL、LDAC バッテリー連続再生時間:3.5mm PO/LO:Solid-state 4.7時間、Vacuum Tube 3.5時間、4.4mm PO/LO:Solid-state 4.3時間、Vacuum Tube 3.1時間 USB端子:2系統
- この製品をおすすめするレビュー
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5新感覚のDACアンプ
【デザイン】
NUTubeの緑の光がかっこ良い。
私は持ち出さないのでコンパクトで使い勝手はいいと思います。
ケースの色は派手過ぎず地味過ぎずです。
【音質】
NUTubeの恩恵なのか中高音は滑らかで伸びるような感じですが決して刺さりません。
分離感、解像度も申し分ないです。
当初低音が弱いと感じましたが、全くそんなことはありません。
しっかりとしたベース音が出てきます。ボワつかず質の良い音です。
全体的にバランスよく各々の楽器が鮮明に聴こえます。
ずっと聴いていたくなり疲れることは皆無です。
BTモードで聴いてみました。
同じ曲比較してみましたが、DCモードとは劣るものの、これがBTか?と思うほどの
出来栄えでえす。(エクスペリアにてie900での感想です)
音量はBTで45くらい、タイプC接続ではなぜか65くらいがベストです。
私は持ち出す気はなったのですが、、、やはり持ち出す勇気はありません。
【機能性】
特段難しくはないのですが、ディスプレイの文字が小さく、触っている途中ですぐ消えます。
5秒で消えるのは爺には厳しいです。
【総評】
再生環境は、PC→Audiokuest(シナモン)→RU 9→ゼンハイザーie900及びie600です。
今まではiFi Gryphonを使っていましたが、新しい音響の世界を楽しむことができました。
聴きたい音源によって使い分けができると思います。
BTの質も良く全体的に完成度の高い製品と思います。
【追加】
結構発熱があるので冷却ファンに乗せています(写真2)。
5真空管の音質と使いやすさを両立した優等生
※内容の誤りや表現を一部修正しました
eイヤホンで試聴後、発売日7/7の午前中に届くよう予約しました。
予定通り届いたので早速いろいろ試して聴き込みました。
【デザイン】
マツダ車のマシーングレーみたいな色合いで、かなりカッコいいです。
仕上げも上質で、大部分はケースに隠れてしまうものの上下から覗く部分だけでも満足感があります。
(後述のDCモードは発熱がすごいので使用時のケース装着はお勧めしませんが)
ボタンなど操作系の精度も高く、安くない値段に対して総合的に納得の質感です。
サイズはドングル系に比べるとと唖然大きいですが、iPhone 15 ProにMagSafeで装着すると丁度いい大きさです。
正直DC-Eliteをアタッチメントで付けているよりも見栄えします。
【音質】
Nutubeを使用した真空管モードを、給電専用のUSB-Cに電源をつなぐ「DCモード」と組み合わせた音質が神がかっています。
音の輪郭が際立ち、低音の弾むようなパワー感と高音の細かい描写がどちらも強化されます。店頭での試聴時は単に音圧がパワーアップされるイメージでしたが、いい意味で予想外です。
高出力を必要とするヘッドホンに限らず、低インピーダンスのIEMでもゲインが3段階から選べるので十分に恩恵を感じられます。
ただしUSB充電器の相性はあるようで、AUKEYの20Wではノイズでオーディオ伝送が不安定になるのかブツブツ音が途切れました。特に音量を変えるとステップ毎に途切れます。
USBケーブルを付属のものから替えてもソースを別のDAPにしても変わらず、手元にある65WのAnkerに繋いだら安定しました。
ここまで高出力でなくていいと思いますが、もしDCモードで音が途切れたら別の充電器を試してみてください。ちなみにモバイルバッテリーでもDCモードは動作しました。
一方、本体のバッテリー駆動モードでも、外出先で楽しむには十分すぎる音質です。
DCモードの圧倒的な迫力には届かないものの、真空管ならではの包まれるような音質は変わりません。
DC-Eliteなどのドングルと違ってスマホやDAP本体のバッテリーを気にしなくていいのも大きな利点です。
【操作性】
アンプのモードは2つの真空管モードと1つの半導体モードから選べるのですが、この切り替え方法が秀逸です。
よくある「長押しでメニュー呼び出して、2段階たどって切り替え」ではなく、なんと専用のサイドボタンがあります。
これが想像以上に便利で、気軽に聴き比べができて楽しみが増えます。
ただし回路切り替えに5〜6秒かかるのは我慢が必要です。
またボリュームは比較的軽めですがクリック感もあり上質で、少し凹んだ位置にあるので誤操作防止にもなっています。
その横にあるディスプレイも現在のモードやボリューム、再生中のサンプリングレートなど必要な情報が全て出ていて不足はありません。
【機能性】
本体、ケースともMagSafeに対応している、という点が機能性における最大の特徴です。購入を決めた理由の大部分を占めます。
ドングルをごちゃごちゃとくっつけることも、シリコンバンドで画面を遮られることもありません。MagSafe対応のモバイルバッテリーに見える点が気に入っています。
それとRU9はBluetoothレシーバー機能もあります。iPhoneだとAAC接続になり音質低下は免れませんが、NW-ZX707でのLDAC接続は96kHz伝送になり有線と遜色ありません。
ただし金属筐体のため電波の感度はいいとは言えず、LDAC音質優先は不安定になりがちです。AptX HDなどほかの伝送モードならそこまで気になりませんでした。
【総評】
Nutube搭載、外部電源でのブースト対応、MagSafe可、iPhone以外でもAndroidスマホやM0 Proなど小型DAPとのコンパクト運用もでき、LDACのBluetoothレシーバーにもなります。
真空管DACという尖った製品なのに守備範囲が恐ろしく広いので、金額を除けばどなたにもオススメできる逸品だと思います。
(それでも他のCayin真空管製品と比べたら激安の部類です)
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37位 |
49位 |
4.50 (3件) |
0件 |
2025/12/22 |
2026/1/16 |
ヘッドホンアンプ |
据え置き |
AC |
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1系統 |
【スペック】出力:最大出力:400mW(16Ω負荷 1%歪時)、560mW(40Ω負荷 1%歪時)、240mW(300Ω負荷 1%歪時)、適合インピーダンス:16〜300Ω サンプリング周波数:PCM(USB):44.1/48/88.2/96/176.4/192/352.8/384kHz、PCM(OPTICAL/COAXIAL):44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz 量子化ビット数:PCM(USB):16/24/32bit、PCM(OPTICAL/COAXIAL):16/24bit DSD対応:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 消費電力:18W 幅x高さx奥行:146x40x165mm 重量:0.72kg 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
- この製品をおすすめするレビュー
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5真面目な良品
まず、デザインは無骨というかシンプルというか。
コンパクトで設置しやすいのも良い。
音も飾らず誇張のない見通しの良い音質、ややクール寄り。そして意外とパワフルさもある。
派手さはないけど、嫌味のないサウンドに好感を持った。
単体でもそこそこ良い音だけど、アンプ等と組み合わせて使ってこそ本領発揮する製品だと思います。
自分は真空管ハイブリッドアンプと組み合わせてますが、ちょっとクール寄りなBA30の音に真空管の温もりある滑らかな音がプラスされ楽しめる音楽的なサウンドになっています。
モニター寄りだけど楽しめる要素のある音が好きなのでこの組み合わせは個人的に正解でした。
こういった拡張で化けることを楽しめるのも本機種の素性の良さがあるからこそだと思います。
中華製品も色々使いましたが、音作りや品質の面でも国産の質の高さを痛感しました。
5据え置きアンプの新たな選択肢
【デザイン】
業務用というか工業製品のようなデザインです。但し、質感はとても良く剛性に優れているように感じます。コンパクトで置き場所に困らない、シンプルな造りがカッコいいです。
【音質】
使用環境は、自作PCからUSB接続した場合での評価となります。USBケーブルは付属しませんので、ゲーミングパッドに付いてきた適当なケーブルを使用しました。また、公式サイトの電源電圧の欄に"DC 12V 〜 15V(ACアダプター)"と表記(現在は修正され15Vと表記)されていたので、DC 12Vでも使用できるのかと城下工業さんに問い合わせしました。結果"本機は、市販のDC 12Vアダプタでも使用できる。1.6Aあれば問題ないと思われる。1Aだと起動しないかもしれない”とご返答いただきました。ですので、現在は偶々所持していたifi ipower ii 12Vを繋いで使用しています。私の耳では、そこまで変化を感じませんでした。この欄では付属の電源で書いていきます。(付属の電源以外を使用する際はあくまでも自己責任でお願いします、または公式に問い合わせをお願いします。)
試聴ヘッドホン・イヤホン:DT 770 PRO X Limited Edition、HD620s(純正ケーブル バランス接続)、Signature master(初代)、ATH-M50x、ah-d5200、final A2000、DUNU SA6(バランス接続)
音の傾向は低域が若干強めだが、過度な味付けは無くハッキリとした音という印象です。特に中高域の見通しが良く、ボーカルや楽器の音が鮮明に聞こえてくる感じがします。私は普段あまりバランス接続を使わないのですが、HD620sとSA6で聞いた感想は音がよりクリアになった印象でした。
感度の高いイヤホンを持っていませんので断言できませんが、私が聞いた限りではホワイトノイズ(ヒスノイズ)はアンバランス・バランス接続ともに感じられませんでした。ギャングエラーもありません。個人的にはDT770 LTD・シグマスとの組み合わせがお気に入りです。アンバランスの音がかなり自分の好みだったので好印象でした。
【操作性】
シンプルで特に迷うことはなく、直感的に扱える印象です。
【機能性】
入力端子が同軸、光、USB、アナログRCAと豊富であり、複数の機器を接続できる点は非常に便利です。出力はアナログRCAのみのため、欲を言えばアナログバランス出力、デジタルoutが欲しかったですがサイズ的に厳しいでしょう。アンプの温度ですが今の季節なら、少し暖かくなる位です。夏場に使用すると少し熱くなると思います。
SRC機能についてですが、公式でも触れているように音質がよくなるというよりは、音の変化を楽しむものですので、過剰な期待はしない方が良いです。ただ、ボタンひとつでサンプリングを変えられるので気軽に音の変化を楽しめるのは良いです。
