| スペック情報 |
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-位 |
107位 |
4.85 (14件) |
94件 |
2025/2/ 6 |
2025/2/14 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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1000mW |
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:470Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:45mm コード長:3m リケーブル:○ カラー:ブラック系 重量:199g
【特長】- 正確性とディテール、快適性を極めたフラッグシップモデルの有線ヘッドホン。「トゥルーオープンエアーオーディオ」を採用し、純粋でリアルな音場を実現。
- 全音域を高純度で再現する「R70x」シリーズ専用設計の45mm大口径ドライバーを搭載。リアルな音場表現を可能にし、正確かつ自然な音を再生。
- 5〜40,000Hzまでの周波数帯域をカバー。L/Rの区別なく取り付け可能な独自のデュアルサイド着脱式コード(バヨネット式ロック機構)を採用している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5プロ向けヘッドホン、難易度高し
CDトランスポートに外部クロックを追加したら満足できる音質になりました
このヘッドホンの評価は上流のクオリティに大きく左右されると思います
とにかくノイズを減らしていって、その先に見えてきた世界は素晴らしいです
5在宅勤務にお勧め
【デザイン】3
良くも悪くもなく。ケーブルが抜けないように捻って差し込むような工夫は好感がもてる。
【高音の音質】4
【低音の音質】4
オープンエアなのに、低音がしっかり鳴っているのに驚きました。
フラットなのかわからないが、音の分離が良くいろんな楽器や効果音が聞こえる。
【フィット感】4
側圧はきつくなく、緩くもなくちょうど良い。
軽いのでずっと着けていても違和感が殆どない。
【外音遮断性】2
オープンエアなので、スルーして聞こえます。着けていない状態よりは周りの音が聞き取りづらくはなるが、インターホンや携帯の呼び出し音、Teamsのメッセージ着信音などは聞き取れるので、在宅勤務に欠かせないヘッドホンとなりました。密閉型だとこうはいかない(笑)
【音漏れ防止】1
漏れ放題。
【携帯性】2
持ち出す用途には設計されていませんね。スイーベル機構などなく、カバンには入れづらいでしょう。
【総評】5
音楽を気楽に音質よく聴くのに適してます。
集中して聴くのも、BGMとして聴くのも、どちらでも良い感じです。
オープンエアはまったく好きではありませんでしたが、これは低音もしっかり出ており、当たりですね。
高評価も納得です。アンプは必須、ポタアンでも鳴りますが、本来のポテンシャルで聴くには、固定式アンプが良いでしょう。オススメです。
※誤字訂正しました
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-位 |
147位 |
4.22 (103件) |
567件 |
2007/3/ 9 |
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ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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1000mW |
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:63Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:10Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m カラー:ブラック系 重量:230g
- この製品をおすすめするレビュー
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5実力派ヘッドホン
【デザイン】
大きすぎず小さすぎず適度な大きさ。
重さもちょうどいい。
いかにも業務用というデザインもいい。
【高音の音質】
ライドシンバルが目立つ。
ディストーションギターのソロでところどころ耳に刺さる帯域があるかも。
【低音の音質】
低音が鳴らないとの評価も散見されるけど、個人的にはちょうど良い鳴り具合だと思う。
ベースラインが良く聴こえる。
【フィット感】
個人差が大きいと思う。
【外音遮断性】
密閉式なら普通かな。
【音漏れ防止】
一人の環境でしか使わないのでわからない。
【携帯性】
自宅での使用しか想定していないのでどうでもいい。
付属のポーチを使う機会はないと思う。
【総評】
全体的にクリアな印象。
今まで気が付かなかった音や埋もれていて聴こえにくかった音が聴こえる。
今までのヘッドホン(1万円以下の安物中心)は音が塊として聴こえていたイメージだけど、このヘッドホンだと楽器がそれぞれ分離しているように聴こえる。
ライブ音源によっては観客の拍手がそれぞれ個別に聴こえたりする。
低音は鳴らないどころか、十分に鳴っている。
ゲーム(FPS)も試してみまた。
相手の足音、スナイパーライフルの発砲音、ミサイルの着弾音などすべてが別次元のクオリティ。
個人的にカールコードはちょっと苦手。
偽物が出回っているようなので極端に安いモノ、サイトで買う場合は注意が必要。
(今回はJoshin WEBで購入。本物だった。)
5900stも好きだが7506もかなり良い!
【デザイン】
特別目立つわけでもなく、かといって質素なわけでもない。
道具としてちょうどよい佇まいが最高にカッコいい。
ある意味これだけユーザー数も多いとスタンダートデザインと言えると思います。
【高音の音質】
かつて900stを使っていましたが、それと比べるとキツさは少ないです。
寧ろこれくらいの感じが個人的にはとても気に入っています。
【低音の音質】
良いですね。解像度がものすごいわけではないが、きちんと気持ちよく聴こえる感じです。
【フィット感】
900stを使っていたこともあり、この感じがとてもしっくりきます。
最初はすこしキツいですが、頭と同じくらいのサイズの箱に付けっぱなしにして矯正してちょうど良くなりました。
【外音遮断性】
完全に覆うわけではないので、限界はありますが、そこそこ遮断性はあります。
【音漏れ防止】
自宅でしか使用しないので、気にしたことがありません。
【携帯性】
自宅でしか使用していないので、気にしたことがありません。
機能として折りたためるのは悪くないと思います。
【総評】
慣れもあると思いますが、この音がもう基本になってしまってます。
モニタヘッドフォンってこういう音なんだなという感じです。
他のものを付けた時に音の味付けを知り、ああ確かに7506はフラットに近いんだなと、改めて特徴を認識します。
それとカールコードは個人的には非常に嬉しいです。
900stを使っている時に、どうしても瞬間的にケーブルをひっぱって接続の根本などに負荷をかけたことがありましたが、カールコードのお陰でワンクッションあって、それが軽減されたと思います。
何だかんだとても気に入って使っています。
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-位 |
223位 |
4.24 (10件) |
14件 |
2016/10/14 |
2016/11/25 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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1000mW |
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m リケーブル:○ 折りたたみ:○ 重量:170g
- この製品をおすすめするレビュー
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5相性が良いと思います !!
ソニーのICD-PX470F用に買いました。インナー型も考えましたが、娘が嫌がるので、アンダーヘッド型としました。
MP3音楽再生目的ですが、妙にしっくりと再生されます。相性が良いと思います。470の出力が小さいのをヘッドホンの音圧レベルでカバーを、してくれるので音量も不足感なしです。
デザインもしゃれていて、ぱっと見、安っぽくは見えません。大変おしゃれです。どこのメーカだとじろっとみられることもありました。
圧迫感が好き嫌いになると思いますが、音はMP3でこれだけの音が聞こえればよいのではと思います。真オーディオのような音を求める人には向かないと思います。そういう人はまた次元の違うものを求めるでしょう。
追伸
ようやく角の取れた音になりました。持ち歩いたりするのには便利です。ブルーは、在庫限り品のようです。生産完了 ? のようでレッドを注文しました。ブルーは、おさがり品とし娘から貰うことになりました !
追伸
ゴムの部分は劣化でとれました。イヤーパットもとれました。パットのほうは全体を覆うカバーが売られていたのでつけました。3年は持ちませんね。
5価格以上だと思う
メインでATH-R70xa使ってます。
再生環境はiMac 5K 2019でApple Music+Audioengine D1Pで聞いてます。
色とデザインが気に入って買いました。音もオーディオテクニカのものだから問題ないと信じ..
勿論当たり前ですが、快適性や出音の質感、音像の定位や広がりなど比べるとR70xaに軍配が上がりますが、
ATH-AR3も悪くないと言いますか、十二分に良い音を聞かせてくれます。R70xaと併用でも全く問題ないです。
どこかしら出音の傾向もR70xaと似ている?
接続ケーブルも3.5mm to 3.5mmのケーブルなんで汎用性があってリケーブルもしやすく楽しめます。
ケーブル変えると気分的にも音が変わりますよ。
ただ、フィットはするんですがコンパクトにできているし側圧が強目なので長時間視聴はキツイかも。
でも、価格以上の出来だと思います。有線が問題ないならおすすめです。
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-位 |
261位 |
3.66 (28件) |
7件 |
2014/1/21 |
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ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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1000mW |
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:24Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:10Hz〜24kHz ドライバサイズ:30mm コード長:1.2m 折りたたみ:○ 重量:125g
【特長】- コンパクトに持ち歩けるクイック折り畳み機構を採用した有線ステレオヘッドホン。低域から中域までバランスのとれた高音質を楽しめる。
- 直径30mmドライバーユニットで高音質再生が可能。ソフトな質感で肌に追従するイヤーパッドを採用し、高い装着性とバランスのよい音を実現。
- コード表面に細かい溝を設けたセレーションコードなので、絡みの原因である摩擦を低減。リスニング時や持ち歩きの際も、コードが絡みづらく快適。
- この製品をおすすめするレビュー
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5デザインと価格は◎でした
中学生のプレゼントで購入。
音質よりもデザインとお値段ではピカイチと思います。
何よりソニーブランドでこの値段はびっくりで、子供も満足しています。
5値段とデザインだけで満足
パソコンでYouTuberを観ていた嫁が「イヤホンは耳に馴染まない」というので、値段とデザインだけで紅いメタリックのきれいSONYのヘッドホンを購入したのだがそれなりに満足しているようだ。
長時間付けていると耳が痛くなるというレビューも目にするが、どんだけ長い間聴いとるんじゃいという感がある。
そもそも音質や装着感に拘る人が買うような価格帯のものではない。
本格的に音楽を聴くつもりなら大枚はたいて高級ヘッドホンを購入すればいい。
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-位 |
261位 |
4.02 (6件) |
1件 |
2015/5/27 |
2015/6/ 1 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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1000mW |
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:35Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:38mm コード長:2m 折りたたみ:○ 重量:133g
- この製品をおすすめするレビュー
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5主観だがゼンハイザーhd600シリーズより好き。
全体的に、音の安っぽさはあります。
しかし、とある音楽において、各音に注意を遣ると、結構聞き取れました。
(aimer春はゆく)
ゼンハイザーのhd600シリーズよりも聴いていてストレスがありません。
高音域は伸びます。
低音も鳴ります。
サブベースより上あたりがよくなっています。
ベースラインが聴き取りやすいです。
弱ドンシャリかもしれません。
コーラスも聴き取れます。
ただ、イヤーカップが小さいしスピーカーも小さいので、hd800sのような広大な音場はありません。
4聴く音源によって評価が分かれる
電子ピアノ用として購入。
このヘッドホンをヤマハ電子ピアノP-125に使うとグランドピアノ音色の低音域から高音域まで普通にピアノらしいサウンドに聴こえます。P-125の自動伴奏機能を使うとリズムのバスドラもベース音も丁度良いバランスで聴こえます。
このヘッドホンをヤマハポータトーンPSR-E323に使うと、自動伴奏スタイルのリズムのバスドラもベースも各種アカンパニメントもメロディー各種音色も丁度良いバランスで聴こえます。音源の音質レベルも、楽器の価格相応であることが明瞭に耳で判別出来ます。
このヘッドホンでラジオ放送クラシック番組でピアノ協奏曲を聴くと、音の線が細いながらも高弦パートから低弦パートや木管各パートが明瞭に聴き取れるし、ティンパニ弱打トレモロやピアノの左手パート低音域までオーケストラトゥッティに埋もれることなく明瞭に誇張されて聴き取れるので、一応はモニターヘッドホンの域に達しているかもしれない。
このヘッドホンをヤマハ電子ピアノYDP-145に使うと、グランドピアノ音色は線が細めながらも非常にクリアな音色に聞こえるものの、グランドピアノ音色の左手低音域に関しては音の輪郭がボヤケて、且つ、低音が強調され過ぎてアコピ音色と言うよりも昔のトーンレバー式アナログ電子オルガンの足鍵盤ベース音色風に聞こえます。特に「亡き王女のためのパヴァーヌ」主題2コーラス目と3コーラス目を弾く時に、弱音タッチで弾いても左手分散和音の最低音がアナログ電子オルガンのベース音みたいに誇張されて聞こえるので、原曲の軽やかな雰囲気の分散和音を表現することが出来ません。
従って、このヘッドホンはヤマハ電子ピアノP-125とヤマハポータトーンPSR-E323に使うと快適に楽しめますが、ヤマハYDP-145の使用には向いてないと私には思えます。過去にエレクトーンFS-30とFX-20に使っていたヤマハオルソダイナミックヘッドホンHP-50S(当時の新品定価は5500円)をYDP-145に使って弾くと、奥行き感のあるウォームなグランドピアノサウンドになって低音域を深く打鍵した際の弦のうねりや、生のグランドピアノを弾いた時に極めて近い打鍵タッチによる繊細な表現の違いをYDP-145でも満喫出来るようになるので、ヤマハ電子ピアノ専用のオルソダイナミックヘッドホンとして昔のHP-50Sを再販願いたいです。
現行機種のヘッドホンHPH-50は、アームを最大限に伸ばしても頭のサイズが大きいと装着感が厳しく思えます。コード長は2メートルあって標準プラグアダプターが付属してるのは電子楽器演奏に大変役立ちますが、使ってるうちにコードが捻れて元に戻らなくなることと、イヤパッド被膜が破れてきます。大抵のヘッドホンは、そういうものが多いですが… このヘッドホンのカラーはブラックとホワイトの2種類ありますが、左右を分別するためのR標示が濃い赤色で印刷されてるので、ヘッドホンはブラックよりもホワイトを選ぶ方が簡単に左右を見分け出来て快適に使えると思います。
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-位 |
290位 |
4.63 (35件) |
122件 |
2017/8/ 8 |
2017/4/29 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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1000mW |
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:70Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード種類:Y字型 コード長:1.8m リケーブル:○ カラー:木目系 重量:321g
【特長】- 新開発した40mmドライバーユニットを搭載した、スタジオヘッドホン。
- 振動板には、群馬県繊維工業試験場との共同研究成果品である「シルクプロテインコーティング」を採用。自然で伸びのある音質を実現。
- ハウジング部分には、楽器でも使用される楓材を使用。モニターサウンドに有利な原音に忠実かつナチュラルな響きが得られる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5◆抜群の定位感と瑞々しい音の逸品◆
T3-01は抜群の定位感と、瑞々しい音、そして良好な装着感が特徴のモニター型ヘッドホンです。
リスニング用途としての性能もとても高く、音楽鑑賞を豊かなものにしてくれるでしょう。DAP直でもそこそこ鳴ってくれるのもポイント高いです。
初試聴時、その瑞々しさ・実在感に感心させられ、音が欲しくて買った数少ない機種の一つです。
普段耳にしないメーカーですが、TAGOSTUDIOというプロスタジオが、自分たちのスタジオの音を届けたいという想いから地元の企業に掛け合って、スタジオの思い描く「究極のナチュラルサウンド」として造り上げたヘッドホンとなります。
丁寧に製造しているため、生産台数が非常に少なく(月100台くらいだったはず)現在入荷しては売り切れることが続いています。販路も地味に少なめです。
◆音質◆
特徴としてはまず真っ先に抜群の定位感が挙げられます。そして次にその音の瑞々しさ。
鮮度抜群、瑞々しい音がしっかりと定位している様は感心させられます。
艶感も表現できています。女性ボーカルとかも魅力的ですよ。
音場はそこそこですが、それがまた音が散らないというメリットとして感じます。
【高音の音質】
高音はとても綺麗に伸びます。繊細というよりは、きっちり描くタイプの高音でこれが聴いていてとても気持ちが良いです。
サ行が刺さったりシャリ付きは感じません。この機種の魅力の一つはこの高音の綺麗さだと思います。
【中音の音質】
主にボーカルについて、とても捉えやすく明瞭で生々しいボーカルを聴かせてくれます。
前方定位感はそれほど無い程度の頭外という感じです。その辺はモニター型たる部分なのでしょうか。
音域で音の話をするならば、このボーカルがこの機種の最大の魅力だと思います。ボーカルものを聴くならこれほど良い機種はなかなかないのではと思わされます。
【低音の音質】
低音については量は普通、しっかり低いところまで出てくれています。
音圧がそれほどなく、キレや締まりはほどほど。別にぼわぼわというわけじゃない丁寧な低音なのですが、聴覚上、若干低音の薄さ・物足りなさを曲によって感じます。必要分十分出ていて、問題なく感じる場合も多いので曲との相性もあるでしょう。
T3-01に対して敢えて不満点を挙げるならこの低音になるかなと思います。
【音質総評】
抜群の定位感、瑞々しい音、生々しいボーカルの魅力が特に素晴らしいです。
基本的にはオールジャンル行ける万能な音ですが、特にボーカルメインのバラード曲とかでは相当実力を発揮してくれると感じます。逆に低音の迫力をがっつり欲しい激しめのロック等は低音の物足りなさを感じるかもしれません。
予算が許すのであれば是非一度試聴してみてもらいたい機種だと思います。
◆装着感◆
装着感は良いです。
緩い側圧で柔らかく包み込みます。
【フィット感】
耳周りのフィット感はやや良いです。
耳にぴっちり当たりつつ覆う広さと深さのパッド。側圧が大変緩く、おかげで快適さがある程度保証されています。
重量のほとんどがハウジングに集中する構造で、このぴっちりしたパッドのせいで「耳に何か重いものが乗り続けている」という感覚があります。
耐えられないほど不快ではないのですが、小さな違和感を感じ続けるタイプです。
1〜2時間程度使用していると耳が押さえつけられ弱い痛みを感じます。
ぴっちりパッドのせいか多少の蒸れ感はあります。
【側圧】
既に述べた通り緩いです。
基本的には緩いおかげである程度快適なのですが、頭を動かすとずれそうになるほど緩いというのはややマイナスでもあります。ですがこれ以上側圧があったら今度はパッドの浅さから耳が潰されて痛くなるでしょうからこれで我慢。
【頭頂部】
頭に沿うヘッドバンドで問題ありません。
蒸れにくいメッシュの工夫もされております。
あと、長期に渡る保守性を考慮してヘッドバンドも交換が可能になっております。
本当にプロが現場で使うならありがたいのでしょうねこういうパーツ別売りは。
その他勿論パッド等も交換可能です。
【重量】
320g(実測値)で重いです。もう少し軽ければもっと快適だったでしょう。
間違ってもこの重量を提灯記事のように軽量と表現しないで下さい。
また、重い機種によくありがちな装着感レビューとして「重量の割には軽く感じる」という表現は装着感を気にしている機種なら当たり前のラインです。実際の重量分はしっかり首と肩を凝らしますので、長時間使用するのならば実重量を気にしてください。
【装着感総評】
側圧の緩さによるある程度の快適さと、パッドが当たり続ける不満点、重量の不満を考慮して80点、星4つとします。
パッドがすっぽり耳を覆ってくれればどれほど快適だったろうかと思うのですが、それだとせっかくの音が変わるのでこれで我慢。
◆その他◆
国産の楓材使用のウッドホンです。あまりそこは気にしなくても良い部分だと思っていますがウッドホンは木目が美しいですね。
ケーブル長1.8mというのは他にあまり見ません。プロ用途ではこの長さが良いのでしょうか。
