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お気に入り登録140BTR17 FIO-BTR17-B [Black]のスペックをもっと見る
BTR17 FIO-BTR17-B [Black] 2位 4.53
(17件)
52件 2024/12/ 2  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) 充電池/USB Type-C 1系統  
【スペック】
出力:シングルエンド出力:最大280mW(デスクトップモードON時:32Ω、THD+N<1%)、最大140mW(デスクトップモードOFF時:32Ω、THD+N<1%) サンプリング周波数:PCM:768kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:41.2x86.6x16.3mm 重量:73.4g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.4 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive、aptX Lossless、LDAC バッテリー連続再生時間:連続再生時間:約8時間(LDAC使用時) USB端子:2系統 
【特長】
  • デュアル「ES9069Q」DAC構成と「THX AAA 78+」アンプを搭載したフラッグシップBluetoothアンプ。「BTR7」から大幅に機能が向上している。
  • Qualcomm「QCC5181」プラットフォームによりLDAC/aptX Losslessに対応し、デスクトップモード時にバランス出力で最大650mWの高出力を実現。
  • 外部独立電源接続用ポートにより安全かつ効率的な電源供給が可能。
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5D.MODE+モバイルバッテリー(音の途切れは電源ラインの見直し)

KA17を使ってましたが、冬になり乾燥したことによって静電気が身体に帯電し、スマホとの接続するUSBケーブルに触れるたびに放電が起こり、KA17の保護回路が働くためか、出力がストップする(音が出なくなる)ため、Bluetooth接続のこちらに買い替えました。 調子は良きです。 KA17と同じDACチップを使っているのですが、アンプ構成が違います。アンプ構成違うだけでここまで音が違うのか!と思うほど良くなりました。 KA17は分解能がなんか不自然な感じがします。こちらは音の出方が自然です。 バッテリーの劣化を防ぐため、D.MODEをONにし、外部給電でモバイルバッテリーを接続しています。そうすると内部のバッテリーを使わず、過充電にもならない(充電もしない)ということで、寿命を伸ばせそうです。 使用機器:スマホmoto g64(3万円前後のエントリークラス)、イヤホンはIE300、琥虎D100。 エントリークラスのスマホでは、USB接続に関しての安定が劣るようです。静電気以外にも時々KA17と接続が途切れることがありました。Bluetoothはちゃんと規格にそって作られているので、安定してます。 追記: 時々音が途切れることが発生。Bluetooth接続だからそんなこともあるのだろう程度に思っていましたが、調べたところ、BTR17に繋いでいるモバイルバッテリーとUSBケーブルの原因もあるのだとか。 モバイルバッテリーは小さめの古いのを使っていましたが、今回、Silicon Powerの10000mAh、qp58に交換。QCベースのものは充電は早いが、安定性が悪いとのこと。こちらはPDベースで設計されているので供給が安定的です。 それとUSBケーブルも変えました。100均のものを使ってましたが、エレコムの2重シールドU2C-CCL05NBK(50cm)。電源ラインは周囲のノイズにより不安定になることがあり、音の途切れに影響するのだそうです。 デジタル機器と言えど、電源ラインの安定性は重要なことがよくわかりました。 よく、USBケーブルは付属のものを使用することが多いと思いますが、付属品はとても安価なものを使用されているそうなので、だいぶ変わると思います。

5究極のオールインワンDAC

据え置きとポタアンを分けておりましたが。この度、一体型にまとめようと思い、オールインワンの本機を購入しました。 AliExpressのセールでクーポン使って約2万円で購入できました。 【デザイン】 付属のレザーケースに入れた状態で使うと、オーディオ用の太いUSBケーブルはケースと干渉して使えません。 これが無ければ満点でした。 【音質】 当方は初心者レベルなのですが、このDACを使うとイヤホン付属のケーブルで聴いても、1万円クラスのケーブルにリケーブルしても同じ音で聴けます。 音質向上目的でリケーブルは無意味であることに確信を持たせてくれた1台です。 とは言ってもリケーブルはタッチノイズ軽減やシュア掛け、コネクタ変更などの利便性向上目的で意味があります。 音は硬質且つよく響き、PCに有線接続でDモードにすると、ピアノのフォルテの箇所で、ヤマハやスタインウェイピアノ特有の金属音が聴こえるので、アーティストが使っているピアノのメーカーを予想できる場合があります。 有線DモードからLDACやaptx LossLessへ切り替えてみると、高音が若干不足してしまうようで、低域が前に出てきます。 また、イヤホンのリケーブルでは明確に音質向上したと思ったことが無かったのですが、本機をPCやスマホと有線接続する際は、使うUSBケーブルのグレードで明確な音質差が感じ取れます。 【データ用USBケーブル】 普通に良い音。だけど大量の重音フォルテ連打などの箇所では音が不自然にクリアです。一部の音が省かれて聴こえる様な印象です。 【安いオーディオ用USBケーブル】 大量の重音フォルテもキチンと聴こえますが、解像度が足りないせいか角が取れて丸い音です。この手の音は聴き疲れし難いと思いますので、リスニング用にはこれが一番良いかも知れません。 【高額なオーディオ用USBケーブル】 全ての音がギッチリ聴こえます。極めつけは自分の演奏を録音したものを聴く際です。 他のケーブルだと弾いている時と違って聴こえますが、このグレードのケーブルだと演奏時と全く同じに聴こえます。 気にすべきはイヤホンのケーブルではなくDACのUSBケーブル。只でさえイヤホンのリケーブルへの興味が無くなっていたところ、トドメを刺すかのような結果を突き付けられました。 【操作性】 アプリ、本体操作、共に使いやすいです。 据え置き有線Dモードで使う際に置き場所が限定されてしまう場合は、アプリからボリューム変更が出来ますので問題ありません。 フリーズ等のトラブル報告を時折見かけますが、当方は一度もトラブったことはありません。 【機能性】 イコライザーが優秀です。当方はこの辺素人ですので自分で弄ると苦戦しますが、内蔵のプリセット以外にもネット上からいくつかのプリセットをダウンロードできるので、当方が今まで使ってきた機器と比べてプリセットの量は多い方です。 イコライザーをオンにすると32ビット 192kHzまでしか設定できなくなりますが、どっちみち可聴限界を大きく超えていて違いは分かりませんので問題無いかと。 【総評】 いやぁ、3万円台の機器でこれだけのことが出来るのには驚きです。

お気に入り登録160ZEN DAC 3のスペックをもっと見る
ZEN DAC 3 3位 4.41
(9件)
72件 2024/4/24  ヘッドホンアンプ 据え置き AC/USB Type-C   1系統
【スペック】
出力:ライン・セクション(RCAシングルエンド):出力:1V/3.3V(可変);2.1V(固定)、出力インピーダンス:≦100Ω、ヘッドフォンセクション(6.3mmシングルエンド):最大出力パワー:>18mW@600Ω、>210mW@32Ω、出力(RMS):>210mW@32Ω、出力インピーダンス:<1Ω サンプリング周波数:PCM:768/705.6/384/352.8/192/176.4/96/88.2/48/44.1kHz、DXD:768/705.6/384/352.8kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス、アナログ出力:4.4mmバランス 消費電力:2.5W 幅x高さx奥行:158x35x115mm 重量:456g アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • USB入力過電圧保護機能搭載のDAC&ヘッドホンアンプ。旧モデルの倍の768kHz、DSD512のサンプリングレートをサポートし、MQAデコーディング機能に対応。
  • 4.4mmバランス出力と6.3mmシングルエンド出力の両方を備えたヘッドホンアンプを内蔵。390mWというハイパフォーマンスのヘッドホン出力が可能。
  • 出力を可変(Variable)と固定(Fixed)に切り替え可能。USB-Cで電力を供給でき、5VDC電源入力も装備している。
この製品をおすすめするレビュー
5音楽が素直に楽しい

【デザイン】 iFi Audio特有の個性的な形状で、好みが分かれるかもしれません。 個人的には特に惹かれるデザインではないものの、十分に受け入れられる範囲だと感じています。 【音質】 試聴環境はRCA出力、Fixedモード、USB給電、再生ソフトはSONY Music Center(ASIO出力)です。 全帯域で解像度が高く、奥行きのある音場、左右の明確な分離、そして自然な広がりを感じられます。 中高域は非常に澄んでおり、美しく透明感があります。低域はタイトすぎず緩すぎず、ちょうどよいバランスです。 あえて欲を言うなら、女性ボーカルの高域寄りの中音に、もう少しだけ厚みがあると理想的でした。 とはいえ、全体としては非常にバランスが良く、解像度が高いながらも耳あたりが優しく、聴き疲れしにくい音作りがされています。 楽曲の魅力を素直に楽しめる、良質なチューニングだと感じます。 電源強化による音質向上の意見も見られますが、個人的には1万円以上をかける価値はやや薄いと感じました。 USB給電でも十分に良い音を鳴らしてくれるため、本機単体で充分満足できます。 なお、付属のUSB A-Cケーブルは品質が高いとは言えないため、別途購入をおすすめします。 とはいえ、オーディオ用の高級ケーブルである必要はなく、Ankerなどの信頼できるメーカーの一般的なデータ転送対応ケーブルで十分です。 実際、見た目以外で音質に明確な差を感じることはほとんどありませんでした。 ヘッドホンアンプ機能に関しては、iFiのCANシリーズなど専用機が用意されているため詳細は省きますが、 HD650やK701といった中級クラスのヘッドホンであれば、充分な駆動力を発揮します。 【操作性】 前面には6.3mmシングルエンド、4.4mmバランスの2系統のヘッドホン端子、ボリュームノブ、Power Matchボタン、XBassボタンが配置されています。 ボリュームノブの操作感は良好ですが、もう少し重量感があればより好みでした。 背面にはUSB入力、RCA出力、4.4mmバランス出力、出力モード切替スイッチ(可変/固定)が備えられており、非常にシンプルで迷うことなく使用できます。 ドライバのインストールは必要ですが、PCを日常的に使用している方であれば特に難しい操作はなく、スムーズに導入できるはずです。 なお、ドライバやファームウェアのダウンロードは、本国(英国)の公式サイトから行うのが望ましいと思います。 ファームウェア更新時にはシリアルナンバーの入力が求められることがあります。 【機能性】 PCMは最大32bit/768kHz、DSDは512、DXD(シングル/ダブルスピード)、さらにMQA再生にも対応しています。 単体DACとして非常に高い基本性能を備えており、全体として満足度の高い仕様です。 ただし、入力がUSBのみという割り切った構成には、やや好みが分かれるかもしれません。 私自身、メインPCとサブPCでの使い分けを想定していたため、光デジタル入力が1系統でもあればより理想的だったと感じました。 最終的にこの製品を選んだのは、価格やサイズといった条件を総合的に見て他に適した選択肢がなかったためです。 入力の多さではFiiO K7も候補に挙がりましたが、2週間の試聴を経て、音作りに魅力を感じられず候補から外しました。 (その詳細は別途、FiiO K7のレビューに記載しています) 【総評】 本機は、2週間の試聴を経て納得のうえで購入しました。 デスクトップオーディオ用途として、約10年前に購入したDENON DA-300USBからの買い替えです。 当時はハイレゾ音源が一般的ではなかったため、DA-300USBはすべての音源を自動でハイレゾ相当にアップコンバートする仕様でしたが、 現在ではハイレゾ音源の入手も容易になり、アップコンバートの必要性は薄れてきています。 本機もバーブラウン製のDACチップを搭載しており、音の傾向には共通する部分がありますが、 音の透明感においては「ヴェールを2枚ほど剥がしたような」明瞭さがあり、10年の技術進歩を実感できました。 RCAでのレビューのため一言加えておきますが、アンプ+スピーカーが10万円程度のシステムではオーバースペックで、十二分に満足できると思われます。 iFiの母体であるAMR(Abbingdon Music Research)は、2000年前後の設立と歴史こそ長くはありませんが、 ハイエンドオーディオの世界で確かな評価を受けているブランドです。 その音作りの哲学は、本機にも存分に反映されており、音楽を心から楽しませてくれる素晴らしいDACだと思います。 買って本当に良かったと感じています。

5PS5で使えました。

PS5で使えました。 当初使えずに焦りましたが、ファームウェアをアップデートし、しばらく置いておいたら認識しました。 なにが良かったのかはよくわかりませんが、使えるようになり満足です。

お気に入り登録7CHORD Mojo 2 CHO-MOJO244-BLK [Black]のスペックをもっと見る
CHORD Mojo 2 CHO-MOJO244-BLK [Black] 4位 -
(0件)
0件 2025/12/15  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) 充電池/microUSB/USB Type-C 1系統  
【スペック】
出力:出力インピーダンス:0.06Ω、出力レベル:90mW(300Ω/5.2Vrms)、600mW(30Ω/4.2Vrms) サンプリング周波数:PCM:最大768KHz 量子化ビット数:PCM:最大32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:83x62x22.9mm 重量:185g バッテリー連続再生時間:駆動時間:約8時間 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 USB端子:3系統 
お気に入り登録139DC-Eliteのスペックをもっと見る
DC-Elite
  • ¥64,000
  • モバイル一番
    (全13店舗)
10位 4.89
(9件)
19件 2023/12/ 6  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) USB/USB Type-C/Lightning 1系統  
【スペック】
出力:出力インピーダンス:<0.2Ω、出力レベル:162mW@32Ω、最大出力:2.28Vrms サンプリング周波数:PCM:最大768kHz 量子化ビット数:PCM:最大32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:35x14.5x64mm 重量:60.5g USB端子:1系統 
【特長】
  • ROHM社「BD34301EKV」DACチップを搭載したポータブルDAC/AMP。コンパクトサイズながら静寂性と高い情報量を両立。
  • 24段4セクションステップアッテネーターやフラッグシッププレーヤーに匹敵するオーディオ回路を搭載。
  • 自社開発FPGA技術を採用し、FPGAのクロックソースにはNDK製フェムトクロック水晶振動子を搭載。正確でノイズレスなサウンドを実現。
この製品をおすすめするレビュー
5古いスマホをDAP代わりに

【環境】 AQUOS sense3・DC-Elite・Simgot-EA500 DDHiFi TC28C・IBasso-CB19・モバイルバッテリー 44.1kHz/16bit〜192kHz/24bitのFLAC再生 【デザイン】 本体も純正ケースもシンプルで良い 【音質】 NW-A306やM1Plusなどの所有エントリーDAPで比較 2機種とも価格以上に満足できる音だがDC-Eliteは別格によい 比較のため音量を揃えるのに解像や立体感が違いすぎて難しいほど 少し大げさに例えるとDAPとスマホ直挿しを比べたくらいちがう DA変換回路だけでこの値段だから当然なのかDC-Eliteが凄いのか… 【操作性】 Vol調整のみでシンプル 評判どおり回しづらいがそんなに触ることもない 【機能性】 AndroidならIBassoのアプリで少しだけ調整項目もある ただ、アプリは特に使う必要ないと思う 【総評】 DAPにはバッテリー寿命があるので高級機に手を出しませんでした バスパワーのDACはバッテリーに本体寿命を左右されないのが購入理由です 音質は驚くほど良いし古いスマホもplayerとして活用でき大満足です DACもDAPも私はこれで終着とします NW-A306は軽量なので外出用にしますがM1Plusの立ち位置が危ういです

