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タイプ 接続タイプ ノイズキャンセリング  防水・防塵性能 
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お気に入り登録127ZE500 for ASMRのスペックをもっと見る
ZE500 for ASMR
  • ¥7,480
  • ヤマダウェブコム
    (全8店舗)
59位 4.00
(8件)
0件 2025/4/10  カナル型 完全ワイヤレス(左右分離型)   IPX4
【スペック】
本体操作スイッチ:タッチセンサー ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 充電時間:イヤホン本体:約1.5時間、充電ケース:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC 連続再生時間:最大4.5時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C/ワイヤレス充電(充電器別売) マイク:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 
【特長】
  • 近接的な「声」の再現に特化し、ASMRコンテンツに最適化された完全ワイヤレスイヤホン。タップ音とガイダンス音声をOFFにできる「ASMRモード」を搭載。
  • ラジオ、配信、オーディオブックなど、長時間のリスニングでも快適に使える。ワイヤレス充電に対応(ワイヤレス充電器は付属しない)。
  • ライブ配信を試聴する際でも、背景のBGMから声がしっかりと際立って聴こえ、話者の口元の動きが見えるかのように立体的にイメージできる。
この製品をおすすめするレビュー
5感動するイヤホンです!

【デザイン】 ★5 ケース自体が非常に小さく、軽いです。外出の際ポケットに入れてもまったく問題ありません。 イヤホン自体も軽く、最初ケースを開けたとき、イヤホンの小ささにびっくりして、ちゃんと取り出せるかなと心配しましたが、スッと取り出せたのでストレスはありません。 【音質】 ★5 ASMRとのことで、いつも聴いているものを聴いてみたところ、刺さるところはしっかり刺さり、 前使っていたイヤホンは刺さらなかったのに、 このイヤホンで刺さるようになり、新しい発見があり大変満足しています。 また、ナチュラルな音なのでASMRのような長時間のものを聴いても疲れることはありません。 【フィット感】 ★5 イヤホンが小さいため、自分の耳にフィットするかなと心配しましたが、問題なくフィットしました。 試しで寝ホンとして使ってみたら感動しました。 自分は横向きでないと寝られないため、横を向いている状態でイヤホンが耳に当たって痛いと感じることなく、違和感もなく、朝起きたらイヤホンがまだ耳にフィットしたままでした。快適でした。 【外音遮断性】 ★5 ノイキャンはないのですが、耳にフィットしているため、周りの音は気になりません。 自分はノイキャンONの時の感じが苦手なので、ノイキャンがない分よりナチュラルの状態で好きなASMRを楽しむことができます。 【携帯性】 ★5 ケース自体非常に小さく軽いため、外出するときポケットに入れてもまったく問題ありません。 リュックなどに入れてもそんなに荷物にはなりません。

5睡眠の質が劇的に変わりました!ASMR初心者にも全力でおすすめ

【デザイン】 ★5 非常にシンプルで、余計な装飾がないのが潔いです。マットな質感で指紋も目立たず、清潔感があります。何より驚いたのはその「小ささ」。耳の中にすっぽり収まるサイズ感で、寝具に干渉しにくいデザインなのがよいです! 【高音の音質】 ★5 ASMRに特化しているだけあって、吐息や耳かき音の「カサカサ」とした繊細な音が非常にクリアに聞こえます。刺さるようなキンキンした感じがなく、耳に優しい高音です。囁き声のリアルさに、初めて聴いたときは思わずゾクゾクしてしまいました! 【低音の音質】 ★5 音楽鑑賞用のイヤホンのようなズンズン響く低音ではありませんが、それが逆にASMRには最適です。タッピング音の重みや、空間の広がりを感じさせる自然な低音が出ています。過度な強調がないので、長時間聴いていても耳が疲れません。 【フィット感】 ★5 今回一番感動したポイントです! 最近寝付きが悪く、初めてワイヤレスの「寝ホン」を試したのですが、横を向いて寝ても耳が痛くなりません。本体が非常に薄く、耳の穴の奥までしっかりフィットするので、寝返りを打っても外れる心配がなく安心して眠りにつけます。 【外音遮断性】 ★4 ノイズキャンセリング機能はありませんが、カナル型(耳栓型)でフィット感が非常に良いため、物理的に周囲の音はかなりシャットアウトされます。家族の生活音やエアコンの動作音も気にならず、ASMRの世界にどっぷり没入できます。 【音漏れ防止】 ★5 耳の穴をしっかり密閉してくれるので、音漏れはほとんど気になりません。隣で誰かが寝ていても、よほどの大音量にしない限り迷惑をかけることはないと思います。深夜の静かな部屋でも安心して使えます。 【携帯性】 ★5 ケースも本体も驚くほど軽く、コンパクトです。枕元のサイドテーブルに置いても邪魔になりませんし、旅行や出張に持っていく際もポケットにスッと入るサイズ感。 【総評】 ★5 「最近寝苦しいな」と感じてASMRに興味を持ち、初めてのワイヤレス寝ホンとして購入しましたが、結果は大正解でした。ケーブルの煩わしさから解放され、耳元で囁かれているような臨場感の中で眠れるのは至福の体験です。 「ASMR専用」とうたうだけあって、睡眠導入としての完成度は間違いなく満点です。私と同じように、睡眠に悩みがある方やASMR初心者の方にぜひ手に取ってほしい一台です。

お気に入り登録495E3000 FI-E3DSSのスペックをもっと見る
E3000 FI-E3DSS
  • ¥3,755
  • Amazon.co.jp
    (全10店舗)
116位 4.25
(118件)
128件 2017/4/28  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:100dB ドライバサイズ:6.4mm コード長:1.2m ハイレゾ:○ カラー:シルバー系 重量:14g 
【特長】
  • 強調した音域を作らないことで、高い解像度と広いサウンドステージを実現。低音から高音までバランスよく再生する。
  • 音響工学や心理学を踏まえた音質設計により、周波数特性のカーブを全体に滑らかにすることで、高い解像度を実現。
  • 耳道の傾きにジャストフィットする独自の「イヤーピーススウィングフィット機構」を採用。鼓膜に音がダイレクトに伝わる。
この製品をおすすめするレビュー
5カジュアルに楽しめる

酷評も意外と多いですが どれほどのものを求めるかで変わるかもしれませんが 私は気に入ってますし、人にも薦めたくなるものです 音楽も動画も変な味付けの無い音で楽しめます

5よい

【デザイン】 本体がステンレス製というだけあって質感も高くいいと思います 【高音の音質】【低音の音質】 初心者なので無評価にしていますが特段こだわらなければ十分だと思います 【フィット感】 よき、イヤーピースを曲げて音を届け易くするといった機能がありますが耳にあっていいです。ただしこの機能を使うと時々イヤーピースが外れるので注意 【外音遮断性】 よろしくない 【音漏れ防止】 私はイヤホンを家で使っており大音量で聞く機会がないので無評価です 【携帯性】 まあ、イヤホンなので。 ただ無線派の人にはコードが邪魔かも 【総評】 買って間違いない

お気に入り登録51ZE300のスペックをもっと見る
ZE300
  • ¥5,925
  • ヤマダウェブコム
    (全11店舗)
149位 4.00
(1件)
4件 2025/10/17  カナル型 完全ワイヤレス(左右分離型) ○ IPX4
【スペック】
本体操作スイッチ:タッチセンサー ワイヤレス:Bluetooth 充電時間:イヤホン本体:1.5時間、充電ケース:1.5時間 対応コーデック:SBC、AAC 連続再生時間:最大5.5時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク:○ 外音取り込み:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:4g 
【特長】
  • 音質と遮音性能を両立したノイズキャンセリング搭載の完全ワイヤレスイヤホン。周囲の音を聞き取りやすくする「アンビエントモード」も搭載。
  • イヤホンを外から圧迫した際も圧力が分散される「エアフローポート」を搭載。寝転びながら使用しても壊れにくい耐久性を実現している。
  • 高性能マイクを搭載し、周囲のノイズを除去して通話相手にクリアな音声を届ける。急な天候の変化でも安心な生活防水IPX4に対応。
この製品をおすすめするレビュー
4良い製品だが、サポート対象なのを確認して購入すること

※final公式でのサポート開始が確認できたので、追記編集を行いました(2025/11/25現在 ▼おすすめか否か 下記の条件を満たすのであれば、おすすめできます ・初期不良があった際、交換または修理を依頼する事が可能である(ストア、或いはfinal公式) ▼経緯 ・寝ホンとして使用するために家電量販店で購入 ・小型であること、ANCが搭載されている事、そして何より安かったのが決め手で購入 ・就寝時に使用し、大体2週間程度使用 ・2週間経ったあたりから、ケースに入れてもbluetoothが切れなくなり、finalの HPを参考に改善策を試したものの状況は変わらず、修理交換を検討し始める ・一時期はfinal公式からの修理交換手続きができなかったが、現在は出来るようになったので手続き中 ※以下の内容は故障前の2週間の使用感に基づいたものです ★良かった点 ・宣伝に偽りなく、非常に小型軽量で、寝ホンとして使うには申し分の無い装着感 ・元々の遮音性に加え、ANCもそこそこ機能するので、それなりに遮音性が高い(とはいえ、1万円代のANC搭載イヤホンに比べると少し心許ない ・音質もyoutubeを観たりする分には充分 ▲イマイチだった点 ・ケースが狭過ぎる →イヤホンを戻す際に引っかかりを感じる程度にはみちみち。付属のイヤーピース(たしかM)ですらみちみち。(更に、ケースが自立しないので、いつか充電端子で接触不良起こるな…とは正直思ってました) ・最低音量が少し大きい →寝られない程ではないですが、もう一段階小さくなると嬉しかった ▼まとめ サポートが保証されるなら、装着感良しでコスパも抜群なので挑戦する価値のあるイヤホンだと思います。 10000円以下のANC搭載の小型ワイヤレスイヤホンで、知名度もある国内メーカーなのもあり、これで寝ホンのゴールとする方もいるんじゃないですかね。 残念ながら私のZE300は2週間という超短期間で壊れましたが、国内外メーカー問わずよくある事なので「まあ運がなかったなー」という感じです。 とはいえ、finalは私の推しメーカーのひとつで、ZE300も楽しみにしていたこともあり、がっかりはしましたがね…。 駄文をここまで読んでくださりありがとうございます。 皆さんの購入するZE300に故障が無いことを祈っています。

お気に入り登録127TONALITEのスペックをもっと見る
TONALITE 155位 4.27
(18件)
24件 2025/12/23  カナル型 完全ワイヤレス(左右分離型) ○ IPX4
【スペック】
本体操作スイッチ:タッチセンサー ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大9時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電器別売) マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
5手放せない逸品イヤホンです

【デザイン】レインドロップ型の形状で上質な黒で気に入ってます。 【高音の音質】DTASという補正を入れると各段に音場が頭の外に広がる感じで生演奏を聴いているようです。DTAS補正が非常に有効であるといえます 【低音の音質】高音と同様にDTAS補正後は音場が広がるとともにブーミーにならずに締まった低音が聴けます 【フィット感】イヤーピースが大中小、3種類が付属しており、フィットします。 【外音遮断性】ノイキャンは少し弱いです 【音漏れ防止】音漏れはほとんどないと思います。 【携帯性】ケース自身も重量感のある高級なものですが、携帯性は他のイヤホンとそん色ないとお思います。 【総評】価格もそれなりに高価ですが、一度手にして聴いてみると手放すことができないほど素晴らしい再生力を持っています。以前使用していたサウンドピーツH3を気に入っていましたが、上回りました。

5購入2日目で故障、買うなら絶対新品です

前提として、このイヤホンはフリマサイトやSNSで片耳が聞こえなくなった旨の不具合が頻発しているため、購入はネット、実店舗問わず絶対新品推奨です。 家電の共通ルールとして、新品なら1年のメーカー保証が自動的に付くので、1年以内なら故障した場合も必ずメーカーサポートが受けられます。 自分は購入2日目でパーソナライズの音色係数やり直し中、サーバとの通信が終わると急に右側から音が出なくなりました。 パーソナライズでサーバと5分前後の通信を複数実施し、プログラムを書き換える挙動をするためか、その最中に故障したように見受けられます。 メーカーの対応は非常に良好で、購入1年以内なら新品の購入証明(レシート、商品到着時の納品書など)あれば公式サイト問い合わせフォームから申請すれば、迅速に交換対応に応じてくれます。 イヤピとアジャストリング外して左右イヤホンと充電ケースのみ送ればよいので、3000円台のイヤピやシールを手元に残しつつ箱入りの新品を送ってもらえます。 中古購入した場合は上記対応は不可、仮に初期ロット不良があった場合でも対応は全て実費となります。 仮に故障してもイヤピ貰えると軽い気持ちで申請できますので、遠慮なく新品で購入しましょう。 以下、通常レビューとなりますが上記新品購入推奨の旨が最もお伝えしたかったことなので、簡潔に書きます。 音色は他のイヤホンに興味なくすレベルで素晴らしいです。 【デザイン】 100均のイヤホン? 傷が目立ちにくいデザインですが、イヤホンにデザイン求める人には向かないと思います。 【音質】 音を盛らず、楽器の音が全て聞き分けられるレベルの超高解像度。 耳にオーケストラ会場、ライブハウスを持ち込んだ感じです。 クラシックやオーケストラが得意分野かと感じますが、電子音モリモリのJPOPやロックも全く問題なく聴けます。 【フィット感】 耳奥まで差し込んでも聞き疲れしたり痛くなったりすることはなかったです。 ただ、イヤピが4サイズしかないので店頭で試着はした方が良いと思います。 【外音遮断性】 100%騒音カットできるわけではないですが、その分?ノイキャン疲れは感じたことないです。 奥まで差し込むので、パッシブ込みだとそこそこいい感じに遮音してくれます。 【音漏れ防止】 奥まで差し込むこと前提のイヤホンなので比較的高いのでは。 【携帯性】 ケースはしまいやすいですが取り出すのはちょっと大変です。 あと素材がツルツルしてるので滑りそう。 【総評】 同じFinalのZE8000も所持しており愛用してますが、単純な音色、使い勝手は比較にならない程パワーアップしてます。 余談ですが、ZE8000は音のモコモコ感防止のため浅く装着、Tonaliteは逆に奥まで差し込んだ方が音が綺麗に聞こえるので深く差し込んで装着してます。 よく言われてるLDAC接続不良は自分は発生しましせんでした。 参考までに、使用スマホはmotorola edge 50s pro、BluetoothでLDAC接続。 開発者向けオプションでBluetoothサンプルレート96kHz、オーディオビット32ビット固定してます。 もし1年の間で表題の故障がメーカー側で対策されれば、自分のイヤホン探しの旅はゴールになる予定です。 ※2026/6/8 追記 今度は左側から音が出なくなりました。 メーカーに修理依頼出して、また3000円のイヤピ貰いにいきます。 もしメルカリで買ってたら計5万は軽く飛んでます。 依頼ついでに、メーカーに原因と対策が立つ目処は見えているのか聞いてみます。 音質は最高ですが、1ヶ月で2回片耳から音聴こえなくなっていて、うち1回は2026年5月にメーカーから送られた交換品なので、少なくとも5月時点ではメーカーはこの事象に対し有効打が打てていないようです。 なかなかスリリングなイヤホンです。

お気に入り登録72E3000C FI-E3DSSCのスペックをもっと見る
E3000C FI-E3DSSC
  • ¥4,200
  • ヨドバシ.com
    (全8店舗)
219位 4.79
(9件)
2件 2017/9/ 8  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:100dB ドライバサイズ:6.4mm コード長:1.2m ハイレゾ:○ マイク:○ リモコン:○ カラー:シルバー系 重量:15g 
この製品をおすすめするレビュー
5素晴らしい音が安価で手に入る

【デザイン・製品の品質】 光沢シルバーの筐体は美しいものの派手過ぎない。コードは細すぎず太すぎず、しなやかな素材でタッチノイズもありません。 スマホに接続して通話をしたり、パソコンに繋いでWEB会議にも使用しますが、相手にこちらの声がしっかり届いているようなので、マイクも問題無さそうです。 【フィット感】 良好。 【外音遮断性】【音漏れ防止】 問題なし。 【総評】 10年くらいZERO AUDIOのCARBO TENOREを愛用しています。これとE3000Cを併用し始めました。 CARBO TENOREの音作りは良好な解像度とピラミッド型のバランスを両立していて気に入っています。E3000はそれに比べると腰高な印象ですが、音場の表現が素晴らしいです。生々しさを感じます。この価格帯のイヤホンで、グランドピアノの残響まで再現するのには驚きました。 同社のイヤホンには更に上位機種があるようですが、うっかり聴くと欲しくなりそうで怖くなります。外出先で落としたり無くしたりするリスクを考えると、いったんE3000までで留めておこうと思っています。

