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長い順短い順 |
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長い順短い順 |
長い順短い順 |
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17位 |
14位 |
4.48 (2件) |
40件 |
2023/1/26 |
2023/2/11 |
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○ |
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13.5時間 |
【スペック】ビジネス:○ 学習:○ 趣味:○ 対応メモリー:microSD、microSDHC、microSDXC 録音ファイルフォーマット:MP3/WAV(BWF) 電源:単3形電池4本(アルカリ乾電池、ニッケル水素電池またはリチウム乾電池) PC接続:○ ハイレゾ対応:○ MP3再生:○ ローカットフィルタ:○ ピンポイント録音:○ サンプリング周波数:96kHz 量子化ビット数:32bit float 入力端子:MIC/LINE IN 3/4(XLR)、MIC/EXT IN(ミニプラグ) 出力端子:ヘッドホン/LINE OUT(ミニプラグ) 幅x高さx奥行:75x174.3x37.2mm
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5足るを知るとはこのことか…必要十分な機材です(^▽^)/
愛犬達と旅行する際にジンバルにミラーレス一眼を載せて持ち出しているのですが、ドッグランや散歩で近場でワンちゃん達に吠えられたり、声のでかい人が居るとよく音割れしていたのでレベル調節が面倒で購入しました。
値段があまり変わらないZOOM F3やPortacapture X8とも2か月くらい迷ったのですが、
@F3はマイクを付けてコード繋ぐと邪魔な上、マーク付けがスマホからしか出来ない
AX8は重さと大きさに加え、トップパネルに早戻し/早送りがない
ので断念しました。
X6の32bit最大96kHzに対しては特に思うことはないです。
容量も食わなくていいし、どうせ人間には聞こえませんし(苦笑
家で録音する際はオーディオインターフェース(24bit 192kHz)で音割れについてはすぐに対応できるので32bitは今のところ必要ないこともありますね。
Blutooth接続ではスマホとの連動でシーケンスバー等がコンマ何秒遅れるくらいで十分実用的。
付属のカプセルマイクもS/N比は中々に良く、コンデンサーマイクで言えば2〜3万程度の実力はあるのではないでしょうか?
(趣味の音楽制作のために購入したAT4050/sE8/AT4022しか持っていないので詳しい比較はできませんし…)
とても素直な音・・・よく言えばフラットで少し高音よりかな?というより低音が出てないだけな気も…悪く言えば特徴がないのでつまらないと言われるかもしれません。
私自身はAT4050のようなふくよかでありながら低音から高音まで癖がなく取れるものの方が後で自分で弄りやすいので大好物なのです。
つまり、私にとってX6の内部マイクは扱いやすくて良い!気に入った。
X6はトップパネルにMARK、早戻し/早送りがあるので英語のシャドーイングやリスニングにも使えそうですね。
そのためだけに買うには少しお値段張りますが(;^ω^)
もう一回り小さく出来たでしょ…っていうのが本音かな、、、
オーディオインターフェースとして使うことはないと思うのでこの点は評価しません。
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ZOOM F3/F6
Portacapture X6/X8
オーディオインターフェース使用時32bit/96kHz
と共にオーディオインターフェースとして使う場合は注意してください。
特にZOOM F3/F6とPortacapture X8は内部録音時は最大196kHzなのでね。
4簡易MTRとしては使いづらい!
DR-44wlから買い替えました。マイク性能やデジタル録音の進化はとても素晴らしい。低音域の解像感、締りが良くなっている。中域の濃い部分もナチュラルに録れる。生ピアノ、生ドラム、アコギ等、内蔵マイクのみで録音しましたが、中々よかったです。グレードアップしている。
しかし、私の場合はステレオ2発、またはモノラル4トラックを重ね撮りオーバーダビングする事が多いのですが(仕事柄、伴奏+楽器の教材づくりで)、この機種はそのような用途向けには全く配慮がない。マニュアルモードなのにも関わらず、そこからさらに『オーバーダビング/パンチio』を押し、数秒待ってモードを切り替えないと、ただの4ch同時録音のICレコーダーでしかない。オーバーダビングもできますよ程度のおまけ感が溢れている。
DR-44WL だと、MTRモードでソングを開いてさえいれば、トラックを選択するだけで余計な操作なく、どんど重ね撮りできましたし、曲中からでもどこからでも任意トラックにすぐにREC可能でした。しかし、この機種は、いちいち再生停止→オーバーダビングモード→トラック選択の動作が必要だし、マークした場所まで飛ばすのすら、メニュー→再生モード→マーク位置検索の操作が必要。普通は早送りボタン押したら次のマークまで飛ぶよね。それすら出来ない。
バグもあり、フェーダーの記憶動作が怪しかったり、ミックスダウンに反映されなかったりしたが、アップデートで安定した。再生中の規制も激しく、メニューを呼び出せない。また、旧型には付いていたミキサー内のリバーブセンドも無い。DR-44WLは再生しながらメニュー切り替え、リバーブタイプも切り替えできた、また、トラック毎のかかり具合をミキサーのセンドリターンで変えられたのに、この機種はそもそもセンドすら付いていないし、トラック毎のリバーブのかかり具合調整なんて再生しながらは一切不可。簡易MTRとして使用するなら止めたほうがよいかも。操作と動作が1対1のトロい使い心地。Zoom H6の方が断然音楽制作寄り。
一方、マルチトラックICレコーダーと割り切って、楽器を綺麗に録音する、カメラの外部マイクとして使う、ゲーム実況などステレオ4chミックスして配信などの用途には合っていそう。多分、このようなレコーダーのニーズなのでしょう。重ねどり&ミックスするならモバイルMTRを買えと。私の用途ではかなり期待外れ。簡易MTRとしては使いづらい。
が、音はよいので憎めない。
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28位 |
19位 |
5.00 (1件) |
1件 |
2025/3/24 |
2025/3/下旬 |
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○ |
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21時間 |
【スペック】趣味:○ 対応メモリー:microSDHC、microSDXC 録音ファイルフォーマット:WAV 電源:単3電池×4(アルカリ乾電池、ニッケル水素蓄電池、リチウム乾電池) PC接続:○ ローカットフィルタ:○ ピンポイント録音:○ スマートフォン対応:○ サンプリング周波数:192kHz 量子化ビット数:32bit float 入力端子:MIC/LINE IN(ミニプラグ)、INPUT1/2(XLR/TRS) 出力端子:LINE OUT/ヘッドフォン端子(ミニプラグ) 幅x高さx奥行:86x54.6x206mm
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5ZOOM待望の24bit/16bitでも録音可能な32bitフロ−ト ハンディ機
ネットで予約して購入しました。
28日に発送連絡が来て29日に到着しました。