5DC Eliteは素晴らしい。でも、何が最高かは、その人次第。

【使用環境】iphone16pro、ibasso cb18(OTGケーブル)、sony IER-M9(イヤホン)、LEPIC DAC POCKET LARGE 【デザイン】シンプルで重厚感もあり、手触りも良く、気に入っていますが、やはり大きく、重い。あと、角がかなり鋭利で、付属のケースに入れて使わないと、スマホや何かに当たった場合、当たった側に傷が付いてしまいます。中華や韓国のDAPもそうですが、このエッジが立った鋭利なデザインは、どうにかならないものかと思います。とはいえ、気に入ってはいます。取り回しの悪さを言われることがありますが、LEPIC DAC POCKET LARGEを使用すれば、特に問題なく運用できています。ちなみに私は、鋭利なデザインなので、エッジ部分が他の物に当たるのを避けるため、付属のケースに入れて、DAC POCKETを使用しています。問題なくDAC POCKETに入ります。 【音質】私のDAC歴は、FIIO KA11→ONIX AlphaXI1となります。今回、購入に当たり比較したのは、ibasso DC07Proです。更に、DACを選ぶ際に参考にしたのは、 https://youtu.be/xpSUtxF6ozY?si=XoDKz3KxrGWsnJvp というYouTube動画です。この中で言われている出力インピーダンスなのですが、ibassoの多くの製品は仕様に表記されているのですが、DC07Proについては表記がありません。そこで、日本における取り扱い代理店であるmushinに問い合わせたところ、DC07Proの出力インピーダンスは、バランス出力時:3Ω、シングルエンド出力時:1.5Ωとの回答でした。ヘッドホンDACアンプに推奨されるのが1Ω以下であるのに対して、DC07Proはその範囲を超えてしまっていました。ibassoは1Ω以下の数値の場合は仕様に表記しているのに、DC07Proについては表記せず。若干意図的なものを感じてしまうのは、ゲスの勘繰りでしょうか・・・。 さて、実際に聴き比べてみてどうなのかです。私は、某イヤホン専門店で聴き比べました。DC07Proの出力インピーダンスについては、そうは言っても、私の耳でどうこう言えるようなものではなく、透明感のある良い音だなと言う印象でした。肝心のDC Eliteはと言うと、正直、最初そこまで違いを感じることができず、むしろ、DC07Proの方が、澄んだ音のように感じました。しかし、何度も何度も聞き比べてみると、最終的な印象としては、DC07Proは、聴き易いのですが、全体的に線が細く、印象の薄い音で、DC Eliteは、広域から低域までしっかりと力強い音を出し切れており、音の輪郭もはっきりしていると感じました。所有しているAlphaXI1についても、DC Eliteと比較すると、出力の違いを感じ、DC Eliteの出力の高さが明らかでした。要は、ドングルDACとしては、値段相応に圧倒的な性能だと感じました。 【操作性】電子式ではなく、ノイズを限りなく少なくするために同社高級DAP DX320MAX Tiにも採用されている24段4セクションステップアッテネーターによる音量調整については、癖はあるものの、サイドボタンで微調整もできるため、慣れれば気になることはありません。むしろシンプルで気に入っています。 【機能性】音量調整のシンプルな機能性。イコライザやその他各種設定など何もなく、そこに対する不満の声もあるようですが、私は、音質を突き詰めた姿勢の潔さが気に入っています。 【総評】現行では値段も、性能も、他の追従を許さない稀有な存在だと思います。同価格帯だと、LUXURY&PRECISION W4、iFi Audio GO bar 剣聖などがありますが、こちらも試聴しましたが、DC Eliteの出力の高さが上回っていて、音がしっかり表現されているなと感じました。ただしかし、今回、様々なDACを試聴してみて、DACはイヤホンと違い、DACによる音の感じ方の違いというのは、前記のYouTube動画内でも言われている通り、人間の耳で感じられるところはあまりないように思いました。昨今のドングルDACは1万円台のものでも十分な性能があり、それで十分なのではないかとも思います。実際、所有しているAlphaXI1とDC Eliteの差異が価格程のものがあるのかと言われると、言葉に窮するところがあります。「ここまで色々言ってたじゃないか!!」というご指摘もあろうかと思います。そう感じたから、そう述べたという点については、嘘偽りはありません。とはいえ、脳内補正もあったと思います。私の場合、イヤホンで14万円程の物を使用していることもあり、それに見合うDACをという思いがあったことが、DC Eliteを選んだ要因として大きかったと思います。音の違いをどう感じるかは人それぞれであり、脳内補正も加わることことからも、自身の満足できる物を求めるのであれば、徐々に値段の高い物を選ぶのではなく、可能であれば一番良い物を購入する方が、結果的には安上がりで、その後のQOLが爆上がりするのだと思います。前記色々と書きましたが、実際に感じたことと、脳内補正により、そう思いたいという思いも加わった内容なのだと、書いてみて感じました。私は迷いに迷った挙句、一番良い物をと思い、DC Eliteを購入しました。ちなみに、できる限り、持ち物を増やさず、移動中も良い音を聴くことのできる環境を構築することが目的でしたので、DAPは考えませんでした。とはいえ、DAPも試聴してました。sony NW-ZX707、NW-WM1AM2。これらは、とてもノイズが少なく、良い音でした。非常に魅力的だと思いました。もしかしたら、いずれDAPにも手を出すかもしれません。とはいえ、今はDC Eliteで満足です。

お気に入り登録59KA11 FIO-KA11TC-B [ブラック]のスペックをもっと見る
KA11 FIO-KA11TC-B [ブラック] 11位 4.85
(8件)
6件 2024/2/16  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) USB Type-C 1系統  
【スペック】
出力:最大出力:200mW(32Ω、THD+N<1%) サンプリング周波数:PCM:384kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応: ハイレゾ: 幅x高さx奥行:44.5x9.7x10.5mm 重量:8.5g USB端子:1系統 
【特長】
  • スマートフォンやタブレット、PCなどと組み合わせてヘッドホン・イヤホンの高音質体験が可能なバスパワー駆動の高性能USB DAC内蔵ヘッドホンアンプ。
  • Cirrus Logic製の高性能DACチップ「CS43131」を採用し、小型軽量ながらPCM 384kHz/32bit、DSD 256の再生に対応する。
  • ハイレゾオーディオ認証を取得した、信頼度の高い高音質設計。UAC 2.0、UAC 1.0に対応し、没入感のあるゲーム体験も可能。
この製品をおすすめするレビュー
5少し背伸びしたい人向けの商品

音質は言うことなし、期待してた物でした。 似た商品よりは少し値は張りますがその価値はあるかと思います。

5音質は、スマホだと少し向上、PCだと大幅に向上

本製品をスマホに接続してヘッドホンATH-A900Zで聞いたところ、スマホ直差しより音が良くなっているのが分かります。 ですが、違いはわずかなものであり、「よく聞くと分かる」という程度のものです。 一方、PCに接続して先ほどのヘッドホンで聞いたところ、PC直差しに比べ、少し聞いて分かるほど音が良くなりました。 ところが、PCに接続してアクティブスピーカー(アンプ付スピーカー)で聞いたところ、PC直差しよりも音が悪くなってしまいました。 どうやら本製品は、ヘッドホンに最適化されているようです。 また、スマホに接続する場合、スマホの電池をかなり消耗します。 長時間の使用は難しいかもしれません。 (私は主にPCで使うため、困っていません) 操作性については、本製品の音量調節が専用アプリからしか出来ないのは残念な部分です。 (スマホ本体で音量調節できるので、それほど困らないと思います) 機能性については、インピーダンスや出力音圧レベルの設定が出来ないため、星3つにします。 満足度については、私は本製品を主にPCで使うために買ったので、この価格でこの音質は素晴らしいと思います。なので、星5つです。 買って良かったです。

お気に入り登録24QX13 FIO-QX13-G [Titanium Gold]のスペックをもっと見る
QX13 FIO-QX13-G [Titanium Gold] 15位 5.00
(2件)
0件 2025/9/ 5  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) USB/USB Type-C 1系統  
【スペック】
出力:最大出力:310mW(32Ω、THD+N<1%、デスクトップモード)、250mW(32Ω、THD+N<1%、標準モード) サンプリング周波数:PCM:768kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:30.7x64.2x13mm 重量:39.2g USB端子:1系統 
この製品をおすすめするレビュー
5明らかにいい

【デザイン】 思ったよりかっこいい 【音質】 DC03proから更新したが差がわかるれべる 【操作性】 車で使ってるけど使いやすい 【機能性】 【総評】 DC03proから乗り換えたが乗り換えて正解だった。

5ポータブルの限界に挑んだ傑作

QXはFIIOの新シリーズで、ドングルDACのフラッグシップにあたります。QX13はKA17の上位機種です。 【機能性】 Bluetoothとバッテリーなし、デスクトップモードあり、E−Stick対応と、機能そのものはKA17を引き継いでいます。 大きな画面で視認性も良好。EQ調整等はアプリでもできますが、ボタン操作のレスポンスもよく、やりやすかったです。 【スペック】 KA17と同じくESSのDACチップですが、よりグレードの高いものになりました。 チップ数が2→1になった影響(?)か、S/N比、ノイズフロア、THD+Nあたりの値は実はKA17のほうがわずかに優秀だったりもします。 注目は最大900mW(32Ω,THD+N<1%)という、ドングルDACではトップクラスの出力で、これはKA17(650mW)より明確にパワーアップ。 これだけのパワーで、発熱が気にならないのもすごいですね。ためしに1時間程デスクトップモードでサブスクを流し続けても、少しぬるいかな?くらいでした。 KA17から消費電力が23%改善されているそうで、スマホのバッテリーも減りにくいです。 【音質】 「FIIO FT1」や「SIVGA Que」「hidizs MP145」等を用いています。 オーディオ上級者ではないので細かな分析はできませんが、そんな私でも分かるくらい聴きごたえのある音です。素晴らしい。 余韻感やウォーム感で味付けしていくタイプではありませんが、かといってモニターライクな無機質さはなくリスニングのいいとこ取りといったサウンド。 ESSならではのクリアさを活かしたチューニングは、大変魅力的です。 デスクトップモードだと、よりタイトなメリハリも出てきました。 音域バランスとしては、低音域や高音域がわずかに持ち上がり、ややドンシャリっぽさがありますが、高域の刺さりはありません。 所持している「ifi hipdac3」もウォーム系で気に入っていますが、比べるとやはりQX13のほうが聴きやすいです。 (接続する機器にもよりますが)わりと近めで鳴るタイプで、広大な音場には期待できないかもしれません。 【2つのバリエーション】 4000円ほど高価なブラック版は21層カーボン製で、通常版よりも少し軽く、ノイズや熱への耐性が強いそうです。 個人的に、価格や仕様はこれまで通り一つの機種ごとに統一してほしいです。また、せっかくカーボン版を選んでもケースで隠れますし、素材違いよりもケースのカラバリ等で分けても良かったのではと感じました。 【まとめ】 QXという新たなカテゴリで、ドングルDACの限界に挑んだ意欲作。 これほどのクオリティだと、もうこれがゴールでいいのでは?とさえ思えてきますね&#8943;据え置きやDAPにも強みがあるとはいえ、私の用途ではQX13とスマホで完結できそう。 3万円代はプレミアムドングルDACの相場としても絶妙で、「DC elite」や「GObar 剣聖」はモノは良くても高すぎる!というユーザーにも嬉しい。(持っていないので比べられませんが、これら名機の音にどこまで近づけのか興味あります) ただ、ポータブル&据え置きの一本化コンセプトは、ある意味「どっちつかず」でもあり、手頃なドングルが欲しければもう少し安価な選択もあります。ユーザーがポータブルに何を求めるか?にもよるところです。

お気に入り登録50BTR15 FIO-BTR15-B [Black]のスペックをもっと見る
BTR15 FIO-BTR15-B [Black] 19位 4.51
(7件)
21件 2023/12/ 4  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) 充電池/USB Type-C 1系統  
【スペック】
出力:最大出力(32Ω負荷時):125mW+125mW(3.5mmシングルエンド)、最大出力(300Ω負荷時):15mW+15mW(3.5mmシングルエンド) サンプリング周波数:PCM:384kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:32x72.2x12.5mm 重量:37.3g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LL、aptX Adaptive、LDAC バッテリー連続再生時間:連続使用時間:最大約8時間 USB端子:1系統 
【特長】
  • 低ノイズ・低歪と高出力を両立したBluetoothレシーバー&USB DAC搭載ヘッドホンアンプ。ESS Technology社の統合型DACチップ「ES9219MQ」を2基採用。
  • Qualcomm製Bluetooth IC「QCC5125」を搭載し、aptx LL/aptx Adaptive/aptX HD/LDACなどの幅広いワイヤレスオーディオコーデックに対応。
  • 無線・有線どちらのモードでも正確にイコライジングを設定可能な独自開発の「グローバル・パラメトリックイコライザー(PEQ)機能」を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5外出時の味方。コスパ最高、特価品があれば買って後悔なし?

