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お気に入り登録50MW07 PLUSのスペックをもっと見る
MW07 PLUS 1373位 3.76
(15件)
17件 2019/11/21  カナル型 完全ワイヤレス(左右分離型) ○ IPX5
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 ドライバサイズ:10mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:40分 対応コーデック:SBC、aptX 連続再生時間:10時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク:○ 外音取り込み:○ リモコン:○ 重量:9g 
【特長】
  • 「アクティブノイズキャンセリング機能」を搭載した完全ワイヤレスイヤホン。周囲の雑音を気にせず音楽に集中できる。
  • 着けたままでも外音を取り込める「アンビエントリスニング機能」を搭載。最大約10時間の連続再生ができ、充電ケースは最大3回まで充電可能。
  • 「10mmカスタムベリリウムドライバー」が豊かで広がりのあるサウンドを提供し、2つの「ビームフォーミングマイク」により明瞭な通話環境を実現。
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5唯一の不満だった高音はエージング、イヤーピースで解決

【デザイン】いかにもM&Dらしいデザインも個人的にはあまり好みではない。 アセテート素材でカラーバリエーションが豊富な所は良い。 【高音の音質】 当初籠って伸び切らずイマイチな所が唯一の不満。 2,30時間のエージングのせいかイヤーピースをスパイラルドットからスピンフィットに変更した所、ほぐれるように伸びも聞こえ始め、充分満足できる高音になった。 【低音の音質】 充分過ぎる程しっかり、芯がある手前くらいに、量感もたっぷり。 不満に思う人はもっと低音特化タイプが必要そう。 【フィット感】 なれないと微妙。ねじるように耳穴に入れるかイヤーピースを変更して満足できるようになった。 イヤーピースのウィングは賛否あるも、個人的にはMW08の無しよりランニングやジムでも安心して使えて良い。 【外音遮断性】 あまり分からない。 【音漏れ防止】 最大音量でなければ大丈夫そうだが、実際は不明。 【携帯性】 ケースが今となってはやや大きめなのと、鏡面仕上げなので傷つけないように気を遣う。 【総評】 SONY X4, DEVIALET Gemini, Falcon Pro, あたりとの比較。 女性ボーカルなどの中音に艶感があり、10mmドライバの余裕で音楽を楽しく聞かせてくれます。 低音も十分な量感でタイト。沈み込み、音場感も少し感じられ、現在の2万円前後の値段を考慮すると 他よりコスパとバランスが良い。 特に物理ボタンは最大の長所。 外出中でも簡単、確実に全ての操作できるのは他モデルより大きな長所。 (他モデルはタッチセンサー式で全ての操作は不可。Falcon Proに至っては絶望的で自転車など載っての使用は事故のもとになりかねない) エージングとイヤーピース変更前は、ポップスなどは中音の艶と好みの低音で聴けるも、 クラシックは高音部が物足りなかった。 変更後は、高音も満足できるほどになりクラシックもポップス、ジャズ、R&Bなど楽しく聴けるようになった。 操作性の良いノイズキャンセリング(通勤用途)ならSONY、クラシック向きの解像感と奥行き感、ノイズキャンセリングならDEVIALET, (操作性が恐ろしくわるいため)安全のため室内できっちりはっきり聴き応えのある音ならFalcon Proという感じ。 あくまで、外出用に自転車などでも10mmドライバの余裕で楽しく聴けて、かつ操作性、コスパも良いとなると、このモデルはなかなかおススメです。

5最高級クラスなのにコスパ最高

「正しい」リセット方法を見つけましたので、書いておきます。 �@ケースから取り出し、耳に入れずに+ボタンとファンクションボタン両方を同時に6回単押し→6回目で長押し(ここでfactory resetかprepared to pairingとのアナウンスが流れてLEDが短く点滅) �A両イヤホンの内側をピッタリくっつけ、LEDが緩やかな明滅に移るまで待つ 【デザイン】 ラグジュアリーですが、自己主張しすぎないデザインで非常に上品です。 【高音の音質】 非常に解像感が高く、サ行が刺さりません。 【低音の音質】 最小音量でも迫力満点で、「音量を大きくすると迫力が増す」という常識を覆されます。 それでいて非常にクリアであり、開放型のヘッドホンを思わせるようなキレキレの低音を出してくれます。 【フィット感】 重いことを除けばフィット感は良好です。 【外音遮断性】 ANCの効きは効いてるかどうかすらわからないくらい弱いです。 【携帯性】 普通です。 【総評】 ネットに何も情報が転がっていない以外は完全無欠と言っていいイヤホンです。安いうちにぜひ。

