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イヤホン・ヘッドホンの選び方

イヤホン・ヘッドホンの選び方

  • AirPods Pro MWP22J/A
  • CLUB PRO+ TWS
  • MOMENTUM True Wireless 2
  • QuietComfort Earbuds
  • AirPods Max
  • WH-1000XM4

「イヤホン・ヘッドホンにはどんなタイプがあるの?」「どんな機能があると便利?」など、イヤホン・ヘッドホン選びの悩みや疑問を解決。有線タイプ、無線(ワイヤレス)タイプの違いや最新トレンドの完全ワイヤレスイヤホンの解説など、イヤホン・ヘッドホン選びのポイントを紹介します。

人気の「完全ワイヤレスイヤホン」とは?

EM REDEMPTION ANC

Appleの「iPhone 7」シリーズがヘッドホン出力端子を廃止して以降、Bluetooth方式のワイヤレスイヤホン・ヘッドホンは急速に普及しています。なかでも近年特に人気を集めているのが、「完全ワイヤレスイヤホン」と呼ばれるタイプです。

完全ワイヤレスイヤホンの特徴

  • プレーヤーのみならず、左右のイヤホン間もワイヤレス接続
  • ケーブルが一切ない、完全なるワイヤレスを実現
  • トゥルーワイヤレスやフルワイヤレスと呼ばれることもある

左右のイヤホン本体以外は何もないシンプルな構造のため、ケーブルが絡まったり、引っかかったりすることはありません。「ケーブルからの解放」。これが完全ワイヤレスイヤホンの最大の利点です。ただし、物理的にバッテリー容量が小さいため連続再生時間が短いものが多いということ、接続状況によっては音の途切れや遅延が発生してしまうなどのデメリットもあります。

完全ワイヤレスイヤホンのメリット・デメリット

完全ワイヤレスイヤホンのメリット

  • ケーブルからの解放
  • 小型、軽量で持ち運びに便利
  • 片耳(片方)だけでも使用可能

完全ワイヤレスイヤホンのデメリット

  • 音の途切れ、遅延
  • バッテリーの持続時間が短いものも
  • 小型なので紛失する恐れがある

完全ワイヤレス(左右分離型)イヤホンを探す

「使用するシーン」からイヤホン・ヘッドホンを選ぶ

数あるイヤホン・ヘッドホンの中から自分に最適なモデルを見つけるのは至難の業です。しかし、主にどのようなシーンや目的で使用するかという視点で考えると、機能やタイプ(装着方式、構造)などから最適なモデルを絞り込むことができます。ここでは、通勤・通学時、スポーツ・ランニング時など、5つの使用シーンに適したイヤホン・ヘッドホンの選び方を紹介します。

通勤・通学時に使用する

通勤・通学時に使用する

チェックポイント

  • 外部からの雑音をおさえる「ノイズキャンセリング機能」搭載か?
  • 音漏れしにくい「カナル型」or「密閉型」か?
  • ケーブルが絡まる心配がない「ワイヤレスタイプ」か?

雑音と逆の信号を発生させて外部からの雑音や騒音を消去するノイズキャンセリング機能搭載モデルは、車内の雑音にじゃまされることなく、好きな音楽に没頭できます。また、音漏れしにくいカナル型や、密閉型は、車内マナーをスマートに守れます。なお、ワイヤレスタイプなら「ケーブルが絡まる・引っかかる」という通勤・通学時のトラブルを解消できます。

ノイズキャンセリング機能搭載×カナル型のワイヤレスイヤホンを探す

ノイズキャンセリング機能搭載×密閉型のワイヤレスイヤホン・ヘッドホンを探す

スポーツ・ランニング時に使用する

スポーツ・ランニング時に使用する

チェックポイント

  • 汗でぬれても問題ない「防水・防滴」対応か?
  • 激しい動きでも落ちにくい「耳かけタイプ」or「カナル型」か?
  • 体の動きを制限しない「ワイヤレスタイプ」か?

スポーツをしたり、ランニングをしたりするときは汗をかくため、防水・防滴機能が必須です。また、激しい動きや振動を受けても外れにくいカナル型や耳かけタイプを選ぶとよいでしょう。ケーブルがないワイヤレスタイプであれば、スポーツ時の動きを妨げることもありません。

防水・防滴機能×カナル型のワイヤレスイヤホンを探す

防水・防滴機能×耳かけタイプのワイヤレスイヤホンを探す

自宅でゆったりと音楽を楽しむ

自宅でゆったりと音楽を楽しむ

チェックポイント

  • 高音質が楽しめる「ハイレゾ」「サラウンド」機能搭載か?
  • 外部の雑音をおさえる「ノイズキャンセリング」機能搭載か?
  • 音楽に没頭できる密閉型か?