◆◆◆総評◆◆◆
抜群の定位・瑞々しい音・ボーカルの魅力で星5つです。
装着感がそれなりには良いのも大きなポイントです、いくら音がとても良くてもここが悪くては使用頻度が下がり、いずれ使わなくなり手放すという経験を私自身何度もしています。
いずれにせよ、T3-01はボーカル曲をメインで聴く方や、多少高くても良いモニター型ヘッドホンをお探しの方に是非ともお勧めしたい魅力溢れる逸品です。一度手に取ってみて下さい。
◆比較レビュー◆
T3-01を含むモニター型3機種を比較しましたのでご参考までに。
【比較】5万円前後モニター型ヘッドホン3機種比較レビュー
http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=21218023/
以下は2025年の最新版です。
【比較】5万円前後モニター型ヘッドホン6機種比較レビュー
https://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=26381305/#tab
5やっと購入
新古品に半年の保証がついて売られていたものを見つけ、衝動的に購入しました。
使用環境はSONY NW-WM1AM2やiPhoneにDC ELITEや RU7等のドングルDACで使うことがメインとなります。
【デザイン】
ウッドハウジングにTAGO STUDIOのロゴの刻印が非常に所有欲を満たしてくれます。
木目ガチャはハズレではないと思っています。
【高音の音質】
ヴォーカルを邪魔しない程度の主張な印象です。
ナチュラルってよりは、美音に感じます。
【低音の音質】
アタック感を感じることはありませんが、質、量ともに良い意味で加減されており、高音と相まって聞き疲れしません。
【フィット感】
側圧を感じることもなく、頭部も安定するため、長時間装着していても疲れることはありませんでした。
【外音遮断性】
しっかりフィットしているためか割と遮断してくれています。
【音漏れ防止】
大音量でない限りそれなりに音漏れは防止されているかと感じます。
【携帯性】
有線ヘッドホンとしては割と軽量な部類かと思いますが、それでも積極的に持ち出そうとは思いません。
今の時期だと耳当て代わりに良いかもしれません。
【総評】
ずっと欲しいなと思いながら、何かと理由もあり、だいぶ経ってからの購入となりました。
購入してからもっと早く購入しておけば良かったと感じます。
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-位 |
343位 |
3.35 (59件) |
38件 |
2006/6/12 |
2006/7/15 |
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有線(ワイヤード) |
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1000mW |
- この製品をおすすめするレビュー
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590代のババアも「耳が痛くならない」と太鼓判
音は良くもなく、悪くもない。
幼少の頃より長年ピアノに慣れ親しんできたが、音の場に対する適不適は分かるが、良し悪しってのは未だに断定的に分からない。
で、こいつの音質は、その使用目的に対して「適」であると私は評価する。そんな感じ。
使用目的として90代のババアがMP3プレイヤーで音楽を楽しむに際し、カナル型が耳に負担になるとぬかし、耳に引っ掛けるような、ヘッドホンみたいに蒸れない、軽いものという要求を出してきた為、軽くて安そうなコレを与えたところ、満足して喜んでいた。
そういう目的なら十分に満足できる製品だと思う。
5価格からしたら十分高音質、かつ使い易い
数か月使用して一部修正しました。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
家族の生活音を聞きながら音楽や動画、ラジオを楽しむイヤホン(ヘッドホン)として購入しました。
PCとタブレットで使用しています。
【高音の音質】
結構強く感じます。耳に刺さります。
イコライザで少し弱めています。
【低音の音質】
耳介に乗っている状態なので、低音は弱く軽くなります。
イコライザで少し強めています。
【フィット感】
耳掛けのプラスチック部分がバネのように弾け、開閉角度が何段階かに決まります。
ここがうまく設計さているようで、コードを引っかけた時などに、すっと開いて衝撃を逃してくれて、折れを防止してくれているようです。(前に使っていた別製品は結構早めに折れました)
このフックの折れにくさに加えて、枕に押し付けても邪魔にならないのもあり「寝ながら聴き」にも重宝しています。
【外音遮断性】
オープンエアー型で耳を覆わないタイプのヘッドホンなので、外音は良く聞こえます。
音楽を聴きながら同時に周囲の音も聞きたいので目的に適っています。
【音漏れ防止】
上の項目と裏表ですが、周囲に人がいる環境では小さめの音量で聴いた方が良いです。図書館のような静寂環境なら、さらに1〜2段階音量を絞ってください。
【携帯性、その他】
U字型のコードが地味に不便なんですよ…
コードをまとめたときに絡まるし、耳に掛けた時のバランスも悪い。
首の後ろにコードを回す人は便利だと思いますが、この製品はコードが少し短い事もあり、前に垂らして使うのでデメリットしかない。Y字型コードで良いんですけどね。
あと、ピン部分がストレートなのですが、やっぱりL字型の方が断線をしにくいし取り回しも良いのになぁ…という感じです。
【総評】
30�oの大型ドライバー搭載で最大入力1000mWなのでヘッドホンですね。
インピーダンスは20Ωですが、手元のイヤホン2本(インピーダンス16Ω)よりも音量が出るのでボリュームを少し下げて聴いています。
音は価格から想像していたよりもずっと良かったです。
数時間から1日位いつもの音量で音楽を流しっぱなしにしてエージングして使用すると、音が落ち着いて聴きやすくなると思います。
【イコライザーでの調整について】
上にも書きましたが、高音が強く耳障りなのと、構造上低音が少なめなのでイコライザーで調整して使っています(画像を添付しました)。
具体的には、数十Hzレンジの低音領域を少し上げ、8kHzあたりの高音領域を少し下げます。
これで、聴き疲れしない音になりました。
イコライザー調整は、やりすぎると全体のバランスが破綻するので、あと少し…くらいのところで止めておきましょう。
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-位 |
343位 |
3.76 (19件) |
4件 |
2014/7/17 |
2014/7/下旬 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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1200mW |
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:70Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:10Hz〜22kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m カラー:ブラック系 重量:194g
- この製品をおすすめするレビュー
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52014年からの超ロングセラーである事の意味
結局のところ、音なんてそれなりに聴ければいいんですよ
売れている事が全てであり「正解」です
機器から出力される音質や、聞き取る側である耳の性能が
皆同じって事もないですからね
【デザイン】
総プラですが、カップまわりは透明プラとの二重構造で
JVCロゴが浮いて見える造りにするなど、価格の割に良い
【高音・低音の音質】
低音寄りのドンシャリで多少籠もる部分はありますが
音質マニアでもなければ気にする程ではない
【フィット感】
圧が弱めで緩く、疲れにくい
パッドがフェルト地なので、汚れは付きやすいかもしれないが
皮脂による劣化でボロボロにならない点は良い
【外音遮断性】
圧が緩めなので、そこまで高くはない
【音漏れ防止】
余程大きい音にしなければ、そこまで漏れない
【携帯性】
皆無ですが、3mの延長コード付きなので
室内では意外と動き回れて便利
【総評】
安価に無難な密閉式のヘッドホンが欲しいのであれば
一先ずこれを選んでおけば、大きな失敗は無いと思います
マニアやプロなど、音質に揺るぎない拘りのあるガチ勢の方
これで満足できなかった方は、もっと金を積みましょう
幾らでも高い上質な製品はあります
高ければいいと言う物では無いと思いますけどね・・・
ロングセラーと言う事は、それだけ支持され続けていると言う事です
5動画視聴向き
音質はAKGのK240の廉価版といった印象です。
デザインはプラスチック感が強いです。
軽めの本体。布製で締め付けのない着け心地は
音質にこだわらずに動画を見る時に最適です。
夏での使用も暑さは感じないほうだと思います。
音質もシャカシャカしてないため聴き疲れしないです。
解像度は良くないですが、余計な音が聴こえ難いため動画視聴の際には
人の声に集中できて楽です。
音楽の視聴には使用しませんが、使い所があれば凄いコスパだと思います。
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-位 |
366位 |
3.47 (30件) |
7件 |
2014/1/21 |
- |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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1000mW |
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:24Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:12Hz〜22kHz ドライバサイズ:30mm コード長:1.2m 折りたたみ:○ 重量:120g
- この製品をおすすめするレビュー
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5値段相応かな。
新品ではなく中古で購入
【デザイン】
値段相応ではないでしょうか、正直なところ悪くはないです
【音質】
少しこもって聴こえる印象
高音が少し物足りない感じがしますが、普段使いでは気になりません
低音に関しては、とても自然で変に強調などしておらず良き良きです。
【フィット感】
特に「痛い」や「小さすぎる」ってのはなく、ごくごく普通です
【外音遮断性】
これに関してはダメダメです。
テレビなどの声、音はめっちゃ聞こえます(エアコンの音も扇風機の音も)
ただ静かな環境で着けている分には全然問題ないです。
【音漏れ防止】
多分ですが漏れてないと思います。
【携帯性】
折りたためて小さくなるので置き場所やカバンの中に余裕ができたり、邪魔になったりしません。
【総評】
1500円ぐらいと考えたらいい方なのではと思いましたが他のレビューを見てると"微妙"と思っている人が多い印象
私は中古で760円ぐらいで買ったので正直音に関しては文句の言いようもありません。
5圧倒的にコスパが良い
ヘッドホンは基本的に価格が高くなれば比例して良くなるものなので、あくまでも実売2000円という価格のヘッドホンとしてどうかという評価です。
【デザイン】
写真で見るともっと安っぽいのかなと思っていたので、2000円以下で販売されているヘッドホンとは思えない質感です。他社品だともっと安っぽいおもちゃみたいなのが多いので。
【高音の音質】
テレビや映画をスピーカーで聴いていると声が聞き取りにくいシーンがありますが、このヘッドホンだととても声がよく通って聞き取りやすいです。PC用の安物ヘッドセットの様なシャカシャカした音がなく高音でも耳障りな感じがないです。
【低音の音質】
ポコポコと軽くこもった様な音もなく、逆に変なブーストもなく重低音が鳴り響く映画でも圧迫感がなくとても聞き心地が良いです。
【フィット感】
イヤーパッドが小さ目なので耳全体を覆う形状ではないです。全体を覆うタイプは暑くてのぼせてしまうので、私にはこちらの方が好みです。又あまり側面からの圧が強くないので、頭が大きめでメガネもしているのですが2時間ほどしていても痛くならなくて快適でした。今まで色んなヘッドホンを使ってみてどれも1時間くらいで痛くて不快感しかなかったので驚きです。海外でも人気みたいなので、最適ポイントが日本人の平均値?より大きめサイズなのかも?
【外音遮断性】
周りの小さな生活音(雑音)は聞こえないですが、きちんと音が出ているものや、話しかけられれば聞こえるので日常使いにはちょうど良いです。逆に外音をシャットアウトしたい人には向かないです。この価格では当たり前ですが、ノイズキャンセリング機能もありません。
【音漏れ防止】
確認手段がないので無評価です。
【携帯性】
耳当て部分を横向きに折り畳めるので厚みがかなり減ります。ただ全体のサイズ感はあまり変わらないのと元々コンパクトな構造の為雑に扱うと壊れそうなので、むしろ折りたためないで強度アップした方が良かったのでは?とも思いますし、コードも付け根が補強されてもしないので「携帯性能が高いか?」と問われると微妙です。どちらかというと自宅で机の上に置いてあっても邪魔にならないコンパクトさというところでしょうか。
【総評】
この価格でこれだけの音質と質感があれば文句なしです。ケーブルも柔らかくて取り回しに不自由しませんし、コードも両方につながっているのでアームの部分で断線してしまうリスクもなく、片側コードではないので荷重が偏ることもなく違和感なく使えます。
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-位 |
397位 |
4.40 (5件) |
4件 |
2024/5/16 |
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ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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1000mW |
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:64Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:10Hz〜30kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2.2m カラー:ブラック系 重量:240g
- この製品をおすすめするレビュー
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5コスパ最強のヘッドホン
1万円以下のモニターヘッドホンでは最も高音質な機種です。
値上がりしてもなお6000円台と安くで買える7506系サウンドのモニターヘッドホンです。
前面版とドライバーがほぼ同じ構造です。
ハウジング内は900stのように吸音材がありますが、高音の伸びに影響が出るので抜いた方が良いですが、
代わりにガムテープなどを5枚ほど重ねてハウジング内側に貼りデッドニングした方が良いです。
しかし7506と違い、ハウジング側面の左右に2つも大穴があるため、ほぼセミオープン型のような作りです。
そのため2つのうち1つを塞ぐとより7506に近い高解像度サウンドになります。
そして、ドライバー背面に1つ穴が開放されてますが、こちらをマスキングテープで塞ぎ、代わりにドライバー中心の黒いスポンジを剥がすことで低音と高音ともに強くなります。
ライバル機として4000円台のHD661がありますが、
あちらはドライバーユニットのフレームがプラスチック製なのに対して、
CPH7000は7506と同じ金属製フレームのドライバーを採用しているため、
ちゃんと高音が伸びます。
なので7506の半額以下で買えて、
遜色ないサウンドなのはすごいです。
ちなみにイヤーパッドはm50x用に変えるとより良いです。
ビルドクオリティも7506と大差なく、
7000円のm20xよりも高いと思います。
ハウジングも上下左右に動かせるため耳にフィットします。
側圧は弱めです。7506はおろかMPH-1よりもだいぶ弱いです。
頭を軽く振ると少しずつズレるほどなので、ここは少し気になりました。
コードは太く、断線しにくいと思います。
5超クリアな音の逸品
CPH7000は、価格帯を考えると非常にクリアな音が特徴の、サウンドハウスというヘッドホンマニアが信頼出来る数少ない並行輸入業者のサイトでのオリジナルモデルのモニターヘッドホンになります。
絶賛レビューの数々が読みたい方はここよりもサウンドハウスのCPH7000のレビュー欄をご覧ください。300件以上簡単なレビューが投稿されてますので。
■音質■
CPH7000は現状の実売価格約5〜6千円を考えると非常にクリアで高音質です。例えばK240Studio、ATH-M20xといった同価格帯ライバルのモニター型と比べても1ランクは上の解像度と感じます。
何よりボーカルがやや前方に定位し、非常にクリアに歌い上げるのが良いですね。低音が少ないとの声もありますが少なくとも必要量は出ていると感じますし、きっちり表現できる質が高い低音です。高音も綺麗でキラキラ気味ですが痛くなり過ぎず、サタ行等も特に刺さりません。
【音質総評】
前々から評判は知っていましたが、いざ所有してみるとたまげました。
少なくとも「1万円以下でなるべく高音質のものを」とお考えの方は検討すべき機種かと思います。
■装着感■
装着感はやや良いです。
【フィット感】
耳周りのフィット感はまあまあです。パッドはまあまあ広く、耳に触れつつそれなりに快適に覆ってくれます。
蒸れ感は密閉型なのとパッドが触れてどうしても感じてしまいますね。
【側圧】
適切な側圧と思います。
【頭頂部】
普通のよくあるタイプのヘッドバンドで特に問題は感じません。
【重量】
240g(実測値)で公称値通りの普通くらいの重量です。
【装着感総評】
まあまあ優秀なパッドと、その他無難な点を加味して75点、星4つとします。
■■総評■■
超クリアな音と無難な装着感を評価して星5つです。
1万円以下の良い音が欲しい場合ならまず候補に入れて貰いたい機種ですが、サウンドハウスオリジナルモデルであるせいで試着試聴はしにくいのが難点ですね。
ともあれ、長年定番として売られているだけの実力を垣間見る事は出来ました。
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-位 |
397位 |
4.33 (21件) |
58件 |
2017/10/ 6 |
2017/11/10 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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1000mW |
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:420Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz ドライバサイズ:58mm コード長:3m リケーブル:○ ハイレゾ:○ カラー:ブラック系 重量:270g
【特長】- 不要な音のひずみを抑えられる、硬質樹脂成型の「バッフル一体型」ドライバー(58mm)を搭載したエアーダイナミックヘッドホン。
- 耳からハウジングまでの音響空間を2分の1に仕切るポジションにボイスコイルを配置することで、抜けの良い音を再生できる。
- 耐久性と通気性にすぐれたイタリア製アルカンターラをイヤーパッドとヘッドバンドに採用しており、長時間のリスニングも快適に行える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5やっと実力を発揮した
所有している製品
ヘッドフォン
HiFiMAN SUSVARA
フォステックス TH1100RP、TH909、
オーディオテクニカ ATH-ADX5000、
ゼンハイザー HD800S、HD800、
ゼンハイザー HD820、
DAC・アンプ
iFi Pro iDSD Signature、FiiO K19、HiFiMAN GoldenWave SERENADE、FiiO K9 Pro ESS Skylight、K9 AKM
ケーブル
日本E4UA社製 銀メッキ銅バランスケーブル(\57,000)
英国OIDIO社製 (各ヘッドフォン専用ケーブル)
銀メッキ銅製バランスケーブル(時価約\40,000)、純銅製バランスケーブル(時価約\38,000)
その他 各ヘッドフォン純正バランスケーブル純銅製
接続
imac27=Audirvana(オーディルヴァーナ)=iFi Pro iDSD Signature=オーディオテクニカ ATH-ADX5000=日本E4UA社製 銀メッキ銅バランスケーブル
上記接続にて視聴のリポート
【総評】
このヘッドホンの基本はモニターライクなので、普段はアンプの設定は真空管モードにしています。
アンプのソリッドステートモード(半導体モード)では、弦楽器や管楽器のアコースティックな音色を確かめるときに使っています。
モニターライクと言っても、このアンプでは美音で高品位な音色を聴けます。
そこからさらに、色づけするために真空管モードにしています。
正直言って、このアンプでようやく確固たる音色に出会えたと思います。
私の経験ではアンプはfiio K19(約27万円)で何とか様にはなっていますが、比較したときに持ちません。興ざめします。試練に耐えないのです。
iFi Pro iDSD Signatureのアンプ(約55万円)で個人的にゴール出来ました。
アンプは極力良いものを使うと、見事に変身してくれます。
変身できる多くの余地を持ったポテンシャルの高いヘッドホンだということです。
追記として:
純正のバランスケーブルでは満足できませんでした。
高音が好きですので、銀メッキ銅のバランスケーブルを常用しています。
高域の伸び、透明感、薄化粧の色・華、高貴な品位品格、お気に入りの音色に持っていくことが出来ました。
【フィット感】
No1レベル。軽くてフィットしてずれにくい、布パッドは汗をかかず大切。すべてが良い。
5これぞ本物の開放型!
これまで開放型は ATH-AD2000X、Hifiman Arya V3と所持しました。
しかし音漏れで家族からクレーム、泣く泣く手放し、
今は半開放のFOSTEX TH909を使っていましたが、
このほど、マンションに引っ越し防音もそれなりで開放型もOKでしょってな事で
Sony MDR-MV1を買いましたが、あまりのショボさに即流して、
このADX5000を買いました。
箱出し時点でAD2000X、SR9、MV1を凌駕、
値段を考えたたらあたり前なんですが。
メーカー2年保証、イヤーパッド予備サービスと
テクニカ開放型フラッグシップに相応しい内容です。
で、国産高級機と比べて書きます。
Sony Z1R
良い点
・独特の外観、リセールバリューも良い値段
悪い点
・重い、音の角がうっすら丸い、駆動力がいる
・Sonyというだけで音がいいと錯覚する、ソニーマジック?