最近のものでは珍しくカラー印刷の箱に入っており、付属品が特にないのは潔いです。
写真ではいまひとつ大きさがつかめませんでしたが、付属マイク込みだと ZOOM H6 と同じくらいの全長です。
手に持った印象は割と軽く、キッチンスケールで量ってみると307gほどでした。
同社のハンディレコーダーの重さをざっくり量った数値です(いずれも電池含まず)
ZOOM H5studio 約307g
ZOOM H6 約412g(マイク XYH-6)
ZOOM H8 約444g(マイク XAH-8)
M4 MicTrak 約234g
家庭用機器で量っているので、それなりの誤差はあると思いますが、ZOOM H6(マイク XYH-6)よりも100gほども軽量です。体感的にはけっこうな差です。
デザインは良いですが、質感はプラスチッキーで高級感はありません。価格からして相応というか、今時こんなものでしょう。裏面に指紋が付きやすいです。
マイクはXAH-8に比べても2回りほど太いです。これは音質の期待がもてますね。
なおマイクユニットは、前方にスライドさせて外します。最初これがわからず、引っこ抜こうとしてました。
なお、マイクの角度を変えたりはできません。
設定を変更するときは、本体右側側面のENTERボタンを押してから、その上の青いダイヤルを回して変更します。
機材に慣れた人なら直感的にわかる程度ですが、いちいち深い階層に入らないといけないのは少し面倒です。
マイクユニットの左右ゲインを独立して調整する場合は、MIC設定でLRゲインブリンクをOFFにします。
デフォルトではなぜか左右独立してゲイン調整できず、右のノブを回しても操作できませんと表示されます。
見た目通りタッチノイズはけっこう入ります。ローカットを160hz程度まで入れると多少ましになりますが、直接手に持っての録音は避けたほうがよさそうです。
まだマイク性能を判定できるほど使い込んでいないので、音質の細かい評価は避けますが、録音時にゲイン調節できるのは先憂後楽で好みです。
映像の音声用でポストプロダクションが楽になればいいなあと夢想しています。
使い始めの印象としては、価格なりによくまとまった商品という感じがします。
今のところ大きな減点が見あたらないので、採点は今の段階では星5つにしておきます。
また使い込んでから再度レビューするかもしれません。
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31位 |
24位 |
4.71 (4件) |
21件 |
2022/1/24 |
2022/1/下旬 |
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○ |
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18時間 |
【スペック】ビジネス:○ 対応メモリー:microSDHC、microSDXC 録音ファイルフォーマット:WAV 電源:単3電池×2(アルカリ乾電池、ニッケル水素蓄電池、リチウム乾電池) PC接続:○ ローカットフィルタ:○ Bluetooth対応:○ スマートフォン対応:○ サンプリング周波数:192kHz 量子化ビット数:32bit float 入力端子:MIC/LINE(XLR×2) 出力端子:PHONE/LINE出力端子(ミニプラグ) 幅x高さx奥行:75x47.8x77.3mm
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5小さい安心感の塊
設定がほぼない、できる設定はちょっと癖がある操作で設定する
なので、最初少し戸惑いました、メニューから行けない設定があるなんて思わなかったです。
でも、慣れれば問題なし、特に32ビットフロートの恩恵は計り知れないです。
6chのF6も所有しているのですが、F3のコンパクトさは最高です。
荷物が軽いと心も軽いです!
532ビットフロート失敗ないです。
32ビットフロート、最高です。
レベルを気にせず録音できるので、失敗ないです。
最低限の録音機能は備えてます。
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16位 |
26位 |
4.50 (6件) |
115件 |
2019/1/10 |
2019/1/26 |
16GB |
238時間 |
○ |
74時間 |
44時間 |
【スペック】ビジネス:○ 学習:○ 趣味:○ 対応メモリー:内蔵メモリー、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 録音ファイルフォーマット:MP3/WAV 電源:単3形アルカリ乾電池(付属)4本/単3形ニッケル水素充電池(別売)4本 PC接続:○ ハイレゾ対応:○ MP3再生:○ WMA再生:○ ローカットフィルタ:○ ピンポイント録音:○ Bluetooth対応:○ サンプリング周波数:192kHz 量子化ビット数:24bit 入力端子:MICジャック(ミニプラグ)、LINE INジャック(XLR/TRS) 出力端子:ヘッドホンジャック(ミニプラグ)、LINE OUTジャック 幅x高さx奥行:80.2x197.6x37.4mm
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5使い勝手最高!音質も優れているが、内蔵マイクが・・・(T_T)
主に自分が演奏or指揮するオケ、ブラスの練習・本番の録音に使っています。長年PCM-D1を満足して使っていましたが、とうとうマイクアンプが死んでしまい、後継機として購入しました。
18年の時間は、デジモノの進化としてはとてつもなく長く、機能性や使いやすさ、バッテリーの持ちなど使い勝手は極めて良くなっています。スマホで録音のスイッチングが出来るのは極めて便利です。また、内蔵スピーカーで録れてるかどうかのモニターが出来るようになったのも大きな進化と感じます(PCM-D1からの)。キャノンで外部マイクに繋いで使う分には申し分のない高音質で非の打ち所はありません。ファンタム電源を供給しても大して電池の保ちに影響しないのもとても良いです。少し大きめの筐体も、PCM-D1からするとほぼ同サイズ。気になりません。
ただし、内蔵マイクの音質は・・・(T_T) 微妙な音を拾うことはできず、価格なりの音質となってしまいました。PCM-D1を使っていたときは、ホール2F最後列の座席で録音しても、まるで望遠鏡で覗いたように奏者の息づかい、ボウイングの細かい動きまで再現されており、それが自分の中では当たり前となっていました。初めてPCM-D10で生オケを録ってきたときのショックはかなりものもでした。PCM-D1のマイクを外して魔改造を!とも考えましたが、結局Amazonのラスト1在庫のPCM-D100を定価の2倍で購入しました。今後は、D100は内蔵マイクを使った生録に、D10は外付けマイク(ホールの吊りマイクもしくは自前のC451ペア)を繋いで使うという運用にしようと思います。D-100実戦投入の暁には、詳細な比較レビューを投稿したいと思います。
5この高級品を購入するしかなかった理由は「なかった」からだ
【デザイン】
とにかくでかい!もう手で必死に掴む感じ。
手が小さい方は持ちにくいかと思われます。
【操作性】
こういった感じの物初めてですので、操作性がどうなのかはわかりません。
【音質】
通常のボイスレコーダーよりかは価格もあって綺麗です
【マイク感度】
かなり良いとは思いますが、やはり初めてなので
【録音時間】
SDXC対応なので気にしなくてもいいかなと
【機能性】
これも初めてなので十分か不十分かはわかりません
【バッテリー】
バッテリーといいますか、単3電池を4つも入れますので、
いざ切れたら交換するだけです
内蔵バッテリーの物よりかは絶対に良いです
【拡張性】
逆にこういった物は拡張性がある物なのかは疑問ですが
ケーブルはささります
【対応形式】
リニアPCMに対応していますから十分じゃないですかね
【総評】
同じくSONYのPCM-A10と同時に購入しました。
以前このようなご相談をしており...