お気に入り登録33ME03のスペックをもっと見る
ME03 -位 5.00
(4件)
0件 2015/4/24  カナル型      
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 インピーダンス:16Ω ドライバサイズ:8mm マイク:○ リモコン:○ 重量:25g 
この製品をおすすめするレビュー
5iPhone直挿しできなくなった最強イヤホン ※イヤピース交換 

基本的な評価は変わりません。ただiPhone7に変えたので直挿しができなくなりました(笑) OPPO HA-2SEとの接続になります。 フィット感がどうもよくないので、eイヤホンにて各種イヤピースを試させてもらいました。 コンプライ…個人的にフォーム素材が苦手 スピンフィット…純正の方が音のバランスがよい final Eタイプ…店員さんにオススメしてもらったもの。純正と形状は大きく変わりないが、フィット感が増し、バランスも変わらず低音の質が明らかに向上。3ペアで840円と格安なため即購入。 final Eタイプはカラーも3色あり、クリアを選べば純正と変わらないのでオススメです。 以下旧レビュー 【デザイン】 とってもクールでカッコイイです。 【高音の音質】 とてもクリアで気持ち良いです。 【低音の音質】 若干弱めですが、iPhone直挿しで聞くには問題ないです。 【フィット感】 付属のイヤピースでも合いにくい感じです。 【外音遮断性】 あまり外で使わないので無評価。 【音漏れ防止】 あまり外で使わないので無評価。 【携帯性】 コンパクトで全く問題ないです。 【総評】 Master&Dynamicのヘッドホンのデザインが気に入っていたのですが、当方頭が大きく最大サイズにしても入らなかったので断念(笑)。 ME03はeイヤホンのセールで5,980円で購入。未試聴でしたが、バッチリ好みに合いました。 iPhone6直挿しでの音のバランスは驚愕レベルですごいと思います。ハイエンドではないですが、とても気持ち良い空気感が出ています。他のイヤホンではイコライザーを使っていますが、ME03ではオフにしております。 Deff DDA-DAC1U+MacBookProではバランスが崩れてしまい、イコライザーが必須になります。 題名にも書きましたが、iPhone直挿しで本領発揮できる稀有なイヤホンだと思います。