5移動中のリスニングが楽しくなる、入門機としてもオススメ

最近入手したA4000が大変素晴らしかったので、モバイル用途のサブ機として本機を追加購入してみました。 メーカー推奨の200時間以上のエイジングを施した上での評価です。 【デザイン】 筐体がミニマルなので弄る余地も少ないと思うが、無駄のない機能的なデザインだと思う 【高音の音質】 音圧と生々しさはA4000には及ばないものの、同価格帯の製品としては十分にクリアで繊細な高域を聞かせる 【低音の音質】 超低域の伸びはもう一歩とは云え、この小さなユニットから輪郭の明快な重低音を響かせるのは見事 A4000の引き締まった低域に比べるとややボンつき傾向で、全体のバランスとしては中低域寄りとなるが、歩行中や乗り物でのリスニングには却って好適と思われる 【フィット感】 見た目は頼りない感じを受けるが、適切なイヤーパッドを選んで正しく装着すれば、歩きながら使用しても緩んだりズレたりもせず安定しており、長時間使用した場合の違和感も少ない 【外音遮断性】 遮音性は高くはないが、移動中の車内など騒々しい場所でなければ、それほど気にならないレベルだと感じる 【音漏れ防止】 音漏れは多少あるが、図書館のような静寂でもない限り、他人に迷惑を掛けるレベルではないと思われる 【携帯性】 コンパクトさは問題ないが、本体が華奢っぽいので、携帯時には付属の簡易ポーチや適切なケースに収納したい 【総評】 感度100dbにしては音圧は低め。 購入時点ではバランスがやや中域に集まり気味に感じたが、エイジングにより低域が前に出てきて、全体としては中低域に重心を置いた、暖かみのある鳴り方。 A4000との比較では、全体的にエッジのキレがマイルドで、音像も左右両端に振れるにしたがって若干薄くなる傾向だが、価格を考えれば十分過ぎるC/P比であり、移動中のリスニングが楽しくなる、入門機としてもオススメな機種

お気に入り登録155ZE3000 SV FI-ZE3SDPLTWのスペックをもっと見る
ZE3000 SV FI-ZE3SDPLTW 241位4.57
(13件)
5件 2024/12/ 6  カナル型 完全ワイヤレス(左右分離型) ○ IPX4
【スペック】
本体操作スイッチ:タッチセンサー ドライバサイズ:10mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:イヤホン本体:約1.5時間、充電ケース:約1.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大7時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ カラー:ブラック系 重量:4g 
【特長】
  • 独自開発ドライバー「f-Core SV」を搭載した完全ワイヤレスイヤホン。筐体内部圧力を最適化する「f-LINKポート」を搭載。
  • 音質と遮音性能を両立した「コンフォートANC」、風ノイズを低減する「ウィンドカットモード」を搭載している。
  • 高音質コーデック「LDAC」に対応し、ワイヤレスでハイレゾ音源の再生が可能。最大60msの低遅延接続が可能な「ゲーミングモード」を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5入りやすい品

使いやすさ、設定のわずらわしさなし 純粋にfinal好きなら安くてよいかも、 音質面もすっきりしてます! エルダック、ノイキャンならソニーより使いやすいです、手軽に使いたい方におすすめ

5ze3000とは別物

【デザイン】小さいのが魅力。高級感はあまり無いが無難なデザイン 【高音の音質】クリアで綺麗に鳴らしてくれますが抜けの良さは3000のが良き。 【低音の音質】ドラム等タイトに鳴らしてくれてとても気持ち良い低音域3000よりかなりパワフルです。 【フィット感】小さいので良き 【携帯性】小さいので良き 【総評】 総じてバランスよく綺麗に聴かせるのが3000なのに対して、SVはパワフルかつクリアなサウンドでいわゆるドンシャリ傾向ですが、かえって気持ち良く定位感のある元気なサウンドって感じでした。私は主にロック、JPOPを聴くのですが、物によってはSVの方が気持ちよく聴けるなと思いました!ノイキャンもそこそこ効くので通勤やテンション上げたい時なんかはSVで良いじゃん!って思いますし、なにせ12000円て考えたら断然有り! ただ難点は今のところスマホでアプリが起動しない、、。それを踏まえてガジェット的な観点で言うとFinalはちょっと心細いかな。でもイヤホンとしては満足です

お気に入り登録125A5000 FI-A5DPLDのスペックをもっと見る
A5000 FI-A5DPLD 257位 4.40
(17件)
22件 2022/12/ 5  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:18Ω 音圧感度:100dB ドライバサイズ:6mm コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:ブラック系 重量:28g 
【特長】
  • 独自のドライバーユニット「f-Core DU」を搭載した有線イヤホン。透き通るクリアさと奥行き感のあるサウンドで、トランスペアレントな音を実現。
  • 接触面積を限定する形状により、圧迫感のない装着感が特徴。快適な着け心地と高い遮音性を備えたイヤーピースを5サイズ(SS/S/M/L/LL)同梱。
  • 8芯のシルバーコートOFC線を編み込み、柔らかく取り回しのよい「2-Pinソフトシルバーコートケーブル」が付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5これ買ってからイヤホン沼終了

A4000からの買い増しです。ふるさと納税で購入。 A4000はもう少し低音欲しいなと思っていましたが、聴いてみると希望通り低音を追加して高音はちょっとマイルドになった状態という感想です。 低音も高音も良く出ているのですが、ドンシャリではないというのがポイントです。 このイヤホンを買う前にQDCのSuperiorを買ったんですが、聞いて10秒でダメな音だと分かってしまいました。私はドンシャリが嫌いで特にSuperiorのモワモワした低音はダメなようです。 不思議なのがA5000は低音は結構出ているのですが、粒状感のある低音が出ているので疲れません。高音も刺さらないのでずっと聴くことができます。 独自ドライバーを開発して音響の研究を行っているFinalの製品は信頼性があると感じました。とりあえずドライバー載せておけというスタイルの中華製品とはレベルが違うと思います。 ひとまずイヤホンの旅はこの機種で終わりそうです。これ買ってからイヤホン買いたい欲求がなくなりました。 ただしE5000だけ気になります笑

5ケーブルの質がとても良い

2024年12月にfinal公式ストアで購入。 【デザイン】 高級感のあるデザインです。汚れも目立ちません。 【高音の音質】 【低音の音質】 高音、低音ともに綺麗に出ていて、満足です。 【フィット感】 耳が痛くなるという意見をたまに見かけますが、私は大丈夫でした。 【外音遮断性】 【音漏れ防止】 ピッタリフィットするので、外音遮断性も音漏れ防止も問題ありません。 【携帯性】 付属のケースは使いづらいですが、ケーブルの取り回しが良いので、持ち運びしやすいです。

お気に入り登録317E2000 FI-E2DALのスペックをもっと見る
E2000 FI-E2DAL
  • ¥3,209
  • Amazon.co.jp
    (全11店舗)
269位 4.31
(75件)
48件 2017/4/28  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:102dB ドライバサイズ:6.4mm コード長:1.2m ハイレゾ:○ 重量:12g 
【特長】
  • マスキングされる帯域を作らないことで高い解像度を実現した、6.4mmφダイナミック型ドライバーユニット採用のイヤホン。
  • 耳道の傾きにジャストフィットするメーカー独自の「イヤーピーススウィングフィット機構」を採用。音がダイレクトに鼓膜に伝わり、クリアな音を実現。
  • 掛けていることを忘れさせるほどの快適さを実現し、ケーブルタッチノイズを解消するイヤーフックが付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5自分の視聴環境にジャストフィットするイヤホン

意外にも他レビューで酷評されているけど(汗)...... 自分の視聴環境の9割は、夜に小音量で 『女性ボーカル』のアニソン・バラード・ポップスを 聴くというもの。 その環境において、最高のパフォーマンスを 発揮してくれるのがこのイヤホンである。 確かに、 ノリの良さや空間を支配するパワーはスピーカーが、 音数が多くて解像度を必要とする場合は モニターヘッドホンが優れている。 しかし、夜に小音量で女性ボーカルを聴く場合は、 E2000がとてつもなくジャストフィットするのだ。 まず、カナル型の欠点となりやすい、 ”こもり感”や”低音のぼわつき”が全く無い。 それでいて、カナル型の利点であるフィット感は しっかりと享受できる。 この時点で最高に近いのだが、 このイヤホンの真価はそれだけにとどまらぬ。 一聴すると盛っている部分のない地味な音に 聞こえるのだが、よく聞いてみると、 楽器の響きや声の余韻がとても綺麗。 こういうところが、愛用機となるゆえんなのだろう ちなみに、インピーダンスは16Ωと普通だが、 能率が低めなのかやや鳴らしにくい部類に入る。 しかし、それがかえって、 ”LOWゲインモード”を持たない安い 据え置きヘッドホンアンプに繋ぐ場合に利点となる。 低インピーダンス&高能率のイヤホンだと、 据え置きの強パワーからノイズが乗る場合があるが、 E2000はノイズが乗ることはないのだ。 要は、自分にとって E2000は手放せない状況になっておるのよ。 割と古い機種なので、製造終了になる前に 何本か追加を購入しておこうかしら?とも思ってます。 なんだかんだと一生、 使い続ける可能性があるかもしれないので。

5コスパに優れたナチュラルサウンドイヤフォン

音は好みが分かれるものだと思いますので、イヤフォンの合う合わないは絶対出てくるかと思いますが……。それを踏まえたうえで、わたしの感想です。 散々言い尽くされていますが、このイヤフォンは音がナチュラルで癖がないのが特徴です。 高音も低音も、いじられた感じのない、自然な感じで出てくるので聞きやすい。 ドンシャリサウンドや低音ベースズンズン系が好みの方には物足りないかもしれません。 使い始めは高音が弱いですが、エージングしていくと次第に補強されていき、イイ感じになります。 手持ちのイヤフォンは有線、無線合わせて5本ほどありますが、このe2000が一番好きです。 値段も安めですし、とりあえず持っておくには最適な一本だと思いますよ。

お気に入り登録10A2000のスペックをもっと見る
A2000 280位 -
(0件)
0件 2025/12/ 8  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 インピーダンス:19Ω 音圧感度:99dB ドライバサイズ:6mm コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:その他 重量:20g 
お気に入り登録93UX3000 FI-UX3DPLのスペックをもっと見る
UX3000 FI-UX3DPL 280位 4.30
(14件)
5件 2023/6/19  ヘッドホン ワイヤレス・有線(ワイヤード) ○  
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:2.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Low Latency マルチポイント対応:○ 連続再生時間:ANC起動時:25時間、ANC OFF時:35時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 
【特長】
  • ノイズキャンセリング搭載の有線接続対応ワイヤレスヘッドホン(UXシリーズ)。ノイズキャンセリングは単体使用できる独立設計仕様。
  • ドライバー(スピーカー部)の音響特性を徹底的に追求することにより、広がりのある音場感と耳元に感じられるクリアなボーカルを両立。
  • マルチフィットハウジング機構を採用。ハウジングが上下左右に柔軟に回転し、隙間のできやすい耳の後ろ側など、さまざまな頭部の形状にフィットする。
この製品をおすすめするレビュー
5貴重なapt-x LL機能付き高音質ヘッドホン

【デザイン】 価格なり。 素材はプラでコストダウンし、デザインで補っている 【高音の音質】 finalらしく低価格でも高品質な音質を保っている が特筆すべき点はない 【低音の音質】 意外に量感があり、好み 正直別の目的で購入したため音質はどうでもいいとすら思ってたがかなり好み 【フィット感】 快適だが結構大きいので頭が小さい人は装着できるのかな、、と思ったり 私はバンドを伸ばさずに問題なく使えてます。 とはいえ長時間つけてると痛む 【外音遮断性】 ノイキャンがそこそこ性能いいので問題なし 違和感も少なめ 【音漏れ防止】 結構密着性が高く、余程じゃない限り漏れにくい 【携帯性】 折りたたんで専用のポーチに入れると結構コンパクト 【総評】 PS5でapt-x LLを使う為だけに購入 遅延が少なく非常に快適の上思いのほか音質がよく満足 ノイキャンが本体の電源と関係なく作動するので切り忘れたら電池切れ確定という使いにくさはあるものの耳栓としてノイキャンだけ使う時には便利、なのか? メインで使ってもいいくらい気に入ってます。

5価格比でトータルバランスが優秀 個人的用途では最適解

【デザイン】 本体表面塗装はZE8000等と同様のシボ加工が施されていて皮脂の汚れが付きにくい 品質的には価格の水準レベル 【高音の音質】 ざっくりとした印象は同メーカーZE8000を初めて聴いた時に近い 聴き初めは地味でベールを被ったようなくぐもった感があるが、耳が慣れてくるとややシルキーで優しい伸びやかさが寧ろ心地良くもある 初めはもっさりと聴こえるが聴き込むほどにある程度の抜けの良さは感じられるようにはなる また、当機種はZE8000同様で音量を高めにするとメリハリや躍動感が増し本来の真価を発揮する ただ、どちらかと言えば色付けなくドライな質であるのと、反響音のような濁りが付きまとう感がある ボーカルも厚みや距離感は丁度良い塩梅で音量を上げても五月蠅くならないのは好い 但し色艶は乗らず若干素っ気ない 音の遠近感、立体感等は割と表現出来ている様に感じる 少なくとも同価格帯TWSに比して立体的な音場感は比べるべくもない とは言え、昨今のレベルの高い有線イヤホン等に耳が慣れていると明確に鮮度が低く、空間がかなり濁って聴こえる感は否めない 比較対象は相応しくないが、それだけ有線とワイヤレスではまだまだ埋められない差があるということであり、改めてそのことを再確認もさせられる 【低音の音質】 量感、音圧ともに適度でメリハリも十分、所謂単調で退屈な鳴りではない 初めは少しゆったりと柔らかく聴こえるが、聴き込むほどに締りが感じられソリッドなキレの良さが前面に出てくる が、それを感じるには音量を高めにする必要があり、普通程度の音量ではもっさり気味で地味 但しあまり重量感や深みは感じない ワイヤレスとしては分解能がそこそこ高く、低域楽器の質感の変化までもある程度感じられる この価格帯、このタイプの機種としては意外なレベルの高さに少々驚く 手軽な音楽鑑賞用途では十分なクオリティーだが、個人的には屋内での動画視聴用と優秀なノイキャン効果から周囲の雑音に惑わされず集中出来るということでワークアウト用途専用 【フィット感】 かなり良好 側圧はやや強めな部類と思うが個人的用途ではこれくらいの側圧が丁度良い 個人的には5時間くらいの装着では痛みや不快感はない イヤーパッドの質感や密着度も良いが、本体の重量配分、頭頂部の負荷と側圧のバランスが優秀でワークアウトにおいてもズレることが無い 【外音遮断性】【音漏れ防止】 そもそも装着時点でそれなりの遮音性があるが優秀なANCとの相乗効果で高い遮音性が得られる 但し低周波中心のANCで高周波ノイズ対しては効果が弱く普通に入ってくる(人の声等にはそこそこ効果的) また低周波ノイズを消音することで却って高周波ノイズが浮き立ち目立って聴こえるということは無い 【携帯性】 スイーベル機構でフラットにもなるし、小さく折り畳みも出来るので特に嵩張ることは無い ただ、付属の収納袋がぎちぎちでゆとりがなく、本体にテンションがかかる為あまり使用しないほうが良さそう 【総評】 この価格帯のノイキャンBTヘッドホンとしてはこれという欠点が無く、トータル的にも価格に対する不満は出難い機種でしょう。 ノイズキャンセリングがかなり効果的ですが、その分やや音質的に不満な部分もあるにはありますが用途を絞れば十分な使い勝手の良さはあります。 特にワークアウト時には当機のノイキャン効果の高さから周囲の喧騒から隔離されたような空間に居るようでトレーニングに集中出来ますのではかなり重宝します。 音質的には以前所有していたWH-1000XM4と同等レベルには感じます。 同等と言ってもWH-1000XM4自体音質的には見るべきところは無いと個人的に思っていますのでまあこんなものでしょう。 これだけのノイキャン性能を有しながらこのサウンドということですから価格を考慮すると低評価はつけようがありません。 特に当機の関しては価格、ノイキャン性能、音質のバランスが取れていますし、私の用途では寧ろコスパが高く感じます。 但し、本機の場合は本来のポテンシャルを引き出す為にはある程度音量を上げる必要があり、ZE8000同様各々リスナーの普段から聴かれる音量レベルによって評価が変わりやすい機種だと思っています。 あと、不満というほどではないですが、アプリに非対応なのは仕方ないとして、装着した時点でそもそもパッシブ的な遮音性が高いのでせめて外音取り込みには対応してほしかったですね。 尚、付属のケーブルを接続し有線でも試して見ましたが、音が立っておらず萎れたような質感になります。覇気も何もないサウンドですね。 ならばと思い切って音量を上げてみましたが五月蠅くなるだけで質は芳しくありません。 やはりワイヤレスヘッドホンにおける有線接続というのはおまけ程度と考えてよく、ワイヤレスはワイヤレスで使用してこそナンボということのようです。 低音☆ー★ー☆ー☆ー☆高音 近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い 柔い☆ー★ー☆ー☆ー☆硬質 繊細☆ー☆ー☆ー★ー☆迫力 暗い☆ー★ー☆ー☆ー☆明るい 解像☆ー☆ー★ー☆ー☆音場 楽器☆ー☆ー★ー☆ー☆ボーカル

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UX5000
  • ¥27,797
  • ヤマダウェブコム
    (全10店舗)
321位 3.70
(5件)
2件 2025/10/31  ヘッドホン ワイヤレス・有線(ワイヤード) ○  
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 充電時間:2時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive、LDAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:ANC起動時:45時間、ANC OFF時:65時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ カラー:ブラック系 重量:310g 
この製品をおすすめするレビュー
5歯擦音以外の不満なし!