https://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=22283763/
購入した流れでですが、ICレコーダーと違う点は、集音器ですから、
電車の音とか、飛行機の音をとるのに、多分向いているのだと思います。
私は騒音を録音するために購入しましたから、普通のICレコーダーは、
声を録音するために、ノイズをカットする努力をしていますから、
そこが製品選びとして凄い苦労しました。
私のように音や楽器に関して詳しくなく、騒音を録音するといった、
珍しいケースなら、こちらを選ぶのは間違ってはいないでしょうが、
メーカーさんにお願いしたいのは、近年騒音トラブルは多いと思うのです。
それを証拠にコロナで在宅勤務の方が増えて、警察への騒音トラブルの通報数が一気に増えたと記事にもなりましたから、
こう高級楽器とか本格的な録音とかではなく、
単にノイズカットなしの騒音が綺麗に録音できる廉価版が欲しいのです。
なんとも不思議な位置付けの製品ではありますが、
会議向けの製品なら、各社違いがわからない程製品が溢れていますから、
こういったトラブル向けの物も最初っから商品設定された物があればすんなりと購入できます。
残念ながら本来の使用目的での正当評価はできません。
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25位 |
36位 |
3.76 (4件) |
11件 |
2022/12/ 5 |
2022/11/下旬 |
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○ |
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31時間 |
【スペック】ビジネス:○ 対応メモリー:microSDHC、microSDXC 録音ファイルフォーマット:WAV 電源:単3電池×4(アルカリ乾電池、ニッケル水素蓄電池、リチウム乾電池) PC接続:○ ローカットフィルタ:○ ピンポイント録音:○ スマートフォン対応:○ サンプリング周波数:192kHz 量子化ビット数:32bit float 入力端子:MIC/LINE IN(ミニプラグ)、INPUT1/2(XLR/TRS) 出力端子:LINE OUT(ミニプラグ)、PHONE OUT(ミニプラグ) 幅x高さx奥行:70.2x47x206.2mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4コスパ最強
H1eに飛びついて満足していたんですが、あまりの安さに衝動買い
風防を別購入すると考えたらH1eとの価格差はほぼ無しだけど、スペックは段違い
まぁ大きさも段違いなんで使い分けはできる感じです
まだ一回しか使ってないですが、H1eとの音質の差ははっきりわかります
H1eも優秀で、単体で聴く分には必要十分なんですが、レンジが広がり空気感が感じられます
もう、これをメインにするしか選択肢がなくなりましたw
ただ、イマイチな所も当然あります
・電源が指にかかりにくく入れにくい
誤操作でOFFにするリスクも減りますがそれを考慮しても使いにくい
・筐体がツルツルで指紋ベトベト、タッチノイズも気になるし、かなり安っぽいです
・他の機種もそうですが、2GBでファイル分割はちょっと手間がかかる
・メニュー操作は慣れが必要で、日時設定は数世代前の操作性でちょっとイラついたw
安くなる理由は確かにありますが、とにかく良い音が低コストで録れればいい人には最適です
4買うタイミング間違えました。
購入した際の価格から暴落しており、とても不満です。
が、商品としてはとても便利で、いろんなシーンで活用しています。
カメラ用のマイクとして使用したり、スタジオでの収録に使用したりしていますが、内蔵マイクで録るとちょっと音質が微妙と感じています。
なので、rodeのコンデンサマイクを使っていますが、かなり音質が向上して満足しています。
この使い方をするのならm4いらなかったじゃんね、という気がしていますが、良い値段出して買ってしまったので、意地で使い続けています…
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32位 |
36位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2024/8/19 |
2024/8/下旬 |
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○ |
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19時間 |
【スペック】趣味:○ 対応メモリー:microSDHC、microSDXC 録音ファイルフォーマット:WAV 電源:単3電池×2(アルカリ乾電池、ニッケル水素蓄電池、リチウム乾電池) PC接続:○ ローカットフィルタ:○ スマートフォン対応:○ サンプリング周波数:96kHz 量子化ビット数:32bit float 入力端子:MIC/LINE IN(ミニプラグ)、INPUT1/2(XLR/TRS) 出力端子:PHONE/LINE OUT端子(ミニプラグ) 幅x高さx奥行:62.1x39.3x107mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4手軽で高音質な録音体験を
このボイスレコーダーは、プロフェッショナルな音質を手軽に手に入れたい方にぴったりの一品です。XLR入力対応で、外部マイクを使用することでさらにクリアで豊かな音声が録音可能。また、軽量で持ち運びやすく、取材や会議、フィールドレコーディングに最適です。
操作もシンプルで、初めて使う方でも迷うことなく使いこなせる設計です。さらに、長時間録音に対応しているので、安心して長時間のイベントやインタビューもカバーできます。
特に音質にこだわる方や、簡単に持ち運べる機材を探している方には、このレコーダーが大活躍するでしょう!
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68位 |
36位 |
4.45 (5件) |
66件 |
2014/6/ 4 |
2014/6/下旬 |
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34.7時間 |
○ |
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15時間 |
【スペック】ビジネス:○ 学習:○ 趣味:○ 対応メモリー:SDカード、SDHCカード 録音ファイルフォーマット:MP3/WAV(BWF) 電源:単3電池×2 PC接続:○ MP3再生:○ ローカットフィルタ:○ サンプリング周波数:96kHz 量子化ビット数:24bit 入力端子:MIC/LINE IN(ミニプラグ)、INPUT1/2(XLR/標準プラグ) 出力端子:LINE OUT(ミニプラグ)、PHONE OUT(ミニプラグ) 幅x高さx奥行:66.8x42.1x135.2mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5ほぼ完璧
【デザイン】
T社の四角いデザインからすれば、真逆の若干奇抜なデザイン。しかし使いづらいわけではなくて、持っていてカッコいいと思わせてくれる。
【操作性】
使いやすいと思います。
【音質】
軽さを重視するなら仕方がないと割り切れる。
しかし、高音の捕らえ方が弱いので、若干膜を貼ったような聴こえ方になります。
音質を求めるなら絶対的にXYH-6マイクにしたほうが良いです。
【マイク感度】
大音量に特化しているからか、小さい音への設定がとてもむずかしい気がします。
【録音時間】
単3電池2本でこれなら十分でしょう。
【機能性】
バックアップ録音機能など地味に役にたちます。
そしてオーディオインターフェース機能も、出先での配信などにとても簡単に対応出来ます。
一番嬉しいのは、ライン出力が別にある、そして-30dBに設定出来ることです。デジタル一眼に使うにはこの機能がとても便利です。
【総評】
とても良くできたPCMレコーダーです。
バージョン2があるなら、Bluetoothリモコン機能が欲しい。
もしくは今のリモコン端子にレシーバーを付ける形で実現出来ないでしょうか?
機能は落とさずにあと少しだけ小さくならないかな。
5いやぁ〜買ってよかったです♪大満足!!(初レビューww)
【デザイン】買う前はプラスチックっぽくてチープ感があるかすごく不安でしたが実際に見てみるとそんなことはなかったです、すごく持ちやすくグリップ感も良くて個人的には満足ですb
【操作性】最初は少し戸惑いましたが慣れれば全く問題なし。
【音質】前はオーテクのAT9941のマイクを使っていましたが今回初ICレコーダーですw 音質の違いにびっくりです!!ノイズ感もなく低中高とバランスよく録音できていてびっくりしました!買ってよかったです!!(あくまで初心者の感想ですw AT9941との比較動画(録音対象はドラム)を撮りましたのでよかったら見てください♪→ http://www.youtube.com/watch?v=0X_5AHqAiwg&list=UUyQpkneeXW9lj89Moio76bQ
【機能性】ありすぎててわかりませんwww 個人的には普通に一眼の外部マイクとして使えれば十分です^^
【バッテリー】エネループを使っていますが特に不満はありません、十分な稼働時間です
【拡張性】他にも2つの外部マイク、PCのオーディオインターフェースとして使えるのはもう最高ですね!!
