| スペック情報 |
  |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
|
|
|
|
 |
|
10位 |
30位 |
5.00 (2件) |
8件 |
2026/6/ 4 |
2026/6/ 4 |
オープンイヤー |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
|
イヤホン:IP57/充電ケース:IP54 |
【スペック】装着方式:イヤーカフ 構造:開放型(オープンエアー) 本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:100Hz〜20kHz ドライバサイズ:11.8mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.1 充電時間:イヤホン:約60分、充電ケース(充電ケーブル):約120分、充電ケース(ワイヤレス):約240分 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大10時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電器別売) マイク:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:6.4g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5音質
イヤーカフ型のイヤフォンとは思えないほど低音がしっかり出る。
特にDolbyAudioに設定すると音質が抜群に良くなる。
5イヤーカフ型イヤホンの最高峰。音質に妥協したくない人へ。
前作「OpenDots ONE」は左右自動検出(L/Rフリー)や快適なクリップ感で高い評価を得ましたが、操作性や重低音のパンチ力に一歩譲る部分がありました。
今作「OpenDots 2」は、それらの課題を完璧にクリアし、プレミアムモデルへとビルドアップされています。各項目について、前作との比較を交えながら詳細にレビューします。
【デザイン】
前作のミニマルな路線を継承しつつ、今作はイヤホン本体やケースに洗練されたアクセントが施され、よりスタイリッシュで高級感のあるビルドクオリティへと進化しました。
最大の強みである「L/R自動検出機能(Dynamic Ear Detection)」は健在です。ケースから取り出して左右を気にせずどちらの耳にも装着できる利便性は、一度味わうと戻れません。
また、今作はカラーバリエーションにパールホワイト、ブラック、グレーなどがラインナップされており、ビジネスからスポーツまで馴染む隙のないデザインに仕上がっています。
自分は白系が好みなので、パールホワイトを購入しました。同社のOpenfit Pro2のホワイトとも色味がある程度統一されており、所有感が満たされます。
【高音の音質】
音を鼓膜へ的確に届けるShokz独自の指向性技術「MirrorPitch」がさらにブラッシュアップ。オープン型にありがちな「音が散る・かすれる」現象が抑えられています。
高音域の質感自体は前作ONEも非常に優秀でしたが、今作は歪みがさらに低減され、より滑らかでシルキーな鳴り方になりました。
女性ボーカルの息遣いやハイハットの金属音も刺さることなく、極めて自然でクリアに伸びていきます。
長時間の「ながら聴き」でも耳が疲れにくい、極上の高音域です。
【低音の音質】
ここが前作ONEから最も劇的に進化したポイントです。
前作もオープン型としては健闘していましたが、カナル型(耳栓型)に比べると地鳴りするような重低音の表現には限界がありました。
しかし、今作は新開発の音響構造「Bassphere 2.0」を搭載。これにより、11.8mmのドライバーでありながら大口径ドライバー並みの豊かな低音域を実現しています。
ヒップホップやEDMを聴いても、スカスカ感が一切なく、芯のあるタイトで引き締まった重低音が脳に響きます。
さらに、進化した「Dolby Audio(立体音響)」をオンにすると、音場の奥行きと広がりが格段にアップ。
オーケストラや映画音源では、耳を塞いでいないとは思えないほどの圧倒的な臨場感と没入感を味わえます。
【フィット感】
装着感の心地よさは、数あるイヤーカフ型イヤホンの中でも間違いなくトップクラスです。
ニッケルチタン合金を内蔵した柔軟なブリッジ構造(JointArc)が、耳を優しく、かつ確実にホールドします。
肌に触れる部分は高品質な医療用レベルのシリコンで覆われており、前作同様、耳あたりが非常にソフトです。
片耳わずか約6.4gと軽量なため、数時間着けっぱなしにしても痛みや不快感がありません。
メガネや帽子、マスクと干渉しにくいクリップ形状なので、ランニングなどの激しいスポーツでもズレる心配は皆無です。
【外音遮断性】
耳の穴を完全に開放するオープンイヤー型のため、外音遮断性は意図的に「ゼロ」に設計されています。
これはデメリットではなく、最大のメリットです。周囲の車の走行音、電車のプレアナウンス、背後からの足音、オフィスの呼び出し声などが完璧に聞こえます。
音楽に没頭しつつも、周囲の状況を100%把握できるため、屋外ワークアウトや通勤・通学時の安全性は抜群です。
【音漏れ防止】
逆位相の音波をぶつけて音漏れを相殺する高度な指向性コントロールにより、音漏れ防止性能は非常に高いレベルにあります。
図書館や深夜の静かな部屋などで音量を最大近くまで上げれば流石に周囲にシャカシャカ音が聞こえますが、オフィスや通勤電車内などの一般的な環境において、適正音量(50?60%程度)で使用する分には、隣の人に何を聴いているか気づかれることはまずありません。
前作ONEよりもさらに音が耳の穴へ集中して飛ぶよう改良されているため、音漏れ耐性は実質的に強化されています。
【携帯性】
充電ケースは、前作同様に薄型で丸みを帯びた形状をしており、ジーンズのコインポケットやシャツの胸ポケットにすっぽり収まる優れた携帯性を誇ります。
さらに、今作OpenDots 2は待望のQi規格ワイヤレス充電に対応しました。
デスクの充電パッドに置くだけで給電できるため、日常の使い勝手が大幅に向上しています。
バッテリーライフも優秀で、イヤホン単体で最大10時間、ケース併用で合計40時間の再生が可能です。
5分の充電で2時間再生できる急速充電にも対応しています。
【総評】
Shokz OpenDots 2は、前作OpenDots ONEでユーザーから挙がっていた「低音の物足りなさ」と「操作のカスタマイズ性の低さ(今作はアプリでのボタン割り当て自由度が大幅に向上、タッチ・ピンチの感度も改善)」という弱点を完全に克服した、2026年現在におけるイヤーカフ型ワイヤレスイヤホンの完成形です。
新たに搭載された骨伝導マイク+空気伝導マイクのハイブリッドシステムにより、オンライン会議での通話品質もビジネスレベルへ昇華。
さらにIP57の強力な防塵防水性能(ケースもIP54)を備えたことで、スポーツへの適性も万全です。
Shokzは耳をふさがないイヤホンの第一人者として数多くの優秀なイヤホンを世に出しています。
今作も期待に沿った出来となっており、「耳を塞ぎたくないけれど、音質(特に低音と臨場感)にも一切妥協したくない」という要望を叶えてくれる、素敵な製品でした。
|
|
|
 |
|
22位 |
45位 |
3.05 (4件) |
0件 |
2026/7/ 2 |
2026/7/ 2 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IP55 |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー インピーダンス:14.2Ω 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:11mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.1 充電時間:イヤホン:約1時間、イヤホン+ケース(USB-Cケーブル):約3時間、イヤホン+ケース(ワイヤレス充電):約4時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大12時間(ANCオフの場合)、最大8.5時間(ANCオンの場合) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/ワイヤレス充電(充電器別売) ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:4.4g
- この製品をおすすめするレビュー
-
4小型化とLDAC対応で隙なし、U-1万円の超優等生イヤホン
【デザイン】
オフホワイトのカラーリングは、クリーンで洗練された優しげな印象を与えてくれます。
前モデル(P40i)からイヤホン本体が約14%、ケースが約17%小型化されたことで、全体的にコロンとした塊感のあるミニマルな造形にブラッシュアップされました。
シンプルながら安っぽさを感じさせない、日常のファッションに溶け込みやすい仕上がりです。
【高音の音質】
新たに高音質コーデックの「LDAC」に対応した恩恵が大きく現れています。