装着感がだめだけど音質は良いから頑張ってメインで運用してたWA-J1と所々比較してます。 【デザイン・操作感】 シボ加工がされていて、落ち着いたデザインだと思います。 ブラックは無難ではあるんですが、個人的にブラック以外の選択肢が増えるといいですね。 ANCボタンはWA-J1よりもやや低い位置にありますが、慣れれば問題ない位置でした。 スティックボタンと並列で配置してありますが、もう5mmくらい下に配置されていると指の導線としては良かったかなと思いました。 あとラバー感がある感触なので、加水分解はちょっと心配… スティックボタンは思いの外使い勝手が抜群です。 YouTubeで見たときは音量操作などをしようとして誤操作しそうと思っていましたが、実際に使ってみると杞憂でした。 【音質】 全体の傾向として特に強調した帯域はなさそうではありますが、高音、中音、低音とも物足りなさはないという絶妙なサウンドバランス。 強調はされてないけども高音域の伸びは感じますし、重低音がボンボンと鳴っているのも感じます。 ボーカルも楽器に埋もれずしっかりとした存在感があり、ボーカルをしっかりと聞きたい私にも大満足。 コーデックを切り替えてみましたが、個人的にはLDACがやはり1番よかったですね。 aptX系は少し高音がキツくなるように感じました。 圧縮方法の違いなんですかね? WA-J1から聞き比べても高音、低音ともに物足りなさは全く感じないですが、なんだかんだノリの良い曲はWA-J1が向いている印象を受けます。 WA-J1と比較して、音場は広く感じます。 WA-J1は密度感が凄くて、それも音場が狭く感じた要因の一つかもしれません。 UX5000は密度感はそれほどでもなく、それぞれの楽器同士が少し離れて鳴っているように聞こえます。 本製品はステレオミニプラグでの有線接続に対応しており、内部の回路を無線接続時と同様に使うようです。 聴き比べれば一目瞭然ですが、有線接続では無線接続であった音のブレがなく解像感が上がっています。(有線の直後に無線接続を聴かなければ感じないレベルです。 そのためかボーカルがより存在感を増しています。 1点だけ気になったのが、YouTubeの動画やゲームの台詞などで歯擦音が気になることがありました。 録音環境等によって歯擦音が出やすかったりするのかもしれませんので、マルチで使いたい方は注意。 またヒアスルーを使っていると歯擦音が若干強く出る印象で、音全体も少しスカスカ感が出ます。 WA-J1はドンシャリで刺激的なサウンドでしたが、歯擦音で不快に感じたことや音質の劣化は感じたことがなく、この辺のコントロールはAVIOTは上手かったんだなと思いました。 歯擦音過敏派は注意。 【フィット感】 私の個体での数値ですが、ざっくりR135g、L117g、ヘッドバンド53gでした。 おそらくバッテリー等の影響で左右差はありますが、装着していて右に荷重がかかっている印象は受けません。 ファーストインプレッションではWA-J1が最悪すぎたので本機の装着感"神"!と思いましたが、側圧はそこまで強くはないですが(緩いわけでもないです)イヤーパッドが割と硬めなので負荷の偏りがあると痛みや違和感は出やすいです。 装着していると柔らかくなりすぎる低反発素材もある中で、本機のイヤーパッドは体温で温められる影響はそこまでない印象です。 眼鏡をかけていても音質に変化はないです。 ヘッドバンドもまあまあな重量感があり、ヘッドバンドのポジションによっても首の疲労度が結構変わります。 【外音遮断性・ANC】 密閉型としては普通です。 ANCは明らかにWA-J1よりもこちらのほうが上で、中~高音側も若干効いている印象です。 とはいえ低音以外ないよりはマシ程度なので、これがメインの目的なら適していないです。 ANCで良くある低音がやや強調される現象も、本機のANCでもあります。 あくまでも一応付いてる機能であることは留意が必要です。 【音漏れ防止】 私の使用時の音量では音漏れはないようです。 【携帯性】 スイーベル機構はありますが、カバンでの持ち運び運用はあまり向かないです。 基本的に首にかけておくか、大きめのカバンにしまうか、そもそも使わないかの3択です。 もしくはバラせば結構コンパクトになりますので、自己責任でそういう運用もできなくはないです。 【アプリ・その他仕様】 本体起動からペアリング完了までやや時間がかかる印象です。 本体起動→少ししてペアリング機器の検索開始→ペアリング完了 といった具合です。 本機専用のアプリがありますが、シンプルで使用に際して戸惑うことはないです。 連続使用可能時間もWA-J1ほどではないですが、40時間以上使用できるので私の環境では問題ないです。 アプリを経由しないとノーマルモードに移行できずANCとヒアスルーの切り替えしか行えませんでしたが、アップデートでANCボタン長押しでノーマルモードにダイレクトで切り替えが可能に。 ANC→ヒアスルー→ノーマル。のような切り替えではなく、ボタン短押しでANCとヒアスルーの切り替えはそのままであるため、ノーマルモードへの移行も楽ですし、ノーマルモードを使わない人もストレスなく使えるかなと。 低遅延モードは搭載しておらず、スマホではまあまあ遅延があります。(300ms程度) ただ私のノートPCではスマホほどの遅延はなく、シビアなゲームでなければそれほど気になりません。 有線で使えるので遅延が気になる用途ならそちらでといったところでしょう。 【総評】 WA-J1を手放した大きな理由が、ペアリングの不具合と装着感の圧倒的悪さでした。 どちらも本機は許容範囲内で、買い替えて良かったと感じています。 歯擦音が気になることがあるのが玉に瑕ですが、それ以外は音質的にかなり好印象です。 不満点だったノーマルモードにするためにはアプリが必要な問題も、アップデートで解決してくれたので大満足。 初Final製品でしたが、買って大正解でした。

5不具合による「新品無償交換」をしていただきました。

11月初めに購入してからほぼ毎日2時間は使ってきました。そうすると、右側の音だけが強く聞こえ左の音が弱く聞こえだし、少しヘッドホン本体をいじると「がっがっ」と音がして元に戻るという現象が起こっていました。また、有線接続すると少しコードに肩など接触すると同じく「がっがっ」という音がしていました。私なりに、丁寧に扱ってきたつもりです。そこでFINALさんのカスタマーに連絡したところ保証期間内という事もあり「無料新品交換」という対応をしていただきました。商品もすぐ届き昨日から使っていますが、今のところ不具合は出ておりません。他の方のレビューにも不具合が報告されていますね。私としては今回のFINALさんの対応は満足しています。この機種は新設計で複雑??なのか、繊細なのかもしれませんね。これからもFINALさんの音作りや企業姿勢には期待しています。

お気に入り登録10UX1000のスペックをもっと見る
UX1000
  • ¥9,980
  • Amazon.co.jp
    (全9店舗)
376位 3.00
(1件)
0件 2025/11/21  ヘッドホン ワイヤレス ○  
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:ANC起動時:最大40時間、ANC OFF時:最大70時間 マイク:○ 外音取り込み:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ 重量:250g 
この製品をおすすめするレビュー
3値段以上に高いクオリティ

【デザイン】 高校生くらいが持っても大丈夫。質感よし。 【高音の音質】 耳に突き刺さるような音はない。マイルド。 【低音の音質】 体感するような音圧はない。心地よい。 【フィット感】 耳が隠れる大きさ。強くない締め付け。 【外音遮断性】 程よく遮音される。音を出さなくてもノイズキャンセルされる。 【音漏れ防止】 フィット感がいいので音漏れはない。 【携帯性】 内側に畳めるので小さくなる。 【総評】 値段なりだが優しいノイズキャンセルとフラットな音質。

お気に入り登録11DX4000 CLのスペックをもっと見る
DX4000 CL 376位 -
(0件)
0件 2026/2/ 2  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/4.4mmバランス インピーダンス:37Ω 音圧感度:96dB コード長:2m リケーブル:○ カラー:ブラック系 重量:375g 
お気に入り登録86E2000C FI-E2DALCのスペックをもっと見る
E2000C FI-E2DALC
  • ¥3,180
  • ヨドバシ.com
    (全8店舗)
445位 4.64
(10件)
0件 2017/9/ 8  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:102dB ドライバサイズ:6.4mm コード長:1.2m ハイレゾ:○ マイク:○ リモコン:○ 重量:13g 
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5一万円以下クラスでは一択でした。

ワイヤレスで納得できる音質のものに出会えないので未だ有線派です。SONYのMDR-EX650APがとても気に入っていて、長いこと使っていたのですが、先日オンライン会議で使用したらマイクが壊れていることが判明したため、止むなく買い替えを検討。現役機種なので、同じものをもう一度でも良かったのですが、お店でマイク付きを片っ端から試聴したところ、650APに近いバランスでより解像感が高く、スッキリした音質が気に入りました。そして値段はほぼ半額。final恐るべし。 【デザイン】 質感は非常に良いです。星1つ△は、好みの問題です。 【高音の音質】 前のMDR-EX650はハイレゾ対応じゃなかったのですが、解像感やボーカルがスッキリ感が一歩上です。メーカーさんの狙い通り、E3000よりボーカルを聞かせるところが、私の好みに合いました。 【低音の音質】 重過ぎず、程よい低音。ボーカル重視なので好バランス。E3000とは、上位下位というよりも用途違いの作り分けなのでしょうね。 【フィット感】 違和感なく使えて、問題ありません。 【外音遮断性】 普通にキチンと遮音してくれます。 【音漏れ防止】 購入をまだ家族に言っていないので、1人では評価できません。(汗) 【携帯性】 携帯袋は付属してますが、前のSONY付属品のほうが気に入っているのでそちらを使ってます。コード巻は付属しません。 【総評】 オーディオマニアの皆さんのような細かい評価はできないですが、聴き比べた限り一万円未満のクラスでは、圧倒的じゃないでしょうか?特にマイク付きは選択肢が少ないので作ってくれてありがとうって感じです。

5コスパお化け

【デザイン】 同価格帯では最高レベルだと思う。 【高音の音質】 文句なし。10倍以上の値段のWI-1000XM2と比べても違いが大して分からないレベル。 【低音の音質】 上に同じ。 【フィット感】 普通に良い。 【外音遮断性】 FinalのEシリーズのイヤーピースを採用しているので普通に良い。ノイキャン付きのイヤホンほどの遮断性はもちろんない。 【音漏れ防止】 特に音漏れは感じない。耳元でShazamできるレベルで音漏れが激しいEarpodsと比べると雲泥の差。カナル型だから当たり前だが。 【携帯性】 普通 【総評】 この価格帯では最高レベルだと思う。コスパお化け。

お気に入り登録147ZE8000 FI-ZE8DPLTWのスペックをもっと見る
ZE8000 FI-ZE8DPLTW 445位 4.09
(24件)
36件 2022/11/22  カナル型 完全ワイヤレス(左右分離型) ○ IPX4
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー ドライバサイズ:10mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:イヤホン本体:約1.5時間、充電ケース:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大5時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 
【特長】
  • 「8K SOUND」の音楽体験ができるフラッグシップモデルの完全ワイヤレスイヤホン。音の情報量を高めることで、本来の音の質感をそのまま感じとれる。
  • 着けていることを忘れる快適な装着感を実現。耳に触れる部分のすべてがシリコンで覆われた専用イヤーピース(5サイズ)を同梱。
  • 再生音に影響を与えず圧迫感のないノイズキャンセリングを搭載。専用アプリ「FINAL CONNECT」を使うと、細かな音量調整が可能になる。
この製品をおすすめするレビュー
5こりゃ売れないわ

結論から言うと ドンシャリに慣れた人には確実に合わないし 曲の向き不向きがハッキリしているし 何よりながら聴きをすると全く楽しくないイヤホン。 しかし音を注視して聴き ハイトーンな女性ボーカルかつスローテンポな曲だと ワイヤレスイヤホンでこんなに澄んだ伸びる刺さらない高音が出るのか!こんな雰囲気を出せるのか! と、感動してしまうワイヤレスイヤホン。 こんな昨今のトレンドガン無視の尖ったワイヤレスイヤホンが売れるわけないんだが、これを販売しちゃうfinal素敵すぎますね。 個人的には本製品が大好き。 これで是非全盛期の浜崎あゆみもしくはマライア・キャリーのバラード曲をaptX以上のコーデックかつアプリをインストールして8Kサウンド+で聴いてみて欲しい。 良い感じに高域のトゲがマイルドになり、そもそもの録音環境の良さもあり、変な感覚になると思う。 【追記】 聴き込んで気付いた事 ・倍音が少なく録音環境に恵まれない歌手の歌声が、一般的なイヤホンと比べとにかくひどく聴こえる。 ・耳が慣れても、良い意味でやっぱり高音域の天井がある。 ・長時間聴いても聴き疲れない緩い音。 ・このイヤホンに耳が慣れると、全ての他のイヤホンが聴けなくなる。当方このイヤホンを購入する前は、同社のA5000が一番好きなイヤホンだったのだが、高音域は刺さる中音域はぼやけてる低音域は出過ぎと感じるようになり、結果このイヤホンばかり使用するようになってしまった。 【再追記】 何故このイヤホンが好きなのか更に聞き込み考えた結果、1番の理由がわかったので再追記する。 音の立ち上がりと消え方が非常に良い、かつ盛り上がりには欠けるが、全ての帯域において注視するとしっかりとクリアに鳴っている。( 当方メインの音楽視聴環境はB&Wのノーチラスツイーターなスピーカーとマランツにしてはパワフルなアンプ) この価格帯のワイヤレスイヤホンでこの音質という、いわゆるコスパで言うと正直ありえない市場売価。 finalさん、この方向性で更に高解像度な有線イヤホンも私のような庶民でも手の届く価格でリリースされるのを待っていますよ。

5音は現役、バッテリー持ちは悪い

【デザイン】 トンファー型は好みが分かれると思いますが、私は好きですね。 【高音の音質】 高音は最初は全然出ません。エージングが進んでだいぶ出るようにはなりますが、透き通るような高音ではなく、落ち着いた音です。これも好みが分かれると思います。 【低音の音質】 低音は十分に出ますし解像度が高いです。これについては万人受けするんじゃないかと。 【フィット感】 フィット感は抜群に良いです。耳から落ちそうとかそういうことを考えなくても良いくらい、フィットします。 【外音遮断性】 そこそこに外音は入ってきます。ノイズキャンセリングは若干弱め。これも好みかな。 【音漏れ防止】 音漏れはしないです。私があまり大音量で聴かないからかもしれませんが、周りの迷惑になることは通常使用ではないと思います。 【携帯性】 ケースが大き目でカバンの中で探しやすいといえばそうですが、もう一回り小さくしてほしい感じです。 【総評】 音場がそこそこに広く、高音がまろやか、低音はしっかりと出て私的には好みな音です。賛否両論あるみたいですし、今となってはMkIIが発売されていますが、まだまだ現役で使えます。 バッテリーの持ちが悪いのが難点。

お気に入り登録17UX3000 SVのスペックをもっと見る
UX3000 SV 445位 4.00
(3件)
0件 2025/4/ 4  ヘッドホン ワイヤレス・有線(ワイヤード) ○  
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:2.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD マルチポイント対応:○ 連続再生時間:ANC起動時:25時間、ANC OFF時:35時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ カラー:ブラック系 
【特長】
  • 独自アルゴリズムによる「音質優先ANC」を搭載し、声と各楽器の音色がクリアに広がる音質特化ワイヤレスヘッドホン。
  • ノイズキャンセリングのみをON/OFF可能な「ノイキャンオンリーモード」を備える。付属のケーブルに接続することで、有線ヘッドホンとしても使用できる。
  • 本体表面はシボ塗装仕上げなので、皮脂や指紋が付きにくい。1回の充電で最大35時間(ANC OFF時)の音楽再生が可能。
この製品をおすすめするレビュー
4低音の緩さを除けばコスパは良い。ゲームにも良い。