【総評】初めて買う時は学生には少し厳しい値段で、思い切って買ってみましたが結果よかったです♪ これ以上のスペックは正直要りませんねw ←個人的に 買って損はないと思いますよ〜ヽ(*´∀`)ノ
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28位 |
42位 |
4.62 (2件) |
15件 |
2024/2/ 8 |
2024/3 |
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○ |
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19時間 |
【スペック】対応メモリー:microSDHC、microSDXC 録音ファイルフォーマット:WAV 電源:単3電池×2(アルカリ乾電池、ニッケル水素蓄電池、リチウム乾電池) PC接続:○ ローカットフィルタ:○ Bluetooth対応:○ サンプリング周波数:96kHz 量子化ビット数:32bit float 入力端子:MIC/LINE IN(ミニプラグ)、INPUT1-2(XLR/TRS) 出力端子:ヘッドフォン端子(ミニプラグ) 幅x高さx奥行:66.9x37.9x155.7mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5確実に従来機種より進化、値段は据え置き お買い得です
10年来 Zoomの H4nを使用していましたが 故障したので買い替えました。
【デザイン】以前の機種とほぼ同じデザインです
マイクが飛び出しているので マイクにショック与えないようには注意が必要です
【操作性】32ビット録音すれば録音レベルを調整しなくていいのが売りですが、あとの処理のことを考えると
やはり録音レベルは調整できた方がいいです
ファームウエアのバージョンアップで可能になりました
【音質】日常使いには内蔵マイクで不自由ありません 外付けの高性能マイクとの接続が可能です
【マイク感度】ダイナミックレンジが広いので 微細な音から大音量までなんでも拾ってくれます
【録音時間】別売りmicro SDカードの容量次第です SDXC対応になったので容量不足はまずないでしょう
【機能性】有線のリモコンは無くなりましたが、別売りbluetoothアダプタでスマホから操作できます
【バッテリー】以前の機種より明らかに長持ちになりました 外付けモバイルバッテリーにも接続できるので
録音途中での電池切れの心配がなくなりました
【拡張性】三脚ネジ穴 ライン入力 ラインアウト など抜かりはありません
【対応形式】録音形式は WAV mp3のみですが 十分でしょう 192k Hzには非対応なので 星4つとしました
【総評】価格はH4nと変わらず お買い得な機種でした
4クリエイティブな録音体験をお届け
このICレコーダーは、録音の世界に新しい風を吹き込むアイテムです!高音質のステレオ録音が可能で、音声や音楽を鮮明にキャプチャできます。
持ち運びやすいコンパクトなデザインで、どこへでも簡単に持ち運べます。また、内蔵マイクと外部マイク入力の両方を備えており、様々なシーンでの録音に対応します。例えば、会議の記録や野外での音楽録音など、多用途に活躍します。
さらに、長時間のバッテリー持続時間が魅力で、連続使用が可能です。録音したデータは簡単にPCに転送でき、編集もスムーズに行えます。初心者からプロまで、誰でも使いやすい操作性もポイントです。
録音の品質を追求する方、クリエイティブな活動をサポートするツールを探している方にとって、このICレコーダーは最適な選択です。音のディテールを忠実に再現し、毎日の録音体験を豊かにしてくれます。
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49位 |
42位 |
- (0件) |
0件 |
2025/8/19 |
2025/8/下旬 |
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○ |
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26時間 |
【スペック】趣味:○ 対応メモリー:microSDHC、microSDXC 録音ファイルフォーマット:WAV 電源:単3電池×4(アルカリ乾電池、ニッケル水素蓄電池、リチウム乾電池) PC接続:○ ローカットフィルタ:○ ピンポイント録音:○ スマートフォン対応:○ サンプリング周波数:192kHz 量子化ビット数:32bit float 入力端子:MIC/LINE IN(ミニプラグ)、INPUT1/2/3/4(XLR/TRS) 出力端子:LINE OUT/ヘッドフォン端子(ミニプラグ) 幅x高さx奥行:83x54.5x221mm
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36位 |
42位 |
4.00 (2件) |
88件 |
2021/11/18 |
2021/11/27 |
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○ |
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18時間 |
【スペック】ビジネス:○ 学習:○ 趣味:○ 対応メモリー:microSD、microSDHC、microSDXC 録音ファイルフォーマット:MP3/WAV(BWF) 電源:単3形電池4本(アルカリ乾電池、ニッケル水素電池またはリチウム乾電池) PC接続:○ ハイレゾ対応:○ MP3再生:○ ローカットフィルタ:○ ピンポイント録音:○ サンプリング周波数:192kHz 量子化ビット数:32bit float 入力端子:MIC 1/2(ミニプラグ)、MIC/LINE IN 3/4/5/6(XLR/標準プラグ)、EXT IN(ミニプラグ) 出力端子:ヘッドホン/LINE OUT(ミニプラグ) 幅x高さx奥行:83x205.6x41.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5買って損は無し!
DR-07Xを短期間で手放し本機に鞍替え。
理由はマイクアンプの構成となんと言っても32bit floatが使えること。
マイクアンプについては、いくらDR-07Xの巷の評判が良くても、マイクアンプの質が良く無いとハイレゾ以前の問題と感じたからです。
あと、ネットでも書かれていますが、スマホからの輻射ノイズにかなり弱いので、自分が気をつけても、録音会などで他人のスマホのノイズを拾うこともじゅうぶん考えられるので。
ピアノソロとフルオケを録音する機会があったのですが、感想としては買って良かった!の一言です。
そもそも、DR-07Xとの比較になりますが、音の粒立ちが違う。これはマイクアンプのおかげだと思います。
また、フルオケでは32bit floatに頼りきりでした。musicモードで96khz、入力レベル調整はmaxのまま。最前列での収録でfffのティンパニ強打では完全にスケールオーバー。
そのまま聴くと完全にクリップして聴くに耐えない音ですが、audacityでゲイン調整して見事に綺麗な音に復元。
これはすごい! リハーサルを録れない場合、録音レベルは一か八かになるのですが、何も気にする必要がなくなりました。
こんなものが6万円程度で手に入る時代なんですね。
ただ、一点気になるのはどうも録音したソースを再生すると、音が小さいんです。フルビット使っているはず?なのに、CDなどを聴くボリューム位置よりも、感覚的には10dbくらいは上げないといけないかんじです。
再レビュー:
音量が小さく感じるのは、生音源のダイナミックレンジが広すぎるためでした。今頃こんなことがわかるとはお恥ずかしい限りです。
市販の音源は、コンプレッション処理をかけて、ダイナミックレンジをあえて狭くして聞きやすくしているためですね。
3作るならとことんユーザーのニーズを追求してこだわってほしい。
補助金事業で採択されたので、実際に購入しました。購入してからの評価及び
改善点を書きたいと思います。
【デザイン】とても良いと思います。
デザインはとてもかっこいいと思います。片手で持てるサイズなのでちょうどいいです。
【操作性】
操作性に関しては液晶画面をタッチする形式です。私の先輩はこの商品ではなく「ZOOM F6」を購入されました。ガチのプロの方で、撮影と音声収録用に買われたそうです。
先輩曰く「TASCAMの方は実際のつまみがないので操作しにくい。まあ32Bitフロート録音なら、レベルの調整はしなくてもいいけど、でも実際のつまみの方が操作しやすい。」との事でした。
そこに関しては私も同感です。
【音質】32Bitフロート録音なので大丈夫でしょう。
【マイク感度】
これに関しても付属マイクを使わずに外付けマイク【ステレオマイク・ガンマイク】を使用します。
問題ないと思います。
【録音時間】
大容量のMicroSDカードであれば充分録音できると思います。
【機能性】
これに関しては最後に書きたいと思います。
【バッテリー】
通常の単3乾電池が使用できるのがいいと思います。やはり電池はどこででも
手に入るものを使うべきです。
【拡張性】
将来的にZOOMみたいに色々なマイクが発売されるのでしょうか?あまり興味はありません。
【対応形式】
通常使用するには問題ないと思います。
【総評】
以下の部分に関してメーカーに問い合わせしましたが、あまり考えられていないようです。
早急な改善を求めます。
1.実は購入してすぐに腰の部分から落としてしまいました。写真の通りです。(T_T)
付属マイクはプラスチック外装なので、簡単に壊れてしまいました。フィールドレコーダーというなら、できればマイクの部分は金属であってほしいです。
2.ストラップを通す部分がありながら、ストラップは付属されていません。メーカーに確認すると「市販品を購入してください。」との事。せめてカタログやマニュアルには商品の斡旋をしてほしいと思います。
3.上部のマイクを使用しない時の「ネジキャップ」が付属していない。
マイクを取り外して使う事を考えていますが、その際にプラスチックもしくは金属のキャップがありません。これだとホコリや水が入りやすく、壊れる要因の一つだと思います。
これに関しては、3Dプリンターで作ってくれるところを探す予定です。
4.ケースがない。【これが一番重要】
「ケースを探しているのですが、何かいいものはありますか?」と質問したら、「ありません。」との事でした。「ZOOM F6」はちゃんとあります。【B&Hに売っているそうです。】
この商品は「フィールドレコーダー」ではないのでしょうか?