ハイレゾ級の伝送が可能になり、11mmの大型ドライバーから放たれる高音域は、前作よりも歪みが少なくクリアで見通しの良いものへと進化しました。
繊細なシンバルの響きや女性ボーカルの艶やかさも、1万円以下のクラスとしては非常に丁寧に描写されます。
【低音の音質】
Soundcoreシリーズらしい、深く力強い低音はしっかりと健在です。
11mmの大型ドライバーがしっかりと空気を震わせ、EDMやロックのベースライン、キックドラムの音をタイトかつパワフルに鳴らし切ってくれます。
単に膨らんだ低音ではなく、輪郭が比較的はっきりしているため、音楽の土台としての心地よいグルーヴ感を存分に楽しめます。
【フィット感】
イヤホン本体が小型・軽量化(片耳約4.4g)されたことで、耳への収まりが劇的に向上しました。
耳の奥に無理に押し込む感覚が少なく、軽快で軽やかな装着感を実現しています。
長時間のリスニングやデスクワーク、通勤時につけっぱなしにしていても、耳が痛くなりにくい優れた形状デザインです。
【外音遮断性】
独自の「ウルトラノイズキャンセリング 3.5」へとバージョンアップしたことで、騒音カット能力がさらに強固になりました。周囲の環境やイヤホンの装着状態に合わせてノイズキャンセリングの強度を自動で最適化してくれるため、乗り物内の低いゴーという騒音や、カフェのざわつきを自然かつ強力に低減してくれます。
ANCはSonyのWF-1000XM6と似た強さで、静寂のクオリティがワンランク引き上げられた印象です。
また外音取り込みも機械的な収音ではなくとても自然で、会話をしても違和感がありません。
AirPods Pro3並みに使い勝手が良いです。
【音漏れ防止】
カナル型(耳栓型)としての密閉性が高く、かつイヤホン自体の構造が耳にしっかりフィットするため、一般的な音量であれば静かな図書館や電車内でも周囲への音漏れを気にする必要はありません。
よほど大音量で鳴らさない限り、日常使いで神経質になる必要はないレベルで設計されています。
【携帯性】
今作の隠れたハイライトがこの携帯性です。
ケースの大幅な小型化により、ジーンズのコインポケットや小さなミニバッグの隙間にも無理なくスッキリと収まります。
ケース単体の重量も約51gと軽く、本体にストラップホールが備わったことで、バッグや鍵などに取り付けて手軽に持ち運べる機能性も備わっています。
【総評】
Soundcore P42iは、大ヒットモデルの後継として全方位に隙のない進化を遂げた「新世代の超優等生」です。U-1万円(9,990円)という価格帯を維持しながら、待望のLDAC対応による音質向上、ノイズキャンセリングの強化、そして1割以上の小型・軽量化を見事に両立させました。
もちろん3万円以上する最上位レベルのイヤホンと比べると、音質面での物足りなさはあるものの、機能的な面でいえば十分匹敵するレベルです。
マルチポイント接続や防水防塵(IP55)、ケースのワイヤレス充電といった便利機能も漏れなく網羅されており、2026年現在の高コスパ・ワイヤレスイヤホンにおける間違いのない最有力候補と言えます。
41万円前後の有力機、上位譲りノイキャン、小型ケースと軽装着感
2026年7月のAmazonプライムデーも終わって一旦価格が落ち着いた。AnkerはP30i、P31i、P40i、そしてP42iと隙間なく製品をラインアップしており、その上位にLiberty 5を配する。それらの中でP31i、P42i、Liberty 5が今後の主力と考えられ、優位性やポジショニングにも触れながら書き出して行こうと思う。
【デザイン】
P42iはP40iの後継とされるがP40iのやや平面的な光沢を持つスティック形状とは異なる艶消しの円柱状で柔らかく見える。イヤホン本体のハウジングには円のワンポイントが入ってお洒落な雰囲気も演出。カラバリはオフホワイト、ブラック、ネイビー、パープルの4色。
チャージングケースは上位のLiberty 5には無いストラップホールが装備されて保護ケース無しでのアレンジも可能。P42iだけではなくP31iのチャージングケースにもストラップホールがあり、そのような点では新しく登場した機種が優勢。
【外音遮断性】【外音取り込み】
P42iのANCは上位のLiberty 5と同じウルトラノイズキャンセリング 3.5にバージョンアップされ、最も強力なイマーシブモードに設定するとLiberty 5の最大設定よりも声の帯域で効き良く感じられる。P31iも最適化機能を有効にするとウルトラノイズキャンセリング 2.0の旧世代P40iに匹敵する効きに感じられる。
外音取り込みは拡声感とナチュラルさでLiberty 5が頭一つ抜けているようである。P42iは声の帯域を上手く捉えつつ周りの騒音はあまり耳に付かないような聞こえ方、P31iはマイクで拾っている感のある少し明瞭性が落ちる印象。
【フィット感】
P31iもLiberty 5も耳馴染みの良いスティック形状で装着感は旧世代のP40iより良さを感じるのだが同じスティック形状でも締め付けのない装着の軽さと安定性のより高度な両立ならP42iが少し優勢かなと思う。
【低音の音質】【高音の音質】
各機種ともノイキャンONとOFFで印象は異なる。ノイキャンONでP31iは低音が膨らんでそれをカバーする如く高音を出そうとしているが伸びが半端でややキンキンする。P42iも低音が被さるものの高音の鳴りは丁寧、Liberty 5は中域の明瞭さが加わって明らかに1ランク上の印象。
ノイキャンOFFなら低音が控えめになるP42iもかなり聞ける。ただ、あらゆる音楽のジャンルもそうだし会話使用も見込むならLiberty 5が音色の点で万能だとは思う。空間オーディオもDolbyを使っているLiberty 5に軍配が上がる。
Liberty 5と同価格帯でより音質優先の機種選択をするならハイブリッドドライバーによりサブベースまで伸びる低音と輝きを持ちつつ繊細に伸びる高音のEarFun Air Pro 4+やLCP素材とSpiral Dot Proによるトレース力の高い中音域のVictor HA-A110Tが考えられる。
https://review.kakaku.com/review/-/ReviewCD=1999979/#tab
https://review.kakaku.com/review/-/ReviewCD=2007764/#tab
【機能性】
P42iとP31iはタッチコントロール。Liberty 5はAirPodsと同じピンチ(摘む)操作になり、ボリュームUp/Downもピンチで行う。このピンチ操作はしっかり摘む必要はあるがタッチに比べると誤動作の心配がほぼ無いのがメリット。
高ビットレートコーデックのLDACとワイヤレス充電QiはP42iとLiberty 5がサポート。片耳交互使用についてP42iは左右の音がミックスされた完全なモノラルになるがP31iとLiberty 5は装着した側の音しか聞こえない。
【通話マイク】
P31i、P42i、Liberty 5の何れも周囲音は若干聞こえてきてしまうが声の明瞭性は十分でざわついた事務所程度なら聞き返される事も少なそうなど大きな差は感じられない。Liberty 5のみ自分の喋り声がモニター出来る側音、イヤホン本体から通話時のボリュームUp/Down、マイクミュート可能で利便性が高い。
【バッテリー】【携帯性】
P42iのイヤホン本体はANC ONで8.5時間とP31iやLiberty 5と比べて0.5時間長い。ANC OFFならP42iとLiberty 5が12時間でP31iが10時間となる。P42iのチャージングケースはLiberty 5は勿論、P31iと比べてもコンパクトで蓋の開け閉めを含めた使い勝手も良好に思われる。
|
|
|
 |
|
27位 |
47位 |
3.74 (9件) |
11件 |
2026/4/ 7 |
2026/4/22 |
オープンイヤー |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
|
IP55 |
【スペック】装着方式:耳かけ・イヤーフック 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:デュアルダイアフラムドライバー 本体操作スイッチ:ボタン 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:50Hz〜40kHz ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.1 充電時間:イヤホン:70分、充電ケース(充電ケーブル):120分、充電ケース(ワイヤレス):180分 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:フォーカスモード無効時:最大12時間、フォーカスモード有効時:最大6時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電器別売) マイク:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 重量:12.3g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5OpenFit2+からシッカリ進化
OpenFit2+(以降前作と表記)からの買い換えなので比較レビューです。主に仕事中に通話等に使用。内勤・移動時は小音量でBGM流してます。(ジャンルは色々聴きます)
