| スペック情報 |
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197位 |
416位 |
3.82 (3件) |
0件 |
2025/12/26 |
2026/1/23 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/USB Type-C インピーダンス:16Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:15Hz〜25kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.8m リケーブル:○ カラー:木目系 重量:290g
- この製品をおすすめするレビュー
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5初代とはぜんぜん違う優等生
モニターのDT770pro xにAKGの美音を足したレベルの高い音で、この一本で満足できてしまう可能性ありです
現代音楽にも合うしスマホ直でも鳴らせるので使いやすいですよ
4見事に広くなった音場、分離感も定位も向上したオールラウンダー
【低音の音質】【高音の音質】
99 Classics 2nd Genで最も注目すべきは密閉型を感じさせない左右から球を描くような立体的な音場の広さ。大ホールのような壮大さとは言わないが初代99 Classicからの大きな変化と言える。
99 Classics 2nd Genの低域は初代99 Classicに似た傾向に感じるが大型化されたハウジングと低域を整流するバスポートを追加している効果もあるのか余裕を感じさせながら収まりも良いのは好ましい。
最近の音のトレンドに沿ったような明瞭な中音域を持って分離感も優れている。高音は伸びると言うよりかは自然なロールオフで張りのある中音域を引き立たせ、特にキーの高いピアノの音は生々しい。
音数の多いシンフォニーでもパートは安定した描写でしっかりと聞かせる。会話、環境音、人工音の再生も含めて様々な音源に対応できるオールラウンダーでもある。
【デザイン】
世界三大銘木の1つとされる高級木材のウォルナットハウジングと亜鉛合金ダイキャスト製パーツや左右の分岐点までツイストされたケブラー被覆のケーブルが「らしさ」を表現している。
特定の色味や凝った造形が過度に主張する事無く上質さを演出している外観は初代99 Classicから続く99 Classics 2nd Genの良い部分だと思う。
【外音遮断性】
ハウジングの大型化に伴ってイヤーパッドの接触面積を増したためなのか遮音性は格段にUpして没入感がとても高まった。比較すれば初代99 Classicが筒抜けに聞こえてしまう程である。
【フィット感】
初代99 Classicから続く99 Classics 2nd Genのセルフアジャストによるヘッドバンドは頭のカーブに沿っていてフィッティング性は良好。
同じような仕組みの他社製品でアジャスターの伸縮部が長期使用で伸び切ってしまっている例も見られるがMeze Audioの製品ではそのような状況に遭遇した事は無い。
アラウンドイヤーのパッドは当たりに適度なタイトさがあり初代99 Classic から99 Classics 2nd Genで大幅に向上した外音遮断性と合わせて没入感を高めている。
【機能性】
ポータブル環境でも楽しめるようUSB-C DAC/AMPが付属している。付属ケーブルは1.8mの長さで据え置き用としては短め、ポータブル用としては長めだが3.5mm仕様なのでリケーブルを行いやすそうである。
アコースティックアブソーバーなる吸音パッドが同梱されて装着による音の変化も楽しめるようである。
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-位 |
416位 |
4.72 (7件) |
3件 |
2022/10/31 |
2022/10/28 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:5Hz〜30kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.5m リケーブル:○ カラー:木目系 重量:375g
- この製品をおすすめするレビュー
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5音場の広さが活きる音源で驚異的なパフォーマンス
DACはHifiman Serenade、ケーブルは付属の3.5mmを使用。
【高音の音質】
ボーカルに関して。私は声が遠いだけで満足感が薄れてしまうのだが、109 proは今までどうしても歌が遠くから聴こえていた曲も近くに感じるように鳴らしてくれてとても充足感がある。
さらに、女性ボーカルのビブラートが鮮明で、もうその音の揺れのみで鳥肌が立つ。
さり気なく聴こえるトランペットやシンバルの楽器系も非常にリアルに、抜け感よく鳴っていて、これぞ正に求めていた音である。
また、クラシックなどのボーカルが無い曲とも相性が非常に良い。音場がとても広いため、音が前方、目の前から自然に上へ舞い広がっていく。
目を閉じれば、コンサートホールの観客席で管楽器隊の演奏を鑑賞している風景が浮かぶ。閉じなくても浮かぶ。
注意点としては、上方向への音場を意識して聴いていないと良さが分からない。
【低音の音質】
聴き疲れしないような低刺激な感覚。
【フィット感】
程よい側圧で疲れない、音が逃げていかない。頭の部分を段階的に調節しなくても良いのは、意外とストレスフリーである。
【外音遮断性】
他開放型ヘッドホンと比べれば遮音はできているように感じる。
【音漏れ防止】
こちらも他開放型ヘッドホンと比べたら音漏れは少なめ。間違ってもお外では使えないものの。
【携帯性】
ケースが付いてきて嬉しい。持ち運びは、しないけどね。
【総評】
今まで使用していたヘッドホンではSerenadeとの相性がイマイチで、ボーカルが薄いから音量を上げたいけどこれ以上音を大きくすると耳が疲れる…というジレンマに苛まれていたが、109 proで無事解決。音量が小さくても満足出来るし、大きくしても耳が痛くならない。音が刺さらない。
このヘッドホンを手に入れてから、音源ごとの違いをより強く感じるようになった。音場の広さをあまり活かしてくれない楽曲は特色を活かせない。このヘッドホンである必要がない。