FOSTEX TH909
良い点
・どんな音も良い音で聞かせてくれる、FOSTEXマジック?
・小音量でもバランス良し、これもFOSTEXマジック?
・開放型だが驚く程音漏れが少なく、半開放型である、
よって抜けの良い音が部屋と時間帯を選ばず聞ける。
悪い点
・スーパーオールマイティー、可も不可もなし。
・専用バランスケーブルが高杉晋作。
テクニカ ADX5000
良い点
・軽い、アンプやDAC、ケーブルを選べば唯一無二の音になる
・メーカー2年保証、イヤーパッド予備がもらえる
・女性ボーカルは目の前でリアルに聞かせてくれます、伝統のテクニカマジック。
悪い点
・システムが悪いとすこぶる悪い音となる。
・ある程度の音量を上げないと真価を発揮しない
よってTVスピーカー並みの漏れ音となり部屋と、時間帯を選ぶ。
・A2DCのバランスケーブルの種類が少ない。
現時点で、
TH909はゆったり聞く時=リスニング機。
ADX5000は曲の情報、こまかな音を聞く時=モニター機として、
どちらもオールマイティーにそこそこ聞かせてくれますが、
TH909はパワー?押しがありますからロック、テクノ、JPOPが主。
ADX5000は女性ボーカル、ジャズ、楽器と空間チェックで使い分けております。
再レビュー:
ケーブルをHDC114A/1.2から、AT-B1XA/3.0 へ変えました。
4万円アップは無駄ではないです、音は耳元モニタースピーカー@ヘッドホン。
曲の楽器、歌い手の表情、録音エンジニアの腕、
聞き手の機器の良し悪し等すべてを暴露するヘッドホンです。
若干華がありますが、そこがテクニカの腕=味付けでしょう。
参考までに流行りのyoasobiのアイドルを聞くと、
声がセンターだけではなく、2重に録音されているのがハッキリ聞こえます。
センターの声と外側にある声が同時にハッキリ聞こえます。
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-位 |
433位 |
4.57 (33件) |
348件 |
2015/1/23 |
2015/3/20 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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1000mW |
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:470Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:45mm コード長:3m リケーブル:○ カラー:ブラック系 重量:210g
【特長】- プロ用オープン型リファレンスモデルの有線ヘッドホン。高磁力マグネットと純鉄製磁気回路を採用した大口径45mmドライバーを搭載。
- よりナチュラルで空間的な広がりのある音を再生する「ハニカムアルミニウムパンチングメッシュ」を採用している。
- 通気性のよいイヤーパッドと新3D方式ウイングサポートで快適な装着感を実現。3m着脱ストレートコードを装備。
- この製品をおすすめするレビュー
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5楽曲全体を自然に見通せる開放型ヘッドホン
とても久しぶりですが、ATH-R70xのレビューを書いてみようと思います。
約1年ほど使用してからの感想です。
主な環境はM11Plus ESSにFiioのK9Pro ESSをS/PDIFで接続しています。
・デザイン
モニター機らしく、派手な装飾は一切なく、開放型モニターヘッドホンとして無駄のないデザイン。
・装着感
ここは意見が分かれる部分ですが、個人的には良好。
ただし、多くのレビューでいわれている通りウイングサポートとの相性が出るため安易にすすめることはできない。合う人にとっては、頭頂部に圧がかからず快適に装着できる。
本体も約210gと非常に軽量で、側圧も強すぎず弱すぎずといった印象。
・音質
全体的な音質は、低域〜高域にかけてバランスが良く、フラットな印象。
特に、開放型ヘッドホンながら低域の量感もしっかりと感じられる。
音色は寒色や暖色に寄ったりせず、ニュートラルな印象。
色付けが少なく、空間の広さも自然。レスポンスも非常によい。
高域
audio-technicaの機種は、高域が特徴的なものが多いが、誇張されたり、刺さるような音ではなく、聴き疲れしにくいバランスに落ち着いている。
それでいて、金属的な音の余韻もしっかりと感じられる。
中域
非常にバランスが良く、複数のギターなどの帯域が重なっている楽器でもしっかりと分離されている。ボーカルも他の帯域に埋もれたりせず、男性ボーカル、女性ボーカル問わず非常に聴きやすい。
低域
前述のとおり、開放型ながら量感をしっかりと感じられる。低域もキック、ベース、サブベースの分離もよいが、他の帯域と比較すると音の輪郭が若干甘く感じる部分もある。
空間は自然な広さで、とても広いというわけではないが奥行きや立体感を感じられる。
解像度は決して低くはないが、一音一音輪郭をはっきりと描き、細部まで細かく追うタイプではなく、全体を自然に聴かせて広く見渡すような音だと感じる。
開放型であるため、遮音性、音漏れの項目は無評価。
携帯性に関しては携帯用のポーチが付いているが、折り畳みができるなどの機構もないため☆1。
使用環境に関しては、抵抗値が470Ωとかなりのハイインピーダンスではあるが、感度はそこまで低くないため、意外とDAP単体でも音量は取りやすいが、出力の強いアンプに繋いだ方が余裕がある印象を受ける。
総評して、音のバランスが良く、決して派手な音ではないが、音楽鑑賞用途でも楽しめるヘッドホンだと感じた。
本格的な開放型ヘッドホンとしてかなりおすすめできる機種。
5音質良好で疲れない万能機!
【デザイン】
オーディオテクニカの開放型の定番デザイン
ドライバーは標準サイズなので、大きくはない
【高音の音質】
必要な分は出てるんですけど、かなり大人しい。
上品な高音域で聴き疲れしないし落ち着く。
【低音の音質】
これも必要な分は出ている。ズンズンくる低音ではないが量感はしっかりあり不足感はない。低音がボーカル帯域の邪魔をしてないので非常に良い!
【フィット感】
私は満足しています。開放型で軽いし耳を覆うタイプなので耳も痛くならないし長時間装着もできるし音も疲れないしで最高!
【携帯性】
あまり携帯することがないと思うが、軽いし家の中で持ち歩く分にはいいと思う。外ではそもそも遮音性という意味で使うことはないだろう。
【総評】
過去にATH-AD2000Xを使っていてとても気に入っていました。ATH-AD2000Xはアンバランス、R70xはバランスでの評価ですが、ボーカルの位置や各帯域のバランスや分離感など全部R70xが上です。
ATH-AD2000Xも悪くはないのですが、聴き疲れすることや高音域が強いことなどを踏まえて当時は最高なヘッドホンでしたがR70xには敵いません。強いて言えば解像度だけはほぼ同等くらいかも。
とてもモニターライクな音なのに、バランスで女性ボーカルや弦楽器の音を聴いたら感動するレベルでした。他にもMDR-1AやANANDAなどを使っていますが、音のバランスが一番いいのはR70xになります。ANANDAはスピーカーで聴いているような音なので、R70xとは迫力面では差がありますがリラックスできるのはR70xです。
ポータブルでは少し鳴らしづらいかもしれません。
最低でもポータブルでも高出力DAPやDACをオススメします。私のBTR7でもハイゲインでしっかり鳴らせました。K9などの据え置きクラスまで使えば余裕感はあります。
DTM用途でも使いやすいヘッドホンですので、MIXやマスタリングでも使えると思います。
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-位 |
465位 |
2.48 (2件) |
2件 |
2025/3/19 |
2025/3/28 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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1000mW |
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:36Ω 音圧感度:92dB 再生周波数帯域:15Hz〜25kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3m カラー:ブラック系 重量:210g
【特長】- しっかりとした低音域、クリアな中音域、滑らかで広がりのある高音域を提供するプロフェッショナルオープンバックリファレンス開放型有線ヘッドホン。
- 高磁力マグネットを採用した専用設計40mmドライバーを搭載。15〜25,000Hzまでの周波数帯域をカバーする。
- ナチュラルで空間的な広がりのある音を導く「ハニカムパンチングメッシュ」を採用。快適なモニタリングが続けられる210gの軽量設計。
- この製品をおすすめするレビュー
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3オープンらしい開放感、ただキック音控えめ中音域ややギラツキ
今回リリースされたリファレンスモニター3兄弟の末っ子R30xは上位機種と同様にオープンバックとなるがこの近辺の価格帯±3,000円位に対象を広げると他ベンダーのオープンバックがそこそこ引っかかる。
今回はモニターとして売っているもの、リスニング用途として売っているもの取り混ぜてAKG K612 PRO、HiFiMAN HE400se、ローランド RH-A30も比較対象として書き出してみる。
【低音の音質】【高音の音質】
オープンバックリファレンスモニター「R」シリーズも当初の予定通り3、5、7と出揃った。ハニカムメッシュのオープンバック仕上げである事に変わりないがR30xのみ40mm径のドライバーでインピーダンスは36Ωと最も低い。
R30xの感度に関しては事前に計算した値の比較通りにインピーダンス50ΩのR50xと大きくは変わらず出力の小さいポータブルではやや鳴らし難い印象。実際に聞いても少しR30xの方が大きい位である。
R30xの音色はR50xと同じような音量で聞いてもキック音の弾みも控えめで中音域も少しギラツキを感じる。オープンらしい開放感は勿論あるものの比較すれば音像が頭内に寄って来る傾向がある、高音も伸びきらないのも含めて価格なりなのかもしれない。
K612 PROは低域がタイトで中域が明瞭なのでボーカルをより浮き立たせて聞きたいなら好適、HE400seはベースとキック音が被らないし高域も伸びがある広帯域、RH-A30は量感のある低音と鋭いレンスポンスの高音でメリハリを効かせて聞けると言った特長を持つ。
K612 PROとHE400seは能率が低いので出力の大きいアンプを使わないとまともに鳴らない。
【フィット感】【外音遮断性】
R30xのヘッドバンドはR70xaと同様に位置調整や交換が可能だが、折返しの固定部分はマジックテープとなり、R70xaのあまり強力ではないマグネット固定に比べると信頼感はかえって優る。
ただ、R70xaとの僅か11gの差なのかヘッドバンドの仕上げの差なのかR30xは頭頂部への圧を明確に感じる。R50xは頭頂左右に配置されたヘッドトップパッドが良い具合にマッチ。
側圧は緩めで少し耳当たりがあるのはR50xに似ているがR30xのイヤーパッドは少し薄くて表面の地もR50xのツルツルに比べるとR30xは少しザラザラ感がある。
外音遮音性は開放型そのものでほぼ筒抜けだが平面磁界のようなオープンバックに手を近付けると音場が大きく変わるような所までは行かない。ドライバーの開口部分はR70xaやR50xの透け具合に比べるとR30xはそこまで透けて無く、その部分が音像にも影響を与えている可能性はある。
K612 PROはイヤーパッドが大きく深くて当たりが無い上に幅広バンドのフリーアジャストが快適だが伸び縮みするゴムの寿命が心配、HE400seはモチモチで通気性もあるイヤーパッドが良いが流石に385gの重さは感じる、RH-A30は狭い開口部とタイトな締付けが長時間使用に際して負担になりそうと言う印象である。
【携帯性】【機能性】
携帯性について論じるヘッドホンでは無く折り畳みやスイーベルは備えていないが、持て余す大きさでは無いと思う。R70xaやR50xには付属しているポーチがR30xには無いので現場使用と言うか持ち出しはあまり想定していないようだ。
R30xのケーブルは両直出しで交換不可、長さは3mあるので移動量の多い層も意識しているかもしれない。R50xなら片出し着脱で付属は3mに加えて1.2mのケーブルがあり、デスクトップでの使用にも使いやすい。
ケーブルについてK612 PROは3.0mの片直出し、HE400seはリスニング用途としては短い1.5mだが両出し着脱なのでリケーブルが可能、RH-A30は片直出しの3.4mとなっているので中々目的とはピッタリ合わないものである。
何れの機種も折り畳みはおろかスイーベルも不可だがR50xとRH-A30は現場使用を意識したのかポーチが付属する。
【デザイン】
R30xのハウジングは背面のハニカムパンチングアルミからオーディオテクニカのロゴが透けて見え、機能を謳うような中々に良いデザインだと思う。スライダー部分は金属のシルバーなので剥き出し感を伴う。R50xは一体化されたアジャスターとアームがブラックで道具感を漂わせる。
K612 PROはハウジング背面のシルバーキャップはチープだがヘッドバンドと一体化されたフリーアジャストの可動メタルがAKGらしい。HE400seはシルバーのメッキ感が今一つだけれどヘッドバンドもハウジングも太くて重そうな印象そのままの造形、RH-A30は正統派モニターの雰囲気を漂わせる。
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-位 |
465位 |
4.51 (54件) |
110件 |
2015/10/ 8 |
2015/10/23 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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1000mW |
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:53mm コード長:1.2m リケーブル:○ ハイレゾ:○ 折りたたみ:○ カラー:ブラック系 重量:281g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ブックオフスーパーバザールで
本体とケーブルのみで購入しました。イヤーパッドの劣化で1430円からクーポンで、100円引きで1330円でした。帰宅して見ると確かにイヤーパッド劣化でしたので、注文します。
大きいドライバーでパワフルかつ綺麗な音がなります。ヘッドホンアンプを使うとより良い音が聞けますね。イヤーパッドはビックカメラさんで注文して、自宅に届きましたがまだ交換はしていません。夏の暑さで劣化しそうですね。
5ケーブルを交換して 劇的に良くなった
【デザイン】
【高音の音質】
付属のケーブルでは 高音がこもってしまっているので Mogami 2893 ステレオミニケーブルに変更 高音の伸びが物凄く良くなり 低音も輪郭がはっきりして満足出来る音になったが もう少し高音の伸びが欲しい でも付属のケーブルを交換すると見違えるようによくなるので ぜひ交換した方がいい 現在 パソコンから ifiのダックに繋いで 聞いていますが 今の所これが一番気に入っています。低音が少し強調されたような音で 輪郭のはっきりした低音が聞けます。
【低音の音質】
【フィット感】
【外音遮断性】
【音漏れ防止】
【携帯性】
【総評】
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-位 |
515位 |
4.53 (25件) |
37件 |
2019/9/20 |
2019/10/11 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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1000mW |
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:38Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz ドライバサイズ:53mm コード長:1.2m リケーブル:○ ハイレゾ:○ 折りたたみ:○ カラー:木目系 重量:243g
【特長】- 木が持つ音響特性によりクリアな音場を再現しながら暖かみのある音色を提供するポータブル有線ヘッドホン。明瞭な音を導くフレイムメイプル材を使用。
- 高域特性を向上させる「DLC(Diamond Like Carbon)コーティング振動板」を採用。角度がついた新形状バッフルを採用し、クリアな中低域再生を実現。
- なめらかな人工皮革をヘッドパッドとイヤーパッドに採用し、頭頂部から耳までやさしくフィット。フラットに折り畳め付属のポーチに入れて持ち運べる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽量ボディと分離とメリハリの良い芯のある音が好印象です。
発売は2019年9月。ATH-AWKT、AWASと一緒にプレスリリースされ、発売された当機です。長兄は20万円前後、次兄は15万円弱というお値段高めの兄弟の末っ子ですが、試聴時に一番驚いたのは末っ子の出来の良さでした。風貌がポータブルヘッドホンなので据え置き使いの私はスルーのつもりでしたが、試聴してみると音場も広いし繊細だしレスポンスも良い。
さすが密閉型3兄弟の末っ子です。
兄弟譲りの設計がしっかりされている印象。コスパは高いです。
購入後は我が家のメインヘッドホンに。
本機の出来の良さからこのたびAWKT(長兄)を再度試聴して、長兄を我が家に迎えることになりました。
長兄が加わった後のWP900の立ち位置を自宅比較試聴も併せてレポートします。
【デザイン】
ポータブル機のデザインなので軽量(243g)。ポータブル機の場合、イヤーパッドを耳に乗せるタイプもありますが、本機は耳に被る大きさです。据え置き前提の私ですので気にはなりませんが、ポタ機としてはハウジングが大きいです。密閉型でハウジング内の反響も良く、音質的な利点を優先しているデザインなのでしょうか。
一方、ハウジング自体はギター調のメイプルの色合い。この「木を使ったハウジング」は3兄弟共通ですが材質についてはそれぞれ違っています。デザイン的な好き嫌いは出そうですが、ギター好きにはタマラナイのではないかと。
AWKTは据え置き型の風貌。重さは405gですが装着時にはあまりその重さを感じません。しかし、ずーッと装着しているとジワジワと重さが効いてくる感じです。イヤーパッドの質も良く、厚みもあって申し分なし。デザインは高級感漂う感じです。
【音質の特徴】
リスニングタイプです。本当に聴いていて楽しい。密閉型とは思えない広い空間に兄貴譲りの鮮明な音が散りばめられる感じです。空間の広さはDENON AH-D9200のような広がりとは少し違う適度な大きさの空間です。音の立ち上がりが速いので私はロックやポップス、アニソンなどが向いていると感じました。
AWKTは木製ハウジング3兄弟の長兄。黒壇を使ってます。響きはWP900の1ランク上の広さですが、空間としては奥行き感に違いを感じます。活発なWP900よりも落ち着いた感じの音質です。上から下まで整った感じがする優等生です。特に厚みという部分ではWP900と違って深みのある音色だと感じました。
【高音の音質】
広めの空間に散りばめられる高音が印象的です。明瞭な響きはATH-AD1000Xに近いものの、シンバルの音を比較したときに、WP900の厚みを感じました。同じ曲の同じ部分での比較で深さを感じるというのは密閉型と開放型の違いはありますが、音の質の良さを感じられるものでした。
AWKT・・・本当は「ココが違う」と書きたいのですが、正直に言うと高域だけを切り取るような聴き方をするとあまり違いを感じませんでした。私が駄耳のせいかもしれません。
「違いません」ではあまりに面白くないのでAD1000X(バランス接続改造済み)を持ち出しました。
【低音の音質】
量感は普通だと思いますが、芯のある締った感じの低域です。ボワボワしない低域ですので中音域への影響もなく、すっきりとした打感のある低域です。しっかり存在感のある低域ですのでとても気持ちが良いです。
AWKTは、同様に芯のあるリズム隊(ドラム・ベース)の低音の存在感が素晴らしいですが、量感のある低域というところに違いを感じます。当然ボワボワした膨らんだ低域ではなく、厚みを感じるだけでなく整理された感じのある低域です。それでいてしっかり圧がある感じです。
【中音の音質】
ここは好みが分かれるかと思います。WP900は締った中域です。そして、ボーカルは近めです。広い音場を活かした響きもあり。息遣いや鮮明さを感じます。試聴にてDENON AH-D9200と聴き比べましたが奥行き感で聴かせるD9200に対し、近くで歌っているようなWP900はより繊細に感じました。奥行き感かダイレクト感か、この点は好き嫌いが分かれると思います。
AWKTも近めのボーカルですが厚みを感じます。繊細さというかリアリティがあります。息遣いなどを感じれるのは一緒ですが、立体感も含めた厚みがあるところが魅力です。
【フィット感】
耳を覆う設計のポータブル軽量型。装着していて違和感は感じにくいと思います。フィット感は人それぞれだと思いますが。。。
AWKTのフィット感はイヤーパッドの材質によるところもあり良好です。ただ長時間装着しているとベタッと頬にフィットしすぎて。。。気づくと汗ばんでるようなときも。
【外音遮断性】
密閉型ですのでそんなに入ってきません
【音漏れ防止】
密閉型ですのでそんなに入ってきません。家族から注意を受けたことはありません。
【携帯性】
ポタホンですがハウジングが大きいです。持ち歩いている人を見たことがありません。