SENNHEISERのIE300を買ったらワイヤレスで使いたくなり購入。 音質は必要十分で出してくれます。 サイズ感バッテリー持ちも最高で邪魔にならず長時間楽しめます。 付属のクリップにストラップホールなのか?穴が空いてるためネックストラップも付けれます。 アプリが良くない。との評判を聞いてましたが問題なく使えます。 ヘッドホンじゃなくイヤホンなら必要十分ですね。

5外で使うならこれでOK

2024年7月にeイヤホンで購入。 【デザイン】 本体の質感はとても良いです。 クリップが付いたクリアケースが付属していましたが、装着すると少しダサくなったので別売りの純正ケースを使用しています。 【音質】 LDAC、4.4mmバランス接続で使用していますが、外で聞く分には十分な音質だと思います。 【操作性】 スマホアプリの操作性がとても良いです。 【機能性】 フィルターやゲイン調整機能がありますが、弄らずに使用しています。 【総評】 バッテリー持ちも悪くないので満足です。 BTR7の後継機が出るまでは使い続けると思います。

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GO link Max
  • ¥13,961
  • 楽天ビックカメラ
    (全14店舗)
21位 -
(1件)
0件 2025/2/ 7  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) USB/USB Type-C/Lightning 1系統  
【スペック】
出力:RMS出力(3.5mm):100mW@32Ω、2V@300Ω、出力インピーダンス(3.5mm):0.7Ω サンプリング周波数:PCM:384kHz DSD対応: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 消費電力:3.2W 幅x高さx奥行:150x15x10mm 重量:14.5g USB端子:1系統 
お気に入り登録24BTR11 FIO-BTR11-B [Black]のスペックをもっと見る
BTR11 FIO-BTR11-B [Black] 22位 4.71
(3件)
0件 2024/11/25  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) 充電池/USB Type-C 1系統  
【スペック】
出力:最大出力:45mW(16Ω、THD+N<1%)、30mW(32Ω、THD+N<1%) 幅x高さx奥行:19x55x14.6mm 重量:13g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.3 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、LDAC バッテリー連続再生時間:連続使用時間:約15時間(AAC使用時)、約8.5時間(LDAC使用時) USB端子:1系統 
【特長】
  • LDAC対応のハイクオリティポータブルBluetoothヘッドホンアンプ。小さいボディで最大45mWの出力を発揮するエントリーモデル。
  • 独立したヘッドホンアンプ部とLDACコーデック対応により、高品質なワイヤレスオーディオを実現している。
  • 超低抵抗設計のアンプ回路と、デュアルコアCPU、デュアルコアNPUを備えたBluetooth 5.3対応のチップを組み合わせることで、すぐれた音質性能を実現。
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5ビックカメラ札幌店で取り寄せ購入しました。

ワイヤレスイヤホンだとバッテリーの安定性イマイチなので、こちらを購入して有線イヤホンで使っています。音も綺麗で接続安定性も良いですね。SONYのMDR-EX155との接続です。側面が光沢ありなのでケースがあると保護にもなりますね。付属ケーブルがホワイトでした。

4気軽に使えるレシーバー

アナログ接続したアンプの音な感じです 安くてそのような音求める方に便利です 良かったら視聴してみてください

お気に入り登録1SIGMA Pro [ブラック]のスペックをもっと見る
SIGMA Pro [ブラック] 22位 -
(0件)
0件 2025/12/22  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) 充電池/USB Type-C 1系統 1系統
【スペック】
出力:最大出力:1200 mW @ 32 Ω BAL サンプリング周波数:PCM:44.1-768kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 重量:330g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.4 Bluetooth対応コーデック:SBC、aptX、aptX HD、aptX adaptive、LDAC バッテリー連続再生時間:連続再生時間:12時間 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 USB端子:2系統 
お気に入り登録68KA17 FIO-KA17-B [ブラック]のスペックをもっと見る
KA17 FIO-KA17-B [ブラック] 25位 4.57
(8件)
5件 2024/2/16  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) USB/USB Type-C 1系統  
【スペック】
出力:最大出力:270mW(32Ω、THD+N<1%) サンプリング周波数:PCM:768kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:64x12.7x27.7mm 重量:33.5g USB端子:2系統 
【特長】
  • 3.5mm/4.4mmデュアルヘッドホン出力を装備した、バスパワー駆動の高性能USB DAC内蔵ヘッドホンアンプ。
  • 小型軽量ながらデスクトップレベルの650mWの出力が可能で、PCM 768kHz/32bit、DSD 512/1bitの再生に対応。
  • 低消費電力ながら高性能なESS製DACチップ「ES9069Q」を2基搭載。独立した給電用USB Type-Cを搭載し、安定した高出力を実現している。
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5追記、エントリークラスのスマホを使っている人は注意が必要

KA5からの買い替えです。 さすが上位機種。方向性はそのまま、全体的な音質の良さを感じられます。 注意事項を書いておこうと思います。 僕はわりと大音量派なので、音圧を上げたいと試行錯誤しました。 ゲインを上げる、デスクトップモードにする、EQのマスターレベルを上げるなど。 専門店スタッフに聞いたところ、ゲイン、デスクトップモードの順で上げていくと良いと教わりました。 それでゲインを高に上げて使用していたのですが、時々音が止まるや、音圧が下がるという症状にみまわれました。ケーブルのせいか、スマホのせいか、または本体の故障か?と悩みました。 答えとしては、スマホの電源供給が不安定だと、そういう傾向が起こり得るということでした。 パソコンや大容量バッテリーを積むタブレットでは起きなかったのです。 スマホの機種にもよるかも知れません。僕のは3万円ほどの安いスマホなので。 そこで、ゲインを低に戻し、デスクトップモードにすることで回避できることが分かりました。 詳細はわかりませんが、ゲイン高とデスクトップモードでは電源供給ラインに違いがあるようです。 本体のファームアップにより、音量スイッチで曲送り・戻しも出来るようになりました。 上記の症状が出ている時は、この曲送り・戻しも出来なくなります。 外部給電端子で電源供給して症状が治るようでしたら、スマホの電源供給を疑うのがいいです。 インピーダンスの高いヘッドホンとスマホを組み合わせ、同様な症状が出ている人の参考になれば幸いです。 追記 2025.12.1 3万円前後のスマホmoto g64と繋いでます。 時々、再生が止まります。 初めはUSBケーブルの接触不良かと、試行錯誤しましたが、やっと判明しました。 エントリークラスのスマホだと、USB給電(DACへの電力)が不安定になるとのこと。画面が消えているときに起こることが多く、画面が消えていると省電力モードになり、USB給電が不安定になるらしいです。 KA5ではならなかった症状なので、KA17クラスの大入力が必要な機器とでは起こり得るとのこと。 エントリークラスのスマホを使っている人はご注意下さい。 更に追記 2025.12.5 乾燥し湿度が下がってきてから、体の静電気がUSBケーブルに触れる際に放電が起きて、その影響で再生が止まるという症状になりました。KA5ではイヤホンにバチッというノイズが入るだけですが、KA17は保護回路か強いのか?、ノイズが入る前に音声出力を止めるようです。USBの抜き差しで再起動しますが、またすぐ静電気を帯電し、ポケットから本体を取り出そうとする度に放電し、音声出力を止める動作をします。 ミドルやハイエンドスマホでは、その様な現象にはなりづらそうです。僕はミドルのスマホを買わず、BTR17に乗り換えました。

5本格志向の初心者はぜひ

【デザイン】 アルミ製の筐体にApple製品のような艶消し塗装がなされており非常に高品位。外部給電用USBポートやD.MODEスイッチにあしらわれるオレンジのワンポイントが高性能機であることを主張する。ディスプレイ部は一見大きく見えるが実際に液晶があるのはほんの一部分でありやや小さい。とはいえ見やすさは十分。純正で備わるレザー調ケースはKA17本体のデザインに合わせてX型の彫りがなされているだけでなく、裏面にはFIIOロゴやフェイクでないステッチが施されているため高級感は十分である。 【音質】 私にとって、本製品はドングルDAC、並びに4.4mm接続等が可能なアンプ系統で初めての製品であるため本格的な批評はできないが、MacBook Air "22のハイインピーダンス対応ジャックにK712やT60RP等の低能率ホンを直挿しした場合と比較すると、音量の取れ具合はさして変わらないものの深みがまるで違う。特に、K712は上流次第で音が変わるといったレビューを目にしていたため、少し無理をして評判の良い本機を導入したがその包まれ感は感動モノである。解像度もしっかりと担保されており、全体的な完成度の高さを感じさせる。 【操作性】 ディスプレイはタッチ対応にはなっていないため、多様な機能の中からゲイン切替やEQ等のよく使う機能を探しに毎回メニューボタンを連打しなければならない。AndroidではFiiO Controlというアプリがあり、本機を接続するとスマホ側から各種設定が可能だがレスポンスが悪く微妙である。デスクトップモードのみ、独立したD.MODEスイッチが用意されているが複数のヘッドホンを所有する身としてはゲイン切替もスイッチ式にして欲しかったところである。音量ボタンは、音量が60段刻み/120段刻みから選べるので多機能といえよう。欲を言えば、押し心地をもう少しシットリと高級感のあるモノにして欲しかった。 【機能性】 前述の通り、非常に多くの機能がある。 本機はS/PDIF出力に対応しているため中継ぎとしての機能を持たせられる。また、私の場合はハイゲイン・D.MODEオンにして大量の電力消費を伴いつつ低能率ホンを使用する時間が長いので外部電源供給モードが非常に助かっている。スマホのバッテリーに優しい。 4.4mm接続にすると微妙に出力が上がるので、音量にはわりと気を使うが致し方なし。 【総評】 2万円と、サウンドカードの威力がよくわかっていないであろう初心者にはハードルの高い価格だが、長い目で見れば多様な要求に応えてくれるきわめて完成度の高い製品であるため万人にお勧めできる。ドングル型でバッテリーが内蔵されていないため劣化・破損の心配をする必要がない点、非常に小型である点も個人的にはお気に入り。将来的には、能率の高いイヤホンを繊細に楽しむような使い方もしてみたい。

お気に入り登録10PB6 MACAWのスペックをもっと見る
PB6 MACAW 26位 5.00
(2件)
0件 2025/11/14  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) 充電池/USB Type-C 1系統  
【スペック】
出力:最大出力レベル:4.6Vrms(DC-IN)、4.5Vrms(バッテリー駆動時)、最大出力電力(THD<1%):660mW @32Ω(DC-IN/バッテリー駆動時)、出力インピーダンス:0.5Ω バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:140.7x78.9x19.6mm 重量:293g バッテリー連続再生時間:ABモード:約13.5時間(4.4mm Out / High Gain / BW:L)、TUBEモード:約9.5時間(4.4mm Out / High Gain / BW:L) USB端子:1系統 
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5真空管×DC駆動の衝撃。6万円台の価格破壊機

【使用環境 / 所有機材】 DAP: FIIO M17 (メイン母艦) CD Player: Accuphase DP-75 (アナログソース) Headphones: Fostex TH-900MK2 (4.4mmバランス) IEM: INAWAKEN Twilight-DS 【デザイン: 男心をくすぐる「ラックマウント風」】 とにかくルックスがカッコいいです。アルミ筐体の色味や質感が良く、所有欲を満たしてくれます。 サイズ感もDAPと重ねるのにベストな大きさ。特筆すべきはフロントにある「小さな取っ手(ガード)」のようなデザインです。まるで業務用のラックマウント機器のようなタフな機能美があり、この無骨さが最高にカッコいいです。 【驚異のコストパフォーマンス】 国内実売6万円台後半ですが、それでも「価格破壊」と言えます。 JAN6418真空管×4基、フルバランス回路、さらにDC駆動で据え置き機級のパワー。他社なら10万円以上するスペックです。「真空管の音を持ち歩きたい」「据え置きのサブが欲しい」なら、この価格はバーゲンです。 【FIIO M17との相性:最強の「味変」】 「M17単体で十分では?」と思っていましたが、PB6を通すと世界が変わります。 M17の「超高解像度・クールな音」に、PB6が「有機的な艶」と「血の通った熱気」を注入。 解像度を落とさず、ボーカルの刺さりが消え、余韻が豊かに。M17が「分析機」から「極上のリスニング機」に化けます。M17ユーザーにこそ試してほしいブースターです。 【音質:アナログへの回帰】 往年の名機「Accuphase DP-75」の濃厚な情報を痩せさせることなく、さらにリッチにしてTH-900MK2を鳴らし切ります。 特にTUBEモードでの女性ボーカルの色気は特筆モノ。デジタル臭さが消え、目の前で歌っているようなリアリティが生まれます。 【駆動力:DCモードの恩恵】 付属アダプター等での12V給電(DCモード)時は、出力が2300mW(4.4mm)に跳ね上がります。 TH-900MK2の振動板を完全に支配し、地を這う重低音と広大な音場を実現。バッテリー時のゆったりした音も良いですが、DCモードのダイナミクスこそが本機の真骨頂です。 【操作性: アナログならではの儀式と注意点】 ボリュームは伝統的なノブを回す方式です。デジタル表示がないため「今どれくらいの音量か」は視覚的に分かりづらいですが、指先の感覚で音を決める行為は、昔のアナログ機器を扱っているようで逆に味わい深く、気に入っています。 一点、コンパクトゆえに入出力端子の間隔が狭めです。プラグ径が極端に太いケーブル同士だと干渉して入らない可能性があるので、そこだけはケーブル選びの際に注意が必要です。 【総評】 「ポータブル真空管」のロマン枠を超えた実力派。 最新DAPの味付けにも、アナログソースの再生にも使える万能選手。この価格でこの体験は間違いなく「買い」です。

お気に入り登録2Snowsky MELODY FIO-SSMELODY-W [Walnut]のスペックをもっと見る
Snowsky MELODY FIO-SSMELODY-W [Walnut]
  • ¥7,920
  • Amazon.co.jp
    (全15店舗)
28位 4.00
(2件)
0件 2025/11/10  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) USB/USB Type-C 1系統  
【スペック】
出力:ヘッドホン出力:100mW(シングル、32Ω、THD+N<1%、USB入力)、出力インピーダンス:<0.9Ω(シングル) サンプリング周波数:PCM:44.1-48kHz、88.2-384kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:42x11.5x22.5mm 重量:10g USB端子:1系統 
この製品をおすすめするレビュー
4コスパ良し。

愛用のワイヤレスヘッドホンが壊れてしまい、家にある古い有線ヘッドホンを暫く使うので見た目とコスパの良さで買いました。 操作に慣れるまで優しい音質で好感がありましたが、ボリュームを上げるにつれてエキサイターのようなエッジの立つ音質になり好みが分かれそう。 外の音が聴こえるくらいの音量が良いでしょう。

お気に入り登録50BTR13 FIO-BTR13-B [Black]のスペックをもっと見る
BTR13 FIO-BTR13-B [Black] 29位 4.22
(7件)
0件 2024/9/13  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) 充電池/USB Type-C 1系統  
【スペック】
出力:32Ω シングルエンド:≧100mW+100mW(THD+N<1%)、300Ω シングルエンド:≧10mW+10mW(THD+N<1%)、出力インピーダンス:<0.6Ω(32Ω負荷時) サンプリング周波数:PCM:96kHz 量子化ビット数:PCM:24bit ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:30x63.2x18.8mm 重量:28.6g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LL、aptX Adaptive、LDAC バッテリー連続再生時間:連続再生時間:約8時間 USB端子:1系統 
【特長】
  • 小型軽量の高性能Bluetooth DAC/アンプ。BTR3シリーズの後継機種となるエントリーモデルで、高性能DAC「CS43131」を左右チャンネルに1基ずつ搭載。
  • PC/Bluetooth/スマートフォン用のモード切り替えがワンタッチで可能。3.5mmシングルエンド出力に加え、4.4mmバランス出力を搭載。
  • Bluetoothレシーバーに「QCC5125」を採用し、最大96kHz/16bitのハイレゾに対応している。0.96型カラーIPS液晶搭載により操作性が向上。
この製品をおすすめするレビュー
5iPhoneのお供

【デザイン】 非常にコンパクトで搭載されている機能を旨く纏めている機能性の高いデザイン。ポケットに留められるクリップが気が利いている。 【音質】 価格を遥かに超える帯域の広い音質で耳障りな音はしない。 【操作性】 各スイッチ類は小さいが慣れれば何とかなる。 【機能性】 使用1年での感想。 Bluetooth DAC/アンプのエントリーモデル乍ら4.4mmバランス端子を備えているのがポイント高し。最大96kHz/16bitのハイレゾ対応で、iPhone直で有線ヘッドフォン、イヤフォンを使うより格段に高いクォリティーのサウンドが手に入る。 対応BluetoothコーデックもLDACまで使えるのは驚きだった(iPhoneではAACしか使えないが)。バッテリー持続時間も充分で1日の外出でも電源が持つ。ただ液晶画面が余りに小さいので(ボディーサイズが小さいから限界)老眼には辛い。 【総評】 \10.000少々の価格で有線ヘッドフォン、イヤフォンが十分な音圧で生き生きと駆動出来るのが素晴らしい。同社の製品は2台目だが、コスパは半端では無く日本メーカーの出る幕が無いのが気に掛かる。 ポータブルオーディオは初代ウォークマンから利用していたが、現状の日本製品は実質SONYだけなのが寂しい。とは言いながらFiio のM21を注文してしまった自分が居る自己矛盾。

4スマホでバランス? 大賛成です!