また、レビューによってクールかウォームか意見が割れているが、109 proは聴いていて体温が上がるためウォームです。濃密と言うよりはスッキリしているけれど。整った美しさかしら。
5音も姿も美しい、所有感を満足させるヘッドホンです
【デザイン】正直デザインだけで選んだ、12万もするヘッドホンの音が悪いわけない
「音は見た目」が信条で、音を聞き分けられる耳など持ち合わせてはいない
美しいデザイン、造り込み品質の素晴らしさ・・・所有感を満たしてくれます。
【高音の音質】高音というか中音域からの、伸びやかで華やかで艶のある音の広がりは
感動します。
一つひとつの楽器の存在が分かるほど鮮明で広大で、特にボーカールが鮮明で
美しい声が響きます。
【低音の音質】低温の音質、オープンエアー型のヘッドホンということを忘れるくらい、質が高く
頭ではなくハートに響く低音です。、ドスンドスンとガサツな低音ではなく、上品な
低音が響きます。
【フィット感】375gの重さを感じることもなく、存在を忘れるくらい快適で、側圧も
軽い方だと思います。
緩めたり締めたりそういう操作は一切不要で、いつ頭の上に乗せても
キチンと位置が決まります。
【外音遮断性】本器は開放型のヘッドホンで、遮断性など求めるべきではありません。
【音漏れ防止】必要ありません。
【携帯性】携帯するようなヘッドホンではありません。
【総評】芸術品を感じさせる、工芸品としての美しさ、丁寧に作られた造り込み品質の
確かさ・・・ルーマニアがどこにあるかさえおぼろげな知識しかありませんが
このようなヘッドホンを生み出した、ルーマニアの人々に親近感がわきます。
音は、12万もするヘッドホンが悪いはずもありません。
音にもデザインにも満足しながら、音楽を堪能しております。
一点、改善して欲しい点を挙げるなら、ケーブルを差し込む穴が独特(細くて)で
リケーブルを造るときに、ヘッドホン側はコネクターの制約が大きくて、好みの
コネクターが使えない。
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-位 |
455位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2017/6/22 |
2017/6/30 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:26Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:15Hz〜25kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.5m 最大入力:50mW リケーブル:○ マイク:○ リモコン:○ カラー:ブラック系 重量:260g
【特長】- 漆黒のイヤーカップを採用し、バランスのとれたひずみのないサウンドを再生する、Hi-Fiヘッドホン
- 「セルフアジャストヘッドバンド」とソフトなクッション付きイヤーパッドが頭をやさしく支え、何時間でもお気に入りの音楽に没頭できる。
- 取り外し可能なケブラーOFCケーブルの採用により、リケーブルも行える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5休日3日潰せるぐらい素晴らしいです(笑)
イヤホンは外出時の携帯性がとてもよくて、私もこれまでは出勤時などはほぼイヤホン主流でした。
しかし、お気に入りだったイヤホンが廃盤となり、数々のイヤホンを入手してはどうしてもスッキリとしなくて、
イヤホン難民となった私がたどり着いたのが、この「Meze Audio Neo」でした^^
購入する1年ほど前に1度、某イヤホン専門店にて「Classic」と「Neo」の2機種を試聴していて、
その時も、このメーカーはいい仕事をしているなと気に入ってはいたのですが、
購入には至っておらず、今回のイヤホン疲れ(笑)にともない入手してみました。
店舗の試聴機では、やはりわたし好みのとてもよい音質をしており、素晴らしいと感動しつつ、
どれぐらいのエージングをすればこれぐらいになるのかなと楽しみにしながら、さっそく開封し装着した瞬間!
ふわっと雲が乗っかってきたような装着感の素晴らしさに感動しながらiPhone直差しで聴いてみると、
エージングなしでこの音質!本気で惚れましたよ(笑)
このヘッドホンのおかげで購入してから休日3日ぐらい、
スケジュールキャンセルしてずっとリスニングしていたぐらい心地よい音質&装着感です。
今まで聴いてきた音楽をもう一度掘り起こして聴き返したくなるぐらい素晴らしいです。
【デザイン】
シンプルかつ高級感を感じる素晴らしいデザインですね。
イヤーパッドやヘッド部の皮の質感もよく、
漆黒のハウジングの曲線美、1つ1つの部品の質感も素晴らしいと思います。
【高音の音質】
耳をそっとなでるようなハッキリとしたやさしい高音です。
【低音の音質】
存在感のあるしっかりとした低音ですね。
室内と外出時とで低音の鳴りが変わるのには驚きました。
室内では気付かないぐらい若干こもってる?気もするのですが、
外出時は抜けるようなくっきりとした存在感のある低音で心地がよいです。
【フィット感】
素晴らしいの一言です!
はじめて装着したときに感じると思いますよ、この素晴らしい装着感(笑)
そっと乗せられた感じがして本当に疲れません。
【外音遮断性】
外音はちょうどいいぐらい聞こえます。
外音に邪魔されず安全に音楽が聴けるという感じです。
【音漏れ防止】
あまり大きな音で聴かなければ、気になるような漏れではないと思います。
【携帯性】
専用のケースのデザインも高級感があって素晴らしいですね。
やや大きめなので持ち運びには場所を取りますが、持ち歩いてます(笑)
ケース内に収納できるケーブル用のケースもあります。
ケーブルを装着したまま専用ケースに収納は寸法から出てしまい収納できないのですが、
このヘッドホンを持ち歩くときは、
ケーブルを外したり装着したりする手間が苦にならないぐらい素晴らしいヘッドホンです。
心にも余裕が生まれますよ(笑)
【総評】
素晴らしいの一言です!
わたしのリスニング用はこのヘッドホンで決まりです!
Meze Audioの99シリーズには、この「Neo」と「Classic」の2機種がありますが、
「Classic」の方もほんとうに素晴らしい音質なのですが、
ほんのすこし味付けされた音質と漆黒のデザインの「Neo」の方が好みだったのでこちらにしました。
数千円の違いなので、試聴されてお好みの方を選ばれたら良いかと思います。
きっとあなたのお気に入りのヘッドホンになるかと思いますよ!