【デザイン】
装着した状態で正面から見たときに耳からのでっぱりが前作より減りました。デザインが派手かな?と思いましたが上記の理由もありそんなに目立たず。
【高音の音質】
音源側で少しEQ掛けてますが、倍音も出てますしオープンエアーにしては十分いい高域だと思います。
【低音の音質】
前作よりゆとりを感じる。その効果は中域・高域にも効いている。ただ鳴らしすぎると本体がブルブル震えるのでほどほどの音量までですが。
【フィット感】
追加されたリングのお陰もあり、また装着角度の変更もあり、走ったり首を振るような動作でも耳から離れにくくなりました。前作から買い換えでも特に耳の痛み等は発生しませんでした。
【外音遮断性】
ノイキャンはエアコンの音、車のエンジン音は勿論、人の話し声も1ランク小さくしてくれます。お陰でBGMの音量をいつもより小さくしても聴けるところがGood。
【音漏れ防止】
音量大きくすれば漏れます(構造上仕方ない)
【携帯性】
ケースが今までよりも薄くなり、外寸は少し大きくなりました。
【総評】
条件が合えばOpenFit2+からの買い換えもアリかと思います。
5耳掛け型オープンイヤーなら高評価
【デザイン】
装着はOpen Fit 2+より良い(薄い)
【高音の音質】
繊細に表現出来ている
【低音の音質】
Open Fit 2+より良い
【フィット感】
良い
【外音遮断性】
アクティブノイキャンなのでこんなものかと…
AirPods4、Open Fit 2+、OpenDots2、
と比べても良い。
【音漏れ防止】
この辺は問題ないと思います。
【携帯性】
ケースは大きいが、その分バッテリーが大きくなっている。バックに入れているので問題なし。
【総評】
オープンイヤーを好みますが、いくつかのイヤホンを持っているが、今のところ一番良いか!と感じる。耳掛け型、オープンイヤー、カフ型、インイヤー、などたくさんの選択肢はあるが、オープンイヤー派なので、またその中でも用途よって使い分けしている。
今のところショックスのオープンイヤーがお気に入りですね。
音のパランス、音質、装着感などかなり気に入ってる。
ワークシーン、プライベートシーン、iPhone2台持ちだが、各カラーで使い分けしている。
同じモデルの色違い2台持ちで使用している。
価格は少し良い値段するが、それなりの事はある。どういう使い方をするか?インイヤーか?オープンイヤーか?人それぞれではあるが、私自身はかなり気に入ってる。
|
|
|
 |
|
30位 |
52位 |
3.98 (7件) |
3件 |
2026/5/27 |
2026/5/27 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IP55 |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー インピーダンス:17Ω 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:9.2mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.1 充電時間:イヤホン:約1時間、充電ケース:約3時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大12時間(ノイズキャンセリングOFF)、最大6.5時間(ノイズキャンセリングON) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/ワイヤレス充電(充電器別売) ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ サラウンド:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:5.9g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5コスパ良し(私の場合)
2026/10/03にビックカメラの店舗で28%引きを確認して即購入しました。
当方、普段は有線イヤホンを使用しており、外出時も有線を無線化して使っていました。しかし、外の使用だとノイキャンが必須な場面が多く、聴覚保護も兼ねて今回購入したという経緯です。
音質
音質に関しては購入前にあまり良くないというレビューを見ていたので正直不安でした。しかし、後述する一手間で改善したのでそれなりに良い印象です。箱出しの状態で聞いた感想ですが、低音がかなり前に出てくる印象で、その影響でボーカルが聴き取り辛く感じました。これは、以前有線のDUNU DAVINCIを聴いて抱いた印象と同じだったため、軽いエージングをした後に、イヤーピースをELETECHのBALOQUEに付け替え、イコライザを純正アプリの明瞭な音声に変更しました。すると、女性ボーカルも聴き取りやすく、低音も雑な響き方ではなく深みのある印象に変わりました。純正だとあまり日本人受けする感じではないのかもしれません(海外のレビューは上々)。また、現在はBALOQUE for TWSに付け替えております(ケースに入れた際に普通のBALOQUEだとギチギチだったため)。
ノイキャン、外音取り込み
ノイキャンに関しては文句のつけ所のない評価です。以前使っていたTWSがLiberty 4だったので、尚更ノイキャンの進歩を感じています。電車の車内では、少し小さい音量で音楽を聴けばほぼ無音に感じ、歩いていてもロードノイズを感じずに音楽を聴くことができています。外音取り込みに関しても日常使用下で全く問題ないです。
通話
通話に関しては様々なレビュアーが検証している通り、現状のTWSでもトップクラスです。
ケース
Proシリーズなので、ケースにタッチパネルが付いていますが、これがかなり便利です。バッテリー確認やイコライザ調整、ペアリング、Dolby Audioなど、各種設定をアプリを立ち上げずにいじる事が出来ます。
フィット感
これまでのうどん型から変わってビーンズ型になりましたが、装着感はとても良く感じています。ノズル部分はそれほど大きくなく、形が縦長なので耳に入れて痛く感じることはあまり無いかと思います。
総評
今回、28%引きで購入する事ができたため、一般的な価格での評価とは異なりますが、想像以上に完成度が高く感じました。音質は純正のイヤーピースがノズルの長さ、ボアの広さ、邪魔なメッシュ構造から、高音が削られている事でボーカルがぼやけるという評価になりやすいですが、ボア径の広いイヤーピースに変えればかなり改善すると思います。定価で買ったとしても、以上のようなアップグレードをすれば満足感はあると思います。
5ビジネスツールとしての進化とサウンドツールとしての疑問
【デザイン】
前作を踏襲しつつ、下部前面に液晶が設置。この位置と大きさは正直賛否別れそうな気がする。
何故かというと、この価格帯であればケースカバーなどを使用するユーザーも多くなりがちで、実際に筆者もケースカバーを使用しているのだが、どうしてもケースカバーを使用すると本体液晶の操作性は悪くなる。
これは、横スワイプとタッチだけでではく、縦のスワイプも操作に組み込まれていることに起因している。筆者は特に本体の操作では動かさないので特に気にならなかったが、JBLのような操作性は難しいだろう。あくまでおまけ程度の印象。
【音質】
ここが現状の巷の情報を集めてもあまり芳しくない様子。筆者は特に専門家でもなく、対して音質も気にしない人間だが、そんな人間でも「ぼやけた音」と感じる場面があった。
前作のliberty5も所持していて、その時は「高音が刺さる」と感じていたので、明確な違いを感じた。
イコライザーも色々捜査してみたが、個人的に一番しっくりきたものが「AIサウンド補正」である。これは明らかに音が際立って聞こえてくるのが体感できた。ただ、使用に際して電力消費が増えるとのことなので、人による機能ではある。
【フィット感】
ここは前作と比較して大きく変化した。そもそもの形状が変化し、イヤーウイングがついた。店舗で実際に試着をし、明らかに装着のしやすさを感じたのも購入を決めた一つの要因である。
【外音遮断性】
文句が無い出来。liberty5よりも明らかに強力。liberty5でも十分に強力だったが、特に前機で消せなかった部分への対応が目立つ出来だった。その分、若干ではあるが耳の詰まった感覚は体感で増えている。ノイズキャンセリング目的であれば間違いなく選択肢に入るレベルだ。
念のため、liberty5や他社のノイズキャンセリングイヤホンと比較したが、手持ちの中では一番強い効果を発揮した。
【携帯性】
ケースは若干大型化したものの、依然としてポケットには収まる範囲
【総評】
筆者はこのイヤホンを、「ビジネスツール」として進化したと受け取った。音質などの進化は感じにくいものの、本体での操作性や、最上位機種ではAIボイスレコーダーの搭載、本機でも以前の機種から翻訳に対応している。
音質を重要視するのであれば本機はおそらく、同価格帯でも不利な部類に入る可能性がある。
しかし、同価格帯であれば間違いなくノイズキャンセリングは強い。
どこを重要視するかでニーズに合うか合わないかがはっきりするマシンとなった。
また、イヤホンの形状変化に伴い、ノズルの形状も楕円系に変化しているため、以前のようなイヤーピースの互換性は疑問である。参考までに、ラディウス社のディープマウントイヤーピースは適合した。