これだと本当に危なっかしくて、外で使うことができません。(たしかにTASCAMの紹介動画では裸のままで使っていました。)
TASCAMブランドはプロが使う商品です。実際の週録現場や屋外では様々な環境に対応できなければならないと思います。
現在ケースのラフ図を作成して業者に依頼中です。いいものが出来上がったら紹介したいと思います。
5.オプションのBluetoothは内蔵してほしい。
中途半端に出っ張りが出たり、端子にホコリが入るのを防ぐためにも、少々高くなってもいいからこの部品に関しては内蔵してほしかったです。
TCの同期やリモートアクセスなど必要な機能だと思います。(できればBNC端子が欲しかった。)
6.MicroSDではなく、SDカードにしてほしかった。
MicroSDではやはり信頼性に欠ける気がします。SDでもいいのですが、できればメモリー内蔵にしてUSB-C【USB3.2】対応にしてほしかったです。そうすれば転送速度が向上するのと電源供給が楽になります。
総評:「作るならとことんユーザーのニーズを追求して、こだわってほしい」と思いました。
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61位 |
68位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/ 5 |
2025/10/下旬 |
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○ |
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8.5時間 |
【スペック】ビジネス:○ 対応メモリー:microSDHC、microSDXC 録音ファイルフォーマット:WAV 電源:単3電池×2(アルカリ乾電池、ニッケル水素蓄電池、リチウム乾電池) PC接続:○ ローカットフィルタ:○ Bluetooth対応:○ スマートフォン対応:○ サンプリング周波数:48kHz 量子化ビット数:24bit 入力端子:INPUT(XLR)×4 出力端子:PHONE(ミニプラグ)×4 幅x高さx奥行:125.9x40x120mm
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61位 |
68位 |
3.74 (4件) |
148件 |
2019/1/25 |
2019/2/上旬 |
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○ |
19.5時間 |
18時間 |
【スペック】ビジネス:○ 学習:○ 趣味:○ 対応メモリー:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 録音ファイルフォーマット:MP3/WAV(BWF) 電源:単3形アルカリ乾電池3本/単3形ニッケル水素電池3本 PC接続:○ ハイレゾ対応:○ MP3再生:○ ローカットフィルタ:○ ピンポイント録音:○ 録音レベル自動調整:○ サンプリング周波数:96kHz 量子化ビット数:24bit 入力端子:EXT MIC/LINE IN(XLR/標準プラグ) 出力端子:PHONES/LINE OUT(ミニプラグ) 幅x高さx奥行:70x155x35mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4カメラに接続して使用しています
カメラに接続して使用していますが、これまでには収録できない音声まで収録できるようになったので、かなり活用していますが、ホワイトノイズが目立つのがちょっと難点ですが、まだ使い始めたばかりなので今後いろいろな設定で使っていきたいと思います。
4”2度目のiPhone単独録画”で音割れの際はiPhone再起動で復帰
アイフォン動画のUSB入力として購入。DR-07,DR-100MKIIを使っていたがオーディオインターフェースがなくiPhone11に入力できずUSB入力の出来る本機種の導入となった。
音質:明らかにiPhone11の内部マイクより音抜けが良い。
操作性:テナーサックスの練習動画を撮影した。入力を絞りきるとかなり小さい音でテナーサックス演奏が録音され、入力を上げるに従って録音の音量が大きくなり正常動作を確実した。入力レベルオーバーのLEDが時々点灯するレベルなら問題ないが、常時点灯だとレベルオーバーで音割れするので、録音レベルを適切に調整して録音すればよい。
問題点:”2回目の録画”で音割れが発生する。”2回目”とはこういうことだ。iPhone11にUSBを接続し録画(1回目)、正常録画されている。次にiPhoneだけで録画すると(2回目)、音割れする。この音割れのことである。iphoneを再起動すればUSBを繋いで正常録画できるようになる。USB動画撮影だと一度ノイズが2秒ほど入ったが2度目のUSB動画は正常に撮影されていた。
正常USB録画後に、再度iPhone11単体で動画撮影すると酷い音割れが生じていた。そこでiPhone11の電源を落とし再起動後にUSBに繋がず撮影すると正常動作だった。
この現象には再現性があり、価格コムのレビューでも報告されている。
総評:USB入力とiPhoneのOSが一部干渉して起こる音割れだと思うが非常に面倒だ。改善してほしい。
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136位 |
68位 |
- (0件) |
0件 |
2024/10/ 1 |
2024/10/ 1 |
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○ |
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15時間 |
【スペック】ビジネス:○ 対応メモリー:microSD、microSDHC、microSDXC 録音ファイルフォーマット:WAV(BWF) 電源:単3形電池3本(アルカリ乾電池、ニッケル水素電池またはリチウム乾電池) PC接続:○ ローカットフィルタ:○ スマートフォン対応:○ サンプリング周波数:192kHz 量子化ビット数:32bit float 入力端子:コンボジャック(XLR/TRS/標準プラグ)、カメラ/EXT/TC(ミニプラグ) 出力端子:ヘッドホン/LINE OUT(ミニプラグ) 幅x高さx奥行:99x80.4x40.3mm
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78位 |
68位 |
- (0件) |
0件 |
2025/10/10 |
2025/10/25 |
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○ |
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17時間 |
【スペック】ビジネス:○ 対応メモリー:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 録音ファイルフォーマット:MP3/WAV(BWF) 電源:単3形電池4本(アルカリ乾電池、ニッケル水素電池またはリチウム乾電池) PC接続:○ MP3再生:○ ローカットフィルタ:○ サンプリング周波数:192kHz 量子化ビット数:32bit float 入力端子:コンボジャック(XLR/TRS/標準プラグ)、カメラ/EXT(ミニプラグ) 出力端子:ヘッドホン/LINE OUT(ミニプラグ) 幅x高さx奥行:184x42x130mm
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71位 |
-位 |
5.00 (5件) |
34件 |
2014/10/20 |
2014/11/下旬 |
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○ |
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6時間 |
【スペック】ビジネス:○ 対応メモリー:SDカード、SDHCカード 録音ファイルフォーマット:WAV(BWF) 電源:単3形電池4本(アルカリ乾電池またはニッケル水素電池) PC接続:○ ローカットフィルタ:○ サンプリング周波数:96kHz 量子化ビット数:24bit 入力端子:1/L、2/R(XLR/標準プラグ)、3-4端子(ミニプラグ)、CAMERA IN(ミニプラグ) 出力端子:PHONES(ミニプラグ)、CAMERA OUT(LOW)(ミニプラグ)、CAMERA OUT(HIGH)/LINE OUT(ミニプラグ) 幅x高さx奥行:133x93.2x78mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5ロングセラー故
【デザイン】
必要な機能をギュッと詰め込んだ形状
六面の形状すべてに役割が散りばめられているのは
機能美を感じます
【操作性】
非常に個人的な事情ですが
生活家電にも多く採用されている
似た形状のボタンで選択する製品は
毎回操作に疲れてしまいます
シンプルで操作しやすく階層構造で理解はできるのですが
多機能であるほど、現在の設定が見えづらく感じます
【音質】【マイク感度】