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209位 |
556位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2026/8/21 |
2026/8/21 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:32Ω 音圧感度:111dB 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:シルバー系 重量:13.4g
- この製品をおすすめするレビュー
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4音場の広さと抜けの良さに全振りしたイヤホン。それ以外は凡庸。
【音質】
高域の抜けの良さと、広大な音場が印象的で、そこに全振りしたイヤホン、という印象です。AKGあたりの開放型ヘッドホンを思わせる爽やかさがあります。それでいて解像度もまずまず確保されており、自然で明快な音を聴かせてくれます。
低域の量感はやや控えめです。ネット上では、低音〜中低音が強めという評判がみられましたが、私の感覚では、同じ1DD機のNICEHCK Himalaya、1DD+骨伝導のBQEYZ Winter IIあたりと比べてもずっと控えめな低音です。控えめな割にタイトさはなく、低音の快楽を求めるべきイヤホンではないです。
また、筐体背面に目立つベント(空気孔)が開いている割には、低音が内部で飽和状態になる場合があり、ボコボコとした不快な音がわずかに発生する場合があります。(私が大音量で聴きすぎ、かつ気にしすぎなのかもしれませんが。)
ボーカル帯域は自然に前に出て聴きやすいです。十分に美しいですが、上述した抜けの良さが優先されているため、艶っぽく聴かせるような演出はありません。
【装着感など】
小型軽量で装着感は良好です。贅沢を言えば、耳に接する面が中華系のIEMほどには有機的な形をしておらず、ここはあと一歩かな、という気もします。また、ちょっと小さすぎるので、ポジションの微調整をする際に掴みづらいです。
ケーブルは高級感のある外観で、取り回しも良好です。ただ、アンプ側プラグが引き抜く方向に向かって細くなっており、扱いづらいです。私の使用しているDAP、iBasso Audio DX340は、端子がややきつめなため、抜くのに苦労します。
なお、SNSの一部ポストで、2pin端子が緩いという報告がありました。確かに少し緩い気がしますが、普通の使用で外れてしまうようなことはまったくありません。これは工作精度が高くてスムーズな抜き差しができるようになっている、と見るべきかと思います。
【総評】
正直なところ、抜けの良さと音場の広さが圧倒的に優れている以外は普通レベル、価格を考えると凡庸であり、個性的な一点突破型のイヤホンだと思います。音源としても、迫力を第一に求めるようなハードロックやEDMには向かず、アコースティック系の音楽が合っているように思います。クラシックの弦楽合奏などは魅惑的な音で鳴ってくれます。
個人的な好みにはハマらなかったので評価は星4つとさせていただきましたが、人によっては刺さる製品だと思います。中華系の多ドライバー機とは対極の、澄み切った境地に達しているイヤホンです。
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267位 |
556位 |
- (0件) |
0件 |
2026/10/ 5 |
2026/10/ 2 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:平面磁界駆動型ドライバー カラー:ブラック系
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-位 |
1057位 |
3.71 (2件) |
1件 |
2024/8/21 |
2024/8/28 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/USB Type-C インピーダンス:32Ω 音圧感度:109dB 再生周波数帯域:15Hz〜25kHz ドライバサイズ:10.8mm コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:ホワイト系 重量:30g
- この製品をおすすめするレビュー
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5音質と着装感の両立するイヤホン
使っていて疲れないイヤホンを探していてこの子に辿り着きました。
シェルが小柄で耳にスッポリと収まります。
IEMの形状ではあるが厚みが薄いので着けていて耳から出っ張らない。
寝ホンとしても使えます。
独特のデザインにびっくりしますが、着装感はとても良いです。
肝腎の音ですが、いわゆるアナログライクな柔らかめのサウンド。
だけれど解像感は損なわれていない。
しっかりと細かい音まで拾います。
情報量はしっかり有り音場の見通し感も良いです。
多ドラBAのキレッキレの音も好きですが
この子の音はその対極で低刺激だけど高密度と言う
表現が相応しい音です。
特定の音域が主張することも無く耳障りが良く、
それでいて聴いていて飽きの来ない、引き込まれるような
魅力的な音です。
3音は見た目、間違いなかった。しかし半年で塗膜がボロボロです。
【デザイン】Meze Audio のザインは、きらびやかでどの製品も「華」がある。
のは最初の半年間だけです。やがて本体の色がくすみ塗膜が剥げて来て、1年もすればボロボロになります。多分中華の塗装はこんなもの?