また、マニュアルを読むまで知らなかったのですが"UACのクラス変更"や"デジタル入力時のアナログ出力左右バランスの調整"等の設定をできるのは痒いところに手が届いているようで好感が持てました。
【総評】
端的に言ってしまいますが、非常にコンパクトで多機能で音が良いアンプです。数週間使ってみて非常に買ってよかったと思えるアンプでした。これ一つあれば、PCで音楽を聞くのに困らないと思います。入力が豊富なので私は現在メインで使っている複合機のデジタル出力から本機を繋げてサブアンプみたいな使い方をしています。
不満点を書くとすれば、電源on/offの際にヘッドホンやイヤホンを繋いでいると、ブツというポップノイズがあります。そこまで大きい音ではないので、繋いでる機器の損傷に繋がるということは考えにくいですが、私はなるべく電源操作時にヘッドホン・イヤホンを外すようにしています。
このアンプの購入を考えている人の大半が気にしているのは、恐らく値段だと思います。この価格帯ならFIIO、TOPPINGなどの高スペックな据え置き複合中華DAC、ifiのZENシリーズが候補に上がると思います。私も以前は、FIIOやifiなどのアンプを使用していましたが細かい不満点があり、手放してしまった経験があります。例としては、中華系の複合機は定期的に設定値が初期化されたり、入力が突然途切れたり等、ifiに関してはボリュームがアナログのため、IEMなどを使用するとギャングエラーが発生する等の不満がありました。また、サポートに問い合わせしても1週間以上待たされるなんてことはままありました。批判のように書いてしまいましたが、上記で触れたように城下工業さんのサポートに問い合わせした際は、その日中に返信があり変に感動してしまいました。長くなりましたが、私のようにこういったことに辟易している人にとっては国内生産・手厚いサポートがあるというのは値段を加味しても非常に満足です。同価格帯の製品より劣っていることは全くなく、非常に高品質・高音質です。購入を考えている方は一度試聴したほうが良いと思います。また、購入日から30日以内に公式サイトから製品登録をすれば2年保証になります。
最後になりますがこの場を借りて、真摯な対応をしてくださった城下工業さんにこの上ない感謝を。
このような長文を最後まで読んでくださった方に感謝を。
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184位 |
52位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/ 9 |
2026/1/20 |
ヘッドホンアンプ |
据え置き |
AC |
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1系統 |
【スペック】出力:出力レベル:4Vrms@0dBFS(ヘッドフォン ローゲイン)、5.6Vrms@0dBFS(ヘッドフォン ミッドゲイン)、7Vrms@0dBFS(ヘッドフォン ハイゲイン)、2.5Vrms@0dBFS(RCA)、5Vrms@0dBFS(XLR) サンプリング周波数:PCM:768kHz(USB、IIS)、192kHz(AES/EBU、Optical、Coaxial、HDMI ARC) 量子化ビット数:PCM:32bit(USB、IIS)、24bit(AES/EBU、Optical、Coaxial、HDMI ARC) DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:365x88x310mm 重量:9kg Bluetooth:Bluetooth Ver.5.0 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC 光デジタル端子入力:2系統 同軸デジタル端子入力:2系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
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![Snowsky MELODY FIO-SSMELODY-M [Maple]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001718831.jpg) |
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121位 |
55位 |
3.64 (4件) |
0件 |
2025/11/10 |
2025/11/14 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
USB/USB Type-C |
1系統 |
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【スペック】出力:ヘッドホン出力:100mW(シングル、32Ω、THD+N<1%、USB入力)、出力インピーダンス:<0.9Ω(シングル) サンプリング周波数:PCM:44.1-48kHz、88.2-384kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:42x11.5x22.5mm 重量:10g USB端子:1系統
- この製品をおすすめするレビュー
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4専用アプリの有無による不万能的な要素に不平等な一面も…
DACの1つとしては持っていても良いかと思います。
まずはデザインに目を惹かれました。
思っていたより小型で軽量で3.5mm.4.4mmの使用可能で4.4mmバランスは良質な音。
本体側面に音量±と曲送り戻しを兼ね備えた2つのボタンも決して使い難い訳でもないかと思います。
どちらかと言えば中低音を発揮してくれて
高音域は発揮してくれません。
中低音もハリやクリアな音質では無くて、
本体が木製の特質なのか"まろやか"な音質が印象的で強いデジタル感とはまた違った味付けかと思います。
そして重要でSnowsky MELODYの本領発揮してくれるのは専用アプリの存在です。
プレイヤーやスマホの機種でダウンロード可能か不可能かでイコライザーの設定等の違いで別物にもなります。
iOSでは対応していないと説明書きもあり、
Android機種も対応可能、不可能がある部分には万能なアプリとは言えません。
当方はAndroid SONY Xperiaにて主に使用をしておりアプリが使用できるかどうかは、
Google Playストアで予めダウンロードをしてみて「動作可能」かどうかを購入前に確かめてからの方が良いかと思います。
勿論、アプリ無しでもSnowsky MELODYをカマせる事で独特の音質は味わえると思います。
価格も1万円アンダーで見た目も音質にも個性的なDACで保有欲を満たしてくれます。
当方はアプリも正常に使用できているので
悪い1面は現状では無くスムーズに音楽を楽しめています。
4コスパ良し。
愛用のワイヤレスヘッドホンが壊れてしまい、家にある古い有線ヘッドホンを暫く使うので見た目とコスパの良さで買いました。
操作に慣れるまで優しい音質で好感がありましたが、ボリュームを上げるにつれてエキサイターのようなエッジの立つ音質になり好みが分かれそう。
外の音が聴こえるくらいの音量が良いでしょう。
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![UD-507-S [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001627236.jpg) |
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32位 |
55位 |
3.64 (6件) |
65件 |
2024/5/23 |
2024/8/31 |
ヘッドホンアンプ |
据え置き |
AC |
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1系統 |
【スペック】出力:バランス接続時:1200mW+1200mW(100Ω負荷時)、アンバランス接続時、アクティブ・グランド接続時:900mW+900mW(32Ω負荷時) サンプリング周波数:光デジタル・同軸デジタル(PCM):32/44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz、USB(PCM):44.1/48/88.2/96/176.4/192/352.8/384kHz 量子化ビット数:光デジタル・同軸デジタル(PCM):16/24bit、USB(PCM):16/24/32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mm5極バランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 消費電力:18W 幅x高さx奥行:290x85x249mm 重量:4.9kg Bluetooth:Bluetooth Ver.4.2/Class2 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、LDAC、LHDC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:2系統
【特長】- 独自開発のディスクリートDAC「TRDD 5(TEAC Reference Discrete DAC)」を搭載したUSB DAC/プリアンプ/ヘッドホンアンプ。
- 強力な電流供給能力を誇るハイカレント・ラインドライバーTEAC-HCLD2を採用。余裕ある駆動力1200mW+1200mW(バランス出力、100Ω負荷時)を実現。
- デジタル5系統、アナログ入力もアンバランスとバランスの2系統を備え、高い拡張性を有する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5中華DACとは違うのだよ、中華DACとは!
扇情的な見出しを付けましたが、昨今の中華DACもかなりの優れものであり、最新のDACチップを早期に導入して商品化、しかも高音質です。
ただDACはチップの性能だけで音質が向上するわけでなく、電源やアナログ回路も重要であり、そこに注力した製品には数値に表れないような音の深みや艶と言ったところに差が出てくるものだと思い、当製品に買い換えました。
エージングも300時間を越え、さらに解像感が増し「こんな音入ってたっけ?」って感じることが増えてきました。
刺さるような音も出ませんし、とても気持ちよく聴けています。
以下過去レビューです。
以前はアキュフェーズのアンプと共にTEAC UD-505を使っていましたが、一昨年にオーディオシステム一式処分し、ネットワーク対応パワードスピーカーなどで音楽を楽しんでいました。
あるきっかけで最近オーディオ熱が再発し、またシステムを組むこととし、初めは中華アンプ&DAC等をAmazonで購入したのですが、以前のシステムとの差が激しく我慢出来なくなりました。
それでもなるべく小型のシステムを組むことにして機材を選択し、DACはTEACの500シリーズがいいなと思ってはいたものの、UD-507は高い!