癖もなくクリアーな音質。
不思議なことに
他製品で利用するとノイズが入ってしまうコンデンサーマイクが
こちらの製品ではノイズが出ないで利用できたことがあります
嬉しい誤算
【拡張性】【対応形式】
発売された時期からすると
仕方ないのですが
USB : Mini-Bタイプ
SDカード : SDHCカード
直ちに問題になることは無いのですが
今後長く使うことを考えると
多少考慮が必要になります
【総評】
この値段で求める機能としては十分でしょう
しかし、ロングセラー故に対応規格の古さは拭えません
同じターゲット層の乗り換え先が気になります
5文句なしに使えます。
【デザイン】格好には拘りません、でもカッコいい。
【操作性】カーソルが有った方が使いやすいと思った。項目移動に迷った。
【音質】文句なくクリアーに録れる。
【マイク感度】マイクにもよると思うが、良いと思う。
【録音時間】SDカードに録音なので長時間録れる。48kで1ファイル連続3時間以上録れる。
【機能性】録音レベルのインジケーターのレベルが少し解りにくい、0dbのラインを表示してくれると良いと思う。
【バッテリー】コンセント以外使ってないので判断が付かないが、電池でもUSBでも使えるので、困らないと思う。
【拡張性】XLRでもピンでも入力できるし、カメラにも出力もできるし、4CH録音も可能でDUAL STEREO録音もできる。マイク・ライン切り替えもでき、ファントム電源も使える。マイク間の距離補正ができるディレイも調整できるし、MSデコード機能も搭載していて、MSステレオマイクの使用も可能で、これ以上拡張する機能が思い浮かばない。
【対応形式】充分の形式。
【総評】価格以上の働きをしてくれました。私にとって、業務用ビデオカメラの利点が、「XLRキャノン端子の高性能マイクを使える事」しか残っていませんでしたが、これでもう業務用のビデオカメラは要らなくなりました。
SDカードに録音するとは別に、カメラのマイク端子に出力できるのでカメラにも録音でき、当然映像に同期される。聞き比べたが全く同じ音なので、編集時に同期しなくて済んだ。
今回学校の講堂にガンマイクを2本持ち込んで撮ってみたので、アップします。ノイズも気にならないので編集でノイズ修正無しの生音です。700人もで合唱していますが、間奏時時に一人の咳払いもクリアーに録音されています。満足しました。
https://youtu.be/lGET-4KMKoc
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240位 |
-位 |
4.40 (3件) |
0件 |
2020/8/17 |
2020/8/中旬 |
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○ |
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9時間 |
【スペック】ビジネス:○ 対応メモリー:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 録音ファイルフォーマット:WAV 電源:単3電池×2(アルカリ乾電池、ニッケル水素蓄電池、リチウム乾電池) PC接続:○ ローカットフィルタ:○ スマートフォン対応:○ サンプリング周波数:44.1kHz 量子化ビット数:16bit 入力端子:MIC(XLR)×4 出力端子:ヘッドフォン端子(ミニプラグ)×4 幅x高さx奥行:112x47x155mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5性能の良いリミッターがありがたい。
ライブ配信に使用しています。
ZOOM LIVETRAK L-8を使っていましたが、大きくて重いため変更しました。
ゲイン調整が、+70dBまであるので余裕があります。
LIVETRAK L-8は、+54dBでダイナミックマイクの場合ほぼMAXまでゲインを上げなくてはなりませんでした。MAXまで上げるとマイクアンプの自己ノイズが乗ってしまいます。
リミッターが強力です。
急な大声や笑い声などがあっても、ひずむことがありません。
ミキサーなどにはない機能なので、ありがたいです。
録音するトラックの選択などはなく、1入力しかなくてもすべてのトラックを録音します。
SDカードの空き容量はしっかり確保する必要はありますが、録音トラックの選択もれなどで失敗することがありません。
録音ボタンを押すだけ、ワンタッチで録音開始になります。
機種によっては、録音ボタン⇒再生ボタンで初めて録音開始になりますが、ミスの原因にもなるので、ワンタッチでできる方がいいです。
入力の3と4は、TRRSケーブルやオーディオケーブル・USB接続した場合はステレオになります。
ステレオになる分、ファイルサイズが大きくなるので記録可能時間が減ります。
入力3(TRRS端子)・入力4(USB)・サウンドパッド(ステレオの音声ファイルを割当)はステレオで入ります。
TRRSケーブルとUSBケーブルで接続した場合は、ミックスマイナスが使えます。SkypeやZoomミーティング・Teamsなどで使えます。
USB接続は、ドライバー不要でいろんなOSで使用できます。
メーカーの動作環境は、WINDOWS・MAC・IPHONE・IPAD・ANDROIDとなっていますが、Chromebook(Chrome OS)でも問題なくオーディオ・インターフェースとして使えました。
4つのサウンドパッドもあるので、ライブ開始・終了時のBGMやジングル・サウンドステッカーなどを設定して鳴らすことができます。
用意した音素材のサンプリングレートなどが合わない場合も、変換するか確認が出て本機で使える形式に変換されます。
PANの設定やイコライザーなどはありませんが、オンラインセミナーなど人の声をきちんと届ける用途には充分です。
ヘッドフォンアウトの音声を、ビデオスイッチャーに入れていますが、特に問題もなく安定して使えています。
4使いやすいです
音声はゲイン調整もでき、かなり大きく出力できます。
マイク音量が小さいと言うことはありません。
また携帯電話入力でクラブハウスなどを接続すると、「ジー音が聞こえる」と言われます。
本体とケーブル接続、bluetooth接続どちらも音が入ります。
マイクやケーブルを換えても解決しません。
原因を調査中です。
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![Handy Recorder H4n Pro/BLK [All Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001184979.jpg) |
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90位 |
-位 |
4.00 (4件) |
78件 |
2019/8/27 |
2019/8/下旬 |
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○ |
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12時間 |
【スペック】ビジネス:○ 学習:○ 趣味:○ 対応メモリー:SDカード、SDHCカード 録音ファイルフォーマット:MP3/WAV(BWF) 電源:単3電池×2 PC接続:○ MP3再生:○ ローカットフィルタ:○ サンプリング周波数:96kHz 量子化ビット数:24bit 入力端子:Input 1/2(XLR/標準プラグ)、EXT MIC(ミニプラグ) 出力端子:ライン/ヘッドフォン端子(ミニプラグ) 幅x高さx奥行:73x37x157.2mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4概ね満足です。
アナログ音源のデジタル化、カメラ用のマイク、ギターの練習、を一台で全てまかなえるので購入してみました。こだわればそれぞれ別の機材を使うことになると思いますが、そうなると購入費用も馬鹿になりませんので趣味の範囲であればこれで充分かなと思います。
〇外観・質感
ネットで外装はアルミというレビューを見かけて、それを鵜呑みにしてましたがどうやら誤情報だったみたいです。触った感じは樹脂の様ですが特に質感に不満はありません。黒一色なのも精悍なイメージで個人的には気に入りました。
〇付属品
USBケーブルくらいは標準で付けて欲しかったですね。古くからある機種のせいかmini typeBなので手持ちのものが使いまわせませんでした。その他にも必要なものがあったのでオプションセットを追加購入しました。
〇動作
立ち上がりが遅いというレビューがあり心配していましたが、使うSDカードの容量に影響されているようです。個人的には16GBなら許容範囲、32GBにすると立ち上がり時間が急に長くなり実用に耐えないと思いました。使用方法に関しては慣れ次第だと思います。
〇バッテリー
乾電池ではスタミナモードでもあまりもちませんので室内での使用用にオプションのACアダプターを購入しました。
〇音質
特に不満はありませんが、個人的にはマイク録音の音質の方が良く感じました。他社と比較して低音の厚みがあるように感じます。
こだわればキリが無い部分ないので、どこで妥協するかですね。
細かな部分で改善してほしいなと感じる部分はありますが、この価格でこれだけ遊べれば充分じゃないでしょうか?