【デザイン】 下位機種とほぼ同じ見た目。 良い意味で人の意識に留まらないデザインだと思います。 【高音の音質】 モニターヘッドホンほどの分離感はありませんが、この価格帯では良い部類と感じます。また定位もはっきりしており、空間の広さ・立体感を感じとりやすい。 一方で気になる点としては、超高音の伸びが感じられないのと、それに伴い全体的に音のスピード感・歯切れが悪い点ですね。価格を思えば十分と思います。 【低音の音質】 低音の量は平均的ですが、音質に締まりがありません。ライブ音源やジャズ系ジャンルでは「臨場感がある」「包み込まれる」等と好意的に捉えることもできますが、洋楽やEDMのように明確なベースラインがあるジャンルにおいては、低音の鳴り始め・鳴り終わりがもたつくので、ややネガティブな特性と感じます。 UX2000などFinalの下位機種にも似た特徴は感じられますが、UX3000 SVはその価格差に見合った一工夫が欲しかったところ。 再生帯域の広さは良い点で、テストトーンを再生して確認したところ、可聴域ギリギリの20Hz台の超低音まではっきり出力しています。 【有線接続時】 2000Hz前後の高音が引っ込むのでイコライザーの調整が前提ですが、無線時と遜色ない音質と思います。 【フィット感】 ヘッドバンドは、平均より若干長い部類でしょうか。イヤーパッドが小さいため、オンイヤー的使い方も可能です。頭大き目・立ち耳の私が店頭で試した感じでは、Ankerよりもフィット感良好なイメージでした。個人差が大きい分野かと思うので、評価の☆は付けません。 【外音遮断性】 ノイズキャンセリング性能は平均的と思いますが、それでも遮音効果は明らかです。特に空調など定常音・機械音の低減効果が大きいです。 本機の特徴は「ノイキャンオンリーモード」がある点です。 有線接続時にもANCを使用可能で、低遅延とANCを両立できます。ANC処理自体が遅延を発生させるので有線接続でも遅延ゼロにはなりませんが、体感で20ms程度の遅延なので、音ゲーにもほとんど支障はありません。これは便利です。 なお、無線スイッチとノイキャンスイッチが独立しているため、両方ONにした後に片方を切り忘れるミスが割と起きます。 【携帯性】 折り畳み式ですが、軋みたわみが小さく、ヘッドホンとして十分な剛性はあります。 布製のポーチが付属しますが、ジャストサイズなので収納にはコツがいります。合成皮革の耐久性があまり高くなさそうなので一層気をつかいます。 【総評】 本機種の定位の明確さ・中高域の解像度の高さは、同価格帯の下手な有線ヘッドホンにも匹敵するものを感じます。しかもこのUX3000 SVには実用的なノイズキャンセリング機能まで付いているのです。 一方で、ボーカル帯域(目立つ音域、とも言い換えられる)に特化しているのは分かるのですが、反面重低音再生のリズム感・正確さには少し疑問が残ります。洋楽も聴く私としては、これを主力ヘッドホンにするには厳しいものを感じました。 とまあ、良し悪しは感じますが、少なくとも、私が店頭でAnker, Audio-technica, JVC, Sonyの同価格製品とも聴き比べた限り、音響機器としての基礎的なスペックはこのUX3000 SVが最善だと感じました。また、本機の有線接続+ノイズキャンセリングの環境でゲームができる快適さはプライスレスなものがあり、多少の音質的好みを差し置いてでもFinalを選んだ価値はあったと思っています。 【おまけ:他機種との比較】 本機、デザインやスペックが、より安価なUX2000、UX1000、ag WHP01K MK2と瓜二つです。 実際に店頭で聞き比べましたが、ノイズキャンセリング性能には大きな差は感じられません。 純粋に音質を念頭に価格差がつけられているようです。 以下、完全に主観ではありますが、聞き比べた印象を述べていきます。 [低音の量]  UX3000 SV < UX1000, WHP01K MK2 < UX2000 [定位の感じやすさ]  UX1000 < UX2000, WHP01K MK2, UX3000 SV [音の分離感]  UX1000 < UX2000 < WHP01K MK2 < UX3000 SV まず、UX1000は音が団子になります。上位機種との価格差も小さいので、あえてUX1000を選ぶ理由は私は感じません。 UX2000は200Hz以下の低音が明確に多く、大らかなキャラクターです。電池持ちはUX2000が優秀で、「低遅延モード」が存在するのもUX2000だけなので、低音が膨らむのに抵抗感がなければ、UX2000がコスパ最善と思います。 WHP01K MK2とUX3000 SVは音の傾向が似ていますが、WHP01K MK2のほうがドンシャリでシャープで、音の距離感が近いです。UX3000 SVはマイルドな音質ですが、音の分離感・立体感には優れているように感じられます。 平凡なヘッドホンではなく「Finalらしい音作り」を求めるならば、多少の価格差を押してでもUX3000 SVを選ぶ価値はあると思います。

4SVは煌きやや抑え相対的に中音域を気持ち浮かび上がらせる設定

WHP01K MK2やイヤホンのZE3000 SVが自分としてはガッカリな方向に転換したので同じSVが付くUX3000 SVはどうかと心配だったがまあまあそこは杞憂であった。 【デザイン】 実物を見てもモデル着用例を見てもハウジングの形状やヘッドバンドの仕上げがどうも古臭い。基本デザインはWHP01Kなのだが、もう4年経っているので次回こそは是非とも変えて欲しいと思う。 【フィット感】 ここも変わっていない部分で耳を覆うアラウンドイヤーに分類されると思うが、開口が狭く耳に当たりがある。側圧もオンイヤーの緩めのものよりきつい位なのでそのような圧迫感が気になり難いかどうかも選択のポイントになる。どちらにしても長時間連続装用向きとは言い難い。 【低音の音質】【高音の音質】 最近のfinalは何かとASMRづいていてUX3000 SVもその線を狙ったものなのかもしれない。SVの付かないUX3000に比べるとANC ONのBluetooth接続で表題の通りなのだが高音の伸びを控えめにしてその分中音域を気持ち浮かび上がらせるように聞こえる。 WHP01K → WHP01K MK2のような激変は無いがfinalが謳い文句にしている「声にフォーカスした音質設計」と言う程でも無いかなと。Bluetooth接続のままANC OFFにすると高音の伸びも出て来るので音色変化のイコライザー的な切り替えとして使うのも有り。 【外音遮断性】【外音取り込み】 WHP01K MK2と同様にイヤーパッドの密着性とハウジングの作りから来ているであろうANC OFF時のパッシブな遮音性は高い。外音取り込みは備えていない。NCは今時のヘッドホンとしては並以下の仕上がりかと思う。 【通話マイク】 マイク感度が高いのは良いが残念ながら周囲音は筒抜けになる。デジタル処理されていない分、モガモガした音声にはならないので静かな部屋での実況とかには性能を発揮するかもしれない。 【携帯性】【バッテリー】 スイーベル及びそれに加えた折り畳みとスイーベルしない状態での折り畳みが可能で形態に応じた可搬性に優れる。 バッテリーはANC ON時で25時間、ANC OFF時で35時間、Bluetooth OFFでANC ONのノイキャンオンリーモードで40時間の持続仕様である。特段に長い分けではないがフィット感から見ても長時間連続装用するタイプではないと思われるので充電を定期的に行う普段使いで不足はないであろう。 【機能性】 ANC搭載タイプだがBluetoothのON/OFFとは別にANCのON/OFFが独立している。一見使い道が増えそうだが別々の操作はやはり面倒で切り忘れそうなのとバッテリー持ちがBluetooth ON時の35時間に5時間プラスのみなのでそれらの点では微妙な機能である。 操作はプッシュボタン式で再生/停止、ボリュームUp/Down、曲送り/戻し、着信/拒否/終話と言った操作は一通り行える。アプリには対応していない。aptX拡張コーデックはUX3000のaptX LLからUX3000 SVはaptX HDに変更されて汎用性が上がっている。

お気に入り登録24S6000のスペックをもっと見る
S6000 445位 4.71
(4件)
3件 2025/12/15  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:225Ω 音圧感度:96dB コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:その他 重量:28g 
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5付属ケーブルに価値を見出すA5000ユーザー

慣れ親しんだA5000をそろそろ買い替えるつもりでS6000を購入してみましたが比較できるようなキャラでは無く、どちらを残すか悩んでしまいました。 A5000は価格を抑えながらも一般的な聞こえ方のイヤホンのエリートクラスと感じられる性能で、対してS6000は音が耳に届くまでのスペースが感じられるような、余裕のある、ヘッドホン的聞こえ方と感じます。とはいえヘッドホン的迫力はありませんし、他のイヤホンとの比較でもダイレクト感は無いです。この辺はS6000の良いところなのでしょう。 ヘッドホン的聞こえ方ながら音の精細さはイヤホンのもの(というか大半のイヤホンより細身な音)、という感じなので優れモノではあると思います。 が、付帯音のような成分があるのが気になってしまい私にとってこのイヤホンはA5000の2倍の価格で手に入れたかったものかと自問すると微妙なところ。 どうしたものかと悩んでいたところ試しにS6000とA5000の付属ケーブルをとっかえっ子しました。 A5000が非常にクリアな音になり、昔持っていた時の記憶との比較なのですがA8000にかなり近いです。A8000に対してよく言われるシャープネスと、ベリリウム由来とされているスピードまでA5000に与えられた気がしてしまいます。ギターが刻むリズムがとても心地よく【S6000ケーブルA5000】の高性能感はなかなかのものだと思います。 A8000を手放した理由は、高性能なのですが音楽というより信号を聞いているような気分になり、胸が苦しくなってしまうからでした。しかしこのA5000はそこまでカリカリにはならないのか、苦しくなるような感覚は全くありません。 これを私は非常に気に入ってしまい、S6000へ払った対価の大半はケーブルへのものであったのだと購買原理を置換。 S6000も高域よりでやや神経質な音色ではありますが、ダイレクトではないので聞こえ方的には落ち着いて聞くには適しているのでオプションになります。 それにA5000ケーブルで聞くS6000はちょうど気になっていた付帯音のようなものを抑えてくれるようで、結果どちらも手に置くこととなりました。 【追記】 ケーブルが本体でイヤホンはおまけの様な書き方をしましたが改めます。 私は自然な音が好きなので最初の方はあんまりだったのですが、S6000の美音系の音色に耳が慣れたかもしくはエイジングが済んだのか、今では手持ちのメインを張れるイヤホンだと思い直しています。 なにを持ってそう思うようになったかですが、このイヤホンで聞くボーカルは無視しづらいという点です。毎曲目を閉じたくなるイヤホンであり、そう感じさせる時点で私にとって優秀な製品であることに間違いはなさそうです。 何がそうさせるのでしょうか。ボーカルを覆うこのイヤホン特有のムード・響き・余韻が中心に現れるそれの存在感を引き立てているのかも知れません。 あと全体的に線の細い音ですがボーカル部分は音源には存在しない音が添え木みたいに補強しているように感じます。(最初はここが大きなネガティブでした) 目を瞑りのめりこみたくなるその歌声は、質も聞こえ方も決してリアルではないですが、これがリスニングサウンドなのだと納得させられた次第です。 ※ここまでの再レビューはA5000の付属ケーブルでS6000を聞いた印象を書いたものです。 そのままも良いですが私的にはこの組み合わせがしっくり来ました。

5シャープで鮮烈、現代のBAイヤホンのリファレンスたり得る逸品

BA2機という構成ながら、極端な高インピーダンスのイヤホンであり、その辺の検証も含めたレビューです。長文多謝。 【音質総合】 シャープで鮮烈、スカッと爽やかな音です。中高域〜高域の音色美はさすがにBA機です。音場はそれほど横に広がる方ではありませんが、分離が良く、立体感や明晰さが際立っています。 2機BAの対向配置というシンプルな構成のため、当然各帯域のつながりには何の問題もありません。兄弟機のS5000は、真鍮筐体による独特のまったりした世界観が売りなようですが、このS6000は、普通にBAのリファレンス的な路線を目指したイヤホンだと思います。 【高域〜中高域の音質】 シンバルや歯擦音の刺激は明確にあるものの、刺さる感触はありません。A6000などでも感じましたが、最近のfinalは、以前よりも少しシャープさを増した、くっきりした高音を出してくる印象があります。ボーカル帯域は自然と前に出て、音色の美しさと相まってとても聴きやすいです。 【低域の音質】 BA2機にしては、低音は出ている方だと思います。音色は自然でリアル、バスドラムやスネアドラムの低音成分のアタックも、BAにしてはかなりよく表現できていると思います。 量感の不足について気にされる方が多いかと思いますので、あえて他のドライバー構成のイヤホンと比較すると、MoondropのKXXX〜Kadenzのラインや、BQEYZのCloud、LETSHUOERのCadenza4あたりと同等の量感は出ていると思います。 つまり、「ダイナミックドライバーを積んでいるけど低音はやや控えめにしているイヤホン」と同程度の量は出ている、という感じです。 【極端な高インピーダンスに関して、再生環境ごとの検証】 225Ω(感度96dB/mW)というスペックですので、音量は他の一般的なイヤホンより小さめとなります。自分のソニーNW-WM1AM2の場合、他の一般的なイヤホンで音量ゲージ50(最大値は120)で聴いている音源は、このS6000だと80まで上げる必要があります。 音質的な面で、並のDAPで駆動力が足りるのかという部分については、据置アンプで比較してみました。ティアックUD-505-Xで鳴らしてみたところ、帯域バランスに大きな差は現れず、音場の広さ、分離感、音色美で優位になる印象です。 公式サイトには、スマホでも鳴らせるとの表記があり、Xperia 1 VIで一応試してみました。本機は4.4mm端子がデフォルトなので、3.5mmアダプターを使ってのアンバランス接続となりますが、やはり帯域バランスに関しては意外と崩れない印象です。音場や解像度が劣るのはやむを得ないところで、これは他のイヤホンでも同じです。 私としては、音量を上げる必要はあるが、廉価の機材で鳴らしても意外と崩れない、ボーカルが引っ込んだり低音が出なかったりというような情けない音にはならない、というのが結論です。イヤホンを据置アンプで使うのも嫌なので、今後もNW-WM1AM2との組み合わせで使っていきます。 【遮音性】 BA機ですので、筐体に大きなベント(通気孔)は開いていません。そのため、この形状にしては遮音性は良い方です。その分、ケーブルのタッチノイズは大きめとなり、自分は付属のイヤーループの使用が必須となっています。 【リケーブルについて】 端子はいわゆる埋め込み2pinで溝付きのタイプ。埋め込み部分が長めに取られたケーブルでないと使えませんので注意が必要です。なお、付属ケーブルは単結晶銅のまったりしたキャラクターのもので、銀メッキ線などに変えると高域が刺々しくなる傾向があります。 【総評】 これぞ現代のBAイヤホンのリファレンス、と言いたくなる、総合力の高いイヤホンです。その昔、初めてUltimate EarsのBAイヤホンを聴いたときの新鮮な驚きを思い出しました。音量の問題と、低域の量感について不安な人は、ご自身の再生装置を持ち込んで店頭で試聴されることをお勧めします。

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A10000 445位 4.05
(2件)
0件 2025/4/25  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:13Ω 音圧感度:99dB コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:シルバー系 重量:63g 
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5A8000 オーナーです。

A8000をずっと愛用していたものです。 SONY NW-A47, NW-WM1AM2, NW-WM1ZM2, DENON PMA-A110にて使用しました。 A10000が発売されたので早速買い求め比較すること1か月が経ちました。やはりA8000は素晴らしいです。 A10000はものすごい解像度には違いありませんが、不自然なほどの解像度です。もはや音楽を楽しむというよりも音楽の粗を探せる程です。 A10000の低音は大変タイトな低音ですが、全体の低音が足りません。これももう低音の正確さを求めすぎて音楽性を台無しにしている気がします。 自然な音楽性を重視するとA8000はやはり決定的に一番のIEMではないかなと思う方もおられるはずです。 とにかくここまでくると個人の好みの問題になると思います。私は駄耳なので1か月ジャックの抜き差し、イアピースの交換を何度も繰り返しました。そしてもしかしてもしかしてfinal さんの新しいフラッグシップはもしかしてもしかしてとなりました。 視聴しただけでは解からない駄耳な私ですが、A8000という19万8000円の古いフラッグシップとA10000という39万8000円の新しいフラッグシップというとレベルではもう好みの問題になると思います。 A10000は経済的にゆとりのある方は購入しても構わないと思うのですが、私のような貧乏人が39万8000円はちょっと衝動的過ぎたかなと思います。 どちらも素晴らしいには違いないのでしょうが、新フラッグシップのコスパはものすごく悪いと思います。 追記: しばらくして自分の耳のほうもエージングされました。フュージョンGのXLを使って今は聴いています。イアピースでものすごく音が変化しますのでどうか色々試してください。このIEMは好きになれない方もいらっしゃると思います。全くウォームな音ではありません、A8000は冷たい音だと思っていましたが、こちらはもっと冷たいです。音に暖かさを求める方には向かないと思います。とても分析的なクールすぎるほどクールな音です。 確かに値段は高すぎですが、このIEMでしかでない透明感、解像度のある高音と特徴ある明瞭な低音が好きになりました。 評価を変えて5にします。 再度追記します。 DENON PMA-A110 の BASSを右に最大量回して初めて普通の低音の音質になります。 やはり低域が足りません。これも好みになると思いますが、39万8000円のIEMの音ではないなと思います。 評価を再度変えて4にします。 再度追記します。 どうしても低音の量感が私にとっては不満だったので、専用リケーブルを試してみました。 Brise Audio から出ているfinal製イヤフォンA10000専用イヤフォンリケーブルBSEP for A10000を視聴(ネットでレンタル料無料です)してやっとオーダーメイドの品物が1か月半かかって届いて今エージング中です。 やっと満足な低音の量感になりました。finalさんがこのチューニングでやってくれれば良かったのですが、、、 ケーブルで音が変わるとは信じていなかったのですが、本当に変わります。 またオーディオで大金を使ってしまいました。 BSEP for A10000でリケーブルしたA10000は星5つです。 また追記です。 エージングを180時間を純正ケーブルでしてみたら低音に量感が出てきました。こんなにエージングに時間がかかるとは思わなかったです。最初は高音だけ細かく聞こえて、中低音が出てこないのでがっかりしましたが、もう手にした方は最低でも150時間のエージングをお勧めします。 B&W805D4 SIGNATURE も所有していますがダイアモンドのせいなのでしょうか、このスピーカーも最初は耳が痛くなるような金管の音が気になりましたが、今は2年半のエージングでとてもなだらかなナチュラルな音色になりました。 最後の評価は星5とします。