【高音の音質】中高音寄りでスッキリしていながら、広大な空間を感じる。女性ボーカルの伸びやかな音に魅力を感じる。
【低音の音質】不満はない、どんどん響くものはないが。それがイヤホン初心者には心地よい
【フィット感】特別に良いとは思わないが、悪いとも思わない。
【外音遮断性】分からない
【音漏れ防止】分からない
【携帯性】携帯して持ち歩く習慣はないので、机の中に納まっている。
【総評】Meze Audio の製品は、ヘッドホンなども所有しているが外れがない。音も好みでデザインも「華」があり満足している。音の変化はありませんが、外観の耐久性は驚くほど低い。イヤホン本体の塗装は半年でボロボロになります。
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-位 |
1057位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2025/1/31 |
2025/1/30 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:42Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:5Hz〜30kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.5m リケーブル:○ カラー:ブラック系 重量:336g
- この製品をおすすめするレビュー
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4ゆったり低音、トランジェント高音、安定定位、ふんわり装着感
ここの所、ヘッドホンでは高価格帯の新製品が続いていたMeze Audioだが109 Proと99Classicsの間を埋める製品として登場したのがこの105 AERである。
109 Proに用いられているようなウッドハウジングは製造面で難しい部分があるようでそれをABS樹脂に置き換えたのとフレームもアルミから樹脂に置き換えていると言う。
製造国は99Classicsでも実績がある中国で品質管理はガッチリと行っているとの事である。これらの総合的なコスト見直しで109 Proに届かなかったユーザー層を目指しているようである。
【デザイン】
オープンバックは剛性と開放を両立させる手段と思われるハニカム構造が特長的。細い2本のブリッジやフリーアジャストの幅広なヘッドバンドを支える凝った形状の据付機構などは109 Proと似た部分である。
イヤーパッドは見た目に柔らかそうなブラックのベロアで皮革とはまた違う高級感を演出しているのが良い。
【フィット感】【外音遮断性】
幅広で圧が分散されたフリーアジャストのヘッドバンドと腰を確保しつつフカフカなイヤーパッドは長時間でも快適な装着性が得られそうである。この辺りは他社のオープンバックヘッドホンも是非採用して欲しいなと思う。
外音はほぼ抜けて来るがHiFiMAN Edition XSのオープンバックに手を近付けると音場が変わる程では無く高域は少しだけ遮断される。
【低音の音質】【高音の音質】
105 AERは109 Proのウッドハウジングとは異なるABS樹脂一体成型で柔らかめの低音は似ているが深みよりも細部をより再現させる鳴りに感じ、そして99Classicsよりもスピード感がある。
ボーカル域はやや前に出てくる明瞭さがある。とは言ってもオーディオテクニカ ATH-ADX3000のハキハキ鳴らすタイプやソニー MDR-MV1のように音像を浮き立たせるタイプではないのでこれらの音色が好みの向きにはちょっと違うかなと言う感触になるかもしれない。
105 AERの高音は109 Proに比べると使用パーツの違いによるものなのか鋭さがある。ただ、高域を伸ばしつつ角が立たせないようなチューニングで耳障りにならない。
105 AERは全体として広い音場を確保しながら定位も安定していてジャズやクラシックを含めたインスツルメンタル系の音楽にとても相性が良く、ボーカルも近いタイプではないがしっとりと聞きたい向きには良い選択になると思う。
【携帯性】【機能性】
携帯性について論じるヘッドホンではないが折り畳みやスイーベルは備えて無く、その大きさも相まって完全なホームユースとなる。着脱式の2極ジャックを備えていてリケーブルが可能である。
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474位 |
1057位 |
- (0件) |
0件 |
2026/4/24 |
2026/4/23 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:40Ω 音圧感度:111dB 再生周波数帯域:5Hz〜30kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.8m リケーブル:○ カラー:木目系 重量:330g
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-位 |
1057位 |
5.00 (2件) |
8件 |
2022/7/ 1 |
2022/7/ 7 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 インピーダンス:31Ω 音圧感度:111dB 再生周波数帯域:10Hz〜30kHz ドライバサイズ:10.2mm リケーブル:○ カラー:ブラック系
【特長】- 本体シェル内部に丹念にチューニングされた10.2mmカスタム製ダイナミックドライバーを搭載した密閉型ダイナミック有線インイヤーモニターイヤホン。
- 最適なSPLと抵抗値で設計されているため、マッチアップするDAPやアンプを選ばない。再生周波数帯域は10Hz-30kHzまでの広範囲に渡る。
- 耳に負担なくフィットし、ケーブルを耳の外側から装着させることで、さらに不快感を抑えているため、長時間快適に使える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5とにかく質のいい高音 眠くなる音
【デザイン】
高級感しかない。
本体は小さく、よくこんな構成で「この音が出るな」と感心してしまいました。
【高音の音質】
耳が弱いのかキンキンなってるイヤホンやヘッドホンでは、「サ行」が刺さってしまいがちの私でも気持ちよく聞けます。伸びやかで高解像度でありながら長時間聞いていても聞き疲れしません。得意なジャンルは女性ボーカル全般だと感じます。
【低音の音質】
このイヤホンは高音特化型だと思いますが聞いていると上品な低音も奏でてくれます。ベースの音などは特に甘い音に良質な音です。
【フィット感】
デザインで言及したよう、本体がコンパクトで良いです。最近の高級イヤホンは本体がでっかくなりがちで大切なフィット感置き去りに感じます。
【外音遮断性】
通常のイヤホン同様
【音漏れ防止】
試してはいませんが、良好だと思います。
外でも問題なく使えています。
【携帯性】
通常のイヤホン同様
【総評】
イヤホンを買っては売り、を繰り返している私でも末永く使い続けたいと思える一品です。使っているうちに気づきもあると思います。(再レビューします。)現時点では文句のつけようがありません。
おすすめな人
長時間音楽を聞きたい人
女性ボーカルが好きな人
本体がコンパクトなイヤホンが欲しい人 等
5妖艶な官能サウンド
【デザイン】
コンパクトなステンレス合金製のボディーは高級感のある輝きを放つ
【高音の音質】
全てにハイレベル
情報量、明瞭感、透明度、解像度等が高次元でバランス、申し分なし
硬さは中庸的でモニターライクというよりリスニング向けに特化した音調
音の捌けが良く、イヤホンの存在が薄れる
細く繊細な質とは違うが、一音一音がきりっと締まっており、分離感と融合感を絶妙に両立している
ボーカルは若干強めな低域や楽器群に邪魔されず前方中央に音像がくっきり浮かび上がる
特に女性ボーカルのしなやかさ、妖艶さは必聴モノ