悩んでいたところ、ふらっと正月に出かけた大阪は日本橋。
有名な逸品館で試聴してさらにいいなと思っていたのですが、とりあえずは保留して他店に行ってみるとジョーシンで初売り特価を見つけ、買ってしまいました。
UD-505-Xでも十分だったのかも知れませんが、逸品館の公式YouTube動画でも比較してUD-507が優位な音だったので、価格で妥協すれば後悔しそうな思いもありました。
音出ししてみると、一聴して中華DAC「D400EX」よりも音に深みを感じられました。
解像感も感じるものの、やや丸い音・・って感じでしたが、ずっと鳴らしっぱなしにしていところ、100時間過ぎるとシャキッとした音になってきました。
UD-507に限らずディスクリートDACはエージングに時間が掛かる、と言った書き込みも散見されることから、この先が楽しみです。
中華DACでよくあるサンプリングレートが変わる際のポップノイズも全くありません。
デザインはずっとほぼ変わらずで新鮮味はありません。
リモコンは少し変わったかな、OUTPUTボタンが付いたようです。
正面のディスプレイの色がオレンジに変わり、ドット数も増えているようで高精細になっています。
505の頃はディスプレイの文字が欠けるという不具合が出ていたようでしたので、改善されていればいいですが。
以前はMacを繋いでいましたので、BulkPet転送で高音質化出来ましたが、今はネットワークストリーマーを繋いでいますので出来ません。
将来的には外部クロック等で強化してやりたいと考えています。
4価格設定に疑問はあるが、音は素晴らしいです。
前機はmarantz HD-DAC1(7万で購入)
環境:
ネットワークプレーヤー:YAMAHA NP-S303で同軸接続
ヘッドホン環境のみ(FOSTEX T60RP、AKG K550MKII、Sennheiser HD650)
HD-DAC1は高音がキラキラしていて音の艶が特徴的。
7万で購入できたのもあり、満足度の高い製品でした。
HD-DAC1との比較:
鳴らし始めの印象はHD-DAC1のように音がキラキラしているわけでもないし、暖かい音とは言えない。フラットな音、悪く言えば、解像度高いけどちとつまらない音って感じです。
何十時間か鳴らしてみて、つまらない音という印象は消えました。
解像度はあきらかに違います。
お気に入りの曲を聴いていくと今までの環境では気づかなかった音がはっきり聴こえる。音の強弱がしっかり表現されていて、余韻が心地よい。
音がゆっくり消えていくの感じつつ違う音が飛び出してくるのにはとても感動しました。トラック数、強弱表現が多い曲を再生するとすっごい。
聴いていて楽しいです。現状不満はボーカルくらいです。
エージング中ではありますが、自分としては17万〜23万ぐらいで購入できたら今の時点でもう大満足って感じです。
UD-701のことを考えると価格設定がよくないなと思ったりはしますね。
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音質に変化があったので、再レビュー
他の人のレビューに書いてあったように艶やかな声がスポイルされたような感覚があったので
それだけが不満だったのですが、ボーカルのぼやけた感じがなくなったので不満はなくなりました。
解像度もさらによくなってる気がします。
どのヘッドホンを使用しても耳が勝手に幸せになってくれます。
今までにない感覚で音楽を聴けて最高です。
今ならUD-507を購入してよかったなと自信を持って言えます。
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![DA-07X [ブラスターホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001650780.jpg) |
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42位 |
55位 |
4.76 (4件) |
0件 |
2024/9/ 5 |
2024/10 |
DAC(D/Aコンバーター) |
据え置き |
AC |
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【スペック】出力:出力電圧:2.4V、出力インピーダンス:300Ω サンプリング周波数:USB入力(PCM):44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz、176.4kHz、192kHz、352.8kHz、384kHz、705.6kHz、768kHz、COAX・OPT・AES/EBU入力:44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz、176.4kHz、192kHz 量子化ビット数:USB入力(PCM):16、24、32bit、COAX・OPT・AES/EBU入力:16、20、24bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:XLR3極バランス 消費電力:17W 幅x高さx奥行:440x92x402mm 重量:12.8kg 光デジタル端子入力:2系統 光デジタル端子出力:1系統 同軸デジタル端子入力:2系統 同軸デジタル端子出力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
【特長】- ROHM社製「MUS-IC」シリーズのトップエンドDACチップ「BD34301EKV」をデュアルモノ構成で採用したUSB D/Aコンバーター。
- USB入力時は最大PCM 768kHz/32bit、DSD 22.5MHz、S/PDIF入力時は最大PCM 192kHz/24bit、DSD(DoP)2.8MHzの入力に対応。
- フロントパネルには、信号と機器のさまざまな情報を表示するための、4段階ディマー(自動消灯機能あり)付き高精細大型有機ELディスプレイを採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5LuxmanのスタンダードDAC
【使用環境】
PC→(sus020)→DA-07X→(AT-IC1000X)→luxman P750mark2→ヘッドホン
※DAC電源ケーブルはOYAIDE製のTUNAMI GPX-R V2を使用。
比較対象(DAC以外は同条件)
PC→(sus020)→Soulnote D-1N→(AT-IC1000X)→luxman P750mark2→ヘッドホン
【デザイン】
Luxmanらしい高級感のあるデザインで、P750u系統と合わせやすく見栄えが良い。
正面には液晶があり、接続状況が分かりやすいのも好印象。
また接続方法を切り替える回転ノブもクリック感があって操作感が良い。
唯一のマイナス点として、「Luxman」のロゴがシールである点は少し安っぽく感じてしまう。
【機能性(拡張性)について】
USB入力×1、COAX入力×2、OPT入力×2/AES/EBU入力×1とあらゆる接続方法に対応する。出力についてもXLR出力×1、RCA×1、COAX出力×1、OPT出力×1とこちらも接続の幅は広く感じる。
【音質について】
素直でスッキリした音を出すDACだと感じた。
本機は出音に脚色が少なく「静」と「動」のコントラストが明確にしてくれる傾向にある。
ここはSN比が高いことが関係しているのかもしれない。
また本機はPCM再生時にMQAバイパスモードにすると、「NORMAL FIR」と「LOW LATENCY」の2種類のフィルターを選べるようになる。
「NORMAL FIR」は比較的アッサリめで曲を選ばず聴きやすい。
「LOW LATENCY」は低音の量が若干増えダイレクト感が増す傾向にある。これぞLuxmanサウンドといった印象だ。
この部分は組み合わせるアンプや聴く曲、ヘッドホンなどで選んでも良いと思う。
また本機はBulkPetにも対応しており、音をある程度弄る余地を十分に残している。
【総評】
素直でスッキリした音を出すDACだと感じた。
このように感じる要因に比較対象がSoulnote D-1Nであるためかもしれない。
Soulnoteは巷では「熱感のある」なんて言われているが正にそのとおりで、各音域に勢いがある。
対して本機はD-1Nより勢いこそないものの、先に述べた「静」と「動」のコントラストが明確で、出音を弄る手段があるため、あらゆる環境で合わせやすい。
価格はDACとしては高価な部類に入るが、設定次第では期待に応えてくれる素晴らしいDACだと思う。
5DA-06とは別物でしょう
【デザイン】
DA-06からのアップグレードです。
筐体サイズは同等で入出力端子の位置も概ね同じなので、
DA-06との入れ替えはスムースでした。
プリメインアンプにL-509Xを使用しているので、
デザインや色合いもしっくり収まります。
【音質】
DA-06は暖色系のウォームトーンです。
DA-06と、DA-07Xの音質を比較すると、
DA-06は柔らかですが、ダイナミックレンジが若干狭く感じます。
帯域は、DA-06は中域が膨らむ感じで、ヴォーカルには合っていますが、
低域と高域が若干弱めに感じます。
DA-07Xでは、帯域が広がって、クリア感が増したようです。
余韻の消え方が秀悦です。
対応しているサンプリング周波数も含めて、
十年近くの技術の進歩を感じます。
鳴らし始めは、やや軽めの音調に感じましたが、
数時間、鳴らす(慣らす?)と低域と高域が伸びて来たように感じます。
(フラセボかもしれませんが)
音質面に関しては、DA-06の後継機と考えないほうが良いかもしれません。
【操作性】
DA-06と類似の操作性ですが、一点戸惑ったのは、
出力極性の反転でした。
プリメインアンプは、2番HOTに設定していますので、
INVERSE設定になりますが、EL画面のINVERSEのところが点灯するだけでしたので、
初めは気付きませんでした。
DA-06は、表示器に2-Pのように表示されたので、少々面喰いました。
リモコン操作は、DA-06と同様に、出来ないのです。
【機能性】
DACとしては、必要最小限の機能は持っています。
【総評】
DA-06の発売時に比べて、物価や為替レートが変わったとは言え、
約2倍の価格になっている点は、マイナスかもです。
音質の向上や対応周波数等を加味すれば、
ギリギリ妥協できる値上げかもしれませんが。。。
音声出力は、RMEのADI-2DAC を基準にすると、やや低めでした。
ADI-2DACは出力レベルが可変できるので、
DA-07Xを基準にして、ADI-2DAC側を調整することになります。
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72位 |
63位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/9/ 5 |
2025/9/12 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
USB/充電池/USB Type-C/Lightning |
1系統 |
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【スペック】出力:出力パワー:280mW@32Ω;3.2V@600Ω サンプリング周波数:最大384kHz 量子化ビット数:最大32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 消費電力:4W 幅x高さx奥行:70x14x102mm 重量:135g バッテリー連続再生時間:連続動作時間:約8時間/最大12時間 USB端子:2系統
- この製品をおすすめするレビュー