【総評】
WP900は表現豊かに活気のあるサウンドを提供してくれます。
前文でも書きましたが、ロックやポップス、アニソンなどが向いていると感じました。
大きなホールでのオーケストラなどには少し向かないように感じました。
AWKTはオールマイティに対応が可能だと思います。こちらも表現は豊かですが、その意味合いはWP900とは違って「整然とした繊細さと厚みのあるサウンド」です。激しいロックなどは整い過ぎているように感じます(バラード調の曲だと良いのですが)。
さて、このWP900とAWKTを2台持つ必要性はあるのか?回答:あります
理由は明白です。AWKTは私には重すぎて長時間の使用では肩凝りが。
(これには個人差があると思います)。
仕事から帰宅。ゆっくり小一時間程聴きたいならAWKT。
休日に音楽にどっぷりならば元気印のWP900で、ココぞの場面でAWKT登板ですかねぇ。
最初に書いた
「長兄が加わった後のWP900の立ち位置」
ですが、上記のように我が家には無くてはならない存在です。
ガッツリ、エースとして働いてもらいます(抑えはAWKT)
(ただし、ポップス・軽ロック・ハードロック・ヘビメタ・アニソンが対象で)
54万円台なら買い
【デザイン】 良いと思うが、木の部分がテカテカしていて少し安っぽく感じるのと、樹脂とのコントラストが今ひとつ良くない。
【高音の音質】 十分だが、低音の方が特色がある
【低音の音質】 だいぶ前にATH-ESW9を使用していたが、それとは雲泥の差。低音が気持ちよく弾み、塊にならずにちゃんと分解されて出てくる感じ。ポータブルヘッドホンとは思えない。
【フィット感】 パッドの厚みがそれほどないが、ポータブルなのでこんなものかと。ESW9はオンイヤーだったのがアラウンドイヤーに変わったので、かなり良くなっている。
【外音遮断性】 室内で聴くのであまり気にしていない。密閉式としては標準的なものかと。
【音漏れ防止】 上記に同じ。音漏れに関しては評価しない。
【携帯性】 ESW9に比べれば大きいが、専用ケースもあるし、旅行・帰省先に気軽に持ち込める大きさ。
【総評】 Amazonで4万円台まで下がっていたので衝動的に購入。付属のケーブルは弾力があって扱いやすい。バランス接続ケーブルしか使っていないが、付属ケーブルでも十分な音質。ただし、中高音のツヤ感や伸びなどは少し足りないかな、という感じ。8万円台で買っていれば多少不満があったと思うが、4万円台ならこれで満足。
リケーブルで手始めに中華製のアウトレット品(定価16500円が6600円)を購入してみたが、相性が良くなかった。中高音が刺さるような音質で聴き疲れするので使用を止めた。現在、リケーブル候補を探し中。個人的には低音は十分なので、中高音で伸びがあり、刺さらないツヤのある音質を望んでいる。
ちなみに、音量は取りやすく、HibyのR8でMiddleゲインでJPOPなどでは4割ぐらいの音量で十分。クラシックでも45%ぐらいあればいいかな。スマホ直差しでもそこそこ鳴ってくれるのではないかと思う。
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145位 |
515位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2026/2/ 6 |
2026/2/20 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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1000mW |
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:37Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz ドライバサイズ:53mm コード長:1.2m リケーブル:○ ハイレゾ:○ 折りたたみ:○ カラー:木目系 重量:235g
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5見た目通りのストラトキャスターサウンド、WP900SE
典型的なドンシャリ系の、バンド音楽に特化しているヘッドホンです。
【ATH-WP900SE】
WP900SEはWP900の限定版です。その証拠にシリアルナンバーカードが付与されます。
■外観・機種情報
・デザイン
正に「ストラトキャスター」のようなイメージです。
ヴィンテージ感があって良い感じですね。木目ははっきりしていて宇宙空間の木星っぽく見えたりします。見る角度によって木目が少し変化するWP900とは違いがあってどちらも楽しめます。
・重さ
WP900SEの方がほんの少しだけ軽い(235g、-10g)です。
・装着感
WP900と一緒です。
・音漏れ
ボリューム80dB、静かなオフィス環境を基準にして、隣に座っている人にやっと聞こえるかどうかのレベルです。
・外音の遮断
特にそういう仕組みがあるわけではなく、外からの音の影響はある程度あります。
■環境
・ポータブル
JM21→ATH-WP900SEなど。
・据え置き型�@
Macbook Pro→TEAC UD507→Luxman P750u mk II→ATH-WP900SE
・据え置き型�A
Macbook Pro→TEAC UD507→AT-HA5000→ATH-WP900SE
・据え置き型�B
Windows PC→FiiO K17→ATH-WP900SE
■ATH-WP900SEの音
WP900の音から不要な要素を全部そぎ落としたような、見事なまでにドンシャリ(V字型チューニング)サウンドなので、聴いているこちらもスッキリした気持ちになれます。
・低音域
「低音が弱い」などと評価しているレビューを見かけますが、バランス的には弱いところか強すぎて全体のバランスを崩すような低音です。
ちょっとだけ固くて引き締まっているのでバスドラムの表現は良いですが、低音強めの音源を聴く場合、耳が痛くなるくらい低音ブーミーが起こるので注意です。
・中音域
ギター類の音色はとても魅力的です。3-3.5kHz区間に周波数的なDeepがありますが、思ったよりボーカルへの影響はなさそうです。むしろ舞台の臨場感に貢献しているのではないかと思います。
・高音域
空気感、実在感よりは「キラキラ感」が強いです。音楽という料理の仕上げとして星のパウダーをまぶすならまさにこういう感じでしょう。
ハイハットとシンバルの音の立ち上がりは明瞭でシャープ、とても高解像度です。
■ATH-WP900SE vs ATH-WP900
某サイトの「レスポール」vs「ストラトキャスター」は適切な表現だと思います。
・ATH-WP900(レスポール)
厚みがあってエネルギー(力)を感じるウォーム系の甘いサウンド
・ATH-WP900SE(ストラトキャスター)
クリア&シャープで切れのいい、軽やかで煌びやかなクール系のサウンド
打撃、パンチ感はWP900SEの方が上ですが、他のヘッドホンと比べても同じことが言えるので、ある意味とてもユニークなキャラ立ちしていると思います。
ギターの質感においては全く別物です。
シンバルのボリュームそのものはWP900の方が多めですが、マイルドでシルキーな音で、WP900SEの方はより金属質感がしてシャープでエッジが効いた音ですね。
■ATH-WP900SEで聴いてみるべきアルバム
・Acoustic alchemy 『Live in London』
⇒色々とWP900SEの演奏パフォーマンスの良さを確認できるアルバムです。
・Dream Theater『parasomnia』
⇒GradoでもダメならWP900SEで一度聴いてみてください。
以外かもしれませんが、80年代の昭和アイドルの曲との相性も良かったです。
オールラウンダーとは言えませんが、別にバンドサウンド以外ダメとかではなく、「元気過ぎて明るいサウンド」と普段聴いている曲の方がどれだけ相性が良いか次第でしょう。クラシックでも「佼成ウインドオーケストラ」とか方向性が合っているなら最高に楽しめます。
■ポータブル vs 据え置き型
結論的には、据え置き型として普通に使用可能だという考えです。
・ポータブルとしてのWP900SE
正直なところハウジングへのダメージに敏感な人は携帯できません。。
しかも最新の携帯ヘッドホンに仕込まれているあらゆる機能もないので、ポータブルとして微妙ですね。
DAPとの相性はありますが、エントリー級のDAPでも出力が良い機種なら普通に使えます。
相性でいうならFiiO JM21のような変な癖のないフラットで出力が良いDAPが良いでしょう。A&KならSP4000よりはSP3000が良いかなと。
また出力だけは注意した方が良いです。その部分はWP900より厳しい感じがしました。
力が足りないと思ったらポータブルアンプ導入も検討してください。
・据え置き型としてのWP900SE
変なこだわりさえなければ、少なくともATH-W5000級以上のメインヘッドホンとして使用可能です。
DACとアンプを「非常に良い」ものを使う前提での話ではありますが、バンドサウンド一点においてはADX7000を超える驚愕のパフォーマンスです。
やはり相性は重要です。
FiiO k17:
音が全体的に膨らんで鈍くて丸みのあるちょっと嫌な音になる。平面的な音になってしまう。
Luxman P750u mark II:
WP900SEの個性はそのまま維持しながらパワフルな音になってすべての面で数ランクアップ。
似たような感じでAT-HA5000とかSPL Phonitor Xなどのアンプとの相性も良いです。
もちろん安くて良いものもあると思いますが、私が持っている、視聴できる範囲ではそうでした。
据え置き型のメインヘッドホンのポジション。ADX7000は別格なので置いておいて、AWASとかAWKTよりもこちらが好みだと思う人もいるかもしれません。
W2002〜AWKGまでのヘッドホンとはサウンドシグネチャーが違いますが、こちらもオーテクサウンドですし、WP900SEはおすすめします。一度聴いてみてほしいヘッドホンです。
■こういう人にはオススメ。
・バンドサウンドが好き。
・普段聴いている曲をもっと楽しく、刺激ある音で聴きたい。
・個性的な音がほしい人。
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-位 |
567位 |
4.63 (16件) |
26件 |
2011/8/ 4 |
2011/8/下旬 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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1000mW |
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:48Ω 音圧感度:98.5dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 折りたたみ:○ 重量:180g
- この製品をおすすめするレビュー
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5コスパ良い美音機。楽器演奏用モニター、チェック用に最適
【デザイン】
プラ製なので一見安っぽく見えますが、ハウジングの
グリルはちょっとカッコいいです。
【高音の音質】
高音は綺麗になりますが、超高音までは伸びてる感じは
ないかな。
【中音の音質】
ボーカルは近く、リアルだと思います。
クリアでセリフも活舌良く聞こえるので、動画視聴にも
良いと思います。
【低音の音質】
適量でタイトな低音で、ぼわつきはないです。
【フィット感】
重量も軽く、ファブリックパッドももふもふで
フィット感良いです。
側圧はやや緩めでしょうか。
【外音遮断性】
一応開放型なので、まずまず。
【音漏れ防止】
一応開放型なので、まずまず。
盛大に漏れる感はないです。
【携帯性】
平面的にはなりますが、どうでしょう。
鞄にほりこむのはちょっと心配です。
楽器ケースのサイドポケットに入れるとかなら良いかも。
【総評】
もともと改造用のドナーとして購入。
オルソダイナミックドライバーを移植している人がいて、
真似して買いましたが、意外と音も良く、装着感も良いので、
改造せずにそのまま使用しています。
デスクサイドに常備していて、ちょっとした確認用で使ってます。
フラット目でクリア、抜けも良いです。
音楽鑑賞、動画視聴ともに使えると思います。
『楽器の音色を忠実に再現することを目指したナチュラルな音質』
がコンセプトなだけあって、電子楽器のモニターには最適です。
軽いので、ワークステーション、エレクトーンなどの演奏モニター
に良い感じです。
発売:2011年
感度:98.5dB ±3dB
周波数:20Hz〜20kHz
インピーダンス:48Ω
発売時価格:16,000円前後
イヤーパッドサイズ:72.5mm位
イヤーパッド取付方法:普通の淵をかけるタイプ
リケーブル:不可
バランス化:不可。要改造。両出しなのでプラグ交換で可能と思われます。
5くっきり明るく、軽やかな音
【デザイン】スッキリしていて良いです。
【高音の音質】くっきりと抜けの良い音です。
【低音の音質】重すぎず、明るく軽やかな低音です。こもることなくイヤミのない音です。
【フィット感】イヤーカップの上方と後方への可動域が私の場合ギリギリです。オープンエアが耳を圧迫するのは仕方ないので、耳がすっぽり入るのを買うしかないかな。
【外音遮断性】ムリです。オープンエアですから。
【音漏れ防止】同上
【携帯性】イヤーカップを平面にできるので携帯可。
【総評】くっきり明るくこもらず、かつ疲れないサウンドを求めていたので良かったです。ピッタリでした。1万ちょっとでこの音質なら、かなりコスパ良し。
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-位 |
641位 |
3.24 (10件) |
1件 |
2016/10/14 |
2016/11/25 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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1000mW |
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:47Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:5Hz〜30kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 折りたたみ:○ 重量:110g
- この製品をおすすめするレビュー
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5求めていた物。
【デザイン】
色は綺麗で求めていた見た目。
【高音の音質】
言うまでもないが完璧。
【低音の音質】
低音域においてはしっかりと鳴らし中高域を邪魔しない感じ。
【フィット感】
完璧。
【外音遮断性】
しっかり聞こえなくなるまあ、とはいえ状況によっては聞こえてしまうからホシサンナンダガ。
【音漏れ防止】
言うまでもないが、この機種はオンイヤー型なので無理があるよってなのでホシニ。
【携帯性】
完璧。
【総評】
低音域はしっかりと鳴り、中高音域でははっきりと鮮明に鳴る。
そして
全てひっくるめて大好きな機種だ。
*尚、このレビューはエージング後の評価の為新品の状態の評価では有りません。
4オーディオテクニカらしいサウンドと良好な装着感
普段から作業の時はモニターヘッドホンを使っていましたが、もう少し自宅で楽に使用できるヘッドホンはないかと探し、家電量販店でいくつかヘッドホンを試し消去法でこれに決めました。
(地方の家電量販店なので視聴機があまりないのです…)
元々オーテクの音は好きで、他に使ったことのある機種はATH-M20x・M30x・M50x・ATH-AVA500・ATH-S100あたりと、1.5万円以下あたりで幅広く使っています。
その辺りとの比較になります。
また、購入時に比較対象にしたのはATH-AVC500・ATH-AR3・ATH-S100です。
【デザイン】
無難です。
プラスチッキーですが、この価格ですしこれで十分なのかなと思います。
【高音の音質】
中高音域は、S100と比べると情報量は多めでS100だと見えにくい音もちゃんと鳴らしている感じです。
いかにもオーディオテクニカ、という音がします。
ただドライバーがそもそも大きくなく、空間の広がりみたいなのはそれほど感じません。
あくまで3,000円ほどのヘッドホンではあるので過度な期待は禁物です。
ただ価格を考えれば中高音域に関してはバランスも解像感も悪くないと思います。
【低音の音質】
前提として、私は低音強めなヘッドホンが苦手で、どちらかというと好みの音は中高音寄りのヘッドホンです。
視聴するにあたって、他のオーテク機種との比較で決め手になったのはここでした。
ATH-S100がドンシャリだとすると、AR1はそこから「ドン」を少し弱くした感じ。
ARH-AR3と比べると、AR3のほうが低音の質量は明らかに上です。
ただAR3を量販店で視聴した際に、個人的にAR1と比べて低音がやや過剰に感じられたので、迷った結果AR1にしました。
量販店の店内だと「AR1はちょい低音少なめか…?まあ安いしこんなもんか…」と思っていましたが、家の静かな環境で購入したAR1を聴いたら思っていたほど低音不足も感じず、これで良かったなと思います。
AVC500と比べると、流石に値段が2倍以上するだけあって、全体のバランスを見てもAVC500の方が全て上だと感じました。
ただ、決め手になったのは以下に記載するフィット感の部分でした。
【フィット感】
耳乗せタイプであり耳を覆わないので、人によっては合う合わないがあると思います。
事前に家電量販店等でつけ心地を試してから購入するのがオススメ。
AR1とAR3はほとんど装着感は変わりません。
S100と比べると、AR1のほうが締めつけ感が少なく、長時間付けていても頭が痛くなく楽です。
AVC500と比較すると、AVC500はヘッドバンドの部分が非常に独特な形状をしており、私はそこだけがどうしても合いませんでした。
(同形状の開放型であるATH-AVA500を所有していますが、AVA500のどうしても気に入らない部分がそこでした)
結果「S100よりつけ心地が楽・AR3より音域のバランスが好み・AVC500より形状が好み」
となり、このAR1購入に至りました。
【外音遮断性】
密閉型ではありますが、耳乗せ型であり耳を覆う形状ではないので、遮音性は高くないです。
【総評】
オーディオテクニカの同価格帯で比較した結果、個人的に一番合うのがこの機種になりました。
ATH-S100の締めつけ感が強くてどうしても苦手…という方はATH-AR1かAR3をどこかの家電量販店等で装着してみてください。
S100と比べてだいぶ楽です。
S100に千円プラスするだけの価値はあると思います。
あとはAR3との比較で、ここばかりはその人の音の好みになります。
私はAR1のほうが好みでしたのでこちらを買って良かったです。
AVC500辺りと比べてしまうとやはり全てにおいてAVC500のほうが上かなとは思います。
身も蓋もないことを言ってしまうと「より良い音を楽しみたい」という目的だったら、最低5千円・出来れば1万円以上のヘッドホンを買うべきで、この機種は候補には入らないです。
この機種の利点は「楽な装着感」「そこそこ良い音質・解像度・バランス」「低価格」でオーテクらしい音を感じられることだと思います。
オーテクの低価格帯だとS100が名機すぎてそちらに埋もれがちですが、AR1も良い選択肢だと思います。
私の用途には合っていたので、購入して良かったです。
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-位 |
641位 |
3.65 (9件) |
5件 |
2014/1/27 |
2014/2/14 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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1300mW |
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:47Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:15Hz〜22kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3m 折りたたみ:○ カラー:ブラック系 重量:220g
- この製品をおすすめするレビュー
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5モニター用途に最適なフラットな音質等問題ない
質感、モニター用途に最適なフラットな音質等問題ないですが、1点携帯性には重要な折り畳み機能が通常使う時(耳にかけるとき)に裏返っていたりと面倒な場合が多々あります。しかし、総じて満足しております。
51万円以内ではいいかも。
【デザイン】
ごく普通ですが、普通なのが少ないので価値ありです。
【高音の音質】
【低音の音質】
よくも悪くもフラットでいい感じです。あまりクセはありません。
【フィット感】
連続2時間使ってみましたが、疲れないし、変な圧迫も感じなく、いいのでは
ないでしょうか。
【外音遮断性】
音楽に集中できます。
【音漏れ防止】
いつも聞いている音量で外して聞いてみましたが、ほとんどもれていません。
【携帯性】
自宅でしか使わないので、評価しにくですが、折りたためてポーチも付属します。
【総評】
1万円以下で充分満足しています。
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-位 |
641位 |
4.39 (42件) |
78件 |
2012/10/17 |