音質以外の難点を挙げるとすると、ユーザーの好みへサウンドメイクする機能があるのだが、一定期間その表記が本社のある国の言語で表示されていた(現在は解消)
また、liberty5と比較して、ノイズキャンセリングを使用した稼働時間が減少しているため、そこにも注意が必要。(筆者は、長時間使用する際は、他社のサブイヤホンを携帯することで対応している)
装着性やノイズキャンセリングを重視したい場合は是非とも選択肢に入れていただきたいイヤホンだ。もし、音質を重要視しつつ迷われているのであれば、家電量販店などで試着試聴をすることを強くお勧めする。
|
|
|
 |
|
47位 |
92位 |
4.69 (39件) |
7件 |
2026/2/26 |
2026/3/12 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IP57 |
【スペック】駆動方式:ダイナミックドライバー(ウーファー)+ツイーター 本体操作スイッチ:タッチセンサー ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.1 対応コーデック:SBC、AAC、SSC(Samsung Seamless Codec)、SSC-UHQ 連続再生時間:約7時間(ANCオフ)、約6時間(ANCオン) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/ワイヤレス充電(充電器別売) マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ リモコン:○ サラウンド:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:5.1g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5最新は最強です
現在使っていたTechnicsのAZ 60M2が充電不良と壊れたため買い換えです。
もともと昔はGalaxyBuds を使っていたこともあったり、総合的にSONYが良いかなと思ってましたが、
調べていったところ、こちらは評判が良く購入したところとても満足の行く結果となりました。
純粋なオーディオメーカーが良いかなと思ってましたが
音質もノイキャンもデザインなども含めてレベルが高いと感じます。
もちろん値段がネックな部分ではありますが、スマホもGalaxyユーザーとあって長く使い込みたいと思ってます。
プロじゃなくても良いと思ってましたが、実際に視聴すると違いが分かったりイヤホンの耳に当たる部分がオリジナルの方は耳が痛くなりストレスでした。
慣れているのでTechnicsの80や100も良かったのですが、同じように充電不良の方もいらっしゃるようで今回は見送りました。
いまのイヤホンはいろんな工夫などがされていたりそれぞれに特徴的な音質があったりと選ぶのが大変でしたが
とても良かったです。
5正統な進化
Galaxy buds3 Proからの乗り換えです。
音質は前作を踏襲しており、全音域で極めて落ち着いています。
しかしながら、鳴らし込みが必要であり、聴き始めは若干籠って聴こえ、解像感に物足りなさを感じるでしょう。
そして、鳴らし込みと共に耳のエージングが進むと、素晴らしい音質が姿を現します。
大型化されたウーファーはトランジェント特性が更に高まり、瞬発力がありながらも奥行きと濃密さがあり、低音領域での高い表現力を誇ります
高音域も鳴らし込みと共に一皮剥ける感覚があり、明瞭かつほどよい音圧で迫力のある低音とマッチします。
進化したデュアルアンプはそれぞれのドライバーを緻密に制御し、音の細部まで余すことなく表現します。
独自のSSCコーデックは通信環境を絶え間なくモニタリングし、極めて安定性した通信性能と音質を誇ります。
更に前作同様アダプティブイコライザーが耳の形状や装着状況に応じて音響パラメーターを動的に最適化し、あらゆる場面で最も最高のパフォーマンスで音楽を楽しめます。
あわせてANCアルゴリズムの精度が向上しており、装着状況に左右されず、周囲環境を即座に認識・分析し、周囲の雑音を高い精度で遮断します。
イヤホンに最も高いパフォーマンスを求めるユーザーに適した製品です。
|
|
|
 |
|
74位 |
117位 |
4.00 (4件) |
0件 |
2026/5/27 |
2026/5/27 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IP55 |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー インピーダンス:17Ω 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:9.2mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.1 充電時間:イヤホン:約1時間、充電ケース:約3時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大12時間(ノイズキャンセリングOFF)、最大6.5時間(ノイズキャンセリングON) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/ワイヤレス充電(充電器別売) ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ サラウンド:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:5.9g
- この製品をおすすめするレビュー
-
4最大連続録音3時間の録音機能、軽い装着感なのに凄まじいANC
【機能性-1 録音】
Liberty 5 Pro MaxはP41iの3000mAhモバイルバッテリー一体化に続く複合製品と言える。録音機能を持ったスマートウォッチが多数出ていてさりげなさの点ではそちらに譲るかもしれないがANCイヤホン込みとしては低価格で手に入る事がメリットの1つと考えられる。
連続録音3時間、合計録音12時間のチャージングケース内ストレージに限られて長丁場のやり取りやファイルの溜め込みは心配なのとペアリングボタンの2回プッシュによる録音開始に比べて録音停止はタッチパネルからの操作が必要なのもデメリット。
2026年5月現在は充電ケースを使用した対面録音にのみ対応だが2026年夏頃からスマホ使用時の通話/オンライン会議の録音にも対応予定との事。会議はTeamsでの録音 → Copilotによる文字起こしや要約の方が遥かにシームレスなので正直微妙ではある。
試し録音して聞いた印象はガサガサした音で会話録音以外に使える品質ではない。soundcoreアプリで再生時に「音声補正」設定を有効にすると周囲音は見事にカットされて声の判別度が大幅に向上し、最大5mまでの声を捉えると言う謳い文句は伊達ではないと思った。
録音機能に関してLiberty 5 Pro Max、Apple Watch SE 3、専用ICレコーダー ソニー ICD-TX660の3つで比較資料を作ってみた。PlaudのようなAIボイスレコーダーもあるが、文字起こしや議事録作成は別途の高精度AIツールに投げれば完了するので割愛した。
【機能性-2 イヤホン】
イヤホン本体のタッチ操作はボリュームUp/Downがスワイプの固定で割り当てられていて1タップ、2タップ、3タップ、長押しを残りの操作に割り当てる形になる。誤動作に結び付きやすい1タップを無効にしても必要な操作は十分に割り当てられそう。
装着感の軽さからイヤーピースの下支えが少ないためか本体のタップの振動が伝わり易いようでやや耳に付く。チャージングケースからイヤホンの操作が可能で用途によっては役立つかもしれない。タッチ反応は鈍いのでスルスル感は少ない。
Liberty 5 Pro Maxのマルチポイントに関してパナソニック EAH-AZ100やEAH-AZ40M2等で実現している3台マルチポイントの装備がある。LDAC時は2台に制限される。片側交互使用が可能でLiberty 4 Proに続く左右がミックスされた完全なモノラルとなる。Liberty 5は完全なモノラルにならない。
お約束のイヤホン本体防塵防水性能はIP55でQC Ultra Earbuds 2nd GenやWF-1000XM6のIPX4よりも安心感はある。
【外音遮断性】【外音取り込み】
「Anker史上最高のノイズキャンセリング性能」はどうなんかなと装着してみるとペラッペラのイヤーピースと浅く軽い装着感からは想像外の凄まじいANC性能を発揮して驚いた。
低域ノイズをガッツリとカットして中高音域ノイズは漏れ聞こえるANC機種が多いがLiberty 5 Pro Maxは中高音域ノイズのカット性能が凄すぎてかえって低音が漏れ聞こえるような感触すらある。
外音取り込みは後述の音質に比例して特別な印象は無く再生音量を絞ればちゃんと判別出来る実用範囲内と言った所でANCのような強度調整も出来ない。
【フィット感】
イヤホン本体背面のウィング形状がインナーイヤーのANCであるLiberty Budsに似ている所から軽い装着感だろうなとは想像していたが安定感との両立でBOSE QC Ultra Earbuds 2nd Genよりもマッチングが取れる人も居るかもしれない。