【デザイン】 コンパクトなミニマルデザイン 【音質】 バランス接続なら5千円の中華イヤホンでも3万円のTWSを凌駕…すると思います 【操作性】 ON/OFFスイッチ含め全てが小さく 扱いづらい 【機能性】 文句なし、Bluetooth機能は同価格帯の他ドングルDACと比べて利便性が遥かに高い 【総評】 バランス化入門機として予想以上の出来映え TWSと使い分けるのが良いでしょう 。USBケーブルを介してドングルdacでの使用は、デスクトップならおk 外出先では面倒い。付属のUSB C to Cケーブルはオマケレベル。 スマホの音楽をより良く聴くのなら今現在、最良の選択かもしれない。BTR15と本機は大して出力差がないので、予算の赦す方は最初からBTR17を お勧めします。 10年以上前のオーテク PHA50-BTと比較すると、無音時にサーーッ というフロアノイズも皆無でBluetoothに懐疑的な方も安心です。 当該機も買って後悔のない、とても良い製品だと感じました。

お気に入り登録49iFi Unoのスペックをもっと見る
iFi Uno
  • ¥13,980
  • アバックWEB-SHOP
    (全8店舗)
29位 3.45
(12件)
23件 2022/12/ 9  ヘッドホンアンプ 据え置き USB Type-C 1系統  
【スペック】
出力:ライン出力電圧:最大2V、ライン出力インピーダンス:<100Ω、ヘッドフォン出力電圧:≧2.6V@32Ω、≧3.5V@300Ω、ヘッドフォン出力電力:≧211mW@32Ω、≧39mW@300Ω、ヘッドフォン出力インピーダンス:≦1Ω サンプリング周波数:PCM:44.1/48/88.2/96/176.4/192/352.8/384kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: 消費電力:1.5W 幅x高さx奥行:88x26x81mm 重量:92g アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • DACとヘッドホンアンプ回路を搭載した小型USB-DACアンプ。音楽・映画・ゲームの3つのモードを備え、前面のEQボタンでモードの切り替えができる。
  • Windows PC、macOS、スマホやタブレットに接続でき、PCM 32bit/384kHz、フルネイティブDSD256、MQAなどさまざまなフォーマットに対応する。
  • 独自の「S-Balanced」回路がシングルエンド・ヘッドホンとバランス・ヘッドホンの両方からパフォーマンスを引き出す。
この製品をおすすめするレビュー
5手軽さの割には高音質。コスパ良し。

最近は、PCにUNOをつないでASHIDAVOXのオンイヤーで聴くのに はまってます。サンプリングレートをあえて96khz32bitにしてるんですが まさにアナログの音で柔らかくクリアで厚みとパワー感のある とても気持ちのいい音で聴けてます。年をとるとこれくらいが丁度いい。 お手軽で、やすく上がって文句なしです。 据え置きで使う場合は、固定するのがお勧めです。 私は粘着力のあるやや厚みのあるジェルパッドで机上に張り付けてます。 ボリュームも回しやすいし、音も安定しています。 メーカーサイトからASIOドライバーを入れて PRODESK400G9にてWindows11で使ってますが 私のPC環境では、動作に不具合や不自然さは一切ありません。 ifiは初めてですが、気に入りました。

5今、購入すればコスパ抜群でおすすめです

【デザイン】 全体がプラスチックのため、軽くていいのですが、金属のほうが見た目はいいかなと思いました。 【音質】 解像度が高くすっきりとした音に感じました。ZENDACと比べると、高音域の解像度は甘く感じますが、そこまで気になりませんでした。あと、ZENDACには低音を強調するTrueBassがついていますが、Unoにはついていないため、低音も求める方はZENDACがいいかと思います。 【操作性】 ボリュームノブはサイズが小さいため、もう少し大きいほうが操作しやすいと思いました。 【機能性】 EQがありますが元の音がいいため、個人的には不要だと感じました。 【総評】 今回1万を切る値段だったため興味本位で購入しましたが、個人的には満足できる商品です。 2023年6月20日より1000台限定で、9,900円(税込)で販売しているため、購入を検討されている方は、今買われる方がお得だと思います。初めての方は入門機として、iFi製品をお持ちの方はサブDACとして購入していい商品ではないかと思いました。

お気に入り登録2RU3 [ブラック]のスペックをもっと見る
RU3 [ブラック] 38位 5.00
(1件)
0件 2025/12/22  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) USB Type-C 1系統  
【スペック】
出力:<3.5mm>Power Output:180mW + 180mW (32Ω、THD+N≦1%)、THD+N:0.0018% (32Ω、1kHz、Output:1.0 V rms)、SNR:115dB (20-20kHz、A-weighted)、ダイナミックレンジ:115dB (20-20kHz.、A-weighted)、周波数特性:20Hz-50kHz (±0.2dB)、アウトプットインピーダンス:0.7Ω サンプリング周波数:PCM:768kHz 量子化ビット数:PCM:32Bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:25.4x60x11mm 重量:24g USB端子:1系統 
この製品をおすすめするレビュー
5濃厚で美音なcayinサウンド

ハイパーモードはDC-elite並みの消費電力&発熱だけど据置レベルの濃厚なサウンドで他のドングルDACとは別次元な音質 lineoutが鮮度が高い音なのでcayinのポタアンとの組み合わせに最適です

お気に入り登録7GO blu Airのスペックをもっと見る
GO blu Air 41位 -
(0件)
0件 2025/10/24  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) USB/充電池/USB Type-C 1系統  
【スペック】
出力:定格出力(3.5mm):≧165mW/2.3V(32Ω)、≧14mW/2.9V(600Ω)、出力インピーダンス:<1Ω サンプリング周波数:96kHz バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 重量:31g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.2 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive、LDAC、LHDC/HWA バッテリー連続再生時間:連続再生時間:約10時間 USB端子:1系統 
お気に入り登録25iBasso Audio DC07PRO [ブラック]のスペックをもっと見る
iBasso Audio DC07PRO [ブラック]
  • ¥33,291
  • エディオン
    (全12店舗)
43位 4.77
(4件)
0件 2024/7/12  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) USB/USB Type-C/Lightning 1系統  
【スペック】
出力:出力電力:210mW+210mW@16Ω 歪み率<0.1%、118mW+118mW@32Ω 歪み率<0.1%、出力レベル:1.4Vrms(Low Gain)、1.73Vrms(Medium Gain)、2Vrms(High Gain) サンプリング周波数:PCM:最大768kHz 量子化ビット数:PCM:最大32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:23.5x12.5x59mm 重量:23g USB端子:1系統 
【特長】
  • 「CS43131」を4基採用し、すぐれた解像度とノイズレスで良質なサウンドを叶えるポータブルDAC/AMP 。
  • 自社開発した「FPGA Master」テクノロジーを採用。0.96型OLEDディスプレイにより、ひと目でステータスがわかり、内部設定へのアクセスが可能。
  • 2種のOTGケーブルが付属し、幅広い互換性を確保。768kHz/32bit SPDIF出力に対応し、スマートフォンを高品位デジタルソースとして実用できる。
この製品をおすすめするレビュー
5NOSモードで女性ボーカルを限りなく魅力的な美音として奏でます

【デザイン】 シンプルで精悍なフォルムで美しいです。 【音質】 高音質で有名なDX180のエンジンをそのままコンパクトな筐体に凝縮した感じで素晴らしい音質です。特に女性ボーカルや弦楽器などではDX180よりも好ましい表現をします。 ここまで高音質ならばクリーン電源を外部バッテリーから供給したらと思いつき、オプションの CB19 アイバッソ オーディオ セパレートパワーOTGケーブルを購入してモバイルバッテリーで駆動しましたが、音が太くなり、どちらかというとDX180に近い音質に変化いたしました。個人的には女性ボーカルは外部電源なしの方が柔らかく細やかな表現なので使い分けると良いと思います。 DC-Eliteと選択に迷う方もいらっしゃると思いますが、音質自体の傾向が異なるため、女性ボーカルなら、ふんわりとした暖色傾向で高域が美しいDC07PRO、男性ボーカルや迫力あるオーケストラなどはDC-Eliteと使い分けしても良いと思います。それくらいどちらもハイレベルな音質を奏でます。 【操作性】 最初ダイヤル操作による設定変更に戸惑いましたが、慣れてしまえば問題ありません。 【機能性】 特筆すべきは「NOSモード」の存在で女性ボーカル専用モードと言っても良いくらい明るく美しい表現に変わります。フィルターは好みで切り替えられますので音源で切り替えるのも楽しいと思います。 【総評】 10万円クラスのDAP同等クラスの高音質であり、スマホとの組み合わせで美しい女性ボーカルを聴かせます。開発者も女性ボーカルの表現をターゲットにチューニングしたかのような意図が感じられ、NOSモードでは疑似的に作り出したR2Rのような明るく柔らかな表現で価格帯随一の美音表現でうっとりとした時間を過ごせます。 ご参考になれば幸いです。

5ドングルDACとして最終回答の一つ

【デザイン】 上着やワイシャツのポケットに入る小ささ、また大変スタイリッシュな見た目で大変満足しています。 【音質】 ShangLing M0Pro → iBasso CB19にてモバイルバッテリーと一緒に繋げてそこから給電した上で、ヘッドホンはSENNHEISER HD25、イヤホンはWestone W40やFitEarのCIEM (Room)で全て4.4mmバランス接続で聴いてます。 音が一音一音かなりパワフルになります。当たり前ですがM0Pro単体以上の音質に感動しました。DC-Eliteの方が上位機種となり人気も凄まじいですが、値段を考えると全然本機種の方がコスパは良いと思います。またあちらはゲイン切り替えも出来ないので私のように繋げるヘッドホンやイヤホンをころころ変えるとなるとゲイン切り替えが出来る本機種に軍配は上がると思います。 【操作性】 シンプルで操作しやすいです。ボリュームダイヤルのカチカチ具合も丁度良く、誤って大音量に設定とかも今のところ起きていません。 【機能性】 ゲイン切り替え、デジタルフィルター、ディスプレイのローテに加え左右のバランス調整などもあるので文句無しです。 【総評】 M0Pro単体で満足できなくなってきてしまい、本機種の中古を某ショップで購入。バッテリー非搭載なのがキーで、バッテリーの劣化とか気にせず使えるドングルDACを探していました。DC-Eliteの人気の凄まじさは知っていましたが、まぁお値段も凄まじいこと…。 さてどうしようかと思ってたら本機種の存在を知りました。 サイズ感、音質、使いやすさ等、全てにおいて満足でした。本機種があればDAP選びもUSB Type-Cで出力出来るDAPのみ考えれば良くなるので嬉しいですね。 本機種に繋げるHD25の低域のパンチは癖になります(笑)

お気に入り登録13QX13 FIO-QX13-B [Black]のスペックをもっと見る
QX13 FIO-QX13-B [Black] 43位 4.00
(1件)
0件 2025/9/ 5  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) USB/USB Type-C 1系統  
【スペック】
出力:最大出力:310mW(32Ω、THD+N<1%、デスクトップモード)、250mW(32Ω、THD+N<1%、標準モード) サンプリング周波数:PCM:768kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:30.7x64.2x13mm 重量:33.7g USB端子:1系統 
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4定価は高い

アリエクで独身の日のセールで購入。 性能は高く、持ってるTRN TE PROより音がいい。 オカルトだのいろいろ言われてるが性能は値段に比例するのは確か。 ただ価格差に相当するかと言われると微妙。 音の傾向は耳に自信はないし、手持ちのDACは全てTRN製で他を知らない。 単純に音のクリアさが段違い。音が透き通ってます。 音の立体感もすごく、耳で鳴ってるというより頭の真ん中で鳴ってる感じ。 今まで聞こえなかった音が聞こえるは本当。歌手の息継ぎ音まで聞こえる。こんな音まで鮮明とは。 デスクトップモードは音量が上がるし低音に迫力が出る。 イヤホンだと音量が上がるだけのようだが、ヘッドホンだと明らかに低音に迫力が出る。デスクトップモードというよりヘッドホンモード。 意外と発熱する。動作中はほんのり暖かい。 本体は指紋が目立つし反射して見づらい。たまらずフィルムを購入。 操作ボタンに指紋がつきやすいのはダメでしょ。 この値段なら対策してくれてもいいのに。 ケースはマグネット付きだからDACポケット不要。これは満点。 定価が高すぎる気がする。この定価ならもっとよくても… 1万ちょいのTRN TE PROと3倍以上の性能差かと言われると微妙。 項目別評価にコスパ欄があったらそこだけガクッと落ちます。 3万円が適正価格だと思います。その値段なら買い。

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M5 ULTRA 43位 4.68
(3件)
0件 2024/11/15  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) 充電池/USB Type-C 1系統  
【スペック】
サンプリング周波数:384kHz 量子化ビット数:32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 重量:160g Bluetooth:○ Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive、LDAC バッテリー連続再生時間:稼働可能時間 3.5mm:約10時間、バランス:約8時間 USB端子:2系統 
【特長】
  • 米国Raytheon社製真空管「JAN6418」を搭載した真空管DACアンプ。音質が好評を博したポータブルDACアンプ「M4」の発展系。
  • 真空管をポータブル用にするため、専用のショックアブソーバーを採用し、DACチップ「ES9038Q2M」を「JAN6418」真空管用にカスタムして搭載。
  • Android OSでは48K(SBC/AAC/APTX)と96K(LDAC)、iOSでは(AACに委ねられる)44.1K AACにて再生可能。
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5アナログ的なまろやかポタアン

