スペック情報
多い順 少ない順
多い順 少ない順
2位
1位
4.51 (18件)
55件
2024/12/ 2
2024/12/ 6
ヘッドホンアンプ
ポータブル(ポタアン)
充電池/USB Type-C
1系統
【スペック】 出力: シングルエンド出力:最大280mW(デスクトップモードON時:32Ω、THD+N<1%)、最大140mW(デスクトップモードOFF時:32Ω、THD+N<1%)
サンプリング周波数: PCM:768kHz
量子化ビット数: PCM:32bit
DSD対応: ○ DSDネイティブ再生: ○ ハイレゾ: ○ バランス出力対応: ○ バランス出力端子: 4.4mmバランス
幅x高さx奥行: 41.2x86.6x16.3mm
重量: 73.4g
Bluetooth: Bluetooth Ver.5.4
Bluetooth対応コーデック: SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive、aptX Lossless、LDAC
バッテリー連続再生時間: 連続再生時間:約8時間(LDAC使用時)
USB端子: 2系統
【特長】 デュアル「ES9069Q」DAC構成と「THX AAA 78+」アンプを搭載したフラッグシップBluetoothアンプ。「BTR7」から大幅に機能が向上している。 Qualcomm「QCC5181」プラットフォームによりLDAC/aptX Losslessに対応し、デスクトップモード時にバランス出力で最大650mWの高出力を実現。 外部独立電源接続用ポートにより安全かつ効率的な電源供給が可能。
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5 D.MODE+モバイルバッテリー(音の途切れは電源ラインの見直し)
KA17を使ってましたが、冬になり乾燥したことによって静電気が身体に帯電し、スマホとの接続するUSBケーブルに触れるたびに放電が起こり、KA17の保護回路が働くためか、出力がストップする(音が出なくなる)ため、Bluetooth接続のこちらに買い替えました。
調子は良きです。
KA17と同じDACチップを使っているのですが、アンプ構成が違います。アンプ構成違うだけでここまで音が違うのか!と思うほど良くなりました。
KA17は分解能がなんか不自然な感じがします。こちらは音の出方が自然です。
バッテリーの劣化を防ぐため、D.MODEをONにし、外部給電でモバイルバッテリーを接続しています。そうすると内部のバッテリーを使わず、過充電にもならない(充電もしない)ということで、寿命を伸ばせそうです。
使用機器:スマホmoto g64(3万円前後のエントリークラス)、イヤホンはIE300、琥虎D100。
エントリークラスのスマホでは、USB接続に関しての安定が劣るようです。静電気以外にも時々KA17と接続が途切れることがありました。Bluetoothはちゃんと規格にそって作られているので、安定してます。
追記:
時々音が途切れることが発生。Bluetooth接続だからそんなこともあるのだろう程度に思っていましたが、調べたところ、BTR17に繋いでいるモバイルバッテリーとUSBケーブルの原因もあるのだとか。
モバイルバッテリーは小さめの古いのを使っていましたが、今回、Silicon Powerの10000mAh、qp58に交換。QCベースのものは充電は早いが、安定性が悪いとのこと。こちらはPDベースで設計されているので供給が安定的です。
それとUSBケーブルも変えました。100均のものを使ってましたが、エレコムの2重シールドU2C-CCL05NBK(50cm)。電源ラインは周囲のノイズにより不安定になることがあり、音の途切れに影響するのだそうです。
デジタル機器と言えど、電源ラインの安定性は重要なことがよくわかりました。
よく、USBケーブルは付属のものを使用することが多いと思いますが、付属品はとても安価なものを使用されているそうなので、だいぶ変わると思います。
5 究極のオールインワンDAC
据え置きとポタアンを分けておりましたが。この度、一体型にまとめようと思い、オールインワンの本機を購入しました。
AliExpressのセールでクーポン使って約2万円で購入できました。
【デザイン】
付属のレザーケースに入れた状態で使うと、オーディオ用の太いUSBケーブルはケースと干渉して使えません。
これが無ければ満点でした。
【音質】
当方は初心者レベルなのですが、このDACを使うとイヤホン付属のケーブルで聴いても、1万円クラスのケーブルにリケーブルしても同じ音で聴けます。
音質向上目的でリケーブルは無意味であることに確信を持たせてくれた1台です。
とは言ってもリケーブルはタッチノイズ軽減やシュア掛け、コネクタ変更などの利便性向上目的で意味があります。
音は硬質且つよく響き、PCに有線接続でDモードにすると、ピアノのフォルテの箇所で、ヤマハやスタインウェイピアノ特有の金属音が聴こえるので、アーティストが使っているピアノのメーカーを予想できる場合があります。
有線DモードからLDACやaptx LossLessへ切り替えてみると、高音が若干不足してしまうようで、低域が前に出てきます。
また、イヤホンのリケーブルでは明確に音質向上したと思ったことが無かったのですが、本機をPCやスマホと有線接続する際は、使うUSBケーブルのグレードで明確な音質差が感じ取れます。
【データ用USBケーブル】
普通に良い音。だけど大量の重音フォルテ連打などの箇所では音が不自然にクリアです。一部の音が省かれて聴こえる様な印象です。
【安いオーディオ用USBケーブル】
大量の重音フォルテもキチンと聴こえますが、解像度が足りないせいか角が取れて丸い音です。この手の音は聴き疲れし難いと思いますので、リスニング用にはこれが一番良いかも知れません。
【高額なオーディオ用USBケーブル】
全ての音がギッチリ聴こえます。極めつけは自分の演奏を録音したものを聴く際です。
他のケーブルだと弾いている時と違って聴こえますが、このグレードのケーブルだと演奏時と全く同じに聴こえます。
気にすべきはイヤホンのケーブルではなくDACのUSBケーブル。只でさえイヤホンのリケーブルへの興味が無くなっていたところ、トドメを刺すかのような結果を突き付けられました。
【操作性】
アプリ、本体操作、共に使いやすいです。
据え置き有線Dモードで使う際に置き場所が限定されてしまう場合は、アプリからボリューム変更が出来ますので問題ありません。
フリーズ等のトラブル報告を時折見かけますが、当方は一度もトラブったことはありません。
【機能性】
イコライザーが優秀です。当方はこの辺素人ですので自分で弄ると苦戦しますが、内蔵のプリセット以外にもネット上からいくつかのプリセットをダウンロードできるので、当方が今まで使ってきた機器と比べてプリセットの量は多い方です。
イコライザーをオンにすると32ビット 192kHzまでしか設定できなくなりますが、どっちみち可聴限界を大きく超えていて違いは分かりませんので問題無いかと。
【総評】
いやぁ、3万円台の機器でこれだけのことが出来るのには驚きです。
5位
2位
5.00 (6件)
68件
2023/10/27
2023/10/28
ヘッドホンアンプ
据え置き
AC
1系統
【スペック】 出力: シングルエンド出力: 2800mW@32Ω、510mW@300Ω
サンプリング周波数: PCM:384kHz(USB)、192kHz(COAX、OPTICAL)、44.1-768kHz(LAN有線ネット)
量子化ビット数: PCM:32bit
DSD対応: ○ DSDネイティブ再生: ○ ハイレゾ: ○ バランス出力対応: ○ バランス出力端子: ヘッドホン出力:4.4mmバランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス
幅x高さx奥行: 300x50x255mm
重量: 3.9kg
光デジタル端子入力: 1系統 同軸デジタル端子入力: 1系統 アナログ入力端子: 1系統 アナログ出力端子: 1系統 USB端子: 1系統
【特長】 R2R DACチップで定評ある「PCM1704」を凌駕する性能を発揮する「ヒマラヤPRO R2R DAC」を搭載したヘッドホンアンプ。 FETオペアンプを使用しており、ディスクリート設計のLPF回路を装備。これにより、高精度で低ノイズのテスト指標で細部再現にすぐれた音を再現。 複数の音楽再生アプリに対応。好みのアプリからストリーミング再生ができる。
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5 アナログ的で長時間聴いても疲れない自然な音質
R2R DACの音質を聴いてみたいと思って探していたところ本機種が手の届く価格になっており音質重視設計で評価も高いので導入しました。
【デザイン】
ブラック色で幅が長いので安定感がありますが、やや置き場所をとります。
【音質】
DACとして使用ですが、アナログ的な厚い音質で中低音が充実しています。高域はきつい音が無くて自然で長時間聴いても疲れません。分離感も良くてボーカルやジャズトリオでも雰囲気を感じます。クラシックではオーケストラの迫力も感じて楽しく聴けます。
【操作性】
リモコンが無いので手動です。電源SWが背面なので置き場所によっては一工夫が必要です。
【機能性】
上部ボタンで入力、出力、液晶明るさの選択ができます。
【総評】
エージングが済んだ時点でノイズ対策を行ったところ透明感や明瞭さも増し好みの音質傾向になりました。力感と躍動感や実体感のある厚い音質なので楽しく音楽が聴けます。大変コスパの良い機種と思います。
5 自分にはすべてが最高!、です。
HiFiMANのEF400を使用してR2R DACのアナログ感が気にってしまったので、上位機種のSERENADEが気になっていました。
最近19万円だったのが11万円台になっているのを発見し思わず飛びついてしまいました。とはいえ予定外の11万円の出費はさすがにイタイので、今回はビックカメラの無利息ローンを使いました。
EF400と比較すると、まず音の分離がSERENADEの方が明らかに良いのがわかります。
分離感が良いと言っても、同じく分離感の良いFiio K9 Pro Essのようにただ音が鳴ってる感じではなくR2Rのアナログ感はしっかり存在します。
色々な楽器の音が聞こえてくる分、人によってはボーカルの邪魔に感じる方もいるかも知れません。この点に関しては、歌をじっくり聞きたいのならEF400の方が良いのかもと思います。
ちなみに自分は、エロゲーに使われている曲だろうとバロック以前の宗教音楽だろうと、気に入れば何でも聴く雑食系なので、SERENADEで大正解です、もう10年は使い続ける気満々です。
音質はずっしり響くという感じではなく、シルキーといった印象で上品でやや腰高な感じです。なので、バスドラムが振動板を思いっきり響かせるような音楽が好みの方は、試聴して確認した方がいいと思います。
あと、音の定位も良いし安いDACアンプなどではたまに発生する音がザラつく場面もなく、パワーも十分でどのようなヘッドホンを使用しても音量が取れないなどということはありえないと思います。
注意点としては、付属の電源ケーブルが3Pinです。なので自分はLUXMAN JPA-10000iで使用しています。
以上、Mac Studio→FuruTech USBケーブル→SERENADE→ゼンハイザーHD 650(ゼンハイザー純正4.4mmケーブル)での視聴環境です。
追記です。
SERENADEが気に入りすぎて、オーディオに対する最後の投資のつもりでLUXMAN JPA-15000の電源ケーブルを買ってしまいました。
結果、上でやや腰高な感じの音質と書きましたが、良い感じに重心がぐっと下がりました、音の密度も濃くなったように思います。
これ以上は沼になってしまいますので、自分のオーディオ環境はこれでひとまず完成です。
4位
3位
4.41 (9件)
72件
2024/4/24
2024/4/26
ヘッドホンアンプ
据え置き
AC/USB Type-C
1系統
【スペック】 出力: ライン・セクション(RCAシングルエンド):出力:1V/3.3V(可変);2.1V(固定)、出力インピーダンス:≦100Ω、ヘッドフォンセクション(6.3mmシングルエンド):最大出力パワー:>18mW@600Ω、>210mW@32Ω、出力(RMS):>210mW@32Ω、出力インピーダンス:<1Ω
サンプリング周波数: PCM:768/705.6/384/352.8/192/176.4/96/88.2/48/44.1kHz、DXD:768/705.6/384/352.8kHz
量子化ビット数: PCM:32bit
DSD対応: ○ DSDネイティブ再生: ○ ハイレゾ: ○ バランス出力対応: ○ バランス出力端子: ヘッドホン出力:4.4mmバランス、アナログ出力:4.4mmバランス
消費電力: 2.5W
幅x高さx奥行: 158x35x115mm
重量: 456g
アナログ出力端子: 1系統 USB端子: 1系統
【特長】 USB入力過電圧保護機能搭載のDAC&ヘッドホンアンプ。旧モデルの倍の768kHz、DSD512のサンプリングレートをサポートし、MQAデコーディング機能に対応。 4.4mmバランス出力と6.3mmシングルエンド出力の両方を備えたヘッドホンアンプを内蔵。390mWというハイパフォーマンスのヘッドホン出力が可能。 出力を可変(Variable)と固定(Fixed)に切り替え可能。USB-Cで電力を供給でき、5VDC電源入力も装備している。
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5 音楽が素直に楽しい
【デザイン】
iFi Audio特有の個性的な形状で、好みが分かれるかもしれません。
個人的には特に惹かれるデザインではないものの、十分に受け入れられる範囲だと感じています。
【音質】
試聴環境はRCA出力、Fixedモード、USB給電、再生ソフトはSONY Music Center(ASIO出力)です。
全帯域で解像度が高く、奥行きのある音場、左右の明確な分離、そして自然な広がりを感じられます。
中高域は非常に澄んでおり、美しく透明感があります。低域はタイトすぎず緩すぎず、ちょうどよいバランスです。
あえて欲を言うなら、女性ボーカルの高域寄りの中音に、もう少しだけ厚みがあると理想的でした。
とはいえ、全体としては非常にバランスが良く、解像度が高いながらも耳あたりが優しく、聴き疲れしにくい音作りがされています。
楽曲の魅力を素直に楽しめる、良質なチューニングだと感じます。
電源強化による音質向上の意見も見られますが、個人的には1万円以上をかける価値はやや薄いと感じました。
USB給電でも十分に良い音を鳴らしてくれるため、本機単体で充分満足できます。
なお、付属のUSB A-Cケーブルは品質が高いとは言えないため、別途購入をおすすめします。
とはいえ、オーディオ用の高級ケーブルである必要はなく、Ankerなどの信頼できるメーカーの一般的なデータ転送対応ケーブルで十分です。
実際、見た目以外で音質に明確な差を感じることはほとんどありませんでした。
ヘッドホンアンプ機能に関しては、iFiのCANシリーズなど専用機が用意されているため詳細は省きますが、
HD650やK701といった中級クラスのヘッドホンであれば、充分な駆動力を発揮します。
【操作性】
前面には6.3mmシングルエンド、4.4mmバランスの2系統のヘッドホン端子、ボリュームノブ、Power Matchボタン、XBassボタンが配置されています。
ボリュームノブの操作感は良好ですが、もう少し重量感があればより好みでした。
背面にはUSB入力、RCA出力、4.4mmバランス出力、出力モード切替スイッチ(可変/固定)が備えられており、非常にシンプルで迷うことなく使用できます。
ドライバのインストールは必要ですが、PCを日常的に使用している方であれば特に難しい操作はなく、スムーズに導入できるはずです。
なお、ドライバやファームウェアのダウンロードは、本国(英国)の公式サイトから行うのが望ましいと思います。
ファームウェア更新時にはシリアルナンバーの入力が求められることがあります。
【機能性】
PCMは最大32bit/768kHz、DSDは512、DXD(シングル/ダブルスピード)、さらにMQA再生にも対応しています。
単体DACとして非常に高い基本性能を備えており、全体として満足度の高い仕様です。
ただし、入力がUSBのみという割り切った構成には、やや好みが分かれるかもしれません。
私自身、メインPCとサブPCでの使い分けを想定していたため、光デジタル入力が1系統でもあればより理想的だったと感じました。
最終的にこの製品を選んだのは、価格やサイズといった条件を総合的に見て他に適した選択肢がなかったためです。
入力の多さではFiiO K7も候補に挙がりましたが、2週間の試聴を経て、音作りに魅力を感じられず候補から外しました。
(その詳細は別途、FiiO K7のレビューに記載しています)
【総評】
本機は、2週間の試聴を経て納得のうえで購入しました。
デスクトップオーディオ用途として、約10年前に購入したDENON DA-300USBからの買い替えです。
当時はハイレゾ音源が一般的ではなかったため、DA-300USBはすべての音源を自動でハイレゾ相当にアップコンバートする仕様でしたが、
現在ではハイレゾ音源の入手も容易になり、アップコンバートの必要性は薄れてきています。
本機もバーブラウン製のDACチップを搭載しており、音の傾向には共通する部分がありますが、
音の透明感においては「ヴェールを2枚ほど剥がしたような」明瞭さがあり、10年の技術進歩を実感できました。
RCAでのレビューのため一言加えておきますが、アンプ+スピーカーが10万円程度のシステムではオーバースペックで、十二分に満足できると思われます。
iFiの母体であるAMR(Abbingdon Music Research)は、2000年前後の設立と歴史こそ長くはありませんが、
ハイエンドオーディオの世界で確かな評価を受けているブランドです。
その音作りの哲学は、本機にも存分に反映されており、音楽を心から楽しませてくれる素晴らしいDACだと思います。
買って本当に良かったと感じています。
5 PS5で使えました。
PS5で使えました。
当初使えずに焦りましたが、ファームウェアをアップデートし、しばらく置いておいたら認識しました。
なにが良かったのかはよくわかりませんが、使えるようになり満足です。
3位
4位
4.50 (2件)
0件
2025/10/ 6
2025/10/10
ヘッドホンアンプ
据え置き
AC
1系統
【スペック】 出力: ヘッドホン出力レベル:1220mW(32Ω負荷時/THD+N<1%/ハイゲイン時)、150mW(300Ω負荷時/THD+N<1%/ハイゲイン時)、出力インピーダンス:<0.7Ω(32Ω負荷)
サンプリング周波数: PCM:384kHz(USB)、192kHz(同軸デジタル)、96kHz(光デジタル)
量子化ビット数: PCM:32bit(USB)、24bit(同軸デジタル、光デジタル)
DSD対応: ○ DSDネイティブ再生: ○ ハイレゾ: ○ バランス出力対応: ○ バランス出力端子: ヘッドホン出力:4.4mmバランス、アナログ出力:XLR3極バランス
重量: 980g
Bluetooth: Bluetooth Ver.5.4
Bluetooth対応コーデック: SBC、AAC、LDAC
光デジタル端子入力: 1系統 同軸デジタル端子入力: 1系統 アナログ出力端子: 1系統 USB端子: 2系統
この製品をおすすめするレビュー
5 とても◯
audioengine D1Pから移行です。ヘッドホンはATH-R70xaを使用。
6.35mmシングル、4.4mmバランス共接続して聴いてみましたが、どちらも良いです。
現状、バランス出力ジャックに繋いでますが音が明瞭で且つ聴き疲れない音を出してくれます。
D1Pで出力レベルが足りない(R70xa使用時。音質は良い)時がある不満が解消されました。
Bluetooth接続で出力もできるし、ゲイン切り替えもできるし便利です。
機能切り替えが前面ノブに集約されていて、人によっては操作しづらいかもしれませんが、私自身設定固定で使えているので問題ありませんし、操作性も大きな問題はありませんが、電源の入切、ボリューム調整、入力切り替えはリモコンが使いやすいです。
FiiO Controlアプリでライトの色や動作、イコライザなども簡単に操作できます。滅多には使いませんが気分によって変えたい時に簡単に変えられて便利。
イコライザは、Web版のFiiO Controlの方が細かく調整できます。
私の環境はMacでSafariでは動作せず、別途Microsoft Edgeを入れて操作可能になりました。
総評として、音量レベル、音質とも気に入ったので良い買い物でした。
4 音質などDACとしては優秀かと
ZEN DAC(初期モデル)からの移行
とりあえず音質は良好。パワーがあるので様々なシーンで安定感があります。
R2Rがはじめてなので語れる知識はないですがナチュラルな印象がします。
操作性として、ゲインをかえたりする本体のツマミはかなり使いにくいと思います。
リモコンやスマホアプリはかなり項目が少ないです。
接続端子の多さなど拡張性に関心があるなら有力かも。
ノイズの少なさはかなりのものじゃないでしょうか?