3A8000の進化系というよりA8000の亜種かも

【音質】  煌びやかで明瞭。A8000の透明感のある高音を引き継いでおり、音の粒立ちがよく分解能も高い。低音はタイトでボワつきは一切ない。A8000の無色透明サウンドと比べるとやや派手なサウンドで、良くも悪くも強調感がある。   【フィット感】  A8000は角ばった金属筐体のため稀に耳が痛くなることがあったが、本機はそれが改善されており装着感も上がっている。ただケーブルは太く、やや取り回しが悪い。 【総評】  帯域バランスや音の所感は先代のA8000と似通っている。A8000の高域をやや煌びやかにして派手なサウンドにしたのがA10000といったイメージ。(音量はA10000の方が取りづらい)モニター系サウンドのA8000と比べるとA10000はややリスニング系サウンドに近づいた。  価格はA8000から2倍の40万となったが、音の解像感や分解能、空間表現力等の基礎的な性能はA8000から大きな進歩があまり感じられず、残念な点だった。(それだけA8000の完成度が高かった証左かもしれない)  また、A10000の方が楽しく聞ける曲もあるが、派手なサウンドになった分曲によっては聞き疲れを感じることもあり、A8000の強みであったどんな楽曲にも対応できるオールラウンド性は損なわれてしまったように思う。  最後に、A10000は間違いなく良い音ではあるものの、A8000を初めて聞いた時のような驚きや感動は少なかった。FinalのフラグシップイヤホンはA8000で一度完成を見たものの、A10000はその枠組みから抜け出せていないのかもしれない。音づくりの方向性から両機は似通った点も多く、新しいフラグシップというよりA8000の亜種のような位置づけだと感じた。  以上A8000を六年使ってきたユーザーのレビューでした。(A8000の発売時と比べてレビューや口コミも少ないので、やはり40万という価格設定は高すぎる気がする。。)

お気に入り登録17KDT3000のスペックをもっと見る
KDT3000 502位 3.00
(3件)
0件 2025/5/19  オープンイヤー 完全ワイヤレス(左右分離型)   IPX4
【スペック】
装着方式:耳かけ・イヤーフック 構造:開放型(オープンエアー) 本体操作スイッチ:タッチセンサー ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 充電時間:イヤホン本体:約1.5時間、充電ケース:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大8.5時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 
【特長】
  • 声だけ届ける「AIノイズバリアマイク」を搭載し、「ながら聴き」に適した完全ワイヤレスイヤホン。L側R側どちらか片方だけでの使用が可能。
  • ブームマイクはマグネットによる着脱が可能で、左右どちらでも装着が可能。専用アプリで細やかな音量調整ができる。
  • 騒音下での通話時などでも相手の声が聴き取りやすいように音質と音量を強調する「ボイスフォーカスモード」を搭載。
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4通常のオープンイヤー型と比較すると大きく特製が異なる

仕事先のリモート会議用に購入(周りもリモート会議が多く他の会話が混入するので) 喋りについては期待通りにほとんどのノイズがカットされる。 隣の大声迷惑野郎の声が極一部入ることもあったりノイズカットのために私の声が少し聞き取りづらくなることがあるようだが、ほとんどのノイズはカットされる。 素晴らしい! で聴くほうの性能だが、これも会議特化のようだ。 人の会話を聞き取るのに最適化されているようで音楽、映画などはが音質悪く感じる。 反面、radikoや実況系であれば問題なく聞ける。 風防は未使用(どうせ紛失するし) 私は耳が大きくいまいち耳穴にフィットしていないが、それでも音漏れもなく聞きやすさにも問題なし。 ということでタイトル通り、通常のオープンイヤー型のイヤホンとして プライベートでも使うのは耳音痴の私でも避けたいと思う感じだが会議で使う分にはストレスなし。

お気に入り登録52ZE8000 MK2のスペックをもっと見る
ZE8000 MK2 502位 4.13
(11件)
4件 2023/10/30  カナル型 完全ワイヤレス(左右分離型) ○ IPX4
【スペック】
本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:20Hz〜44kHz ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:イヤホン本体:約1.5時間、充電ケース:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大5時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ カラー:ブラック系 
【特長】
  • 楽曲を超高精細に再現する「8K SOUND」が初期モデル「ZE8000」から進化しているカナル型完全ワイヤレスイヤホン。専用アプリ「final CONNECT」に対応。
  • 再生音に影響を与えず圧迫感のないノイズキャンセリング、充電ケースのふたを開けるだけでペアリングが開始される「オートペアリング機能」を搭載。
  • 新機構「シールドフィン」を2か所に採用し、初期モデルに比べて遮音性と装着性を向上。イヤーピースはSS/S/M/L/LLの5サイズを同梱。
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5オーケストラもいいけどQUEENも聴いて

このイヤホン、メーカーはオーケストラでポテンシャルを発揮すると謳っています。 他のレビュアーの方もオーケストラ向きだと書いていますね。 私はオーケストラの中でもワルツが好きでたまに聴きますが、確かにこのイヤホンのポテンシャルの高さを感じます。 ただ「そうか、オーケストラは聴かないし好きな音楽ジャンルはロックだから自分向きでないな」と思った方。 どうか素通りせずに、このイヤホンでQUEENを家電量販店で試聴してください。 そうですね曲は ・Father To Son ・Brighton Rock ・Made In Heaven などが試聴するのにお薦めです。 QUEENの曲はもともと豪華で煌びやかですが、このイヤホンで聴くと印象が変わります。 思ってる以上に豪華で煌びやかです。 ブライアン・メイのレッドスペシャルを堪能できます。 ロジャー・テイラーのドラムもちゃんと聴こえます。 ピアノの音が明瞭です。 コーラスがクリアに聴こえます。 私はこのイヤホンでQUEENを再認識しました。 もちろんQUEEN以外でも最高の音を鳴らしてくれます。 MUSEの曲などもいいですね。

5前作から明らかに進化している

ze8000を使用していましたが、片側が接続不良になったり、アプリが立ち上がらない不具合が起こったため、思い切って評判の良いmk2に乗り換えました。 【デザイン】 前作とほぼ変わらず大きめですがあまり気にはなりません。 【高音の音質】 前作よりもクリアによく聞こえるようになりました(前は全体的に少し籠もっている印象)。 【低音の音質】 音にかなり厚みがあるため、低音も素晴らしいです。 【フィット感】 イヤーピースが若干変わったこともあり、フィット感はとても良いです。 【外音遮断性】 標準レベルだと思います。 【音漏れ防止】 あまり分かりませんが、家使用がメインなので問題ありません。 【携帯性】 ワイヤレスイヤホンの中ではかなり大きいと思いますが、高音質で聴くことをを目的とし、家での使用がメインのため問題ありません。 【総評】 今まで購入したワイヤレスイヤホンの中では最高です。この音がこのように鳴っていたのかと、他のイヤホンでは分からなかったレベルまで聞き取れます。ただし、手軽に外で音楽を楽しむこととは目的が違うため、購入する際は十分な検討が必要な一品と言えます。

お気に入り登録25S5000 FI-S5BSBのスペックをもっと見る
S5000 FI-S5BSB 557位 4.69
(4件)
0件 2024/10/24  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:47Ω 音圧感度:111dB コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:ゴールド系 重量:28g 
【特長】
  • イヤホン筐体の響きを引き出す「トーンチャンバーシステム」搭載の有線イヤホン。BAドライバーをフルレンジで2基、水平対向配置で搭載している。
  • 筐体は、管楽器の素材として使われることの多い真鍮を精緻に切削してブラスト仕上げを施したパーツで構成。やわらかで芳醇かつ濃密で繊細なサウンドが特徴。
  • 筐体とケーブルコネクタの接合部の角度をやや内振りにすることで、ケーブルが身体にフィットしやすくなり、タッチノイズが軽減されている。
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5熟成された蜂蜜のような音

このイヤフォンの音をひとことで説明するなら、表題の通り「熟成された蜂蜜のような音」とでも言いますか。 「熟成された蜂蜜」というものが存在するのか否か分かりませんが、言葉のニュアンスとして理解いただければと思います。 要するに、「甘く、濃く、粘り気のある音」なんですね。 何と言いますか、とにかく一度ハマると抜け出せなくなる音なんです。 音が自身の聴覚器官の周辺に絡みついてくるような高粘度の感覚があるのですが、これは決して不快感などではなく、むしろ生理的な快感となるのです。 この音で音楽を聴くことの贅沢は、実際に試してみないと分からないでしょう。 恍惚とさせられる瞬間が頻繁にあり、ある意味「麻薬的」と評してもよいかもしれません。そのくらい「禁断の扉を開けてしまった」感がある音です。 楽器の音色の美しさ、その色合い、質感、艶感、温度感を全て余すところなく掬い取って、奥深いところまで徹底的に掘り起こして聴かせてくれるかのような印象です。 例えばピアノの音色などは顕著ですが、まさしく「珠玉」を転がしているかのような、透明感溢れる涼やかな音色と豊潤な残響が素晴らしく、うっとりとさせられます。 また、最近のイヤフォンは音に小綺麗な化粧を施すものが多いように思いますが、本機の場合、例えば音の質感として「ザラザラ」した感触のあるものについては、きちんと「ザラザラ」した音として聴かせてくれます。これを「ザラザラ感」を抑えて、表面を滑らかに加工することで耳当たり良くするイヤフォンだと、個人的には却って不満が出てしまいます。本機は、イヤフォン側がそのような「余計な配慮」をしないところが美点だと思います。 本機の評で、低音が不足するかのようなコメントを見かけますが、これは誤解ではないかと思います。 やはり本機においても装着の仕方は極めて重要で、イヤピースの選択と装着の仕方によっては低音に不満が出るかもしれませんが、正しく装着した上で聴けば、本機の低音表現とその量感において不満がでるとは考えにくいです。 低音は充分な量が得られますし、その低音の表現能力も一級品と言えるでしょう。適度な実体感のある「重さ」を感じさせる低音で、それが柔らかく、温かく耳を包んでくれるかのような心地良さがあります。本機の低音に感じられる「濃厚なコク」は、極めて魅力的と言えるでしょう。 しかし何より、本機の最大の美点は、上に書いたように「音色の美しさ」にあります。 このイヤフォンに「音色の美しさ」を感じる理由に、「適度な脚色が施されていること」があろうかと思います。「脚色」というより、「演出」と言った方が良いかも知れませんが、上に書いたような「化粧を施す」ような作為的なわざとらしさや厭らしさを感じさせることなく、非常に上手いやり方で、上品に音色を纏めていることの結果でしょう。 各楽器の本来の音色に、ほんの僅かに濃いめの差し色を加えて、それを程よくブレンドさせたような音として聴くことが出来るのです。この独特の音色の個性が絶品で、音楽全体の雰囲気もグッと凝縮度が増したような感じがします。 このトータルの音色の設計の巧みさ、チューニングの深さには目を瞠るものがあります。 最近のイヤフォンで、本機のような音が聴ける機種はなかなかないのではないでしょうか。この唯一無二感が魅力なんです。 他のイヤフォンなら、類似する音を聴かせてくれる「代替品」をいくつか見つけることは比較的簡単ですが、本機の場合、この音の「替え」になる機種は容易には思いつかないのですね。まさに「ありそうで、ない音」と言ったところです。 まさにこれが、(音の設計思想や方向性は全く異なりますが)本機は嘗ての名機「HA-FX1100」を思わせるようなところがあると言える理由です。 音色や音質はまるで違いますが、本機もHA-FX1100と同様、旨味成分をタップリと含ませた芳醇な音で聴き手を酔わせるという「聴かせ方の方針」が共通しているように思うのです。 現代的なスタイリッシュさを追求した音ではなく、聴き手の心に寄り添って、感情の深い所をそっとやさしく撫でていくかのような究極の心地良さを追い求めた音、といった感じがするのです。 それが、FX1100では濃厚なコクを利かせたアナログライクなやり方で実現しているのに対し、本機の方は、FX1100のアナログテイストをほんの少しだけ削って、その代わりに若干の洗練さと色気を加えてみたかのような感じでしょうか。 いずれにせよ、両者とも「音の唯一無二感」は強烈で、他のイヤフォンでは味わえない世界が堪能できる名機と評することが出来るでしょう。 とにかく本機の音は「酔える」んですね。 「音そのもの」に酔いしれながら、リッチな音楽鑑賞が楽しめる名機だと評価出来るでしょう。 このような特質は、「若い人向け」というよりも、「酸いも甘いも噛み分けてきた、成熟した大人」こそにマッチした音と言えそうです。 年齢でいうなら、20代や30代ではなく、40代以上の人生経験豊富な人こそ、本機の良さが分かるのではないかと思わされる「いぶし銀のような渋さ」があると思います。 (無論、「若い人では本機の良さが分からない」という意味ではありません) 完全に個人的で自分勝手な見解ですが、「本物が分かる大人」にこそ、本機を手に取ってもらいたいと思います。

5Heaven V agingの進化版

Make 1を紛失してしまい、買い替えです。 イヤモニ型で耳にフィットしたMake1に比較すると、昔ながらの耳挿しタイプ。 デザイン的には無骨すぎるなと思ったのですが、これがなかなか良いです。 Makeよりも遮音性は良いように思います。 職場で音を出せない時に耳に入れて仕事をしていると、事務職員からの呼びかけの声が聞こえません。笑  音質ですが、もともとMake1の前に使っていたheaven V agingの音がとても気に入っていったので、それの進化版と考えるとイメージが合います。とにかく濃厚です。  Make1で目指していても表現できなかった濃厚さを表現出来ています。  ケーブルはギルガメシュです。  ビョークやダイアナ・クラール、羊毛とおはなのような女性ボーカルにはジャストフィットですし、アコースティック時代のマイルス、アートブレイキーといったジャズにも合います。  世間の評価とは異なり、私はAphex Twinのような電子音楽も楽しんで聴いています。  世間の評価では解像度が足りないかのように言われていますが、そうは思いません。  とにかく濃厚で暖色系に振り切った感じです。  DAPをDX180に替えたらちょうどよい塩梅になりました。

お気に入り登録38E1000C FI-E1DPLのスペックをもっと見る
E1000C FI-E1DPL
  • ¥2,330
  • コジマネット
    (全3店舗)
629位 4.74
(7件)
0件 2019/8/14  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:102dB ドライバサイズ:6.4mm コード長:1.2m マイク:○ リモコン:○ 重量:15g 
この製品をおすすめするレビュー
5E1000か、1万円以上のイヤホンか

【デザイン】 とてもコンパクト。ツートンカラーでオシャレ。ただ高級感は無い。 【音質】 5、6千円くらいの中途半端なイヤホンを買うくらいなら、本器を買った方が良いと思わせるくらい音は良いです。 大抵の音楽は、本器で満足に聴けると思います。 でも安い値段を考慮せず厳しめに書くと、高音のツヤは無いし、重低音も出ない。全体的に音も微妙にこもってる。 重低音が響くようなロックを聴くにはやや物足りない。 【フィット感】 イヤーピースが良いので、耳にしっかりフィットします。 イヤホン自体の重量も軽いので、ケーブルを引っ張らない限りは勝手にイヤホンが抜けることはないと思います。 【外音遮断性】 普通に良いです。 【音漏れ防止】 カナル型なのでそう音漏れはないと思います。 【携帯性】 コンパクトで軽いので携帯性抜群です。 【総評】 上でも書いたように、中途半端な価格帯のイヤホンを買うくらいなら本器を買うことをオススメしたくなるくらい、価格に対する音質の良さはズバ抜けてます。 値段が安いのでお試しに買うのもありです。

5非常にコスパがよい素晴らしいイヤホン

こんなに安くて良いの?と疑いを持つほど、とてもコスパのよいマイク付きイヤホン。 この値段で、これだけの高音と低音を出せれば全く問題ありません。 有線のイヤホンなら、迷わずこれを買うと良いと思います。 一点、かなり小さいカナル型イヤホンになるため、イヤピースは自分の耳にあったものに交換してください。 合わないものを使うと、簡単にはずれてしまいイライラします(笑)。 断線してしまったとき用に、予備も購入済みです。(それくらい好き)