【デザイン】 ポタアンとしては筐体が大きめであり、DAP本体と変わらないか、下手すると本機の方が大きかったりします。駆動用のバッテリーを搭載している為で、やむを得ないとはいえ、携帯性には劣ります。 基盤が外から見えたり、真空管が光っているのが見える等、中々カッコいいです。デザインとしては面白いです。 【音質】 DAPのDX180やノートPCと接続して使っていますが、DX180搭載のDAC、アンプに対しては音質面で明らかに優位性を感じます。マイルドで厚みがあり、音場も広く心地よい響きです。 VTモードでは、それほど極端ではないもののアナログ的な温かくまろやかな感じの音質に感じました。STモードにも切り替えられますが、ややドライな感じで、本機を使うのであればVTモードでしょう。 DC-Eliteと比較すると、情報量、解像度、切れ込みの鋭さ等、敵わない点もありますが、本機のマイルドで包み込んでくれる様な雰囲気は捨て難い物があります。優劣は付け難いですね。 【操作性】 メニューをスキップして設定するのは少し手間ですが、操作ボタンの関係から仕方ないと思います。それ程使い難くはありません。 【機能性】 バッテリー搭載の為、本体単独で使用の場合充電切れになる心配があります。ただ、DAPと同程度は稼働時間がありますのであまり不自由はありません。むしろスマホやDAPのバッテリに依存するドングルよりも本体のバッテリを食わないので良いかも知れません。バスパワー給電は出来ず、USB-C端子が2個付いていて、1個はデータ専用、もう1個は給電専用です。モバイルバッテリを携行すれば、十分過ぎる稼働時間でしょう。 搭載のBTではLDACで接続可能でハイレゾ対応なのは評価出来ます。USB接続時との音質差は特に感じませんでした。 【総評】 嵩張って使い勝手があまり良くない面はあるものの、音質はそれを補って余りあると思います。アナログ的な柔らかな温かい音質が好みの方にはおススメです。そうではなくても、本機の音質は一聴に値すると思います。

5ロマンが溢れすぎてる真空管Bluetoothアンプ

【デザイン】 ガラス窓から基板が見えて、ESSのDACチップなどが誇らしげに並びます。側面には真空管の灯りがともって格子窓からオレンジ色が見えます。 かつて所有していたアナログの真空管ポタアンを思い出します。 しかし、今は2025年、これはBluetoothアンプです! よりコンパクトにより軽量になっています。時代の進化です。 ESS9038Q2MをカスタムしたDACチップに、アナログ部は6418五極管です。説明には、Muse HiFiはESS工場と緊密に協力し、ES9038Q2Mチップの「6401」バージョンをカスタマイズしています、とあります。 個人的にこのDACチップの音の傾向が大好きです。ESSらしい端正な美音です。それを真空管で増幅すると、立体的で滑らかな美音になります。 iFi go barのような豪奢な濃厚な音ではなく、濃密な美音です。 【操作性】 Bluetooth接続、ゲイン、音量、モード選択は操作も分かりやすいと思います。 個人的にはフィルター設定がよく分かりません。 F1からF7までありますが、日本語リーフレットには詳しい記載はありません。 F4:低減衰最小限フィルターにしてます。。 基本的に真空管からのノイズは入りません!すごい。 【機能性】 アップル製品ではBluetooth接続ですと44.1kの音質です。それでもスマホがフリーになってこの音質ですから、満足感高いです! iOSですとUSB接続でも基本的には44.1kです。 MacOSではAppleMusicハイレゾロスレスをダウンロードしてもDAC側ではデフォルト44.1k表示。 →Audio MIDI設定からM5 ultraの出力設定で384kHz 32ビットを選択 →ハイレゾロスレス・ドルビーアトモス対応の音楽を再生 →空気感の再現性は完全に据え置きの品質が出てます。 大聖堂でアカペラのミサ曲聴いてみましたが、臨場感、聖堂の空間再現力が凄かったです。 Go barのようなボタン操作でのアップサンプリングはできません。M5 ultraから出てくる音質にまったく不満はないのですが、iFi go barではアップサンプリングモードがあって一応384k音質になりますから。。 【総評】 真空管増幅の立体感と滑らかさ、美音DAC、Bluetoothアンプという自由度、USB-DACとしても機能する。何よりも真空管がともすオレンジ色の灯り。 これだけの音質と機能で5万円を切る価格は大変に素晴らしいものがあります! 設計者の技術力という点でも感心しました! DC Elite Go Bar M5 ultra バケモノ御三家です! トランジスタ増幅では現代的な音数の多いESSらしい美音という感じになります。何よりも節電。 真空管モードは電池食います。 あと、真空管はガラス製品ですし、管内のゲッターが消費されたら使えなくなるので、確実に消耗品です。 真空管のアナログ感も、デジタルなモダンな雰囲気も2通り楽しめます。

お気に入り登録48Q3 MQA FIO-Q3S-MQAのスペックをもっと見る
Q3 MQA FIO-Q3S-MQA
  • ¥15,780
  • サウンドハウス
    (全3店舗)
50位 4.38
(6件)
32件 2022/7/ 1  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) 充電池/USB Type-C 1系統  
【スペック】
出力:ヘッドホン出力:160mW(32Ω・アンバランスヘッドホン出力時) サンプリング周波数:PCM:最高384kHz 量子化ビット数:PCM:最高32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:2.5mmバランス/4.4mmバランス 幅x高さx奥行:59x105x12.5mm 重量:110g バッテリー連続再生時間:連続動作時間:約12時間(USB入力時)、約23時間(ライン入力時) USB端子:1系統 
【特長】
  • XMOS製USBインターフェイス「XU316」採用により、MQAフルデコード機能を搭載したDAC内蔵ポータブルヘッドホンアンプ。
  • 「VELVET SOUND アーキテクチャー」を搭載したAKM製DACチップ「AK4452」を採用。最大384kHz/32bitのPCM、DSD256の再生に対応。
  • 4.4mmと2.5mmのバランスヘッドホン出力端子に加え、3.5mmシングルエンドヘッドホン出力端子を装備し、あらゆるヘッドホンとの接続が可能。
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5この値段と考えれば素晴らしいと思いますよ。

現在同じFiioのスティックタイプKA5を使ってますが、PC据え置き専用に購入。 使用HPはAKGのK702とK501、SONYのMDR-Z900とMDR-7506、 イヤホンはHeart FieldのSilberiaを使用。 ddHIFIの3.5mm→4.4mm変換アダプタで4.4mm端子を使ってます。 KA5と比較すると、まず音場が明らかに広くなって奥行きが出た感じ。 音圧は多少抑え目になりましたが、定位や分離は若干良くなった印象。 あと音がまろやかと言うか、マイルドになってますね。 それでいて中高域の明瞭さは消えてない。 AKMチップは優しい音がするって言うのも頷けます。 個人的には好きな音ですねぇ・・・♪ ただ、手持ちのK702やMDR-7506など60Ω程度のHPでは全く問題ありませんが、 インピーダンス高めのK501(120Ω)をハイゲインで使ってみたところ 音量がギリだったので、ソースによっては音量が取れない可能性にご注意を。 もう少しパワーがあれば文句なく満点でしたね。 そこだけが残念だったので☆一つ減らしてますが、 ポータブルでこれだけ鳴らしてくれれば十分でしょう。 なお、ダイヤルつまみでのボリューム調整は非常に便利です。

5小さくて軽い

Androidスマートホンで、SONY MDR-1AM2でJ-POPを聴いた感想です 使うヘッドホンやイヤホンにより音が違うのでご注意を。 軽く小さいので、持ち運びも楽です 厚さは少しあります 音質は、FIIO KA3とは、全く違い中低音よりですが、高域には邪魔してません FIIOはもともと中低音よりですが、それよりやや量感があります 充電式で使い方によりますが、10時間程度ともちます 3.5mm 4.4mm出力あり 私はこのQ3 MAQは自宅で聞き、野外ではステックタイプです 参考程度に、付属タイプCケーブルは方向性があります 私は、別のOTGタイプCケーブルを使っています 注意、このケーブルは長いのを使ってはいけません アプリには、対応してないようです 本体で操作しますが、ややこしくそのままで使ってます やや、高いですが、高域と低音の重量感は素晴らしいです

お気に入り登録28BTR17 FIO-BTR17-L [Blue]のスペックをもっと見る
BTR17 FIO-BTR17-L [Blue] 50位 4.53
(17件)
52件 2024/12/ 2  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) 充電池/USB Type-C 1系統  
【スペック】
出力:シングルエンド出力:最大280mW(デスクトップモードON時:32Ω、THD+N<1%)、最大140mW(デスクトップモードOFF時:32Ω、THD+N<1%) サンプリング周波数:PCM:768kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:41.2x86.6x16.3mm 重量:73.4g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.4 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive、aptX Lossless、LDAC バッテリー連続再生時間:連続再生時間:約8時間(LDAC使用時) USB端子:2系統 
【特長】
  • デュアル「ES9069Q」DAC構成と「THX AAA 78+」アンプを搭載したフラッグシップBluetoothアンプ。「BTR7」から大幅に機能が向上している。
  • Qualcomm「QCC5181」プラットフォームによりLDAC/aptX Losslessに対応し、デスクトップモード時にバランス出力で最大650mWの高出力を実現。
  • 外部独立電源接続用ポートにより安全かつ効率的な電源供給が可能。
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5D.MODE+モバイルバッテリー(音の途切れは電源ラインの見直し)

KA17を使ってましたが、冬になり乾燥したことによって静電気が身体に帯電し、スマホとの接続するUSBケーブルに触れるたびに放電が起こり、KA17の保護回路が働くためか、出力がストップする(音が出なくなる)ため、Bluetooth接続のこちらに買い替えました。 調子は良きです。 KA17と同じDACチップを使っているのですが、アンプ構成が違います。アンプ構成違うだけでここまで音が違うのか!と思うほど良くなりました。 KA17は分解能がなんか不自然な感じがします。こちらは音の出方が自然です。 バッテリーの劣化を防ぐため、D.MODEをONにし、外部給電でモバイルバッテリーを接続しています。そうすると内部のバッテリーを使わず、過充電にもならない(充電もしない)ということで、寿命を伸ばせそうです。 使用機器:スマホmoto g64(3万円前後のエントリークラス)、イヤホンはIE300、琥虎D100。 エントリークラスのスマホでは、USB接続に関しての安定が劣るようです。静電気以外にも時々KA17と接続が途切れることがありました。Bluetoothはちゃんと規格にそって作られているので、安定してます。 追記: 時々音が途切れることが発生。Bluetooth接続だからそんなこともあるのだろう程度に思っていましたが、調べたところ、BTR17に繋いでいるモバイルバッテリーとUSBケーブルの原因もあるのだとか。 モバイルバッテリーは小さめの古いのを使っていましたが、今回、Silicon Powerの10000mAh、qp58に交換。QCベースのものは充電は早いが、安定性が悪いとのこと。こちらはPDベースで設計されているので供給が安定的です。 それとUSBケーブルも変えました。100均のものを使ってましたが、エレコムの2重シールドU2C-CCL05NBK(50cm)。電源ラインは周囲のノイズにより不安定になることがあり、音の途切れに影響するのだそうです。 デジタル機器と言えど、電源ラインの安定性は重要なことがよくわかりました。 よく、USBケーブルは付属のものを使用することが多いと思いますが、付属品はとても安価なものを使用されているそうなので、だいぶ変わると思います。

5究極のオールインワンDAC

据え置きとポタアンを分けておりましたが。この度、一体型にまとめようと思い、オールインワンの本機を購入しました。 AliExpressのセールでクーポン使って約2万円で購入できました。 【デザイン】 付属のレザーケースに入れた状態で使うと、オーディオ用の太いUSBケーブルはケースと干渉して使えません。 これが無ければ満点でした。 【音質】 当方は初心者レベルなのですが、このDACを使うとイヤホン付属のケーブルで聴いても、1万円クラスのケーブルにリケーブルしても同じ音で聴けます。 音質向上目的でリケーブルは無意味であることに確信を持たせてくれた1台です。 とは言ってもリケーブルはタッチノイズ軽減やシュア掛け、コネクタ変更などの利便性向上目的で意味があります。 音は硬質且つよく響き、PCに有線接続でDモードにすると、ピアノのフォルテの箇所で、ヤマハやスタインウェイピアノ特有の金属音が聴こえるので、アーティストが使っているピアノのメーカーを予想できる場合があります。 有線DモードからLDACやaptx LossLessへ切り替えてみると、高音が若干不足してしまうようで、低域が前に出てきます。 また、イヤホンのリケーブルでは明確に音質向上したと思ったことが無かったのですが、本機をPCやスマホと有線接続する際は、使うUSBケーブルのグレードで明確な音質差が感じ取れます。 【データ用USBケーブル】 普通に良い音。だけど大量の重音フォルテ連打などの箇所では音が不自然にクリアです。一部の音が省かれて聴こえる様な印象です。 【安いオーディオ用USBケーブル】 大量の重音フォルテもキチンと聴こえますが、解像度が足りないせいか角が取れて丸い音です。この手の音は聴き疲れし難いと思いますので、リスニング用にはこれが一番良いかも知れません。 【高額なオーディオ用USBケーブル】 全ての音がギッチリ聴こえます。極めつけは自分の演奏を録音したものを聴く際です。 他のケーブルだと弾いている時と違って聴こえますが、このグレードのケーブルだと演奏時と全く同じに聴こえます。 気にすべきはイヤホンのケーブルではなくDACのUSBケーブル。只でさえイヤホンのリケーブルへの興味が無くなっていたところ、トドメを刺すかのような結果を突き付けられました。 【操作性】 アプリ、本体操作、共に使いやすいです。 据え置き有線Dモードで使う際に置き場所が限定されてしまう場合は、アプリからボリューム変更が出来ますので問題ありません。 フリーズ等のトラブル報告を時折見かけますが、当方は一度もトラブったことはありません。 【機能性】 イコライザーが優秀です。当方はこの辺素人ですので自分で弄ると苦戦しますが、内蔵のプリセット以外にもネット上からいくつかのプリセットをダウンロードできるので、当方が今まで使ってきた機器と比べてプリセットの量は多い方です。 イコライザーをオンにすると32ビット 192kHzまでしか設定できなくなりますが、どっちみち可聴限界を大きく超えていて違いは分かりませんので問題無いかと。 【総評】 いやぁ、3万円台の機器でこれだけのことが出来るのには驚きです。