リスニング体験としての満足は十分。
あとはK7あたりとの価格差に見合うものがあるかはよくわかりません。
1位
6位
4.71 (29件)
660件
2022/11/14
2022/11/18
ヘッドホンアンプ
据え置き
AC
1系統
【スペック】 出力: 出力:≧1220mW(シングルエンド、32Ω負荷時/THD+N<1%)、出力インピーダンス:1Ω(32Ω負荷時)
サンプリング周波数: USB PCM:384kHz、RCA同軸 PCM:192kHz、TOS光 PCM:96KHz
量子化ビット数: USB PCM:32bit、RCA同軸 PCM/TOS光 PCM:24bit
DSD対応: ○ DSDネイティブ再生: ○ ハイレゾ: ○ バランス出力対応: ○ バランス出力端子: 4.4mmバランス
幅x高さx奥行: 120x55x168mm
重量: 610g
光デジタル端子入力: 1系統 同軸デジタル端子入力: 1系統 アナログ入力端子: 1系統 アナログ出力端子: 1系統 USB端子: 1系統
【特長】 旭化成エレクトロニクス製のDACチップ「AK4493SEQ」をデュアル構成で搭載したUSB DAC内蔵ヘッドホンアンプ。 DACからヘッドホンアンプ部までの完全バランス設計を採用。THXとの共同開発による「THX-AAA 788+」ヘッドホンアンプ回路を2基搭載。 XMOS製「XUF208」を採用し、PCM 384kHz/32bit、ならびにDSD256の再生に対応。クリーンな独立電源供給回路設計を採用している。
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5 コスパ最強
【デザイン】
シンプルでいい。反面RGB搭載で実質2色程度しか使えない、しかも個別でかえれない。
【音質】
バランス接続するのに対して音の分離がとてもいい。
【操作性】
下手にEQもなく単純だかがそれでいい。原音を届けてくれれば
【機能性】
バランス接続できるので満足
【総評】
原音派でse846に澪極でPCに接続して使ってる。
この値段でこの性能なら申し分ない。
5 直差しでも、他のデバイス経由でも、音質向上出来ます。
「据え置きDAC」は余り期待していませんでした。抑も必要性を感じなかったからです。
処が1年3ヶ月使ったYAMAHAのアンプ(エントリークラス)のヘッドホン端子から音声信号が突然出なくなり、問い合わせた処、単純部品交換だけでも8000円、精密部品が拘る本格修理だと「開けて見ないと見積もりすら出来ない」との事(保証期間が過ぎるとこう言うリスクもあるのですね)。
それならばヘッドホンアンプを買う方がマシ、と色々検討しました。中には7000円程度の中華アンプもありましたが、入力端子が限られている、信頼性に欠ける、此れまでの経験から「安物買いの銭失い」は避けたい、と選んだた結果、物理ボタンと大きなヴォリュームで直感的に操作出来るK-7を選びました。旭化成のチップを試してみたい、と言う期待もありました。「次点」として人気でデザインのカッコ良い「ZEN-DAC」もチラリと考えましたが、IfIの製品は過去にIEM用の高額DAC「gryphon」で大失敗していますので(サポートも最低でした)、初FiioのガジェットK-7に落ち着いた訳です。
結果、良かったと思っています。私は二通りの接続をしています。一つはPCからUSB/Type-AでK-7に「直差し」。もう一つはPCからbehringerのオーディオインターフェース、グラフィックイコライザー経由でLINE入力でK-7に繋ぐ方法。因みに使用しているヘッドホンはBeyerdynamic DT770 Pro X Limited Editionとaudio-technica ATH-AD500Xです。
当然「直差し」の方が「DACの効果」がハッキリ分かります。しかしオーディオインターフェースから更にグライコ迄経由した繋ぎ方の場合、特にDT770 Pro Xでは「音に広がり」が感じられます。K-7にはトーンコントロールが無いので、グライコを経由した方が楽しめる方は多いと思います。逆に「邪道」と考える方もおられるでしょうが・・・
最初は通電しても音が出ないので焦りましたが、K-7はヴォリュームノブがスイッチを兼ねています。
また、私の聴力の問題だけかもしてませんが、ボリュームは最低でも12時、普通の音量で2時の位置まで回さないと聞こえません。
発売されて3年経ちますが、大きな値下げも無く、未だ人気機種である事を改めて実感致しました。
7位
7位
4.52 (3件)
0件
2025/9/16
2025/7/18
ヘッドホンアンプ
据え置き
AC
1系統
【スペック】 出力: 出力レベル:7.2Vpp@Gain Low/24.2Vpp@Gain High、出力インピーダンス:<0.1Ω、出力パワー:3300mW×2 @16Ω THD+N<1%(最大)
サンプリング周波数: PCM:44.1-768kHz
量子化ビット数: PCM:16-32bit
DSD対応: ○ DSDネイティブ再生: ○ ハイレゾ: ○ バランス出力対応: ○ バランス出力端子: ヘッドホン出力:4.4mmバランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス
消費電力: 15W
幅x高さx奥行: 190x44x131mm
重量: 954g
Bluetooth: Bluetooth Ver.5.1
Bluetooth対応コーデック: SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX adaptive、LDAC
光デジタル端子入力: 1系統 同軸デジタル端子入力: 1系統 アナログ出力端子: 1系統 USB端子: 1系統
この製品をおすすめするレビュー
5 手軽でクリア音質+余裕のパワー
【デザイン】
すっきりしたデザインでとても良いと思います。インジケーターが昔ながらのアナログ仕様や、グラフのインジケーターができるので面白いです。
【音質】第一印象としては、低音が出にくく、やや軽めの音ですが、音質そのものとしてはとてもクリアで、ボーカルの音などははっきり聴こえますし、楽器の音もはっきりします。元の音源のイコライザーなどを触ることによって、かなり忠実に音質を損ねることなく増幅できます。USB接続で、W11パソコンから音を拾ってますが、メディアプレイヤーは、PCM 48キロヘルツで入力としては、まぁまぁいいと思います。パソコンのイコライザーはFXサウンド、アプリを使っています。
Bluetoothなどは、有線よりは多少音が悪くなるかもしれません。
【操作性】リモコンがよくわからず、適当に使ってますが、入力切り替えはわかりやすいですが、出力の切り替えの意味がなんとなくわからないところがあります。すべての出力を出すオールと言う設定にしておけば大丈夫ですが。
【機能性】オプティカル、コアキシャルなどの入力やBluetooth対応なので、機能としては良いと思います。
【総評】パソコンのすぐ隣に置いて、気軽に音楽が聴けるデジタル→アナログ変換+アンプを探していましたが、かなりの余裕でのパワーがあって、私が持っているゼンハイザーの300Ω、フラッグシップヘッドホン HD 820 や 800S も、相当の電圧や電流が必要ですが、鳴らすことができます。直し、ゼンハイザーHDV820のフラッグシップアンプに比べれば、馬力と言う点では多少不満は残りますが…。
このアンプを十分に性能発揮させるためには、やはりこのアンプにつなぐ音源が大切だと私は思っています。
アンプに入力する音源が良ければ、十分な増幅力+クリア音質があるとても良いアンプです。
4 日本語表示に対応した高機能コンパクトDAC
・日本代理店(musin)の商品を購入しました。黒箱収納でフィルムラッピングされており、日本語版取扱説明書のダウンロード案内のシールが貼付されています。
・代理店のホームページでは、「日本語マニュアル」「windows7.8.10.11用のドライバ」「ファームウェアアップデート」「TOPPING Tune(PEQチューニングソフト)」のダウンロード案内があります。
【音質】
・イヤホンはMOONDROPのシャコンヌ(4.4mmバランス)を使用していますが、静寂で透明感のある見通しのいい音です。
・私の環境はノイズ対策や電源対策はしていないので、日中より深夜に聞くと音はよりクリアで静寂感が増したように感じます。
・シャコンヌ使用時のゲイン設定はLow、ボリュームは−45dBで十分な音量です。ボリュームは0.5dB単位でリモコンと本体で調整できます。
【操作性】
・リモコン又は本体前面にある3個のボタンと操作ノブ(ボリューム)で液晶ディスプレーを見ながらパラメータを細かく設定できます。階層メニューになっているので設定は少し面倒ですが……。
・リモコンには、音量とセットアップメニュー内のすべての設定(入力・出力設定等)を保存できる、C1とC2ボタンがあるので、2つのイヤホンの環境設定を登録できます。
【サポート】
・ソフトウエアのアップデートは頻繁に行われています。アップデート情報は代理店のホームページに掲載されておりダウンロードできます。インストール方法も掲載されていますので簡単に更新できます。
@ファームウェア
・本体液晶ディスプレーは、購入当初は(中国語、英語)表示でしたが、(日本語、中国語、英語)表示に対応したプログラムが配布され、日本語で表示できるようになりました。
A専用アプリケーション(TOPPING Tune:PEQチューニングソフト)
・パソコンにインストールしてあると、アップデートがある時に案内メニューが表示されます。クリックすると簡単にアップデートできました。購入してから、3回アップデートがありました。
BTOPPING USB Audio Device Driver
・インストールすると、出力先にASIO(TOPPING USB Audio Device)を選択できるようになりました。出力先には「DIRECTSOUND」「WASAPI排他モード」「ASIO」から選択できるようになりました。
【総評】
・デスクトップ用の「コンパクトDAC」を探してました。本機は高音質で高機能、ソフトウエアのアップデートは頻繁におこなわれています。欠点は、電源ケーブルが円筒形の太いケーブルで硬いため、デスクトップでは取り扱いにくい点ぐらいです。
57位
8位
- (0件)
0件
2025/12/15
2025/12/19
ヘッドホンアンプ
ポータブル(ポタアン)
充電池/microUSB/USB Type-C
1系統
【スペック】 出力: 出力インピーダンス:0.06Ω、出力レベル:90mW(300Ω/5.2Vrms)、600mW(30Ω/4.2Vrms)
サンプリング周波数: PCM:最大768KHz
量子化ビット数: PCM:最大32bit
DSD対応: ○ DSDネイティブ再生: ○ ハイレゾ: ○ バランス出力対応: ○ バランス出力端子: 4.4mmバランス
幅x高さx奥行: 83x62x22.9mm
重量: 185g
バッテリー連続再生時間: 駆動時間:約8時間
光デジタル端子入力: 1系統 同軸デジタル端子入力: 1系統 USB端子: 3系統
20位
10位
- (0件)
0件
2025/8/25
2025/8/29
ヘッドホンアンプ
据え置き
AC
1系統
【スペック】 出力: 最大ヘッドホン出力:1400mW(32Ω、THD+N<1%)、180mW(300Ω、THD+N<1%)
サンプリング周波数: PCM:768kHz(USB Type-C入力)、192kHz(RCA同軸入出力)、96kHz(TOS光入力)、ローカル再生、ストリーミング再生:384kHz
量子化ビット数: PCM:32bit(USB Type-C入力)、24bit(RCA同軸入出力、TOS光入力)、ローカル再生、ストリーミング再生:32bit
DSD対応: ○ DSDネイティブ再生: ○ ハイレゾ: ○ バランス出力対応: ○ バランス出力端子: ヘッドホン出力:4.4mmバランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス
幅x高さx奥行: 244.6x66.8x213mm
重量: 2100g
Bluetooth: Bluetooth Ver.5.1
Bluetooth対応コーデック: SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LL、aptX adaptive、LDAC
光デジタル端子入力: 1系統 同軸デジタル端子入力: 1系統 アナログ入力端子: 1系統 アナログ出力端子: 1系統 USB端子: 3系統
16位
11位
5.00 (2件)
0件
2025/9/ 5
2025/9/12
ヘッドホンアンプ
ポータブル(ポタアン)
USB/USB Type-C
1系統
【スペック】 出力: 最大出力:310mW(32Ω、THD+N<1%、デスクトップモード)、250mW(32Ω、THD+N<1%、標準モード)
サンプリング周波数: PCM:768kHz
量子化ビット数: PCM:32bit
DSD対応: ○ DSDネイティブ再生: ○ ハイレゾ: ○ バランス出力対応: ○ バランス出力端子: 4.4mmバランス
幅x高さx奥行: 30.7x64.2x13mm
重量: 39.2g
USB端子: 1系統
この製品をおすすめするレビュー
5 明らかにいい
【デザイン】
思ったよりかっこいい
【音質】
DC03proから更新したが差がわかるれべる
【操作性】
車で使ってるけど使いやすい
【機能性】
【総評】
DC03proから乗り換えたが乗り換えて正解だった。
5 ポータブルの限界に挑んだ傑作
QXはFIIOの新シリーズで、ドングルDACのフラッグシップにあたります。QX13はKA17の上位機種です。
【機能性】
Bluetoothとバッテリーなし、デスクトップモードあり、E−Stick対応と、機能そのものはKA17を引き継いでいます。
大きな画面で視認性も良好。EQ調整等はアプリでもできますが、ボタン操作のレスポンスもよく、やりやすかったです。
【スペック】
KA17と同じくESSのDACチップですが、よりグレードの高いものになりました。
チップ数が2→1になった影響(?)か、S/N比、ノイズフロア、THD+Nあたりの値は実はKA17のほうがわずかに優秀だったりもします。
注目は最大900mW(32Ω,THD+N<1%)という、ドングルDACではトップクラスの出力で、これはKA17(650mW)より明確にパワーアップ。
これだけのパワーで、発熱が気にならないのもすごいですね。ためしに1時間程デスクトップモードでサブスクを流し続けても、少しぬるいかな?くらいでした。
KA17から消費電力が23%改善されているそうで、スマホのバッテリーも減りにくいです。
【音質】
「FIIO FT1」や「SIVGA Que」「hidizs MP145」等を用いています。
オーディオ上級者ではないので細かな分析はできませんが、そんな私でも分かるくらい聴きごたえのある音です。素晴らしい。
余韻感やウォーム感で味付けしていくタイプではありませんが、かといってモニターライクな無機質さはなくリスニングのいいとこ取りといったサウンド。
ESSならではのクリアさを活かしたチューニングは、大変魅力的です。
デスクトップモードだと、よりタイトなメリハリも出てきました。
音域バランスとしては、低音域や高音域がわずかに持ち上がり、ややドンシャリっぽさがありますが、高域の刺さりはありません。
所持している「ifi hipdac3」もウォーム系で気に入っていますが、比べるとやはりQX13のほうが聴きやすいです。
(接続する機器にもよりますが)わりと近めで鳴るタイプで、広大な音場には期待できないかもしれません。
【2つのバリエーション】
4000円ほど高価なブラック版は21層カーボン製で、通常版よりも少し軽く、ノイズや熱への耐性が強いそうです。
個人的に、価格や仕様はこれまで通り一つの機種ごとに統一してほしいです。また、せっかくカーボン版を選んでもケースで隠れますし、素材違いよりもケースのカラバリ等で分けても良かったのではと感じました。
【まとめ】
QXという新たなカテゴリで、ドングルDACの限界に挑んだ意欲作。
これほどのクオリティだと、もうこれがゴールでいいのでは?とさえ思えてきますね⋯据え置きやDAPにも強みがあるとはいえ、私の用途ではQX13とスマホで完結できそう。
3万円代はプレミアムドングルDACの相場としても絶妙で、「DC elite」や「GObar 剣聖」はモノは良くても高すぎる!というユーザーにも嬉しい。(持っていないので比べられませんが、これら名機の音にどこまで近づけのか興味あります)
ただ、ポータブル&据え置きの一本化コンセプトは、ある意味「どっちつかず」でもあり、手頃なドングルが欲しければもう少し安価な選択もあります。ユーザーがポータブルに何を求めるか?にもよるところです。
6位
12位
4.68 (17件)
163件
2023/10/30
2023/11/ 3
ヘッドホンアンプ
据え置き
AC
1系統
【スペック】 出力: 出力:≧520mW(シングルエンド、32Ω負荷時/THD+N<1%/ハイゲイン時)、≧60mW(シングルエンド、300Ω負荷時/THD+N<1%/ハイゲイン時)、出力インピーダンス:1.2Ω(シングルエンド、32Ω負荷時)
サンプリング周波数: USB PCM:384kHz、RCA同軸 PCM:192kHz、TOS光 PCM:96KHz
量子化ビット数: USB PCM:32bit、RCA同軸 PCM/TOS光 PCM:24bit
DSD対応: ○ DSDネイティブ再生: ○ ハイレゾ: ○ バランス出力対応: ○ バランス出力端子: 4.4mmバランス
幅x高さx奥行: 147x32.3x133mm
重量: 407g
光デジタル端子入力: 1系統 アナログ出力端子: 1系統 USB端子: 1系統
【特長】 低消費電力でオーディオ特性にすぐれるCirrus Logic社のDACチップ「CS43198」を採用した小型据え置きUSB DAC内蔵ヘッドホンアンプ。 ヘッドホンアンプ回路のフルバランス構成を徹底して左右に2基搭載。バランス出力で32Ω負荷時に最大1400mW、300Ω負荷時に最大250mWの高出力を実現。 本体前面の液晶ディスプレイで、High(高)/Mid(中)/Low(低)のゲイン調整が可能。接続するイヤホン、ヘッドホンに合わせてゲイン調整ができる。
この製品をおすすめするレビュー
5 人に勧められる製品です。
【デザイン】
マックで使用していますが、シルバーが金属で出来ております、親和性が高いです。天板は光らないように出来ます。私は消しました。
【音質】
スッキリした音質がメインでしたが、ケーブルを10Gbpsの対応のケーブル1000以下の物に変えたら、中音が厚くなりました。大変驚きで満足度が高いです。
【操作性】
ノブを操作するだけで色々出来るのは、ありがたいです。電源を切る度に長押しする為、起動したまま使用しています。耐久性は不明です。
【機能性】
ヘッドフォンアンプとしてしか使用していない為、無評価です。
【総評】
電源が別に取ってあり、安定して動作しています。価格が2万1千円の時に買いました。大変気に入っています。
5 オーディオ初心者
オーディオ素人の感想です。
主な用途は音楽鑑賞とPCゲーム。
これまでは、
HD599SE(有線ヘッドホン
IE100PRO(有線イヤホン
edifier R1100(有線スピーカー
をPCの端子に直挿しで使用していました。
結論。
間にk11を挟んだところ、全ての機器において、自分の耳でもわかるほどに、明らかに音が変わりました。
スピーカー→イヤホン・ヘッドホンのときは「今まで聞こえなかった音が聞こえる」を体験しました。
今回dacを導入したことにより、「それぞれの音が粒だって聞こえるようになり、音と音の距離感を感じられるようになる」という体験をしました。
ボーカル曲しか聴かない自分にとってはこの効果は絶大で(ボーカルがぐっと前に出てくるように感じる)、デスクトップで音楽を楽しむ時間が増えました。
自分のように、PC周りのオーディオ機器にはそんなにお金をかけてこなかったけど、ちょっとクオリティあげたいな、という人の最初の選択肢としてとてもよいと思います。
9位
13位
3.81 (21件)
220件
2024/1/12
2024/1/19
ヘッドホンアンプ
据え置き
AC
1系統
【スペック】 出力: ヘッドホン出力:≧1500mW(シングルエンド、32Ω負荷時/THD+N<1%)、≧200mW(シングルエンド、300Ω負荷時/THD+N<1%)
サンプリング周波数: USB PCM:768kHz、RCA同軸:192kHz、TOS光:96kHz
量子化ビット数: USB PCM:32bit、RCA同軸/TOS光:24bit
DSD対応: ○ DSDネイティブ再生: ○ ハイレゾ: ○ バランス出力対応: ○ バランス出力端子: ヘッドホン出力:4.4mmバランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス
幅x高さx奥行: 200x72x224.5mm
重量: 2660g
Bluetooth: Bluetooth Ver.5.1
Bluetooth対応コーデック: SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LL、aptX Adaptive、LDAC
光デジタル端子入力: 1系統 同軸デジタル端子入力: 1系統 アナログ入力端子: 1系統 アナログ出力端子: 1系統 USB端子: 2系統
【特長】 フラッグシップ・セパレートDACシステム「AK4191EQ+AK4499EX」を搭載したハイパフォーマンスモデルのヘッドホンアンプ。 THXと共同開発した「THX-AAA 788+」ヘッドホンアンプ回路を搭載。DACからヘッドホンアンプ部までの完全バランス設計を採用。 XMOS製「XUF208」と2系統の超高精度水晶発振器を搭載している。微細な音量調整を可能にするADCボリュームコントロール機能を装備。
この製品をおすすめするレビュー
5 再掲:1年使用しての感想(換装)です
自分のオーディオ構成でDACの入れ替えでK9AKMをシステム
から外すことになり、改めて本機のレビューをしてみます。
AI-503でAKM-DACに魅了されてからK7、K9AKMとAKM-DACを追って
きました。AKM-DACと言っても出力段での味付けでかなり音は
変わってくるのですが、それでもESSやBur-Brownのチップとは
コンセプトの違いが感じられる様に思います。
K-7はフラットでどちらかというとクールよりな音だった様に
思いますが、K9AKMではかなりウォームな音になっていました。
デフォルトのデジタルフィルターが「Sharp Roll-off」に設定
されていたので、意図されたウォームさだったのだと思います。
ESSのパキパキな高解像度が好きな方には、ファーストインプ
レッションで微妙な印象を持たせてしまうのではないかなと
思います。
ちなみに私自身は「Short Delay Slow Roll-off」とほんのり
クールよりにして聴いていました。
【デザイン】
K7と違ってスマホアプリでLEDの光らせ方を調整できるのは
良かったですね。控えめな光らせ方にして使用していました。
LEDの色も変更できればなお良かったと思いました。
【音質】
まずはDACとしての評価ですが、これは期待を超えてくる程に
満足できる性能でした。
K7を使用していた時はDACとしては使わず、AI-503のDACで出力
させていました。チップ自体はK7に搭載されたものの方が諸元
性能では上ですが、AI-503の調理の方が好みでしたので。
K7と比較してもリードパートの輪郭が濃くなって、音の奥行き
が深くなった様に感じました。使用しているスピーカーが
同軸ドライバーであることもあってか、音像表現の押し出しが
強くなっていました。
次にヘッドフォンアンプとしての評価ですが、
HD660Sで聴いた感想として、フラットに押し出しの力強さを
感じました。特にK-7との違いで言うならば中音から低音に
渡っての押し出しを強く感じました。
量感は増しているけれどもブーミーではなく輪郭がクッキリ
したまま力強くドライブさせているのが分かります。
K7でも十分鳴らせるじゃん位に思っていた自分が恥ずかしい。
ただ、AKMの音そのまま聴かせるっていう印象はありました。
これはK7でも同様なのですが、これはTHX-AAAの性格に依る
ところが大きいのだろうと思います。優等生だけども少し
物足りなさがあると言うか。
VENUSで鳴らした感想としては、力強くドライブさせてるな!