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VR1000 for ASMR
  • ¥5,980
  • Amazon.co.jp
    (全7店舗)
629位 -
(0件)
0件 2026/2/20  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:18Ω 音圧感度:98dB コード長:1.2m 重量:15g 
お気に入り登録173E5000 FI-E5DSSDのスペックをもっと見る
E5000 FI-E5DSSD
  • ¥34,800
  • ヨドバシ.com
    (全6店舗)
629位 4.57
(37件)
60件 2018/4/26  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:14Ω 音圧感度:93dB ドライバサイズ:6.4mm コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:シルバー系 重量:24g 
【特長】
  • 強調した音域を作らず、細かい音の表現にこだわったリケーブル対応のイヤホン。L字の「アコースティックチャンバー」により、低域の量感とクリアさを両立。
  • 独自の「イヤーピーススウィングフィット機構」でイヤーピースを左右に振ることができ、耳道の傾きにジャストフィット。音がダイレクトに鼓膜に伝わる。
  • 快適かつケーブルタッチノイズを解消するイヤーフックを採用し、メガネとの併用も可能。シリコン製キャリーケースが付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5今のところ1位です【追記:耳掛け推奨】

まずはじめに、この機種を使う場合、ハイゲイン出力のあるDAPや、ポタアンが必須です。 非力な出力ではボヤケてスカスカの音に聴こえるでしょう。 高出力環境がある方の場合、この価格帯ではフラットさと解像度でベストワンと言っても過言ではないと思います。 私は今まで「radius」の「W n°4 HP-TWF41」を最高と思って使っていましたが、この機種はそれをわずかに超えました。 違いは重低音が本機種の方がしっかり出る点です。 低音が重いということではなく、音の土台がしっかり出ます。 また高音の強調がないため「柔らかく聴きやすい音」になっています。 そして本当の高音はしっかり出ています。 本当の高音とはシャンシャンする音のことではなく「音の実在感」を決める超高域のことです。 これが表現されているから各音の輪郭がハッキリし、「解像度が高い」ということになります。(要素はそれだけではありませんが) 以下、メーカーのホームページからの引用です。 「高音の一部を強調するという一般的な音作りの手法を使うと、一聴して音の鮮やかさを感じさせるのですが、そのことによって、他の音域が埋もれて聴こえにくくなってしまいます。 E5000では、強調した音域を作らないことに加え、細かな音の表現に徹底的にこだわることにより、従来のイヤホンでは考えられなかった、包まれるような広いサウンドステージを実現しました。」 まさに、この説明通り、フラットバランスで高解像度の素晴らしい機種です。 なお、私は「radius」の「HC-SPC44」という銀メッキのリケーブルを使ってバランス接続しています。 純正ケーブルも銀メッキだったのでほぼ同じ音の特性と言ってよく、本機のバランスを崩すことなく聴けています。 皆さんのご購入の参考になれば幸いです。 【追記】 この機種は耳掛け(シュアがけ)でなくても使えますが、耳掛けの方が完璧な音が出ます。 耳道に対して真っ直ぐになり、耳道の中での減衰や音波の乱れが無くなるからだと思います。 上記コメントは耳掛け前のものでしたが、耳掛けにするとヤバいほどに正確な再現性になります。 こんなことでも音が変わるんだと勉強になりました。 また耳掛けにするとケーブルの擦れ音も減少します。 肌との接触が増え、擦れ音が減衰する(吸われる)からだと思います。 ノイズも減って音も良くなる。 耳掛け推奨です&#128522;

5イヤピと音質

耳にフィットするにはイヤピース自分に合うやつに変更しないと耳から落ちやすい 音質に関しては軽やか雲が流れるように音楽が流れていく聞きやすいです、強調されてる部分はなくフラット、軽やかにハイレゾ聞きたい人にオススメ、値段を考えるとお手軽では無い ケーブルの質 イヤフォンの質は価格相応に高級感だしてる、それを考えるとこの価格に納得かも所有で満足感はかなり高い

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S4000 FI-S4BSS 629位 -
(1件)
0件 2024/10/24  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:48Ω 音圧感度:112dB コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:シルバー系 重量:28g 
【特長】
  • イヤホン筐体の響きを引き出す「トーンチャンバーシステム」搭載の有線イヤホン。BAドライバーをフルレンジで2基、水平対向配置で搭載している。
  • 筐体は、剛性の高いステンレスを精緻に切削しブラスト仕上げを施したパーツで構成。シャープな響きで引き締まったストレートなサウンドが特徴。
  • 筐体とケーブルコネクタの接合部の角度をやや内振りにすることで、ケーブルが身体にフィットしやすくなり、タッチノイズが軽減されている。
お気に入り登録9DX3000 CLのスペックをもっと見る
DX3000 CL 629位 4.00
(1件)
0件 2025/11/28  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/4.4mmバランス インピーダンス:37Ω 音圧感度:96dB コード長:2m リケーブル:○ カラー:ブラック系 重量:410g 
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4イヤホン屋が作ったヘッドホン

頭内定位だが解像度は高く空間は広い 高級ヘッドホンみたいに前方に音が抜けていく感覚はない イヤーパッドが分厚く頬に張り付くのでうっとおしくダメな人はダメでしょう 低音の量が多いのでアンプやケーブルで調整する必要がありそう ソニーのZ7が好きだった人におすすめかな

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STUDY 1 FI-STUDY1
  • ¥3,103
  • ヤマダウェブコム
    (全6店舗)
732位 4.44
(3件)
3件 2024/2/15  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:98dB ドライバサイズ:6.4mm コード長:1.2m マイク:○ リモコン:○ カラー:ブルー系 重量:15g 
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5語学学習に最適

英会話用に購入しました。 【デザイン】 値段相応という印象です。悪くはないですが、良くもありません。 【高音の音質】 特に声という分野においては非常に素晴らしい音質だと感じます。ただし、もともと声を聴きやすくするイヤホンなので音楽を聴いた際、楽器の音は後ろに埋もれがちな印象を感じました。音楽鑑賞にはやはり不向きです。 【低音の音質】 それなりに出ていると思いますが、解像感はよくありません。その点も声に全振りしているのでしょうか。 【フィット感】 外れることもないので、良いと思います。 【外音遮断性】 普通です。何か驚くほど遮音性が高いなどといったことはありません。 【音漏れ防止】 確認する機会がないので無評価とします。 【携帯性】 そこまで大きいものではないので、ワイヤレスほどではないですがいいと思います。 【総評】 音楽を聴くという面では、先述したようにあまり向いているとは言えないと思いますが、語学学習やニュース、ラジオを聞くといった声が重要な環境で真価を発揮します。非常に聞き取りやすく、オンラインで外国人と会話するときも、ほかの生徒さんよりもスムーズに聞き取れているようです。語学学習などの決まった声を聴く習慣がある方には非常にお勧めできる一品です。

4新分野に挑戦

【デザイン】他のFinal製品と同じ形で見慣れたデザイン 【高音の音質】コーラスの声がはっきり聞こえる(気がする) 【低音の音質】こもった感は無い 【フィット感】耳の奥にしっかりはまる 【外音遮断性】良好 【音漏れ防止】耳にしっかりはまるので、音漏れはしない 【携帯性】軽くて良い 【総評】Final E500を聴いていますが、形状はほぼ同じ。「話し声を聞き取りやすくする音響設計」 と言うことで、試しにボーカル音源を聴いてみると何となく言葉がはっきりしている様に聞こえる。 今まで色々なイヤホン10種類ほど聴いていて、これぞと言うイヤホンに巡り会っておらず(有線・無線問わず)これからも試行錯誤の挑戦は続きます。

お気に入り登録15UX2000 FI-UX2DPLのスペックをもっと見る
UX2000 FI-UX2DPL
  • ¥8,580
  • アキバ倉庫
    (全13店舗)
732位 3.71
(3件)
0件 2023/12/ 8  ヘッドホン ワイヤレス・有線(ワイヤード) ○  
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:2.5時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:ANC起動時:45時間、ANC OFF時:60時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ 
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5バランスが非常に良いヘッドホン

深い低音と伸びやかなボーカルが特徴的で、音楽を聴いているとついつい体が動いてしまうような心地よいサウンドを楽しめました。 特にEDMやロックなど、リズミカルな楽曲で真価を発揮します。高音域の刺さりも適度に抑えられており、長時間の視聴でも疲れにくい印象です。 ハイブリッドノイズキャンセリング機能は、電車内や街中での使用時に周囲の騒音を程よく低減してくれます。 完全な静寂とまではいきませんが、通勤・通学時の使用には十分な性能です。 もちもち低反発イヤーパッドの採用により、長時間装着していても耳が痛くなりにくく快適に使用できます。 動画視聴やゲームプレイ時の映像と音声のズレが気にならない程度まで抑えられています。 長時間バッテリーのおかげで、充電の心配をせずに使用できるのも魅力です。

3普段使いのWEB、ゲームやデザインもいいので通勤通学にも

【デザイン】 普段から、Sony WH-1000XM3のゴールドカラーを使っているので 似ているデザインで3000よりもこちらの方が好みです WH-1000XM3に比べると値段なりですがマットな感じで悪くないです 調整金具がちょっとチープなのは残念なところでした 【高音の音質】 結構、全体の中で高域が一番強い印象です ですが、刺さるようなことはありませんでした 【低音の音質】 高域ほどではありませんが若干高めです 【フィット感】 WH-1000XM3の残念なところで締め付けが緩いのが嫌だったので ちゃんと側圧があってしっかりとノイズキャンセリングなくても 遮断性がありつけ心地は丁度いいです 【外音遮断性】 ノイズキャンセリングをつけなくてもいい感じで ノイズキャンセリングつければエアコンや空気清浄機の 風は遮断してくれる程度なので十分です 【音漏れ防止】 室内での使用ですが特に気になりませんでした 通勤通学では使用しないのでそこはわかりません 【携帯性】 これも通勤通学用に使用しないのですが WH-1000XM3ように折り畳めるので ヘッドホンとしてはいい方だと思います 【総評】 無難な音質ですが、キラキラして聴き疲れもしません この値段なら比較的コスパないい音だと思います WH-1000XM3と比べて良かったのは低遅延ゲームモードが あるのでそれが結構良くて、FPS以外の普通のゲームなら 問題なく楽しめ、動画観覧も快適でした 丁度いい感じの側圧も好みで不満はありません finalはイヤホンのイメージでしたがヘッドホンもいいですね ちゃんと音楽や映像を聴く時はMDR-MV1+K9 FIO-K9-Bを 使用しているので、こだわって聴きたい人やガチFPSゲームは 合わないので普段のWEB観覧やカジュアルゲーム程度なら十分 できるなら3000と同じように白も入れてほしかった マットだし3000よりデザインいいのでチープな感じには ならないと思う

お気に入り登録37A3000 FI-A3DPLMBのスペックをもっと見る
A3000 FI-A3DPLMB
  • ¥15,800
  • ヨドバシ.com
    (全6店舗)
732位 3.75
(11件)
0件 2020/10/22  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:18Ω 音圧感度:98dB ドライバサイズ:6mm コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:マットブラック 重量:18g 
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5音楽も十分こなせる万能イヤホン

イベントのFinalガチャでハズレ枠として入手しました。音楽用途以外にもいろいろ使っています。 【デザイン】 肌触りのいい樹脂素材ですが、無骨な感じです。シンプルなので音楽を聞くぞ!という気にはなりません。日用品っぽい。 【高音の音質】 音量を絞って使っているとこのイヤホンの良さが出てこないように感じます。 前回のレビューでは音がやや小さめの状態で聞いていたこともあり、凡痛な音に感じたのでしょう。 では十分な音量で聴くとどうなのかというと、全体的にキレとメリハリが出てきて、細かい音もよく拾いつつキラッと光るような音に変化します。定位感も変わらず◯。あとは音量を上げてもうるさく感じないところもいいと思います。とはいえ刺さりは同じように感じるので打ち込み系の曲は選びますね・・・。 【低音の音質】 これも音量を上げるとボワつきが改善しました。ただゆったりした感じは変わらないのでこの子の特性なのだと思います。特にいいところと言われるとないとは思いますが、音楽のバランスを崩すことなく鳴らしてくれるので、悪くないと思います。 【中音の音質】 ボーカルについて。かなり自然に鳴ってくれるので、動画視聴やZoomでの利用にかなり適していると思います。音楽鑑賞でもボーカルが前に出てくる楽曲などでは心地よい声で聴かせてくれるところが分離感の良さに並んで魅力的に聞こえます。 【フィット感】 こういう形のイヤホンは初めて買ったのですが、装着感はほぼ完璧だと思います。しかも軽いから負担にならない。 【外音遮断性】 やや音を通しやすいです。しかし問題ないレベルだと言えます。 【音漏れ防止】 わからないので無評価 【携帯性】 イヤホンというカテゴリの中で考えるとコンパクトではないかな。イヤホンなので持ち運びしやすいと思います。 【総評】 ハイエンド譲りの設計なのが影響しているのか、音量を必要とする機種です。 音質自体はいいと思いますが、Jazzとか音が自然に伸びるポップスとかいいんじゃないでしょうか。バイノーラル作品の鑑賞はやはりいいと思うので、そういう用途での購入はお勧めできます。 この価格帯は中華メーカーが出来の良い製品をいくつも輩出しているらしいので、A3000はその中であくまで一つの選択肢、つまり他の製品と同じように購入を検討する必要がある製品だと思います。レビューを読んで判断するのではなく、自分がよく聴く曲にフィットする製品をよーく見定めて、その上で決めるべきだと思います。

5a4000より好きな人、絶対にいますよ!

【デザイン】独特なのでお好みだと思う 【高音の音質】籠りはなく抜けの良いサウンド。もうひと伸び欲しいところ 【低音の音質】中低域は解像度が高くてボーカルや楽器が気持ちいいです。 a4000も所有してますが、ロック等はこちらの方が気持ち良く聴けると思います。 【総評】 バランス良く、音場の広い音が良好きならa4000が明らかに良いと思うし、聴き疲れしにくいイヤホンだと思います。が、アタック感やボーカル等を楽しみたい方は間違いなくこっち!私は普段ロック系やjpopを聴く事が多いので、気分上げたい時はこちらで聴いてます。 装着感等、音以外で評価が下がるのは勿体ないし、決して4000に負けてる音質じゃないのでもっと評価、人気が出てもおかしくないのでレビューさせて頂きました。

お気に入り登録136E4000 FI-E4DALDのスペックをもっと見る
E4000 FI-E4DALD 732位 4.29
(26件)
19件 2018/4/26  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:15Ω 音圧感度:97dB ドライバサイズ:6.4mm コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:ブラック系 重量:18g 
【特長】
  • 6.4mmダイナミック型ドライバーユニットを搭載したイヤホン。MMCX端子採用のリケーブルタイプで、ケーブルの交換が可能。
  • 独自の「イヤーピーススウィングフィット機構」により、耳道の傾きにジャストフィット。開口部の変形を防ぎ、音がダイレクトに鼓膜に伝わる。
  • 従来よりも小型のイヤーフックの採用で、より多くの人の耳にフィット。歩行時にケーブルと身体が触れることで発生するケーブルタッチノイズが劇的に減少。
この製品をおすすめするレビュー
5音楽が好きならこのくらいのイヤホンは使ってほしいなって

あくまでサブとして買ったんですけど、思っていたよりだいぶいいですね。 音質を気にするならやっぱり5桁円くらいは最低でも出さないと、というのは改めて感じました。 4桁円以下のイヤホンはどうしてもこもった感じがするんですよね。 まあ、同じくらいの価格帯ではほかと比べたりはしていないので、音の細かい部分とか、コスパがどうかとかはわからないですけど。 ということで大満足ではあるんですけど、完全ワイヤレスイヤホンが便利すぎて出番が減っています。 メインのヘッドホンも別にあるしね。

5ストレートダウン型ミドルクラスイヤホン最期の希望

【デザイン】 シンプルで非常に良い 【高音の音質】 finalらしい美音 【低音の音質】 ドンイヤホン程ではないが少々邪魔なくらいに多い 強調した音域を作らないと言う割には低音寄り 【フィット感】 小型で耳掛け必須でないため最高 E4000の存在価値とも言える イヤピのみで支えるので選定は重要 【外音遮断性】 【音漏れ防止】 イヤピの変更で多少誤魔化せるが形状的に皆無 【携帯性】 とても小さくリケーブル出来るので最高 付属のシリコンケースも使いやすい 音量が取りにくいのはポータブル的には大幅減点 【総評】 E2000からの変化は乏しく解像度もそんなに高くないのでコスパは悪いが1万円クラスらしい奥行きは感じられる シンプルに音だけで勝負した場合の同価格帯との比較は厳しい 耳掛け前提の巨大なイヤホンが蔓延る万超えイヤホンでは珍しい耳への物理的負担の軽さが大きな評価点 今も同形状同価格帯のイヤホンを作り続けているのはおそらくintimeのみだがあちらは重量がある為か快適さに欠けた まだ進化や変化が期待できるため後継機が欲しいところなのだが客層のメインターゲットをアニメ、ゲーム、Vtuberオタクに変更したfinalの現状を見る限りは絶望的か ライバル機種が尽く有線イヤホンを撤退したことを憂いる日々である