自宅でゆったりと音楽を聴きたい場合には、高音質が楽しめるハイレゾ対応モデルや、臨場感、立体感のある音を楽しむことができるサラウンド機能搭載モデルを選ぶとよいでしょう。また、密閉型のイヤホン・ヘッドホンや雑音をおさえるノイズキャンセリング機能搭載モデルを選べば、より自分だけの世界に浸ることができます。

ハイレゾ×ノイズキャンセリング機能搭載の密閉型イヤホン・ヘッドホンを探す

新幹線、飛行機などの長距離移動で使用する

新幹線、飛行機などの長距離移動で使用する

チェックポイント

  • 長時間の使用でも疲れにくい「ネックバンドタイプ」か?
  • エンジン音や走行音をおさえる「ノイズキャンセリング」機能搭載か?

旅行や出張などの移動中にイヤホン・ヘッドホンを長時間装着する際は、自分の耳孔や頭の形にフィットした軽量モデルを選びましょう。ネックバンドタイプは比較的軽量で、長時間使用しても疲れにくいといわれています。また、飛行中や走行中のエンジン音などの騒音対策に、ノイズキャンセリング機能搭載モデルを選ぶとよいでしょう。

ネックバンドタイプ×ノイズキャンセリング機能搭載のイヤホン・ヘッドホンを探す

運転時に使用する

運転時に使用する

チェックポイント

  • 周囲の音を遮らない「片耳型」か?
  • 会話ができる「マイク」機能搭載か?

運転時に使用する場合には、両耳をふさがずに、片耳から周囲の音情報を得られる片耳型を選びましょう。通話や音声での操作が可能なマイク機能付きを選ぶと、より快適です。

片耳タイプ×マイク機能×ワイヤレスイヤホンを探す

関連記事

主なメーカーと代表的なモデル

Apple(アップル)

AirPods Pro MWP22J/A

シンプルな操作性と独特のフォルムで注目

シンプルな操作性と独特のフォルムで新製品をリリースするたびに、世界の注目を集める米国のIT企業。アクティブノイズキャンセリングを搭載した「AirPods Pro MWP22J/A」は、軸に配置された感圧センサーで音楽や通話などを簡単にコントロールできます。

Apple(アップル)の製品を探す

AirPods Pro MWP22J/Aの詳細を見る

SONY(ソニー)

WF-1000XM3

最新技術もいち早く採用する世界的メーカー

いわずと知れた世界的なAV機器メーカー。最新技術の導入にも積極的で、飛行機のエンジン音などの低音から人の声などの中高音まで幅広い帯域のノイズを低減する「ノイズキャンセリング性能」を備えた完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000XM3」が人気です。

SONY(ソニー)の製品を探す

WF-1000XM3の詳細を見る

オーディオテクニカ(audio-technica)

ATH-SQ1TW

国内音響メーカーが発信する幅広い商品構成

1962年創業の国内オーディオメーカー。エントリーモデルから、最新のテクノロジーを注ぎ込んだハイエンドモデルまで、幅広いアイテムを展開。音と映像のずれを抑える低遅延モードを備えた完全ワイヤレスイヤホン「ATH-SQ1TW」は、動画視聴やゲームプレイをする際に音の遅延の少ない再生を楽しめます。

オーディオテクニカ(audio-technica)の製品を探す

ATH-SQ1TWの詳細を見る

JVC

Victor HA‐FX100T

多彩なカテゴリーで個性的な商品を発信

JVCKENWOODのプロダクトブランドのひとつ。「ニューウェイブ」「重低音・タフボディ」「防水・スポーツ」など、多彩なカテゴリーで個性的な商品を発信しています。「ビクタースタジオ」のエンジニアが音質を監修した完全ワイヤレスイヤホン「Victor HA‐FX100T」は、ゆとりのある低音とワイドレンジな音を実現。左右のイヤホンを連結することができるため、紛失防止にも役立ちます。

JVCの製品を探す

Victor HA‐FX100Tの詳細を見る

ゼンハイザー(SENNHEISER)

MOMENTUM True Wireless 2

音を忠実に再現する老舗音響機器メーカー

1945年に創業したドイツの老舗音響機器メーカー。マイクロフォンのトップクラスメーカーで「音を忠実に再現する」ことにこだわっています。アクティブノイズキャンセリング機能搭載の完全ワイヤレスイヤホン「MOMENTUM True Wireless 2」は、喧騒の中でボリュームを大きく上げずに音楽に没頭でき、長時間聴いても疲れにくいのが特徴です。