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C9ii 50位 -
(0件)
0件 2024/10/28  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) 充電池/USB Type-C 1系統  
【スペック】
出力:ヘッドホン出力:4100mW p.c.(16Ω) バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mm5極バランス 幅x高さx奥行:88.5x165x30mm 重量:650g バッテリー連続再生時間:持続時間:〜17.5時間(3.5mmシングルエンド)、〜13.5時間(4.4mmバランス) USB端子:1系統 
お気に入り登録52破暁-DAWN PROのスペックをもっと見る
破暁-DAWN PRO
  • ¥9,900
  • eイヤホン
    (全1店舗)
57位 4.61
(7件)
7件 2023/10/25  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) USB Type-C 1系統  
【スペック】
出力:出力レベル:2Vrms サンプリング周波数:PCM:44.1kHz、384kHz 量子化ビット数:PCM:16bit、32bit DSD対応: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:42x12.39x22.45mm 重量:13g USB端子:1系統 
【特長】
  • シーラス・ロジックのフラッグシップデコーダチップ「CS43131」を2基搭載したポータブルアンプ。100段階のボリュームコントロールが可能。
  • PCやスマホ、タブレットと互換性があり、16Bit/44.1KHzから32Bit/384kHzまでのPCM音源と、DSD256までの1Bit音源をハードウェアデコードで再生できる。
  • 最大131dBのダイナミックレンジで、ほぼゼロのボトムノイズを実現。出力4Vrms/160mWでほとんどのヘッドホン・イヤホンに対応する。
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5十分に高音質

Aria2と一緒に購入しました。 【デザイン】 とても良いと思います。ただし少しビルドクオリティーが微妙な気がしていて心配です。 【音質】 普通にいい音だと思います。当然ですが上位機種と比べると見劣りはします。 【操作性】 本体側にも独立したボリュームがありしかも100段階というのが非常によく、最適な音量で楽しめるため気に入っています。 【機能性】 アプリでフィルター変更などできるのは面白いです。 【総評】 初めての有線イヤホン用に購入しましたが全体的にはいい買い物だったと思います。音質も十分で満足しています。ただ、少し発熱しやすいので放熱に注意が必要なところは気になりました。コスパもいいと思うので、おすすめです。

5Dap代わりにスマホでも充分な高音質を堪能出来ます。

購入年月日:2025年1月8日 購入方法:Amazon ※2025年1月12日追記 使用時のdacがブラブラするのが気になった為、定番のdac pocket(L)を購入してみました。 自分のスマホは4年以上前に購入したXperia1ですが、専用のマグネットステッカーと併用する事で利便性が随分上がります。 磁力が結構強い為、勝手に外れる事は無さそうです。 dac pocketを外した時、見た目が少しブサイクなのが欠点と言えば欠点になりますかね。 ※追記此処迄 ※以下購入から2日経ってのレビューです。 【デザイン】 アルミ製の高級感あるケースに排熱の為に穴が複数開いてます。 その中から赤いLEDが光ってるのが見えます。結構明るいです。 これはもう少し暗くても良かったと思います。 パッケージも高級感のある丸い金属製ケースの中に綺麗に収められてます。 まるでキャンディーでも入ってる様な雰囲気です。 【音質】 水月雨のイメージ通り、女性ボーカルの歌声を綺麗に聴かせてくれます。 女性ボーカルのアコースティックサウンドやクラシックの弦楽器にはピッタリ合うと思います。 逆に低音域のアタック感はそれほど強くないです。 低音域でノリノリになりたい方は他の機種を選びましょう。 【操作性】 dac側から操作出来る項目は音量調整のみです。 本体側面に音量調整用の物理ボタンが配置されます。 再生/停止、曲送り/曲戻しはスマホ側から操作します。 音量+は少しボタンが大きく、音量-はボタンが小さいですから感触だけのブラインド操作でも全く問題はないです。 【機能性】 入門用のスティックdacですから、機能性は限られます。 音量調整以外の調整機能は見当たりません。 【総評】 入門用と言われてる割には音質の向上が分かり易く、本体も軽量で携帯性も高いです。 此を使って音楽を聴くとスマホのバッテリーが明らかに早くなります。 スマホのバッテリー残量を気にする方はこの機材は向かないでしょう。 少し重くなりますが、バッテリー内蔵のスティックdacを購入しましょう。 更に、15分程使ってると冬場でも本体が少し熱くなります。夏場の使用は今から少し心配になりますね。 ※気が付いた事が有れば追記します。

お気に入り登録20BTR13 FIO-BTR13-L [Blue]のスペックをもっと見る
BTR13 FIO-BTR13-L [Blue] 57位 4.22
(7件)
0件 2024/9/13  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) 充電池/USB Type-C 1系統  
【スペック】
出力:32Ω シングルエンド:≧100mW+100mW(THD+N<1%)、300Ω シングルエンド:≧10mW+10mW(THD+N<1%)、出力インピーダンス:<0.6Ω(32Ω負荷時) サンプリング周波数:PCM:96kHz 量子化ビット数:PCM:24bit ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:30x63.2x18.8mm 重量:28.6g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LL、aptX Adaptive、LDAC バッテリー連続再生時間:連続再生時間:約8時間 USB端子:1系統 
【特長】
  • 小型軽量の高性能Bluetooth DAC/アンプ。BTR3シリーズの後継機種となるエントリーモデルで、高性能DAC「CS43131」を左右チャンネルに1基ずつ搭載。
  • PC/Bluetooth/スマートフォン用のモード切り替えがワンタッチで可能。3.5mmシングルエンド出力に加え、4.4mmバランス出力を搭載。
  • Bluetoothレシーバーに「QCC5125」を採用し、最大96kHz/16bitのハイレゾに対応している。0.96型カラーIPS液晶搭載により操作性が向上。
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5iPhoneのお供

【デザイン】 非常にコンパクトで搭載されている機能を旨く纏めている機能性の高いデザイン。ポケットに留められるクリップが気が利いている。 【音質】 価格を遥かに超える帯域の広い音質で耳障りな音はしない。 【操作性】 各スイッチ類は小さいが慣れれば何とかなる。 【機能性】 使用1年での感想。 Bluetooth DAC/アンプのエントリーモデル乍ら4.4mmバランス端子を備えているのがポイント高し。最大96kHz/16bitのハイレゾ対応で、iPhone直で有線ヘッドフォン、イヤフォンを使うより格段に高いクォリティーのサウンドが手に入る。 対応BluetoothコーデックもLDACまで使えるのは驚きだった(iPhoneではAACしか使えないが)。バッテリー持続時間も充分で1日の外出でも電源が持つ。ただ液晶画面が余りに小さいので(ボディーサイズが小さいから限界)老眼には辛い。 【総評】 \10.000少々の価格で有線ヘッドフォン、イヤフォンが十分な音圧で生き生きと駆動出来るのが素晴らしい。同社の製品は2台目だが、コスパは半端では無く日本メーカーの出る幕が無いのが気に掛かる。 ポータブルオーディオは初代ウォークマンから利用していたが、現状の日本製品は実質SONYだけなのが寂しい。とは言いながらFiio のM21を注文してしまった自分が居る自己矛盾。

4スマホでバランス? 大賛成です!

【デザイン】 コンパクトなミニマルデザイン 【音質】 バランス接続なら5千円の中華イヤホンでも3万円のTWSを凌駕…すると思います 【操作性】 ON/OFFスイッチ含め全てが小さく 扱いづらい 【機能性】 文句なし、Bluetooth機能は同価格帯の他ドングルDACと比べて利便性が遥かに高い 【総評】 バランス化入門機として予想以上の出来映え TWSと使い分けるのが良いでしょう 。USBケーブルを介してドングルdacでの使用は、デスクトップならおk 外出先では面倒い。付属のUSB C to Cケーブルはオマケレベル。 スマホの音楽をより良く聴くのなら今現在、最良の選択かもしれない。BTR15と本機は大して出力差がないので、予算の赦す方は最初からBTR17を お勧めします。 10年以上前のオーテク PHA50-BTと比較すると、無音時にサーーッ というフロアノイズも皆無でBluetoothに懐疑的な方も安心です。 当該機も買って後悔のない、とても良い製品だと感じました。

お気に入り登録2hip dac 3 Blackのスペックをもっと見る
hip dac 3 Black 57位 -
(0件)
0件 2025/9/ 5  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) USB/充電池/USB Type-C/Lightning 1系統  
【スペック】
出力:出力パワー:280mW@32Ω;3.2V@600Ω サンプリング周波数:最大384kHz 量子化ビット数:最大32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 消費電力:4W 幅x高さx奥行:70x14x102mm 重量:135g バッテリー連続再生時間:連続動作時間:約8時間/最大12時間 USB端子:2系統 
お気に入り登録365BTA30 Proのスペックをもっと見る
BTA30 Pro 63位 4.13
(29件)
527件 2021/11/22  DAC(D/Aコンバーター) 据え置き USB/USB Type-C    
【スペック】
出力:最大出力(THD<1%):3Vrms(10KΩ) サンプリング周波数:USB、RCA同軸:384kHz 量子化ビット数:USB:32bit、RCA同軸、TOS光:24bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: 幅x高さx奥行:120x25.8x55mm 重量:145g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.0 Bluetooth対応コーデック:受信:SBC/AAC/aptX/aptX HD/LDAC、送信:SBC/aptX/aptX LL/aptX HD/LDAC 光デジタル端子入力:1系統 光デジタル端子出力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子出力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • Bluetoothレシーバー&トランスミッター搭載のUSB DAC。LDAC送受信やaptX LLなどのBluetoothコーデックを網羅。
  • Qualcomm製Bluetoothチップ「CSR8675」の採用により、無線の安定性と品質が向上。
  • XMOSレシーバーチップの搭載により、USB再生ではPCM384kHz/32bit、DSD256の再生に対応。
この製品をおすすめするレビュー
5車で使用

車のオーディオで使用しています。 DSPへ光接続してますが、かなり満足できる音質になりました。

5Bluetooth送信やUSB DACとしても使えて重宝な機器

SONYのLDACに対応したBluetooth仕様に対応しているというので、BDプレイヤーの同軸出力に繋いでワイヤレス・イヤフォンで使っています。WalkmanとUSB出力して、Pure Audioの光入力に繋いで 聞くこともできるし、光の代わりにRCAピンプラグの接続でBoseのWave Radioにも繋いだり便利に使っています。

お気に入り登録3Snowsky RETRO NANO FIO-SSRETRONANO-L [Blue]のスペックをもっと見る
Snowsky RETRO NANO FIO-SSRETRONANO-L [Blue] 69位 -
(1件)
0件 2025/5/30  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) 充電池/USB Type-C 1系統  
【スペック】
出力:最大出力:100mW(32Ωシングル、THD+N<1)、出力インピーダンス:<0.3Ω(32Ω負荷) サンプリング周波数:PCM:96kHz バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:55.1x37.5x13.7mm 重量:28.3g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LL、aptX adaptive、LDAC バッテリー連続再生時間:連続再生時間:約7.5時間 USB端子:1系統 
お気に入り登録40GO linkのスペックをもっと見る
GO link 69位 4.40
(7件)
9件 2022/12/14  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) USB Type-C 1系統  
【スペック】
出力:出力電力:≧1.5V/70mW@32Ω、≧2V/14mW@300Ω、出力インピーダンス:≦0.4Ω サンプリング周波数:PCM:44.1/48/88.2/96/176.4/192/352.8/384kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: 消費電力:1W 幅x高さx奥行:12.6x7.6x135mm 重量:11g USB端子:1系統 
【特長】
  • ESS Technology社のSabre HiFiシリーズ「ES9219MQ/Q」のDACチップを搭載したケーブル一体型のスティック型USB-DACアンプ。
  • Quad DAC+、Time Domain Jitter Eliminator技術、独自のクロック回路と水晶発振器の組み合わせにより、低ひずみ、すぐれたダイナミックレンジを実現。
  • 独自の「S-Balanced」回路がシングルエンド・ヘッドホンとバランス・ヘッドホンの両方から最高のパフォーマンスを引き出す。
この製品をおすすめするレビュー
5クリアで高解像度、手持ちのイヤホンには十分

【デザイン】 十分にコンパクト ケーブルの取り回しは少し気を遣う 【音質】 クリアで高解像度 イヤホンで聴くには本当に十分 高インピーダンスのヘッドホンで据え置きヘッドホンアンプと比較すると超低域のあまさ・荒さが気になる(ウッドベースやバスドラ) 【操作性】 ケーブルの耐久性は未知数 【機能性】 高いビットレート/サンプリング周波数にも対応していて満足 【総評】 手持ちのイヤホンで聴くには、これで十分です。 無線が楽すぎてここ数年出番が減っていましたが、音楽をちゃんと聴きたいときは、こいつと有線イヤホンで行きたいと思います。

5DACデビューに最高の音質

【デザイン】 可愛いです 【音質】 利用環境 イヤホン、XBA-N1(リケーブル等交換済) OS、Android 音楽プレーヤー、SONY Music-center(アプリ) ファイル形式、FLAC、AACLC(DSEE HX) 「音の傾向」 低音、☆☆☆ 中低音☆☆☆☆ 中音、☆☆☆ 中高音☆☆☆☆ 高音、☆☆☆☆ 音域は広く、繊細 イコライザーを使わなくても良さそうなぐらい整っている どんなジャンルにも合いそう ずっと聞いていたくなるぐらい疲れなく心地よい音質 音の高級感はそこまでない 【操作性】 良いです。 【機能性】 @DACのケーブルが細いのでジャック部分が重いと不安 AiPhone等デバイス端子を噛ませた時に長くなって取り回しが悪いのと、気持ち音質が悪くなる 【総評】 このDAC使って外れと言う方は高額DAC利用者しかいないと言うぐらい全てが良いです。 確実に「お値段以上」

お気に入り登録71KA13 FIO-KA13-B [ブラック]のスペックをもっと見る
KA13 FIO-KA13-B [ブラック] 69位 3.59
(9件)
9件 2023/11/ 6  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) USB/USB Type-C/Lightning 1系統  
【スペック】
出力:アンバランス出力:170mW@32Ω サンプリング周波数:PCM:最高384kHz 量子化ビット数:PCM:最高32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:56.3x10.5x22mm 重量:18.5g USB端子:1系統 
【特長】
  • 3.5mm/4.4mmデュアルヘッドホン出力を装備した、バスパワー駆動のUSB DAC内蔵ヘッドホンアンプ。PCM384kHz/32bit、DSD256まで対応する。
  • DACチップ「CS43131」とオペアンプ「SGM8262」をそれぞれ2基搭載し、すぐれたバランス出力パフォーマンスを実現。
  • 着脱式の接続ケーブルでさまざまな機器と接続可能。側面には接続機器と連動しない独立型のボリューム調整が可能なボタンを配置している。
この製品をおすすめするレビュー
5音は硬い印象。安価でSPDIF対応。コスパは良好。