適度にエッジがシャープで歯擦音はやや感じるが刺さりや荒れた感じは一切ない
【低音の音質】
量感はやや多めに感じるが、分解能が高く前後の奥行きがある上に抜けが良く後を濁さない引き際のクリーンさも相まって他の音域を邪魔することはない
バスドラには重みとキレ、ベースギターには温かみがある
ボリュームを結構上げてみたがほぼバランスが変化しない上、煩くなることもない。却って躍動感が増す印象
繰り返すが、脳内から前後に捌ける音はイヤホンの存在が薄れてしまう
重心も低く安定、奥行きや立体感といい、この辺りは価格を感じさせる凄みがある
疑似的な所謂音場感ではなく本物に近い音場を感じることが出来た
【フィット感】
とても良く練られた形状でフィット感は抜群
【外音遮断性】【音漏れ防止】
これは可もなく不可もなしと言ったところ
【総評】
全てがハイレベルで3〜4万円クラス辺りとは完全に格が違いが感じられます。
当たり前のように解像度は高いですが、神経質っぽくカリカリになることもない。
低音はやや強めですが、一切邪魔になることのない分解能の高さ、引き際の清々しさ。
非常に重心低く安定した広大でリアルな音場。
細かい音を不自然に前に出したりといった所謂疑似的解像感ではなく、音の強弱、遠近感等を生々しく再現する真の高解像度、ダイナミックレンジの広さ。
楽曲のどんな局面でもヒステリックになることのない常にあるもう一段の余裕‥
というように挙げれば枚挙に暇がなく、私の言葉では表現しきれないレベルに感じます。
中でも耳を奪われたのは、広大な空間にリアルに浮かび上がるボーカル表現は圧巻です。
特に、しなやかで抑揚のある女性ボーカルは妖艶とすら感じます。
また、籠り気味の音を厚みのある音と誤解してしまう向きもあるようですが、それは明らかに違いますね。
このイヤホンの空間は澄み切っており、ごまかしのない自然な厚みがありますし、価格通りの周波数レンジの広さを備えています。
以前に同メーカーのヘッドホン、99Classicsを試聴しましたが当機種ADVARのが数段上に感じます(DAPでの比較であり正確な比較とは言えませんが)
総じてリスニング向けに特化した感のある音調ですので、虫眼鏡で音を吟味するような用途には向かないでしょう。
そのような方向を求める方にはまた別の選択肢があるとは思います。
近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い
柔い☆ー☆ー★ー☆ー☆硬質
繊細☆ー☆ー★ー☆ー☆迫力
暗い☆ー☆ー★ー☆ー☆明るい
解像☆ー☆ー☆ー★ー☆音場
楽器☆ー☆ー☆ー★ー☆ボーカル
※音の好みや感じ方は言うまでもなく人それぞれです。
このレビューも私の主観的な感想に過ぎません。
軽く参考程度にして頂けると幸いです。
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-位 |
1373位 |
4.65 (29件) |
87件 |
2015/12/ 1 |
2015/12/22 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:15Hz〜25kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:50mW リケーブル:○ マイク:○ リモコン:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5見た目7割音質3割で購入も音質も価格相応
【デザイン】
これです!デザインに一目惚れして、オーディオの沼に浸かりつつある根源です。見ての通り木と謎の金属プレートが上にウェーブしてて、金色の部品全てがかっこいいです。ただし私は頭が大きく金属はフィットするので、つけると不格好です()
【音質】
ここに関して詳しくないですが、whh910nというSONYのワイヤレスヘッドホンの頃より良くなりました 案外低音が出ていて迫力がありますし、生の音に近づいたと思います
バランス接続しましたが、再生機器が違うのと自分の耳が悪いのかよく分からなかったです私はそのレベルです
【フィット感】
最初つけ始めは、抑圧が強いように感じますが、不思議なことに数分つけるだけで、感じなくなります。上の頭を覆う部分が分厚くなっててそっちに重さや圧が逃げるのでかなりずっと付けてても疲れないです すばらしい
【外音遮断性】
密閉型ということでしたが、かなり外の音(特に声など)が聞こえない印象ですがもちろん大きい音は普通に聞こえます
【音漏れ防止】
遮断性がいいので、音も漏れにくいですね
【携帯性】
謎に金属プレートが跳ね上がってたり、折れなかったりはするので持ち運びはにくいです ケースが付いてるのが良心的です
【総評】
見た目で買っていいヘッドホンです 部屋に飾ってるだけで高揚します ちょうどいい値段 有線で音質いいというのも令和的にはロマン
5ウォーム系だが鈍い音ではない。意外と万能選手。
【音質】
このヘッドホンの音質評価として、「ウォーム」「聴き疲れしない」といった表現がよく使われます。確かにその通りだと思うのですが、これらの言葉から「鈍い」「籠もっている」音を連想される場合もあるかもしれません。実際にはまったくそんなことはなく、必要十分な解像度と周波数レンジを備えており、高いポテンシャルを持った製品です。
帯域バランス的には軽いドンシャリで、ボーカル帯域がかなりピックアップされており、歌ものを聴いた際の聴きやすさは特筆すべきものがあります。高域のシンバルなどの刺激、低域のバスドラムのアタック感も十分あって、電子楽器のスピード感ある音への追従性も悪くありません。
オーケストラも、解像感やスケール感はほどほどながら、音色と全体のバランスは至って自然で、心地よく聴くことができます。基本的に嫌な音がしないヘッドホンで、何を聴いても違和感がないです。高域の刺さりや低域の籠もりとも無縁です。
密閉型の割に抜けの良さも感じさせ、これが「聴き疲れしない」という印象をより強めています。音像全体に、うっすらリバーブがかかったような独特の感触があり、いわゆるトランジェントの部分では甘い面はあるかもしれません。モニター用の正確さよりリスニング用としての心地良さが優先された音作りだと思います。
【装着感】
軽量で側圧も弱く、とても良好です。見た目のスリムな印象に反して、イヤーパッド内の容積は意外とあり、デカ耳の自分も快適に使えています。
【総評】
5万円未満で密閉型ヘッドホンを探す場合、モニター系の製品が目立ちますけれど、音楽制作には使わない、リスニング専用で使う、という場合は、この99 CLASSICSを真っ先に試していただきたいです。ロングセラーになっているのも納得の傑作です。
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322位 |
1373位 |
4.00 (2件) |
0件 |
2025/9/29 |
2025/9/26 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/USB Type-C インピーダンス:42Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:5Hz〜30kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.8m リケーブル:○ カラー:木目系 重量:354g
- この製品をおすすめするレビュー
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4音楽を浴びるヘッドフォンに出会った(浴びられるかは環境次第)
購入したフジヤエービックのサイトによると、半年経過したようです。この期間でだいぶ色々な曲を聴くことができたため、レビューしたいと思います。
【デザイン】
好き嫌いは分かれると思います。細かい部分まで作り込まれていますが、純正じゃないリケーブルをするとシールド側が飛び出していて繊細な見た目を台無しにするとか、でもヨーロッパデザイン、ヴィンテージ的な見た目が好きなら、満足はできるんじゃないでしょうか?