ゼンハイザー(SENNHEISER)の製品を探す

MOMENTUM True Wireless 2の詳細を見る

beats by dr.dre

Powerbeats Pro

アップルグループの音響機器ブランド

2006年に米国で設立され、2014年にアップル傘下となったオーディオブランドです。ワークアウト用に開発されたH1チップ採用の完全ワイヤレスイヤホン「Powerbeats Pro」は、装着するとセンサーが作動し、すぐにワークアウトを開始できます。

beats by dr.dreの製品を探す

Powerbeats Proの詳細を見る

Bose(ボーズ)

QuietComfort Earbuds

迫力のある重低音が特徴的なブランド

マサチューセッツ工科大学の教授だったアマー・G・ボーズ氏が設立したスピーカーを主とした音響機器ブランドで、迫力のある重低音が特徴です。11段階のアクティブノイズキャンセリング機能を搭載した完全ワイヤレスイヤホン「QuietComfort Earbuds」が人気。トランスペアレンシーモードを使用すると、ちょっとした会話をしたいときに周囲の音を聞くことができます。

Bose(ボーズ)の製品を探す

QuietComfort Earbudsの詳細を見る

AVIOT

AVIOT TE-D01m

「日本の音」にこだわる新進オーディオブランド

IoT時代の到来を見据え「AV+IoT」からネーミングされた新進国産ブランド。日本人の聴覚特性にフィットした製品作りがコンセプトです。高精度のアクティブノイズキャンセレーション機能「マイルドANC」を搭載した完全ワイヤレスイヤホン「AVIOT TE-D01m」は、男女を問わず、小さな耳にも快適にフィット。イヤホン単体で10時間、ケース込みで50時間の再生が可能です。

AVIOTの製品を探す

AVIOT TE-D01mの詳細を見る

AKG(アーカーゲー)

K701

プロも愛用する厳密な製品管理と音質の高さ

一般的なイヤホンやヘッドホンから、劇場やスタジオなどの音響機器までを手がけるハーマンインターナショナルのブランド。厳密な製品管理と音質の高さから、プロのアーティストにも愛用されています。プロ仕様モデルからライトユーザー向けのモデルまで、幅広いラインアップが魅力です。

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パナソニック(Panasonic)

RZ-S30W

多様なニーズに応える豊富なラインアップ

総合家電メーカーのパナソニックは、ヘッドホンやイヤホンともに豊富なラインアップが魅力です。低価格帯のポップなカラーリングのイヤホンから、7.1chサラウンド対応のホームシアター向けヘッドホンまで、さまざまなニーズに応えるアイテムを取り揃えています。

パナソニック(Panasonic)の製品を探す

パイオニア(Pioneer)

SE-C5TW

シーン・スタイル別の豊富なシリーズ展開

映像、音響機器の老舗として人気のオンキヨー&パイオニアのブランドです。熟練マイスターによる最高を極めたハンドメイドモデルから、スポーツ用のインナーイヤーイヤホンまで、どんなニーズにもフィットする豊富なシリーズと音にこだわり続けた長い歴史に裏付けされた高機能が特徴です。

パイオニア(Pioneer)の製品を探す

機能やスペックについてもっと詳しく

有線と無線(ワイヤレス)の違い

有線タイプ

MDR-EX155AP

  • バッテリー切れの心配がない
  • ケーブルが絡まることも……

有線タイプは、イヤホンやヘッドホンのケーブルを音楽プレーヤーなどの再生機器に直接接続して、音を再生します。再生機器に直接接続するため、ワイヤレスタイプのようにバッテリー切れの心配はなく、外部要因による音質劣化が起こりにくいという特徴もあります。ただし、ケーブルが絡まったり、何かに引っかかってしまったりするというデメリットもあります。

ワイヤード(有線)を探す

無線(ワイヤレス)タイプ

QuietComfort Earbuds [ソープストーン]

  • ケーブルの煩わしさからの解放
  • バッテリー切れや音切れの不安

無線(ワイヤレス)、すなわち、イヤホンやヘッドホンとプレーヤー(再生機器)をつなげるケーブルが存在しないタイプです。多くの場合はBluetooth通信を採用しています。ケーブルが引っかかったり、絡まったりする心配はありません。ただし、イヤホン本体の充電が必須で、バッテリーが切れてしまうと音が聴けなくなってしまいます。また、接続状況によっては、音切れなどが起きる場合もあります。