【デザイン】 部分的にスケルトンなのは個人的に好みです。 サイズはコンパクトで扱いやすい。 質感は価格の割に高いです。 【音質】 かなりフラットですが少し中低域が出ている。バランスは悪くないです。 全体的に少し音が硬い印象です。 【操作性】 音量、トラックが物理ボタンなので扱い易いです。 【機能性】 3.5mm/4.4mmのデュアル出力対応。 デスクトップモードでかなりパワー感が上がります。 3.5mmはSPDIFデジタル出力に対応しています。ただ、アプリで設定しないといけないがiphoneは対応していないようです。 【総評】 安価にデジタル出力で車載のdspに接続する方法を探していて選択しました。 問題無く使えています。 使わなくなったスマホに繋げています。 iphoneだと少し扱いし難いのでAndroidで運用しています。 発熱はほんのり温かくなる程度です。 音質は上にも書きましたが、音が硬い印象です。 解像度は高くクリアです。 普通にdacと使っても一万円前後でこれだけ鳴らせればかなりコスパが良いと思います。

5お手頃価格の本格USB DAC

【デザイン】 アルミを主体としたスタイリッシュなデザイン、ガラス部の透け感とLED、裏の模様、サイズ感、どれをとってもおしゃれ。先代モデルのいかにもオーディオって感じも結構良かったですが、流行りの感じが出てて好きです。 【音質】 デスクトップモードのブーストが半端ない。相性がいいのはやはりインピーダンス高めのヘッドホンかなと思います。しばらく眠ってたプリンとMDR-1Aで試したところ、あまりの表現力の変わりようにびっくりでした(いい意味で)。普段SE846をメインで使っていますが、これとの組み合わせは正直イマイチ。やはり例に漏れず低インピーダンスは恩恵受けにくいです。とはいえSE215は活き活きと鳴ってる感じがします。オーディオ入門ヘッドホン/イヤホン向けなのかも。 【操作性】 シンプルで良し。曲送り/戻しは若干コツがいります。 【機能性】 私の用途ではデスクトップモード固定なのでトグルスイッチは使わないです。たまにON/OFFして効果の是非を確かめるくらいでしょうか。 一個不満を挙げるとすると、Androidアプリとの連携が微妙です。音量が画面操作と物理ボタン操作でシンクロしにくいのと、5つあるフィルタの効果がほぼほぼわからない(上から3つめと4つめはなんかこう、、余韻を削って詰まった感じの音になる?のが感じられる気がする)。こういうもんなんですかね。ここではフィルタの効果について評価対象にはしておらず、あくまで音量連動の鑑みた評価です。 【総評】 大満足です。いい買い物しました。こんな小さな筐体で、ここまで高品質な音作りができるとは。 余談ですが楽天のe-イヤホンで予約購入したんですが、ちょうど発売日に「購入すると抽選で100%ポイントバックキャンペーン」とやらをやってて、予約した者がバカを見るハメになりました。悲しい。

お気に入り登録16Cayin RU7のスペックをもっと見る
Cayin RU7 69位 4.76
(4件)
1件 2023/6/ 9  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) USB/USB Type-C 1系統  
【スペック】
出力:<3.5mm>Power rating:160mW@32Ω、再生周波数帯:20Hz-42kHz(+-0.5dB)(PCM to DSD256)、TDN+N:0.006%(1kHz、Output:1.0V)、ダイナミックレンジ:115dB(20Hz-20kHz、A-Weighted)、SNR:114dB(20Hz-20kHz、A-Weighted)、アウトプットインピーダンス:0.5Ω サンプリング周波数:PCM:44.1kHz〜384kHz DSD対応: DSDネイティブ再生: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mm5極バランス 幅x高さx奥行:66x12x24mm 重量:25g USB端子:1系統 
【特長】
  • 高精度で温度変化にも安定した抵抗器を採用したポータブルUSB DAC/AMP。デュアルアンプを並列に配置し、4CHのハイパワーバランス駆動出力を実現。
  • 共有ラインアウトにより、3.5mmまたは4.4mmのフォーン出力が固定電圧出力として使用される。
  • 384kHzまでのPCMとDSD64からDSD256までのネイティブDSDをサポートしている。重量25gでポケットに収まる手のひらサイズ。
この製品をおすすめするレビュー
5ios26.1下でノイズやクリップが発生する時の設定確認

Amazonの黒金セールでポイント振る舞いされていたので買ってみました。 ケーブル類準備して3本ほどのヘッドホンで試したところESS系やAKM系では味わえないシャープかつ柔らかい?と思われる音で感動できました。 スマホ電池の持ち出しは多め。スマホ本体が暖かくなるくらい吸われるので、非接触充電か自己責任でアイバッソCB-19使ってください。 ハマった問題として一部のCD(iTune リッピングソース)でハンドベルが重なる大きい音のパート再生の時、ノイズ発生したり割れる様な音になる場合がありました。最初はメーカーに音楽ファイルまで送付して検証してもらったが解決しなかった。 ダメもとで余っていたAQUOS sense2+Onkyo HF Playerで試したところ発生しなかったので、ios問題と認識してApple Supportへ問い合わせても「情報なし」。 諦めてメーカーへ送付前にiPhone本体側の設定組み合わせ変えたら解決したので忘備録ネタです。 設定>アプリ>ミュージックにある、オーディオ枠の「音量を自動調整」スイッチをオフにしたら収まったのでメモしておきます。こんな場所でイジられていたとは(汗 ※音量の自動調整で音楽データ壊しているやん!os不具合だね。 ios+外付けDAC使っていて同じ悩みお持ちでしたら試して頂くと改善するかもしれません。

5cayinデビュー

Amazonのプライムセールで購入しました。 【デザイン】 パッと見は.ドングルDACとして一般的な感じがしますが、付属のケースを装着すると高級感をまとったようになります。 【音質】 ウォームで優しく包み込まれるような音でありながら、解像度も高く、高音から低音まで美音です。 個人的にJVC のFW10000が相性良いと感じました。 【操作性】 アプリが必要なく、本体のみで設定出来るのは嬉しいですね。 【機能性】 ゲイン設定、DSD設定、アウトプット設定、ディスプレイ表示設定のみですが、必要十分です。 【総評】 バッテリーをガンガン吸われる、音楽再生中に操作を行うと音途切れが起こることがある等多少欠点もありますが、それらを補って余る程の音で満足の方が高く、ドングルDACとしては高価ですが、購入して良かったです。

お気に入り登録1Oriolus 1795MKIIのスペックをもっと見る
Oriolus 1795MKII 69位 -
(0件)
0件 2025/12/15  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) 充電池/USB Type-C 1系統  
【スペック】
出力:3.5mm:200mW(1kHz/32Ω)、4.4mm:400mW(1kHz/32Ω) サンプリング周波数:PCM:44.1-768kHz、DXD:384kHz 量子化ビット数:PCM:16-32bit(USB、Bluetooth)、DXD:24-32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:98x18x53mm 重量:200g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.2 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX LL、aptX HD バッテリー連続再生時間:連続再生時間:8時間 USB端子:1系統 
お気に入り登録41Astell&Kern AK PA10 IRV-AK-PA10 [Graphite Gray]のスペックをもっと見る
Astell&Kern AK PA10 IRV-AK-PA10 [Graphite Gray] 81位 5.00
(5件)
69件 2023/3/17  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) 充電池/USB Type-C 1系統  
【スペック】
出力:アウトプットレベル:[低ゲイン] 2.1Vrms、[高ゲイン] 3.1Vrms(アンバランス/負荷無し)、出力インピーダンス:1.1Ω(アンバランス 3.5mm) バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mm5極バランス 幅x高さx奥行:73x140x23.3mm 重量:325g バッテリー連続再生時間:約12時間(アンバランス入力 1Vrms/低ゲイン/ボリューム 30%) USB端子:1系統 
【特長】
  • 独自の「TERATON ALPHAテクノロジー」により効率的な電源制御を可能にした、Class-Aアナログポータブルヘッドホンアンプ。
  • 3段階設定のClass-Aカレントコントロール、2段階設定でバランス出力時最大6.2Vrmsのゲインコントロールを搭載している。
  • アンバランスとバランスを物理的に分離した4.4mm5極トゥルーバランス入出力を搭載。最大約12時間の連続使用が可能で、USB Type-C急速充電に対応。
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5DAP、イヤホンを蘇らせる不死鳥!!

【デザイン】 AKらしくシンプルでモノクロかつ造形による陰影がとても美しくビルドクオリティ、感触もとても良いです。滑り止めのラバーも加工が凝っており所有欲を満たしてくれます。 【音質】 sp1000ss pa10付属3.5mmto3.5mmケーブル sony ex1000 3.5mm純正ケーブル gain low crossfeed off current low 曲はjpop、ロック、 ギター、ベースの音が太くパワフルで迫力が出てサウンドステージは全面的に前の方に来ています。 音場も狭くも無く広大過ぎもせずリスニングに集中させてくれる丁度良い塩梅です。 分離感もしっかりあります。 ドラムの主張はあまり感じずでもしっかりとリズムで支配していて個人的にはギターベースドラムのこの塩梅がとても心地よくリスニングライクでとても楽しいです。 本機が上流の味付けをすることも無くパワーと分離感を与えてくれる印象も良きです。 【操作性】 vol.ダイヤルの高級感を感じる感触は良いです。 うっかり滑ってvol.爆上がりの心配はありません。 側面のmodeボタンは少しカチャカチャおもちゃっぽいですがクイック感はしっかりあります。 チープという意味ではありません。 【機能性】 1時間聴いていて本体から人肌並みの発熱あり。 DAPもつられて熱を帯びます。 心配になる程では今のところ無いです。 ここは様子見でしょう。 【総評】 とにかく聴いていて楽しいんです。ハイっ(笑) リスニングってこんなに楽しいんだ!!! 音質がどうこうという次元では無く一つ一つ音が集まって一つの塊になりメロディーになりど頭にブッ刺さる感じが唯一無二ですね! 付属で4.4mmケーブルも付けて欲しかったです。 vol.を回した時にたまーにプチプチノイズ乗る事がありますがそれを差し置いても本機の有り余る魅力は絶対的です。 特に1、2世代前のハイエンドDAPをブラッシュアップしくれる良き相棒です。 なによりex1000が化けました(笑) これは凄い!!! DAP、イヤホンを蘇らせてくれる不死鳥ですね!

5久し振りのアナログポタアン購入。※20241130再レビュー

購入年月日:2024年9月18日 購入方法:eイヤホン通販 ※2024年11月30日再レビュー PA10を購入してから約2ヶ月半、Xのタイムラインで見掛けたSP3000MとPA10をシリコンバンドでバンディングさせてみました。 シリコンバンドはオーテク製を使ってます。 こちらのほうがバンドの材質が柔らかくてバンディングしやすいです。 サイズ感は予想以上にピッタリ。 コレはDAP側の保護ケースも黒に変更したくなりますね。 SP2000tやSP3000でも同じ様に試してみましたが、重量が重くなりすぎて現在の体力ではとても無理でした。 軽量かつコンパクトなSP3000Mなら持ち出しも何とかギリギリ大丈夫そうです。 さて、SR35はどうしますか。 今更単体で使うのも何ですし、一層の事PA10をもう1つ購入しますかねぇ(^-^) ※追加レビューここ迄 ※以下購入直後の印象です。 【デザイン】 dacのなかでは中々洗練された秀逸なデザインだと思います。 主なスイッチ類は側面に集中配置。 背面は途中からなだらかな曲面がデザインされて持ち易くなってます。 dapとバンディングする面は滑り止めのラバーが貼られて、dapと組み合わせた際に傷が付いたり、滑って抜ける事がない様に配慮されてます。 全体がカチッとしていて、特にak製品と組み合わせると見た目が格好良いです。 【音質】 本格的なアナログアンプを購入するのは初めてだった為、不安半分&楽しみ半分でしたが、全くの杞憂だった様です。 主にSR35と組み合わせて使ってますが、SR35の音を全体的に底上げする感じで、デジタルアンプみたいに全く違う音になる事はありません。 dap側の音量を80にするとdac側の音量は30%〜40%位で聴く事が出来て、変なギャングエラーが出る事も無いです。 上流(dap)が良ければ良い程に効果が高いと思います。 試しにSP3000ステンレスやSP2000tと組み合わせると音は更に好みになるのですが、重量的に重くなりすぎて、ポータビリティはイマイチに感じました。 この組み合わせでの持ち出しは自分には無理そうです。 デスクトップオーディオ的に使うのが良さそう。 【操作性】 本体側面に操作スイッチ(スライドレバー)が集中してますから、慣れれば例えば鞄の中でのノールック操作も可能でしょう。 デジタルアンプに比べると機能は少ないですから、覚えるのも難しくないです。 【機能性】 現在自分の手元にはifi audioのgryphonがあります。それに比べると出来る事は少ないです。 ak機独自のクロスフィード機能はスイッチひとつで音場表現が変えられますから、これは使ってても楽しいです。 【総評】 7〜8年振りにアナログポタアンを購入しましたが、昔の記憶が思い出されてワクワクしますね。 手元にあるdapの音を少しだけ底上げしたい時に最適でしょう。 ミニミニケーブルの種類でも音質が微妙に変わるみたいですから、暫く経ってから他のケーブルも試したいですね。

お気に入り登録5Questyle Audio SIGMAのスペックをもっと見る
Questyle Audio SIGMA 81位 -
(0件)
16件 2025/9/12  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) 充電池/USB Type-C 1系統  
【スペック】
出力:イヤホン最大出力:1200mW以上@32Ω Balanced サンプリング周波数:PCM:最高768kHz 量子化ビット数:PCM:最高32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス Bluetooth:Bluetooth Ver.5.4 Bluetooth対応コーデック:SBC、aptX、aptX HD、aptX adaptive、LDAC バッテリー連続再生時間:連続再生時間:12時間 USB端子:2系統 
お気に入り登録210FIO-K3のスペックをもっと見る
FIO-K3 87位 4.62
(20件)
177件 2019/1/30  ヘッドホンアンプ 据え置き USB Type-C 1系統  
【スペック】
出力:3.5mm シングルエンド:220mW(16Ω負荷時)、120mW(32Ω負荷時)、2.5mm 4極バランス:320mW(16Ω負荷時)、200mW(32Ω負荷時) サンプリング周波数:PCM:48kHz、96kHz、384kHz 量子化ビット数:PCM:24bit、32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:2.5mm4極バランス 幅x高さx奥行:58x22x70mm 重量:82g 光デジタル端子出力:1系統 同軸デジタル端子出力:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • 最大384kHz/32bitのPCMデータおよび11.2MHzのDSDデータの再生に対応するUSB DAC内蔵デスクトップ用ヘッドホンアンプ。
  • AKM製DACチップ「AK4452」と、3.5mmシングルエンド出力端子とフルバランス構成のヘッドホンアンプ部による2.5mmバランス出力端子を搭載。
  • 特注仕様のヘッドホン駆動専用オペアンプ「OPA926」を採用し、320mW(16Ω時)の大出力を実現している。
この製品をおすすめするレビュー
5いい音

windows10で使用。スマホの音と比べて厚みが違い過ぎます。 鳴らすのにパワーが必要なK701を使ったりしてますが十分でした。 満足してます。

5満足

windows10、Xperia5にて動作確認。 pcではランプが黄色に点灯、スマホでは青に点灯しました。Fiioアプリを入れればそのアプリ内のみではランプが黄色に点灯。いや、あのアプリを使おうとは思わないが。。。 Chromeでも同様に青点灯。ちなみに青点灯中でも音質の劣化は感じられないです。重要なのはサンプリングレートより音源の質。 pcでもスマホでも音には満足しています。bassの切り替えスイッチを使えば、低音にブーストがかかって、EDM系の音楽がより楽しくなりました。gainはよくわからんw 音楽はyoutubeで聴いてます。DLsiteで音声作品を寝ながら楽しむのが最高です。 ちなみに、バッテリーが内蔵されていないので、中古品を買っても劣化でだめになった!ってなることは起きないと思う… バスパワーの利点ですねw