イヤピはXXS、XS、S、M(本体初期装着済)、Lの5種類、ウィングは0、1(本体初期装着済)、2と3種類付属していて調整の幅は広い。ANCイヤホンが欲しいがカナル型は耳が痒くなる、でもインナーイヤーのANCは物足りないならイヤピの影響が少ない本機は良い選択肢になる可能性がある。
【低音の音質】【高音の音質】
外音遮断性とフィット感の所で評価を持ち上げたが音質に関してはデフォルト設定でかなりいただけない。明らかに早くロールオフしてしまう高域とそれをカバーしようとする中域の高い部分の持ち上げがキンキンするのとANC ONで爆増する低音で全体的に曇った印象。
またDolby Atmosに最適化とあるがアプリ上ではDolby Audioと表示されている項目を有効にするとDolby Atmosのイマーシブとは違うDolby Audio改の感触。でもLiberty 5のエコーよりもLiberty 5 Pro Maxのリバーブに振った広がりの感じは良い。
全体としてANCの安定した強力さと高音質の両立ならQC Ultra Earbuds 2nd Genやソニー WF-1000XM6の方が遥かに良い結果をもたらすと思う。
【デザイン】
Ankerお馴染みのスライドによる蓋開閉に1.78型有機ELディスプレイを備えたチャージングケースとマットな輝きのあるイヤホン本体となる。ディスプレイの視認性確保のためかチャージングケースの表面はテッカテカ。
イヤホン本体は一般的なカナル型のような食み出し感も少なく、スティック形状のような下への伸びも無いのでアクセサリー的にもイヤーカフ型のように映えそうである。
【バッテリー】【携帯性】
ANC性能に全振りしたためかANC OFFでは最大12時間持つバッテリーもANC ONだと最大6.5時間、通話は4時間の仕様となっている。
https://www.ankerjapan.com/products/d1204#:~:text=6.5
Liberty 5 Pro Maxのチャージングケースの大きさはディプレイを前面に備えているのもあるからか59 × 60.2 × 29.4mmとの情報があり、Liberty 5の57 x 57 x 28 mmより投影面積も厚さも少し大きい。ワイヤレス充電には対応し、マグネットでの固定も可能。
チャージングケースは充電しなければ1日当たり2%のバッテリーを消費するそうで、これを防ぐためには即録音出来ないなどの問題はあるがチャージングケースの電源をOFFすれば良い。
【通話マイク】
これは素晴らしい。周囲音キャンセリングは高性能な片耳ヘッドセットを上回る位でしかもロボット音声になるのが極力抑えられて明瞭さを保つ。新宿駅ホームのようなうるさい所からの通話も難なくこなせそうである。Liberty 5 Proと同様に通話中のイヤホン本体からボリュームUp/Down可能。
|
|
|
 |
|
71位 |
126位 |
4.00 (2件) |
1件 |
2025/11/13 |
2025/11/13 |
インナーイヤー |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IP55 |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー インピーダンス:14Ω 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:11mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.1 充電時間:イヤホン:約1時間、イヤホン+充電ケース:約3時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:通常モード:最大7時間、ノイズキャンセリングモード:最大6時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ リモコン:○ 重量:4.9g
- この製品をおすすめするレビュー
-
4今年出たインナーイヤーのANCで効き最強、装着感も予想通り軽い
Liberty Buds はAnkerお得意の三番手以降戦略かつ解禁即発売で登場のインナーイヤーANC。ついに来たかと言う事でANCや装着感にも注目しながら書き出そうと思う。Libertyシリーズの比較は以下のリンクを参照。
https://www.ankerjapan.com/pages/soundcore-liberty-series
【外音遮断性】【外音取り込み】
何と言ってもLiberty Budsの注目点はここ。今年出たインナーイヤーのANCでHUAWEI FreeBuds 6やurbanista SANTA MONICAもまあまあ効いてはいるのだけれどAirPods 4 ANCが別格過ぎた。
そのような中でLiberty Budsは装着ポジションがピッタリ決まれば「おお、これは良いぞ」と思う位にANCが効く。密着感が影響する中高域が多少抜けてくるのは仕方無いとして低域はハッキリと効果が感じられる。
Liberty BudsはANCも外音取り込みもOFFの標準と外音取り込みの差はあまり無いが、そもそも標準で外音が十分に聞き取れるので無くても良い位。そう考えるとAirPods 4 ANCはインナーイヤーの割に密着感があるものだなと思う。
【フィット感】
外耳道だけで支えて不安定感がある装着感のインナーイヤーも多い中でLiberty Budsは耳甲介腔やウィングによる耳甲介艇の支えもあってポジションが決まれば安定する。
ハウジングの平べったく薄い部分にちょっと当たりを感じるのは下位機種のK20iよりも残念な部分だが、それでもカナル型が苦手な人にとってLiberty Budsは良い状態で装着出来る可能性はある。
【デザイン】
スティック部分がなだらかな弧を描く柔らかいデザイン。よく見れば貼り合わせの段差が目立つがチャージングケースも含めてラメ風に輝く処理は中々の上質感を漂わせる。
【低音の音質】【高音の音質】
これは見事な程の強ドンシャリなAnkerサウンド。まあ低音のドンはまだ良いとして高音のシャリの部分は反射音的なギラツキがあって耳障りな部分もある。
イコライザーで補正しても癖として残るのでその辺りが気になるならLiberty Buds以外も候補として考えておいたほうが良いかもしれない。
【通話マイク】
周囲音は僅かに聞こえる場合もあるが良く抑えられていてその割に明瞭感が保たれる。喋りに同期した巻き込みも目立たないので多少うるさい所からの通話でも聞き返される事は少なそう。
3回タップを右/左でそれぞれ音量アップ/音量ダウンとしてカスタマイズしておくと通話中のイヤホン本体からその通りの操作が可能。左右共通で2回タップは着信、長押しは終話と拒否。
【機能性】
コントロールはタッチ式。アプリの設定内容は最近のAnkerと同傾向でカスタマイズ性も優れて満遍なく割り当て可能。タッチ感度は敏感なので1回タップはOFFのままの方が良いかもしれない。
操作音は装着検知音、タッチ音、そして実使用時に耳障りと感じるかもしれないバッテリー残量低下通知音が個別に設定出来る。
マルチポイントは通話優先の音楽再生は割り込み可能。片耳交互使用は可能だが左右がミックスされた完全なモノラルにならない。
【バッテリー】【携帯性】
Liberty Budsのバッテリー持ちは仕様値でANC ONだと最大6時間、通話+ANCだと4.5時間でバッテリー消耗による低下を考慮すると今時のイヤホンとして長くはない。
ただ、ANC ONでAirPods 4 ANCが最大4時間、FreeBuds 6が最大4.5時間、SANTA MONICAが最大3時間と比較すればLiberty BudsはインナーイヤーANCとして健闘している。
Liberty BudsのチャージングケースはLiberty 5と似た感じのスライド蓋で慣れればコンパクトさも相まって片手で開け閉めしやすいと思う。ワイヤレス充電 Qiには対応せず。
|
|
|
 |
|
56位 |
126位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2026/6/ 4 |
2026/6/ 4 |
オープンイヤー |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
|
IP55 |
【スペック】装着方式:イヤーカフ 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:デュアルドライバー 本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:100Hz〜20kHz ドライバサイズ:11.8mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.1 充電時間:イヤホン:約60分、充電ケース:約120分 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大9時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 重量:6.3g
- この製品をおすすめするレビュー
-
3ShokzイヤーカフVolume Zoneだが上位の2や他社も検討した方が吉