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5機能十分
スマホとUSBケーブルで接続して、有線ヘッドホン・イヤホン両方を使用して聞いています。
バッテリー内臓なので持ち運んで使用するのに向いています。バッテリー持ちも小型ながらいいです。
音量をiEMatch機能とダイヤルで細かく調整できるので、小音量で特に使い勝手がいいと感じます。
低音を補えるXBASS機能の音質も気に入ってます。
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48位 |
70位 |
3.45 (12件) |
23件 |
2022/12/ 9 |
2022/12/16 |
ヘッドホンアンプ |
据え置き |
USB Type-C |
1系統 |
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【スペック】出力:ライン出力電圧:最大2V、ライン出力インピーダンス:<100Ω、ヘッドフォン出力電圧:≧2.6V@32Ω、≧3.5V@300Ω、ヘッドフォン出力電力:≧211mW@32Ω、≧39mW@300Ω、ヘッドフォン出力インピーダンス:≦1Ω サンプリング周波数:PCM:44.1/48/88.2/96/176.4/192/352.8/384kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ 消費電力:1.5W 幅x高さx奥行:88x26x81mm 重量:92g アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
【特長】- DACとヘッドホンアンプ回路を搭載した小型USB-DACアンプ。音楽・映画・ゲームの3つのモードを備え、前面のEQボタンでモードの切り替えができる。
- Windows PC、macOS、スマホやタブレットに接続でき、PCM 32bit/384kHz、フルネイティブDSD256、MQAなどさまざまなフォーマットに対応する。
- 独自の「S-Balanced」回路がシングルエンド・ヘッドホンとバランス・ヘッドホンの両方からパフォーマンスを引き出す。
- この製品をおすすめするレビュー
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5手軽さの割には高音質。コスパ良し。
最近は、PCにUNOをつないでASHIDAVOXのオンイヤーで聴くのに
はまってます。サンプリングレートをあえて96khz32bitにしてるんですが
まさにアナログの音で柔らかくクリアで厚みとパワー感のある
とても気持ちのいい音で聴けてます。年をとるとこれくらいが丁度いい。
お手軽で、やすく上がって文句なしです。
据え置きで使う場合は、固定するのがお勧めです。
私は粘着力のあるやや厚みのあるジェルパッドで机上に張り付けてます。
ボリュームも回しやすいし、音も安定しています。
メーカーサイトからASIOドライバーを入れて
PRODESK400G9にてWindows11で使ってますが
私のPC環境では、動作に不具合や不自然さは一切ありません。
ifiは初めてですが、気に入りました。
5今、購入すればコスパ抜群でおすすめです
【デザイン】
全体がプラスチックのため、軽くていいのですが、金属のほうが見た目はいいかなと思いました。
【音質】
解像度が高くすっきりとした音に感じました。ZENDACと比べると、高音域の解像度は甘く感じますが、そこまで気になりませんでした。あと、ZENDACには低音を強調するTrueBassがついていますが、Unoにはついていないため、低音も求める方はZENDACがいいかと思います。
【操作性】
ボリュームノブはサイズが小さいため、もう少し大きいほうが操作しやすいと思いました。
【機能性】
EQがありますが元の音がいいため、個人的には不要だと感じました。
【総評】
今回1万を切る値段だったため興味本位で購入しましたが、個人的には満足できる商品です。
2023年6月20日より1000台限定で、9,900円(税込)で販売しているため、購入を検討されている方は、今買われる方がお得だと思います。初めての方は入門機として、iFi製品をお持ちの方はサブDACとして購入していい商品ではないかと思いました。
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![QX13 FIO-QX13-B [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001709011.jpg) |
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127位 |
70位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2025/9/ 5 |
2025/9/12 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
USB/USB Type-C |
1系統 |
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【スペック】出力:最大出力:310mW(32Ω、THD+N<1%、デスクトップモード)、250mW(32Ω、THD+N<1%、標準モード) サンプリング周波数:PCM:768kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:30.7x64.2x13mm 重量:33.7g USB端子:1系統
- この製品をおすすめするレビュー
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4定価は高い
アリエクで独身の日のセールで購入。
性能は高く、持ってるTRN TE PROより音がいい。
オカルトだのいろいろ言われてるが性能は値段に比例するのは確か。
ただ価格差に相当するかと言われると微妙。
音の傾向は耳に自信はないし、手持ちのDACは全てTRN製で他を知らない。
単純に音のクリアさが段違い。音が透き通ってます。
音の立体感もすごく、耳で鳴ってるというより頭の真ん中で鳴ってる感じ。
今まで聞こえなかった音が聞こえるは本当。歌手の息継ぎ音まで聞こえる。こんな音まで鮮明とは。
デスクトップモードは音量が上がるし低音に迫力が出る。
イヤホンだと音量が上がるだけのようだが、ヘッドホンだと明らかに低音に迫力が出る。デスクトップモードというよりヘッドホンモード。
意外と発熱する。動作中はほんのり暖かい。
本体は指紋が目立つし反射して見づらい。たまらずフィルムを購入。
操作ボタンに指紋がつきやすいのはダメでしょ。
この値段なら対策してくれてもいいのに。
ケースはマグネット付きだからDACポケット不要。これは満点。
定価が高すぎる気がする。この定価ならもっとよくても…
1万ちょいのTRN TE PROと3倍以上の性能差かと言われると微妙。
項目別評価にコスパ欄があったらそこだけガクッと落ちます。
3万円が適正価格だと思います。その値段なら買い。
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115位 |
70位 |
4.76 (4件) |
1件 |
2023/6/ 9 |
2023/6/ 9 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
USB/USB Type-C |
1系統 |
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【スペック】出力:<3.5mm>Power rating:160mW@32Ω、再生周波数帯:20Hz-42kHz(+-0.5dB)(PCM to DSD256)、TDN+N:0.006%(1kHz、Output:1.0V)、ダイナミックレンジ:115dB(20Hz-20kHz、A-Weighted)、SNR:114dB(20Hz-20kHz、A-Weighted)、アウトプットインピーダンス:0.5Ω サンプリング周波数:PCM:44.1kHz〜384kHz DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mm5極バランス 幅x高さx奥行:66x12x24mm 重量:25g USB端子:1系統
【特長】- 高精度で温度変化にも安定した抵抗器を採用したポータブルUSB DAC/AMP。デュアルアンプを並列に配置し、4CHのハイパワーバランス駆動出力を実現。
- 共有ラインアウトにより、3.5mmまたは4.4mmのフォーン出力が固定電圧出力として使用される。
- 384kHzまでのPCMとDSD64からDSD256までのネイティブDSDをサポートしている。重量25gでポケットに収まる手のひらサイズ。
- この製品をおすすめするレビュー
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5自然な音場を低価格で手に入れたい人に...
【デザイン】
かっこいいレザー調カバーがついてる!!
【音質】
ES9038Q2Mを使った当時4万円する国産据え置きDACと、
AK4490を載せた中華据え置きDACとの比較になります。
RU7を聴いたあとに改めて違うDACを聴くと、
音を平べったく引き伸ばして高解像度感を出した点と、
ボーカルのビブラートがガサガサしている感、
高音がキラキラしすぎている点があり、
不自然だったことに気が付きました。
RU7は音に立体感が出て、音のまとまりも良くなるので、
他のDACと比較すると一瞬、解像度が落ちたように感じますが、
ちゃんと聴けばこれが自然な音の表現なんだなと分かってきます。
低音の主張は強くなく、むしろ優しいです。
というか他のDACは不自然に強調したり、
低音を近づけてボコボコやってるように感じます。
【機能性】
PC接続だとドライバをインストールしても色々トラブルがあるそうです。
・音量調整について
Win10を使ってるのですが、
Windows側のサウンド設定ではボリューム調整ができません。
アプリ側かブラウザ側でのボリューム調整なら可能です。
・USB2.0接続について
You Tubeを観ていると「ブツッ」といった音が途切れる音がします。
USB3.0にUSB3.1Gen1対応ケーブルを挿して観てみたところ無くなりました。
(USBドライバは2023年の最新版)
・音楽ファイルによって再生できない?
手持ちのFlacファイル、オンキョーダイレクトの無料DSD音源を再生しましたが、
特にトラブルは起きませんでした。
【総評】
自然で優しい音を求めている人におすすめします。
しかし、EQやら左右バランス調整やらそういう機能は一切ないので、
その点だけ注意してください。
※追記
YouTube再生時に次の動画へ移動すると、
広告、動画の最初辺り(5-10秒くらい?)再生されないことが多々あります。
Chrome、Edge両方とも起きます。
※追加2
DC-Eliteと比較してみました。
ざっくりいうと...
ウォーム系の音が好きなら「RU7」
クリア系の音が好きなら「DC-Elite」
ですね。
RU7のDSD256モードで比較してもこれは覆りません。
DSD256になるにつれて音がシャープになる変化しかないですから...
あと、YouTubeの頭飛び問題は知らぬ間に無くなってました。
が、再生開始・終了時の「プツッ」音は消えません。
USBのV+とGNDにコンデンサを噛ましても駄目だったので、
USB電源を変えたとしても意味無いかと...