5低音が大盛りになって、リニューアル。

[改めての新レビュー 16年11月6日] 故障修理に出したら、約2週間後に、新商品となって返ってきました。リニューアルされた新型です。 ノズルに角度がつき、耳の奥に入れやすくなり、フィット感が大きく向上しました。 ゴテっとしていた金属製のスイッチとマイクが、プラスチックで形状が細いものに変更され、今風になりました。 タッチノイズが大きいのは相変わらずです・・・。 (大盛りになった低音域) 旧型はフラットだったのに、低音域を大きく持ち上げています。膨らませ、響かせています。しかし、下品になることは全くなく、大きなスピーカのそばで聞くような質の良い低音です。音の分離が良いので、中音域の邪魔になることもありません。 (最大の魅力は、中高音域の高描写力) 描写力は結構高いです。これは旧型と変わらず。太い背骨が通ったしっかりした音のうえに、繊細で優しいディテール表現。超優等生です。 (コストパフォーマンスは良いと思います) 音の分離が良く、高い描写力に、ボリュームのある低音。多くの人の好みに合致するのではないでしょうか。 ただ、ザワザワしたお店での試聴では、この描写力は分かりにくいかもしれません。ですから、低音と中高音とのバランスが良いと思えるかどうかが判断基準になるでしょう。高い描写力は、買って家に帰ってからのお楽しみ。 今では2万円を切っており、1万円台のイヤホンと考えると、コストパフォーマンスがかなり良いです。 <以下は旧レビューです。>===================================== 高音から低音までのどこかを強調しているわけでなくフラットであり、playerの特徴に音が左右されるところもあり、結構、素直なイヤホンです。 特に高音は抜けがよく、低音はタイト。また、どこかのサイトに「ボーカルが遠くに聞こえる」というようなことが書いてありました。確かにその表現で間違いはないのですが、決してボーカルが聞こえにくいのではありません。はっきりとサウンドとボーカルが分離しており、非常にボーカルが聞きとりやすい。かえってその距離感がリアルな臨場感をつくりだしています。 クラシックやイージーリスニングなどの生音から、ロック、そしてEDMの打ち込みまで、曲を選ばないイヤホンだと、私は感じています。これぐらいの価格帯のものなら、基本性能がしっかりして、高性能だということなのでしょうね。 【デザイン】 形状はシンプル。質感もよく、価格相当の高級感があります。 【高音の音質】 抜けが良く、尖ったところがない。高音の美しさは、クラシックを聞くのにうってつけです。 【低音の音質】 タイトで、ひとつひとつの音がしっかり聞こえる。私はこれまで、低音をやや強調したイヤホンを使っていたのですが、音を盛らず丁寧に聴かせるME03の方が低音は心地いいと感じています。そのため、激しいロックやEDMにも使えるイヤホンだと評価しています。 【フィット感】 最初、付属のイヤピースは、私にとってMは小さすぎ、Lは大きすぎると感じたのですが、耳の奥に突っ込もうとしない方がいいようです。大きなLで耳の入口をフタをするだけで、しっかり音が聞こえるようになりました。ただ、ジャストフットさせるのに、少し捻じってポイントを探す必要があります。 【外音遮断性】 上記のような装着で、外音遮断性はかなり高いです。 【総評】 ネット上を探してもME03のレビュー・評価は非常に少ないです。その少ない評価から、ME03は個性が強く、使う人を選ぶのかと、私は勝手に想像していました。ところが、実際はそんなことがない。とても素直なイヤホンです。空間を感じさせ、臨場感のある音を聞かせてくれます。(欠点はタッチノイズが少し大きいところかな・・・。) なお、リモコンスイッチがしっかりしており、位置も使い勝手の良い場所にあります。AndroidでもスイッチのON・OFFは使える点を付記しておきます。 【追記 イヤーピースのこと】 数日後。 左耳に違和感を感じだしました。痛いような痛くないような。それは気のせいではなく、三日程たっても同じです。どうやら奥に入れるにはサイズが有っていないようです。耳の中のことなので怖くなってイヤーピースを変えることにしました。 付属のイヤーピースのMとLの大きさは極端に異なります。付属のM < ソニー・ノイズアイソレーションL < ソニー・ハイブリッドL < ソニー・ハイブリッドLL < 付属のLとなります。付属のLはどれだけ大きいか。それにまして私の耳の穴はどれだけ巨大か(笑)。そのため、ソニーのハイブリッドのLとLLでは隙間ができるせいか、まともに音が聞こえません。ソニーのノイズアイソレーションなら、かえって奥に入れられるせいか、付属のLと同じ傾向の音が聞こえます。しかし、傾向が同じだけで、音がすっかり痩せてしまっています。 そこで、試しにcomplyのT500・Lを購入。歩いた時のドンドンやタッチノイズが気にならないぐらいに低減。しかし、肝心の音は、高音域・低音域ともに狭くなってしまいました。そのかわり、聞こえる音のひとつひとつの輪郭はクッキリ。元気に鳴らすというイメージ。しかし、音のひとつひとつが主張し過ぎて喧嘩しています。上品さがなくなったうえ、バランスが崩れているのです。また、500はノズルサイズと合っておらず、簡単に抜けるというのも失敗でした。 次にcomplyのTsx200・Lを購入。これは、大正解でした。ノズルサイズはOK。高音域は元に戻り、繊細さも元通り。そのうえ、なんと、低音域がぐっと広がりました。超低音のドーンと沈み込む感覚はME03では初めての経験。鳥肌が立ちました。また、ひとつひとつの音の分離がより明確になり、前後の違い(距離感)として区別できるのです。すごい! ME03+complyTsx200はおすすめです。