4自分にはいらなかったかも…
ZOOMのマイクが以前から欲しくて買ってみましたが、正直詳しくないので良いのか判断が難しいです
良いと思った点
@マイク音質で悪いということは感じません
ACubaseとWaveLabのバンドル版?がついていたのは嬉しかったです(遊びながら勉強中)
以下欠点だと感じた点
@持ち歩く際の携帯性
AカードがSDHCで最近の大容量SDカードに対応できない
BUSB-miniプラグ(最近ほとんどない)
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127位 |
-位 |
4.00 (3件) |
1件 |
2014/10/20 |
2014/11/下旬 |
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○ |
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14.25時間 |
【スペック】ビジネス:○ 対応メモリー:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 録音ファイルフォーマット:WAV(BWF) 電源:単3形電池4本(アルカリ乾電池またはニッケル水素電池) PC接続:○ ローカットフィルタ:○ サンプリング周波数:96kHz 量子化ビット数:24bit 入力端子:1/L、2/R、3/L、4/R(XLR/標準プラグ)、EXT IN1/2(ミニプラグ)、CAMERA IN(ミニプラグ) 出力端子:PHONES(ミニプラグ)、LINE OUT/CAMERA OUT(ミニプラグ) 幅x高さx奥行:169x55.2x106.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4バッテリー消費が激しい以外は素晴らしい出来映え
動画撮影時のワイヤレスマイクのミックスに使っています
4チャンネルあるので4名まで、アナログダイヤルで瞬時に調整できるのが最高です
本家を用意する場合は音声さんも委託しますが、これだとギリギリワンオペスタイルに組み込めます。
座談会撮影に大活躍です。単体録音も同録も出来るのでどちらも便利
モニターも見やすくダイヤルも弄りやすいです
ですが、バッテリーの減りが凄く速いので入替えが面倒です。そこだけは残念ポイントです
4価格は安いが出来はあと一歩
【デザイン】
必要最小限のサイズに仕上げてあり、コンパクトです。
薄いので、他の機材と組み合わせても邪魔になりません。
【機能性】
操作は、ダイヤルと小さなボタンで行ないます。
このサイズでタッチパネルは厳しいでしょうから、操作性はこんなものだと思います。
ただ、音質はイマイチな印象を受けました。
色々マイクを使ってみましたが、どうもこもり気味な印象を受けます。
編集段階で調整をする必要があります。
また、リミッターの精度が悪いのか、リミッター使用時でも大音量では割れてしまいました。
音質やリミッターに関しては、Panasonicのビデオカム(AG-AC30)の方が優れていると感じました。
【使いやすさ】
小型ならではの機動力や、4chのXLR・フォン入力、CAM IN・OUT、プラグインパワーマイク対応は嬉しいです。
個人の使用からちょっとした業務での使用まで、幅広く使えます。
eneloop4本だと稼働時間が稼げませんでしたので、USBで直接電源供給をしながら動かせるのはポイントが高いです。
【総評】
3万円弱という金額でこれだけパフォーマンスを得られるのであれば概ね満足です。
ただ、音質に期待をして買うと残念な思いをするかもしれません。
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78位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2024/2/ 8 |
2024/3 |
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○ |
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30時間 |
【スペック】対応メモリー:microSDHC、microSDXC 録音ファイルフォーマット:WAV 電源:単3電池×4(アルカリ乾電池、ニッケル水素蓄電池、リチウム乾電池) PC接続:○ ローカットフィルタ:○ Bluetooth対応:○ サンプリング周波数:96kHz 量子化ビット数:32bit float 入力端子:MIC/LINE(XLR/TRS)×4 出力端子:LINE OUT/ヘッドフォン端子(ミニプラグ) 幅x高さx奥行:78.1x42.8x160.1mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4高音質録音の頼れる相棒
このボイスレコーダーは、プロフェッショナルにも対応できる高品質な音を提供します! 最大6チャンネルの録音が可能で、ポッドキャストや音楽録音、インタビューにも最適です。外部マイクの接続が可能で、シチュエーションに応じたカスタマイズもできる点が便利です。
また、コンパクトなデザインながら、直感的な操作ができるインターフェースも魅力的です。電池駆動なので、外出先でも安心して使えます。長時間録音を必要とする現場でも、安定したパフォーマンスを発揮してくれる優れものです。
この製品は、クリアな音声を求めるプロやクリエイターにピッタリの一台です!
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168位 |
-位 |
- (0件) |
22件 |
2020/7/ 6 |
2020/7/中旬 |
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○ |
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15時間 |
【スペック】趣味:○ 対応メモリー:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 録音ファイルフォーマット:MP3/WAV(BWF) 電源:単3電池×4(アルカリ乾電池、ニッケル水素蓄電池、リチウム乾電池) PC接続:○ ローカットフィルタ:○ ピンポイント録音:○ サンプリング周波数:96kHz 量子化ビット数:24bit 入力端子:MIC/LINE IN(ミニプラグ)、INPUT1〜4(XLR)、INPUT A、B(XLR/TRS) 出力端子:LINE OUT(ミニプラグ)、PHONE OUT(ミニプラグ) 幅x高さx奥行:116.4x48.6x163.3mm
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56位 |
-位 |
5.00 (7件) |
126件 |
2016/7/13 |
2016/7/下旬 |
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12時間 |
○ |
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12時間 |
【スペック】ビジネス:○ 対応メモリー:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 録音ファイルフォーマット:MP3/WAV(BWF) 電源:内蔵リチウムイオン充電池/単3形電池2本(アルカリ乾電池、ニッケル水素電池またはリチウム乾電池) ハイレゾ対応:○ MP3再生:○ 録音レベル自動調整:○ サンプリング周波数:192kHz 量子化ビット数:24bit 入力端子:MIC/LINE IN(XLR/標準プラグ)、EXT IN(ミニプラグ)、DIGITAL IN(ミニプラグ 専用変換ケーブル使用) 出力端子:LINE OUT(ミニプラグ)、ヘッドホン(ミニプラグ) 幅x高さx奥行:80x155.7x35mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5使い勝手が最高 LPレコードのデジタル化用に購入
LPレコードをデジタル化するために購入。ライン接続するためICレコーダーである必然性は薄いのですが、レコードプレーヤーがつながっているシステムにつないだり、音楽制作用パソコンに運んだりといった機動力と、録音時にパソコンの類いのデジタルノイズから逃れられるメリットから、採用しました。
【使いやすさ】
ICレコーダーとしてはとしては大柄ですが、ライン接続をして使うとなると、大きい分だけスイッチ類の操作がしやすく、持ち運びの安定感もあり、良好です。
LCDディスプレイも大型なので、録音レベルの確認、その他設定の様子などが同時表示されて見やすくなっています。
【音質】
比較したわけではないのですが、デュアルADC搭載ということで、精神衛生上の満足感があります。電圧レベルに対するデジタル値の正確さが向上します。
マイクは使ったことがないのですが、下位機種と比較して口径が大きいこと、ショックマウントになっていることから、より質の良い録音ができそうな予感です。
【デジタル入力】
同軸デジタル入力でも録音ができるのですが、意外に役に立ちます。急にパソコンの音を録音しなければならなくなり、マザーボードの同軸デジタル端子に接続し、サクッと録音したことがあります。
【電源】
内蔵リチウム電池と、AAA(単三)x2の両電源でどちらを優先するかの設定ができます。
想像すると、たとえば前日に充電するのを忘れていても、乾電池を買ってくれば、とにかく使えるという、業務の現場では大変な安心感につながると思います。
なお、ニッケル水素電池でも使うことができますが、ニッケル水素なのか乾電池なのかの切り替えがついており、電圧の小さな違いにも配慮が行き届いています。
【SDカードフォーマット必須】
デジカメだと、空きがあるSDカードをとにかく挿せば、必要なフォルダーを自動的に作成して、すぐに撮れる機種が多いようですが、本機はそういう動作をしてくれません。必ずフォーマットが必要です。逆に、フォーマットしたSDカードをデジカメに差すことはできるので、共用は可能です。
【暗電流】
使用していないときに流れる電流(暗電流)が大きいのではないかと思います。
一ヶ月くらい放置して、残容量インジケーターを見ると、「こんなに減っている!」と感じるはずです。
一方で、内蔵リチウム電池の容量が大きいのか、充電には時間がかかります。やはり乾電池などで駆動できる点は、本機にとっては必須な感じです。
長期間の使用で内蔵リチウム電池が劣化してしまっても、乾電池やニッケル水素電池で使い続けることができるというのも、安心感がありますね。
5DR-100とDR-100MKV
以前仕事で、DR-100を使っていて、今回、個人用としてDR-100MKVを購入いたしました。
DR-100と比べると、音質の向上やメニューの日本語対応、ハイサンプリングに対応など非常に優れてるかと思います。
使い方もすごくわかりやすいですが、DR-100であったマイクの切り替えがダイレクトスイッチからメニューからの切り替えになったのが難点です... 化粧箱もコストを下げたような感じ...?
