マランツ(marantz)のプリメインアンプ 人気売れ筋ランキング

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17 製品

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マランツ
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スペック情報
ハイレゾ DAC搭載 対応インピーダンス 幅x高さx奥行 重量
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お気に入り登録33MODEL 70 [シルバーゴールド]のスペックをもっと見る
MODEL 70 [シルバーゴールド] 3位 -
(0件)
0件 2026/7/22  ○ ○ 8Ω/4Ω 442x109x375mm 7.9kg
【スペック】
トーンコントロール:○ リモコン:○ DAC機能:PCM:192kHz/24bit Bluetooth:○ 定格出力:50W/8Ω、65W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz アナログ入力:3系統 デジタル入力:光デジタル×1、同軸デジタル×1、HDMI(ARC)×1 PHONO:PHONO(MM)×1 スピーカー出力:1系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○ 
お気に入り登録410STEREO 70s [ブラック]のスペックをもっと見る
STEREO 70s [ブラック] 4位 4.61
(10件)
426件 2023/9/22  ○ ○ AorB:4Ω〜16Ω
A+B:8Ω〜16Ω
442x109x386.5mm 8.4kg
【スペック】
トーンコントロール:○ USB端子:2系統 リモコン:○ バイワイヤリング:○ DAC機能:DSD:5.6MHz、PCM:192kHz/24bit Wi-Fi:○ AirPlay:○ Bluetooth:○ Spotify:○ 定格出力:75W/8Ω、100W/6Ω 再生周波数帯域:10Hz〜100kHz アナログ入力:3系統 デジタル入力:光デジタル×1、同軸デジタル×1、USB-A×1、HDMI×6(8K対応×3) PHONO:Phono(MM)×1 デジタル出力:HDMI ARC×1 スピーカー出力:2系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○ 
【特長】
  • 2chのフルディスクリート・パワーアンプを搭載したAVサラウンドレシーバー。スリムな筐体でありながらチャンネルあたり75W(8Ω)の大出力を実現。
  • 6系統のHDMI入力のうち3系統が8Kに対応し、ストリーミング機器やゲーム機、ブルーレイプレーヤーなどさまざまな機器を接続して簡単に切り替えられる。
  • 2系統のサブウーハー出力を装備。D/A変換回路にはL/Rそれぞれに2ch、合計4chのD/Aコンバーターを用いるダブル・ディファレンシャル構成を採用。
この製品をおすすめするレビュー
5満足!!

【デザイン】ブラックを選んだため、あまり目立ちませんが、マランツが推し進めているデザインを踏襲していて、いい感じです。シルバーのほうがみばえがするかもしれません。 【操作性】テレビを噛ませると、設定に一苦労しますが、設定後はほとんどアプリでできるので、快適です。 【音質】僕はマランツのM−CR612からの買い替えなので、比較すると格段の差を感じます。特に弦楽器が艶っぽく、気に入っています。低温の馬力もあります。 【機能性】豊富です。設定は大変ですが、完了すれば問題ないです。      アプリを使ったほうが、便利です。 【入出力端子】多すぎるぐらい。僕は、HDMI-ARC、HDMI、LAN、スピーカーA,Bのみを使用しています。PHONO端子にはショートピンをつけています。 【サイズ】ショップで見たときは平べったい感じでしたが、自宅で設置すると、堂々たる感じです。 【総評】前のアンプが壊れたので、急いで購入しました。ちょうど価格改定で安くなってたので助かりました。約8万円でした。 この価格だと、コスパが良すぎるくらいです。

5生活に確かな音を気楽にプラスしてくれる存在

3畳の書斎でのソナス・ファベール Lumina1を駆動しています。環境的に大音量で聴くことはありませんし、パワーは当然問題ありません。 1台で何でもこなすしとにかく気楽です。 PM7000Nと比較すると、ボリュームを上げてもS/N感がやや劣るかな、フワフワとスピーカーから音が離れる感覚も少し薄れるかな、と言った感じですが十分ピュアオーディオ感のある音が出ていると思います。 ドンシャリとか言うレビューも見られますが、さすがにこのクラスでドンシャリという表現はないと思います。特にLumina1と組むと高域は明るい印象で音楽ジャンルによってはややキレイすぎる嫌いはありますが、不快な要素はなく僅かな味の話かと。 機能・端子の面でもAmazon musicやインターネットラジオが聞ければよいので特に困っていません。元々Youtube音源も聞きたくてChromecastも入力してますが、あまり使わなかったので、これならPM7000Nで良かったかも。。ただデザインは丸窓でゴチャゴチャしておらずこちらがいいですね。後悔まではしていません。保証もデフォで5年ですし。 一点残念だったのは、フロントパネルがプラスチックだったこと。金属とばかり思っていましたが、触ったら冷たくありませんでした。ボリューム等各つまみは金属。 長く愛用したいと思います。