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MW07 -位 4.43
(8件)
19件 2018/11/27  カナル型 完全ワイヤレス(左右分離型)   IPX4
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 ドライバサイズ:10mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.4.2 充電時間:1.5時間 対応コーデック:AAC、aptX NFMI・MiGLO対応:○ 連続再生時間:3.5時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク:○ リモコン:○ 重量:9g 
【特長】
  • 「クイックペアリングテクノロジー」を採用した完全ワイヤレスイヤホン。ハンドメイド製のアセテートを使用し、20mまで接続可能なBluetooth4.2を搭載。
  • 「10mmカスタムベリリウムドライバー」を搭載し、広がりのあるサウンドを提供。シリコン製「Fit Wings」(特許申請中)で高い装着感を実現。
  • イヤホンは45分充電で1.5時間の再生が可能。コンパクトで携帯性にすぐれたステンレス製の充電ケースは計3回の充電ができる。IPX4防水機能に対応。
この製品をおすすめするレビュー
5買い時? フィット感良く、綺麗で明瞭な音が拡がります。

今更ですが、Amazonで15120円で出ていたため ついポチッとしてしまいました。 2019春の製品で発売当初は3-4万円でワイヤレスイヤホンの中で最高価格帯の品でした。現在までに2種の後発機が発売されています。GOでは電池持ちと防水性が向上し、先日発売されたplusではノイズキャンセル機能が搭載されイヤホン単体の電池持ちも10時間に延びています。 後発機の発売によるものか MW07は色にもよりますが 2万円前後まで価格が下がり買いやすくなっています。 新製品のplusはNC付で電池持ちが倍以上ですので魅力的ですが、いかんせん約4万は高過ぎくんで手が出ません。こちらも発売当初3-4万でしたが、私がポチッた1.5万ならばCPは素晴らしく良いと思います。 【環境】 音源はiPhone7、イヤーピースをコンプライTG-200 Mサイズに替え、フィンはLサイズを使用しています。 【接続】 開封して取り出すとすぐにBT接続され問題ありません。ただし、開封時はほとんど充電されておらず慌てて充電しましたが... 接続安定性については渋谷駅構内等で使用して問題があれば再投稿致します。 【デザイン】 美しいステンレス調のケース、機械っぽさを感じさせないイヤホン本体は他のワイヤレスイヤホンには無い特徴です。ピアノブラックを選択したのでプラスチック感も軽減されています。 ただし、ケースは鏡面なので指紋はつきまくります。 【音質】 まず、初値の4万で評価すると、中堅の有線イヤホン(オーテクのLS400クラス)が買える価格帯ですので その価格に見合う音かどうかは厳しいものがありますが、2万以下のワイヤレスイヤホンとしてならば充分に素晴らしい音を楽しめると思います。 高中音域は突き抜けるパワーまでは感じませんが、明瞭であり、澱みない綺麗な音を奏でます。低音域は特に強調されませんが小気味は良く深さや奥行きも感じることができます。また、総じて音粒は細かくクリアであり、音場は左右に拡がります。 【フィット感】 ピッタリです。フィンの恩恵で安定感もあります。なお、イヤーピース5サイズ、イヤーフィン2サイズが付属するので どれかは合いそうです。 【外音遮断性】 割と遮断します。コンプライを使用しているので更に塞いでます。 【音漏れ防止】 大音量だと漏れるかもしれません。 【携帯性】 ケースは普通に上着のポケットやカバンに入ります。また、重さも感じません。 【総評】 綺麗な音を奏でる高級ワイヤレスイヤホンです。某有名ブランドの10万円イヤホンのベース機?でもあるそうです。ブランド品でなくとも発売当初は「高嶺の花」ならぬ「高値の花」でしたが、現在の価格(2万円以下)ならば充分にCPが良く評価「5」としました。 課題は電池持ちが3.5時間であることですが、自分の場合は複数の他イヤホンを持ち歩いており、交代制ですので問題ありません。従って その点を減点していないのでご容赦願います。