5ios26.1下でノイズやクリップが発生する時の設定確認
Amazonの黒金セールでポイント振る舞いされていたので買ってみました。
ケーブル類準備して3本ほどのヘッドホンで試したところESS系やAKM系では味わえないシャープかつ柔らかい?と思われる音で感動できました。
スマホ電池の持ち出しは多め。スマホ本体が暖かくなるくらい吸われるので、非接触充電か自己責任でアイバッソCB-19使ってください。
ハマった問題として一部のCD(iTune リッピングソース)でハンドベルが重なる大きい音のパート再生の時、ノイズ発生したり割れる様な音になる場合がありました。最初はメーカーに音楽ファイルまで送付して検証してもらったが解決しなかった。
ダメもとで余っていたAQUOS sense2+Onkyo HF Playerで試したところ発生しなかったので、ios問題と認識してApple Supportへ問い合わせても「情報なし」。
諦めてメーカーへ送付前にiPhone本体側の設定組み合わせ変えたら解決したので忘備録ネタです。
設定>アプリ>ミュージックにある、オーディオ枠の「音量を自動調整」スイッチをオフにしたら収まったのでメモしておきます。こんな場所でイジられていたとは(汗
※音量の自動調整で音楽データ壊しているやん!os不具合だね。
ios+外付けDAC使っていて同じ悩みお持ちでしたら試して頂くと改善するかもしれません。
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70位 |
70位 |
4.68 (37件) |
692件 |
2013/10/25 |
2013/11/28 |
ヘッドホンアンプ |
据え置き |
USB |
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1系統 |
【スペック】出力:32Ω負荷時出力:100mW、300Ω負荷時出力:20mW サンプリング周波数:PCM 44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz、176.4kHz、192kHz 量子化ビット数:16bit・24bit(PCM) DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ 消費電力:2.5W 幅x高さx奥行:113x34x155mm 重量:500g 光デジタル端子入力:1系統 光デジタル端子出力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
【特長】- USBバスパワーで動作する、ハイレゾ対応のDAC & ヘッドホンアンプ。
- DAコンバーターはバーブラウン製「PCM1792A」で、24bit/192kHzまでのリニアPCMオーディオと5.6MHzまでのDSDオーディオが再生可能。
- 専用再生ソフトウェア「FOSTEX Audio Player」と組み合わせることで、手軽にハイレゾ再生できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ノイズの非常に少ないクリアーな音質の高性能DAC
【デザイン】
大きさはコンパクトでほぼどこにでも置け、外観は落ち着いたブラックで気にいっています。
【音質】
中高音の伸びやかな音、少しだけ低音が弱いかも,値段を考えれば、
文句なしの音質です。
ノイズが非常に少ないのでクリアーでのびやかな音に聞こえます。
【操作性】
シンプルな設計なので、一度スイッチを設定すればボリュームを 回すくらいで使いやすいです。
【機能性】
USB入力、オプティカル入力、RCA出力、ヘッドホン出力があり
とても良いです。
【総評】
主にCDプレーヤーの光デジタル出力からオプティカル入力に接続し
アンプを介してスピーカーで聞いているので十分な機能で、
ノイズの非常に少ないクリアーな音質の高性能なUSB-DACです。
これ以上のものは不要かも?と思わせるDACです。
だだ、すでに生産終了になっているのが残念です。
5音質、機能性ともに素晴らしい
メインPC用のDACとして購入しました。
【デザイン】悪目立ちせず、落ち着いていて良いと思います。
【音質】これまでは小さく安価なDACを使っていたので飛躍的に向上しました。
【操作性】つまみ、ボリュームとも扱いやすいです。
【機能性】個人的にはOutPutのセレクタボタンのおかげで本機にヘッドホンジャック を挿したままで、いつでもスピーカーと切り替えできるのが地味ながら気に入ってる点です。
【総評】
総じて満足しています。PCのDACとして非常にオススメできます。
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131位 |
70位 |
4.48 (3件) |
4件 |
2024/3/26 |
2024/3/27 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
USB Type-C |
1系統 |
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【スペック】出力:ヘッドフォン出力(RMS):シングルエンド:>300mW@32Ω;3.8V@600Ω、出力インピーダンス:1Ω以下(iEMatch 有効時は3.6Ω以下) サンプリング周波数:PCM:44.1/48/88.2/96/176.4/192/352.8/384kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mm5極バランス 消費電力:4W 幅x高さx奥行:22x13.2x65mm USB端子:1系統
【特長】- 高音質化情報処理技術「K2HD」を採用したUSB-DACアンプ。4つのデジタル・フィルターと2つのアナログ処理モードにより、好きな形で音楽を聴ける。
- IEM(インイヤーモニター)用に「iEMatch」、パワーを必要とするヘッドホン用に「Turbo mode」と2つのパワー・チューニング・テクノロジーを搭載。
- 3.5mm S-Balance出力または4.4mm Balance出力を使用してヘッドホンを接続。3.5mm S-Balanceテクノロジーがクロストークとノイズを50%カットする。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ポタオーディオは変わった(MGS4的な意味で)
【デザイン】
見た目は美麗。削り出しステンレスの筐体は無骨で重たく、いかにも高そうな感じ。
所有欲を満たす謎の竹製専用箱(コレ作るのに一万くらい使ってそう😅)
革製、分かんないけど多分本革のケースつき(でも使いにくい笑
正直、最初は取り回しに困った。
別体扱いするには小さすぎ、ぶら下げるには重すぎる。
でもDAC POCKETを導入したら全部解決した。
if iさんこれ見てたらケースにケーブル通せるように穴開けといてくださいお願いします🙏
【音質】
もうずば抜けてるの一言
このサイズ感でこの音質が出るならもうDAPなんか要らないじゃんとなる。
確実にノイズフロアがWM1Aより低い
しかもIE Matchのおかげで高感度すぎるイヤホンもローノイズで使える
IE80で静かな場所でもホワイトノイズを気にさせない(無音時でも)ってのは経験上据え置きのシステム(DMP-Z1とかうちの自作システムなど)くらい
駆動力も大したもので、慣らしにくいと評判のAKG Q701を満足のいく音量で鳴らしきれる
中途半端なアンプだと低音がスカスカになるのがQ701の難点だが、十分なダンピングファクターがあるのか余裕の鳴りっぷり
そして皆さん気にされてるであろうK2HD
これの威力は10年来のポタファンには周知の事実だろうが、JVCブランド以外から出てきたのは初
特に温色系のJVCと寒色でも解像度重視のif iの出会いには面白さしか感じないだろう
果たしてどうなったか
Go bar剣聖はVictorの暖かさとifiの解像力、両方の性質を併せ持つ♡
とても現代的で分離がはっきりしてるのに何故かまろやかで何を聴いてもうっとりと心地良い
K2をご存知ない方に一応説明すると、CDとアナログテープやレコードとの音の差に悩んだスタジオエンジニア達が自分たちの耳と経験から独自のパラメータを手打ちして作った人力AIアプコンのようなもの
特徴は周波数軸をリニアに埋めがちな普通のアプコンと異なり時間軸ベースでデータ量を増やしてること
マスター音源の聴き心地に極めて近い音質にしてくれる、とのこと
K2の規格の制約から本機は無印と異なりアプコンは24bit192khzまで
それでも多くの人は既にそれ以上の数字に大した意味を持たないことをよくご存知のはずだ
もし昔のJVCの音が好きだった、あるいは現代的な音の傾向の似たり寄ったり感に飽きた人が居るなら、是非一度聴いてみてもらいたい
ただし、操作は激ムズなのでK2オンにするのを忘れずに
以下に方法を示す
【操作性】
操作は物理ボタンたった3つで行う
機能が潤沢過ぎて長押しがたくさんあって面倒くさい
しかも説明書とか同梱されてるわけでもなくて、webで検索して調べてくれという投げやり仕様
まあifiだし…
とりあえず大事なのでK2のオンオフだけ方法を書いておく
1.一番上の音質変化ボタンを長押し
2.MQAのランプの点滅を確認
3.上から2番目の音量↑ボタンでK2のオンオフ、K2ランプが点灯したら完了
4.再度一番上のボタンを単押しで終了
ただし、2の状態で音量↓ボタンでDACのモード切り替えが出来るのだが水色はパススルーになるのでかかってない可能性があるので注意
詳細は以下リンクyoutubeで確認して欲しい
https://m.youtube.com/watch?v=xrTxzNzX0ms
【機能性】
上のリンクの動画を見て欲しい
機能満点過ぎて頭が痛くなるほど笑
付属のケーブルは10cmほどのC2Cとlightning2Cの2本、C2Aのアダプタもある
林檎の呪縛により普通のLightningケーブルはこいつに挿してもオーディオデバイスと認識してくれない
あるある話かも知らないけど私はちょい驚いた
早くiphone16にしたい
【総評】
もうK2のためだけに買って良いレベルで素晴らしい
内臓のアンプも大したものだけど、コイツが真の威力を発揮するのはDACとして後段にハイパワーアンプを用意してやった時
色々と価格破壊がヤバい笑
個人的には車載オーディオの上流に噛ませるのがお気に入り
走りながら気持ち良すぎて半分トリップ状態なので事故らないかどうかだけが心配🫠
4コンパクトなのに多機能
【デザイン】コンパクトで良いです
【音質】
windowsで使う時はドライバーを入れてasioで出力することにより高音質になります。appleの場合は、そのままで大丈夫だと思います
【操作性】
機能が、これでもかというぐらい、詰め込まれているため、操作と機能を理解するのに苦労します
【機能性】
やばいです
【総評】
コンパクトな見かけにも違わず、色々と音質を変化させることができるのは良い
やや接続性に難あり(接続しても無反応)
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![UD-505-X/S [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001385758.jpg) |
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55位 |
70位 |
4.53 (6件) |
65件 |
2021/9/16 |
2021/9/18 |
ヘッドホンアンプ |
据え置き |
AC |
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2系統 |
【スペック】出力:バランス接続時:700mW+700mW(32Ω負荷時)、アンバランス接続時:500mW+500mW(32Ω x 1負荷時)、350mW+350mW(32Ω x 2負荷時)、アクティブGND接続時:500mW+500mW (32Ω負荷時) サンプリング周波数:光デジタル・同軸デジタル(PCM):32/44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz、USB(PCM):44.1/48/88.2/96/176.4/192/352.8/384/705.6/768kHz 量子化ビット数:光デジタル・同軸デジタル(PCM):16/24bit、USB(PCM):16/24/32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mm5極バランス/6.3mmステレオ標準x2、アナログ出力:XLR3極バランス 消費電力:18W 幅x高さx奥行:290x84.5x248.7mm 重量:4.1kg Bluetooth:Bluetooth Ver.4.0/Class2 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