お気に入り登録1467NR1200のスペックをもっと見る
NR1200 8位 4.43
(44件)
2498件 2019/9/20  ○ ○ 4Ω〜16Ω 440x105x378mm 7.9kg
【スペック】
トーンコントロール:○ USB端子:1系統 リモコン:○ バイワイヤリング:○ DAC機能:DSD:5.6MHz、PCM:192kHz/24bit Wi-Fi:○ AirPlay:○ Bluetooth:○ Spotify:○ 定格出力:75W/8Ω、100W/6Ω 再生周波数帯域:10Hz〜100kHz アナログ入力:3系統 デジタル入力:光デジタル×1、同軸デジタル×1、USB×1 PHONO:Phono(MM)×1 スピーカー出力:2系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○ 
【特長】
  • CDやレコードに加え、ネットワークオーディオやストリーミングサービス、映像コンテンツも楽しめるHi-Fiステレオアンプ。
  • パワーアンプ回路にフルディスクリート構成、シンメトリカルレイアウトを採用し、明瞭な音像定位と安定したサウンドステージの描写を可能にしている。
  • HDMIセレクターは5入力/1出力を装備。「HDCP 2.3」「HDR10」「Hybrid Log-Gamma」「BT.2020」に対応し、4K/HDRコンテンツを高画質で楽しめる。
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5多機能で価格以上のアンプ

【デザイン】 シャンパンゴールドは高級感がある。 【操作性】 HEOSアプリが使いにくい。 【音質】 高級機のようにはいかないが、多機能プリメインアンプでありながら、高解像度で価格以上の音質。 【パワー】 大型スピーカーでなければ、問題ないパワー。 【機能性、入出力端子】 通常プリメインアンプの端子に加え、HDMI入力5、HDMI出力(ARC)1、FMチューナーも内蔵されており多機能。 【サイズ】 高さが10.5cmだが、幅や奥行は通常のアンプ並。 【総評】 エントリークラス5.1chAVアンプの音質に我慢できず本機種を導入。高音から低音までベールが1枚剥がれたような高解像度の音質に変化。特に高音は綺麗な音質。高級機にはかなわないが、多機能でありながら、プリメインアンプとして価格以上に満足できる。 HEOSアプリが使いにくいため、Amazon ファイヤースティックでAmazon MUSICを高音質で楽しんでいます。

5十分な機能と音質です。

【デザイン】いかにもマランツらしいデザインです。 【操作性】シンプルで分かりやすいです。 【音質】素晴らしい音質です。 【パワー】十分な出力です。 【機能性】なかなか充実した機能です。 【入出力端子】必要十分です。 【サイズ】いわゆる、フルサイズコンポです。 【総評】ネットワークプレーヤー+プリメインアンプとして、 十分な機能と音質です。 値段もマランツにしては安価なのでオススメです。

お気に入り登録220PM6007のスペックをもっと見る
PM6007 11位 4.42
(11件)
128件 2020/8/21  ○ ○ AorB:4Ω〜16Ω
A+B:8Ω〜16Ω
バイワイヤリング接続時:4Ω〜16Ω
440x105x370mm 7.8kg
【スペック】
トーンコントロール:○ リモコン:○ バイワイヤリング:○ DAC機能:PCM:最大192kHz/24bit 定格出力:45W/8Ω、60W/4Ω 再生周波数帯域:10Hz〜70kHz アナログ入力:4系統 デジタル入力:光デジタル×2、同軸デジタル×1 PHONO:PHONO(MM)×1 アナログ出力:1系統 スピーカー出力:2系統 ヘッドホン出力:○ 
【特長】
  • 「HDAM-SA2」と「HDAM-SA3」を用いたフルディスクリート構成の電流帰還型増幅回路を搭載したプリメインアンプ。
  • 温度変化に伴うアイドリング電流の変動を抑え、動作の安定性を改善。ハイレゾ対応デジタル入力部のD/Aコンバーターに「AK4490EQ」を採用している。
  • デジタル入力は同軸1系統、光2系統の計3入力を装備。最大192kHz/24bitのPCM入力に対応する。
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5逸脱な空間表現!!