Shokzのイヤーカフは2026年にハイエンドのOpenDots 2と今回取り上げるOpenDots Airの2本立てで登場。オープンイヤーはOpenFit Pro、OpenFit 2+、OpenFit Airの3ランク展開でイヤーカフもボリュームゾーンを揃えるマーケティング的な戦略かと思われる。
OpenDots Airは音響機構を旧モデルOpenDots Oneから流用の上でブリッジ・耳後部見直し、チャージングケースのワイヤレス充電や操作のロングピンチを省いてボリュームゾーンとしているが「らしさ」は薄れていて競合との差別化は微妙になっている。
装着感や音色は終息となったOpenDots Oneの心地良さからは離れた印象。また、Shokzのイヤーカフ共通性能として音量は稼がないのでHUAWEI FreeClip 2やAnker AeroClipの方が比較すれば強みがありOpenDots Airは微妙なポジションに感じる。
しっとりした装着感でカナル型のような密度の高い音を小音量で気持ち良く嗜むならOpenDots 2、スルッと嵌ってピタッと固定される装着感でやや騒がしい所でも音量をしっかり取りたいならFreeClip 2やAeroClipの方がお薦めしやすい。
装着時の左右自動判別やタップとピンチを併用する操作、チャージングケースの形状はOpenDots AirとOpenDots 2は近いのでその辺りを重視しつつ装着感や音色を譲れるならOpenDots Airはお買い得機種になる。
OpenDots Airの通話マイク性能はOpenDots 2とそこまで大きな差はなく、通話中にイヤホン本体からボリュームUp/Downが可能なのは共通。片耳交互使用は可能でも装着した側のみの再生で左右ミックスされないのも共通。
OpenDots Airの防塵防水はIP55でバッテリー持ちは9時間とOpenDots 2より1時間短い。
|
|
|
 |
|
41位 |
141位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2026/9/16 |
2026/9/16 |
オープンイヤー |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
|
イヤホン:IP55/充電ケース:IP54 |
【スペック】装着方式:耳かけ・イヤーフック 構造:開放型(オープンエアー) 音圧感度:97.5dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:11.8mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.1 充電時間:イヤホン:約60分 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大8時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:7.2g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5音量操作以外は満点
全機種のJBL sense proとの比較です (初のShokzです)
【デザイン】
これは他のメーカーの耳掛けメーカーの中でも良い方と思ってます。個人差があると思いますが、sense proより良いと思います。音質重視のsense proでは仕方がないですが・・・
【高音の音質】
これはsense Proより劣ります。ただ悪くない方だと思います。音質を良くするとバッテリー持ちと本体の重さに影響するから、この機種は軽さをセールスポイントにしているため、音質とのバランスはかなり良いほだと思います。
【低音の音質】
これもsense Proより劣ります。ただ音量が大きめのため周囲音が大きいところでは、こちらの方が良いと思える場面があります
【フィット感】
これは今までいろいろな耳掛けイアホンをつけてきましたが、No.1です。これだけで買う価値あります。他の製品で位置を調整できる製品がありますが、この製品みたいに耳の穴に固定される方がありがたいです。耳掛けイヤホンはみみの穴との距離で相当音量が変わりますからね。
【外音遮断性】
これも耳掛けイヤホンの中では最高に良いのではと思ってます。耳の穴に入り込む設計が良いです。なのに外の音はよく聞こえます。良いイヤホンです
【音漏れ防止】
耳の穴に入り込む設計のため、そんなに音量を上げなくてよく、音量を上げない分、外にもれないと思います
【携帯性】
7gくらいだけど、意外と軽さをそこまで感じません。ただケースコミでは相当軽いです。つけているのを忘れるくらいとは思わないけどね。耳が大きい人は少し耳が痛くなる可能性があります(私がそうなので)できればサイズを大小2種類くらい発売してほしいです
【総評】
JBL sense proや他の耳掛けイヤホンと比べて、一番良いのが最大音量です。圧倒的にこの製品の方が音量を大きくできます。いままで5種類くらい使ってきましたが、この製品が一番大きく音量を上げれます。JBL sense proは最大音量にしても周囲状況で全く聞こえないからね。
あとこの耳穴に向けて固定される形状を採用した点が大満足ですね。毎回同じ音質、音量を得ることができます。よく考えれれています。
一つだけ不満があるとすれば、なぜ感圧ボタンの設定です。なぜ1回押しで音量を設定できない仕様にしているんでしょうか?こういった耳かけイヤホンは音量をもっとも操作すると思います。それが長押しでしか操作できないなんてバカなんって思いますね。ただこれは他のメーカーも同じなんよね。昔使っていたオーラダンスの耳掛けイヤホンのスライドでの音量操作は最高でした。音量操作に関してこう考えるのは私だけなのでしょうか?耳掛けイヤホンで周囲音の状況でかなり音量を変えないと聞こえなかったり、逆に急に静かな場所に行ったりすると、音漏れを気にするから素早く音量を操作したいって思いますけどね
まあ不満を除けば、音質もそれなりで軽い方でもあり、音量が大きい、この製品は4.5点ってところですね。
ちなみにヤマダ電機の会員価格とかで16800円(税込み)で買いました。コスパも良いですね。
|
|
|
 |
|
101位 |
195位 |
- (0件) |
0件 |
2026/9/29 |
2026/9/29 |
ヘッドホン |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
IP52 |
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミックドライバー+プレシジョンダイナミックドライバー+xMEMSドライバー プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.1 充電時間:2時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC、LC3(ブロードキャストオーディオのみ) マルチポイント対応:○ 連続再生時間:ANCオフ:最大68時間(AAC)/最大53時間(LDAC)、ANCオン:最大30時間(AAC)/最大28時間(LDAC) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:327g
|
|
|
 |
|
57位 |
247位 |
4.67 (6件) |
3件 |
2026/4/27 |
2026/4/27 |
ヘッドホン |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.1 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大70時間(ノイズキャンセリングOFFの場合)、最大50時間(ノイズキャンセリングONの場合) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:260g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5自宅での使用で購入
【デザイン】
ヘッドホン自体はAnker製のヘッドホンだなぁと思うのですが、製品の入れる元箱ケースが個人的にだいぶAppleを意識してるかなと思いました。
でも、Appleを意識した元箱ケースの方が購入意欲は出ると思います。今までのAnkerの元箱ケースはイマイチダサいデザインでしたので。
【高音の音質】
1万円中盤の価格なら十分な音質です。
ポップスが合いそうな音質ですね。若干ドンシャリですが、今の若者向けはこのような音が好まれると思います。
イコライザーや聴力測定で好みの音は出せると思います。
【低音の音質】
ドンが若干強めですけど嫌味のない低音です。
やっぱりポップスが合ってて、逆にクラシックとかは合わない気がしました。
【フィット感】
これはかなり良好ですね。ヘッドホン自体が軽い方ですし、パッドが耳を覆うので良いと思います。パッドがふわふわの方と思います。
長時間付けてても側面は痛くなりにくいです。
【外音遮断性】
SONYやBOSEとかの高級ヘッドホンと比較したらおそらく負けるのだろうと思いますが、1万円中盤の価格では十分に静かになります。
【音漏れ防止】