お気に入り登録34A6000のスペックをもっと見る
A6000 732位 5.00
(3件)
0件 2024/10/24  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:18Ω 音圧感度:101dB ドライバサイズ:6mm コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:ブラック系 重量:24g 
【特長】
  • 自社開発ドライバーユニット「f-Core DU」と「ステンレスマウントフレーム」を採用した有線イヤホン。
  • すぐれた導電性を持つ単結晶銅を採用した取り回しのよい2PINケーブルを開発し、高い解像度とやわらかい質感を両立したサウンドを実現。
  • 開口部の広いイヤーピース「TYPE E 完全ワイヤレス専用仕様」をSS/S/M/L/LLの5サイズで同梱。シリコン製キャリーケース付き。
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5A5000とは全くの別物

Xperia 1 �Z+iBasso Audio DC-Elite+Nobunaga Labs Gilgames 4.4mmでの使用。 エージングは約50時間。比較はfinal A5000とSHURE SE846。 【デザイン】 筐体は黒の樹脂製でシンプルなデザインでかっこいい。 【音質】 音場は比較的フラットでどの音域もよく出ている。解像度はどの音域もかなり高い。音場はかなり広く、A5000も広くてクリアだったが、もう1〜2段くらい上の広さを感じる。SE846と比較してもひけを取らない解像感と広さ。 【高音の音質】 高音はの伸びは良好で刺さる感じはない。高音域の解像度は非常に高い。 【低音の音質】 低音も非常に豊か。A5000も素晴らしかったが、ハッキリ上と分かるくらい多い。 【フィット感】 フィット感は十分。 【外音遮断性・音漏れ防止】 イヤーピースにもよるのでしょうが、やや漏れる。 【携帯性】 樹脂製筐体なのでキズを気にせず持ち運べるが、値段が高めなので気を遣う。SE846みたいに大きめのケースが付いていれば理想的だとは思う。 【総評】 全体的にA5000を更にブラッシュアップした感じ。SE846のようなBAのイヤホンと聞き比べても分からない位の解像感と音場の広さがある。解像感、音場ともにA5000を上回っていて、値段分の性能差は十二分に感じられる。聞き疲れもほとんど無く、現在のメイン機となっている。

5finalにしてはキャッチーで分かりやすい音

finalのイヤホンに対する当方のこれまでの聴経験は、E5000とA4000を所持、A3000、A5000は試聴のみという状況です。A8000は聴いたことがありません。 【音質】 バランス的には高域がやや強めのドンシャリ。特に、爽やかな抜け感を伴った高域が印象的です。量的にはギリギリ良識の範囲にとどめており、音色も至って自然であるため、刺さりやキンキンした感じはありません。スカッとした心地よさが前面に出ています。 低域は、量感としては普通ないしは少し多め、というくらいでしょうか。こちらも音色の自然さが際立っており、切れ味もあって、ブーミーさとは無縁です。 全体の分離が良く、解像度の高さも一聴した瞬間から感じられます。第一印象の時点からキャッチーさを感じさせる音で、finalのイヤホンにしては、やや派手な音の部類に入るかと思います。 個人的な憶測ですが、昨今の中華イヤホンの刺激的な音に対する、final流の回答なのかな、と感じました。分かりやすいキャラクターにしつつも、音色や音場の自然さは絶対に譲らない、という同社の矜持も感じさせる、面白い製品になっていると思います。 【再生装置について】 他のfinalのイヤホン同様、駆動力のあるアンプで再生しないと真価を発揮しません。付属のアンバランスケーブルで接続した場合、据置アンプとポータブルDAPでは、音場の広さや中域の密度感などで差が出ました。 それでも、E5000あたりに比べれば鳴らしやすく、スマホ直挿しの場合も帯域バランスは意外と崩れず、情けない音にはならないです。 【リケーブルについて】 この製品の純正ケーブルは、単結晶銅を使用した極細の柔らかいものです。(正直、かなり安っぽく、断線も心配です。)このケーブルは、かなりまったりとした、穏やかな音のキャラクターを持っています。 にも関わらず、このイヤホンは、上述した通り高域がやや強めに出ます。イヤホン自体が、もとより高域強めのキャラクターを持っているわけです。 何本かのケーブルを用いて、バランス接続を試してみましたが、高域がピーキーになりすぎて、良い結果は得られませんでした。銀メッキ線を使ったものは当然だめ。無メッキ銅線のTripowin Alteaを使ってみましたが、これもだめでした。 現状、finalからは付属ケーブルと同じ材質のバランスケーブルは発売されておらず、バランス接続に関しては手詰まり状態です。2024年10月の公式YouTubeライブによると、社内的に話はしているものの、具体的な動きはまだないとのことでした。これを気長に待つのがいいかもしれません。 【総評】 よりfinalらしい良識的な音がするのは、下位機のA5000の方だと思います。finalらしさをベースにしつつも、今風の刺激がもっと欲しいという人には、このA6000が適していると思います。購入の際は、A5000との比較試聴をお薦めします。

お気に入り登録22D8000 DC Pro Edition FI-D8DPPALのスペックをもっと見る
D8000 DC Pro Edition FI-D8DPPAL 732位 5.00
(2件)
0件 2024/11/ 5  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:AFDS平面磁界型 プラグ形状:4.4mmバランス/XLR4ピン インピーダンス:50Ω 音圧感度:90dB コード長:1.5m リケーブル:○ カラー:シルバー系 重量:431g 
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5ナチュラルな音色の一つの到達点

【デザイン】 切削マシンで削り出す様子が頭に思い浮かぶような、精密な工業製品らしい高級感があります。 筐体がマットシルバー仕上げで、指紋が目立たないのが地味に良いです。 【高音の音質】 正確で圧倒的な情報量を感じます。透明感が高く、すっと伸びていく感じで、音のバランスも良く、変なクセが少ないです。 空気感と倍音の抜けがとても綺麗で、シンバルやハイハットは粒立ちが細かいのに、刺さる感じはほとんどないと思います。 旧D8000 Proと比べると、尖った感じが取れて、つながりが自然になったと思います。 【低音の音質】 低音は深くてノリがあり、中域やボーカルにもきちんと密度があります。 平面駆動なのにダイナミック型のような打撃感とノリがあり、ボワつきもありません。 また、密度・弾力・制動のバランスがとても良く、サブベースはしっかり沈み、キックも速くて濁らず、ロックやEDMも気持ちよく聴けると思います。 【フィット感】 旧D8000 Proから100g以上軽くなり、だいぶ良くなったと思います。首への負担がかなり少ないですし、私は頭が大きめですが、側圧もちょうどいいです。 会社から帰ってきて2-3時間連続で装着していても疲れを感じないのは、本当にありがたいです。 【外音遮断性】 ないです。 【音漏れ防止】 ないです。 【携帯性】 大きいハードケースは付いてきますが、携帯性が高いとは言えません。 【全体の感想】 全体の音質はナチュラルです。 クラシックを聴くのに優秀だと感じていますが、ポップスはもちろん、ロックやEDMも気持ちよく聴ける万能さがあると思います。 私はこれで、オーケストラや器楽曲、ポップス、アニソン、さらには闇を感じるようなボカロ曲も好んで聴いています。 画像にあるFOCAL UTOPIA SGと比べると、本機はUTOPIA SGの芳醇な艶を、よりクリアな艶にして高域を伸ばしたような感じです。 全体的にクリアで、音場も広いです。日中は本機、夜はUTOPIA SG、という使い分けも良いと思います。 とにかく、買ってよかったと思える一台です。末永く愛用していこうと思います。 D8000シリーズをずっと気にしていた人にも、そうでない人にも、かなりおすすめできる完成度の高い進化版だと思います。 ・エージング込みの総使用時間:100時間程度 ・環境:Win11 PC → Amazon Music → DAC(Violectric DHA V590 PRO)→ 純正シルバーコートケーブル(写真は別のケーブルです)→ 本機

5感性に流されない抑制の効いた音色

D8000 DC Pro Editionを手にして初めて聴いたときに、焦って「なんだ、これは」と思いました。 シルバーコートケーブルもヘッドホンもこれからエージングという段階で、聴こえてきた音色が「あまりにもモニターライク」で、スカスカの乾燥した音に「失敗した」と思ったのです。 音色に色気や華や響きが全くなく、動揺したのですが、気を取り直してじっくりと試聴すると、音色が別世界のような綺麗な透明感のある美音をしていました。これなら、エージングで響きが出てくるはずと、じっくり取り組む気持ちになりました。 案の定、まずは一日がかりでのエージング、これだけでも全然違った音色に変化してきました。 音色に響きや伸びや色気や華が出てきました。透明感については最初から桁外れな美音をしていましたので、変わっていません。これならいける、大丈夫だと胸をなで下ろした次第です。 エージング一日の時点で、普段使っているSUSVARAとの違いが歴然と現れています。SUSVARAでは聴き取れなかった音、バックコーラスやサイドの挿入のボーカルやベース音や伴奏の楽器の音が確実に綺麗に小さな音でハッキリと聴き取れるのです。さまざまな楽曲で何度もこのことを経験しました。一音一音の描写のクリアーで安定した表現は秀逸です。 ただし、リスニングの範疇に入るのでしょうが、基本はモニター的な音色であるという点に変わりは無いようです。結論的にはタイトルにありますように「感性に流されない抑制の効いた音色」ということになりそうです。 とりあえず一日目は以上のような結果でした。 200時間はエージングするつもりですので、また追記させていただきます。 ちなみに、添付写真のようにDAC、アンプはHiFiMANです。 以前は、Pro iDSD SignatureのDACアンプも併用して聴き比べていたのですが、HiFiMANの奥の深い形容しがたい音色の深さ・描写に、Pro iDSD Signatureは手放す結果となりました。 今回はここまでとさせていただきます。 2025.05.27追記 タイトルの通り、華美に走らず感性に流されない抑制の効いた音色描写だと思いますが、アコースティックな楽器の音を忠実に再現している点において優れているようです。 私はフルートやピアノやアコースティックギターを演奏しますので、音色表現のリアリティさは聴き応えを感じます。 ほとんどの、クラシックのコンサートホールで実際に聴く楽器の生の音は、基本的にSUSVARAのような甘美な音はしていないわけで、そのリアリティさはこのヘッドホンの秀逸なところだと思います。 コンサートホールに喩えれば、関西方面では華美に走らず質素な音色を聴かせる「ザ・シンフォニーホール」と、甘くとろける官能の響きがする「いずみホール」の、中間の音を聴かせてくれるヘッドホンです。 オーディオ芸術として美音を追求する人、楽器の音のリアリティを求める人、好みと言うより用途で選択されるべきところかもしれません。 2025.05.28 追記 クラシックの交響曲などのオーケストラ演奏では音場が広いだけでなく、実際にコンサートホールにいるような空気感や音の広がり・響きが際だって優れています。 楽曲や優れた音源によって聴こえてくるのですが、この空気感はオーディオスピーカーで言えば、サブウーファーと同じような低音や重低音の空気感、空気の響き具合をしています。あの重低音の、足元や身体の周りに漂う空気のような音の雲、独特の臨場感。これはとても秀逸だと驚くほどです。 率直に言って、多くのジャンルの中でクラシック演奏の視聴に特別な比重を置かれた設計になっているかのような聴き心地の良さです。 もちろん特化したものというより、幅広いジャンルに適応したトップレベルの完成度と性能をもつヘッドホンであることは間違いありません。 このレベルになるとモニターやリスニングの範疇分けの概念が相応しくなくなります。 それほど高いレベルでトータル的な美音を響かせる完成度の高さを誇ります。 ちなみに、付属のシルバコートケーブルは一般のメーカー製の銀メッキ銅製ケーブルよりも銀メッキの量が多い様子で、音色が硬質で引き締まって少しエッジが立っています。 付属の純正シルバーコートケーブルの方が、クラシック演奏ではアコースティックなリアリティーが出ます。また、ロックなどでは歯切れ良くパンチが効いて良いと思います。 楽曲や気分によって、少し丸みのある温かい美音がいい場合は、一般の銀メッキ銅製ケーブルで聴くと気持ちが満たされますので、その時々の選択をするのも、また良いものです。 それほどに、純正はチューニングされて特化した傾向があるように感じます。 最終回:追記 2025.05.29 100時間近くエージングを行いました。 視聴環境 iMac+オーディルヴァーナ(再生ソフト)+HiFiMAN SERENADE(DAC), HiFiMAN PRELUDE(AMP) +純正シルバーコートケーブル+当ヘッドホンD8000 DC Pro Edition オーディルヴァーナはソニー出身者が立ち上げたオーディオメーカーのクリプトン社において開発で使われている定評のある再生ソフトです。(開発部門のエンジニアのサポート時の談話) 最後に旧バージョンが唯一の欠点として重くて長時間視聴に耐えないということでしたが、このD8000 DC Pro Editionは軽くて長時間聴いていても問題はありません。 軽い上に聴き心地がいいものですから、私は集中的なエージングで一日中聴いています。 ヘッドフォンを装着していることが官能的な快感すら覚えるぐらいです。 ぜひ、おすすめをさせていただきます。 オーディオを趣味にしていて、このヘッドホンを知らずに終わるのは、あまりにも悲しいことだと思う次第です。 最後の追記となりましたが、ご参考になれば幸いです。

お気に入り登録118E1000 FI-E1DPLのスペックをもっと見る
E1000 FI-E1DPL
  • ¥2,980
  • ヨドバシ.com
    (全8店舗)
881位 4.04
(36件)
29件 2018/10/29  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:102dB ドライバサイズ:6.4mm コード長:1.2m 重量:15g 
この製品をおすすめするレビュー
5普通に良いです

【デザイン】  普通です。 【高音の音質】  いいような気もするんですが、耳が安物なので、よくわかりません。   【低音の音質】  いいような気もするんですが、耳が安物なので、よくわかりません。 【フィット感】  外れるようなこともなく、ちゃんとついてます。 【外音遮断性】  普通に遮音されてると思います。 【音漏れ防止】  普通に漏れてないと思います。 【携帯性】  ヘッドフォンなので、普通です。 【総評】  レビューの評価がいいので、買ってみました。安いし。  いい音のような気もするんですが、よくわかりません。。。

5サラリと美しく聴かせる手放せないお気に入りモデル

購入後、YOUTUBEの視聴やPCでの音楽再生など普段使いで半年ほど使い込んだのでレビュー。 再生環境は PC(MusicBeeでASAPI排他モード)→DAC内蔵ヘッドホンアンプ(MUSES01D換装)→イヤホン となり、アンプはオペアンプ換装で音質調整、イヤピースは標準のMサイズでベストなセッティングをしてある。 購入当初はサラリとキレイだが低音が出ず、密度感、実在感もなく薄っぺらく、失敗した!?とも思ったが、YOUTUBEを聴いていると話し声がとても聞き取りやすく長時間聞いていても疲れないのでYOUTUBE視聴機としてずっと使っていた。 音楽も全くダメなわけではなくて、強く歌わない歌手や軽い曲はピッタリとハマり、他のE3000やCARBO MEZZOやBASSOよりも好印象なケースもある。 また、ここ直近では強い音の楽曲でも低音の力強さ、中音の密度感も感じられるように、エージングで変化してきた?ようにも感じ、美しく聴かせる手放せないモデルになっている。 激しい楽曲より、おとなしい楽曲に適正があるので、ポピュラー音楽ならロックよりもポップスが合うと思う。 楽器のリアルな密度感、エネルギー感、実在感を追求するのは方向が違い、サラリとした美しい音色を求める方向の機種なので選択を誤らないようにして欲しい。 こういう楽曲、チェストボイスで柔らかく歌う声には良く合うので参考に https://youtu.be/C1ZL5AxmK_A https://youtu.be/hHiySQuS_ws 強さを追求する方向のモデルではないが、さすがにここまで強い声の歌手だとこのモデルでも強さを感じる https://youtu.be/Z4fDzT5ZlQM

お気に入り登録UX1000 BUZZ RHYTHM version [BUZZ RHYTHM RED]のスペックをもっと見る
UX1000 BUZZ RHYTHM version [BUZZ RHYTHM RED]
  • ¥7,980
  • Amazon.co.jp
    (全8店舗)
881位 -
(0件)
0件 2025/10/27  ヘッドホン ワイヤレス ○  
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:ANC起動時:最大40時間、ANC OFF時:最大70時間 マイク:○ 外音取り込み:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ カラー:BUZZ RHYTHM RED 重量:250g 
お気に入り登録135A4000 FI-A4DPLDNのスペックをもっと見る
A4000 FI-A4DPLDN 881位 4.50
(19件)
13件 2020/10/22  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:18Ω 音圧感度:100dB ドライバサイズ:6mm コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:ダークブルー 重量:18g 
【特長】
  • 6mmダイナミックドライバーユニット「f-Core DU」を搭載した有線イヤホン。カスタマイズしたかのようなすぐれた装着感が特徴。
  • 2Pinコネクタ+オリジナルOFCケーブルを採用。柔らかくしなやかな被覆素材で、イヤーフックを使用する際にも柔軟に曲がる。
  • ケーブルタッチノイズを解消するイヤーフック(ロック機構付き)を装備。左右軸色違いのオリジナルイヤーピースで左右の見分けがつきやすい。
この製品をおすすめするレビュー
5コスパが高くサブ機や入門等におすすめなイヤホン