2012/11/16 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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1000mW |
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m カラー:ブラック系 重量:265g
【特長】- 専用設計を施した大口径53mmドライバー搭載のヘッドホン。オープンエアーの特性を生かした厚みのあるサウンドが特徴。
- 大口径CCAWボビン巻きボイスコイルを採用。アルミニウム製ハニカムパンチングケースを採用し、強度と軽量化を両立している。
- 「3Dウイングサポート」で軽快な装着感を追求し、圧迫感を抑えた「トータルイヤフィット設計」。取り回ししやすく絡みにくいコードを装備。
- この製品をおすすめするレビュー
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5バランスの取れたオーディオテクニカらしい製品です。
【デザイン】
オーディオテクニカらしい、高級感のあるデザインです。
【高音の音質】
ハイレゾ認定はされていない機種ですが、充分満足出来る高音が出ます。
【低音の音質】
低音もずっしり出ます。
【フィット感】
オーディオテクニカらしい上手な設計で、長時間使用しても痛くなったりしません。
【外音遮断性】
無評価
【音漏れ防止】
無評価
【携帯性】
無評価
【総評】
一回買って、満足していたのですが、保管の仕方が悪く、断線し、捨ててしまいましたが、何度も恋しくなり、再購入しました。
5ひんやりとした爽やかさ
【デザイン】
メカメカしいデザインが好きな人には間違いなくウケると思う。本体は大きさの割に手に持ってみると軽く、それでいて質感もチープさを感じない。ヨーロッパとはまた一味違う、日本メーカーらしいデザインだと思う。
【音質】
硬質で冷たい温度感の音場が形成される。より具体的に言えば、ひんやりとした音空間。全体的に音の距離は近め。スピード感があり、ノリの良さがある。
高音の歯切れの良さが魅力で、上位機種にはないサーッと抜けていく爽やかさが味わえる。反対に、肌触りが良く、柔らかで伸びの良い高音が好きな人は上位機種を試してみることを勧める。AD900Xがシュワっとした爽やかなソーダだとしたら、AD1000Xは透明に透き通った天然水。
低音も軽やかでスピード感があり、爽やかな音のバランスとテンポに追従している。
人によっては刺激的すぎるかもしれないが、ハマる人にはとことんハマる系の音だと思う。
参考までに、K701よりもSRH1440に近い音場感。
【フィット感】
ウイングサポートが少し緩めに感じるものの、装着感は軽く感じられ、付けたまま何か作業をしていると付けていることを忘れることもしばしば。上述のウイングサポートの緩さと側圧の弱さを鑑みると、頭が小さい人だとずり落ちる可能性があるので要試着。
【外音遮断性】
開放型としては普通。
【音漏れ防止】
同上。
【携帯性】
大きめのサイズなので、持ち運びには向かない。
【総評】
開放型特有の音ヌケの良さも相まって、爽やかさは格別である。ひんやりとした質感の高音が好きな人には特にオススメ。
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-位 |
641位 |
5.00 (4件) |
27件 |
2022/7/21 |
2022/7/28 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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1000mW |
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:120Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:12Hz〜34kHz ドライバサイズ:38mm コード長:3m リケーブル:○ 折りたたみ:○ 重量:352g
【特長】- すぐれたディテールを再現する解像度と高精度なステレオイメージ、そして鋭い定位感を備えた有線タイプのオープン型スタジオヘッドホン。
- ダイナミック型ユニットを用いているため、非常に速い過渡応答、ドライな低音、色付けのない中音域、透明な高音域などのサウンド特性が展開される。
- 高域の過度な強調を排除するために、特定の周波数を排除する吸収体を使ってすぐれたリニアリティを実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5音色、音場、帯域バランス、すべてが自然。装着感も柔らかめ。
【音質】
モニターヘッドホンとして、プロの間での評価が高いのが頷ける音です。ひたすらにニュートラルさを追求した音で、音作りの恣意性というものが極限まで排除されている印象です。それでいて出るべき音はすべて出ていて、物足りなさがありません。
音色はどの帯域も至って自然で、音場も広すぎず狭すぎず適切。オーケストラのどのパートも何ら違和感なく鳴らします。ロック・ポップス系も自然に鳴らしますが、ボーカル帯域にも演出が皆無なので、音源によっては乾いた声と感じられる場合もあります。
低域の量感は、開放型モニターとしては平均的なレベルで、こちらも分離の良さ、音色の自然さが際立っています。
【他機種との比較】
現在のノイマンはゼンハイザーの傘下の企業であり、技術および技術者の交流がある状況で、このヘッドホンも開発されているとのこと。
実際、少し柔らかで自然な音色と音場はゼンハイザー的です。低音に関しては、ゼンハイザーのHD490PROやHD660S2、HD650が、独特の厚みを持って、面で迫ってくるような印象があるのに対して、このNDH30は、空間の中に点で配される感じになります。リスニング用として迫力を求めたい場合はゼンハイザーですが、モニターとしての客観性はNDH30の方に分があるように思います。
また、HD490PROとHD650は、高域の特定帯域(8kHz〜10kHzあたり?)に独特のディップがあるのが特徴で、例えばTR-808系のハンドクラップ音が極端に弱くなりますが、NDH30にも少しだけその傾向がみられます。
同価格帯のモニター、beyerdynamicのDT1990PRO MKIIと比較すると、DT1990PRO MKIIの方がインパクトの強い音で、高域は少し華やかで低域は明確に量感を感じさせます。音場と音色の自然さではNDH30の方が優れており、解像度は十分にありつつも、どこか柔らかさを感じさせます。
どちらも万能選手ですが、あえて言えば剛直でロック系を気持ちよく鳴らせるベイヤー、少し柔らかでアコースティック系に適したノイマン、と個性が分かれています。
【装着感】
モニター系を謳うヘッドホンの中では側圧は柔らかめな部類に入ります。上述したゼンハイザー、ベイヤーの各機種よりもずっと快適で、長時間の使用でも疲れません。ヘッドバンドも悪くないですが、もう少しだけクッションの幅があればなお良かったかな、と思います。
【総評】
とにかくニュートラルさを突き詰め、出すべきを音をしっかり出し、変な音にはしないという、モニターヘッドホンのあるべき姿を完璧に近い形で具現化した製品だと思います。リスニング用としても優れており、どのジャンルも過不足なく鳴らしてくれます。
あえて言えば、上述したボーカル帯域の素っ気なさがあるので、再生する音源の質が低いと、この点に物足りなさを覚えることはあるかもしれませんが、これはモニター系はどれも同じですね。
個人的に、このNDH30とDT1990PRO MKIIを同時期に所有することになりましたが、どちらもモニターとしてのポテンシャルの圧倒的な高さを感じさせる、素晴らしいヘッドホンだと思います。10万円前後の価格に見合った音は確実に出ています。
5全体的にフラット、クリアですがシープ過ぎない
【デザイン】
ちょっと近未来的な、メタリックな感じです。
高級感はまずまず、質実剛健な感じがします。
【高音の音質】
繊細な高音です。
やわらか目で刺さる感じはないです。
【低音の音質】
低音までしっかり出てますが、パンチがある方向ではなく、
存在感のある重低音、低音です。
【フィット感】
側圧はやや緩め。長時間使用も問題ないと思います。
ファブリック系のパッドでFidelioに近い感じがします。
【外音遮断性】
開放なのでそこまでは。
【音漏れ防止】
開放なのでそこそこ漏れます。
【携帯性】
折りたたみ機構があり、わりとコンパクトになります。
フレームが頑丈なので、そのまま鞄にいれても持ち出せるかと。
【総評】
なかなか良い感じだと思います。
全体的にはフラット目で、やや甘めで、淡泊な感じです。
シャープ、鋭いという感じはないです。
Deva Pro、Staxをやや甘めにした感じでしょうか。
クリアさ、解像感は十分です。
発売:2022年
感度:104 dB SPL(1 kHz/1 Vrms)
周波数:12-34,000 Hz
インピーダンス:120Ω
発売時価格:90,000円(税別)/99,000(税込)
リケーブル:可能。バヨネット突起があり、細くないと刺さらないです。
バランス化:可能。アリエクでBOSE用として売られているものがそのまま使用出来ました。
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0001459519/#25731172
イヤーパッドサイズ:直径110mm
イヤーパッド固定方法:淵にかけるタイプ
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-位 |
641位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/4/ 4 |
2024/4/26 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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1000mW |
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:40Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m リケーブル:○ ハイレゾ:○ 折りたたみ:○ カラー:木目系 重量:320g
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5ウッドの心地よさと美しさが見事に体現されたヘッドホン
【はじめに】
発表された当初は本機の購入は考えておらず、発売開始時にはスルーしていた。ただ2024年6月中旬に後期ロット分?が生産されたのか、市場で再び販売されたため、購入にいたった。今回は所有するオーテクのヘッドホンATH-AP2000tiと比較しながらレビューしていく。
【使用環境】
PC→(SAEC SUS020)→Soulnote D-1N→(AT-IC700R)→Luxman P750mk2→(べスパ 玲-Rei-)→本機
【デザインについて】
ハウジングは実に美しい。他のハイエンドモデルのものに比べると色味はかなり派手で刺さる人にはたまらないデザインだと思う。似たデザインのものに同社のATH-WP900が存在するが、そちらより若干大きく作りもしっかりしている。
大きさはポータブルヘッドホンというだけあって、小さい部類だと思う。
またフレームにはシリアル番号が入っておりより愛着が湧いてくる。
奇抜さは無く全体的に安心感のあるデザインだと思う。
ただ残念ポイントとして、ハウジングとフレームを繋ぐ部品にマグネシウム合金を使うAP2000tiに比べプラスチックを使う本機は少しばかり安っぽく感じてしまう。比較してこそ感じたものだが、高額なヘッドホンなのでもう少し頑張って欲しかった。
【音質について】
第一印象は美しさと心地よさが共存したオーテクらしいサウンドだと感じた。
高音域はオーテクらしく高音まで良く伸びる。刺さりは無いながら天井を感じさせないスッキリした音をしている。
ボーカル域はイヤーパッドが薄いため距離感は近く、ボーカルの適度な艶やかさもあって思わず聞きいってしまう。それぐらい心地よい。
低音域は適度の太さの分離感をもつ低音で、オーテクにしては出ている部類。ただ一般的なウッドヘッドホンに比べると若干軽めで厚みも少なめである。こう聞くと低音はあまり良くないと聞こえてしまうが、後述する音場の広さと相まって非常にバランスがよい。
音色の系統は先にも述べた通り暖色寄り。艶やかさもありながら、クドさは無くずっと聞いていられる。
音場は、一般的なハイエンドヘッドホンと比較すると狭め。ただ窮屈感は皆無。個人的には広いばかりで音が遠かったり厚みがないものと比べればかなり好印象である。
AP2000tiと比べると暖色か寒色かの違いこそあるが、解像度の高さや高音域の伸びといったオーテクらしさは似ている。ただドライバーの傾き具合やイヤーパッドの厚みの違いから、本機はリスニング寄り、AP2000tiはモニター寄りな音作りに感じた。
【リケーブルによる変化】
ここではLuxman P750mk2の4極XLRに変換アダプター(ddHifi XLR44)を噛ませて下記3種類のケーブルで聞き比べを行う。
・付属の4.4mmバランスケーブル(以下付属ケーブル)
・べスパ製 菫-Sumire-
・べスパ製 玲-Rei-
付属ケーブルは全体的にフラットで高音域が良く伸び、音場も広がるのが特徴。相対的に低音は軽く薄味になってしまう。好みや気分によってはこっちの方が好みという人がいてもおかしくない。
菫-Sumire-も基本的には付属ケーブルと音色の傾向は変わらない。変化点として低音に少しばかり厚みが増したことだと思う。ただ変化としては誤差レベルである。
玲-Rei-は音場こそ上記2種に比べ僅かに狭くなるが、全体的に音に厚みが増し聞き応えがある。音そのものの腰が低くなったように感じる。
気分にもよるが、この中ではウッドらしさがよく表現された玲-Rei-が好みだった。
なお他サードパーティー製のケーブルを試していない。ただコネクター形状を見る限り、本機に接続できるのは中華ケーブルを除いて、オーテクから発売されているHDC114A/1.2以外にべスパ製の上記2種類しかないと思われる。
【フィット感】
良い部類だと思う。ハウジングの可動域は狭いがヘッドホンアームの絞りも相まって、同社のAWKTやAWASのように耳下に隙間できることは無かった。勿論絞りはありながら締め付けは弱めなため、圧迫感はない。
イヤーパッドもしっかりと耳を覆ってくれてこちらも圧迫感は無い。
本体も軽めでずっと装着していても疲れることは無かった。
【外音遮断性】
ハウジング側面に大きめのベントがあるためか、無音時ではそれなりに外からの音が聞こえる。
ただし音楽再生時はそこまで気にならない。
【音漏れ防止】
無評価
【携帯性】
接続が90度回転するため、かなり小さくできる。またイヤーパッドもAP2000tiより薄めのものが使用されており、より携帯しやすくなっている。
【総評】
オーテクらしさがよく体現されたウッドヘッドホンだと感じた。個人的な偏見として、ハイエンドなヘッドホンほど、音場の広さや音のフラットさにこだわるメーカーが多くなる傾向にあると思っている。それはそれである意味ハイエンドに求められる一要素であることは間違いない。ただあらゆるヘッドホンを聞いてきた人からすると、一定の水準を満たしながらもその中で何かにおもいっきり振り切ったイヤホンヘッドホンはかなり貴重である。振り切っているということは好き嫌いも分かれるのは確かだが、好きな人にとっては代えがたい存在となる。
本機もハイエンドヘッドホンとしては、音場は狭いながら音に厚みがあり存在感がある。ありそうで無い絶妙なチューニングが成されていると思う。
数量限定であるため時期によっては試聴や購入は難しくなるが、是非一度聞いて欲しいと感じた。
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-位 |
743位 |
3.66 (6件) |
0件 |
2013/7/ 3 |
2013/7/上旬 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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1000mW |
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:8Hz〜23kHz ドライバサイズ:40mm コード種類:Y字型 コード長:1.2m カラー:ブラック系 重量:158g
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5ガテン系のヘッドホン
スマホでもあったがガテン系でいかつい形w
好きな人はとことん好きなデザインだろう^^
このヘッドホンはサイズが大きいので、あえて10を選ぶ人も居たのではないだろうか
とにかくオラオラ系で必要以上に主張してくるデザインなのもあってこのデカさがデメリットになる
首にかけても顔に当たって気分が悪い
20以上を選ぶ人はこのようなデメリットを考慮できる人に限られる
10は2種類あり、ノーマルとマイク付き
とにかく重低音重視なのはデザインからもわかるだろう
10でも十分な低音
SONYの重低音系ヘッドホンとガチできるだろう
とにもかくにもこのヘッドホンはデザインが全てだ
あとDr.Dreと同じく素材がプラスチックなので無駄にデカい頭の人は壊すだけなので購入はオススメできない
4エージングで変わる。
【デザイン】 良い。
【高音の音質】 実は結構出ている(笑)。ただし低音を絞る必要はある。厚めで響きもあるが、やや雑というかアタックが強い響きなので繊細な中高音が好きな人には向かないと思う。
【低音の音質】 もともと重低音が好きな人には良いが、そうでない人は絞る必要あり。もともと低音中心の録音の場合にはイコライザーで調整した方が、音自体の聴こえはよくなる。
【フィット感】 ヘッドフォンの形状に癖があって、頭の大きな人向きかもしれない。頭の小さい人には違和感があると思う。
【外音遮断性】 良い。
【音漏れ防止】 まずまず。それほど漏れないと思う。
【携帯性】 小さいがかさばる。首にかけておくより携帯する方法は無い。
【総評】 エージングで変わる。冗談といわれるかもしれないが、これでクラシックを聴く事もある。
新品はおそらく全く中高音が聞こえないというかこもって話しにならない酷い状態で、捨ててしまおうかとも思ったくらい(笑)。
しかし、もともと中古で安く買ったので誰かに上げようと思って時々鳴らしては放置しておいた。
忘れた頃に取り出して聴いてみると、劇的に中高音が出ていることを発見。
中高音の抜けて低音とのバランスも改善されていた。ためしにオーケストラを聴いてみると悪くない。もともと出ている低音と相まって迫力のある演奏になっている。
さすがに音場は狭いし深みは無いが、迫力だけなら中々のものである。低音を絞るとバランスも良くなる。中高音は抜けたがもともと音が雑で硬い感じなのできつく感じるくらいである。
ボーカルはアコースティックものでも低音がやや緩いが悪くない味わいを聴かせてくれる。
ただ、録音によってはこもって聴こえるが、おそらく全体にエコーがかかっている感じが強いからだと思う。
なので、ボーカルメインでバックの演奏がシンプルだとさほどこもっては聴こえない。コーラスもバランスよく聴こえるので変に解像度がよすぎるヘッドフォンより音の混じり具合が良く、聴きやすい。
S&GとかPPMはとても聴きやすい音でとても癒される柔らかい音で聴けた。
これほど当初と印象が変わったヘッドフォンも珍しい。手放さなくて良かったとつくづく思った。
ちなみに良く行く中古ヘッドフォンを扱っているショップの店員に話すと、知っていたようで、全然変わると言っていた。
買って損したと思っている人はぜひ諦めないでエージングを。
そう考えると掘り出し物だったかも。
ただこれから買おうと思っている人は、エージングが必須だと思って買ってください。
今の価格なら全然お買い得だと思う。
ジャンルで言うとボーカルとジャズは間違いなく良いし、hip hopやr&bはもちろんメインなので良いしロックもまずまず。
もともとグルーブ感は良いヘッドフォンなので。
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-位 |
743位 |
3.80 (5件) |
0件 |
2015/5/27 |
2015/6/ 1 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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1000mW |
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:46Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2m 折りたたみ:○ 重量:148g
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5PCで普通のテレビや映画、軽く音楽にも使ってます。
PCでお手軽お気楽に使う用に買いました。
【デザイン】
好みの問題なので何とも言えないが私は好き。
プラスチッキーなので-1。
だけど重さと引き換えなので軽いのが好きな私のような人には大した問題ではない。
【高音の音質】
4千円前後でここまで出れば優秀。
サシスセソ刺さりもほとんど気にならないレベル。
【低音の音質】
歳取るとズンドコがうざくなってくるし、なるべくすべての音を普通に聞きたいので
もっぱら普通の音楽にもモニター系のヘッドホンを使ってるけど、
ハリのある正確な気持ちいい低音が聞けるはず。
【フィット感】
ヘッドバンドにクッションがないし、若干側圧高めでパッドも固めなため工夫が必要です。
私はカバー付けて使ってます。(極厚イヤーパッドスポンジ)
ヘッドバンド部分には適当な低反発ウレタン(粘着)を付けました。
こうすることで長時間でも苦なく装着可能になります。
【外音遮断性】
普通じゃないかな?