お気に入り登録D17 ATHERISのスペックをもっと見る
D17 ATHERIS 87位 -
(0件)
0件 2025/10/20  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) 充電池/USB Type-C 1系統  
【スペック】
出力:出力電力(R2R DAC):320mW+320mW@32Ω (歪率<1%)、出力電力(1 bit DAC):87mW+87mW@32Ω (歪率<1%)、出力インピーダンス:1Ω サンプリング周波数:USB-C入力:768kHz、同軸入力:768kHz、光入力:192kHz DSD対応: DSDネイティブ再生: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:145x31.6x86.3mm 重量:470g バッテリー連続再生時間:連続使用時間:約15時間 USB端子:2系統 
お気に入り登録3BTR11 FIO-BTR11-W [White]のスペックをもっと見る
BTR11 FIO-BTR11-W [White] 95位 4.71
(3件)
0件 2024/11/25  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) 充電池/USB Type-C 1系統  
【スペック】
出力:最大出力:45mW(16Ω、THD+N<1%)、30mW(32Ω、THD+N<1%) 幅x高さx奥行:19x55x14.6mm 重量:13g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.3 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、LDAC バッテリー連続再生時間:連続使用時間:約15時間(AAC使用時)、約8.5時間(LDAC使用時) USB端子:1系統 
【特長】
  • LDAC対応のハイクオリティポータブルBluetoothヘッドホンアンプ。小さいボディで最大45mWの出力を発揮するエントリーモデル。
  • 独立したヘッドホンアンプ部とLDACコーデック対応により、高品質なワイヤレスオーディオを実現している。
  • 超低抵抗設計のアンプ回路と、デュアルコアCPU、デュアルコアNPUを備えたBluetooth 5.3対応のチップを組み合わせることで、すぐれた音質性能を実現。
この製品をおすすめするレビュー
5ビックカメラ札幌店で取り寄せ購入しました。

ワイヤレスイヤホンだとバッテリーの安定性イマイチなので、こちらを購入して有線イヤホンで使っています。音も綺麗で接続安定性も良いですね。SONYのMDR-EX155との接続です。側面が光沢ありなのでケースがあると保護にもなりますね。付属ケーブルがホワイトでした。

4気軽に使えるレシーバー

アナログ接続したアンプの音な感じです 安くてそのような音求める方に便利です 良かったら視聴してみてください

お気に入り登録2Snowsky MELODY FIO-SSMELODY-M [Maple]のスペックをもっと見る
Snowsky MELODY FIO-SSMELODY-M [Maple]
  • ¥7,920
  • Amazon.co.jp
    (全15店舗)
95位 4.00
(2件)
0件 2025/11/10  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) USB/USB Type-C 1系統  
【スペック】
出力:ヘッドホン出力:100mW(シングル、32Ω、THD+N<1%、USB入力)、出力インピーダンス:<0.9Ω(シングル) サンプリング周波数:PCM:44.1-48kHz、88.2-384kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:42x11.5x22.5mm 重量:10g USB端子:1系統 
この製品をおすすめするレビュー
4コスパ良し。

愛用のワイヤレスヘッドホンが壊れてしまい、家にある古い有線ヘッドホンを暫く使うので見た目とコスパの良さで買いました。 操作に慣れるまで優しい音質で好感がありましたが、ボリュームを上げるにつれてエキサイターのようなエッジの立つ音質になり好みが分かれそう。 外の音が聴こえるくらいの音量が良いでしょう。

お気に入り登録48HP-A3mk2のスペックをもっと見る
HP-A3mk2 95位 4.00
(2件)
17件 2023/4/17  ヘッドホンアンプ 据え置き USB Type-C   1系統
【スペック】
出力:最大出力:100mW(32Ω負荷)、20mW(300Ω負荷)、RCA 出力レベル:2Vrms(0 dBFS VR:MAX) サンプリング周波数:USB:最大192kHz、角形オプティカル(S/PDIF):32kHz〜96kHz 消費電力:2.5W 幅x高さx奥行:113x34x155mm 重量:500g 光デジタル端子入力:1系統 光デジタル端子出力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • USBバスパワーで動作するUSB DAC。従来機「HP-A3」がリニューアルされ、USBバスパワー駆動はそのままにサンプリング周波数192kHzまで対応。
  • PCのUSBオーディオおよびオプティカル・デジタルオーディオ信号をアナログ信号に変換し、ライン出力端子およびヘッドホン出力端子から出力できる。
  • USB DACとして使用する際にはPC(Windows・MacOS)のUSB Audio 2.0ドライバーで動作。USBケーブルを接続し簡単な設定を行うだけで使える。
この製品をおすすめするレビュー
4必要十分

【デザイン】  黒一色で安っぽさは感じません。 【音質】  相性の良い音楽ならAI-503のRCA出力より優秀です。 【操作性】  ボリュームがもう少し細かく調整できたらと思いますが、このサイズだと  仕方ないですね。 【機能性】  RCAコネクタの間隔が狭いので、RCAプラグが太めのケーブルは  プラグ同士が干渉します。 【総評】  UD-507のUSB type Cがポンコツなので代わりに購入しました。  amazon musicだともう少し音に厚みが欲しいなと思いますが、  ローカルファイルの再生なら、特に気になりません。

4音の良いDAC付きヘッドフォンアンプ

手ごろで使いやすくて音の良いDAC付きヘッドフォンアンプ ヘッドフォン出力は6.3mmのステレオジャック 本格的なバランス出力とかは無いが、電源がUSB供給で使いやすく 本体サイズも幅が113mm 奥行155mm 高さが34mmで重さ500g 持ち運びに苦労するものはない。 特殊な仕様のヘッドフォンでもない限りちゃんと鳴らしてくれるパワーがあり DAC付きなのでパソコンにUSB接続で良いバランスのサウンドが聴けるようになる 手軽に使える処が良い所。

お気に入り登録33ZEN Blue 3のスペックをもっと見る
ZEN Blue 3 95位 4.00
(3件)
0件 2024/8/ 5  DAC(D/Aコンバーター) 据え置き AC/USB Type-C    
【スペック】
出力:出力電圧:シングルエンドRCA、2.05Vrms(0dBFS@1kHz)、出力インピーダンス:シングルエンドRCA、≦51Ω サンプリング周波数:USB:96kHz、光デジタル・同軸デジタル:192kHz 量子化ビット数:24bit ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 消費電力:1W 幅x高さx奥行:158x35x115mm 重量:447g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.4 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive、aptX Lossless、LDAC、LHDC/HWA アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • aptX Lossless、LDAC、LHDC/HWA、aptX Adaptiveなど主要なBluetoothコーデックをサポートする、Bluetoothトランスミッター&レシーバー。
  • Qualcomm製のフラッグシップBluetoothオーディオチップ「 QCC518x」を搭載しBluetoothの送受信に加えUSB/SPDIF/アナログなどさまざまな入出力を備える。
  • 有線DACとして、USB Type-C経由で96kHz/24bit、SPDIF経由で192kHz/24bitに対応する。
この製品をおすすめするレビュー
4単なるDACでなくホームオーディオのハブになるユニークな商品

【デザイン】 ZEN DAC 3やZEN CAN 3と同様なデザインテイストで落ち着いている感じは良いのですが、アンテナが白色なのでアンテナだけ浮いてしまうのが難点です。(-1) ※写真を追加しました 【音質】 音質は個人の好みだと思っていますのであまり言及しませんが個人的にはかなり好みの音質です。(-0) 【操作性】 デザイン重視・統一のためかボタンが少なく表示も限られているため優れているとは言い難い操作性です。ボタンも軽めの押し心地なので、もう少し重厚感があってもいいと思います。LEDの色でBluetoothのCODECや周波数などが分かるようになっており親切に早見表が本体上部にシール貼付されています。しかしシールが透明背景で本体の色が暗いため色の判別がしにくいという本末転倒なのはご愛敬かと。(-2) 【機能性】 ZEN One Signatureを凌ぐ多機能さですがサンプリングレートは最大24bit/96kHzまで(S/PIDFは192kHzまで)です。また、MQAやDSDには対応していません。残念ながら出荷時のファームにはかなりのバグがあるのでファームウェアのアップデートは必須です。アップデートにはAndroid/iOS用の専用アプリが必要でPCからのUSB経由でのアップデートはできませんのでご注意ください。(-0) RX/TX/DACの3つの動作モードがあり各モードにより入出力が異なります。なお、S/PDIFは光(Opt)か同軸(Coax)の排他になります。 [RXモード] Bluetoothレシーバとして動作するモードで、Bluetoothからの入力をS/PDIF, 4.4mm バランス, RCAの各端子に出力する出力分配器として動作します。aptX Low Latencyを除くCODECに対応しています。なお、任意の出力を停止することはできませんが、この出力分配機能がこのモードの肝だと思ってます。(-0) [TXモード] Bluetoothトランスミッターとして動作するモードで、USB-C, S/PDIF(Coax), S/PDIF(Opt), RCAから選択したひとつを入力ソースとしてBluetoothから出力する入力切替器として動作します。このモードだけはaptX Low Latencyが使えますが、AAC,LHDC(HWA)は使えません。(N/A) [DACモード] DACとして動作するモードで入力切替・出力分配器として動作します。入力はTXモードと同様にUSB-C, S/PDIF(Coax), S/PDIF(Opt), RCAから選択したひとつを入力ソースとし、出力はRXモードと同様にS/PDIF, 4.4mm バランス, RCAの各端子に無条件で出力されます。Bluetoothは入力・出力ともに使えません。DACモードと言いながらS/PDIF->S/PDIFやRCA->RCAのDD/AAパススルーにも対応しているのがユニークな点かと思います(要ファームv1.69)。(-0) 【総評】 製品名から分かるようにBluetoothを中心においた製品故かS/PDIFを除き対応サンプリングレートは最大24bit/96kHzと控え目ですが、Bluetoothでもこんな音質で再生ができるものなのだということを感じさせてくれる製品です。また、単なるDACというよりDA/AD/DD変換が可能な出力分配器であり入力切替器である点がユニークですが理解されにくい製品だとも思います。 機能評にも記載していますがRXモードやDACモードでは複数の出力端子から同時に同一ソースが出力されるのがミソでストリーミング音源をソースとするホームオーディオのハブ機能が欲しい方には向いていると思います。なお、TXモードに関しては私の環境では今のところ使い道がないためテスト程度にしか使っておらず評価対象外としています。 アンテナの色と操作性が改善されれば満点をつけてもいいくらいだとは思います。

4操作と表示は独特なものの、質感はよく音質も良い。

4Kの中型モニタに(4Kテレビだと中型がないため)放送やネット動画、撮影動画などを出しており、本機をサラウンドシステムとの間に入れて、主に送信側として使っています。凝ったデザインはiFiらしさ全開で、大きさも程よく、小型のセレクター兼HDMI光デジタル分離器の上に置いたところ、大変としっくりきました。 デジタルIN・OUTは日本で言うところの「光ミニ」で、通常の角プラグからの変換アダプターも付属するものの、ケーブルを用意したほうが配線はシンプルでよいかもしれません(特に配線で遊んでしまう猫がいますとなおさら、笑)。なお電源を入れBluetoothが繋がらないとINからOUTへのスルーはできず、ここは常時、あるいは電源だけでスルーして欲しかっかった気はします(スピーカーだけで視聴する時も非常に多いため。単純な光分配ケーブルで対策したところ、音質・安定性にも問題なし)。 デザインのよさで成立はしているのですが、実用的には、文字や数字を表示できるディスプレイがないことから、表示や操作方法はかなり独特で、コーデックや音量、サンプリング周波数はそれぞれ色で表示、またボタンも最小限なため長押しでこの操作に変化など、かなりな初見殺しでした。取説は必須なのですが、付属品は英語のみのクイックガイドだけでかなりシンプル。公式から取説を落とす前に、詳細な日本のレビュー記事を見たところ、そちらがかなり役に立ちました。 そのペライチの付属説明書も実は間違ってしまっており、サンプリング周波数・ビット表示の色は実際とは逆(後のロットは取説が直っているかもしれません)。またそれとは別に、本体天面にも色の見分け方を書いたシールが貼ってあるのですが、なにを思ったのかほぼ透明のシールに、下地なしに小さく識別色を印刷したため、透過する本体とで肝心の色は濁りまくっていて、どれがどうだか、なにがなんだか、大変わかりにくくなってしまっているのは残念でした。 慣れでなんとかわかるようにはなりましたが、当初、コーデックの設定には迷いました。送信側がスマホ(Android)だと、アプリや開発者向けオプションを出せばわかるのですが、受信側もヘッドフォンですから、やはり色頼み(耳頼み)になってしまいます。 BluetoothはClass1なのか、あるいはCoded PHYがうまく働いているのか(それとも双方なのか)、別の階まで動いても途切れず優秀。ペアリングもランプが交互点滅している時に相手をペアリングモードにするだけで接続します。機種が増えても同様でした。メインにはB&WのPX8を使っていますが、aptX adaptiveの音質は有線接続には劣るものの、十分に音楽を楽しめる音で上質でした。 ただリップシンクはどのコーデックも少し気になるため、調整できるものはソース側あるいはモニタ側でやるか、aptX LL対応のヘッドフォン・イヤホンを繋ぐほうがいいでしょうね。うちにも赤い首掛け型のLL対応イヤホンがあったはずなんだけど、さてどこにしまい込んだのやら…。 気品はあるけどちょっと癖があるお兄さんといった感じで、最初は表示や操作に戸惑う場面もあるかと思いますが、デザインはやはり美しく、高級感もあり、また音質にもそれぞれのコーデックの良さが十分感じられ、満足ができると思います。スルーに制限がある点にはどうぞ注意なさってください。オススメします。 (画像は後日添付して、更新致しますと書いてしまったので、猫協力のもと再レビュー)

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