というのが第一印象。これだけ鳴らせればパワーとしては
申し分なしではないでしょうか。
ただ、個人的にはK7でがんばって鳴らす「儚げな音」も好き
だったので上位機種であっても必ずしも上位交換には
ならないってことでしょうかね。
ちなみに両方ともバランス接続での試聴です。
HD660Sは4.4mm端子、VENUSは4pinXLR端子に接続させてます。
他に気になった点としては、高能率のヘッドフォンでは
あまりメリットを感じませんでした。悪い音では無かったの
ですが、K7で十分かなと。
手持ちのヘッドフォンでは、ATH-MSR7やATH-AD900Xなどです。
個人的にはATH-MSR7はAI-503で鳴らす音の方が好きですし、
ATH-AD900XではK7で鳴らすとめちゃ気持ち良く感じます。
本機はある程度のインピーダンスのあるヘッドフォンでないと
メリットは感じにくいかもしれませんね。
【操作性】
可もなく不可もなくと言ったところ。
やはりADC式は慣れませんでした。
【機能性】
私の環境ではPCからのUSB接続でしか使用していないので
特に不便さは感じられませんでした。
デジタルフィルターがスマホアプリでしか変更できないのは
ちょっと不便に思いましたが、一度設定してしまえばほぼ
変更しないので、そこまでの不便さではないですね。
【総評】
10万切りでこの性能ならば高コスパと評価して良いのでは
ないでしょうか。
ESSチップの音が好みではない私としては贔屓目になってる
かもしれませんね。K7購入前に本機の発売が分かっていたら、
きっと本機の発売を待っていたと思います。
最近はAK4499EXやES9038PROを搭載されたDACも増えてきま
したが、そういったライバルの中では安い方だとは思います。
ただ、AKMの音が好きな人と、そこまでではない人では
価値は大きく異なるとは思います。それでも極端な低評価に
はならない程度の仕上がりにはなっていると思います。
ESSの音が好きな人は避けた方がよいかもしれません。
あと気を付けるとしたらTHX-AAAアンプを採用していること
でしょうか。人によっては面白みに欠ける様に感じる人も
いるかもしれません。値段から言えば十分高コスパだと思い
ます。ただ私的にはICE Powerの音の方が好きかなぁと。
それと、所謂鳴らしにくいと言われるヘッドフォンの使用を
前提としているのならばオススメだと思いますが、高能率の
ヘッドフォンしか使用しないのであればちょっともったい
ないかなぁとも思います。DAC特化の使用ならばハズレは無い
と思いますよ!
ちな、以下が私の手持ち構成です
USBケーブル Zonotone GRANDIO USB2012AB
USB-DAC Fiio K9AKM
RCAケーブル MOGAMI 2497
アンプ TAEC AI-503
SPケーブル Zonotone AVSP-1200Q(バイワイヤリング接続)
スピーカー TANNOY REVOLUTION XT MINI
ヘッドフォン Sennheiser HD660S、水月雨 VENUS
*電源はアース接地させたコンセントからFURMAN SS-6Bを
かませてから115Vに昇圧させて供給させています
5 素人ならこれで充分
以前は同じfiioのK3を使っていました、それでも特に不満はなかったのですが自分への誕プレで購入。
接続をSPDIFにしたのもあるせいか音質は結構良くなりました。
今使っているヘッドホンがオーテクのath-a1000zという4万くらいのものなのでおおよそ2倍の値段でした。
正直オーディオ云々を語るには歴も底も浅すぎるのでPS5で接続したときのことを。
当初はPCとPS5両方ともUSBで接続していたのですがこの場合だと切り替えにfiioのアプリからUAC1.0をオンにしつつPC側のUSBをぶっこ抜いていました(もっといい方法があるはず)。
もっとどうにかならぬかと愚考した結果、最終的にPCからはSPIDFで接続、k9akmの右サイドにあるUSBをPS5の背面のUSB(に挿しているハブ)に接続。
そして、fiioアプリのUAC1.0をオンにすると本体のインプットボタンでUSBとOPTに切り替えでPCとPS5をさくっと切り替えることができるようになりました。これでヘッドホン一つを使い回すことができるようになったようです。
何を当たり前の事を言ってるのかと思われるかもしれませんが、技術的にも全く素人です。
音質をどうのなど雰囲気でしか言わない(言えない)にわかの意見としてひとつ。
29位
14位
- (0件)
0件
2025/12/22
2026/1/16
ヘッドホンアンプ
据え置き
AC
1系統
【スペック】 出力: 最大出力:400mW(16Ω負荷 1%歪時)、560mW(40Ω負荷 1%歪時)、240mW(300Ω負荷 1%歪時)、適合インピーダンス:16〜300Ω
サンプリング周波数: PCM(USB):44.1/48/88.2/96/176.4/192/352.8/384kHz、PCM(OPTICAL/COAXIAL):44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz
量子化ビット数: PCM(USB):16/24/32bit、PCM(OPTICAL/COAXIAL):16/24bit
DSD対応: ○ ハイレゾ: ○ バランス出力対応: ○ バランス出力端子: 4.4mmバランス
消費電力: 18W
幅x高さx奥行: 146x40x165mm
重量: 0.72kg
光デジタル端子入力: 1系統 同軸デジタル端子入力: 1系統 アナログ入力端子: 1系統 アナログ出力端子: 1系統 USB端子: 1系統
8位
16位
3.67 (3件)
13件
2025/3/21
2025/3/28
ヘッドホンアンプ
据え置き
AC
1系統
【スペック】 出力: 最大ヘッドホン出力:1850mW(32Ω、THD+N<1%)、240mW(300Ω、THD+N<1%)
サンプリング周波数: PCM:768kHz(USB Type-C入力)、192kHz(RCA同軸入出力、TOS光出力)、96kHz(TOS光入力)、ローカル再生、ストリーミング再生:384kHz
量子化ビット数: PCM:32bit(USB Type-C入力)、24bit(RCA同軸、TOS光入出力)、ローカル再生、ストリーミング再生:32bit
DSD対応: ○ DSDネイティブ再生: ○ ハイレゾ: ○ バランス出力対応: ○ バランス出力端子: ヘッドホン出力:4.4mmバランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス
幅x高さx奥行: 244.6x66.8x213mm
重量: 2750g
Bluetooth: Bluetooth Ver.5.1
Bluetooth対応コーデック: SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LL、aptX adaptive、LDAC
光デジタル端子入力: 1系統 光デジタル端子出力: 1系統 同軸デジタル端子入力: 1系統 同軸デジタル端子出力: 1系統 アナログ入力端子: 1系統 アナログ出力端子: 1系統 USB端子: 3系統
この製品をおすすめするレビュー
5 総合的に高水準。高精度ロスレス31バンドPEQ目的のリスニング機
K9 Proシリーズのアップグレード後継機にあたるK17です。
Audeze LCD-24ため31バンドのPEQがあるK17を購入。
よって主にHPはLCD-24で評価。
あえて内蔵アンプ、ゲインは5段階で中間のH設定での評価です。
ファームウエアはSOC V199、MCU V88、FPGA V53、DSP V4
●デザイン(操作性)評価 5
LCDタッチパネルと回転ダイヤル群での操作性の良さもありデザイン秀逸。
無線機のような感覚もあり、機能美ともとれる印象も。
区分け凹ラインが影のような黒色をチョイスしましたが銀も選べ良い。
●音質 評価 4.5〜5+
・クリアで広い立体的な音場感。密閉型HPでも音場の端が不明な広々感。
・音にハリとパワーがあり凛としつつ瑞々しい質感で抑揚も大きい。
・遠近の様々な定位感が耳に心地よく、動画でもメリハリ映える質感。
ただしPEQを使うことが前提に思える標準状態では控えめなパワー感。
PEQを使えばゲインは控えめの5段階中の2-3で。ボリュームは25〜35%。
PEQなしでは5段階中の4が推奨、HPによってはまだ大人しい印象も。
よってPEQ無だとHPによっては優しくて物足りないこともあり得そう。
曲にもよりますがHPの相性も含めた差はでてきそうな調整感で別物的。
ハイエンド級のパーツ構成ですがノイズ面も含めて素性音場重視かなと。
31バンドのPEQが優秀で、RTAでHP特性を分析しつつ破綻なく調整可。
DSPアプリでレベルだけでなく周波数もシームレスにドラック可。
よってマイクなしでヘッドホンだけでも耳で分析して調整ができる。
バランスや抜け感など微調整も後程もちろんでき熟成化も簡単でよい。
31バンドで高中低と割とそれぞれ細かく調整可。ウエーブが複数できる。
低音はドラムとベースとか、高音はスネアやシンバルとか、ニュアンスも。
ヘッドホンが別物のように開花する印象があるほどPEQは優秀で必須。
これまでEQはSONIC STUDIOや元々さほど音質が良くないFoober2000で
試してはいたものの結局使わずでしたがK17は別物ですね。
運用操作面の良さやプレーヤー依存性のなさも大きい。
クリアで凛とした音質はDTMに向くが、有機的な音場感で生演奏物も。
映像物のセリフや音響効果のメリハリ音場感も優秀でOST物も楽しい。
要は隙が無いようなオールマイティ感あるまで追い込める。
●機能性 評価5
高精度ロスレス31バンドPEQが私にとって全てなので評価5に。
Bluetoothの他にUSBローカル再生もネットワークストリーミングも。
使いたくなるほどの操作感で、多機能が有意義そうなのも良い。
LCDがより有効利用できたりカスタマイズ性があがるとより良い。
●総評満足度 評価 5+
ざっと主にLCD-24とLCD-2 ClosedbackですがHPごとの調整が効く。
LCD-24用に購入して当初の目的達成で評価5。予想以上に万能的。
HP複数あるのでそれぞれの異なる特性に対応できるのは大きい。
自身の曖昧さや好みの変化にも対応できるので長く付き合えそう。
そういったプラシーボ的な対策解消にも使えるのは実質的な評価を上げる。
もう一定以上は趣味の領域になってくるのでここはかなり重要。
HPの能力を開花するのでこれまであまり使ってこなかったものにも。
LCD-24用に買ったのですが、Meze EmpyreanやFinal D8000にも今後。
DENON AH-D7200とAH-D9200には既に試していて良好で期待できる。
K17 使い込み甲斐があり、長い付き合いになりそうです。
あと背面のUSB-Aでの小型扇風機でサイドスリットに風を送るように。
微風でも筐体暖かいから冷たいほどに激変しました。
室温30℃を超えるので音も含めた安定性アップのためにとしましたが
思った以上に冷えます。
レビューの更新が5回までなので、最後はすこしだけ整理目的も兼ねて。
K-17の評価クチコミまとめで、向く人向かない人もあり紹介。
https://potaode.good-one-choice.com/fiio-k17/
5 これでヘッドホンアンプ選びは終了
ヘッドホンアンプとしての機能以外にもプリアンプ、ネットワークオーディオとして機能する。
タッチパネルの項目もわかりやすく使いやすい上リモコン操作もできる。
5段階のゲイン切り替え、ヘッドホン・スピーカーの切り替えも全面の摘みで簡単に行える。
音に関しては重厚感があるのに音の分離・解像度が高いと申し分なし。
そして特筆すべきはデフォルトで様々なジャンルのイコライザー設定の他、31バンドのイコライザーをソフトウェア上で設定できる。設定をセーブすると本体にそれが記憶され以降ソフトウェアを起動する必要はなし。
多機能で文句なしのヘッドホンアンプと言える。故障して使えなくなるまで買い替えることはないでしょう。
13位
17位
4.63 (6件)
54件
2023/12/ 4
2023/12/ 8
DAC(D/Aコンバーター)
据え置き
【スペック】 出力: RCAアナログ出力レベル:2Vrms
サンプリング周波数: USB Type-C、TOS光入力:96kHz、RCA同軸入力:192kHz
量子化ビット数: USB Type-C:32bit、RCA同軸、TOS光:24bit
ハイレゾ: ○ 幅x高さx奥行: 98x26.5x96mm
重量: 135g
Bluetooth: Bluetooth Ver.5.1
Bluetooth対応コーデック: SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LL、aptX Adaptive、LDAC
光デジタル端子入力: 1系統 光デジタル端子出力: 1系統 アナログ出力端子: 1系統 USB端子: 1系統
【特長】 Bluetooth入力を持たない据置きオーディオ製品との接続に便利なBluetooth受信機能搭載のUSB DAC。アプリからのリモート操作もできる。 RCA同軸デジタル入出力、TOS光入出力、USB Type-C入力、Bluetooth入力、RCAラインアナログ出力を備え、幅広い機器とのアナログ/デジタル接続に対応。 通信距離30mを実現するBluetooth接続バーアンテナを搭載。低遅延なaptX LLやドライバーフリーのUAC 1.0をサポートし、ゲームでも活躍する。
この製品をおすすめするレビュー
5 30年前のオーディオがサブスク対応に
30年前のKenwoodのK/Sを復活させるために導入
アナログ出力でアンプに繋ぐも、音が小さくなりすぎて失敗かと思ったが・・・
CDプレイヤーをDACに使用して光出力で繋ぐと素晴らしい音に・・・・
問題はBluetoothのLDACを解除しないと音切れが惨く使い物にならない。
android端末の人は確認した方が良いです。
SONY信者は、他の危機を選ぶ方が良いのかも・・・・?
自分はLDACを使用しないので問題なしです。
アナログ出力は、本体の矢印ボタンで最大値まで上げるといい感じになりました。
5 イコライザー付き
【デザイン】
曲名出すディスプレイもなくスッキリしてます。
かくなったデザインも良い
【音質】
複数使用しましたがデジタルアウトでも音質違います。クリック周りの設計が良いのか
クリアです。
【操作性】
接続もスピード早くて良いです。
【機能性】
ここ重要でBTレシーバーでイコライザー付きが
ありません。
スマホの出力でイコライザー付きがあったり無かったりなのでレシーバーでイコライザー付きはありがたいです。
【総評】
満足です。
15位
19位
4.63 (16件)
141件
2015/10/29
2015/11/下旬
ヘッドホンアンプ
据え置き
USB
1系統
【スペック】 出力: 70mW+70mW(32Ω)
サンプリング周波数: 入力USB PCM:44.1kHz/48kHz/88.2kHz/96kHz/176.4kHz/192kHz
量子化ビット数: 入力USB PCM:16bit/24bit
DSD対応: ○ DSDネイティブ再生: ○ ハイレゾ: ○ 消費電力: 2.5W
幅x高さx奥行: 155x49x184mm
重量: 1.1kg
アナログ入力端子: 1系統 アナログ出力端子: 1系統 USB端子: 1系統
【特長】 プロ品質のADコンバーターによるDSDレコーディングやフォノ入力を利用したアナログ・レコードのアーカイブも可能な、ハイレゾ対応USB-DAC/ADC。 録音/再生ともに、DSDなら5.6MHz、2.8MHz、PCMなら最大192kHz/24bitのフォーマットに対応し、手持ちのソースをDSD録音できる。 フォノ アンプのプリ段回路にはTI製「OPA1662」を、DAコンバーターにはCirrus Logic製「CS4398」を採用している。
この製品をおすすめするレビュー
5 購入は大正解でした。
【デザイン】
100よりこっちの方が当たり障りのないデザインでGoodです。
【音質】
入力できるDSDを購入したが気に入っています。
【操作性】
簡単です。
【機能性】
発光部分が少し明るい。
【総評】
入力できるものが欲しくなりメルカリで購入。
100のソフトを使うが問題なし。
結局DSDデータないので機材の判定が出来ないという事から購入を決意。
購入が決定してから「入力」の機器を見つけたら高すぎる!
もし自分の考えが間違っていたら・・・
私の考えはレコードを・・・
ではなく「カセットデッキ」からDSDデータを作る事です。
なぜ実行をする気になったのがある人のブログです。
そのブログにはレコードのデジタル化もあったがなんと「8トラック」をデジタル化しているのである。それも相当なライブラリィ―と機材です。
だったらミュージックテープは?
これで心配事は無くなって購入を決めたのである。
実際にSound Blaster Digital Music Premium HD r2 SB-DM-PHDR2を使っていたが全然違います。
だからミュージックテープは全て取り直ししました。
現在は欲しいテープをヤフオクで落としています。
ティアックのWカセットがダメになった(出力レベルが小さくなった)のでパイオニアのWデッキをヤフオクで3kで購入。
何故Wカセットかと言うと…壊れてももう片方が使えるからである。
本当はナカミチか3ヘッドが欲しいが如何せん高いのである。
それにヤフオクのMテープがイイとは限らないのである。
劣化がひどくテープ止めが切れるもの。リワインドしてないで音がふらつくなど難ありです。
ども 昔の20万円と16万円のアンプを使っているがこんなに良いのが5kで買えるのも今でこそです。昔はコンポで我慢していました(笑)
スピーカーもタンノイとボーズと使い分けていますがこれも至高です。
ただミュージックテープにメタルやハイポがあるなんてここにきて知ることになりました(笑)
最後にアンプとスピーカーとソフトの組み合わせで全然違いますから自分の好みの組み合わせを見つければ30万近いDSDじゃなくても楽しめます。
でも・・・ミュージックテープが終わったらレコードに・・・まだ沼の底が見えないか…(笑)
ステレオ経由でない時は…Sony UDA-1 でDSDを聞きますが「自動イコライザー」が効くのでまた違う音を楽しめるので満足です。
>>>>>>>
その後25年住んだマンションを売却して狭い賃貸に移りました。
そこで断捨離を敢行。
Sony UDA-1とSonyとDenon25万クラスのAVアンプをヤフオクに出して代わりにサンスイのメンテ済みのα607を購入。Boseとヤマハのスピーカーもヤフオクに出して眠っていたタンノイを出してLuna7のバイイヤリングでセッティング。只今エイジング中です。デッキは全て処分しました。
それでナカミチ660をZXを入手。なんとメンテ代が2万です。それも在庫が無くなったパーツは全て3Dプリンターで作ってくれてです。
部屋が半分になったのでプチ贅沢をしましたが「なぜナカミチ」というのが判りました。若い時に知り合いがアウディケイニフィティにナカミチ+JBL使用でした。彼の車に乗った途端これがナカミチか―となりました。JBLは師匠の家で散々仕事中二聞いていたのでわかっていたので「デッキ」だとすぐにわかりました。それが30年たって今手にしてます。ナカミチはメカも素晴らしいけどやはり音です。
でもこれはデジタル作業の途中工程です。だからデジタル化が本題です。
私はハイレゾでもやっていますが年ごとに発売された自分の好きな洋楽・邦楽・アニソン等のカテゴリー別のHDD約8TBに集約しています。
今度はそれをDSDでやろうとしています。
CDからのエセハイレゾ(笑)は簡単に編集が出来ます。
区立図書館でCD借りればただです。それにヤフオクに高値の廃盤CDもあったりします。
でもテープとなるとヤフオクとかしかないのです。
問題はここです!
いくらDSDというデジタルデータにしても「編集」しなければなりません。
添付ソフトやティアックやテスコムの無料ソフトでは非常にやりずらいです。アンカーを打つのに大変な思いをします。そこでサウンドイット!というソフトを購入して後の作業は・・・
でも一度変換などという面倒なことが購入後判明。
マーその時が来たら〜と3ヶ月ねています。
ところが先ほどネットで発見!!!
10Rの上位機種のAudioGate Recording Studioが使えることを!
10Rの所にかいってあったの?というより使えればいいのです。
とにかくアンカーが大きな画面で出来れば編集が出来る。
もしできなくてもアンカーのタイムが出れば小さい画面でも数字入力でいいわけです。
これぞデジタル的考えです。
必見です。それに今10Rの値段です!