【特長】- D/Aコンバーター部にESS Technology「ES9038 Q2M」を左右1基ずつ搭載したUSB DAC/ヘッドホンアンプ。
- DACをモノラルモードで使用することで高S/N値を獲得し、DSD22.5MHzやPCM 768kHz/32bitのネイティブ再生を実現。
- ヘッドホン出力は2基の6.3mm標準端子に加え、4.4mm5極端子を採用し、1本のプラグでバランス接続やアクティブ・グランド接続ができる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5音を盛らない美学
ヘッドホンアンプ兼、スピーカー用USB DACとして、使用割合は半々くらいの用途を想定して購入しました。同価格帯の中華系製品には、よりパワフルなヘッドホンアンプも多数ありますが、製品のリリース間隔が非常に短く、果たして熟考された設計・開発が行われているのか疑問に感じました。
その点、しっかりと作り込まれている印象のあるTEACを選択しました。
デザインについて
無骨でいかにもヘッドホンアンプらしいデザインで、無駄がなくスッキリしている点が気に入っています。
当方はシルバーを選択しましたが、こうした“機械感”のある日本らしいデザイン性はとても素敵だと思います。
付属品について
リモコンはボタンが押しやすく、反応も良好です。
中華系製品にありがちな、反応の悪さやボタン配置の微妙さは感じません。汎用性の高い共通リモコンを各社が使い回している印象がありますが、個人的にはあまり好みではありません。
電源ケーブルについては、かなり太く硬めのものが付属しますが、正直なところ品質はそこまで高いとは感じませんでした。
当方は別途ゾノトンの電源ケーブルを導入しています。言いづらいですが、付属ケーブルは「最低限用意しました」という印象なので、可能であれば買い替えをおすすめします。音質は明らかに変わりますので、騙されたと思って一度試してみてください。
操作性について
直感的で、すぐに慣れます。正直、説明書は不要だと思いました。
ボリュームノブも好印象で、回転が滑らか・動作音が静か・サイズ感もちょうど良い、三拍子揃った作りです。
音質について
以下の2パターンで使用しています。
@ PC → UD-505-X → ヘッドホン
A PC → UD-505-X → パワーアンプ → スピーカー
@について
音は非常に自然体で、特定の帯域を強調するような癖はありません。フラットで明瞭な音質です。
ヘッドホンアンプとしては突出してパワフルというわけではありませんが、普段使いの FOSTEX TH610 を接続すると、DAPで聴くよりもワンランク上の音を体験できます。数年前に発売されたモデルではありますが、電気回路や基板設計がしっかりしているからこそ、このような音が出るのだと思います。非常に満足しています。
Aについて
メリハリを強調した音ではなく、落ち着いた上品な音が出ます。
この環境では主に動画視聴がメインですが、
・疲れにくい
・シャリつかない
・うるさくならない
・綺麗で落ち着いた音
といった特徴があり、長時間でも快適です。
この音に慣れてしまうと、他のUSB DACに切り替えた際に少し違和感を覚えるかもしれません。
総評
「派手さより完成度」「長く使える安心感」を重視する人に刺さるDAC、という印象です。
5皆様、今のうちですよ
【デザイン】
両サイドの取っ手がかつて私の趣味だったBCLラジオやアマチュア無線のトランシーバーを想い出させて何とも好きです。
アルミと鉄板の外装ががっちりしていて、スパイクの役割をする3点フットや(デザインではありませんが)2基のトロイダルトランスも本格的なオーディオ機器としてしっかりコストがかかっていると感じさせます。
前面パネルやノブのアルミのヘアライン仕上げも高質感があっていいと思います。
【音質】
ヘッドホン出力・ライン出力とも一言でいえば「リファレンス」と感じます。
機械的な音は機械的に、暖かい音は暖かく、まさにそのままに再現してくれます。
本機の音の「クセ」が何かと問われると、私には答えられません。
これ以上の高忠実=ハイフィデリティがあるだろうかと思います。
【操作性】
ボリュームノブとメニューボタンとプッシュできるインプットダイヤルだけというシンプルなインターフェースです。
メニューは取扱説明書を読まなくても直感的に分かり使いやすいです。
【機能性】
XLRバランス出力があり同社のAP-505とバランス接続しています。
4.4mmのバランス出力ヘッドホン端子もあり、今どきのUSD-DACヘッドホンアンプとして不足が全くないと思います。
【総評】
私が2025.10.31に購入したシルバーは¥154998でした。
後継機種のUD-507のシルバーの最安値は¥269800です(2025.11.2現在)。
実に¥114802もの差があります。
購入者はよくよく冷静に賢く選択する必要があると思います。
本機の市場在庫は僅少と思います。
皆様、今のうちですよ。
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![HA-L7A(B) [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001589328.jpg) |
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137位 |
70位 |
4.00 (1件) |
1件 |
2023/12/ 4 |
2023/11/30 |
ヘッドホンアンプ |
据え置き |
AC |
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1系統 |
【スペック】出力:定格出力:(1kHz 0.01%THD 32Ω)1000mW+1000mW サンプリング周波数:光 PCM:32/44.1/48/88.2/96kHz、同軸 PCM:32/44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz、USB PCM:44.1/48/88.2/96/176.4/192/352.8/384kHz 量子化ビット数:光、同軸 PCM:16/24bit、USB PCM:16/24/32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mm5極バランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 消費電力:19W 幅x高さx奥行:333x133x189mm 重量:5.3kg 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
【特長】- 独自の「フローティング&バランスパワーアンプ」を搭載したヘッドホンアンプ。ESS社製D/Aコンバーター「ES9038PRO」を採用している。
- スケール感あふれる低域表現を実現する2基のトロイダルトランスを搭載。視認性の高い有機ELディスプレイを備えている。
- コンテンツへの没入感を高める「SOUND FIELDモード」、音楽の微妙なニュアンスまで楽しめる「ピュアダイレクトモード」を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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4ヘッドフォンアンプだが、高品位DACとしての側面も持つ
ものすごく独特なデザインをしているヘッドフォンアンプで
正面左側が電源部で飛びぬけて生えた様な煙突部を除くと
それ以外の筐体の高さは同じだが電源部は奥行が短く、
アンプ基板等の本体部が右側で奥行が長い。
ただし前面パネルで揃えずにバックパネルでそろえているので
電源部は引っ込んでいる。
上から見ると「L」字の形状。
オーディオ界で良くある電源部セパレート式かと思うと実は
結合しており内部で基盤がブリッジ状態。
同じ筐体内で厳重なシールドが施されていると言った方が
正しいだろう。
ヘッドフォンアンプとしての定格出力は1W+1W(32Ω)あり
普通のスピーカー駆動である8Ωに換算すると4W+4Wとなり
おそらくスピーカーでも駆動できるレベルだろう。
端子としては標準の6.3mm バランス4.4mm XLRの
3系統を装備しどんなヘッドフォンでも楽々ドライブしてくれる。
メインはヘッドフォンアンプになっているが、USB、光、同軸と
デジタル入力が豊富でアナログプリアウトがあるので高品位DAC
と言っても差し支えない。
ノイズレスの超クリアな音質、細部まで精密な再現力を誇っている
音で目の前に演奏されている「絵」が浮かぶ素晴らしいもの。
お値段も素晴らしいが。
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![Hugo 2 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000952936.jpg) |
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97位 |
70位 |
4.46 (14件) |
129件 |
2017/3/17 |
2017/6/30 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
USB/充電池 |
1系統 |
1系統 |
【スペック】出力:94mW(300Ω)、740mW(33Ω)、1050mW(8Ω) サンプリング周波数:PCM:44.1〜768kHz、オプティカルTOSlink:44.1〜192kHz、コアキシャル:44.1〜768kHz、microUSB:44.1〜768kHz 量子化ビット数:PCM:32bit、オプティカルTOSlink:24bit、コアキシャル:32bit、microUSB:32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ 幅x高さx奥行:100x22x130mm 重量:450g Bluetooth:○ Bluetooth対応コーデック:aptX バッテリー連続再生時間:駆動時間:約7時間 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
【特長】- PCM768kHz/32bit、DSD512のネイティブ再生や4段階のデジタルフィルターに対応した、DAC搭載ポータブルヘッドホンアンプ。
- 最新のFPGA技術と、進化したWTA (Watts Transient Aligned) フィルターを採用し、前モデルの約2倍となる49,152タップを実現。
- 充電用Micro USBを搭載し、7時間の連続再生が可能。また、リモコンが付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5評判に違わぬ音だった
使用ヘッドホンはHD800S、デスクトップPCで据え置き的運用が主です
【音質】
音色(艶っぽいか、アナログ的か、デジタル的か)
音のバランス(高域中域低域のバランスのこと)
音場(迫ってくるようなパワフルな感じか、広く俯瞰的か)
最近になって多くのヘッドホンやDAC・アンプを視聴するようになり
自分の中で上記3点を評価軸にして感想を覚えるようにしているのですが
Hugo2は全てにおいて高水準で纏まっているDACアンプだなと思います
詳細でありながら艶っぽく優しい響きの印象があり
耳に刺さらないが繊細な高音の質がありながら適度な量の低音が緩まずに聞こえますし
ポータブルアンプにありがちな、迫力で誤魔化すような音場の狭さもありません
Hugo2を特徴付ける個性としては、音の余韻が心地良く空間の中で飽和していくというものだと思います
これが独特の雰囲気や魅力を作っているのではないでしょうか
正直、解像度とかノイズの低さ等は他の機種も本当に良いものが多く
こればかりに注目すると「全部いいな...」と迷うことになると思います
何よりも、一聴して惹かれるような第一印象を抱くかどうかが重要ではないでしょうか
そういう意味で、Hugo2は私にとってある意味到達点と言えるような音を生み出す素晴らしさを持つものでした
【使い勝手】
慣れたら全く問題はないのですが、難ありな部分もあります
パッケージの封を開けて充電しながら再生したとき突然に電源が落ちた時は驚きました
後で調べたところ、これは相当に熱を発生させる使い方だそうで
充電しながらの使用をするとサーマルカットアウト機能が働き、本体が停止する仕様があるそうです(ただし、熱を籠もらせないような設置をすると問題はありません)
満充電の状態から24時間給電し続けるとデスクトップモードとなり、発熱を抑える安全運転になるのですが、この仕様だと明らかに時間がかかりすぎます
そういう訳で、持ち運べる大きさではありますが、据え置き的使用ははっきり言って不向きだと感じました
【mojo2との比較】
実はmojo2の方を先に手にしており、現在も手元にあるので比較が出来ました
「mojo2はほとんどHugo2である」という意見もありつつ「実力にはまだ大きな差がある」という声もあります
私はというと、どちらかというと後者ですね...
