イヤホン・ヘッドホン ガイド付きスペック検索

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ヘッドホン・イヤホン ガイド付きスペック検索

ヘッドホン・イヤホンは、家でじっくりと音楽を聴くための高音質なものから、電車の中など移動中の利用に適している軽量・コンパクトなものまで、さまざまなタイプものが販売されています。

この「ガイド付きスペック検索」で、ガイド記事を読みながら気になる項目をチェックしていき、最後に「検索」ボタンを押すだけで、あなたにピッタリのヘッドホン・イヤホンの一覧が表示されるはずです。ぜひ、最高のヘッドホンを見つけ出してください。

ガイド記事を読みながら、気になる項目をチェックして、ページ下の「検索」ボタンを押せば、あなたにピッタリの製品を探せます!
STEP1 「装着方式」を選ぶ

かつてはヘッドホンといえば「オーバーヘッドタイプ」がほとんどでした。しかし、ヘッドホンを使う環境が自宅から外に広がるにつれて、持ち運びが便利な「インナーイヤー」や、より高音質な「カナル型」の人気が高まってきています。どういった環境で使うことが多いのかを考えつつ、商品を選びましょう。

オーバーヘッド

インナーイヤー

耳かけ

オーバーヘッド

ヘッドバンドを頭の上に乗せ、耳をはさみ込むようにして使うタイプです。ある程度の大きさと重さがあり、持ち運びには不便ですが、古くからあるタイプのため、高級品から普及品まで各社のノウハウが詰まったさまざまな製品が揃っています。

インナーイヤー

耳の穴に軽く押し込んで使う、イヤホンタイプの製品です。ポータブル音楽プレーヤーの付属品や、低価格の製品に多いタイプです。小さく軽いので持ち運びに便利ですが、音が漏れやすいものが多いため、人が多い場所で使う際は注意しましょう。

耳かけ

耳の上部に引っかけて使うタイプです。耳との間に隙間ができやすく、音質的にはやや不利な面があります。また形状によっては、長時間使用すると引っ掛かる耳の部分に痛みを感じることがあります。安価な製品が多いのが特長です。

カナル型

ネックバンド

オーバーヘッド/ネックバンド型

カナル型

耳の穴に深く差込んで使うタイプです。高音質の製品が多く、人気が高まっています。ただし、耳がふさがれる独特のフィット感が苦手という方や、ケーブルがこすれる音を気にする方もいます。遮音性が高いため、歩行中の使用は注意が必要です。

ネックバンド

ヘッドバンドが首の後ろ側に位置していて、耳をはさみ込むように使います。そのため、髪型の崩れを気にする必要がありません。また、軽量でホールド性にすぐれたものなら、ジョギングなどの運動中でもあまり邪魔にならずに使えます。

オーバーヘッド/ネックバンド型

ネックバンドを回転させることにより、ネックバンドタイプとして、あるいはオーバーヘッドタイプとして、2通りの使い方ができるタイプのヘッドホンです。シーンに合わせて両方の使い分けができるので便利ですが、商品数は非常に少ないです。

※選択した項目は再度ボタンを押せば解除できます。

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STEP2 「構造」を選ぶ

密閉型はしっかりした低音が魅力ですし、オープンエア・セミオープンは広い音域で抜けのいいサウンドが楽しめます。ポイントは、外への音漏れがあるかどうかです。密閉型はあまり音漏れはありませんが、オープンタイプはかなりの音漏れがあるので、人が多い場所での使用は避けましょう。

密閉型

オープンエア

セミオープン

骨伝導

音を発するドライバー部分の背面が密閉された構造になって、音が漏れないように仕切られており、また外部からも音が入ってきません。そのため、音楽を集中して聴きたい方や、電車内など公共の場所での使用が多い方に向いています。

音を発するドライバー部分の背面が開放(オープン)されています。迫力ある開放感あふれる音が特長で、自宅でじっくりと音楽を楽しみたい人向けです。音漏れが激しいため、人の多い場所や公共の場所で使用する時は注意しましょう。

密閉型とオープンエアの両方の長所を併せ持つ商品として開発されました。こもり感のない素直な音が特長です。オープンエアタイプのヘッドホン同様に音漏れがあるので、人の多い場所や公共の場所で使用する時は注意しましょう。

こめかみ付近に機器をあてて頭蓋骨を振動させ、音として認識させる技術を利用したヘッドホンです。耳をふさがずに開放して使用でき、また耳が疲れないという特長があります。ただし、音質や音量は一般のヘッドホンに比べると劣ります。

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STEP3 「機能」を選ぶ

「コードレス」や「ノイズキャンセル」など、便利な機能が追加された製品も数多く発売されています。主な利用シーンに応じて選ぶといいでしょう。

コードレス

折りたたみ

ノイズキャンセル

サラウンド

コードがなく自由に部屋を移動できます。伝送方法は赤外線、Bluetoothなどがあり、短いものでも7m程度の範囲をカバーします。無線部品や電池を内蔵するため、やや重くなります。

持ち運びに不便なオーバーヘッド型のような大型のヘッドホンの中でも、コンパクトに折りたため、持ち運びやすくしたタイプです。折りたたみ方はメーカーや機種によって異なります。

雑音と逆の信号を発生させ、電気的に外部からの雑音や騒音を消去する機能を持つヘッドホンです。消音効果の高い製品は、雑踏が一瞬で静寂に変わるほどの性能を持っています。

映画館にいるかのような、臨場感満点の7.1ch・5.1chのバーチャルサラウンドを楽しめるタイプです。自宅に多くのスピーカーを設置しなくても、ヘッドホンだけでサラウンド環境を楽しめます。

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STEP4 「スペック」を選ぶ

「プラグ形状」「コード長」「重量」など、スペックによる製品絞り込みもできます。外出中にヘッドホンを使うなら、コードが長すぎないものを選ぶといいでしょう。

ドライバ口径

プラグ形状

「ドライバ」とは、ヘッドホン内部で音を鳴らす部分です。音楽信号を振動版に伝えて、その振動で音を作っています。口径が大きいほど、低音の再生に有利で音質の向上につながりますが、口径が小さくても高品質の音を再生する製品もあります。

「ミニプラグ」は口径が3.5mmで、ほとんどの携帯オーディオプレーヤーで使われているサイズです。「標準プラグ」は口径が6.3mmで、ヘッドホンアンプやハイグレードなオーディオアンプで使われています。変換プラグが付いた製品もあります。

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コード長

重量

外出先・移動中で使用する場合は、1m程度の長さが使いやすいでしょう。自宅で利用する場合は2〜3m程度が一般的です。もし、コードの長さが足りない場合は、延長コードを利用すると便利です。

ドライバ口径が大きなものや、ノイズキャンセリングなどの特殊な機能があるものは、部品が増えるため重くなります。使用時間や持ち歩きなどの利用シーンを考えつつ、重量を意識しましょう。

コード長を選択する     m
重量     g以下

発売時期

  

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複数選択

シリーズ名

複数選択

価格

  円以下

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装着方式

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構造

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機能

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スペック

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メーカー名

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価格

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