買いですが決してすべてが満たしていません。
購入後にガッカリはあります。
私も脳出血の後遺症で耳鼻が異常になったためで「一部屋離れている」のに食器のぶつかる音が爆音に・・・ラップをしているおにぎりから海苔のにおいが・・・
私は一人でいる部屋でのステレオが異常に聞こえるからこそ言えているのです。
口コミでの評価は個人差です。だからどこまで楽しめるかは値段ではなく自分だという事をわかって下さい。
追記です>>>>>
AudioGate Recording Studioだけでは無理があるようです。
後日やったら選択できないのでやり直しました。
単体ではなく
Nu1のダウンロードに行って10Rのもの持ってくることで解決しました。
ちゃんと編集が出来る。このソフトでも録音も出来る。
でももっと楽に出来ないモノかと考えた結果…
このソフトでアンカーを見つけてTEAC・テスコムソフトで数値入力で行う。
これで10Rのみで編集が出来ます。
暇人的な思考ですみません(笑)
これによってONKYO GRANBEAT後継機のMIAD01 音楽特化スマホ に触手を伸ばそうかと思案中です。だってバッテリーとSDカードが魅力であることは間違えなく「深い沼」への勧誘であることは確かです(笑)
5 今までこういうのを待っていた
【デザイン】
コンパクトしかもスタイリッシュで高級感があり、大変気に入っています。
【音質】
ヘッドホンでの音質は
本体のDACがシーラスロジックのせいもあるのかわからないですが、
聴き疲れしなくて音質も音のバランスも良い。
特にDSDネイティブ再生は最高に良い。
【操作性】
インターフェイスは
前面はヘッドホン出力端子とボリュームのみ、
後面はライン出力端子、ライン入力/フォノ端子、USB端子のみで簡潔にまとまっています。
AudioGateでの操作は
初めは少し手間取りますが、慣れれば簡単です。
【総評】
数年前に購入して今も快調です。
とにかく民生用で手軽に1bit DSDネイティブ再生/録音が出来るのは凄いです。
購入当初はカセットテープからDSD録音をしてみたところ、
同じ音源のCDの音質を遥かに上回りました。
(音源:ベートーヴェン 交響曲第三番「英雄」カラヤン指揮ベルリンフィル 1962年)
音質だけではなく、今のCDが如何に音圧をかけて作っているのかを知り、
CDの音が悪いのはCDプレーヤーでもアンプでもスピーカー側でもないと知りました。
もちろん中には音が良いCDもありますが、
一般的に何故CDの方がレコードより音が悪いのか謎が解けました。
CDの音がマスター音源より悪いのは、
思い出補正ではなくてCDの制作時点で音をいじっているからです。
(但し、クラシックは音をいじっているCDは少なくて、その他のジャンルのCDは音が汚いのが多い)
現在はカセットデッキもカセットテープも処分しました。
レコードも本機で録音して全部処分したいところですが、
最近のレコードの中古品はキズが付いているのがほとんどで
録音するとしても数枚なので
レコードの場合は専らプレーヤーで聞くのが専門です。
音の良いCDは専用プレーヤーで聞き、
聴くに堪えないCDは本機でDSD録音して本機をアンプに繋ぎスピーカーから音を出すかヘッドホンで聞いています。
最後に、
このような製品を民生用として安価で企画・開発・製造・販売しているKORG社には拍手を送りたい。
12位
19位
4.80 (15件)
200件
2020/1/20
2020/2
ヘッドホンアンプ
据え置き
AC
1系統
1系統
【スペック】 出力: RCA 出力レベル:-5dBu〜+13dBu@0dBFS、Phones 出力インピーダンス:0.1Ω
サンプリング周波数: 44.1、96、192、384、768kHz
量子化ビット数: 32bit
DSD対応: ○ DSDネイティブ再生: ○ ハイレゾ: ○ バランス出力対応: ○ バランス出力端子: XLR3極バランス
消費電力: 18W
幅x高さx奥行: 215x52x150mm
重量: 1kg
同軸デジタル端子入力: 1系統 アナログ出力端子: 1系統 USB端子: 1系統
この製品をおすすめするレビュー
5 プロ用らしくバランスよくまとまった製品
【デザイン】
フットプリントはB5サイズよりも小さく高さもないので小さなデスクにもおけますし、主張せず飽きのこないデザインです。ディスプレイのレベルメーターはかっこいいのですが目にうるさくもあるので自分はボリュームなどのステータス画面を常時画面にしてます。
【音質】
フラットな音質でモニター的印象を受けます。ソースに忠実な味付けのない音質を当初は退屈に感じていましたが長く使ううちに音楽やヘッドホン・イヤホンを楽しむんのにちょうど良いと感じるようになりました。解像度感は十分に感じられます。複合機として使用していますがHE6SEヘッドホンなどの鳴らしにくいヘッドホンでは不足しますが大概は十分だと思います。
【操作性】
普段ボリュームと電源くらいしか操作しませんが使いやすいです。ボリュームは0.5dBごとにクリック感がある作りで細かく音量調節できるところが便利です。多機能な製品ですが直感的な操作感とは言えないです。
【機能性】
EQなど使用しない自分としては接続状態によって自動で出力を切り替えてくれる機能や出力ごとにボリュームなどを設定できる機能がとても便利です。スピーカーで使用している状態からヘッドホンを接続した際に勝手にヘッドホン出力のみにしてくれて、音量もヘッドホン通常出力用に変えてくれるのでスムーズに環境を変更できます。IEM用出力を備えているのも便利です。前面バランス端子は備えていません。
【総評】
バランスの取れた製品で長い期間使用していくことができそうです。音質的に尖った特徴はないので音の変化を楽しみたい方は他の製品の方をおすすめします。
5 最強のヘッドホンアンプ(というかAIF)
最強のヘッドホンアンプ、というよりも、
ヘッドホン端子がついた最強のDAC、オーディオインターフェイス。
【デザイン】
質実剛健。これでいい。
ただ一つ、電源OFF時のボリュームの赤い照明が眩しいので、減光できるようにしてほしい。
【音質】
質実剛健。これでいい。
chordのdacのような驚異的なアップスケーリング機能はないが、
ソースを忠実に、歪なく、必要なレベルで下流に供給するという目的においてはこれを超える機材はなかなか見当たらない。
【操作性】
慣れれば各ボタン問題なく操作できるし、非常によく練られた配置、操作性はさすが業務機材メーカー。
できることが多い分覚えることも多い。久しぶりにマニュアルを熟読した。
【機能性】
通常の使用では全くノイズが感じられないほどの圧倒的S/N。
プロ機材レベルの出力でありつつ、民生品にもきっちりと合わせられる精度と操作性。
PEQをはじめとした強力なDSP、バランスアウトにも対応する豊富な入出力など、これもまた十二分。
個人的には、PEQが10バンドになったり、ファンタム電源対応やDDC機能があったら嬉しいなと思うが
そのような向きには他のRME製品も揃えれば良いだけかもしれない。
その他、特筆すべき点として
RMEと国内代理店のwebサイトの設定や使いこなしなどの、
非常に豊富なサポート内容も挙げておきたい。
ファームウエアの更新も定期的に行われ、製品を長く活用することができる上
製品を使いこなし、より豊かなオーディオライフを送るための情報が溢れるほど掲載されている。
【総評】
現在の用途としては、ヘッドホンアンプとしてはほとんど使っておらず、
優秀なUSB DACとして使用。
BLUESOUND NODE {N130}→ADI-2 DAC FS→yamaha A-S1200
他の機材も使いたいのに、パラメトリックEQが定在波対策のためにどうしても外せず。
この先もRMEの製品を長く使い続けることになりそうな気配しかしない。
つまり、好きってことさ。
80位
22位
- (0件)
0件
2013/11/21
-
DAC(D/Aコンバーター)
据え置き
USB
【スペック】 サンプリング周波数: 32〜192kHz
量子化ビット数: 16〜24bit
ハイレゾ: ○ 幅x高さx奥行: 152x41.5x156mm
光デジタル端子入力: 1系統 同軸デジタル端子入力: 1系統 アナログ出力端子: 1系統 USB端子: 1系統
62位
24位
- (0件)
0件
2026/1/26
2026/1/30
ヘッドホンアンプ
据え置き
AC
1系統
【スペック】 出力: <6.35mmヘッドフォン出力>出力インピーダンス:<0.1Ω、<Line Out RCA出力/PRE Amp RCA出力>出力インピーダンス:50Ω
サンプリング周波数: PCM:44.1kHz-768kHz(USB/IIS)、44.1kHz-192kHz(COAX/OPT/AES)、PEQ:44.1kHz-192kHz(USB/IIS/COAX/OPT/AES)、44.1kHz-96kHz(Bluetooth)
量子化ビット数: PCM:16-32bit(USB/IIS)、16bit-24bit(COAX/OPT/AES)、PEQ:16-24bit(USB/IIS/COAX/OPT/AES/Bluetooth)
DSD対応: ○ DSDネイティブ再生: ○ ハイレゾ: ○ バランス出力対応: ○ バランス出力端子: 4.4mmバランス/XLR4極バランス
消費電力: 18W
幅x高さx奥行: 340x60x225mm
重量: 2750g
Bluetooth: Bluetooth Ver.5.1
Bluetooth対応コーデック: SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX adaptive、LDAC
光デジタル端子入力: 2系統 同軸デジタル端子入力: 2系統 アナログ出力端子: 2系統 USB端子: 1系統
39位
31位
4.57 (8件)
5件
2024/2/16
2024/2/23
ヘッドホンアンプ
ポータブル(ポタアン)
USB/USB Type-C
1系統
【スペック】 出力: 最大出力:270mW(32Ω、THD+N<1%)
サンプリング周波数: PCM:768kHz
量子化ビット数: PCM:32bit
DSD対応: ○ ハイレゾ: ○ バランス出力対応: ○ バランス出力端子: 4.4mmバランス
幅x高さx奥行: 64x12.7x27.7mm
重量: 33.5g
USB端子: 2系統
【特長】 3.5mm/4.4mmデュアルヘッドホン出力を装備した、バスパワー駆動の高性能USB DAC内蔵ヘッドホンアンプ。 小型軽量ながらデスクトップレベルの650mWの出力が可能で、PCM 768kHz/32bit、DSD 512/1bitの再生に対応。 低消費電力ながら高性能なESS製DACチップ「ES9069Q」を2基搭載。独立した給電用USB Type-Cを搭載し、安定した高出力を実現している。
この製品をおすすめするレビュー
5 追記、エントリークラスのスマホを使っている人は注意が必要
KA5からの買い替えです。
さすが上位機種。方向性はそのまま、全体的な音質の良さを感じられます。
注意事項を書いておこうと思います。
僕はわりと大音量派なので、音圧を上げたいと試行錯誤しました。
ゲインを上げる、デスクトップモードにする、EQのマスターレベルを上げるなど。
専門店スタッフに聞いたところ、ゲイン、デスクトップモードの順で上げていくと良いと教わりました。
それでゲインを高に上げて使用していたのですが、時々音が止まるや、音圧が下がるという症状にみまわれました。ケーブルのせいか、スマホのせいか、または本体の故障か?と悩みました。
答えとしては、スマホの電源供給が不安定だと、そういう傾向が起こり得るということでした。
パソコンや大容量バッテリーを積むタブレットでは起きなかったのです。
スマホの機種にもよるかも知れません。僕のは3万円ほどの安いスマホなので。
そこで、ゲインを低に戻し、デスクトップモードにすることで回避できることが分かりました。
詳細はわかりませんが、ゲイン高とデスクトップモードでは電源供給ラインに違いがあるようです。
本体のファームアップにより、音量スイッチで曲送り・戻しも出来るようになりました。
上記の症状が出ている時は、この曲送り・戻しも出来なくなります。
外部給電端子で電源供給して症状が治るようでしたら、スマホの電源供給を疑うのがいいです。
インピーダンスの高いヘッドホンとスマホを組み合わせ、同様な症状が出ている人の参考になれば幸いです。
追記 2025.12.1
3万円前後のスマホmoto g64と繋いでます。
時々、再生が止まります。
初めはUSBケーブルの接触不良かと、試行錯誤しましたが、やっと判明しました。
エントリークラスのスマホだと、USB給電(DACへの電力)が不安定になるとのこと。画面が消えているときに起こることが多く、画面が消えていると省電力モードになり、USB給電が不安定になるらしいです。
KA5ではならなかった症状なので、KA17クラスの大入力が必要な機器とでは起こり得るとのこと。
エントリークラスのスマホを使っている人はご注意下さい。
更に追記 2025.12.5
乾燥し湿度が下がってきてから、体の静電気がUSBケーブルに触れる際に放電が起きて、その影響で再生が止まるという症状になりました。KA5ではイヤホンにバチッというノイズが入るだけですが、KA17は保護回路か強いのか?、ノイズが入る前に音声出力を止めるようです。USBの抜き差しで再起動しますが、またすぐ静電気を帯電し、ポケットから本体を取り出そうとする度に放電し、音声出力を止める動作をします。
ミドルやハイエンドスマホでは、その様な現象にはなりづらそうです。僕はミドルのスマホを買わず、BTR17に乗り換えました。
5 本格志向の初心者はぜひ
【デザイン】
アルミ製の筐体にApple製品のような艶消し塗装がなされており非常に高品位。外部給電用USBポートやD.MODEスイッチにあしらわれるオレンジのワンポイントが高性能機であることを主張する。ディスプレイ部は一見大きく見えるが実際に液晶があるのはほんの一部分でありやや小さい。とはいえ見やすさは十分。純正で備わるレザー調ケースはKA17本体のデザインに合わせてX型の彫りがなされているだけでなく、裏面にはFIIOロゴやフェイクでないステッチが施されているため高級感は十分である。
【音質】
私にとって、本製品はドングルDAC、並びに4.4mm接続等が可能なアンプ系統で初めての製品であるため本格的な批評はできないが、MacBook Air "22のハイインピーダンス対応ジャックにK712やT60RP等の低能率ホンを直挿しした場合と比較すると、音量の取れ具合はさして変わらないものの深みがまるで違う。特に、K712は上流次第で音が変わるといったレビューを目にしていたため、少し無理をして評判の良い本機を導入したがその包まれ感は感動モノである。解像度もしっかりと担保されており、全体的な完成度の高さを感じさせる。
【操作性】
ディスプレイはタッチ対応にはなっていないため、多様な機能の中からゲイン切替やEQ等のよく使う機能を探しに毎回メニューボタンを連打しなければならない。AndroidではFiiO Controlというアプリがあり、本機を接続するとスマホ側から各種設定が可能だがレスポンスが悪く微妙である。デスクトップモードのみ、独立したD.MODEスイッチが用意されているが複数のヘッドホンを所有する身としてはゲイン切替もスイッチ式にして欲しかったところである。音量ボタンは、音量が60段刻み/120段刻みから選べるので多機能といえよう。欲を言えば、押し心地をもう少しシットリと高級感のあるモノにして欲しかった。
【機能性】
前述の通り、非常に多くの機能がある。 本機はS/PDIF出力に対応しているため中継ぎとしての機能を持たせられる。また、私の場合はハイゲイン・D.MODEオンにして大量の電力消費を伴いつつ低能率ホンを使用する時間が長いので外部電源供給モードが非常に助かっている。スマホのバッテリーに優しい。
4.4mm接続にすると微妙に出力が上がるので、音量にはわりと気を使うが致し方なし。
【総評】
2万円と、サウンドカードの威力がよくわかっていないであろう初心者にはハードルの高い価格だが、長い目で見れば多様な要求に応えてくれるきわめて完成度の高い製品であるため万人にお勧めできる。ドングル型でバッテリーが内蔵されていないため劣化・破損の心配をする必要がない点、非常に小型である点も個人的にはお気に入り。将来的には、能率の高いイヤホンを繊細に楽しむような使い方もしてみたい。
96位
35位
- (0件)
0件
2025/9/ 5
2025/9/12
ヘッドホンアンプ
ポータブル(ポタアン)
USB/充電池/USB Type-C/Lightning
1系統
【スペック】 出力: 出力パワー:280mW@32Ω;3.2V@600Ω
サンプリング周波数: 最大384kHz
量子化ビット数: 最大32bit
DSD対応: ○ DSDネイティブ再生: ○ ハイレゾ: ○ バランス出力対応: ○ バランス出力端子: 4.4mmバランス
消費電力: 4W
幅x高さx奥行: 70x14x102mm
重量: 135g
バッテリー連続再生時間: 連続動作時間:約8時間/最大12時間
USB端子: 2系統
23位
35位
4.53 (6件)
65件
2021/9/16
2021/9/18
ヘッドホンアンプ
据え置き
AC
2系統
【スペック】 出力: バランス接続時:700mW+700mW(32Ω負荷時)、アンバランス接続時:500mW+500mW(32Ω x 1負荷時)、350mW+350mW(32Ω x 2負荷時)、アクティブGND接続時:500mW+500mW (32Ω負荷時)
サンプリング周波数: 光デジタル・同軸デジタル(PCM):32/44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz、USB(PCM):44.1/48/88.2/96/176.4/192/352.8/384/705.6/768kHz
量子化ビット数: 光デジタル・同軸デジタル(PCM):16/24bit、USB(PCM):16/24/32bit
DSD対応: ○ DSDネイティブ再生: ○ ハイレゾ: ○ バランス出力対応: ○ バランス出力端子: ヘッドホン出力:4.4mm5極バランス/6.3mmステレオ標準x2、アナログ出力:XLR3極バランス
消費電力: 18W
幅x高さx奥行: 290x84.5x248.7mm
重量: 4.1kg
Bluetooth: Bluetooth Ver.4.0/Class2
Bluetooth対応コーデック: SBC、AAC、aptX、aptX HD、LDAC
光デジタル端子入力: 1系統 同軸デジタル端子入力: 1系統 アナログ入力端子: 1系統 アナログ出力端子: 1系統 USB端子: 1系統
【特長】 D/Aコンバーター部にESS Technology「ES9038 Q2M」を左右1基ずつ搭載したUSB DAC/ヘッドホンアンプ。 DACをモノラルモードで使用することで高S/N値を獲得し、DSD22.5MHzやPCM 768kHz/32bitのネイティブ再生を実現。 ヘッドホン出力は2基の6.3mm標準端子に加え、4.4mm5極端子を採用し、1本のプラグでバランス接続やアクティブ・グランド接続ができる。
この製品をおすすめするレビュー
5 音を盛らない美学
ヘッドホンアンプ兼、スピーカー用USB DACとして、使用割合は半々くらいの用途を想定して購入しました。同価格帯の中華系製品には、よりパワフルなヘッドホンアンプも多数ありますが、製品のリリース間隔が非常に短く、果たして熟考された設計・開発が行われているのか疑問に感じました。
その点、しっかりと作り込まれている印象のあるTEACを選択しました。
デザインについて
無骨でいかにもヘッドホンアンプらしいデザインで、無駄がなくスッキリしている点が気に入っています。
当方はシルバーを選択しましたが、こうした“機械感”のある日本らしいデザイン性はとても素敵だと思います。
付属品について
リモコンはボタンが押しやすく、反応も良好です。
中華系製品にありがちな、反応の悪さやボタン配置の微妙さは感じません。汎用性の高い共通リモコンを各社が使い回している印象がありますが、個人的にはあまり好みではありません。
電源ケーブルについては、かなり太く硬めのものが付属しますが、正直なところ品質はそこまで高いとは感じませんでした。
当方は別途ゾノトンの電源ケーブルを導入しています。言いづらいですが、付属ケーブルは「最低限用意しました」という印象なので、可能であれば買い替えをおすすめします。音質は明らかに変わりますので、騙されたと思って一度試してみてください。
操作性について
直感的で、すぐに慣れます。正直、説明書は不要だと思いました。
ボリュームノブも好印象で、回転が滑らか・動作音が静か・サイズ感もちょうど良い、三拍子揃った作りです。
音質について
以下の2パターンで使用しています。
@ PC → UD-505-X → ヘッドホン
A PC → UD-505-X → パワーアンプ → スピーカー
@について
音は非常に自然体で、特定の帯域を強調するような癖はありません。フラットで明瞭な音質です。
ヘッドホンアンプとしては突出してパワフルというわけではありませんが、普段使いの FOSTEX TH610 を接続すると、DAPで聴くよりもワンランク上の音を体験できます。数年前に発売されたモデルではありますが、電気回路や基板設計がしっかりしているからこそ、このような音が出るのだと思います。非常に満足しています。
Aについて
メリハリを強調した音ではなく、落ち着いた上品な音が出ます。
この環境では主に動画視聴がメインですが、
・疲れにくい
・シャリつかない
・うるさくならない
・綺麗で落ち着いた音
といった特徴があり、長時間でも快適です。
この音に慣れてしまうと、他のUSB DACに切り替えた際に少し違和感を覚えるかもしれません。
総評
「派手さより完成度」「長く使える安心感」を重視する人に刺さるDAC、という印象です。
5 皆様、今のうちですよ
【デザイン】
両サイドの取っ手がかつて私の趣味だったBCLラジオやアマチュア無線のトランシーバーを想い出させて何とも好きです。
アルミと鉄板の外装ががっちりしていて、スパイクの役割をする3点フットや(デザインではありませんが)2基のトロイダルトランスも本格的なオーディオ機器としてしっかりコストがかかっていると感じさせます。
前面パネルやノブのアルミのヘアライン仕上げも高質感があっていいと思います。
【音質】
ヘッドホン出力・ライン出力とも一言でいえば「リファレンス」と感じます。
機械的な音は機械的に、暖かい音は暖かく、まさにそのままに再現してくれます。
本機の音の「クセ」が何かと問われると、私には答えられません。
これ以上の高忠実=ハイフィデリティがあるだろうかと思います。
【操作性】
ボリュームノブとメニューボタンとプッシュできるインプットダイヤルだけというシンプルなインターフェースです。
メニューは取扱説明書を読まなくても直感的に分かり使いやすいです。
【機能性】
XLRバランス出力があり同社のAP-505とバランス接続しています。
4.4mmのバランス出力ヘッドホン端子もあり、今どきのUSD-DACヘッドホンアンプとして不足が全くないと思います。
【総評】
私が2025.10.31に購入したシルバーは¥154998でした。
後継機種のUD-507のシルバーの最安値は¥269800です(2025.11.2現在)。
実に¥114802もの差があります。
購入者はよくよく冷静に賢く選択する必要があると思います。
本機の市場在庫は僅少と思います。
皆様、今のうちですよ。
97位
35位
- (0件)
8件
2025/4/ 4
2025/4/11
ヘッドホンアンプ
ポータブル(ポタアン)
充電池/USB Type-C
1系統
【スペック】 出力: 3.5mmヘッドフォン出力:≧9.8V/160mW(@600Ω)、>8.5V/2258mW(@64Ω)、ヘッドフォン出力インピーダンス:≦0.2Ω(3.5mm)
サンプリング周波数: 768kHz
量子化ビット数: 32bit
DSD対応: ○ DSDネイティブ再生: ○ ハイレゾ: ○ バランス出力対応: ○ バランス出力端子: ヘッドホン出力:4.4mmバランス、アナログ出力:4.4mmバランス
消費電力: 13W
幅x高さx奥行: 172x30x160mm
重量: 882g
Bluetooth: Bluetooth Ver.5.4
Bluetooth対応コーデック: SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive、aptX Lossless、LDAC、LHDC/HWA
バッテリー連続再生時間: 連続再生時間:最大18時間
アナログ出力端子: 1系統 USB端子: 2系統
35位
41位
4.02 (5件)
12件
2024/5/24
2024/5/31
ヘッドホンアンプ
据え置き
AC
1系統
【スペック】 出力: 2300mW (32Ω、THD+N<1%)、270mW (300Ω、THD+N<1%)
サンプリング周波数: USB Type-C PCM:768kHz、RCA同軸 PCM:192kHz、TOS光入力 PCM:96kHz、HDMI PCM:192kHz(ARC:48kHz)
量子化ビット数: USB Type-C PCM:32bit、RCA同軸、TOS光入力、HDMI PCM:24bit
DSD対応: ○ DSDネイティブ再生: ○ ハイレゾ: ○ バランス出力対応: ○ バランス出力端子: ヘッドホン出力:4.4mmバランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス
幅x高さx奥行: 250x36.7x225mm
重量: 1800g
Bluetooth: Bluetooth Ver.5.1
Bluetooth対応コーデック: SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LL、aptX adaptive、LDAC
光デジタル端子入力: 1系統 光デジタル端子出力: 1系統 同軸デジタル端子入力: 1系統 同軸デジタル端子出力: 1系統 アナログ出力端子: 2系統 USB端子: 2系統
【特長】 ESS Technology製フラッグシップDACチップ「ES9039SPRO」を2基備え高ダイナミックレンジと超低ひずみ特性を実現したUSB DAC内蔵ヘッドホンアンプ。 「THX AAA-788+」アーキテクチャを採用した新開発のヘッドホンアンプ回路が、最大8000mWもの超高出力を実現。 31バンドの高精度ロスレスPEQ機能を実装するため「ADSP-21565」DSPチップを搭載。64ビットの浮動小数点演算に対応し最大800MHzの動作クロックを実現。