自宅での使用なので音漏れに関してはそれほど気にはしてませんが良いと思いますよ。
【携帯性】
これは無評価で。
【総評】
自宅での使用で購入しました。
自分はヘッドホンに関しては外で使う目的ではないので。特に夏は暑いので外でのヘッドホン使用は向かないので。寒くなったら一度ヘッドホンで外出してみようと思います。
1万円中盤なら音質やノイキャンは十分だと思いました。
LDACでのマルチポイントができるのは便利ですね。スマホとテレビにマルチポイントしてます。
ヘッドホンに3万円や5万円は出せないので1万円中盤のこのヘッドホンがいいなぁと思って買いましたが予想通りに良かったです。
5初のAnkerヘッドホンですが驚き
基本ヘッドホン派で王道から変わった物まで所有しています
有線だとゼンハイザー、ウルトラゾーン、ビクター、パイオニア等
無線だとソニー、スカルキャンディ等
オーディオ、映画、ゲーム等は基本スピーカーでヘッドホンは外出時の音楽、ゲーム、動画等の使用になります
メインで使っていたソニーのXM3(古くてすみません)のイヤーパッドがひび割れ起こし始めたり電池もちが悪くなったので購入しました
【デザイン】4
高級感は無いがこれはこれで素敵なデザイン
【高音の音質】4
この手の密閉型だとこんなもんかと
【低音の音質】5
思ってたよりかなり出ます
これで不満ならスカルキャンディで聴きます
【フィット感】5
ソニーも凄いと思っていましたが更に良いかと
今は買ってまだ少ししか経ってないのにこれだと逆に馴染んで柔らかくなったら更に凄い事になるかと
これだけでも買う価値あるかと
【外音遮断性】4
ノイキャン効かせてもやはりソニーとかよりは音が入ってきますが大きな差は無くこの価格で数倍の価格の機種と比較されることが凄いかなと
XM6とか買うなら価格差と装着感で完全にこちらを選びます
【音漏れ防止】5
身内に普段聴く音量で近くいてもらい意見を聞きましたが全然音がしないとの事でしたので余程大きな音を出さなきゃ交通機関とかで迷惑をかける事は無さそうです
【携帯性】5
無線、ノイキャン、高音質の為のドライバー、これらを搭載するとこんなもんでしょ
【総評】5
久々に買って良かったと思わせてくれるヘッドホンです
ただ他所でも言われてますがイコライザー色々ありますがアコースティックが個人的にも1番迫力や明瞭感があり、他のや自分の好みから選択して決まるのとかいらないかなと
上でも書きましたが装着感の凄さ、この価格で数倍の価格の機種と同等(これ以下の機種もあります)のノイキャンや音質は驚くしか無いですし電池もいつ充電したかわからないくらいもちます
価格コムでも値段が15500円くらいと少し下がりました
私が購入したAmazonですと定価ですが今Amazonポイントとdポイントがかなり付き実質14500円くらいで買えます
Amazonでよく買い物するならこちらの方がお得かと
|
|
|
 |
|
128位 |
281位 |
4.64 (15件) |
0件 |
2026/2/26 |
2026/3/12 |
インナーイヤー |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IP54 |
【スペック】構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー ドライバサイズ:11mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.1 対応コーデック:SBC、AAC、SSC(Samsung Seamless Codec)、SSC-UHQ 連続再生時間:約6時間(ANCオフ)、約5時間(ANCオン) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/ワイヤレス充電(充電器別売) マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ リモコン:○ サラウンド:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:4.6g
- この製品をおすすめするレビュー
-
4デザインは今いちだが、装着しやすい
【デザイン】シルバー部分が目立ち過ぎかな、もう少しシンプルな方が良かった。 反面持ちやすく装着は良好です。
【高音の音質】【低音の音質】バランス良く、聞きやすい。
【フィット感】buds4 proのカナル型と迷ったのですが、疲れにくいと思われるこちらを選択しました。
【外音遮断性】【音漏れ防止】全く気にしておりません。
【携帯性】本体・ケースともにコンパクトで持ち運びやすいです。
【総評】S26 ULTRAの購入に伴い、イヤホンも新調しました。マッチングは全く問題ありません。
4用途を選ばない
【デザイン】
思ったよりもデザイン性の高い製品で良い驚きでした。
【音質】
クセのない音質で何にでも使いやすいですよ。
【フィット感】
フィットしないのが良い点の製品なので、フィット感はありません。
【携帯性】
ケースもコンパクトで持ち運びには最適です。
【総評】
何となく購入したのですが、思った以上に良い製品でした。どんな場面でも使えるように設計されているかと。
耳にフィットしないものが一つ欲しかったので本製品は私の用途にはピッタリです。
あとは耐久性ですね。こればかりは使ってみないと分からないので、何とか3年超は使いたいですね。
|
|
|
 |
|
146位 |
382位 |
5.00 (2件) |
3件 |
2025/11/19 |
2025/11/21 |
オープンイヤー |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
|
IP66 |
【スペック】装着方式:イヤーカフ 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ハイブリッド型(バランスド・アーマチュア+ダイナミック) 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.1 充電時間:約1.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:約8時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ 重量:6g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5打倒大手音響メーカー製品のダークホース
【デザイン】まず初見で感じるのはケースデザインがShokz OpenDots ONE(グレー)と瓜二つなところでしょう。上半分(フタ部分)がツヤのあるゴールドカラーで下半分(ケース本体)がツヤのない白色系。こちらの方が丸みがある卵型だが偶然とは思えないほど似ている。
【高音の音質】この機種を語るのにまずイコライザープリセットでこの機種の売りとなる『SOUND BY BOZE』そして空間音響効果『Dolbyサウンド』ハイレゾコーデックの『LDAC』。この3点の比較が必須になるだろうと思うのでそれを基にして感想を記載したいと思う。
実際に聴いてみての私的比較はDolby>SOUND BY BOZE>LDAC。
Dolbyサウンドはさすがに音の広がりがあり高音の伸びも充分。これは全体的に言える事だが3点の中でも1番音を拾いやすく解像度も高い。
SOUND BY BOZEはDolbyサウンドと比べると音が沈んでしまいやや全体的にこもった感じになる。
意外にも1番音を拾いにくいのがLDAC。高音質と謳われるはずのLDACだがこの機種に関してはLDACの良さがあまり感じられない。
【低音の音質】音質だけで比較するならSOUND BY BOZEはさすが。残念ながら本家のBose Ultra Open Earbudsを聴いたことが無いので比べる事はできないがたぶんBOZEらしさは表現できているのではないだろうか。
総合評価は、Dolbyサウンドは1番音が出ていて高音域・中音域・低音域全てにおいてバランスも音質も解像度も文句無し。
1番の売りとなるSOUND BY BOZEはDolbyサウンドから切り替えると音が沈んでしまうのが惜しい。ただ、イコライザープリセットの中ではやっぱり1番音のメリハリは良い。
残念に感じてしまったのは本来なら1番音質が良く聴こえるはずのLDAC。3種の中でも1番音が埋もれてしまって音が出ていない。Dolbyで最適と思うボリュームから20%くらい上げてやっと適度な音量になるくらい。音質は間違いなく合格点なのだからSOUND BY BOZEもLDACもDolbyと同じ音量で聴けるようにして欲しかった。
【フィット感】スピーカー側に付いているシリコンクッションのおかげで長時間聴いていても痛く感じることも無くかなり強く振動を与えてもズレたりすることも無い。
【外音遮断性】ながら聴きのために作られたのだから逆に外からの音が聞こえない方がマズイのではないか?
【音漏れ防止】いつも1人で聴いているのでどのくらい音漏れしているか確認しようがない。
【携帯性】デザインでも述べた通りのケースデザインなので充分カバンや服のポケットに入れて持ち運べるサイズだと思う。
【総評】どうしても音響大手メーカーが手掛けた機種に関心が行ってしまうのは仕方ないところだが、それらに決して引けを取らないだけの実力を持った名機だと思う。もっと評価が高くてもおかしくない。