【高音の音質】
海外サイトとかでよく出てくる Micro detail を聴き取るためのチューニングではありません。同じシリーズのAERが、より高音を強調するようですが、どちらにしてもモニター的ではなくリスニング系です。
【低音の音質】
中音域とのバランスが取れていて、Warmな音と評価されている中では低音はかなり低く沈んでいると思いますが、中音域を邪魔することなく低音の迫力は十分に感じられます。
で、このテンプレでどうして入っていないのかわからないんですが、
「中音の音質」が、本機の要だと思います。
海外サイトのレビューでヴォーカルの生々しい感じや楽器の重なりが、と書いてあったのでセールになってた時に(近くに試聴機がなかったため)「エイヤ」で買ってしまったんですが、これらのレビュー通りの良さを感じます。
そして私なりに表現すると、MezeのRAI PENTAとかの「楽しく聴ける」を超えて、「音楽を浴びる感触」を、初めて自分の機器で味わうことができたと感じています。
モニター系で「今まで聴こえていなかった音がわかる」ことの驚きは、まあそれはそれで大好きなのですが、「まあ一度浴びてみろよ!」とヘッドフォンに誘われた感じです。
圧倒的な音のエネルギーを受け取って、それに慣れると、特に中音では細かなディティールも再現されているってところでしょうか。
なので、高音の音質、低音の音質だけにこだわるのであれば、あまり向いていないかもしれませんね。
【フィット感】
全体バランスはいいと思います。ただ、Ultrasone Signature FUSIONの方が私には好みです。
【外音遮断性】
【音漏れ防止】
【携帯性】
オープン型で折りたたみ機構がないため、無評価とさせていただきます。
が、昔使っていたAudioTechnicaの音がジャンジャン入ってくるオープン型に比べると、外音の進入はおとなしいです。なので、オーテクよりは外音遮断性あり、という感じですかね。
【総評】
音楽を浴びる経験ができて、「やっぱ、リスニング系ヘッドフォンもいいなー」という感じです。
私のオーディオは一点豪華をできれば避け、使い分け、聴き分け、ちょっとブランクが空いてる機器を思い出したように使ってみて「ああ、この曲こういう音でも聴けるんだな」的に楽しむ派です。たぶん、自分的にこれ以上ない程度に豪華にした(というか、中間的な選択肢がなかった)のはデスクトップスピーカーのKrypton KS-55HGだけです。
有線ヘッドフォンについては、気に入っているけど「唯一無二とは思わないので風呂上がりとかの湿気に晒しても惜しくない」という理由でFOSTEXのT60RPを普段使いしてますが、もうちょい音楽を「聴きたい」気分の時には本機を使います。
クラシック、ジャズはあまり詳しくありませんが、相性は悪くないと思っています。チェロとかはとても相性いいですね。クラシックじゃなくて森口博子のガンダムカヴァーを聴いての感想ですが。
私はJ-POP、洋楽ロック、ポップ、それらの中でもシンセ系をよく聴きますが、シンセ系で時々T60RPの方がいい印象を持つ曲もありますし、外音を遮蔽して静かに浸る時は唯一の密閉B&W PX7S3という使い分けで、浴びたい時は本機で聴きます。
ただ、浴びちゃうので、BGM的に作業しながら聴く感じではなくなり、集中力は音楽に持っていかれます。
なので今もT60RPで聴きながら書いてます。
ただ、ドングルDACではこの感じは味わえませんでした。
CayinのRU 6,7、iBassoのNunchakuでは、「えっ、さっきの浴びたのは幻?」とか感じて、DAPもFiiOのM23では不足、xDSD Gryphonでようやく、「パシャパシャかぶってくる波」的な感じになるってところでしょうか。
それほど「いい音」にはなりませんが、パンチ力的な意味でShanling EM5あたりが浴び始めの状態で、我が家では、
Topping DX5II が本機専用アンプになっています(笑) これでようやく我が家的にフルに浴びる感じです。
もっといいアンプだとどうなるんだろうとも思いますが、EM5の便利さを考えると売って代わりに置く機材も思い当たらず、DX5IIで満足しています。本機用のPEQを作って公開してくれている方もいらっしゃいますので、この組み合わせはそういう意味でも満足感が増します。
ということで、「鳴らしにくい」とは特に言われていない本機ですが、ドングルDACを持って試聴しに行くと、本領は聴けない可能性があると思います。据え置きアンプとセットで試聴されるのが良いかと。ただ、そのアンプも欲しくなる可能性は十分ありますが。
あと、すでにお持ちで「あんまり特徴ないな」とお思いの方、ぜひ据え置きアンプに手を出してみられてはいかがでしょう?