この製品をおすすめするレビュー
5 64bit浮動小数点DSP以外は普通のDAC&AMPな印象、良いのは確か
KシリーズのフラッグシップモデルK19です。
K17はAUDEZE LCD-24用に買いましたが、こちらは色々あって。
もうラックにFOSTEX、TEAC、SONY、CHORD等もあって一杯で最後。
HIFIMANのHP用にGoldenWave SERENADEを買ったのですが、下のK17を一旦抜きながらでもギリ入らず、、、
よってより高さのないそのまま置けそうなK13 R2Rを考えてましたがどうせならK19にと。
HPはK17で気になることがあったAUDEZE LCD2-ClosedBackで。
内蔵アンプ、ゲインは5段階で中間のH設定での評価です。
ファームウエアは2025年9月で最新MCU M146、FPGA V0.16、DSP V0.9
●デザイン(操作性)評価 4〜5
操作性でK17より劣るデザインはフラッグシップとしては残念。
しかしこの音質と64bit浮動小数点DSPありで37mmの薄さはありがたい。
しっかりした質感と合わせてこのサイズは満足度を上げる。
K19も黒と銀色が選べますがこちらは銀をチョイス。
LEDライトで影の黒点が逆に浮かび幻想的。※LEDはアプリでのみ調整可。
LCDは1.3インチと小型で必要最小限的ですが表示に奥行き差があり綺麗。
●音質 評価 5+
・クリアで広い立体的な音場感。
・音にハリとパワーがあり凛としつつ瑞々しい質感。
・遠近の様々な定位感が耳に心地よく、動画でもメリハリ映える質感。
とK17同様に抑揚音場感重視のリスニング系。完成度より高く自然さも。
K17は濃厚でやや低音より、K19は中高よりで見通し感バランス感に優れる。
K17はPEQ前提なパワー感ありましたがこちらは無しでもしっかりしている。
明らかに内蔵アンプで格上感ある質感。ゲイン5段階中 4-5の機会は極小。
また高域はESS特有の色気も加わっている。
綺麗でリラックスできるが、抑揚ダイナミックさも十分なため官能的。
PEQなしでもソースはあまり選ばない万能的な澄んだリスニング感で優等生的。
AUDEZE LCD-2クラス以上では低音の振幅の深さもPEQなしで悪くない。
またK17と比べてHPを選ばないのでPEQなしで運用したい人にも向く。
PEQなしの素では奥行方向の空間表現はK17と比べても控えめの中域重視の味付け。
HPにもよるが高音が割と大人しいので空間表現重視ならPEQ推奨。
Danceプリセットだけでもそこそこ高低域の奥行感が上がる。
手持ちではHD-DAC1ライクに。(まだ1.5KHzがかなり高い味付け)
※更に1.5KHzを上げるのが最大の肝。中低域500Hz(audivinahの場合は400Hz)も。
PEQはやはり優秀で、RTAでHP特性を分析しつつ破綻なく調整可。
DSPアプリでレベルだけでなく周波数もシームレスにドラック可。
よってマイクなしでヘッドホンだけでも耳で分析して調整ができる。
バランスや抜け感など微調整も後程もちろんでき熟成化も簡単でよい。
31バンドで高中低と割と細かく調整可。お好みの空間表現とHP特性に答えられる。
K17ほどPEQ必須感ないがやはりAUDEZE HPは能力高くPEQに応えてくれる。
逆にFiio等のHPはAUDEZEほど懐の深さがなく歪み易くもあり注意。
●機能性 評価5
機能的には高精度31バンドPEQが私にとって全てなので評価5に。
BluetoothとHDMI(PCM)もあるが、アナログ入力は一切なし。
よってDSP以外はK17と違ってシンプルなDAC&な印象で音質重視構成ですね。
●総評満足度 評価 4.5〜5
K17があるのでK19は予定外でしたが、音質とサイズの満足度は高いです。
K17の多機能と操作性の高さとPEQ時の音質とパワーを考えるとお勧め度落ちる。
やはりK17より1.5倍もお高いとなると基本音質アップだけでは評価は辛くなるなと。
ですがなによりHPに依存せずシンプルに音質重視ならK19が良いです。
2025年度30万円以下クラスでトップ評価なだけはありコスパ高いのも確か。
コンパクトな内蔵の電源でもまずまず澄んだ高音質設計はやはり優秀ですね。
外部電源でより良くもなるのですが。
あと64bit浮動小数点 PEQは強力でAUDEZEの潜在能力の深さもですが、HIFIMANの密閉型フラッグシップのaudivinahは音場広めなのに定位感が狭かったりとPEQで調整すると本領発揮する感じですね。400Hz付近の落ち込みのフォローもできてSERENADEを寄せ付けないほどaudivinahを開花させてくれます。(これはK17の時点で確認済みですが。)
自身の好みの変化やプラシーボ対策にもなるので、優れたDSPと操作性とライブラリ可能はありがたいなと改めて。
HPの特性や限界を知れる点でもよく、やはり価格以上という印象が強く総合評価5に上げる。
あと筐体が一体成型でシールド面だけでなく冷却面でも要になっていると思われ熱がダイレクト的ですが、小型USB扇風機の横から微風でK17ほど冷たくはなりませんが冷えます。
大きさを考えると思ったより冷やしやすい印象です。横置きで別途サンワサプライ ゴム足(円形 厚み8mm)ありです。
5 高域に魅力
所有している製品
ヘッドフォン
フォステックス TH1100RP、TH909、
オーディオテクニカ ATH-ADX5000、
ゼンハイザー HD800S、HD800、
ゼンハイザー HD820、
DAC・アンプ
iFi Pro iDSD Signature、FiiO K19、HiFiMAN GoldenWave SERENADE、FiiO K9 Pro ESS Skylight、K9 AKM
ケーブル
日本E4UA社製 銀メッキ銅バランスケーブル(57,000円)
英国OIDIO社製 (各ヘッドフォン専用ケーブル)
銀メッキ銅製バランスケーブル(時価約40,000円)、純銅製バランスケーブル(時価約38,000円)
その他 各ヘッドフォン純正バランスケーブル純銅製
接続
imac27=Audirvana(オーディルヴァーナ)=FiiO K19=各種ヘッドフォン=日本E4UA社製 銀メッキ銅バランスケーブル
上記接続にて視聴のリポート
【総評】
全般に音色はミドルクラスとしての音色で聴いていて劣るという気にはなりません。
概して満足できる音色を聴かせてくれます。
ただ、高域に盛り上がりがあり、低域が薄いので、
聴き方として装備のエコライザー機能を使うことが求められるようです。
ロックなどは特にこれがないと低域がスカスカです。
低域をあまり求めない人なら、OFFで聴くのが良いです。
OFFの時が一番ナチュラルに音を出してくれるようです。
エコライザーを使うと、聴いていて若干不自然なところが出てきますから。
高域はすごく良い音色を聴かせてくれます。
音源によってはシャラシャラすることもありますが、高域好きな人には向いているようです。
私は高音高域が好みなので、この機種を高評価して使っています。
48位
43位
4.00 (3件)
0件
2024/8/ 5
2024/8/ 9
DAC(D/Aコンバーター)
据え置き
AC/USB Type-C
【スペック】 出力: 出力電圧:シングルエンドRCA、2.05Vrms(0dBFS@1kHz)、出力インピーダンス:シングルエンドRCA、≦51Ω
サンプリング周波数: USB:96kHz、光デジタル・同軸デジタル:192kHz
量子化ビット数: 24bit
ハイレゾ: ○ バランス出力対応: ○ バランス出力端子: 4.4mmバランス
消費電力: 1W
幅x高さx奥行: 158x35x115mm
重量: 447g
Bluetooth: Bluetooth Ver.5.4
Bluetooth対応コーデック: SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive、aptX Lossless、LDAC、LHDC/HWA
アナログ入力端子: 1系統 アナログ出力端子: 1系統 USB端子: 1系統
【特長】 aptX Lossless、LDAC、LHDC/HWA、aptX Adaptiveなど主要なBluetoothコーデックをサポートする、Bluetoothトランスミッター&レシーバー。 Qualcomm製のフラッグシップBluetoothオーディオチップ「 QCC518x」を搭載しBluetoothの送受信に加えUSB/SPDIF/アナログなどさまざまな入出力を備える。 有線DACとして、USB Type-C経由で96kHz/24bit、SPDIF経由で192kHz/24bitに対応する。
この製品をおすすめするレビュー
4 単なるDACでなくホームオーディオのハブになるユニークな商品
【デザイン】
ZEN DAC 3やZEN CAN 3と同様なデザインテイストで落ち着いている感じは良いのですが、アンテナが白色なのでアンテナだけ浮いてしまうのが難点です。(-1)
※写真を追加しました
【音質】
音質は個人の好みだと思っていますのであまり言及しませんが個人的にはかなり好みの音質です。(-0)
【操作性】
デザイン重視・統一のためかボタンが少なく表示も限られているため優れているとは言い難い操作性です。ボタンも軽めの押し心地なので、もう少し重厚感があってもいいと思います。LEDの色でBluetoothのCODECや周波数などが分かるようになっており親切に早見表が本体上部にシール貼付されています。しかしシールが透明背景で本体の色が暗いため色の判別がしにくいという本末転倒なのはご愛敬かと。(-2)
【機能性】
ZEN One Signatureを凌ぐ多機能さですがサンプリングレートは最大24bit/96kHzまで(S/PIDFは192kHzまで)です。また、MQAやDSDには対応していません。残念ながら出荷時のファームにはかなりのバグがあるのでファームウェアのアップデートは必須です。アップデートにはAndroid/iOS用の専用アプリが必要でPCからのUSB経由でのアップデートはできませんのでご注意ください。(-0)
RX/TX/DACの3つの動作モードがあり各モードにより入出力が異なります。なお、S/PDIFは光(Opt)か同軸(Coax)の排他になります。
[RXモード]
Bluetoothレシーバとして動作するモードで、Bluetoothからの入力をS/PDIF, 4.4mm バランス, RCAの各端子に出力する出力分配器として動作します。aptX Low Latencyを除くCODECに対応しています。なお、任意の出力を停止することはできませんが、この出力分配機能がこのモードの肝だと思ってます。(-0)
[TXモード]
Bluetoothトランスミッターとして動作するモードで、USB-C, S/PDIF(Coax), S/PDIF(Opt), RCAから選択したひとつを入力ソースとしてBluetoothから出力する入力切替器として動作します。このモードだけはaptX Low Latencyが使えますが、AAC,LHDC(HWA)は使えません。(N/A)
[DACモード]
DACとして動作するモードで入力切替・出力分配器として動作します。入力はTXモードと同様にUSB-C, S/PDIF(Coax), S/PDIF(Opt), RCAから選択したひとつを入力ソースとし、出力はRXモードと同様にS/PDIF, 4.4mm バランス, RCAの各端子に無条件で出力されます。Bluetoothは入力・出力ともに使えません。DACモードと言いながらS/PDIF->S/PDIFやRCA->RCAのDD/AAパススルーにも対応しているのがユニークな点かと思います(要ファームv1.69)。(-0)
【総評】
製品名から分かるようにBluetoothを中心においた製品故かS/PDIFを除き対応サンプリングレートは最大24bit/96kHzと控え目ですが、Bluetoothでもこんな音質で再生ができるものなのだということを感じさせてくれる製品です。また、単なるDACというよりDA/AD/DD変換が可能な出力分配器であり入力切替器である点がユニークですが理解されにくい製品だとも思います。
機能評にも記載していますがRXモードやDACモードでは複数の出力端子から同時に同一ソースが出力されるのがミソでストリーミング音源をソースとするホームオーディオのハブ機能が欲しい方には向いていると思います。なお、TXモードに関しては私の環境では今のところ使い道がないためテスト程度にしか使っておらず評価対象外としています。
アンテナの色と操作性が改善されれば満点をつけてもいいくらいだとは思います。
4 操作と表示は独特なものの、質感はよく音質も良い。
4Kの中型モニタに(4Kテレビだと中型がないため)放送やネット動画、撮影動画などを出しており、本機をサラウンドシステムとの間に入れて、主に送信側として使っています。凝ったデザインはiFiらしさ全開で、大きさも程よく、小型のセレクター兼HDMI光デジタル分離器の上に置いたところ、大変としっくりきました。
デジタルIN・OUTは日本で言うところの「光ミニ」で、通常の角プラグからの変換アダプターも付属するものの、ケーブルを用意したほうが配線はシンプルでよいかもしれません(特に配線で遊んでしまう猫がいますとなおさら、笑)。なお電源を入れBluetoothが繋がらないとINからOUTへのスルーはできず、ここは常時、あるいは電源だけでスルーして欲しかっかった気はします(スピーカーだけで視聴する時も非常に多いため。単純な光分配ケーブルで対策したところ、音質・安定性にも問題なし)。
デザインのよさで成立はしているのですが、実用的には、文字や数字を表示できるディスプレイがないことから、表示や操作方法はかなり独特で、コーデックや音量、サンプリング周波数はそれぞれ色で表示、またボタンも最小限なため長押しでこの操作に変化など、かなりな初見殺しでした。取説は必須なのですが、付属品は英語のみのクイックガイドだけでかなりシンプル。公式から取説を落とす前に、詳細な日本のレビュー記事を見たところ、そちらがかなり役に立ちました。
そのペライチの付属説明書も実は間違ってしまっており、サンプリング周波数・ビット表示の色は実際とは逆(後のロットは取説が直っているかもしれません)。またそれとは別に、本体天面にも色の見分け方を書いたシールが貼ってあるのですが、なにを思ったのかほぼ透明のシールに、下地なしに小さく識別色を印刷したため、透過する本体とで肝心の色は濁りまくっていて、どれがどうだか、なにがなんだか、大変わかりにくくなってしまっているのは残念でした。
慣れでなんとかわかるようにはなりましたが、当初、コーデックの設定には迷いました。送信側がスマホ(Android)だと、アプリや開発者向けオプションを出せばわかるのですが、受信側もヘッドフォンですから、やはり色頼み(耳頼み)になってしまいます。
BluetoothはClass1なのか、あるいはCoded PHYがうまく働いているのか(それとも双方なのか)、別の階まで動いても途切れず優秀。ペアリングもランプが交互点滅している時に相手をペアリングモードにするだけで接続します。機種が増えても同様でした。メインにはB&WのPX8を使っていますが、aptX adaptiveの音質は有線接続には劣るものの、十分に音楽を楽しめる音で上質でした。
ただリップシンクはどのコーデックも少し気になるため、調整できるものはソース側あるいはモニタ側でやるか、aptX LL対応のヘッドフォン・イヤホンを繋ぐほうがいいでしょうね。うちにも赤い首掛け型のLL対応イヤホンがあったはずなんだけど、さてどこにしまい込んだのやら…。
気品はあるけどちょっと癖があるお兄さんといった感じで、最初は表示や操作に戸惑う場面もあるかと思いますが、デザインはやはり美しく、高級感もあり、また音質にもそれぞれのコーデックの良さが十分感じられ、満足ができると思います。スルーに制限がある点にはどうぞ注意なさってください。オススメします。
(画像は後日添付して、更新致しますと書いてしまったので、猫協力のもと再レビュー)
90位
43位
4.00 (2件)
29件
2016/12/16
2016/12/17
ヘッドホンアンプ
据え置き
AC
2系統
【スペック】 出力: メインTS 出力最大レベル:+19dBu、出力インピーダンス:100Ω、Phones 出力インピーダンス:0.1Ω
サンプリング周波数: 44.1、48、96、192、384、768kHz
DSD対応: ○ ハイレゾ: ○ バランス出力対応: ○ バランス出力端子: ヘッドホン出力:6.3mmステレオ標準x2、アナログ出力:XLR3極バランス
消費電力: 22W
幅x高さx奥行: 215x44x130mm
重量: 1kg
USB端子: 1系統
この製品をおすすめするレビュー
5 さすがは RME
1年程前に購入しましたので、私なりの感想をと思い投稿します。
PCオーディオを始めた時からDACは、
1. Fireface 400
2. FireFace UCX
3. MYTEK DIGITAL/Stereo 192-DSD DAC M
4. ADI-2 Pro
とたどってきました。
ADI-2 ProはFireface 400と比べて格段の進歩が見られました。
特にノイズが少しずつ押さえられてきたように感じました。
背筋を伸ばした実直な音から、やっと音楽を楽しめる音質になったと感じています。
(どの機種も、附属のACアダプターは使用していません。DCアナログ電源を使用しています。)
このADI-2 Proも、例えばアモビーズなどを使って慎重にノイズ対策を試行錯誤すれば、より良く聴きやすい音楽空間が再生されます。
ヘッドフォン出力(バランス駆動対応)も充分使用に耐えます。残念なのは、ヘッドフォンでDSD再生が聴けないことです。
オーディオ計測・解析ツールDIGICheckを使うことで、オーディオ再生のにグレードアップができます。
今はiPhone/iPad等で、簡単に室内の音響状態を計測出来ますが、お勧めします。
とにかく、このADI-2 Proは安心して取り組めるAD/DAコンバーターだと思います。
3 ドイツ特有の扱いづらさ
ADI-2proAnniを導入したのでレビュー
まず、スタジオ色はだいぶ抜けたもののオーディオ機器の色気はまだない
好みもあるとは思いますが、ラックに収めた際の映りかたは向上の余地あり
まず扱いにくいGUI体系。これってドイツのお国柄でしょう。まったく別の
HELIXというカーオーディオも専用の液晶コントローラーの使い難さは酷い
すべて3〜4層のメニューを辿ってやっと設定はザラ。
本機もメニューの最初が、分野毎ダイレクトで呼び出せるがメニュー間の
移動はできない。メイン画面に戻ってから移動。しかもカーソルではなく
ロータリーエンコーダのプッシュで上下、項目移動がツマミ回転。
一瞬わかりやすそうだが、状態によってそのツマミが上下変わるので???となる
SyncがAutoでも結局INT(内部クロック)になるのでAppからリサンプルすると
早回しや音飛びになる。これはドライバーがプアなのかまだ判断できないが
近年のDACでサンプリング自動追従できないのはかなり致命傷。
音はまだ出したばっかだが、今までのFA-66やDigi002とは一線を画する解像度
おなじAKMのDACを積むN-765とも違うし、ESS系とも違う高解像度の音。
foobarがクソAppなので(DL時点でウィルス警告するわ、パッチがVerUPするたび
どっかしらエラー出すわ、ほとんどWarezレベル)使用してないが、これ以外DSDを出せないので
使いこなせてないのが現状。
スタンドアロンでDSDが扱えるソフトが欲しい。
MusicBeeはPCM変換、MediaGOはソニー謹製Only、DAWなら出せるが
ファイル管理ができない。
PCオーディオはまだまだ実験段階ですな
43位
47位
3.45 (12件)
23件
2022/12/ 9
2022/12/16
ヘッドホンアンプ
据え置き
USB Type-C
1系統
【スペック】 出力: ライン出力電圧:最大2V、ライン出力インピーダンス:<100Ω、ヘッドフォン出力電圧:≧2.6V@32Ω、≧3.5V@300Ω、ヘッドフォン出力電力:≧211mW@32Ω、≧39mW@300Ω、ヘッドフォン出力インピーダンス:≦1Ω
サンプリング周波数: PCM:44.1/48/88.2/96/176.4/192/352.8/384kHz
量子化ビット数: PCM:32bit
DSD対応: ○ DSDネイティブ再生: ○ ハイレゾ: ○ 消費電力: 1.5W
幅x高さx奥行: 88x26x81mm
重量: 92g
アナログ出力端子: 1系統 USB端子: 1系統
【特長】 DACとヘッドホンアンプ回路を搭載した小型USB-DACアンプ。音楽・映画・ゲームの3つのモードを備え、前面のEQボタンでモードの切り替えができる。 Windows PC、macOS、スマホやタブレットに接続でき、PCM 32bit/384kHz、フルネイティブDSD256、MQAなどさまざまなフォーマットに対応する。 独自の「S-Balanced」回路がシングルエンド・ヘッドホンとバランス・ヘッドホンの両方からパフォーマンスを引き出す。
この製品をおすすめするレビュー
5 手軽さの割には高音質。コスパ良し。
最近は、PCにUNOをつないでASHIDAVOXのオンイヤーで聴くのに
はまってます。サンプリングレートをあえて96khz32bitにしてるんですが
まさにアナログの音で柔らかくクリアで厚みとパワー感のある
とても気持ちのいい音で聴けてます。年をとるとこれくらいが丁度いい。
お手軽で、やすく上がって文句なしです。
据え置きで使う場合は、固定するのがお勧めです。
私は粘着力のあるやや厚みのあるジェルパッドで机上に張り付けてます。
ボリュームも回しやすいし、音も安定しています。
メーカーサイトからASIOドライバーを入れて
PRODESK400G9にてWindows11で使ってますが
私のPC環境では、動作に不具合や不自然さは一切ありません。
ifiは初めてですが、気に入りました。
5 今、購入すればコスパ抜群でおすすめです
【デザイン】
全体がプラスチックのため、軽くていいのですが、金属のほうが見た目はいいかなと思いました。
【音質】
解像度が高くすっきりとした音に感じました。ZENDACと比べると、高音域の解像度は甘く感じますが、そこまで気になりませんでした。あと、ZENDACには低音を強調するTrueBassがついていますが、Unoにはついていないため、低音も求める方はZENDACがいいかと思います。
【操作性】
ボリュームノブはサイズが小さいため、もう少し大きいほうが操作しやすいと思いました。
【機能性】
EQがありますが元の音がいいため、個人的には不要だと感じました。
【総評】
今回1万を切る値段だったため興味本位で購入しましたが、個人的には満足できる商品です。
2023年6月20日より1000台限定で、9,900円(税込)で販売しているため、購入を検討されている方は、今買われる方がお得だと思います。初めての方は入門機として、iFi製品をお持ちの方はサブDACとして購入していい商品ではないかと思いました。
38位
47位
4.00 (2件)
17件
2023/4/17
2023/4/下旬
ヘッドホンアンプ
据え置き
USB Type-C
1系統
【スペック】 出力: 最大出力:100mW(32Ω負荷)、20mW(300Ω負荷)、RCA 出力レベル:2Vrms(0 dBFS VR:MAX)
サンプリング周波数: USB:最大192kHz、角形オプティカル(S/PDIF):32kHz〜96kHz
消費電力: 2.5W
幅x高さx奥行: 113x34x155mm
重量: 500g
光デジタル端子入力: 1系統 光デジタル端子出力: 1系統 アナログ出力端子: 1系統 USB端子: 1系統
【特長】 USBバスパワーで動作するUSB DAC。従来機「HP-A3」がリニューアルされ、USBバスパワー駆動はそのままにサンプリング周波数192kHzまで対応。 PCのUSBオーディオおよびオプティカル・デジタルオーディオ信号をアナログ信号に変換し、ライン出力端子およびヘッドホン出力端子から出力できる。 USB DACとして使用する際にはPC(Windows・MacOS)のUSB Audio 2.0ドライバーで動作。USBケーブルを接続し簡単な設定を行うだけで使える。
この製品をおすすめするレビュー
4 必要十分
【デザイン】
黒一色で安っぽさは感じません。
【音質】
相性の良い音楽ならAI-503のRCA出力より優秀です。
【操作性】
ボリュームがもう少し細かく調整できたらと思いますが、このサイズだと
仕方ないですね。
【機能性】
RCAコネクタの間隔が狭いので、RCAプラグが太めのケーブルは
プラグ同士が干渉します。
【総評】
UD-507のUSB type Cがポンコツなので代わりに購入しました。
amazon musicだともう少し音に厚みが欲しいなと思いますが、
ローカルファイルの再生なら、特に気になりません。
4 音の良いDAC付きヘッドフォンアンプ
手ごろで使いやすくて音の良いDAC付きヘッドフォンアンプ
ヘッドフォン出力は6.3mmのステレオジャック
本格的なバランス出力とかは無いが、電源がUSB供給で使いやすく
本体サイズも幅が113mm 奥行155mm 高さが34mmで重さ500g
持ち運びに苦労するものはない。
特殊な仕様のヘッドフォンでもない限りちゃんと鳴らしてくれるパワーがあり
DAC付きなのでパソコンにUSB接続で良いバランスのサウンドが聴けるようになる
手軽に使える処が良い所。
31位
47位
5.00 (5件)
89件
2023/1/27
2023/2/ 3
ヘッドホンアンプ
据え置き
AC
1系統
【スペック】 出力: ヘッドホン出力:≧1500mW (シングルエンド、32Ω負荷時/THD+N<1%)、≧200mW (シングルエンド、300Ω負荷時/THD+N<1%)
サンプリング周波数: USB PCM:768kHz、RCA同軸:192kHz、TOS光:96KHz
量子化ビット数: USB PCM:32bit、RCA同軸/TOS光:24bit
DSD対応: ○ DSDネイティブ再生: ○ ハイレゾ: ○ バランス出力対応: ○ バランス出力端子: ヘッドホン出力:4.4mmバランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス
幅x高さx奥行: 200x72x224.5mm
重量: 2660g
Bluetooth: Bluetooth Ver.5.1