確かに似ているとは思いますが、Hugo2には音場の広さが作るスケール感や印象的な残響があり、高音の再現性も上手だと思います
また、mojo2は中〜低音が比較的強めに出ており、音場が狭いことも併せて、全体として迫り来るような元気さがあります
ただ、これを優劣と捉えずに個性の違いと見れば、Hugo2に代わる有力な候補ではないでしょうか
【総合的に見て】
自分の使用環境を想定して必要十分な機能を持つかという前提条件を満たしつつ
これに加えて音質がどれほど良いかという主観的評価とコスパの2軸で製品を選ぶと思います
この2軸が全体の満足度に占める比重が人それぞれ違いますから製品の評価も異なるのではないでしょうか
そう考えた時、Hugo2はまず相当に音質重視派の人ではないと手にしないものだと思います
新製品が続々と出た今、コスパのことを少しでも考慮に入れると他の製品の方が優れていると認めざるを得ません(ifiのポータブルアンプとか、中国製品の据え置きDACとか、例えばそういうものです)
このようなことを思いつつも、私と同じくHugo2を選ぶようなオタク仲間が増えないかなと期待してしまうのです
5ここまで来たら2goも買っちゃおう
HA-FW10000と合わせて使用しています。
音が滑らかで澄んだ味わいを感じさせます。他の同レベルのプレイヤーと比べて音の濃密具合はトップレベルで、さらに2goを足すとワンランク上の澄み切りを見せつけてくれます。
悪いところは大きさと稼働時間の短さですね。
また、据え置きとしては微妙で、正直U-5クラスの10万円台据え置きDACと大差はありません。
それを踏まえてもこの音を持ち運べるのはhugo2だけ!最高です。
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150位 |
88位 |
- (0件) |
0件 |
2026/1/30 |
2026/1/30 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
USB Type-C |
1系統 |
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【スペック】出力:出力:124+124mW@16ΩTHD+N<1%、出力振幅:4.1Vrms@0dBFS サンプリング周波数:PCM:44.1kHz、384kHz 量子化ビット数:PCM:16bit、32bit DSD対応:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:42.5x11.4x23.2mm USB端子:1系統
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101位 |
88位 |
3.84 (12件) |
57件 |
2016/2/16 |
2016/2/下旬 |
ヘッドホンアンプ |
据え置き |
USB |
1系統 |
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【スペック】出力:30mW+30mW(32Ω負荷、THD:0.5%以下) サンプリング周波数:32、44.1、48、88.2、96kHz 量子化ビット数:16、24bit ハイレゾ:○ 消費電力:2.5W 幅x高さx奥行:66x44x70mm 重量:210g アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
【特長】- 従来モデル「PC100USB」のコンデンサー、DAC、オペアンプなど主要パーツを見直した、ハイレゾ対応ボリュームコントローラー。
- DACを搭載し、RCAピンジャック出力と、ヘッドホンをつなぐPHONES端子を装備。ヘッドホンアンプとしても利用可能。
- USBバスパワー駆動により別電源は不要で、WindowsやMacOS標準のUSBオーディオドライバーで動作。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ハイコスパなデスクトップオーディオの理想形
PCをデスクの下に床置きし、パワーアンプAP20dと一緒にPCの上に設置して使っています。スピーカーはpolkのES10です。AP20dのプリアウトからYAMAHAの古いサブウーファに接続してます。各所のケーブル類はオーディオ入門レベルの商品を使用。ヘッドフォンはMDR-1A。
【デザイン】
黒い鉄製のPCケースとマッチして無骨な感じが非常に好きです。デスク下に置いてあるため、ケーブル類が丸見えでもほとんど気になりませんし、LINKランプの位置も適切です。ボリュームノブの質感は見た目、操作感ともに大変よく満足できる仕上がりです。
万人受けするデザインか?と問われると、モニターの下とかに設置する場合はケーブルなどが見えすぎて気になると思いますので星ー1つ。
【音質】
まったくノイズを感じません。ボリュームノブを触っても全くノイズ無し。AP20dとES10の組み合わせでは十分すぎる音量・音圧が得られ、50%でも音が大きすぎて出せません。サブウーファ出力を0に絞ると家族からクレームが来ない程度の若干控えめな低音になりますが個人的には十分です。サブウーファ次第でいくらでも低音を増強できるのでソースと家族の機嫌に合わせて調整しています(笑)。中高音も綺麗で非常に聞きやすく、モニターの中央にビシっとボーカルが定位してステレオの良さを満喫できます。
ヘッドフォンを接続した音質も非常に良いです。PC直とは比べ物になりません。ホワイトノイズもなく、音圧も十分すぎて難聴注意です。
【操作性】
ボリュームノブの重さが非常に高級感を感じさせる仕上がりで、重すぎず軽すぎず狙った音量にすばやく正確にコントロールできる気がします。ヘッドフォンを使う場合には裏側に端子があるので接続しにくいという話がありますが、デスク下のPCの上に置くとむしろ接続しやすくなります。
【機能性】
USB電源で安定動作するだけでありがたいですが、PCの電源OFFに連動して自動でOFFになってくれる点や、PC起動時にはログイン画面に入る前に自動的に起動してくれるなど、スイッチに触れることなくまったく待たされることもない点が大変良いです。
他のDACと比べて入力・出力のバリエーションが圧倒的に少ないので星ー1としましたが、個人的には全く問題ありません。
【総評】
大変満足です。今回、程度の良い中古品を購入したのですが、9000円程度で入手できましたのでコスパ最高でした。AP20d、ES10との組み合わせも非常に良いと思いましたのでオススメします。
この組み合わせの前はDENONのサウンドバー DHT-S217をPCに接続していたのですが、サラウンド感はほぼ無く、フリーズも発生、HDMI出力を経由するとモニターがちらつく等々、良い事ありませんでした。やはりデスクトップオーディオはコンパクトな機器でステレオ再生するに限りますね。
5ボリュームも質感も良く、確実に音質向上します
【デザイン】
表面がななめになってて、ボリューム回しやすいです
【音質】
1600円の中華DAC使ってましたが、かなり良くなりました。
【操作性】
ボリューム回した時のヌルヌル感がちょうど良くよいです。
【機能性】
ハイレゾ192kHzまで対応してくれたら、最高でした。
【総評】
中華製DAC(PENGO)から
音質の向上と手元で簡単にボリュームコントロールできるように購入。
確実にボーカルの高音のざらつきが改善され
全体的にも音にハリが出てマイルドになりました。
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![DX9 Discrete SV [Silver]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001766210.jpg) |
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99位 |
88位 |
- (0件) |
11件 |
2026/1/26 |
2026/1/30 |
ヘッドホンアンプ |
据え置き |
AC |
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1系統 |
【スペック】出力:<6.35mmヘッドフォン出力>出力インピーダンス:<0.1Ω、<Line Out RCA出力/PRE Amp RCA出力>出力インピーダンス:50Ω サンプリング周波数:PCM:44.1kHz-768kHz(USB/IIS)、44.1kHz-192kHz(COAX/OPT/AES)、PEQ:44.1kHz-192kHz(USB/IIS/COAX/OPT/AES)、44.1kHz-96kHz(Bluetooth) 量子化ビット数:PCM:16-32bit(USB/IIS)、16bit-24bit(COAX/OPT/AES)、PEQ:16-24bit(USB/IIS/COAX/OPT/AES/Bluetooth) DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス/XLR4極バランス 消費電力:18W 幅x高さx奥行:340x60x225mm 重量:2750g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX adaptive、LDAC 光デジタル端子入力:2系統 同軸デジタル端子入力:2系統 アナログ出力端子:2系統 USB端子:1系統
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![K19 FIO-K19-B [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001627573.jpg) |
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49位 |
88位 |
4.02 (5件) |
12件 |
2024/5/24 |
2024/5/31 |
ヘッドホンアンプ |
据え置き |
AC |
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1系統 |