なお、最後に一点、今の価格で同店舗で比較すると、109Proとの差がさほど大きくありません。私の購入時はその差がかなり開くくらい本機が安くなったので安心して買いましたが、ふつーの価格で検討されるなら、109Proをお聴きになってみることをおすすめしたいです。
色々なサイトで、109までお金出せないけどいいリスニングヘッドフォン欲しい人にはいいよねー。的に買いてあるので。
当方は怖くて109の試聴はしていませんのでなんとも言えないのですが。
4滑らかさとは違う綺羅びやかさ、極低音はパンチがありながら制動
【低音の音質】【高音の音質】
パッと見た目は樹脂ハウジングの105 AERから木を使ったハウジングに変えたものだけのようだが特に音場の傾向が異なる。105 SILVAはより俯瞰的な鳴りでシンフォニーがとても立体的に聞こえる。
最近は滑らかさを重視したヘッドホンが増えて来た印象だが、105 SILVAはそのような傾向とは異なってバイオリンが煌めきを伴って際立つのと十分に制動されながら極低音のパンチがある。それより高い周波数領域はやや控えめ。
ドラムセットのシンバルがキレ良く決まるタイプではないのでポップス・ロック系を聞くならボーカルやギターにフォーカスした方が良さそう。そして純なクラシックよりかはストリングスがメインのイージーリスニングの方が浸れるヘッドホンだと思う。
【フィット感】【外音遮断性】
105 SILVAのフィット感はほぼ105 AERと変わらず側圧が緩い方ではないがふんわりとした上質感がある。ヘッドバンドはフリーアジャストでイヤーパッドは通気性も確保されているので長時間のリスニングでも快適さは保たれるかと。
オープンバックなので外音はほぼ筒抜けだがハウジングに手を近付けても音場が大きく変わる事は無い。
【デザイン】
105 AERはヘキサなオープンバックだが105 SILVAはヨーロッパのバロック建築を思わせるようなデザイン。木目が良いアクセントになっているのとヘッドバンドの支えは独特な形状はMeze Audioらしい所。
【機能性】【携帯性】
ヘッドホン側は左右独立の2極3.5mm着脱式で編み込みされたやや太めの布ケーブル。プラグ全体が奥まる構造なのでリケーブルの際はその辺りに注意が必要。
室内専用かと思われるので気にする事も無いだろうがスイーベルや折り畳み機構などは一切装備されていない。
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640位 |
1373位 |
- (0件) |
0件 |
2025/4/30 |
2025/4/25 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:平面磁界駆動型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:55Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:4Hz〜96kHz リケーブル:○ カラー:その他 重量:427g
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-位 |
-位 |
5.00 (1件) |
1件 |
2024/5/31 |
2024/5/30 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:平面磁界型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:61Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:4Hz〜92kHz コード長:1.3m リケーブル:○ 折りたたみ:○ カラー:木目系 重量:427g
- この製品をおすすめするレビュー
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5前作を超える名機
【デザイン】前作Liricから少し変わってサイドに木目が入りました。写真ではかなり目立ちますが現物はさほどでもありませんでした。前作Liricと比べると見た目の違いはここだけです。
【高音の音質】Liric独特のキラキラした高域です。やや刺さり気味の場合もあったんですが、今回これが改良されました。『QWRM』というものが駆動ユニットの前に見えます。ここが変更点です。
【低音の音質】前作より出ている気がします。前作は最初低域を出すのに苦労しましたので。インピーダンスが変わっているものの、ユニットに変更がないとの事です。なので、内部のネットワークで出音を変更したのかも知れません。
【フィット感】問題ありません。ぴったりです。それまで2年ほど使っていたLiricのパッドのヘタリを確認できました。
【外音遮断性】全く問題ないレベルです。聞こえません。
【音漏れ防止】同上。
【携帯性】この手のヘッドホンにしては考慮されている方です。付属のハードケースも前と同じです。
【総評】音質は更に洗練された感じを受けます。問題点としては、インピーダンスが61Ωと前作30Ωの2倍です。メーカーに直接確認しましたが、問題ないとの事でしたが、実際にはさらなるパワーが必要です。アンプの駆動力が以前より要求されます。それさえ克服できれば前作を超える高音質が楽しめます。
RME ADI-2/4 Pro SEとShanling M9 Plus(Extra Turboモード)では十分な音量が得られました。
Shanling M6 Pro V.2でもTurboモードで十分な音量が得られました。
また、前作の問題点であったイヤパッドが自分で簡単に交換できるようになった点が大きいです。
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-位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/1/26 |
2024/1/25 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:平面磁界型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:8Hz〜110kHz リケーブル:○ 折りたたみ:○ カラー:ブラック系 重量:385g
- この製品をおすすめするレビュー
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5至高の体験
これまでの所有経験ですと、まず挙げられるのが
ifi audio i can phantom(amp) & ifi audio Pro iDSD Signature(DAC) & final D8000 DC Pro Edition (HP)
このシステムはどれをとってもモニターライクな(リスニングだがモニター寄り)美音系で鳴り方がやや大人しく、特にクラシックにおいて大きな力を得て、アコースティック楽器の特別な世界の音色を聴かせてくれます。