Bluetooth対応コーデック: SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LL、aptX adaptive、LDAC
光デジタル端子入力: 1系統 同軸デジタル端子入力: 1系統 アナログ入力端子: 1系統 アナログ出力端子: 1系統 USB端子: 1系統
【特長】 ESS社のハイパフォーマンスDACチップ「ES9068AS」をデュアル構成で搭載したDAC内蔵ヘッドホンアンプ。PCM768kHz/32bit、DSD512に対応する。 THXと共同開発した「THX-AAA 788+」ヘッドホンアンプ回路を2基搭載。1%未満の低ひずみ性と32Ω負荷時に最大2000mWの高出力を実現。 ADCボリュームコントロール機能の採用により、120段階の音量調整を可能としながらも、左右の音量差やノイズを排除にも成功。
この製品をおすすめするレビュー
5 本格DAC初購入記念。230V給電化追記あり。
本格的なDACアンプを購入したのは初めてです。
eイヤでK7などと聴き比べて購入しました。使用ヘッドホンはHD600、モガミ2947バランスケーブルを使用しています。店頭価格で税込7万円でした。
【デザイン】
かっこいいです。
私は横置きで使用していますが縦置きでも映えると思います。ノブ周りのLEDは明るすぎずちょうど良い感じです。スマホのアプリからも調整できます。
【音質】
以前は300Ω対応の安いDACアンプを使っていました。
初めて店頭で聴いた感想はパワーが凄いな…って感想でした笑
その前に購入候補でもあったK7を聴いていたのですが、明らかに違いましたね。
高音のキラキラ感が素晴らしいです。低音はタイトで僕の好みでした。
【操作性】
全面のスイッチですぐに入出力の切り替えができます。
入力は直ぐに、出力は約4秒くらい切り替え時間がかかります。
あまり使っていませんがBluetoothのペアリングもスムーズでした。
【機能性】
様々なデバイスに対応する入出力があります。
私はPS5(光デジタル)で使いたい事もあって光デジタル入力は必須でした。
ノブの光る色で現在再生されているサンプリングレートを確認するのですが、PCと繋いだ際はPCの設定で48kHz以上にしていると再生しているファイルが48kHz以下でもその色になってしまいます。これは勝手に変換されてしまっているんですかね。
バランス出力があり拡張性があるのも購入の決め手でした。
【総評】
初心者丸出しの拙い文章申し訳ございませんでした。
K9のおかげで今まで聴いてきた音楽をもう一度、聴き直す作業に毎日忙しいです。
追記:2023/12/26
K9proで話題になっていた230V給電を本機でも試してみました。
結論から申し上げますと、はっきりと変わります。
音の立体感、分離感が上がって音圧が増えたように聴こえます。ヘッドホンはHD6xx。
変圧器はカシムラ製のものを使用。
電源ケーブルは手持ちの250V対応のものに変更しました。日本準拠のケーブルがネットで探しても見当たらなかったので、海外のものを使用するしかないかもしれません。
5 一言だけ
【総評】
他の方、プロの方が評価しているので一言だけ感想書きます。
買ってよかったです!。
59位
53位
4.68 (17件)
163件
2023/10/30
2023/11/ 3
ヘッドホンアンプ
据え置き
AC
1系統
【スペック】 出力: 出力:≧520mW(シングルエンド、32Ω負荷時/THD+N<1%/ハイゲイン時)、≧60mW(シングルエンド、300Ω負荷時/THD+N<1%/ハイゲイン時)、出力インピーダンス:1.2Ω(シングルエンド、32Ω負荷時)
サンプリング周波数: USB PCM:384kHz、RCA同軸 PCM:192kHz、TOS光 PCM:96KHz
量子化ビット数: USB PCM:32bit、RCA同軸 PCM/TOS光 PCM:24bit
DSD対応: ○ DSDネイティブ再生: ○ ハイレゾ: ○ バランス出力対応: ○ バランス出力端子: 4.4mmバランス
幅x高さx奥行: 147x32.3x133mm
重量: 407g
光デジタル端子入力: 1系統 アナログ出力端子: 1系統 USB端子: 1系統
【特長】 低消費電力でオーディオ特性にすぐれるCirrus Logic社のDACチップ「CS43198」を採用した小型据え置きUSB DAC内蔵ヘッドホンアンプ。 ヘッドホンアンプ回路のフルバランス構成を徹底して左右に2基搭載。バランス出力で32Ω負荷時に最大1400mW、300Ω負荷時に最大250mWの高出力を実現。 本体前面の液晶ディスプレイで、High(高)/Mid(中)/Low(低)のゲイン調整が可能。接続するイヤホン、ヘッドホンに合わせてゲイン調整ができる。
この製品をおすすめするレビュー
5 人に勧められる製品です。
【デザイン】
マックで使用していますが、シルバーが金属で出来ております、親和性が高いです。天板は光らないように出来ます。私は消しました。
【音質】
スッキリした音質がメインでしたが、ケーブルを10Gbpsの対応のケーブル1000以下の物に変えたら、中音が厚くなりました。大変驚きで満足度が高いです。
【操作性】
ノブを操作するだけで色々出来るのは、ありがたいです。電源を切る度に長押しする為、起動したまま使用しています。耐久性は不明です。
【機能性】
ヘッドフォンアンプとしてしか使用していない為、無評価です。
【総評】
電源が別に取ってあり、安定して動作しています。価格が2万1千円の時に買いました。大変気に入っています。
5 オーディオ初心者
オーディオ素人の感想です。
主な用途は音楽鑑賞とPCゲーム。
これまでは、
HD599SE(有線ヘッドホン
IE100PRO(有線イヤホン
edifier R1100(有線スピーカー
をPCの端子に直挿しで使用していました。
結論。
間にk11を挟んだところ、全ての機器において、自分の耳でもわかるほどに、明らかに音が変わりました。
スピーカー→イヤホン・ヘッドホンのときは「今まで聞こえなかった音が聞こえる」を体験しました。
今回dacを導入したことにより、「それぞれの音が粒だって聞こえるようになり、音と音の距離感を感じられるようになる」という体験をしました。
ボーカル曲しか聴かない自分にとってはこの効果は絶大で(ボーカルがぐっと前に出てくるように感じる)、デスクトップで音楽を楽しむ時間が増えました。
自分のように、PC周りのオーディオ機器にはそんなにお金をかけてこなかったけど、ちょっとクオリティあげたいな、という人の最初の選択肢としてとてもよいと思います。
163位
53位
- (0件)
0件
2025/5/27
2025/5/30
DAC(D/Aコンバーター)
据え置き
AC
【スペック】 出力: 出力レベル:RCA2Vrms、XLR4Vrms
サンプリング周波数: PCM:768kHz(USB、I2S(HDMI))、192kHz(S/PDIF同軸、S/PDIF光角)
量子化ビット数: PCM:32bit(USB、I2S(HDMI))、24bit(S/PDIF同軸、S/PDIF光角)
DSD対応: ○ DSDネイティブ再生: ○ ハイレゾ: ○ バランス出力対応: ○ バランス出力端子: XLR3極バランス
幅x高さx奥行: 270x50x150mm
重量: 2.25kg
光デジタル端子入力: 1系統 同軸デジタル端子入力: 1系統 アナログ出力端子: 1系統 USB端子: 1系統
34位
53位
3.29 (4件)
22件
2023/11/14
2023/11/15
ヘッドホンアンプ
据え置き
AC
1系統
【スペック】 出力: ライン出力:RCA:10.5V最大(可変)、2.2V(固定)、ライン出力インピーダンス:RCA:50Ω以下
サンプリング周波数: PCM:768/705.6/384/352.8/192/176.4/96/88.2/48/44.1kHz(USB)、192/176.4/96/88.2/48/44.1kHz(S/PDIF同軸、光)、DXD:768/705.6/384/352.8kHz(USB)
量子化ビット数: PCM:32bit
DSD対応: ○ DSDネイティブ再生: ○ ハイレゾ: ○ バランス出力対応: ○ バランス出力端子: ヘッドホン出力:4.4mmバランス、アナログ出力:XLR3極バランス
消費電力: 13.5W
幅x高さx奥行: 214x41x158mm
重量: 916g
Bluetooth: Bluetooth Ver.5.4
Bluetooth対応コーデック: SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive、aptX Lossless、LDAC、HWA/LHDC
光デジタル端子入力: 1系統 同軸デジタル端子入力: 1系統 アナログ出力端子: 1系統 USB端子: 1系統
【特長】 幅広い対応力を持ったスリーインワンのDAC&ヘッドホンアンプ。縦置きと横置きができ、2型のカラーディスプレイは向きに応じて自動的に回転する。 Bluetooth 5.4を搭載。aptX Lossless、aptX Adaptive、aptX、LDAC、LHDC/HWA、AAC、SBCなどのBluetoothフォーマットをサポート。 内蔵のGMTフェムト秒精度クロックは高度なジッター除去システムを形成。デジタル信号内のジッターを低減し、より精確なサウンドを生み出す。
この製品をおすすめするレビュー
5 殆どのヘッドホンを鳴らし切る強力なアンプを備えた全部入りDAC
【普段聴く音楽ジャンル/音源フォーマット】
60-90年代の洋楽ポピュラー中心に、CDリッピング/配信DLからのFLAC/MQA音源。
【購入前のシステム構成】
ヘッドホン:Sennheiser HD660S、HiFiMan HE5se、Final Sonorous IV(全て中古購入)他。全て4.4mmバランスケーブルに交換済。
デスク上:iBassoAudio DX160 >USB接続> iFi ZenDAC無印 > iFi ZenCAN Signature 6XX
寝室:アイオーデータ Soundgenic HDL-RA3HG >有線LAN接続> TEAC NT-505 > Topping A90
いずれもDACとアンプは4.4mm(iFi純正でなく約3千円の中国製)/XLRのバランスケーブルで接続。
【購入した経緯】
2023年11月、エイジングが殆ど進んでいない中古良品のHD660Sを購入したが、ZenDAC直結では明らかにパワー不足のため上記ZenCAN中古を同月末に購入。鳴り方は格段に良くなったが、より強力なアンプを備えた本機が発売直後で、どうしても欲しくなり12月末に購入。
【デザイン】
先代同様、付属スタンドで縦置きにすると(ディスプレイ表示も合わせて回転し)設置面積はZenの約半分で済む。Bluetoothアンテナは背面に突き出ていたのが内蔵され、半透明のアンテナカバーは部屋の照明を消すと内部から照らされて青白く見える。機能的デザインだと納得はできるが高級感はない。
【音質】
特筆はアンプ強化による音質向上。ZenDAC+CANでは音と音との狭間に隠れていた音や、音場の一番奥にある弦楽器/管楽器音等もよく聴こえてきて、低音楽器では音の輪郭が立体的に感じられる。やはり鳴らしにくかったHE5seではボーカルも各楽器も伸びやかさが際立ち、相当ボリュームを上げても各音のバランスが崩れないまま聴けてしまうので、音量には注意している。ただNT-505+A90との比較では甲乙つけがたい。追加された音質調整機能のうちXSpaceは、ZenCANのより違和感が少なく心地良いので普段つけっ放しだが、XBassIIはほぼ使っていない(音量さえ適度に上げれば低音は充分出るので)。Bluetooth入力の音はハイスペック規格でなくても充分良好に聴こえる。
HD660Sを本機で聴き始めて約一週間後、突然こもり感が消えてスッキリ晴れた印象に変わり、他エイジング済のヘッドホンと遜色なくなった。密閉型のSonorous IVは8Ωという極低インピーダンスの、BAドライバーをダイナミックドライバー外周の前方に配置したハイブリッド型で、DAP直結でも充分よく鳴っていたが、本機で聴くと特に低音域でバスドラのメリ込み、ベース弦を弾いた響きの立体感、緩急のうねりがより明確に表れた。いずれも一番パワーが必要な低音域に、アンプの駆動力強化が効いた結果の模様。
以上ほぼアンプ側だけの音質評価になってしまった。DAC側の音質向上は判断できないがおそらくわずかで、もしZenDACからの音質向上分を計+10点と大まかにイメージして内訳をアンプvsDACで分けると、+8点以上vs+2点以下。
何時間も大きめの音量で聴き続けても、本体もACアダプタもケースが全く熱くならない。
【操作性】
先代では音量が-dB表示だったのが、大音量防止のためか最小0から最大100までの絶対値表示に変更された。Gainを4段階調整できるのは良いが、下から2番目のNormalで大きめの音量で聴くと、HE5seが83、HD660Sが80、Sonorous IVが68とかの調整目安としては高めの数値になるのが少々不便。リモコンは操作可能な範囲が限られ、同じボタンを複数回押して設定を切り替える際は、結局ディスプレイに近づいて表示を目視確認するので余り役に立たず、ボタン電池の挿入部分も壊れやすそうなので使用していない。英語版のみのiFi Nexisアプリではユーザー登録してログインはしたが、本機を(ホストでなく)デバイス側として登録しようとしてもエラーとなる等、まだ完成度が低くて使えない。
【機能性】
先代ではフィルター選択以外は音質調整できなかったが、Gain/XSpace/XBassIIが追加され、不満点はほぼ解消。外付クロック同期用端子は省いて価格を下げた方が良かったかも。付け足し的に3.5mmプラグだけのアナログ入力端子が付いたのは、いずれ何かの役に立つかもしれず安心感あり。自宅にアクティブスピーカーがあるので、本機とXLRケーブルでつなぐだけで本領発揮できるのは嬉しい。
【総評】
アンプ性能が単体のヘッドホンアンプ/プリアンプと比べて見劣りしないので、アンプを買い足さずに済むし、全部入りでこれだけ強力なアンプを備えて多機能なDACは、多数の中国製DACにも国内製品にも余り見当たらない。鳴らしにくかったヘッドホンでも、ほぼ本来の性能を発揮させて良し悪しを判断できるので、今後ヘッドホン/DAC/アンプ関係で余計な買物をしなくて済みそう。
【注意点】
1) 接続するUSBケーブルを購入する際、規格上互換性があるからと2.0にはせず、充分シールドされて太目の3.0以上でコネクタ両端がしっかり挿さりグラつかない物にすべき。最初エレコムやFiioの、オーディオグレードだという2.0規格のUSB-CtoUSB-BケーブルでDX160と接続していたら、ディスプレイ表示がいつの間にか勝手に切り替わったり(=表示方向が横置き用に変わる/操作後消灯に設定したのが常時点灯に変わる等)、電源オンにしても音が出なかったりという現象が頻発した。が、Amazonで3.0以上のCableMatters(黒1m)/Digio(白0.5m)を購入して置き換え、電源は音源側からオンにするよう心掛けたらほぼ解消した(なお表示方向は本体の向きを縦横に動かせば直る。他の不具合は出荷時点リセットで復旧)。ケーブル周りで電磁波ノイズやコネクタの接触不良があると影響を受け易い製品。
2) DX160を接続してMQA音源を再生すると、最初の曲や曲間の頭で、音が連鎖的に一瞬途切れる。おそらくは楽曲ファイルの頭で、まずDX160で1段目のファイルデータ展開が起き(24bitにデコード)、続いて本機側で以降のレンダラー展開が起きるための遅延が原因。なおSoundgenicだと、ファイルデータを本機にただ素のまま送り出して本機がMQAとしてフルデコードするだけのためか、曲間は遅延/途切れなしで聴こえるが、最初の曲の頭だけはやはり一瞬音が途切れてしまう。
108位
58位
3.67 (3件)
13件
2025/3/21
2025/3/28
ヘッドホンアンプ
据え置き
AC
1系統
【スペック】 出力: 最大ヘッドホン出力:1850mW(32Ω、THD+N<1%)、240mW(300Ω、THD+N<1%)
サンプリング周波数: PCM:768kHz(USB Type-C入力)、192kHz(RCA同軸入出力、TOS光出力)、96kHz(TOS光入力)、ローカル再生、ストリーミング再生:384kHz
量子化ビット数: PCM:32bit(USB Type-C入力)、24bit(RCA同軸、TOS光入出力)、ローカル再生、ストリーミング再生:32bit
DSD対応: ○ DSDネイティブ再生: ○ ハイレゾ: ○ バランス出力対応: ○ バランス出力端子: ヘッドホン出力:4.4mmバランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス
幅x高さx奥行: 244.6x66.8x213mm
重量: 2750g
Bluetooth: Bluetooth Ver.5.1
Bluetooth対応コーデック: SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LL、aptX adaptive、LDAC
光デジタル端子入力: 1系統 光デジタル端子出力: 1系統 同軸デジタル端子入力: 1系統 同軸デジタル端子出力: 1系統 アナログ入力端子: 1系統 アナログ出力端子: 1系統 USB端子: 3系統
この製品をおすすめするレビュー
5 総合的に高水準。高精度ロスレス31バンドPEQ目的のリスニング機
K9 Proシリーズのアップグレード後継機にあたるK17です。
Audeze LCD-24ため31バンドのPEQがあるK17を購入。
よって主にHPはLCD-24で評価。
あえて内蔵アンプ、ゲインは5段階で中間のH設定での評価です。
ファームウエアはSOC V199、MCU V88、FPGA V53、DSP V4
●デザイン(操作性)評価 5
LCDタッチパネルと回転ダイヤル群での操作性の良さもありデザイン秀逸。
無線機のような感覚もあり、機能美ともとれる印象も。
区分け凹ラインが影のような黒色をチョイスしましたが銀も選べ良い。
●音質 評価 4.5〜5+
・クリアで広い立体的な音場感。密閉型HPでも音場の端が不明な広々感。
・音にハリとパワーがあり凛としつつ瑞々しい質感で抑揚も大きい。
・遠近の様々な定位感が耳に心地よく、動画でもメリハリ映える質感。
ただしPEQを使うことが前提に思える標準状態では控えめなパワー感。
PEQを使えばゲインは控えめの5段階中の2-3で。ボリュームは25〜35%。
PEQなしでは5段階中の4が推奨、HPによってはまだ大人しい印象も。
よってPEQ無だとHPによっては優しくて物足りないこともあり得そう。
曲にもよりますがHPの相性も含めた差はでてきそうな調整感で別物的。
ハイエンド級のパーツ構成ですがノイズ面も含めて素性音場重視かなと。
31バンドのPEQが優秀で、RTAでHP特性を分析しつつ破綻なく調整可。
DSPアプリでレベルだけでなく周波数もシームレスにドラック可。
よってマイクなしでヘッドホンだけでも耳で分析して調整ができる。
バランスや抜け感など微調整も後程もちろんでき熟成化も簡単でよい。
31バンドで高中低と割とそれぞれ細かく調整可。ウエーブが複数できる。
低音はドラムとベースとか、高音はスネアやシンバルとか、ニュアンスも。
ヘッドホンが別物のように開花する印象があるほどPEQは優秀で必須。
これまでEQはSONIC STUDIOや元々さほど音質が良くないFoober2000で
試してはいたものの結局使わずでしたがK17は別物ですね。
運用操作面の良さやプレーヤー依存性のなさも大きい。
クリアで凛とした音質はDTMに向くが、有機的な音場感で生演奏物も。
映像物のセリフや音響効果のメリハリ音場感も優秀でOST物も楽しい。
要は隙が無いようなオールマイティ感あるまで追い込める。
●機能性 評価5
高精度ロスレス31バンドPEQが私にとって全てなので評価5に。
Bluetoothの他にUSBローカル再生もネットワークストリーミングも。
使いたくなるほどの操作感で、多機能が有意義そうなのも良い。
LCDがより有効利用できたりカスタマイズ性があがるとより良い。
●総評満足度 評価 5+
ざっと主にLCD-24とLCD-2 ClosedbackですがHPごとの調整が効く。
LCD-24用に購入して当初の目的達成で評価5。予想以上に万能的。
HP複数あるのでそれぞれの異なる特性に対応できるのは大きい。
自身の曖昧さや好みの変化にも対応できるので長く付き合えそう。
そういったプラシーボ的な対策解消にも使えるのは実質的な評価を上げる。
もう一定以上は趣味の領域になってくるのでここはかなり重要。
HPの能力を開花するのでこれまであまり使ってこなかったものにも。
LCD-24用に買ったのですが、Meze EmpyreanやFinal D8000にも今後。
DENON AH-D7200とAH-D9200には既に試していて良好で期待できる。
K17 使い込み甲斐があり、長い付き合いになりそうです。
あと背面のUSB-Aでの小型扇風機でサイドスリットに風を送るように。
微風でも筐体暖かいから冷たいほどに激変しました。
室温30℃を超えるので音も含めた安定性アップのためにとしましたが
思った以上に冷えます。
レビューの更新が5回までなので、最後はすこしだけ整理目的も兼ねて。
K-17の評価クチコミまとめで、向く人向かない人もあり紹介。
https://potaode.good-one-choice.com/fiio-k17/
5 これでヘッドホンアンプ選びは終了
ヘッドホンアンプとしての機能以外にもプリアンプ、ネットワークオーディオとして機能する。
タッチパネルの項目もわかりやすく使いやすい上リモコン操作もできる。
5段階のゲイン切り替え、ヘッドホン・スピーカーの切り替えも全面の摘みで簡単に行える。
音に関しては重厚感があるのに音の分離・解像度が高いと申し分なし。
そして特筆すべきはデフォルトで様々なジャンルのイコライザー設定の他、31バンドのイコライザーをソフトウェア上で設定できる。設定をセーブすると本体にそれが記憶され以降ソフトウェアを起動する必要はなし。
多機能で文句なしのヘッドホンアンプと言える。故障して使えなくなるまで買い替えることはないでしょう。
120位
63位
4.00 (1件)
0件
2013/11/21
-
ヘッドホンアンプ
据え置き
AC
1系統
【スペック】 サンプリング周波数: 32〜192kHz
量子化ビット数: 16〜24bit
ハイレゾ: ○ アナログ入力端子: 1系統 アナログ出力端子: 1系統
この製品をおすすめするレビュー
4 寒色系の高コスパ機
【デザイン】
見た目はすごく良いと思います。
とてもこの値段の見た目には思えません。
【機能性】
RCA入力とRCAバイパス出力(ボリュームスルー)6.3ステレオジャックと至ってシンプルです。
地味にスルー出力が便利ですが特筆する機能もありません。
【操作性】
ボリュームが軽くて少し触るだけでぐいっと動いてしまいます。
また本体の重量が軽くヘッドホンを抜き差しする際は本体を抑えないといけません。
【音質】
低価格とは思えない解像度と音場の広さがありますが、線の細いやや神経質な音で合わせるヘッドホンを選びます。
ボリュームの作りが悪い音量調整は送り側でやったほうが良いです、
低音量時は左右の音量差もあり、音場も不安定になります。
PCならある程度PCで音量を下げて送る、DACならそこでボリューム調整してSST-EB3は音量MAXのが音が良いです。
付属ACアダプターの質が悪いのか1000円程度のトランス式安定化電源に変更したら音が柔らかく神経質さが取れました。
あとRCAケーブルの相性も少し選びますオヤイデさんの物とは相性悪いです。
ハイファイ調で解像度高いのが持ち味ですが両者の個性が相まって硬くキシキシとヒステリックな音になります。
【総評】
色々と悪いところを列挙しましたが実売2万5000円と考えるならかなりの高性能。
ボーカルは近め、合わせる物によってはサ行がやや気になります。
アタック感の有るやや刺激的な音でキレ良く爽やかなアニソンやポップス、打ち込み等に合います、重厚な表現は苦手。
個性が強く万能ではありませんが解像度が高くスッキリとした音色、音場の広さは独自性が高く組み合わせを考える楽しみがあります。
前述した使いこなしの問題もあり、最初の一台よりも二台目、三台目で個性的なアンプを求めている人にオススメします。
69位
63位
3.64 (6件)
65件
2024/5/23
2024/8/31
ヘッドホンアンプ
据え置き
AC
1系統
【スペック】 出力: バランス接続時:1200mW+1200mW(100Ω負荷時)、アンバランス接続時、アクティブ・グランド接続時:900mW+900mW(32Ω負荷時)
サンプリング周波数: 光デジタル・同軸デジタル(PCM):32/44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz、USB(PCM):44.1/48/88.2/96/176.4/192/352.8/384kHz
量子化ビット数: 光デジタル・同軸デジタル(PCM):16/24bit、USB(PCM):16/24/32bit
DSD対応: ○ DSDネイティブ再生: ○ ハイレゾ: ○ バランス出力対応: ○ バランス出力端子: ヘッドホン出力:4.4mm5極バランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス
消費電力: 18W
幅x高さx奥行: 290x85x249mm
重量: 4.9kg
Bluetooth: Bluetooth Ver.4.2/Class2
Bluetooth対応コーデック: SBC、AAC、aptX、aptX HD、LDAC、LHDC
光デジタル端子入力: 1系統 同軸デジタル端子入力: 1系統 アナログ入力端子: 1系統 アナログ出力端子: 1系統 USB端子: 2系統
【特長】 独自開発のディスクリートDAC「TRDD 5(TEAC Reference Discrete DAC)」を搭載したUSB DAC/プリアンプ/ヘッドホンアンプ。 強力な電流供給能力を誇るハイカレント・ラインドライバーTEAC-HCLD2を採用。余裕ある駆動力1200mW+1200mW(バランス出力、100Ω負荷時)を実現。 デジタル5系統、アナログ入力もアンバランスとバランスの2系統を備え、高い拡張性を有する。
この製品をおすすめするレビュー
5 中華DACとは違うのだよ、中華DACとは!