【スペック】出力:2300mW (32Ω、THD+N<1%)、270mW (300Ω、THD+N<1%) サンプリング周波数:USB Type-C PCM:768kHz、RCA同軸 PCM:192kHz、TOS光入力 PCM:96kHz、HDMI PCM:192kHz(ARC:48kHz) 量子化ビット数:USB Type-C PCM:32bit、RCA同軸、TOS光入力、HDMI PCM:24bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:250x36.7x225mm 重量:1800g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LL、aptX adaptive、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 光デジタル端子出力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子出力:1系統 アナログ出力端子:2系統 USB端子:2系統
【特長】- ESS Technology製フラッグシップDACチップ「ES9039SPRO」を2基備え高ダイナミックレンジと超低ひずみ特性を実現したUSB DAC内蔵ヘッドホンアンプ。
- 「THX AAA-788+」アーキテクチャを採用した新開発のヘッドホンアンプ回路が、最大8000mWもの超高出力を実現。
- 31バンドの高精度ロスレスPEQ機能を実装するため「ADSP-21565」DSPチップを搭載。64ビットの浮動小数点演算に対応し最大800MHzの動作クロックを実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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564bit浮動小数点DSP以外は普通のDAC&AMPな印象、良いのは確か
KシリーズのフラッグシップモデルK19です。
K17はAUDEZE LCD-24用に買いましたが、こちらは色々あって。
もうラックにFOSTEX、TEAC、SONY、CHORD等もあって一杯で最後。
HIFIMANのHP用にGoldenWave SERENADEを買ったのですが、下のK17を一旦抜きながらでもギリ入らず、、、
よってより高さのないそのまま置けそうなK13 R2Rを考えてましたがどうせならK19にと。
HPはK17で気になることがあったAUDEZE LCD2-ClosedBackで。
内蔵アンプ、ゲインは5段階で中間のH設定での評価です。
ファームウエアは2025年9月で最新MCU M146、FPGA V0.16、DSP V0.9
●デザイン(操作性)評価 4〜5
操作性でK17より劣るデザインはフラッグシップとしては残念。
しかしこの音質と64bit浮動小数点DSPありで37mmの薄さはありがたい。
しっかりした質感と合わせてこのサイズは満足度を上げる。
K19も黒と銀色が選べますがこちらは銀をチョイス。
LEDライトで影の黒点が逆に浮かび幻想的。※LEDはアプリでのみ調整可。
LCDは1.3インチと小型で必要最小限的ですが表示に奥行き差があり綺麗。
●音質 評価 5+
・クリアで広い立体的な音場感。
・音にハリとパワーがあり凛としつつ瑞々しい質感。
・遠近の様々な定位感が耳に心地よく、動画でもメリハリ映える質感。
とK17同様に抑揚音場感重視のリスニング系。完成度より高く自然さも。
K17は濃厚でやや低音より、K19は中高よりで見通し感バランス感に優れる。
K17はPEQ前提なパワー感ありましたがこちらは無しでもしっかりしている。
明らかに内蔵アンプで格上感ある質感。ゲイン5段階中 4-5の機会は極小。
また高域はESS特有の色気も加わっている。
綺麗でリラックスできるが、抑揚ダイナミックさも十分なため官能的。
PEQなしでもソースはあまり選ばない万能的な澄んだリスニング感で優等生的。
AUDEZE LCD-2クラス以上では低音の振幅の深さもPEQなしで悪くない。
またK17と比べてHPを選ばないのでPEQなしで運用したい人にも向く。
PEQなしの素では奥行方向の空間表現はK17と比べても控えめの中域重視の味付け。
HPにもよるが高音が割と大人しいので空間表現重視ならPEQ推奨。
Danceプリセットだけでもそこそこ高低域の奥行感が上がる。
手持ちではHD-DAC1ライクに。(まだ1.5KHzがかなり高い味付け)
※更に1.5KHzを上げるのが最大の肝。中低域500Hz(audivinahの場合は400Hz)も。
PEQはやはり優秀で、RTAでHP特性を分析しつつ破綻なく調整可。
DSPアプリでレベルだけでなく周波数もシームレスにドラック可。
よってマイクなしでヘッドホンだけでも耳で分析して調整ができる。
バランスや抜け感など微調整も後程もちろんでき熟成化も簡単でよい。
31バンドで高中低と割と細かく調整可。お好みの空間表現とHP特性に答えられる。
K17ほどPEQ必須感ないがやはりAUDEZE HPは能力高くPEQに応えてくれる。
逆にFiio等のHPはAUDEZEほど懐の深さがなく歪み易くもあり注意。
●機能性 評価5
機能的には高精度31バンドPEQが私にとって全てなので評価5に。
BluetoothとHDMI(PCM)もあるが、アナログ入力は一切なし。
よってDSP以外はK17と違ってシンプルなDAC&な印象で音質重視構成ですね。
●総評満足度 評価 4.5〜5
K17があるのでK19は予定外でしたが、音質とサイズの満足度は高いです。
K17の多機能と操作性の高さとPEQ時の音質とパワーを考えるとお勧め度落ちる。
やはりK17より1.5倍もお高いとなると基本音質アップだけでは評価は辛くなるなと。
ですがなによりHPに依存せずシンプルに音質重視ならK19が良いです。
2025年度30万円以下クラスでトップ評価なだけはありコスパ高いのも確か。
コンパクトな内蔵の電源でもまずまず澄んだ高音質設計はやはり優秀ですね。
外部電源でより良くもなるのですが。
あと64bit浮動小数点 PEQは強力でAUDEZEの潜在能力の深さもですが、HIFIMANの密閉型フラッグシップのaudivinahは音場広めなのに定位感が狭かったりとPEQで調整すると本領発揮する感じですね。400Hz付近の落ち込みのフォローもできてSERENADEを寄せ付けないほどaudivinahを開花させてくれます。(これはK17の時点で確認済みですが。)
自身の好みの変化やプラシーボ対策にもなるので、優れたDSPと操作性とライブラリ可能はありがたいなと改めて。
HPの特性や限界を知れる点でもよく、やはり価格以上という印象が強く総合評価5に上げる。
あと筐体が一体成型でシールド面だけでなく冷却面でも要になっていると思われ熱がダイレクト的ですが、小型USB扇風機の横から微風でK17ほど冷たくはなりませんが冷えます。
大きさを考えると思ったより冷やしやすい印象です。横置きで別途サンワサプライ ゴム足(円形 厚み8mm)ありです。
5高域に魅力
所有している製品
ヘッドフォン
フォステックス TH1100RP、TH909、
オーディオテクニカ ATH-ADX5000、
ゼンハイザー HD800S、HD800、
ゼンハイザー HD820、
DAC・アンプ
iFi Pro iDSD Signature、FiiO K19、HiFiMAN GoldenWave SERENADE、FiiO K9 Pro ESS Skylight、K9 AKM
ケーブル
日本E4UA社製 銀メッキ銅バランスケーブル(57,000円)
英国OIDIO社製 (各ヘッドフォン専用ケーブル)
銀メッキ銅製バランスケーブル(時価約40,000円)、純銅製バランスケーブル(時価約38,000円)
その他 各ヘッドフォン純正バランスケーブル純銅製
接続
imac27=Audirvana(オーディルヴァーナ)=FiiO K19=各種ヘッドフォン=日本E4UA社製 銀メッキ銅バランスケーブル
上記接続にて視聴のリポート
【総評】
全般に音色はミドルクラスとしての音色で聴いていて劣るという気にはなりません。
概して満足できる音色を聴かせてくれます。
ただ、高域に盛り上がりがあり、低域が薄いので、
聴き方として装備のエコライザー機能を使うことが求められるようです。
ロックなどは特にこれがないと低域がスカスカです。
低域をあまり求めない人なら、OFFで聴くのが良いです。
OFFの時が一番ナチュラルに音を出してくれるようです。
エコライザーを使うと、聴いていて若干不自然なところが出てきますから。
高域はすごく良い音色を聴かせてくれます。
音源によってはシャラシャラすることもありますが、高域好きな人には向いているようです。
私は高音高域が好みなので、この機種を高評価して使っています。
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187位 |
88位 |
- (0件) |
8件 |
2025/4/ 4 |
2025/4/11 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
充電池/USB Type-C |
1系統 |
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【スペック】出力:3.5mmヘッドフォン出力:≧9.8V/160mW(@600Ω)、>8.5V/2258mW(@64Ω)、ヘッドフォン出力インピーダンス:≦0.2Ω(3.5mm) サンプリング周波数:768kHz 量子化ビット数:32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス、アナログ出力:4.4mmバランス 消費電力:13W 幅x高さx奥行:172x30x160mm 重量:882g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.4 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive、aptX Lossless、LDAC、LHDC/HWA バッテリー連続再生時間:連続再生時間:最大18時間 アナログ出力端子:1系統 USB端子:2系統
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