【デザイン】 最近の中華イヤホンのように煌びやかな光沢!金属筐体!っていう感じではなく、無骨なプラスチックの本体ですが、艶消しで落ち着きあるデザインです。 個人的には派手なタイプより落ち着いてる方が好きなので、星5ですが人によるかなぁと思います。 【音質】 基本的にAmazon MusicやYoutube Musicのストリーミングで楽しんでいますが、他の皆さんが言われているようにフラットよりの音の傾向で聞き疲れしないかなと思います。 Sony WF-1000XM5もワイヤレスで使用しようしていますが、低音・高音共にXM5が出ているように聞こえますが、音の広がりやバランス、細かな音はA4000が良く聞こえます。 A8000と比べると流石に同等レベルとまではいかないですが、サブ機としては全然ありで2万円以下なら大満足かなと、実際A8000より手軽に使える分A4000の方が出番が多かったりします・・・ 何も考えずズンチャズンチャ音楽を聴きたい→WF-1000XM5 繊細な音を聞きながらリラックスしたい→A4000 かなぁと思います。 【フィット感】 これは耳の形によるので人による所も大きいと思いますが、自分の耳には綺麗に入っているようで、軽さも相まって付けている感覚がそこまでないです。 音の傾向も相まって何時間でも聴けてしまう・・・ 【外音遮断性・音漏れ防止】 しっかり付けて音楽ながすと外の音は聞こえなくなるので、遮音性はしっかりしてるかなぁと ただ、電車の中等の大音量で騒音が流れてる場合は流石に入ってくる。 音漏れに関しては大音量で聞いて漏れる前に自分の鼓膜が先に逝くよ! 【携帯性】 本体小さいし、持ち歩くのも苦にはならない。 ワイヤレスからこっちにって人はほぼいないと思うけど、流石にワイヤレスには勝てません。 【総評】 2万円以下で十分なイヤホンだと思いますが、重低音大好き!ズンチャズンチャみたいな人は向かないので、別メーカーのイヤホンがおすすめです。マジでフラットの音質よりなので・・・ 高いの買おうか迷ってる人とかは試してみて、満足いかなければ更に上位モデルでもいいかなと思う。 あとは、雑に使えるサブ機として購入するのも面白い思う。 このイヤホンと同じ価格くらいのDACでスマホにつなげばいつもの音楽がワンランクアップだぜ! (既に高いイヤホンを使用している場合を除く)

5モニター的高解像度ながら、聴き疲れせずにリスニングを楽しめる

非ハイレゾ,16bit×44.1kHz×320kbps程度の再生環境、メーカー推奨の200時間以上のエイジングを経ての評価です。 【デザイン】 価格を考えると高級感は今ひとつかも知れないが、自分はこれ見よがしな派手さは好みではないので、主張しすぎないマットな仕上げは気に入っている。 【高音の音質】 音圧がしっかり出ているのにうるさくならず、非常に解像度が高く鮮烈な印象。 トライアングルの唸り、スネアのブラシストロークやスナッピーも極めて生々しく表現される。 【低音の音質】 高域と同様に解像度が十分に高く、輪郭が明快で引き締まった印象。 重低音も過不足なく出ているが、高域の鮮烈さに比べると僅かに大人しめ。 【フィット感】 適切にイヤーパッドを選べばかなり快適で、ベストポジションを探すのも容易。 1時間以上着けていても不快にならないし、ズレたりもしにくい。 【外音遮断性】 外の音はある程度聞こえるがそれなりに減衰されるので、非ノイキャンモデルとしては比較的優秀。 【音漏れ防止】 リモート会議用マイクに20cm程度に近づいて録音してみたが、正しく装着できていれば他人に聞こえるほどの音漏れは生じないと思われる。 【携帯性】 安全に携行できるシリコンケースが付属している。 【総評】 エイジング10時間程度で、高域が落ち着き低域が前に出てくる感じで、印象が大幅に変わりました。 トランジェントが相当優れているようで打楽器等の衝撃音に強く、ライブ会場で聴いているような強いアタック感にも関わらず耳障りになりません。 アコースティック楽器の繊細な胴鳴りからシンセのノコギリ波のザラザラ感まで見事に描出されます。 音像はセンターから左右両端まで明快に定位し、幾つもの楽器が同位置に重なっていてもはっきり聞き分けができます。この辺りがまさに「トランスペアレント」な印象です。 CD900STをリファレンスとしても全体のバランスにクセがなく、高解像度では上回る程の精緻なモニター的サウンドでありながら、長時間聴いていても心理的・身体的に聴き疲れせずにリスニングを楽しめます。

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S3000
  • ¥26,937
  • ヤマダウェブコム
    (全8店舗)
881位 4.42
(3件)
0件 2025/4/25  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:60Ω 音圧感度:103dB コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:ブラック系 重量:20g 
【特長】
  • 「ファンネルノズル」を搭載し、伸びのある高音とクリアな低音を滑らかに再生する有線イヤホン。
  • 通常の装着方法に加えて、耳掛けタイプの装着にも対応する円筒形デザインを採用。筐体は、剛性の高いステンレスを精緻に切削したパーツで構成。
  • イヤーピースは、音導管部分と耳に触れる部分とで硬度が異なる2種類のシリコン素材を採用し、強度と柔軟性を両立。SS/S/M/L/LLの5サイズを同梱。
この製品をおすすめするレビュー
5S3000の感想

一言で説明すれば、購入後の伸びしろが大きい。具体的には、純正のケーブルを好みの物に交換して相性の良い機材を使えば、日々愛用に耐えるようなイヤホンになる可能性がある。 個人が良いと思える音を達成するのに資金が必要なのでマニア向けと言えます。 手持のA4000と比較すると ※イヤピース・リケーブル交換済み 正しい音のように感じるモニター的なA4000は、タイトな低音が特徴です。 ボーカルと演奏が1:1という表現なら S3000は、1.2:0.8 でタイトな低音と引き換えにボーカル比率が高くなる方程式のようです。ファンネルノズル採用で低音感が劣っているように思えないバランスになっていて聴感上は、1.2:1.0 のようです。 総評として 万人向けと言えないが、このイヤホン形状に慣れている人やMAKE4に関心がある人なんかは、購入して趣味を開花させるという選択肢が用意されています。 適切なS3000の音解説は、好きな音楽をS3000を通して聴くことで S3000アレンジとなり 無限に聴けるような安心感が特徴と言えます。 問題無いかと言えば嘘になります。唯一、付属のイヤピースを選択している関係で攻めた音という印象なんです。 「背面のベント(低音を出すための開口孔)にはフィルターを使用し、独自のチューニングを施しています。」という商品説明ですので交換したいという願望があるものの、『これはこれで良いと思う製品版』という感想に落ち着きます。 余談として S4000の事を書きます。響きが特徴的なイヤホンです。MAKE4で好みの響きを追求した結果、2つを同時活用することが出来ず休眠しています。S4000は、そのままで使ったほうが良さそう。型番は、S3000と似ていますが 特性は、大きく異なるので確認してから購入する必要がある。 個人的に高級感があるのは、S3000の方という感想です。※リケーブル必要 何気に付属品を見ると交換用のダストフィルターが付いています。これイヤホンで重要な事なので書くと、MAKE4だと直に音作用するフィルター貼っているので6ヶ月に1回ペースで交換するようにしています。耳あか問題は、考慮すべきテーマです。高級なイヤホンを耳あか詰まった程度で中古に出す人居るかもしれない。メンテナンス性が良いが購入動機となり得ます。耳あかの管理は、重要ですけど頻繁に耳かきを活用すれば肌表面に傷がついて炎症を起こします。私は、パナソニックの製品を使って耳毛管理をしている程度です。 使用している環境は、デスクトップとなります。それなりの機材とS3000を接続して音楽鑑賞をしています。結局のところ、使用する割合が高いのがS3000という現実をレビューしようと思い、書くに至りました。

4携帯性抜群だけど

装着感じ強めといたくなりやすい 音質はBAらしく低音によわいがアンプとおすと 劇的に変わる、色味イヤフォンの一つ 持ってる安心感つよい

お気に入り登録7A10000 Collector's Edition [ゴールド]のスペックをもっと見る
A10000 Collector's Edition [ゴールド] 881位 -
(0件)
0件 2025/4/25  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:13Ω 音圧感度:99dB コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:ゴールド 重量:63g 
お気に入り登録3DX10000 CLのスペックをもっと見る
DX10000 CL 881位 -
(0件)
0件 2026/7/10  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/4.4mmバランス/XLR4ピン インピーダンス:20Ω 音圧感度:92dB コード長:1.5m リケーブル:○ カラー:ブラック系 重量:543g 
お気に入り登録4MAKE MOD 1.1 FI-MMOD1.1のスペックをもっと見る
MAKE MOD 1.1 FI-MMOD1.1
  • ¥52,800
  • ヨドバシ.com
    (全5店舗)
1091位 4.00
(1件)
5件 2025/8/25  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:30Ω 音圧感度:105dB コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:シルバー系 重量:39g 
この製品をおすすめするレビュー
4エージングがとにかく大事な機種!

【デザイン】 金属でかっこよく、ステンレスの重みもあり所有欲満たしてくれます。 【高音の音質】 若干の天井は感じるが、綺麗に出ています。 何処までも伸びる、という感じではないですが、高解像度で角も滑らかで刺さりや聴き疲れとは無縁です。 【低音の音質】 最初はホントに出てくれませんでした。 2BAは何してるんだ?と文句出ました。しかし 50時間のエージングで、ほぼフラットな程度に出るようになりました。それに伴って音場もかなり拡大します。 【フィット感】 寝ホンに出来るくらい耳介に収まります。 カスタムIEM並に完璧です。 この季節は冷たいですが。 【外音遮断性】 FusionGイヤピで使用していますが、遮音性は高いです。 【音漏れ防止】 通気孔はありますが、ほぼしてません。 【携帯性】 ケーブルによりますね。純正は細く頑丈なのでケースにすっぽり入ります。 【総評】 最初は低音がバッサリでスカスカな音に聞こえて、やっちまった!感が凄かったです。これじゃ自分でチューニング出来て同じ構成のMAKE1の方が良かったじゃん!って思いました。 公式から買わなかったため返品が出来なかったので、諦め半分でエージングにかけました。 すると別物になります。相変わらず低音は100hz以下のバッサリ感はありますが、音場感が広くなります。 そして何よりヴォーカル域が凄い。 このイヤホンの真骨頂は高音でも低音でもなく、中域です。 滑らかで近く、艶があるヴォーカルは、かつてヴォーカルの為だけに作られたHeaven�Yに迫るものがあります。 リケーブルも出来ますが、いくつか試してみた結果、純正ケーブルが最もイヤホンの相性と合っていると感じました。nobunaga系はあまり変化を感じず。onsoの純銅系ケーブルはなかなかよく合います。 純正バランスケーブルが品薄過ぎて手にはいらないので。 onsoのPCOCC+4Noccのマジョーラカラーケーブルに落ち着きました。 ヴォーカル特化イヤホンをお探しの方にお勧めします。

お気に入り登録83D8000 FI-D8PALのスペックをもっと見る
D8000 FI-D8PAL 1091位 4.67
(9件)
35件 2017/10/20  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:AFDS平面磁界型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:60Ω 音圧感度:98dB コード長:1.5m リケーブル:○ 重量:523g 
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5比類なき逸品です

Volumio→Mytek Brooklyn DAC+→D8000という構成で使用しています。 他にIER-Z1Rを所有しています。 【デザイン】 無骨で格好良い。 昔ながらのヘッドホンと言った趣がある。 【音質】 ゆるめでどっしりした重い音。 音場は開放型ヘッドホンらしい広さで(狭すぎず広すぎずといった感じ)、前後左右上下どの方向にも広がりがある。 定位感も申し分ない。 どの点をとっても非常に高レベルなのだが、後述する低音が異彩を放ちすぎる余り霞んでいるきらいがある。 (追記: 2022. 9/23) 遅ればせながら純正のシルバーコートケーブル(4.4mm バランス)を購入したが、これがまた素晴らしかったので再レビューする。結論から言うと”リケーブル前とはもはや別モノ"である。 リケーブルにより「ゆるめでどっしりした」という従来の印象は激変し、音に相当なスピード感とキレが出た感覚がある。解像度も格段に上昇していると思う。音場/定位については今の所あまり変化が感じられない。(IER-Z1Rをバランス化したときのほうが変化が劇的であった。) 【高音の音質】 柔らかく刺さらないが、解像度は十二分にある。 平面磁界型の利点が存分に発揮されており、高音だけ抜き出しても非常に高レベルで満足できる。 (追記: 2022. 9/23) リケーブルにより解像度が段違いに増し大感動である。少なくとも高音だけに注目するならリケーブル前の完全上位互換であるといってよい。 【低音の音質】 これに惚れて購入した。 一般的なヘッドホン(これは平面磁界型以外も含む)と一線を画す強烈な沈み込み・制動力とパワーを持っており、開放型でありながら低音が霧散すること無く塊で大砲のように飛んでくる。 しかしながら、これだけの性能を活かすためには上流を最高レベルに整える必要があり、 �@低音をデジタル信号としてきちんと出力できるような再生環境(Volumioはこの点でかなり秀でていると感じる) �A低音を潰さずにしっかり出力できるようなDAC(Brooklynでも少し不足に感じることがある) �B駆動力が十二分にあるアンプ(これは正直Brooklynでも全然足りていない) の全てを整えなくてはならない(基礎性能が高いので、いわゆる”良い音”とされるような高音が美しく線の細い音を入力してもかなりいい音を出すが、もっと強烈な駆動力を用意しバリバリと鳴らすことによってのみD8000の真髄が見えるものと思う)。 (追記: 2022. 9/23) リケーブルにより低音のキレ/アタック感と制動感が増したが、同時に今までの塊で飛んでくるような感覚からやや音の傾向が変わり、やや細くなったように感じる。私はこちらのほうが好みだが、好き嫌いが分かれるかもしれない。 【フィット感】 最悪に近い。 非常に重く首が凝る。 左右の耳あて部分が独立して動くので顔へのフィット感はあるが、左右のバランスを取るのが非常に難しい。 【外音遮断性】 まったくない。 【音漏れ防止】 開放型にしては控えめではあるが、やはり漏れる。 【携帯性】 持ち運びを想定した作りにはなっていない。 【総評】 音質は至高の領域に近いが、同時にそれを引き出すことが非常に難しい不遇のヘッドホンであると言える。 このヘッドホンを良く鳴らすためには「ナチュラルサウンドで高音が美しく、線が細い繊細な音」という一般的な高級オーディオ機器のスタンダードから外れた「高音が低音を邪魔しない程度に控えめで、線が太くエネルギッシュで低音の効いた音」を準備する必要があり、これを準備するためにいろいろと試行錯誤をすると良いだろう(意外にWindowsパソコンの出す太い低音と相性が良いと感じたので試してみては如何だろうか)。 (追記: 2022. 9/23) リケーブルによりもはや別のヘッドホンになるといっても過言ではないことがわかったので、試聴の際にはぜひ付属の銅ケーブルと別売りの銀コートケーブルの両方を試してみてほしい。

5いくつかネックはありますが優秀なヘッドホンです。

【デザイン】 精密加工された金属とカメラに使われていそうな良いプラスチック、レザーとファブリックのパッド類、華はないかもしれませんが、工業製品としてきちんとコストをかけて作られたことが伝わってきます。 【高音の音質】 よく伸びていますが、過剰な煌びやかさが無いので物足りないと感じる人もいるかもしれません。色々なアンプで聴きましたが高音が刺さったり足りなかったりと感じた事は一度もないので、本当に癖のない高音だと思います。 【低音の音質】 このヘッドホンの評価が分かれやすい所だと思います。アンプや音源によっては低音過多に感じやすいです。DAPなど、仕様上あまり制動にパワーを出せない上流だと「やりすぎな低音」と感じる事が多いです。できれば据え置きで優秀なアンプに繋いだ方が気持ち良く低音を楽しめます。 【フィット感】 ここが最大のネックになる人が多いようです。重いのは否めません。私は幸い何時間付けていても大丈夫ですが、人によっては直ぐに苦痛を感じるようです。 【外音遮断性】 開放型ですのでありません。 【音漏れ防止】 開放型です。 【携帯性】 中々携帯する気にはならないでしょう。 【総評】 音場は広大とまではいきませんが広いです。解像度もとても高いですが、低音の量感があるせいで解像感が低いと感じる人がいてもおかしくないと思います。 平面駆動型は比較的上流に左右されづらいといわれ、実際その通りだと思います。しかしこの機種は低音のコントロールができているかできていないかが大切になりますので、据置の、パワーや制動力に定評のあるアンプと組み合わせることが必要かもしれません。私は長らくHD800をリファレンスとして使用していましたが、こちらの機種が発売されてからずっとレファレンスとして使用しています。好き嫌いの分かれそうな低音と装着感がネックになりますが、気に入ればずっと愛用できる優秀な機種です。

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