扇情的な見出しを付けましたが、昨今の中華DACもかなりの優れものであり、最新のDACチップを早期に導入して商品化、しかも高音質です。
ただDACはチップの性能だけで音質が向上するわけでなく、電源やアナログ回路も重要であり、そこに注力した製品には数値に表れないような音の深みや艶と言ったところに差が出てくるものだと思い、当製品に買い換えました。
エージングも300時間を越え、さらに解像感が増し「こんな音入ってたっけ?」って感じることが増えてきました。
刺さるような音も出ませんし、とても気持ちよく聴けています。
以下過去レビューです。
以前はアキュフェーズのアンプと共にTEAC UD-505を使っていましたが、一昨年にオーディオシステム一式処分し、ネットワーク対応パワードスピーカーなどで音楽を楽しんでいました。
あるきっかけで最近オーディオ熱が再発し、またシステムを組むこととし、初めは中華アンプ&DAC等をAmazonで購入したのですが、以前のシステムとの差が激しく我慢出来なくなりました。
それでもなるべく小型のシステムを組むことにして機材を選択し、DACはTEACの500シリーズがいいなと思ってはいたものの、UD-507は高い!
悩んでいたところ、ふらっと正月に出かけた大阪は日本橋。
有名な逸品館で試聴してさらにいいなと思っていたのですが、とりあえずは保留して他店に行ってみるとジョーシンで初売り特価を見つけ、買ってしまいました。
UD-505-Xでも十分だったのかも知れませんが、逸品館の公式YouTube動画でも比較してUD-507が優位な音だったので、価格で妥協すれば後悔しそうな思いもありました。
音出ししてみると、一聴して中華DAC「D400EX」よりも音に深みを感じられました。
解像感も感じるものの、やや丸い音・・って感じでしたが、ずっと鳴らしっぱなしにしていところ、100時間過ぎるとシャキッとした音になってきました。
UD-507に限らずディスクリートDACはエージングに時間が掛かる、と言った書き込みも散見されることから、この先が楽しみです。
中華DACでよくあるサンプリングレートが変わる際のポップノイズも全くありません。
デザインはずっとほぼ変わらずで新鮮味はありません。
リモコンは少し変わったかな、OUTPUTボタンが付いたようです。
正面のディスプレイの色がオレンジに変わり、ドット数も増えているようで高精細になっています。
505の頃はディスプレイの文字が欠けるという不具合が出ていたようでしたので、改善されていればいいですが。
以前はMacを繋いでいましたので、BulkPet転送で高音質化出来ましたが、今はネットワークストリーマーを繋いでいますので出来ません。
将来的には外部クロック等で強化してやりたいと考えています。
4 価格設定に疑問はあるが、音は素晴らしいです。
前機はmarantz HD-DAC1(7万で購入)
環境:
ネットワークプレーヤー:YAMAHA NP-S303で同軸接続
ヘッドホン環境のみ(FOSTEX T60RP、AKG K550MKII、Sennheiser HD650)
HD-DAC1は高音がキラキラしていて音の艶が特徴的。
7万で購入できたのもあり、満足度の高い製品でした。
HD-DAC1との比較:
鳴らし始めの印象はHD-DAC1のように音がキラキラしているわけでもないし、暖かい音とは言えない。フラットな音、悪く言えば、解像度高いけどちとつまらない音って感じです。
何十時間か鳴らしてみて、つまらない音という印象は消えました。
解像度はあきらかに違います。
お気に入りの曲を聴いていくと今までの環境では気づかなかった音がはっきり聴こえる。音の強弱がしっかり表現されていて、余韻が心地よい。
音がゆっくり消えていくの感じつつ違う音が飛び出してくるのにはとても感動しました。トラック数、強弱表現が多い曲を再生するとすっごい。
聴いていて楽しいです。現状不満はボーカルくらいです。
エージング中ではありますが、自分としては17万〜23万ぐらいで購入できたら今の時点でもう大満足って感じです。
UD-701のことを考えると価格設定がよくないなと思ったりはしますね。
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音質に変化があったので、再レビュー
他の人のレビューに書いてあったように艶やかな声がスポイルされたような感覚があったので
それだけが不満だったのですが、ボーカルのぼやけた感じがなくなったので不満はなくなりました。
解像度もさらによくなってる気がします。
どのヘッドホンを使用しても耳が勝手に幸せになってくれます。
今までにない感覚で音楽を聴けて最高です。
今ならUD-507を購入してよかったなと自信を持って言えます。
57位
72位
4.52 (3件)
0件
2025/9/16
2025/7/18
ヘッドホンアンプ
据え置き
AC
1系統
【スペック】 出力: 出力レベル:7.2Vpp@Gain Low/24.2Vpp@Gain High、出力インピーダンス:<0.1Ω、出力パワー:3300mW×2 @16Ω THD+N<1%(最大)
サンプリング周波数: PCM:44.1-768kHz
量子化ビット数: PCM:16-32bit
DSD対応: ○ DSDネイティブ再生: ○ ハイレゾ: ○ バランス出力対応: ○ バランス出力端子: ヘッドホン出力:4.4mmバランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス
消費電力: 15W
幅x高さx奥行: 190x44x131mm
重量: 954g
Bluetooth: Bluetooth Ver.5.1
Bluetooth対応コーデック: SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX adaptive、LDAC
光デジタル端子入力: 1系統 同軸デジタル端子入力: 1系統 アナログ出力端子: 1系統 USB端子: 1系統
この製品をおすすめするレビュー
5 手軽でクリア音質+余裕のパワー
【デザイン】
すっきりしたデザインでとても良いと思います。インジケーターが昔ながらのアナログ仕様や、グラフのインジケーターができるので面白いです。
【音質】第一印象としては、低音が出にくく、やや軽めの音ですが、音質そのものとしてはとてもクリアで、ボーカルの音などははっきり聴こえますし、楽器の音もはっきりします。元の音源のイコライザーなどを触ることによって、かなり忠実に音質を損ねることなく増幅できます。USB接続で、W11パソコンから音を拾ってますが、メディアプレイヤーは、PCM 48キロヘルツで入力としては、まぁまぁいいと思います。パソコンのイコライザーはFXサウンド、アプリを使っています。
Bluetoothなどは、有線よりは多少音が悪くなるかもしれません。
【操作性】リモコンがよくわからず、適当に使ってますが、入力切り替えはわかりやすいですが、出力の切り替えの意味がなんとなくわからないところがあります。すべての出力を出すオールと言う設定にしておけば大丈夫ですが。
【機能性】オプティカル、コアキシャルなどの入力やBluetooth対応なので、機能としては良いと思います。
【総評】パソコンのすぐ隣に置いて、気軽に音楽が聴けるデジタル→アナログ変換+アンプを探していましたが、かなりの余裕でのパワーがあって、私が持っているゼンハイザーの300Ω、フラッグシップヘッドホン HD 820 や 800S も、相当の電圧や電流が必要ですが、鳴らすことができます。直し、ゼンハイザーHDV820のフラッグシップアンプに比べれば、馬力と言う点では多少不満は残りますが…。
このアンプを十分に性能発揮させるためには、やはりこのアンプにつなぐ音源が大切だと私は思っています。
アンプに入力する音源が良ければ、十分な増幅力+クリア音質があるとても良いアンプです。
4 日本語表示に対応した高機能コンパクトDAC
・日本代理店(musin)の商品を購入しました。黒箱収納でフィルムラッピングされており、日本語版取扱説明書のダウンロード案内のシールが貼付されています。
・代理店のホームページでは、「日本語マニュアル」「windows7.8.10.11用のドライバ」「ファームウェアアップデート」「TOPPING Tune(PEQチューニングソフト)」のダウンロード案内があります。
【音質】
・イヤホンはMOONDROPのシャコンヌ(4.4mmバランス)を使用していますが、静寂で透明感のある見通しのいい音です。
・私の環境はノイズ対策や電源対策はしていないので、日中より深夜に聞くと音はよりクリアで静寂感が増したように感じます。
・シャコンヌ使用時のゲイン設定はLow、ボリュームは−45dBで十分な音量です。ボリュームは0.5dB単位でリモコンと本体で調整できます。
【操作性】
・リモコン又は本体前面にある3個のボタンと操作ノブ(ボリューム)で液晶ディスプレーを見ながらパラメータを細かく設定できます。階層メニューになっているので設定は少し面倒ですが……。
・リモコンには、音量とセットアップメニュー内のすべての設定(入力・出力設定等)を保存できる、C1とC2ボタンがあるので、2つのイヤホンの環境設定を登録できます。
【サポート】
・ソフトウエアのアップデートは頻繁に行われています。アップデート情報は代理店のホームページに掲載されておりダウンロードできます。インストール方法も掲載されていますので簡単に更新できます。
@ファームウェア
・本体液晶ディスプレーは、購入当初は(中国語、英語)表示でしたが、(日本語、中国語、英語)表示に対応したプログラムが配布され、日本語で表示できるようになりました。
A専用アプリケーション(TOPPING Tune:PEQチューニングソフト)
・パソコンにインストールしてあると、アップデートがある時に案内メニューが表示されます。クリックすると簡単にアップデートできました。購入してから、3回アップデートがありました。
BTOPPING USB Audio Device Driver
・インストールすると、出力先にASIO(TOPPING USB Audio Device)を選択できるようになりました。出力先には「DIRECTSOUND」「WASAPI排他モード」「ASIO」から選択できるようになりました。
【総評】
・デスクトップ用の「コンパクトDAC」を探してました。本機は高音質で高機能、ソフトウエアのアップデートは頻繁におこなわれています。欠点は、電源ケーブルが円筒形の太いケーブルで硬いため、デスクトップでは取り扱いにくい点ぐらいです。
91位
72位
4.76 (3件)
8件
2021/10/25
2021/10
DAC(D/Aコンバーター)
据え置き
AC
【スペック】 出力: 出力インピーダンス:RCA 300Ω、4.4mm Balance 600Ω
サンプリング周波数: PCM、DXD:最大768kHz、Bluetooth/SPDIF:44.1kHz〜192kHz
量子化ビット数: 16bit〜24bit(Bluetooth/SPDIF)、32bit
DSD対応: ○ DSDネイティブ再生: ○ ハイレゾ: ○ バランス出力対応: ○ バランス出力端子: 4.4mmバランス
幅x高さx奥行: 150x30x150mm
重量: 550g
Bluetooth: Bluetooth Ver.5.1
Bluetooth対応コーデック: SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LL、LDAC
光デジタル端子入力: 1系統 同軸デジタル端子入力: 1系統 アナログ出力端子: 1系統 USB端子: 1系統
【特長】 Qualcomm社の「QCC5124」チップを採用したMQA再生対応のハイスペックDAC。USBのほかにCOAX/TOS入力を備える。 32bit/768kHz、DSD512のデジタル・オーディオ・ファイルをサポートするESS製「ES9038Q2M」を搭載。 アナログ段はバランス回路で構成されており、4.4mmBAL出力からXLR入力を持つプリアンプへバランス接続が行える。
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5 小型ながらハイエンドの音
各種ベストバイで高評価だったので某社パルスアレイDACから買い替えました。USB、光、コアキシャル、BTなど多彩な入力があり、バランス出力にも対応しています。ネットワークトランスポートからUSB接続での音が良く、奥行きが深く、密度の高い音がします。Amazon Musicの再生も良いです。
5 コンパクトで音が良い、デスクトップの据置きの正解では?