5ゼンハイザーと比較

ゼンハイザーのワイヤレスも所持してますので、そちらとも比較してレビューします。 【デザイン】 本体は宝石みたいでとても綺麗です! ケースはスリ傷がつきやすいので気をつかいますね。 【高音の音質】 クリアで気持ちの良い音で鳴ってくれます。 【低音の音質】 控えめ。 【フィット感】 イヤーピースにもよりますが、コンプライtx500との相性は良いです。 【外音遮断性】 イヤーピース次第。 【音漏れ防止】 これもイヤーピース次第かな。 【携帯性】 ゼンハイザーより本体もケースもコンパクト。 【総評】 ゼンハイザーは音質が良いのですが、本商品と比較すると籠もった感じに聞こえるのが分かります。 音の分離感、音場の広さ、低音の鳴り方はゼンハイザーが勝りますが、音のクリアさ、ボーカル曲との相性の良さ、操作性(物理ボタン式)、デザインは本商品が優れていると感じます。 どちらも良い点悪い点があるのですが、万人受けしそうなのは本商品だと思います。

お気に入り登録14MW50のスペックをもっと見る
MW50 -位 4.50
(2件)
0件 2017/1/26  ヘッドホン ワイヤレス・有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:5Hz〜30kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.25m ワイヤレス:Bluetooth マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ 重量:240g 
【特長】
  • aptX対応のBluetooth 4.1機能を搭載し、連続約16時間のバッテリー駆動が可能なワイヤレスオンイヤーヘッドホン。
  • ワイドレンジかつ広いダイナミックレンジの40mm径ネオジウムドライバーを搭載し、振動版にはベリリウムコーティングを施している。
  • ヘッドバンド裏面とイヤパッドにはソフトな肌触りのラムスキンを採用しており、イヤパッドはマグネット式で簡単に着脱可能。
この製品をおすすめするレビュー
5安くなった今が買い!

家族用にBTヘッドホンを物色し始めたころ MW50+が発売され、 比較するのために久々に試聴してたら オンイヤーの MW50が 定価の半額以下で買える状況だったので 今更ながら購入しました。 デザインはお洒落な感じで 高級感もあります。 また、付属のケーブルを収納できる (たぶん)革製の小洒落たケースも付属します。 側圧はやや強めですが 肌触り、着け心地も良く 音漏れも殆どありません。 BTはaptxで接続しましたが DAP(WM1AとXDP-20)の認識も、 連休で混雑する駅構内から新幹線内まで エージング兼ねて1時間試しましたが 音切れもなく安定していました。 音の傾向としては 解像度高めで、色付なしの フラットな感じです。 BTヘッドホンの中では 音の良さでも上位に入ると思います。 有線接続ではディテールまで表現され、 解像度が更に上がります。 また、操作性もシンプルでわかりやすい と思いました。 この価格(定価の50%OFF)くらいなら 同価格帯にはない高級感と音の良さで 満足度はとても高くオススメです。