個人的には音量大きいせいもあって気にならない。
【音漏れ防止】
太ももに挟んで確認。
付けたり外したりが多いので耳乗せタイプを多く使ってきたがその中でも優秀な部類。
相当大きな音量でもなければ注意されることはないでしょう。
【携帯性】
パッドが横になるので一応厚みは抑えられるけど大きさは変わらない。
あとは普段のバッグによるのでは。
【総評】
このサイズなので音の広がりはそこまでだが音の奥行きが感じられ、
高音も低音もすんなり出るので映画やライブ映像でも迫力が感じられる。
解像感もそこそこ感じられるしオトクな値段設定。
2,3千円〜3万くらいのいろ〜んなヘッドホンを数々試してきたが、
4千円前後でこの音は素晴らしいと思うなぁ。
ATH M30x〜M40xに似てるかも。
5楽器モニター用のヘッドフォン
楽器モニター用のヘッドフォンとしては十分な性能です。
売り場もAVコーナーではなく楽器コーナーに展示されていました。
ドライバー径が40mmあるので低音もよく出ています。
私はギターのモニター用ヘッドフォンを探していたのですが、正確にはこのヘッドホンはエレピ用のものだと思います。
ただ少し華奢な作りが微妙なところです。
楽器を弾く時は結構頭を動かしますので、軽いことずれないことが求められます。
そういう意味では華奢な作りも本来の目的のためには必要なことなのかと思いました。
目的に合わせた選択肢としてよく考えられた良い製品です。
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-位 |
743位 |
4.17 (13件) |
2件 |
2013/7/ 3 |
2013/7/上旬 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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1000mW |
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:36Ω 音圧感度:107dB 再生周波数帯域:8Hz〜23kHz ドライバサイズ:50mm コード種類:Y字型 コード長:1.2m カラー:ブラック系 重量:318g
- この製品をおすすめするレビュー
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5優等生!!!
パソコン用で使っていたオーバーヘッド型のヘッドフォンが完全に壊れてしまったので、新しく購入。
【デザイン】
ガッチリデザインでかっこいい!
【高音の音質】
こもって聴こえるのかと思いきや、意外にもわりと綺麗に鳴らしてくれます!
【低音の音質】
これはもう文句なしの、超絶重低音!
ただ重いだけの低音じゃなく、他の音を邪魔せず、なおかつキレキレのインパクトを響かせてくれます!!
【フィット感】
モッチリ低反発イヤーパッドのおかげで、抜群!少し締め付けられるけど、慣れると全然違和感なし!
【外音遮断性】
ちゃんとある方だと思う!
【音漏れ防止】
パソコン用なので気にはならないけど、ある程度音量を上げると漏れるかも?
【携帯性】
本体が大きいため、携帯性はそこまでではない。
でも、パソコンがメインでの使用なのでこれも気にならない。
【総評】
重低音好きの僕としては、たまらん一品!!
しかもコスパ良し!これは大満足!!
5低〜中音域が良い
コスパが良い
¥3000前後でこの品質なら間違いなく優秀な部類
低音もさることながら中音域も強く、高音も決して質としては悪くない
イコライザで低音に振りすぎると中〜高音が潰れるので注意
【デザイン】
ゴツさが好き
ただ、自宅では良いけど屋外では目立ちすぎるかなぁと
【高音の音質】
高音が売りの製品ではないが悪くはない
むしろこの価格帯でこれなら十分過ぎる
【低音の音質】
上を見ればキリがないが間違いなく値段以上の価値がある
低〜中音域が素晴らしく、低音は大口径ドライバーユニットから来る迫力が凄い
【フィット感】
こればっかりは人による
買った当初は少々キツめではあったが、使っている内に徐々にフィット感は出てきた。
どうしてもキツいと感じる場合は広げて癖を付けてやると良いと思う
【外音遮断性】
屋外では使ったことがないのでわかりかねる
屋内であれば十分 特別良くはない
【音漏れ防止】
駄々洩れ
ある程度の音量までいくと普通にドア越しで聞こえるレベル
【携帯性】
そもそも持ち歩く前提では購入していないので無評価
仮に屋外で使うのであれば不便極まりない大きさではある
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-位 |
743位 |
3.93 (4件) |
1件 |
2012/5/30 |
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ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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1000mW |
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:92dB 再生周波数帯域:10Hz〜22kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3m カラー:ブラック系 重量:190g
- この製品をおすすめするレビュー
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5基本中の基本的存在
用途はYouTubeなどでゲーム配信、電子ピアノとギターの練習
「楽器との相性が抜群」
ローランド製品ということもあり、電子ピアノやギターアンプでの使用で音がクリアで練習しやすい余計な味付けのないナチュラルな音質です。
モニター用なので、特定の音域を強調しすぎず、フラットに近い音質です。配信中に自分の声(モニター音)を聴きながら喋る際、違和感が少なく話しやすいという利点があります。
「圧倒的な軽さと装着感」
約190gと非常に軽量で、長時間着けていても耳が痛くなりにくい、子供のピアノ練習用としても最適です。
あとヘッドバンドの締め付けも優しめで眼鏡も痛くなりにくいです。
「コストパフォーマンスの高さ」
5,000円前後という価格に対して、モニターヘッドホンとしての基本性能をしっかり備えています。子供の人数分買い増しても懐に優しく、壊れてもお財布が痛くないです。
「質感と解像度」
全体的にプラスチック製で少し安っぽいところがあります。
細かい音の聴き分け(解像度)は上位モデルに少し劣るかもしれません。ただ長時間使う前提だと神経質になり過ぎずに疲れにくい音で最低限を遥かに超える音質です。
5電子ピアノに
ローランドの電子ピアノに、付属の物があったのですが
10年ほど使用で壊れてしまったため、こちらを購入しました。
耳も痛くないし、音も漏れないので練習するのが快適です。
もっと早く買えばよかったです。
あとは耳に当たる部分がどのくらい持つか分かりませんが
電子ピアノに使用した感じは、全く問題ないと思います。
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-位 |
743位 |
4.00 (5件) |
4件 |
2015/5/27 |
2015/6/ 1 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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1000mW |
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:48Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2m 折りたたみ:○ 重量:163g
- この製品をおすすめするレビュー
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4もう3台目。数少ない開放型の逸品
【デザイン】
小型でいいです。
【高音の音質】
それなりに良いです。
【低音の音質】
それなりに良いです。
【フィット感】
開放型を求めているので、この「側圧感」??がいいです。
密閉型のヘッドホンは好きになれませんので・・、
【外音遮断性】
開放型なので、遮断されないことを求めています。
【音漏れ防止】
漏れているかも知れません。
【携帯性】
気にしていません。
【総評】
密閉型が好きではないのでこの機種を使っていますが、耳あての劣化により、すでに3台目です。
他にリーズナブルなものがないので、末永く生産してほしいと思います。
4HPH-200にはおよばないがまずまずなモニターヘッドホン
【デザイン】
まずまずだと思います。
200と比べると高級感はおちるかと思います。
YAMAHA好きならおおきなロゴはポイント高いかも。
【高音の音質】
悪くはないですが、超高音まで伸びてる感はないです。
やや大人締めな高音だと思います。
【低音の音質】
以外に低音は多めだと思います。
重低音多めのソースだとパンチのある低音がなります。
【フィット感】
フィット感は良いと思います。
縦軸、横軸ともに稼働するのでハウジングの向きは
頭の形状に合わせてフィットします。
側圧は普通かちょっと緩めでしょうか。
頭を振ってもずれはしないです。
【外音遮断性】
一応オープンなので。
【音漏れ防止】
一応オープンなので。
【携帯性】
アームが折れる機構はないですが、
平べったくはなります。
【総評】
電子楽器のモニタリングに最適なフラットな音質。
というキャッチフレーズです。
HPH-200にはクリアさ抜け感ではまけますが、
まずまずな音質だと思います。
発売:2015年
感度:101dB
周波数:20Hz〜20kHz
インピーダンス:48Ω
イヤーパッドサイズ:72mm位
イヤーパッド固定方法:一般的な淵にひっかけるタイプ
リケーブル:不可
バランス化:不可、要改造
発売時価格:11,000円
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-位 |
743位 |
4.22 (9件) |
17件 |
2015/10/ 8 |
2015/10/23 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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1000mW |
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:8Hz〜29kHz ドライバサイズ:53mm コード長:1.2m 折りたたみ:○ 重量:265g
- この製品をおすすめするレビュー
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5素晴らしいの一言!
【デザイン】ゴツゴツとしていてメカニカルでとてもカッコいいです。性別で好みが変わるかも知れません。
メカ好きで、ファッションより音質!という方にウケそうな形です。
【高音の音質】少しエージングが必要ですが、よく鳴っていると思いますし、それと共に耳が馴染めばオーテクの特徴ある金属的な音が聞こえてきます。
イコライザーの調節も少し必要ですが、接続機器によってはフラットでも大丈夫かと思います。
ちなみに私は、ウォークマンS14に直差しですがイコライザー調節のみで「いいじゃん!すっきりした高音!」と感じております。
【低音の音質】最初は「あれ?控えめでなんかボワついてる?」と感じましたが、数時間のエージングで『ザ!ソリッドバス!』を感じました!
他の評価では多くてボワつきあり、と記載されておられる方もおられますが、これは好みが別れると思います。私見としては、とてもよく鳴ってくれていて適度の締まりがあり、いい感じに聞こえます。
上位機種と比較してしまえばそれまでですが、低音の量や、ドンシャリ好きの方には特にウケると思います。
【フィット感】これは『最高!』の一言に尽きます。適度な締め付け感。そしてどんな形の頭にでもフィットする構造。とても柔らかいフィット感です。なので蒸れますが、音を逃さず耳に伝える構造である故だと思うので否めません。
【外音遮断性】全く聞こえなくなるわけではありませんが、音楽を聴くには問題ないレベルだと思います。
【音漏れ防止】こちらはどうしても、ベントがあるが故、漏れます。普通の音量でも漏れますので、乗り物の中では気を付けたいところです。
【携帯性】折り畳め平らにはなりますが、ゴツいデザインの為かさばります。一応ポータブルですが、私は部屋で聴くことを主にしております。
【総評】とてもコスパのいい商品だと思います。
ポータブル機器がそんなに高価なものでない場合でも、十分な高音質を奏でてくれます。
デザインが偏りがありますが、この価格でいいサウンドに出会えるのでとても素晴らしいの一言です。
音圧がかなり高いので長時間の使用には気を付けないといけないです。
5音良しデザイン良し
【デザイン】
ブラックレッドを選びましたが、カッコイイです。
ハウジングのロゴやエッジ部のシルバー加飾、それにベント部の赤が差し色となって、シックでおしゃれです。
コードもツートンカラーとなっており、デザインの一部になっているのが好印象。
個人的には上位機種のWS1100よりもカッコいいんじゃないかと思います。
【高音の音質】
高音の伸びは上位機種に劣るかもしれませんが、十分に出ています。
ボーカルも芯があり、曇らずはっきりと聞こえます。
【低音の音質】
SOLIDの名のとおり、硬質かつ濃密な低音です。
もっとドコドコ・ボンボン鳴るのかと思っていましたが、上品な音と感じました。
【フィット感】
柔らかいパッドで、付け心地はいいです。
口径の割りに軽いので、ずり落ちることはありませんでした。
【外音遮断性】
装着すると全く無音になるわけではないですが、音楽を聴いているときは没入できます。
【音漏れ防止】
人に聞いていないので分かりませんが、ベント(空気孔)があるということは漏れているのかな?
【携帯性】
箱にポータブルヘッドフォンと表記されていましたが、自分は静かな部屋で聴くほうが良いと思います。
【総評】
締まりのある低音と、それに負けない中高音。
高音の伸びや音場の広さでは上位機種に敵わないでしょうが、その分音が近くに聞こえ、元気の良い音が鳴る印象です。
上位機種のWS1100に隠れてあまり目立ちませんが、ハイレゾにこだわりがなければ、こちらのほうがコスパが良いのではないでしょうか。
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-位 |
743位 |
4.85 (6件) |
1件 |
2020/11/ 4 |
2020/11/ 7 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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1000mW |
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:46Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:5Hz〜25kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.8m リケーブル:○ カラー:ブラック系 重量:286g
- この製品をおすすめするレビュー
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5モニターの殻を被った、至高のリスニングヘッドホン
【環境】
Topping DX5�A→Ifi audio ZEN CAN→本機
Fiio QX13→本機 等
【良かった点】
本機はモニターヘッドフォンという位置づけでありながら、
音色に艶っぽさが感じられ、リスニング用途としても魅力的です。
低音域が強めで、ベースラインが浮き出すような印象もありますが、
響くというより、低音の旨味を残したままスッと引いていくような鳴り方なので、ブーミーさは皆無。
中〜高音にかけても、繋がりが自然で聴きやすい。
音の余韻はやや少なめですが、このバランスの良さは
文句の付け所がないほど素晴らしいです。
音場も相当に広く、とてもリッチな空間表現。
開放型のように「壁がない」のとはまた違いますが、ドライバーをうまく使っているのか
頭の外側までしっかりと空間を感じられ、なんとも心地よい没入感があります。
アルカンターラのイヤーパッドによって、装着感も快適です。
指摘されることの多い、ヘッドバンドの違和感については、私は気になりませんでしたが、
個人差もあるので試着をおすすめします。
【気になる点】
私は音楽制作の経験がなく、モニター機としてどうかのレビューは難しいですが、
本機は音の粗を際立たせるような感じが薄く、
シビアなモニタリングには、正直向いていないのでは?という気もします。
音抜けとトレードオフなのか、わりと音漏れが気になります。
私が所持している半開放のFostex T60rpより若干良いかな?ぐらいで、
ダダ漏れではありませんが、密閉型として多めなほう。
ウォームではないものの、やはり低音寄りではあるので
フラットな音が好みな人には合わない可能性も。
【リケーブルについて】
PCCITYという中華ケーブルで「バランス接続」を試しました。
ドンシャリ寄りになり解像度感は上がるものの、思ったほど効果は得られず、
アンバランス付属ケーブルのほうが、各音域の繋がりは良さげです。
他も試してみたいですが、端子の特殊性から選択肢も限られていますし、
無理にリケーブルしなくてもいいのかも。
【総評】
中古で29000円程で購入しましたが、定価でも十分価値はあると思います。
私自身、SHUREというとガチガチの業務用製品のイメージが強く、
リスニング目的には不向きなのかな?と思っていましたが……
いい意味で裏切られてしました。
本機は、モニターでありながらただのモニター機に留まらない、至高の名機です。
派手さはあまりないものの、長く付き合える本格的な音を求めるなら
素晴らしい選択だと思います。
5私感だがMDR-Z7M2より,SRH1540BK-Aのほうが良い+ultrazone比較
【動機と結論】なんと,SONY MDR-Z7M2を売って,SRH1540BK-Aを購入しました。
MDR-Z1Rを持っていますが,短時間だけ良い音で聴きたいときに使用。
MDR-Z7M2とは,音質に雲泥の差があるので,こちらを売却しました。
SONYの70mmドライバーは,意味なし。ドライバーの大きさと音場の広さは比例しません。
【SRH1540を選んだ条件】
1 音の分離感良い・ボーカルの距離が適切・音場が広い。
2 バランス化できる。(SHUREは多分推奨はしていないと思います。)
バランス化して,音場と音声が分離しすぎると感じるなら,
アンバランス接続が本来の音だと思います。ヘッドホン側が両側MMCXまたは,
ゼンハイザーのように両側+-なら,
左右とも,+-が分離しているので,バランス化は理論上可能です。
3 密閉型でどこでも聴けること。
4 ウェークマンZXシリーズで音量が取れる。インピーダンスが低く,音圧感度がやや高いので,さほどDACやアンプを選ばなくても良い音が出るのでありがたいです。
5 実は,開放型SRH1840BK(ゼンハイザーHD650と迷ったが)を持っているので,
音の傾向は予測できました。こちらのほうが自然で音場も広い。
☆バランス化しても,完全バランス化デジタルアンプに影響なし。
6 何とか持ち運びできる。
7 MDR-Z7M2 や MDR-Z1Rのような中〜長時間での「聴き疲れ」がない。
ということで,SRH1540BK-Aになりました。MDR-Z7M2 や MDR-Z1Rは
私は30分から1時間で,頭と耳がうるさくなって,耐えられなくなる。
買ってから後悔した。
SONY製品は。とにかく、工夫を凝らして,ここが「売り」と言わんばかりの巧妙さを持っていますが,モデルチェンジも早く,買い替えを前提に試行錯誤の繰り返しですが,対照的にSHURE製品は。本当に自然な音を出す。本来のヘッドホンのあり方の基本を示しているで,素直な音で私はもっと好きです。
【高音の音質】密閉型としては,出ているほうだが,開放型SRH1840BKの透き通ったきれいな高音まではいかない。星4.5。
加えてSRH1840BKのような開放型のぬけの良さは少し劣る。
ボーカルの距離は,私にはちょうどよいので,長時間でも疲れない。
箱鳴り・籠もりはほとんどない。バランス化で,開放型に似た空間と音場の広さが出る。
【低音の音質】ほぼいうことなし。SRH1840BKよりも,低音好きの人にも叶う。
ドライバーが大きければよいとは言えない。素直で自然な低音。
バランス化で,ややドンシャリになる。
【フィット感】ほぼ耳を覆います,パットの質が良いので疲れない。
【外音遮断性】ほんの少し甘い。雑踏では,ノイキャン・ヘッドホンが良い。
【音漏れ防止】本当にわずかだが,しーんとした静かな場所で,ごく至近距離だと気づく人がいるかも。
【携帯性】軽いので,自作プチプチポーチで持ち歩く。MDR-Z7M2では難しい。
【システム】 FiiO K9 AKM FIO-K9AKM-Bをベースに。
1 K9のDAC - k9アンプ - ヘッドホン
2 k9のDAC − TOPPING L70アンプ - ヘッドホン 『XLR接続』warmな音に。
3 k9のDAC − IFI ZEN air CANアンプ - ヘッドホン RCA分岐接続(30Ωか75Ω)抵抗必要
やさしい柔らかい音に。
4 k9のDAC − SMSL HO100アンプ - ヘッドホン RCA分岐接続 はっきりした音に。
例外 K9のDAC − ONKYOミニコンポ・ステレオセットAUX端子へ RCA分岐接続 +および同時 に BOSEのアンプ内蔵コンパクトスピーカーへ3.5mm変換接続 ただし(30Ωまたは75Ω)抵抗必要
------------------------------- 以下 5 は過去のシステム(現在も使用)
5 SMSL DO100DAC − HO100アンプ − ヘッドホン 『XLR接続』はっきりした音に。
6 ゼンハイザー HdV820 ― ゼンハイザーhdv820 ― ゼンハイザーのハイエンドモデル HD800S HD820 ultrazone Signature FUSION
こういうシステムですが,どれでも十分に鳴らせます。6は,やや入力オーバー。
【重要追記】SRH1540BKと,よく比較される ultrazone Signature FUSION…を ゼンハイザーHD 660Sを売って買いました。むしろSignature PURE ULT-SIG-PUREと比較されるようです。
Signature FUSION ULT-SIG-FUSIONにした理由は,4.4mmバランス対応アンプを6台+ウォークマンも持っていて,ほとんどの機種は,バランス接続で聴いています。
3.5mmアンバラン接続でも,ultrazoneのほうが,ボーカル・各楽器の分離・定位感,がSRH1540より若干良いですし,全体の音のバランスや低中高音のつながりもよいです。やや聴き取りにくい歌詞のも明瞭です。
しかしながら4.4mmバランス接続では,Signature FUSION ULT-SIG-FUSIONは,モニターライクから,ややドンシャリのリスニング機に変貌します。SRH1540も,音場や空間が広がり,ややドンシャリ機に変わります。ハイレベルの比較ですが,長所は上に書いた通りです。