別売りのアクセサリーキットを買いましたが、欲しいのはソフトケースとウィンドジャーマーだけ、あとのACアダプターとUSBケーブルはいらないからとりあえず元箱へ。付属のグリップはあまりにちゃっちくて使う気になりませんね....これじゃグリップノイズ拾いそうです。まだマンフロットのミニ三脚の方が、フリップにもなるし、角度も変えられるし、三脚にもなるし、便利です。
後は、DR-100で脱着可能だった専用バッテリーが脱着不可能な内臓のバッテリーなってしまいましたが、これが劣化したら、単3電池を優先駆動に設定を変えれば永く愛用できそうです。
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127位 |
-位 |
4.62 (15件) |
359件 |
2011/11/16 |
2011/11/下旬 |
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○ |
5時間 |
5時間 |
【スペック】ビジネス:○ 対応メモリー:SDカード、SDHCカード 録音ファイルフォーマット:MP3/WAV 電源:専用リチウムイオン充電池1本(TASCAM BP-L2)付属/単3形アルカリ乾電池2本/単3形ニッケル水素電池2本(別売) PC接続:○ MP3再生:○ ローカットフィルタ:○ 録音レベル自動調整:○ サンプリング周波数:96kHz 量子化ビット数:24bit 入力端子:MIC/LINE1IN(XLR)、LINE2IN(ミニプラグ)、REMOTE/DIGITAL IN(マイクロミニプラグ 専用変換ケーブル使用) 出力端子:LINE OUT(ミニプラグ)、ヘッドホン(ミニプラグ) 幅x高さx奥行:80x153x35mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5プロ機としても十二分に通用する機能とデザイン。
【デザイン】
マイク周囲のデザインがややオモチャっぽいがそれ以外は素晴らしい。
【操作性】
ボタンが多く覚えるまでは戸惑うこともあるが、慣れてしまえば素早い操作が可能。
【音質】
内蔵マイクはとてもバランスが良く良い音で録れる。
【マイク感度】
問題なし。
【録音時間】
SDカード容量に依存。自分的には十分。
【機能性】
外部マイク接続で本体のクォリティの高さが実感できる。
【バッテリー】
後発のライバル機と比べるとやや電池の減りは早い気がする。
【拡張性】
問題なし。
【対応形式】
問題なし。
【総評】
2チャンネル録音機としての基本に徹した硬派な機械。
プロ機としても十二分に通用する機能とデザイン。
5(再生音質の評価)素晴らしい!!バリバリのモニターサウンド
SONY MDR-EX800ST IEM直挿しの再生音質に限定したレビューとなります。
素晴らしいです。わずかに高域のシャリつきを感じますが、それ以外は音に全く特徴がありません。「業務用」の名前に偽りはありません。
再生音質の総合評価は、RME FirefaceUC(12万円)の再生音を100点とすると、本機(2.5万円)は80点となります。ちなみにNwAvGuy Objective2/ODAC(3.5万円)は95点、Behringer UCA202(4000円)は90点です。全てMDR-EX800ST直挿しでの評価です。
点数は以下の基準で評価しています。「原音と再生音の物理的な違いの程度を音質とする(※1)」立場に基づいています。
基準1) ライブ録音やスタジオ録音を再生した時の、音色の正しさと分解能(音が正しいか。細かい音がどれだけ聞こえるか)。
基準2) ライブ録音を再生した時の、空間の再現性(残響成分を手掛かりにして、音が鳴っている空間の寸法と容積を正しく認識できるか)。
本機は基準1)は健闘しています。しかし、基準2)が比較機よりやや劣ります。両者の総合で80点です。
4000円のBehringer UCA202が本機より優れる理由は、USBバスパワーでPCの強力な電源を使えることが音質に有利に働くためでしょう。
つまり、電源と回路構成がしっかりしていれば、音には値段ほどの違いが無いということです。余計な味付けや演出をせず、音響学の理論に忠実に製品を作ればそうなります。電気音響の技術がすでに枯れているためです。だから、音楽制作用音響機器(カテゴリーは「オーディオ」ではなく「楽器」)には、適正な価格で高音質(音が正確)な物が多いのです。
それでも上を目指すなら、「オーディオ」ではなく「楽器」に投資するのです。私のように音楽再生を極めたい人、スタジオや制作現場にできるだけ近い音で聞きたい人は、上記の10点の音の違いのために10万〜20万を出せばいいだけです。業務用のオーディオインターフェースが手に入り、一気に終着点まで行けます。
ポータブルでモニターサウンドを手に入れる手段として見るなら、本機は2018年2月時点では最終処分特価2.5万円なのでお買い得感が半端無いです。価格はSONY PCM-D100の3分の1以下です。重量も本体290g+Li-Ionバッテリで合計300g強なので、PCM-D100の電池込500gより軽量です。
あとは重量と音質のトレードオフをどこに置くかです。
小型軽量なOLYMPUS LS-P2は、さすがに電源と回路構成が弱いのでしょう。本機との音の違いは決定的です。それでも余計な味付けは無いので軽さ優先なら十分実用になります。
後継機DR-100MK3は本機より重量が増えているので注意してください。
他には、USB出力可能なDAPにBehringer UCA202やM-Audio MicroDAC24/192を繋ぐ方法もあります。これは試していません。
(※1)超広帯域オーディオの計測(コロナ社)p.24, 249
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