無線(ワイヤレス)を探す

無線(ワイヤレス)イヤホンの種類

ワイヤレスイヤホンは、ケーブルが一切ない「完全ワイヤレス(左右分離型)」、ケーブルで左右のパーツがつながっている「両耳(左右一体型)」、そして「片耳型」の3タイプに分けられます。ここでは各タイプの特徴を解説します。

タイプ(装着方式)の違い

イヤホン・ヘッドホンは、装着方式によっていくつかのタイプに分けられます。たとえば、じっくり音楽を楽しむのなら「オーバーヘッド型」、スポーツをしながら聴くのなら「耳かけ型」といった具合に、リスニングスタイルに応じて適したタイプを選ぶとよいでしょう。ここでは、代表的な5つのタイプについて解説します。

駆動方式(音を鳴らす機構)の違い

イヤホン・ヘッドホンの駆動方式(ドライバーユニット)とは、電気信号を音に変える部分のことです。簡単にいうと、ヘッドホンの心臓部である「音を鳴らす機構」。電気信号を振動に変換し、振動を音として耳に届けるうえで非常に重要な役割を担っています。ここでは、その駆動方式の違いを解説します。

構造による音質の違い

ヘッドホンのうちオーバーヘッドタイプは、構造によって大きく4種類に分けることができます。周囲の音をカットしたり、気軽に長時間音楽を楽しめたりと、タイプによって特長が異なるので、自分がヘッドホンを利用する目的を念頭に置きながら、製品選びをするようにしましょう。

防塵(じん)・防水性能で選ぶ

防水・防滴性能で選ぶ

防じん・防水性能を示すIPコードとは?

屋外や水辺などのアウトドア、水がかかる可能性のあるキッチンなどでの使用を想定しているのであれば、防じん・防水性能に注目しましょう。防じん・防水性能を表す表記として使われているのが、「IP〇〇」。これはIP(International Protection)コードと呼ばれるもので、2003年に国際電気標準会議(IEC)によって定められた、電気製品の防水・防じん性能を表す規格です。IPコードは「IP」の文字の後ろに2つの数字が続き、前の数字が防じん性能の等級を、後ろの数字が防水性能の等級を表します。つまり、「IP56」と書かれていた場合、その製品は5等級の防じん性能と6等級の防水性能を備えていることになります。

防じん等級

防じん性能の違い

防じん性能とは、製品外部からの固形物の侵入に対する保護等級のこと。「IP0X」から「IP6X」までの全7等級に分かれており、“防塵(じん)”といっても砂やホコリなどの細かな物体だけでなく、手やワイヤーといった具体的な固形物が想定されています。「IP5X」になると粉塵レベルの微粒な物体すら入らない、という性能になります。

防じん等級 保護の内容 想定される固形物の例
IP0X とくに保護がされていない なし
IP1X 直径50mm以上の大きさの固形物が内部に入らない
IP2X 直径12.5mm以上の大きさの固形物が内部に入らない
IP3X 直径2.5mm以上の大きさの固形物が内部に入らない 工具の先端
IP4X 直径1.0mm以上の大きさの固形物が内部に入らない ワイヤー
IP5X 有害な影響が発生するほどの粉塵(じん)が内部に入らない 粉塵(じん)
IP6X 粉塵(じん)が内部に入らない 粉塵(じん)

防水等級

防水性能の違い

防水性能とは、製品外部からの水の侵入に対する保護等級のこと。防水等級は、「IPX0(保護なし)」から「IPX8(潜水状態での使用も可能)」まで9段階あり、IPXに続く数字が大きいほど防水性能が高いことを示しています。キッチンで使用するなら「IPX5」以上を、水没まで考慮する場合には「IPX7」以上の防水性能を備えたモデルを選ぶとよいでしょう。

防水・防滴性能を備えた製品を探す

防水等級 保護の内容
IPX0 とくに保護がされていない
IPX1 鉛直に落下する水滴では有害な影響を受けない
IPX2 鉛直から両側15度までの角度で落下する水滴では有害な影響を受けない
IPX3 鉛直から両側60度までの角度で噴霧した水で有害な影響を受けない
IPX4 あらゆる方向からの水の飛まつで噴霧した水で有害な影響を受けない
IPX5 あらゆる方向からのノズルによる噴流水で有害な影響を受けない
IPX6 あらゆる方向からのノズルによる強力なジェット噴流水で有害な影響を受けない
IPX7 一時的に水に浸しても影響がない
IPX8 潜水状態での使用でも影響がない

3つの(無線)ワイヤレス方式の違い

スマートフォンやMP3プレーヤーなどの再生機器から、ワイヤレスで音声を受信して楽しめるイヤホン・ヘッドホンも増えています。ワイヤレスなら、ケーブルが絡まる心配がなく、カバンにプレーヤーをしまったまま音楽を聴くことが可能です。主な接続方式として、Bluetooth、2.4GHz帯無線、赤外線の3種類があります。