Signature FUSION ULT-SIG-FUSIONは,完全なオンイヤーで,耳たぶの上で鳴ります。それでも3.5mmの時より,半開放型のように音場が広がり,長所はそのままに,申し分のない音を満喫させます。
SRH1540は,耳をほぼ覆います。フィット感は,こちらのほうが随分と良いです。4.4mmバランス化での音質の違いは微々たるものです。あとは,付け心地や音の厚さの好みです。
【注意】間違ってもSignature PURE ULT-SIG-PUREを,バランス化してはいけません。片出し3極の+-では,4極+-+-へのバランス化は無理です。マイナス側がショートして,音が偏るか,最悪アンプが壊れます。余分にお金を出しても,バランス化できる SRH1540BK か Signature FUSION ULT-SIG-FUSION が良いです。
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-位 |
863位 |
4.74 (26件) |
21件 |
2009/7/28 |
2009/8/21 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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1000mW |
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:47Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2m 折りたたみ:○ 重量:140g
- この製品をおすすめするレビュー
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5持っているヘッドホンとの比較。
ゼンハイザーのHD598とAKGのK240 studio持っていて、それとの比較です。
ヘッドホンについて素人です。
【高音の音質】
解像度は K240>HD598=EP700
音の余韻が心地よい。K240の透明度が心地よいのと違う感覚。
HD598の広い音場に比べると狭め。
【低音の音質】
量は EP700>HD598>K240
HD598はドンドンって締まった低音。
EP700はボゥンボゥンって広がる低音。
これは人の好みによると思います。
【フィット感】
側圧は少なめ。
ヘッドホン自体が小さく、軽めなので
ストレス無く長く着けられる。
HD598の包み込むみたいなフィット感はないが、夏でもまあまあ快適。
【外音遮断性】
全く遮断しません。
【音漏れ防止】
少しは音漏れ防ぎます。EP700>K240>HD598
【携帯性】
スイーベルで畳めるし、他のヘッドホンより小さいので持ち運びしやすい。
【総評】
HD598は原音忠実、K240は高音特化、EP700はバランス型でちょっと盛ってる感じ。
どのジャンルでも不足無く鳴らしてくれます。
このヘッドホンが好きで予備を持ってますが、エージング無いと、「えっ、こんなもん?」ってなります。
音が硬いです、余韻がないです。
真価を発揮するまで充分に鳴らす必要があります。
これは好みですが、ヘッドホンアンプで鳴らすより出力が弱いポータブル機器に直挿しの方が好きです。
アンプにつなぐと低音が出過ぎて疲れます。私は古いXperia XZにつないでいます。
高い物が必ずしも良い訳じゃないんですよね。
自分は持ってる3つの中でEP700が1番好きです。
5子供の電子ピアノ用
【デザイン】
電子ピアノ付属品と違って安っぽさが無いです。見た目もいいし、付属品のようにすぐ壊れる事もなく使えています。
【高音の音質】
【低音の音質】
自然でいいです。
【フィット感】
疲れずいいです。
【外音遮断性】
【音漏れ防止】
オープンエアー型ですから聞こえるし漏れるのは承知の上で購入。
【携帯性】
持ち運びませんので、電子ピアノのところに置いとく分には大きすぎることもなく問題ありません。
【総評】
子供の電子ピアノ用です。
謳い文句通り電子ピアノに適した商品でいいと思います。
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-位 |
863位 |
4.25 (21件) |
39件 |
2013/9/ 5 |
2013/10/25 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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1000mW |
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m リケーブル:○ ハイレゾ:○ マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ 重量:165g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ハードオフ南郷18丁目店で
本体とケーブルのみで、1650円でした。多少の使用感はありますが、まあまあ良い感じです。このヘッドホンヨドバシ札幌店の初売りで7980円で売っていたのですが当時は購入しませんでした。
52年近く愛用していますw
【デザイン】
当時確か15000円ぐらいで購入しましたが、この値段相応といったところです。
決して安っぽい感じはしません。かといって高級そうなデザインでもなく万人受けするかなといったところです。
【高音の音質】
それなりにシャリシャリとドラムや弦の音は心地よく聞こえます。
私は高音が強いと頭痛がしてくるのでそこまでシャリシャリ感のある高温は好みでないのでちょうどいいです。
【低音の音質】
低温がパワーがあってバスドラム、ベースの音が程よく聞こえてきます。
個人的には中低音域にパワーを振っている感じですね。
【フィット感】
完全に耳を覆うタイプではなく、耳骨に乗っかる感じですがピアスをしててもあんまり痛くないしGOOD
そこまで圧迫感なく程よく挟み込むようにホールドしてくれます。
【外音遮断性】
クッションが柔らかく意外と外の音は遮断してくれますがNCがついてるわけではないのでごく普通ではないでしょうか。
【音漏れ防止】
音漏れはかなりします。通勤通学など公共の場では音量をおさえましょう。
おさえると外音が結構きこえてくるので、電車の中とかで使うのでしたら他のヘッドホンをチョイスしたほうがいいかなと思われます。
【携帯性】
ヘッドホンのカテゴリではコンパクトですので折りたたんで鞄に入れて持ち運べます。
当然イヤホンよりかさばりますが・・・。
【総評】
1万ちょいと言うことでミドルクラスかな?と思いますが、私は値段で決めずに店頭にある4万近くするヘッドホンからたくさん視聴してこれに決めました、自分の耳にはこれが一番いい音に聞こえて購入したのでなんの不満もありません。
自分の耳はそこまで音質に敏感じゃないし、これで満足です。
そりゃ、数万もするポタアンや7,8万するような店頭視聴用の高級機と比べたら明らかに劣るのは貧乏な自分の耳にも明瞭に解ります。
でも耳が疲れてしまうのでこれぐらいがちょうどいいといいますか気を使って扱わなくていいので楽です。
かといって安物のイヤホンでは音楽を聴くきになれないので本当にMDR-10RCは丁度いいです!
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-位 |
1053位 |
- (0件) |
0件 |
2025/3/31 |
2025/2/28 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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1000mW |
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.5m 重量:185g
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-位 |
1053位 |
4.03 (10件) |
52件 |
2015/10/ 9 |
2015/11/13 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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1000mW |
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜34kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m カラー:ブラック系 重量:300g
- この製品をおすすめするレビュー
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5映像作品のモニター用として最適
この機種の2代前の機種を使っていたのですが、壊れたので買い換えました。
半年ほど使用してのレビューです。
【デザイン】
耳たぶが完全に収まるサイズのイヤーパッドは、ちょっとゴツい感じはあるけど、個人的には気に入っています。
【音質】
音楽再生ではなく映像作品のモニターに使っているので、高音・低音という仕分けは難しいです。
あえて述べるのなら、SE音の重低音などは迫力があるので、低音の再現性は高いです。
【フィット感】
悪くはないのですが、重量があるので頭を動かすとズレる事があります。
【外音遮断性】
空調や空気清浄機などが有る部屋で使っていますが、モーター音や送風音は殆ど聞こえません。
【携帯性】
サイズ的に大きいし、折りたたみ機能の様なモノは実装していないので携帯性は悪いです。
私は、自宅専用で使っているので問題無いです。
【総評】
映画、ドラマやアニメ鑑賞時にテレビのイヤホンジャックに繋ぐだけで高音質の再生ができる事がこの製品の最大の魅力だと思います。
台詞、SE音、BGが自然な感じで分離されて聞こえるのが気に入っています。
5コスパ高く入門機にオススメ!
世界的スタジオモニターの定番と言えば、
ソニーMDR-CD900STです。
こちらが、プロの音楽制作向けとされてるようです。
ただ、普通に長時間も映画や音楽を心地良くいい音で楽しむには飽きて疲れて楽しくないので向いてないと思います。
ATH-A500Zは、アートモニターのベーシックモデルですが高い解像度とナチュラルなバランスが魅力で心地良く楽しめます。スタジオモニターをリーズナブルな家庭用にアレンジされた感じでしょうか?
とりあえず予算1万円位で何を買ったらいいか迷ったら選択肢の一つに自信を持ってオススメ出来ます。
※iPhone等に直挿しでも楽しめますが、ヘッドホンアンプが理想です。
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-位 |
1053位 |
4.67 (6件) |
0件 |
2012/6/21 |
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ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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1000mW |
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:34Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:10Hz〜25kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3m 重量:200g
- この製品をおすすめするレビュー
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5何でもそつなく鳴らす器用中流
ノートPC - behringer MONITOR2 USB - Rupert Neve Designs RNHP
【デザイン】
シンプルな形状に、本体・パッド・ケーブルまで黒一色で、ハウジングに
ちょこんとRolandロゴのみ。むしろこういうのでいい。
【高音の音質】
特質すべきところがない代わりに、何を鳴らしてもそつなく及第点を出す、
器用貧乏ならぬ器用中流なサウンド。
特性的にはほんのり右肩上がりの中高音型で、中高音が明るめに感じる
ことはあるものの、レビューでしばしば見かけるような「刺さり」とかは
特に感じないし、中音もしっかりしていてあたたかみもある。
【低音の音質】
上でほんのり中高音型とは書いたが、それも中音高音に比べれば控えめに
感じるかも? ぐらいの話で、薄くなることなく必要なだけしっかり出てる。
こちらも特質すべき部分はないが、とにかくトータルバランスがいい。
【フィット感】
まぁOK? 敢えて言えばパッドがちょっと浅くて狭いのと若干ゴワつくぐらい。
側圧は適度で、耳を押さえつける感じもないので、位置調整の仕方次第で
ちゃんとフィットさせれば充分快適。
耳が大きい人や立ってる人だと痛いかな?
【外音遮断性】
そこはオープン型につき。
【音漏れ防止】
同上。
【携帯性】
本体はコンパクトな部類で軽量だけど、3mケーブル直付けで折りたたみ
機構なしだし……ね?
【総評】
音質の項目でも「特質すべきとこがない」と繰り返しているように、何か
大きな特徴や尖った部分はホントにないものの、とにかくトータルバランス
として評価に値するというか、低価格帯のリファレンスになりうる安定感・
安心感のある良機だと感じました。
5軽くて音がいい、電子ピアノの為のヘッドホン
電子ピアノをグレードアップしたら、今までのヘッドホンがあわなくなり、ヘッドホンジプシーにおちいってました。ヘッドホンでピアノを弾くと頭痛がする様になり困っていました。
結局4個買った中では安かったRH-A7が一番よかったです。
プラスチック製が気になっていましたが、実際硬くて痛くなるということはなく、むしろプラスチックならではの軽量設計でよかったです。200gの軽さはピアノ練習での負担を軽減します。音もピアノの音を忠実に再現してくれてとても聴きやすい。オープン型を先に買ったときにあまりよくなくて密閉型を使っていましたが、密閉型は当然耳疲れして頭痛につながる原因でした。こちらのオープン型は外の音も聞こえるけど、最近あれ?密閉型?って思った位、音がよく聴こえます。疲れも軽減されました。
パッドが耳あたりよく、側圧も強くないのもいいです。RH-A30と迷い、こちらにしましたが、こちらで充分でした。電子ピアノに適したヘッドホンです。
【総評】
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-位 |
1053位 |
4.10 (14件) |
7件 |
2014/9/ 9 |
2014/10/24 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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1000mW |
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:24Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:5Hz〜22kHz ドライバサイズ:30mm コード種類:Y字型 コード長:1.2m 折りたたみ:○ 重量:165g
- この製品をおすすめするレビュー
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5高音は期待しない低音がよく聞こえてる、異常な軽さがまたいい。
【デザイン】
シンプルで好き
【高音の音質】
よくない
【低音の音質】
非常にいい好きな感じ
【フィット感】
軽くていい、断線したらwireless機器を内臓して軽いヘッドホンにしたいと思っていた。
【外音遮断性】
機能なし
【音漏れ防止】
機能なし
【携帯性】
大きいが軽いので持ち運びやすそう
【総評】
送料込みで1000円の中古を購入した。
はっきり言って激安な良質ヘッドホンだとおもう。
wirelessでの改造用に購入したが、そのまま使う羽目に。
PCに接続してそのまま使用が便利でしようしている。
装着時こめかみが派手に動いた時にフレームがきしむ音が響くが仕方ない。
フレームが安いプラスチックの為だとおもう。
はっきりいってSONYはこの価格で良品を出しすぎではないか。
ワイヤレスやヘッドホンの安い物を中心に使用してるが、音自体が小さい動画や音楽が多いので最大値での運用がおおくなる。
しかしこの製品は本体出力最小アプリでの出力最小。
ワイヤレスは便利だが、ノートPCでの使用は便利すぎてこれを使用してる。
使用用途を絞るとこれは良いヘッドホン。
20点程ワイヤレスヘッドホンやヘッドホン、イヤホンを持っているが多すぎるヘッドホンに家族から怒られながら毎日をすごしている。ほとんどSONY製。ソニーを崇拝していないがどうしてもソニー製になってしまう。
日本製ではないが、ソニーを買ってしまう。
ソニー製以外はロジクールとApple製品のイヤホンやヘッドセットを使用。
ビギナーだからか、高級な音響には手を出せずにメジャーな汎用品で満足している。
あまり行きすぎると大変なので、ここら辺で満足してる。
こちらの製品は好きな人は好きな製品。
見かけたら試しに買ってみるのも良いと思う。
5やはり低音がいいですね
やはり低音が評判通り良いです。耳へのフィット感も良く、長時間でもあまり痛くならないです。
ケーブルは絡みにくいタイプですが、やはり片出しの方が良かったと思います。
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-位 |
1053位 |
4.43 (6件) |
25件 |
2013/2/ 6 |
2014/6/中旬 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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1000mW |
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:22Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.2m リケーブル:○ マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ 重量:289g
- この製品をおすすめするレビュー
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5YAMAHAの優しい音が凄く気に入ってます。
YAMAHAは耳に優しい音
耳に刺さらず バランスが良く聞いてて
長時間の動画編集作業に使っていますが
疲れにくい音なので気にいています。
サウンドバースピーカー
を買ったらあまりの音の良さに驚き
ヘッドフォンもYAMAHAに切り替えてみて正解でした。
毎日動画編集で疲れた耳の負担を緩和してくれます。
解像度も高く聞きやすいです。
ゼンハイザーみたいな装着感で
開放型のヘッドフォンを作って欲しい。
5「ドンシャリ」から乗り換え。音の違いに驚きを隠せない!
こんにちは(∩´∀`)∩ 今回はHPH Pro400を購入して使用してみた感想を簡単にここに書き込んでいきます。タイトル通り「ドンシャリ」ユーズからの乗り換えです。
【デザイン】この見た目に最初魅かれました。実際の製品を見ても相も変わらず、美しいですね。
【高音の音質】今流行りの「ドンシャリ(小口径ドライバのイヤホン等によく見られる。世間ではただ単に『低音がかなり出て(ドラムキックなどのドンドン)。高音がそれなりに出る(シンバルなどのシャリシャリ)』モノが良いとよく認識されていることを利用したものである。ドンシャリを意識した商品は基本的に中音域が薄れてしまう傾向にある。)」と呼ばれるものとは違い、大口径ドライバを搭載しておりますので、無理に音が調整されているようなことはなく。原音通りの透き通る高音です。低音や中音に干渉されることなく、ボーカルやキーボード等の音を非常に綺麗に表現できていると思います。
【低音の音質】上記の補足も踏まえて、「ドンシャリでは低音と高音をイヤホン等のドライバで強化したものです。なので迫力の重低音だと思っていても、ベースの音が引きこもって聞こえなかったり、「ズンズン」といった音だけが目立つようになったりします。」
その点 このPro400は、躍動の低音を表現しながらも、ベースを弾いたときの弦の振動までがしっかりと聞こえてきて、かなり厚みのある音を提供してくれています。さすが老舗の楽器メーカーですね。楽器の一つ一つの音がそのまま伝わってくるようです。このヘッドフォンから聞こえてくる低音は、おそらく楽器本来のものではないでしょうか。いじられたような余計な音が聞こえて来ないので、大迫力でありながらも聴いていてあまり疲れません。
【フィット感】これは自分の頭の形が悪いのでしょうか。音漏れや外からの音の聞こえは全くないのですが、長くつけていると少し頭が痛くなります。こうなったときは一度ヘッドフォンをずらして、首にかけて休んでいます。フィット感はつけた人にしかわかりません。ピッタリ合う人は必ずいらっしゃるので、そちらは是非現物をご覧になって、実際に着けてみてください。
【外音遮断性】かなり遮音能力は高いです。音楽を聴いているときに大声で喋っても、鎖骨から伝わってくる振動しか耳に届きません。つまり、口から出た音は外耳を経由して耳に届くことはないということです。
【音漏れ防止】さすがオーバーイヤー型(Pro500とPro400のみオーバーイヤー。Pro300はオンイヤー型です。そこいらに十分注意してください。)ですね。耳をスッポリと覆ってくれるので、音量を大きめにしても全く音漏れはしないようです。(例:Walkman Sシリーズの音量を10にしてこのヘッドフォンで聴いた場合)
【携帯性】もともとホームミュージックを想定して作られているようなので無評価です。モノは大きめですが、持ち運びに便利なハードケース付です。ケース自体はかなり丈夫で防護については十分信用できます。家の外に出て持ち運びの際、大きめのカバンを持ち合わせる必要があるようです(カバンの中にそのケースを入れなければ、かなりかさばって邪魔になるので)。
【総評】さすが老舗楽器メーカーのヘッドフォンですね。この製品は今シリーズでも中間モデルなので、最上位モデルはどんなものか気になりますが、価格的に私には手が出せません(ノД`)・゜・。この製品も高いのですが、耐久性がそれなりにあって、永く使えれば相応と思います。どれほど長く使うことができるのかがこれからの楽しみですね。フラットケーブルということで断線には強いと思います。 あと、付属のIphone Ipod Ipad専用ケーブルはかなり使い勝手が良かったです!このケーブルのリモコンは特に音楽を聴いているときに使いやすさを実感できます。音量の+−はダイレクトに操作できますし。再生/一時停止コマンド、一曲進むコマンド、1曲戻るコマンドもかなり使いやすくて、「Made for Apple」も買いの理由になるかもしれません。これを持っていることで、Apple製品のあれやこれやが欲しくなるような、そんな商品でした!!