オーケストラの第一ヴァイオリンの主旋律のメロディアスなパートでの音色は、弦と弓のこすれる物理音の究極の美音を響かせるものです。金属質でありながらも繊細で羽毛のような肌触りで至高の境地に舞い上がるリスニング体験が特筆ものです。
心の中で何度、泣かされ感動を味わったことでしょう。これは言葉で伝えられるレベルのものではありませんので、ぜひともお試し下さい。
しかしここで、ただひと言、申し上げたいのは、モニターという意味ではないのですが、このヘッドホンは楽器の音色に近いアコースティックな音を出す傾向があります。
しかし、それがどういうことかと分かっている人は、そう多くはないように思います。
よく販売店の推奨レビュー等で「楽器演奏をされる方は....」という表現でお薦めが書かれているのですが、楽器演奏をする人はオーディオにアコースティックな音色を求めているのでしょうか?厳密な意味で敢えて答えを決めるなら、それは「NO」になるでしょう。
私も楽器演奏をしますが、例えばパウエルのフルートなどは、コンサートホールで演奏の音が隅々にまで行き渡って、お客さんに聴こえるように造られていて、尚且つ透き通るような音色をしているのですが、そうしたプロ的な特質を持った音色を、そのままオーディオ芸術として再現するというのは、まったく問題の範疇が違うもので、オーディオで同じ音色を聴きたいプロなどいないと思います。求めてもキリのない問題だからです。
楽器というのは、個々に、それほどプロ的な特質を持った世界で、オーディオの世界と混同するべきではありません。あるのは、ただ音の好みとしてオーディオではアコースティックな傾向の音色が好きという人はいるかと思います。だから楽器演奏をする人がアコースティックな傾向の音色を好むとは限っていないのです。この辺のところを分かっているのだろうかと、レビューを見ていていつも思うところです。
逆にアコースティックな傾向の音色のヘッドホンだから、楽器の音が聴けると思うのも厳密には間違いです。それはかなり大雑把なものになると、そのありのままを知った上で愛すべきです。
クラシックホールの最前列で、海外オケの超一流のコンサートマスターの真ん前で、そのヴァイオリンの弦が弓によって、ギコギコ、ガリガリと音をたてて、鳴り響くのを身体全身で受け止めて聴いてみて下さい。きっと楽器の音色やオーディオというものに対する向き合い方の流れが変わるに違いありません。
次に純リスニング系
hifiman GoldenWave PRELUDE (amp) & hifiman GoldenWave SERENADE (DAC) & hifiman SUSVARA (HP)
hifimanの純正のシステムはリスニング体験で心温まる凄さを見せつけてくれます。
ではMEZE Audio Empyrean II はどうなのでしょう。
エージングによる効果が出てきた時点でのレビューですが、システムは
CAYIN HA-3A (AMP) & CAYIN iDAC-8 (DAC) & MEZE Audio Empyrean II (HP)
これは本格的で純粋な真空管システムのサウンドです。ampもdacも真空管です。
つまり、現在のところこのシステムではMEZE Audio Empyrean II (HP)の純粋なリスニングの音色を判別するのが、ちょっと難しく感じます。
cayinの真空管サウンドだけでも、かなりの特徴のあるリスニング系統の美音の音色だからです。
苦肉の策で、この真空管システムにいろいろなヘッドホンを試して比較をしました。
まずファースト・インプレッションは典型的なリスニング系の音色で豊かな響きをしています。
hifiman SUSVARA (HP)と同じ系列のものですが、私は間違いなくhifiman SUSVARA (HP)よりも数段、音色の美音が綺麗で優れていると思います。明らかに違いが感じられるほどに差があります。
ヴァイオリンの高域の音色の繊細で品格の高い描写が温かみを持って胸に染みてきます。ダブルベースの低域の重厚で腹に響いてくる音色による心の慟哭体験。聴くものの精神を掘り起こすまでの音色描写の凄み。これには驚き感動させられました。
システムが真空管ですので倍音の効果が半端なく特徴として出てきます。つまりリスニング系のヘッドホンにはよく合います。ヘッドホンの美音の効果が増幅されて、まるで夢の世界にいるようです。
半導体のシステムとは、完全に世界自体が違います。
MEZE Audio Empyrean II (HP)の良さや特徴が真空管サウンドによって増幅されてはいるでしょうが、明確にその素晴らしさが捉えられるものです。
真空管サウンドが未経験の場合、その倍音の効果の素晴らしさや凄さは分かりにくいかもしれません。
違う話で喩えれば、プロのオペラ歌手が体験する至高の境地。
関西方面で言えば、華麗な響きで知られる「いずみホール」(クラシック専用ホール)
ここのステージで歌うオペラ歌手はみんな同じ体験をします。ホールでの倍音の豊かで温かく愛のある響きによって、彼らは至高の境地に入って歌を歌うのです。
「いずみホールは天からミューズが降りてくる」
これはプロのオペラ歌手のあいだで密かに語られ伝えられている重い重い言葉です。
本番で歌っている最中に「天から芸術の神様が降りてくる」、そんな体験をみんながするのですから、倍音の響きの効果がどれほど神秘的で創造的で感動的なのか、お察しいただけますでしょう。
MEZE Audio Empyrean II (HP)もそのような倍音の効果があるヘッドホンです。
長くなりました。拙い文章ですが、最後までお読み下さった方に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
この機種は逸品です。是非一度、オーディオ店で視聴されることをお薦めいたします。
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499位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2026/8/21 |
2026/8/21 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) インピーダンス:31.6Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:4Hz〜110kHz リケーブル:○ カラー:その他 重量:430g
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-位 |
-位 |
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0件 |
2023/6/ 8 |
2023/5/25 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:平面磁界型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:3Hz〜112kHz コード長:2.5m リケーブル:○ 折りたたみ:○ カラー:Tungsten 重量:430g
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