4こんなものでしょうか。

私が現在所有している50本ほどのヘッドフォンのうち、バッテリー式(=ワイヤレス式)のヘッドフォンは、今のところ本機が唯一です。 それと言うのも、そもそも私はワイヤレスとかノイズキャンセリングには全く興味がないことが主因です。 このモデルは現在後継モデルが出たこともあり、価格が大幅に下がっているようです。 今回の評価は、今の3万を切った価格という前提でのものになります。 旧価格で評価するなら、現在評価よりも1ランク下げる必要があります。 まず音質に関して。 Bluetoothのワイヤレス接続ですが、「3万で買える」という前提で考えれば、なかなか好もしい音質と言って良いでしょう。 最近のBluetoothモデルは、いずれも一昔前の製品に比べると圧倒的に高音質になっていますので、本機が特別「高音質」という訳ではないでしょうが、とりあえずこのレベルの音を聴かせてくれるなら充分合格です。いまだに「Bluetooth」というものに音質面で変なマイナスの先入観を持つ人もいるかもしれませんが、本機を含めて最近のBluetoothモデルに関してはほぼ問題なしと言うべきです。実際、実用上、音質面で気になることはありません。 有線接続の時の音と比べても、Bluetooth接続時と音質が変わった(劣化した)ということは知覚しにくいと思います。そのくらい、ワイヤレス接続でも充分な音質を備えているということです。 高音も低音も、音楽を楽しむに当たって過不足のない質感を有しており、このBluetooth接続の音で不満が出るということはないでしょう。 なお、本機の「有線接続時」の音に関しては、接続するプレーヤーやアンプによっては、寧ろBluetooth接続時よりもマイナス印象を持ちかねないので注意が必要です。 有線の場合、プレーヤーやアンプの出力がプアですと、Bluetooth接続時よりも音質面で不満が出やすいと思います。パワーさえある環境なら、有線接続で音質面に不満が出ることは多分ないと思いますが、非力な機器と繋いだ場合、音質が損なわれます。補足して言うと、音に芯がなくなり、若干フニャフニャしたメリハリのない、平板な質感が出てくる感じです。 単純に「有線接続の方が音質面で有利なはず」と思っていると、逆転現象を体感することになると思います。 本機はインピーダンスが低いため、有線接続でも「鳴らしやすい」と思われがちですが、「鳴らしやすい」からと言って、それが必ずしも「充分な音質で最大限の能力を発揮できる」とは限りません。 プアな(非力な)再生環境しか用意できなければ、敢えて有線接続するよりも、Bluetoothで接続した方が却って音質面では好結果が得られると思います。 次に装着感ですが、これはオンイヤー・タイプにも関わらず、違和感や不快感は非常に低レベルに抑えられており、「優秀」の部類に入れても良いと思います。 さすがに「装着感の良さに定評のあるアラウンドイヤー型のモデル」と比べてしまうと見劣りしますが、それでも長時間の装着でも、さほど不快感を覚えることはないでしょう。 最後に外観(デザイン)ですが、本機はほぼ、この点に全振りしていると言っても良いくらいですね。デザインは確かに洒落ていると思います。 使われている素材もレザーや金属など、高級感もありますし、外出先等の「人目につく場所」で使う場合、ファッション・センスをアピールしたいような人なら、これは最適な一本と言えるかもしれません。実際、今ではヘッドフォンも「単純なオーディオ機器」ではなく、「ファッション・アイテム」という位置づけをする人も増えていますしね。 無論、これは本機の音質が宜しくないと言っているのではありません。3万という価格を考えれば相応の水準ではあります。 しかし、これが前の価格だと、この音では少々不満があります。 洒落たデザインに価値を見出すことが出来る人なら、旧価格でも満足度は高いと思いますが、デザインはとりあえずどうでもいい人からすると、本機の音は(旧価格だと)「見かけ倒れ」、「見てくれだけ」と評されても仕方ないかもしれません。 繰り返しますが、今の3万という価格を考慮に入れれば「音質が悪い」ということはありません。充分な高音質と言って良いでしょう。 ただ、音質面で「飛び抜けた魅力」があるか、と問われれば、そこは微妙にならざるを得ないと思います。 あくまでも現在の3万という「価格相応」ということで、デザイン面以外の音質面で特筆すべき特徴や魅力には乏しい、という感じです。 本機の評価(満足度)は、「デザイン面をどこまで重視するか」、「この本体デザインに価値を見出せるか」にかかっていると言えそうです。 誤解を避けるため、最後にもう一度だけ書いておきますが、今の価格を考えれば音質面で不満が出るということは、恐らくないと思います。相応の音質は備えていますが、もう一歩、音質面で何かしらの満足感を満たしてくれる要素が欲しい、という消費者のワガママな要求には応えきれていないかな、ということです。

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