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-位 |
1053位 |
4.22 (4件) |
0件 |
2020/11/ 4 |
2020/11/ 7 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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1000mW |
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:65Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:10Hz〜30kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2.1m リケーブル:○ カラー:ブラック系 重量:268g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ザ・リファレンス 完全無欠と思えるヘッドフォン
ヘッドフォンは、同社 SRH1440、
beyerdynamic DT150、DT-990PRO,
AKG K701、K702、K712PRO、SONY MDR-CD900ST
ゼンハイザー HD-25、HD25 Light、
オーディオテクニカ AHt-M50X、ATH-M60Xa 等、多数所有。
表題の通り「ザ・リファレンス」と呼べる、
欠点を探すのが困難なヘッドフォン。
当初は、高域も出ず、非常にプアーな音がしたが、
以下は、約50時間のエージング後のレビューで、
「リスニング」が主体の感想となります。
高域から中域、低域まで、癖が殆ど見当たらず、
各帯域のバランスも極めて良く、音場は広く、
超高解像で情報量も手持ちの中でトップレベル。
正確無比と言えるような音を奏でる。
それでいて、耳に刺さらず、耳当たりが良く、
非常に繊細で丁寧な描写。
その一方で、ドラムの力感などもあり、迫力もあるが、
あくまでも冷静沈着で客観的なモニターらしい描写。
【高域】
非常に繊細で丁寧な、粒子の細かな高域で、
刺激的な要素は皆無。解像度も抜群。
透明感に優れ、切れ味もある。
また、AKG K712PRO やHD25 の方が高域が鋭く、量も多い。
シンバルのアタックやハイハット等に、
パンチのある高域が好きな方は、K712やHD25 が良いと思う。
【中域】
ソースの情報をそのまま出しているような感覚。
厚みもあって、濃い中域。
K712PRO よりも声に厚みがある。
また、明瞭ながらも、滑らかで柔らかく、ふくよかだ。
ボーカルの表現も完璧と言えそうである。
このボーカルの表現力は手持ちの中でナンバーワン。
ボーカルだけでなく、
モーツァルトのフルートとハープの協奏曲 ハ長調 K299 で
ランパルの吹くフルートも絶品で、まるで空中に漂うようで、
手持ちのヘッドフォンの中では最も好ましい表現。
【低域】
必要にして十分な低域で、タイト過ぎず、緩過ぎず、
厚みのある中低域。分解能力も非常に高い。
ちなみに、K712PRO よりも低域の量も多く、厚みもある。
【装着感】
賛否両論あるようだが、個人的には非常に良いが、
SRH1440 の方が更に良かった。
また、体感的に軽く感じる。
【総評】
あまり特徴や癖がなく、逆にレビューが難しい。
完璧過ぎるのだ。
ウェットでもなく、ドライでもなく、
全てが中庸でソツが無いが、
ソースによっては、適度な艶や潤いもあり、
音の響きも非常に美しい。
欠点が殆ど見つからない。
どの帯域に於いても、嫌な音も全く出さない。
ソースに忠実に音を出す印象で、
使用機器の音の特徴にも敏感に反映するので、
使用機器によって、音が変わる。
誤解を恐れずに言うならば、
AKG K712PRO を更に落ち着かせ、
中域を柔らかく、ふくよかな音にして、
高域の量や鋭さを少し控え目にして抑え、
低域の密度感や厚みを補ったような印象。
各音のディテールの正確さ、表現力でも勝っているように思う。
本機を聴いた後だと、
K712PRO が派手で元気良く聞こえるが、
オーディオテクニカのM50x やM60xa、
ゼンハイザーのHD25 を聴いた後だと、
K712が大人しく、スッキリと聞こえる。
全ての帯域に於いて、刺激感は皆無で、
音の粒子もきめ細かく、極めて繊細で非常に丁寧な表現。
文句の付けようの無いような、
非常にアキュレイトな音。
なので、本機を聴いた後だと、
他の機種の癖が非常によく分かる。
ソースの粗も良く分かる。
かと言って、音楽がつまらないと言う事は全くなく、
モニターライクな無機質で冷たい音でもない。
リスニングフォンとしても聴き応え十分。
且つ、聴き疲れもしない。
何を聴いても、ほぼ完璧なバランスで聞かせてくれ、
定位が良いので、音の位置も分かりやすく、
音と音の間に広い空間を感じさせてくれる。
とりわけ、ボーカルものやクラシックは秀逸。
( ソースの本来のバランスの通りに再生してくれる。)
クラシックからジャズ、ロック、ポップスまで、
何を聴いても最高レベルの音楽が楽しめる。
・刺激的な音を嫌い、とにかく正確な音が聞きたい。
・ソースの情報を脚色なく、色付け無く、
細かな繊細なディテールまで、音楽情報の全てを聴き込みたい。
・優秀録音のソースを聞く事が多い。
・ボーカルものやクラシックを好んで聞く。
・リファレンスとしてのヘッドフォンが欲しい。
・ハイエンドサウンドを10万円以下で体験したい。
・あらゆるジャンルの音楽を最高の音質で聴きたい。
そう言った方には恰好の1台。
この曲をこう聴きたい、この部分はこう聴こえて欲しい、
みたいな個々の好みがハッキリある人には
向かないかも知れない。
個々の好みなど一切無視で、
ただただソースに含まれた音を正確に丁寧に再生する、
本機は、そう言ったヘッドフォンなのである。
なので、もう少し音場が広い方が、とか、
低域の量感、パンチがもっと欲しいとか、
高域の主張がもっと欲しい、もっと艶が欲しい、
そう言った方は、他をどうぞ、みたいな感じである。
ヘッドフォンによる味付けが殆ど無いからだ。
あくまでもソースに忠実に、高品位に再現するのみだ。
普段、それなりのオーディオ装置で聴いてる方や、
録音状態の良いソースを聴かれる方、
耳の肥えた方など、玄人受けするヘッドフォンだろう。
10万円以下で、リファレンスとして、本機ほど適した機種は
なかなか他にないように思うし、
耳を肥やすにも格好の機種である。
これ以上、お金を出しても、
後は表現の違いや、音の好みの問題なので、
音のクォリティ、性能としては、
本機は既に最高レベルかと思う。
ただし、良くも悪くも非常に落ち着いた音なので、
ロックやポップスのノリの良さや迫力等を更に求めるなら、
HD25か、ATH-M60Xa が良いと思います。
5数あるヘッドホン中の名機の一つで持っていて損はない。
以前 4.4mmバランス接続での。レビューを書きましたが,どうもインピーダンスの関係で,それほど電流が流れるわけでもない機種なので。バランス接続して聴くメリットが最近あんまり感じられなくなってきました。したがって。アンバランス接続でも聴きますが。むしろその方が本来の音楽に近いのかなと逆に思うようになってしまいました。しかしながら。基本性能は以下に書いた通りとでいいかなと思ってます。
【デザイン】SHURE製品を買うのは初めてなので、特に気にしていません。ゼンハイザーに似ているような気も何となくしますか…
【高音の音質】やや中高音よりの特性が素晴らしいのでしょうか。気持ちよく抜けていき,よく響き,しかも刺さりません。解像度はすこぶる高いです。価格以上の性能はあります。はっきりしたボーカルから、オーケストラのそれぞれの楽器など、重箱の隅をつついたような繊細な音まで分離してよく聴こえてきます。平面駆動のヘッドホンには、ほんの少し及びませんが,歪みが少なく、澄んだ透明な音を聴いているようです。
【低音の音質】そのままだとやや貧弱かもしれません。しかし輪郭がしっかりしていて,締まりのある音です。歪みがなく、低音の解像度も高いです。イコライザーで補っても、それは損なわれません。ドンシャリの「ドン」という重低音の大好きな方には合わないかもしれませんが,私は、さほど気になりません。しっかりとしたgainの取れるパワーのあるアンプで聴くべきです。
【フィット感】いろいろなヘッドホンを視聴したり,所有したりしますが,標準的な側圧です。じっとしていれば,ずれることはありません。首をよほど動かさな限りポジションに影響のない優等生的な着け心地です。私はオンイヤーのパットは痛くて合わないので,SHUREやゼンハイザーなど耳をすっぽり覆うのが好きです。
【外音遮断性】HIFIMANは,筒抜けで会話ができるほどですが,2-3m離れたところから話しかけられてもよくわからないです。しかし開放型なので、静かなところで聴く機器だと思います。
【音漏れ防止】普通の音量で聴く分には、さほど漏れませんが,公共の場では使えません。
【携帯性】造りが,なんとなく華奢に思えるのて,普段の外出での持ち運びは「ワイヤレスか,密閉型」に任せて、静かな所へ泊りで聴くならポタアンと一緒に持っていっても良いかなと思うぐらいです。しっかりしたケースが付属しています。
【総評】あるwebサイトの論評でゼンハイザーのHD650を意識して作られたのでないかと言われています。視聴したレベルですが,HD650より,すっきりした音がするように感じました。低音はHD650のほうがありますが,SHURE SRH1840BKの売りは,透明感のある音と解像度のきめ細やかさにあるのではないかと思います。一つ一つの音が分離して,しかも隅々からよく聴こえてきます。しかも艶やかなのです。
裏返すと、あっさりとした味付けのない音とも言えるのですが,それは機器の方で調整できるので,音の操作も楽しみの一つです。パワーのあるアンプで、しっかりと鳴らしてやるべきヘッドホンです。
私は,湿った籠り気味の音が好みではないので,気が付いたら,密閉型(ワイヤレスも含めて)よりも、開放型のヘッドホンの方が多くなってました。ゼンハイザーはHD660Sと、Bluetooth接続のM…M3を持っていますので,いまさらHD650よりも,SRH1840BKに食指が動きました。
他でも同じようなことを言いましたが,ある程度の値段を越えてハイエンドと言われるようなヘッドホンに接していくならば、メーカーを当てにするのもいいですが,一旦レビューから少し離れて、自分の好みの音が出る機種のヘッドホンを手に入れるとよいと思います。いろいろ所有して聴き分けるという泥沼にも、はまりがちですが…
不思議に思ったのですが,わざわざ単結晶銅(実はたかだか1mそこそこのケーブルの値段や材質と性能の関係にこだわりはない)のケーブルを取り寄せて「バランス接続」に切り替えたのですが,アンバランスの時と感覚があまり変わらないです。HIFIMANやゼンハイザーHD660Sヘッドホンのような劇的な変化がないのです。もともとのポテンシャルが高いからと判断したのですが,どうなのでしょうか。
底力のあるアンプはやっぱり必須ですね。
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- ¥1,607
- OCNオンラインショップ(旧NTT-X)
(全11店舗)
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-位 |
1344位 |
3.26 (23件) |
18件 |
2006/7/ 6 |
2006/7/20 |
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有線(ワイヤード) |
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1000mW |
【スペック】装着方式:耳かけ・イヤーフック 構造:密閉型(クローズド) プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:12Hz〜24kHz ドライバサイズ:30mm コード長:1m 重量:40g
- この製品をおすすめするレビュー
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5JVC謹製の耳掛けイヤホン(絶滅危惧種)
【デザイン】
耳掛け式のコード巻き取りモデルは、 SONY が生産を止めてしまったので、この商品一択でした。
(ブラックを選んだのですが、レビュー候補にどうしても上がってこなかったので、色違いの商品にレビューしてしまうことをお許しください。)
【高音の音質】
音声を再生する肝の部分であるユニットが、 SONY の製品よりも余裕を持って設計されているため、音質はこちらの製品の方が優れているように聴こえます。
【低音の音質】
前項と同じ理由で、音像の再生に余裕があります。
【フィット感】
まだ使用し始めて数ヶ月のため、馴染みの感触が分かるには、もう少し長く愛用する必要があるでしょう。
【外音遮断性】
ノイズキャンセリングタイプでこそありませんが、公共交通機関(バス・電車・新幹線)の移動時や、その乗継待合に使用するには十分です。
【音漏れ防止】
二年以上続く中共コロナ災禍で、あまり遠くまで出かけることもまれですが、他の乗客等に音漏れを指摘されるような場面は一度も無かったので、それなりには有効なのでしょう。
【携帯性】
コード巻き取りタイプのため、肩掛けの貴重品ポーチに上手く収まります。
コードに着いている突起部を所定の穴に差し込んで巻き取る、という仕組みは、 SONY のヘッドホンを使用しているのとは大分勝手が違いましたが、すぐに慣れます。
【総評】
選択肢が無くなりかけているのは残念ですが、現在主流のカナル型や密閉型は、外耳道等での耳機構・聴覚トラブルが心配のため、いまいち使う気になれません。
値段も手頃ですし、出先・移動中に、スマホや携帯型音楽プレーヤーで手軽に音楽を楽しみたい、という方には、お薦めできる商品だと思います。
5いいですね
【デザイン】
【高音の音質】
高音とかわかんね
【低音の音質】
低音は85slの方が出てる
【フィット感】
85slより↑です好きです
【外音遮断性】
外の音も聞こえ音楽も聞こえまさに一石2鳥ですねしかし走ると取れるのでこれだけngかな 【音漏れ防止】
これは85slより↑なのかな..............
【携帯性】
ポケットの中に入ります
【総評】
結果としていいヘッドフォンです
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-位 |
1344位 |
4.08 (27件) |
6件 |
2012/6/ 5 |
2012/7/上旬 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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1000mW |
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:36Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:10Hz〜24kHz ドライバサイズ:30mm コード長:1.2m 折りたたみ:○ 重量:145g
- この製品をおすすめするレビュー
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5HA-S500も持ってるが、このシリーズ凄いと思う。
HA-S500の方を購入してみて価格からは信じがたいほどの音質の良さに驚き、更に廉価な同シリーズのこちらにも手を伸ばしてみた。
とても良い…。
以下、HA-S500と比較で。
【デザイン】
HA-S500と同じ。カラーリングの違いがあるだけ。
【高音の音質】
高音はHA-S500よりも軽い感じ。
HA-S500と比べると、若干、シャカシャカ感が強い。浮いた音が多いとでも表現すべきか。
【低音の音質】
HA-S500ほどの効きはない。
HA-S500は近くで大太鼓を殴っているかのような臨場感があるが、本品はそこまでではない。
しかし、HA-S500と比べると劣るというだけで、しっかり響く低音を持っている。
【フィット感】
ややきつめだが、使用しているうちに癖が付いて頭にフィットし始める。
これはきっと、その辺りも考えられて作られているのだと…思いたい。
【外音遮断性】
フィット感がきつめでイヤーパッドで結構ぴったり押さえつけられるため、遮断性は高め。
【音漏れ防止】
あまり漏れない。
【携帯性】
折りたたんでコンパクトにすることが出来るのも本シリーズの長所。
【総評】
廉価でありながら、素晴らしい性能を持った製品。
5低音が抑えめで耳が疲れない
サウンドチェック用と音楽鑑賞用にヘッドホンをいくつか使ってますが、低音が抑えられていて耳が疲れなくて良いです。
1)デザインはカッコいい方だと思います。白にクロームリングがイイ感じ。
2)高音域は30mmのドライバーのおかげか、自己所有のモニターヘッドホンATH-M50x程ではないですが良く出てます。
3)低音が抑えられていて、これが良いです! 低音がうるさいヘッドホンは巷に沢山あって好きじゃないんです。
4)フィット感は、比較対象としてオーテクのATH-S100に比べると、やや大きいので耳当たりが良いですが、ポータブルなので多くは望んでいません。
5)外音遮断性もポータブルなので、こんなもんかな。音漏れ防止機能はイヤパッド以外無いです。
6)携帯性は、折りたためるので鞄に入れられて良いです。
7)低音が抑えめのヘッドホンって、耳が疲れなくてイイんです。最近のヘッドホンは低音が出過ぎですから。。
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-位 |
1344位 |
4.24 (8件) |
0件 |
2011/2/ 3 |
2011/2/下旬 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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1000mW |
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:10Hz〜25kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 重量:135g
- この製品をおすすめするレビュー
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5やさしいヘッドホン
【デザイン】
サーモンピンクと悩んでミスティックブルーにしました。ブルーは光沢があってかっこいい。
ただ、ヘッドの部分が、太さはちょうどいいんだけど、もう少しスタイリッシュでもよかったかも。
【高音の音質】
バイオリン、ピアノや管楽器の音で検証したところ、程よく綺麗に鳴っていると思います。
特に、ボーカルとバックミュージックとの距離感が調度いい。
あえていうなら、リズムセクション(特にシンバル、スネア)の迫力が、ちょっと弱いのが惜しい。
【低音の音質】
とにかく耳に優しいまろやかな低音に感動しました。優しいって言っても、存在感はバッチリです。低音の聴かせ方がうまいなーと思いました。もっと高値の低音重視のヘッドホンに比べたら、ズンズン体に響くような低音はないけど、主張しすぎず、高音とのバランスが調度いい。
【フィット感】
最も評価できるところ。オンイアーのパッドは初めてで心配だったけど、やわらかく耳をカバーする感じにうっとり。長時間つけても全然耳が痛くならない。側圧はどれくらいかというと、ヘッド部分を首の後ろに下ろすと、パッドが耳からちょっとずり落ちそうになりながらもギリとどまるくらい。これは頭の大きさにもよるけれど。押される感じはなくて、安心感がすごい。
あと、コードの質感と長さ共にとても良いです。
ヘッドのバンド部分にクッションがちょっと入ってればなおよし。
【外音遮断性】
音楽聞いてれば外の音はあまり聞こえないけど、何も聞いてなければテレビの音とか普通に聞こえます。完全に耳をふさいでいる割に外の音はそこそこ入りますが、通学時に使うつもりなので、これくらいじゃないと逆に危ないかと。
【音漏れ防止】
静かな場所ですぐ近くに座っていたら、もしかしたらちょっと聞こえるかもしれないけど、爆音で聴かない限り特に気にする必要ないと思います。ただ、ドラムとかリズムセクションの音より、ボーカルの方が多少漏れやすいかも。
【携帯性】
折りたためないので、コンパクトにはならないです。ただ、首からかけるのにちょうどいいサイズなので、汗だくな時期やマフラーが邪魔な時期でなければまあまあかと。
【総評】
全体的にバランスのいいヘッドホンだと思います。値段的にも、音や着け心地的にも。高いお金出せばもっといいものが手に入るのは当然だし、音をもっと追求する人はそうした方がいいんだろうけど、値段を考えるとかなりいい働きをしているんじゃないかと思います。
今まで価格.comで色々な買い物してきたけど、レビュー書こう!って思わされたのは初めて。ヘッドホンをつけてほっと落ちつける安心感が嬉しい。これからはもうイヤホンなんて使えないかも。
とても満足です。
5女性ボーカルに最高かも
評判の良いMJ71を買うつもりだったけど、新しいのが出てたので買ってみた。
主にalneo XA-V40に直挿しで使用。
【デザイン】
レトロな感じで良いです。
薄く出っ張らない工夫が、購入と高得点の理由。
【高音・低音の音質】
初めは若干曇ってるのかな・・と思ったけど、すぐに違うと気付きます。
高音から低音まで、程好い距離感と響きで聞かせるタイプです。
低音に量感を保ちつつ、ボーカルが一歩前に出る。
高音は大人し目なので、フラットから弱ピラミッドバランスかも。
【フィット感】
悪くないです。
こなれるまでパットが硬めで納まりが悪い。
長さ調節部分がプア。 ワタシのは左がきつくて右側が緩い。
【外音遮断性・音漏れ防止】
悪くない。
【携帯性】
折り畳み不可でコードも太くて硬い。
【総評】
見た目も音も、すばらしく個性的な気がします。
バックが適度な距離感を持って、ボーカルが近く際立つ。
痛い音や硬い音を出さない。
女性ボーカル向けに、5千円以下のベストバイだと思います。
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