プラグ形状の種類

有線タイプのヘッドホンやイヤホンの場合、プレーヤー側と接続するプラグの形状が決まっています。プラグには、ミニプラグと標準プラグの2種類があります。音質は、聴き分けられるほどの違いはありませんので、手持ちのプレーヤーに合ったプラグを持つ製品を選びましょう。

充電端子(充電ケーブル)の違い

無線(ワイヤレス)タイプのイヤホンを選ぶ際には充電端子をチェックしましょう。一見同じように見えても、接続部分が微妙に異なるので、注意してください。

Lightning

iPhoneやiPadなどを充電器やパソコンにつなぐ際に使用する「Lightningコネクタ」は、Apple社の独自規格です。リバーシブル仕様のため、表裏を気にせずに差し込むことができます。

Lightning端子の製品を探す

USB Type-C

USB Type-Cは、USB3.1規格で策定されたコネクタで、表裏の区別なく差し込むことが可能な小型の端子です。1本のケーブルで、映像出力と電源供給を行えます。

USB Type-C端子の製品を探す

microUSB

Androidスマホやタブレットに多く採用されているUSBコネクタ。耐久性が高く、端子も抜けにくい設計になっているのが特徴です。

よくある質問と回答集

製品によって異なります。

Androidの場合

ハイレゾ対応端末の場合、対応イヤホン・ヘッドホンをミニプラグに接続することにより、ハイレゾで音楽を聴くことができます。端末が未対応の場合には、ハイレゾ音源再生アプリをインストールし、USB-DAC経由で、ハイレゾ音源を満喫できます。

iPhoneの場合

ハイレゾ音源対応アプリと、iPhone用ハイレゾ対応イヤホン・ヘッドホン、USB-DACかポータブルヘッドホンアンプなどを組み合わせることで、ハイレゾを楽しめます。

新品のヘッドホンをしばらく再生させて、なじませることです。

エージングをかけることで、イヤホン・ヘッドホンの本来の音を鳴らすことができるといわれています。一方、使用するうちにエージングが進むので、無理して行う必要はないという意見もあります。

ハイレゾマークの有無を確認しましょう。

日本オーディオ協会がハイレゾの定義や推奨ロゴなどを定めました。この基準を満たした製品には推奨ロゴマークを使用することが認められています。なお、このロゴマークはソニーが以前から使用していたものです。

ハイレゾロゴ

用語集

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、単位はΩ(オーム)です。インピーダンスが小さくなるほど音が大きくなります。

折りたたみ

ヘッドホン部分を折りたたんでコンパクトに収納できる機能です。

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

再生周波数帯域

ヘッドホンやイヤホンが再生できる周波数を示します。通常12Hz〜22kHzのような形式で表記され、数値の小さいほうが低音側、大きいほうが高音側になります。この幅が広ければ広いほど、多くの音を再現できますが、音質とイコールというわけではないので注意しましょう。

サラウンド

聴き手を取り囲むように、音を響かせること。イヤホン・ヘッドホンでは両耳のすぐ側で音を鳴らしますが、擬似的にサラウンドを再現しています。

ドライバーサイズ

音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。大きいほど高音質であるとされています。

ノイズキャンセリング

雑音と逆の信号を発生させ、電気的に外部からの雑音や騒音を消去する機能です。電車や飛行機など、騒音の多い環境で音楽を楽しむことが多い人に向いています。

ハイレゾ

CDの最大6.5倍の情報量を持つ、高品質な音楽データです。ハイレゾを楽しむためには、プレーヤーとイヤホン・ヘッドホンなどが、どちらもハイレゾに対応していることが必要です。

マイク

イヤホンやヘッドホンにマイクを搭載し、通話や音声による操作が可能なモデルです。ヘッドセットとも呼ばれます。

リケーブル

ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。

リモコン

コードにリモコンが付属し、音楽プレーヤー本体を取り出さなくても、曲送りや曲戻し、音量の調整ができるモデルです。製品によって対応機種が限られるので、購入時には必ず確認しましょう。

Dnote

デジタルの音源をアナログに変換することなく、そのまま鳴らすことができる機能です。デジタル→アナログ変換時に劣化することなく、ノイズの少ないクリアな音声を楽しめます。

DTS Headphone:X

11.1chの包み込むようなサラウンド音声を楽しめる機能です。ライブ音源を楽しむのに最適です。この機能を利用するには、対応製品とアプリが必要です。

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