5防水性、音質、操作性を重視する方におすすめ
【デザイン】
前面が小さく、ブリッジ部分も細くて、主張が少なく、デザインは良いと思います。
【音質】
非常に音質は良いですが、価格がそこそこ高いため、価格相応というイメージです。
BOSE監修というだけけあって、MC 1 PROよりは格段に良いです。
【フィット感】
前面の内側はシリコン素材になっていて、柔軟です。
耳の後ろの方はカーブがついていて、耳にフィットしやすいです。
【外音遮断性】
イヤーカフ型のためこの評価は求められていないと思います。外音が聞こえることがメリットです。
【音漏れ防止】
イヤーカフ型のため多少音漏れはあります。
【その他機能】
防水性能がIP68で他のイヤホンよりずば抜けてます。
マイク性能が素晴らしいです。
またボタン式なので、操作が正確にできます。
【総評】
音質などはShokzのOpen Dots Oneなどの方がよいと思いますが、防水性能、ボタンでの操作性は上回っているため、防水性と操作性を重視する方にはありです。
|
|
|
 |
|
134位 |
416位 |
- (0件) |
0件 |
2026/10/ 5 |
- |
オープンイヤー |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
|
IP56 |
【スペック】装着方式:イヤーカフ 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー 音圧感度:90dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:12mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.1 充電時間:イヤホン:1時間、充電ケース:2時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:12時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ 重量:6.5g
|
|
|
 |
|
189位 |
416位 |
- (0件) |
0件 |
2026/8/ 5 |
- |
オープンイヤー |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
|
イヤホン:IP57/充電ケース:IP54 |
【スペック】装着方式:イヤーカフ 構造:開放型(オープンエアー) 本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:100Hz〜20kHz ドライバサイズ:11.8mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.1 充電時間:イヤホン:約60分、充電ケース(充電ケーブル):約120分、充電ケース(ワイヤレス):約240分 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大10時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電器別売) マイク:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:6.4g
|
|
|
 |
|
179位 |
639位 |
- (2件) |
0件 |
2026/5/28 |
2026/5/27 |
|
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IP55 |
【スペック】装着方式:耳かけ・イヤーフック 駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:16Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz、LDAC有効時:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:11.8mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.1 充電時間:イヤホン:約1時間、イヤホン+ケース(USB-Cケーブル):約2時間、イヤホン+ケース(ワイヤレス充電):約3.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:オープンイヤー使用時:最大7時間、インナーイヤー使用時:最大5時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C/ワイヤレス充電(充電器別売) ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:10.5g
|
|
|
 |
|
416位 |
1057位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/19 |
2025/11/21 |
ヘッドホン |
ワイヤレス |
○ |
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:35mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.1 充電時間:約1.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:約100時間(ANCオフ)、約65時間(ANCオン) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ 重量:273g
|
|
|
 |
|
416位 |
1373位 |
2.00 (1件) |
0件 |
2025/11/19 |
2025/11/21 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IPX4 |
【スペック】再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.1 充電時間:約1.5時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:約8時間(ANCオフ)、約6時間(ANCオン) 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ 重量:5.8g
|
|
|
![EPIC PODS ANC [BLACK]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/459555/459555840/4595558405217/IMG_PATH_M/pc/4595558405217_A01.jpg) |
|
573位 |
1373位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/ 9 |
2026/2/ 6 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IP55 |
【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(ダイナミック+バランスドアーマチュア) 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.1 充電時間:イヤホン:2時間、充電ケース:2時間未満 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:ANCオン時:最大13時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C/ワイヤレス充電(充電器別売) ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ リモコン:○ カラー:BLACK 重量:5.45g
|
|
|
直販![400-BTTWS7 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001769062.jpg) |
|
702位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/13 |
2026/2/12 |
オープンイヤー |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
|
|
【スペック】装着方式:耳かけ・イヤーフック 構造:開放型(オープンエアー) 本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:14.2mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.1/Class2 充電時間:イヤホン:約2時間、充電ケース:約2時間 対応コーデック:SBC 連続再生時間:最大約8時間(50%の音量) 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ カラー:ブラック 重量:9g
|