まず素直に素晴らしい製品だと思います。
購入してまだ時間が経っていませんが、設置してからすぐに聴き始めた音ですでに満足度が高いです。
小ぶりな外見からは想像できないずっしりとした重さに安心感があり、造りも堅牢です。
それまでGUSTARD X26proやS.M.S.L D300を使用していましたが、所有する喜びを感じたのはこれが初めてでした。
以下は私の記憶で一番新しいD300との比較になります。
なお、合わせたアンプはAuris AudioのHA-2SF、RCAケーブルによるアナログ出力です。
全体的に暗めの音質ですが、しかしそれは高音が出ていないというわけではなく、例えば金属的な高音はきちんと金属的な質感を伴って鼓膜に届きます。
暗めの音質=重心が低いということで、D300で感じていた腰高な音ではない、しっかりと地に足がついた重厚な音だと感じ取れます。
低音を比較すると、D300より深く重いところまで響き、音楽の屋台骨として必要十分です。
解像度はD300と比較すると高めです。
D300も柔らかく聞きやすい音と思っていましたが、TRADUTTOはもっと柔らかく、しかし解像度は高く、それでいて重厚です。
そして個人的に重点的に推したいのが、ボーカルです。
高音の項で「質感」と書きましたが、これは「声」に対しても有効です。
定位がはっきりするからか、声の出所がくっきりわかります。
マイクにささやく歌い方では、耳元でささやかれるような、その唇の動きをトレースできるような感覚に背筋がゾクリと震えます。
環境音や音が、ヘッドホンのドライバーのさらに外から聴こえるような生々しさは、D300では味わえないものでした。
音のリアルさ、重厚感はX26proに似ているところもありましたが、X26proは比較するとややかすれた・乾いた音に感じられました。(もちろんそちらの方が好みという方もいらっしゃると思います)
発売当初は10万円を切る価格だったのですが、現在(2022年8月時点)円安等の影響で3万円ほど値上げされている状況です。
もともとの価格を考えると今の価格は割高に思えてしまうかもしれませんが、音を聞いてみると、値上げされたあとでもまだコストパフォーマンスに優れていると感じます。
手に取ってみると思ったよりも一回り以上コンパクトで、こんな小さい製品からこんな良い音が出るということに驚きと感動があります。
また、権威主義的ではありますが、ヨーロッパですべて製造されているという点で納得のビルドクオリティで、冒頭でも書きましたが所有する喜びは、他にないものがあると思います。
X26proやD300も非常に良い製品だとは思いますが、個人的に上記2機種はたまたま不具合品にあたったこともあり、音は良いのですが信頼性に欠けるという評価を持っています。
USBインプットでしか機能を使用していませんが、BluetoothやCOAXでも音がどう変化するか楽しみで、これからゆっくりと付き合っていきます。
まだTRADUTTOに関して信頼性を評価する段ではないのですが、この製品は長く愛用できたらうれしいなと心から願っています。
99位
72位
4.00 (4件)
0件
2023/12/12
2023/12/15
ヘッドホンアンプ
据え置き
AC
1系統
【スペック】 出力: ヘッドホン出力:≧2100mW(32Ω)、≧281mW(300Ω)
サンプリング周波数: USB PCM:384kHz、RCA同軸:192kHz、TOS光:96KHz
量子化ビット数: USB PCM:32bit、RCA同軸/TOS光:24bit
DSD対応: ○ DSDネイティブ再生: ○ ハイレゾ: ○ バランス出力対応: ○ バランス出力端子: ヘッドホン出力:4.4mmバランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス
幅x高さx奥行: 200x72x224.5mm
重量: 2700g
Bluetooth: ○
Bluetooth対応コーデック: SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LL、aptX adaptive、LDAC
光デジタル端子入力: 1系統 同軸デジタル端子入力: 1系統 アナログ入力端子: 1系統 アナログ出力端子: 1系統 USB端子: 2系統
【特長】 ESS製フラッグシップDACチップ「ES9038PRO」をデュアル構成で搭載した据え置きヘッドホンアンプ。PCM384kHz/32bit、DSD256の再生に対応。 Qualcomm製のBluetooth SoC「QCC5124」の搭載により、LDACやaptX HD、aptX Adaptiveといった高品質なBluetoothコーデックに対応する。 微細な音量調節を可能とするADCボリュームコントロール機能や、イヤホンからヘッドホンまで最適な音量調整ができる3段階のゲイン切り替え機能を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5 コストパフォーマンスは十分
所有している製品
ヘッドフォン
フォステックス TH1100RP、TH909、
オーディオテクニカ ATH-ADX5000、
ゼンハイザー HD800S、HD800、
ゼンハイザー HD820、
DAC・アンプ
iFi Pro iDSD Signature、FiiO K19、HiFiMAN GoldenWave SERENADE、FiiO K9 Pro ESS Skylight、K9 AKM
ケーブル
日本E4UA社製 銀メッキ銅バランスケーブル(57,000円)
英国OIDIO社製 (各ヘッドフォン専用ケーブル)
銀メッキ銅製バランスケーブル(時価約40,000円)、純銅製バランスケーブル(時価約38,000円)
その他 各ヘッドフォン純正バランスケーブル純銅製
接続
imac27=Audirvana(オーディルヴァーナ)=FiiO K9 Pro ESS Skylight=各種ヘッドフォン=日本E4UA社製 銀メッキ銅バランスケーブル
上記接続にて視聴のリポート
【総評】
このクラスとしては完成度の高い過不足のない製品として、お薦めしたいものです。
音色も良く、帯域の盛り上がりも標準的で、何でも聴けるオールマイティなチューニングです。
変な癖やいびつな個性がなく、安心して楽しめる点で良いと思います。
音色は全般的に多少の色が付いていて、聴き心地が良いです。
淡泊なモニターの音色ではないです。
かと言って十分に色が付いているというほどでもなく、やや控え目だと思います。
このクラスとしては、よく出来ていると思います。
この価格でこれ以上を求めるのも厳しいかと。
4 高性能ヘッドフォンアンプ兼DAC兼プリアンプと多機能品
シッカリと作られた据え置き型のヘッドフォンアンプ兼
デジタル・アナログ・コンバーター製品な上に高品位の
音量調整機能を持つことからプリアンプ機能も持つ製品。
電源部は内蔵でデジタル部とアナログ部をセパレートした
専用電源となってノイズの削減を図っている。
DAC部にはESS製チップを2基採用してLライン専用
Rライン専用としてあるりチャンネルセパレーションの
よいサウンドを生み出す製品となっている。
当然ヘッドフォンアンプ部も凝った仕様でクリアーな
サウンドを聴かせてくれる。
本体サイズは幅が200mm 奥行224mm 高さ72mmと
コンパクトだが重量2.7kgと重くなっている。
103位
72位
4.50 (4件)
1件
2023/6/19
2023/6/23
DAC(D/Aコンバーター)
据え置き
AC
【スペック】 出力: 出力レベル:4.65V RMSアンバランス(@0dBFS、1kHzサイン波)、出力インピーダンス:22Ω
サンプリング周波数: USB、I2S:768kHz、RCA同軸(S/PDIF)、ARC:192kHz
量子化ビット数: USB、I2S:32bit、AES/EBU、RCA同軸(S/PDIF)、TOS光(S/PDIF)、ARC:24bit
DSD対応: ○ DSDネイティブ再生: ○ ハイレゾ: ○ バランス出力対応: ○ バランス出力端子: XLR3極バランス
消費電力: 15W
幅x高さx奥行: 217x50x206mm
重量: 1.8kg
光デジタル端子入力: 1系統 同軸デジタル端子入力: 1系統 アナログ入力端子: 1系統 アナログ出力端子: 1系統 USB端子: 1系統
【特長】 フラッグシップモデルのDAC/プリアンプ。ハイエンドDACチップであるESS Technology製「ES9038PRO」を搭載し、PCM768kHz/32bit、DSD256に対応。 シグナルパスの効率化を図った独自開発の「SERCE」モジュールを採用。Signalyst社の独自のデジタルフィルターを搭載。 USB TypeC、S/PDIF(RCA、TOS)、AES/EBUといった主要なデジタル入力を装備。ARCとI2S入力を備え、テレビ音声の高音質化などができる。
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5 小さく軽く多機能で使い易く音の秀逸な絶品
あらゆる意味でとても上質な音で、癖のない有機的な音色なので何時間でも気持ちよく聴き続けられる。
音に関してはまったく不満がないので書くことがあまりない。
Volumio RIVOとの組み合わせでは、USB接続は音に滑らかさと厚みを感じるが、AES/EBU接続の方が生っぽい(ナチュラル)ので個人的にはこちらの方が好み。
タッチディスプレイで操作性がとても良く、アップサンプリングフィルターや電源、各種入力等、遊べる要素がてんこ盛り。
小さく軽いが価格に見合う音と機能で、個人的には傑作DACだと思う。
しかしお買い得とまではさすがに言い辛い。
難を挙げると、液晶画面の文字が小さいので数メートル離れると読み取れず、簡素なリモコンがあまり用をなさなくなるので、せめて入力切り替えだけでもリモコン側に個々の専用ボタンを設けるか、色分けした記号等を本体ディスプレイに大きく表示してもらえると有りがたい。
想定内ではあるけれど、バイパス出力(固定出力)では信号がとても強いので手持ちのニュープライムDAC-9Xと同様にアキュフェーズC-2300への出力でノイズが出てしまった。しかしこのDACにはデジタル入力トリムという機能があるので、上流からの入力レベルを3dB下げることで回避することができた(最大-12dB)。手持ちのトランス式パッシブプリと何れ比較したい。
おま環かもしれないが、ファームウェアのアップデートに使うUSBケーブルはタイプC-CでないとMacで認識されなかった。なのでCポートのない古いMacではアプデすることができなかった。(Windowsでは試してないので不明。付属品はA-C)
電源プラグを抜いてケーブル類を換えた後に起動するとタッチスクリーンが効かなくなっていることがある。
初めて起動した時もこの症状が出たので、初期不良品を引いてしまったかと頭を抱えた。
しかし電源プラグを再度抜き差しすると一発で直る。
若干の不安要素ではあるけれど、代理店の保証が3年間付くのでまずまず安心か。
例えタッチスクリーンが壊れてもリモコンで操作は出来るので使えないという状態にはならないはず。
ちなみに製造はポーランドのHEM。
電源を付属品からiPOWER Elite 24Vに換えると格段に音質が上がったので、この状態での感想です。
HIPSOSは来年のお楽しみとなります。
【追記】
数メートル離れると液晶画面の文字が読み取れないという難点はファームウェアの更新で?既に解消されてます。(切り替えごとに「USB」などと大きく表示されます)
アップサンプリングフィルターも更新されてますが、これは音質的には僅かな変化です。(他の要因と比較して)
そしてどれが自分にとって最善ということはなく音源や電源、スピーカー、体調などによって選択は変わります。
もちろんそこまで突き詰めた聴き方をしたいならですが。
特にデスクトップ&ヘッドフォン使用で生きる機能かと思う。(というかそれが本来の使い方なんでしょう)
プリアンプ(DACプリ)としても使ってみましたが、十分に良い音でした。(使えます)
WANDLAはボリューム機能をアナログ制御とデジタル制御で切り替えることができますが、電源をiPower Elite(スイッチング電源)にした時はデジタル、PT140EI(トランス電源)にした時はアナログが好ましいと感じるのは面白かった。
ちなみにPT140EIは低音が比較的もったり(もっさり&まったり)しますが、間にiPurifier DC2を入れると雑味が消えてこれはこれでかなり好ましい音に。ですが、24VのせいかiPurifier本体がけっこう熱くなるので、長時間使用にはどうなのという気掛かりはあります。
値上げがあったのでHYPSOSも予定より早く購入しましたが、価格を考えるとやや期待外れでした。電圧を変えて遊べるのはよいですが、私的には音色に物足りなさを感じたので、他の機器に回しました。
たまにタッチスクリーンが効かなくなるとか勝手にスタンバイ状態から復帰しているという症状が出ていましたが、後者はiPower Eliteとの組み合わせに於いてです。後者に関しては付属の電源はほとんど使ってないので不明です。当然、使わない時には電源プラグを抜いておけば防げます。本体側にも電源スイッチがあればよかったのにと思います。HYPSOS使用が前提だからでしょう。
5 HQデジタルフィルターが際立つDAC (HQPlayerへの誘い)
WANDLA + HYPSOSの組み合わせによるレビューです。
アンプは主にFerrum OORとHifima Prelude、ヘッドホンはFocal Utopiaを使用しています。
DACとしての基本性能は極めて高いです。
ニュートラルな音で派手な味付けなどはありませんが、それでいながらダイナミクス、空気感、透明感なども表現されます。20万円くらいしたGustard A26はコスパの優れた良い音のDACだと思いましたが、WANDLA + HYPSOSは格が違います。
ただしこれはDACの電源、部品、設計などだけではなく、HQPlayerのSignalyst社と共同開発したHQデジタルフィルターも大きく関わっています。実際にデジタルフィルターをESS標準のデジタルフィルターに切り替えると、ダイナミクスや空気感が失われ平凡な音に近づきます。ESS標準のデジタルフィルターにした場合でもWANDLAは優秀なDACではありますが「A26とは格が違う」という差は感じなくなります。
つまり同等のHQデジタルフィルターさえあればGustard A26などでもWANDLAと同等まではいかなくても、それに近い音に寄せることができます。
そして重要なのはHQPlayer5が4-5万円程度で購入できて、さらにWANDLAよりもずっと種類が豊富なHQデジタルフィルターとディザーが選べるということです。HQデジタルフィルターとディザーの種類が豊富であるため、より様々なジャンルや曲に適したHQデジタルフィルターを選択できます。相性の良いHQデジタルフィルターとディザーを組み合わせることができれば、HQPlayer5 + Gustard A26の方がWANDLA + HYPSOSよりも良い音楽になります。
このため高く売れるうちにWANDLAとHYPSOSは処分して、現在は豊富なHQデジタルフィルターを選ぶことができるHQPlayer5 + Gustard A26という上流環境に移行しました。
個人的にはDACの基本性能はGustard A26で十分であり、豊富なHQデジタルフィルターを選択できることが重要だったためこのような選択をしました。
(HQPlayer5のフィルターは主にpoly-sinc-short-lp, poly-sinc-gauss-xl, closed-form-Mあたりを使い分け、ディザーは主にLNS15を使っています)
WANDLAは高品質なデジタルフィルターがどれだけ重要な役割を果たすものであるかを気づかせてくれたという点と、HQデジタルフィルターを手軽に利用できて大きな恩恵を受けられるという点において素晴らしい製品であるため星5としました。
ただし私のようにHQデジタルフィルターに魅力を感じて設定を追い込みたい場合は、豊富なHQデジタルフィルターが提供されているHQPlayer5を購入してDAC側をNOSやDSD Directに設定して利用した方が遥かに安上がりでお勧めです。
【補足: MacでApple Musicなどの音楽をHQPlayer5に流す方法】
MacではBlackHoleというソフトウェアがあり、これを使って「Apple Music -> BlackHole -> HQPlayer5 -> USB DAC」のようにApple MusicのようなサブスクなどでもHQPlayer5のHQデジタルフィルターを適用してUSB DACに送ることができます。
ちなみに音質向上で重要なのはアップサンプリングのレートを過剰に引き上げることではなく、ジャンルや曲などに合った適切なHQデジタルフィルターとディザーを適用することです。PCMなら176.4khz、DSDならDSD64かDSD128くらいで十分です。このためM1 Macあたりであればマシンパワーは余裕です。
なお動画を再生する場合は大きな遅延が生じて利用できないため、HQデジタルフィルターを動画にも適用して楽しみたい場合はWANDLAを使うメリットがあります。動画でも遅延なく楽しむことができます。
32位
72位
4.76 (4件)
0件
2024/9/ 5
2024/10
DAC(D/Aコンバーター)
据え置き
AC
【スペック】 出力: 出力電圧:2.4V、出力インピーダンス:300Ω
サンプリング周波数: USB入力(PCM):44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz、176.4kHz、192kHz、352.8kHz、384kHz、705.6kHz、768kHz、COAX・OPT・AES/EBU入力:44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz、176.4kHz、192kHz
量子化ビット数: USB入力(PCM):16、24、32bit、COAX・OPT・AES/EBU入力:16、20、24bit
DSD対応: ○ DSDネイティブ再生: ○ ハイレゾ: ○ バランス出力対応: ○ バランス出力端子: XLR3極バランス
消費電力: 17W
幅x高さx奥行: 440x92x402mm
重量: 12.8kg
光デジタル端子入力: 2系統 光デジタル端子出力: 1系統 同軸デジタル端子入力: 2系統 同軸デジタル端子出力: 1系統 アナログ出力端子: 1系統 USB端子: 1系統
【特長】 ROHM社製「MUS-IC」シリーズのトップエンドDACチップ「BD34301EKV」をデュアルモノ構成で採用したUSB D/Aコンバーター。 USB入力時は最大PCM 768kHz/32bit、DSD 22.5MHz、S/PDIF入力時は最大PCM 192kHz/24bit、DSD(DoP)2.8MHzの入力に対応。 フロントパネルには、信号と機器のさまざまな情報を表示するための、4段階ディマー(自動消灯機能あり)付き高精細大型有機ELディスプレイを採用。
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5 LuxmanのスタンダードDAC
【使用環境】
PC→(sus020)→DA-07X→(AT-IC1000X)→luxman P750mark2→ヘッドホン
※DAC電源ケーブルはOYAIDE製のTUNAMI GPX-R V2を使用。
比較対象(DAC以外は同条件)
PC→(sus020)→Soulnote D-1N→(AT-IC1000X)→luxman P750mark2→ヘッドホン
【デザイン】
Luxmanらしい高級感のあるデザインで、P750u系統と合わせやすく見栄えが良い。
正面には液晶があり、接続状況が分かりやすいのも好印象。
また接続方法を切り替える回転ノブもクリック感があって操作感が良い。
唯一のマイナス点として、「Luxman」のロゴがシールである点は少し安っぽく感じてしまう。
【機能性(拡張性)について】
USB入力×1、COAX入力×2、OPT入力×2/AES/EBU入力×1とあらゆる接続方法に対応する。出力についてもXLR出力×1、RCA×1、COAX出力×1、OPT出力×1とこちらも接続の幅は広く感じる。
【音質について】
素直でスッキリした音を出すDACだと感じた。
本機は出音に脚色が少なく「静」と「動」のコントラストが明確にしてくれる傾向にある。
ここはSN比が高いことが関係しているのかもしれない。
また本機はPCM再生時にMQAバイパスモードにすると、「NORMAL FIR」と「LOW LATENCY」の2種類のフィルターを選べるようになる。
「NORMAL FIR」は比較的アッサリめで曲を選ばず聴きやすい。
「LOW LATENCY」は低音の量が若干増えダイレクト感が増す傾向にある。これぞLuxmanサウンドといった印象だ。
この部分は組み合わせるアンプや聴く曲、ヘッドホンなどで選んでも良いと思う。
また本機はBulkPetにも対応しており、音をある程度弄る余地を十分に残している。
【総評】
素直でスッキリした音を出すDACだと感じた。
このように感じる要因に比較対象がSoulnote D-1Nであるためかもしれない。
Soulnoteは巷では「熱感のある」なんて言われているが正にそのとおりで、各音域に勢いがある。
対して本機はD-1Nより勢いこそないものの、先に述べた「静」と「動」のコントラストが明確で、出音を弄る手段があるため、あらゆる環境で合わせやすい。
価格はDACとしては高価な部類に入るが、設定次第では期待に応えてくれる素晴らしいDACだと思う。
5 DA-06とは別物でしょう
【デザイン】
DA-06からのアップグレードです。
筐体サイズは同等で入出力端子の位置も概ね同じなので、
DA-06との入れ替えはスムースでした。
プリメインアンプにL-509Xを使用しているので、
デザインや色合いもしっくり収まります。
【音質】
DA-06は暖色系のウォームトーンです。
DA-06と、DA-07Xの音質を比較すると、
DA-06は柔らかですが、ダイナミックレンジが若干狭く感じます。
帯域は、DA-06は中域が膨らむ感じで、ヴォーカルには合っていますが、
低域と高域が若干弱めに感じます。
DA-07Xでは、帯域が広がって、クリア感が増したようです。
余韻の消え方が秀悦です。
対応しているサンプリング周波数も含めて、
十年近くの技術の進歩を感じます。
鳴らし始めは、やや軽めの音調に感じましたが、
数時間、鳴らす(慣らす?)と低域と高域が伸びて来たように感じます。
(フラセボかもしれませんが)
音質面に関しては、DA-06の後継機と考えないほうが良いかもしれません。
【操作性】
DA-06と類似の操作性ですが、一点戸惑ったのは、
出力極性の反転でした。
プリメインアンプは、2番HOTに設定していますので、
INVERSE設定になりますが、EL画面のINVERSEのところが点灯するだけでしたので、
初めは気付きませんでした。
DA-06は、表示器に2-Pのように表示されたので、少々面喰いました。
リモコン操作は、DA-06と同様に、出来ないのです。
【機能性】
DACとしては、必要最小限の機能は持っています。
【総評】
DA-06の発売時に比べて、物価や為替レートが変わったとは言え、
約2倍の価格になっている点は、マイナスかもです。
音質の向上や対応周波数等を加味すれば、
ギリギリ妥協できる値上げかもしれませんが。。。
音声出力は、RMEのADI-2DAC を基準にすると、やや低めでした。
ADI-2DACは出力レベルが可変できるので、
DA-07Xを基準にして、ADI-2DAC側を調整することになります。
14位
83位
4.27 (48件)
811件
2019/11/14
2019/10/28
ヘッドホンアンプ
据え置き
USB
1系統
【スペック】 出力: ライン出力:RCA 2.1V(固定)/1V/最大3.3V(可変)、Pentaconn 4.2V(固定)/2V/最大6.2V(可変)、ヘッドフォン出力:アンバランス>280mW@32R、>36mW@300R、バランス>380mW@50R、>70mW@600R
サンプリング周波数: PCM:44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz、DXD:352.8/384kHz
量子化ビット数: PCM:24/32bit
DSD対応: ○ DSDネイティブ再生: ○ ハイレゾ: ○ バランス出力対応: ○ バランス出力端子: ヘッドホン出力:4.4mm5極バランス、アナログ出力:4.4mm5極バランス
消費電力: 2.5W
幅x高さx奥行: 100x30x117mm
重量: 491g
アナログ出力端子: 1系統 USB端子: 1系統
【特長】 PCやMac、スマートフォンやタブレットにUSB経由で接続する、ハイレゾDA変換テクノロジー対応USB DAC/ヘッドホンアンプ。 ヘッドホンの駆動だけでなく、家庭のオーディオシステムでUSB DACとしても使え、ボリューム機能を有効または無効にすることができる。 ヘッドホン、外付けアンプ、アクティブ・スピーカーのどれを接続する場合でも、シングルエンド接続とバランス接続のどちらかを選択可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 ライト層の環境ではこれで必要十分でした
ずっと気になっていた製品ですがもう3世代まで出ている所以で中古価格が手頃になっているのでとても古い機材(UA-4FX)から入れ替えました。後期発売のV2の方です。
スピーカー EDIFIER ED-R1380DB (RCA→6.3mm)
ヘッドフォン K701 CD-900ST MDR-7506 (6.3mm)
イヤフォン SIVGA Que (4.4mm)
などを繋いでいます。
至ってライト層の感想です。
【デザイン】
デザインに関しては金属削り出しでビルドクオリティも高いですし、シンプルで良いのではないでしょうか。
何よりどこにでも気軽に置けるコンパクトさがとても気に入っています。
【音質】
さすがに20年近く前に発売された機種(しかも音質重視ではないもの)からの乗り換えなので世界が変わった気分です…
音質はややエッジが立っていて中高域〜高域のメリハリが利いていて凄くクリアです。
低音〜中低音は割とナチュラルな感じで少し欲しい時はTrue Bassで足しています。開放型のヘッドフォンと相性いいです。
全体的にすごくクリアで解像度の高さを感じます。
今まで聞こえなかった細かい音まで聞こえるようになりました。
それでいて音に厚みが出て、リスニングが楽しくなりました。
特に今まで貧弱な環境だったのでヘッドフォンのK701が信じられないくらい綺麗に鳴ってくれるようになりました。
音量もラクラク取れるようになりましたし、ずっと感じていた線が細い感じも殆どなくなりました。
今まで全然パワーを発揮できていなかったのだなと再認識。
またアクティブスピーカーもZEN DACを通すと低音がだいぶ明瞭化され、全体的なクリアさやキレが全然違いますね。
【操作性】
シンプルなつくりなので特に問題ないと思います。音量も中央にあるので触りやすいです。
【機能性】
エントリー機種だけあって音量調整以外で出来ることは限られますが、TrueBassは低音を無理に持ち上げた感じがせず割と自然でいい感じなので気分を変えたい時に使うと楽しいです。
【総評】
評判通り、明確に音質の向上を感じられてとても満足です。
5 エントリーでもしっかりifiサウンド
テレビと繋いでアクティブスピーカーを鳴らす用途で無試聴購入しました。
ifi audioの製品としては、すでにmicro idsd signature、idefender+、ipowerを所有しています。
またneo idsdやdiablo、proシリーズも試聴したことがあります。
こちらのzen dacを開封し試しにイヤホンで聞いてみたところ、「いつものifiサウンド」が聞こえてきて、少し笑ってしまうくらいサウンドに一貫性があります。
具体的には派手派手しさがなく、落ち着いていながら若干音の輪郭は残している(特に高域)サウンドです。
micro idsd signatureと比べると、流石にレンジが狭いのか高音がしゃりしゃりしており低音が出ないのが気にはなりますが、定価ベースだと数倍値段差がある中大健闘しまくっています。
おそらくifiの戦略商品、大量生産大量販売を前提として原価を低減しているのはもちろんですが、言ってしまえば「撒き餌」かもしれません。