2026年製造のPM6007購入。 Model70が販売されて。 やはり、PM6007は、近々販売終了になる様です。 ヨ―ロッパでエントリークラスプリメインアンプ として高い評価を受け続けた。6000番台の終焉 は、残念です。 6000番台の特徴は、空間表現が広く。 最高ではないが、中々の透明感と解像力を 融合させて、クラスの音を凌駕する!! コスパは、非常に高い。それが私なりの解釈です。 実質の後継機となる。 Model70は、PM6007とほぼ同じ筐体に、 全く同一のトライダルトランスです。 総重量もほぼ一緒。 内蔵DACは、優秀なジッタ―抑制機能を持つ 電流出力型のES9020Q。I/V変換は、OPアンプ を使用。それ以降は、ディスクリート構成。 このDACは、CS43131よりも更に空間表現 が優れているそうです。 又、大事なプリ部は、新たに、専用電源整流回路 を設け。導電性高分子コンデンサーを投入しました。 PM6007よりも数々の良質なパーツ がより多く使用され。瞬時電源供給能力も 36.8A。Model60と同じになりました。 大元のトランス容量は、PM6007と同様ですが。 かなり駆動力は、 上がっているのでは?『勝手にトランス容量は、 150VAと想像します。』 因みにPM6007は、瞬時電源供給能力31A。 Model70は、PM6007に変わるエントリー機 になりますが、資材高騰も値段に含み。 明確に音質アップを果たす為に、 価格が倍になってしまったのは、少し残念。 ですが。PM6007を気に入って入れば。 間違いの無いグレードアップが出来るかも? 話をPM6007に戻します。 PM6007の2023年以降の内蔵DACは 、 CS43131です。 空間表現が優秀と言われる比較的新しい DACです。広い空間表現と言う意味では、 AK4490やES9010MK2よりも上だと 言われています。 マランツは、CS43131の内蔵プリアンプ部は、 使用せず。電圧出力以降をディスクリ―ト 構成にし。 ディスクリートプリ部に送り込んでいます。 同軸デジタル入力で、こんなにも、広い空間表現 の音が出せるプリメインアンプは、中々無いと 思います。 因みに、CD入力のLチャンネル。 LINE入力のRチャンネルにそれぞれRCA型の 仮想ア―スを挿したら。より左右のセパレーション が上がり、更に空間表現が広くなり。 PM6007の弱点で有る。軽い質感が。 重心低く。より重低域の伸びを感じさせました。 ソウルノ―ト、A−0ver2やA−1ver2の様な ハイエンドクラスの解像力迄には、及びません。 ですが、クラスを大きく超えています。 広い空間表現の中に透明感、精細性を兼ね備えて いると思います。 そして嫌な音を出さない何処か優しい音は、 マランツに共通する部分です。 低域のダンピングも申し分なく。 低域も良く出ています。ただ少し軽い。 地獄の底迄沈み込む様な低域は、勿論トランスの 容量や、出力の限界で無理は、有ります。 6万円以下で購入出来るプリメインアンプとして は、極上の音と言っても良いと思います。 上記の様に仮想ア―スを2本挿すと。 低域の重み伸びも増し。より広い空間表現は、 もうこのプリメインアンプで十分でしょ!? AB級アナログアンプの良さ。 単品フルサイズの良さを存分に味わえてると 思えました。 音質は、STEREO70よりも上だと思います。 お金かけたく無い。 でもフルサイズだからこその良い音は、聞きたい。 そういう方には、今の内です。 もう近い将来。フルサイズエントリー機は、 10万円と言う時代が目の前に有ります。

5PM5005からの買い替えです。

【デザイン】CD6007とセットで購入しましたが、統一感があって良いです。 【操作性】シンプルで分かりやすいです。 【音質】エントリークラスとは言え、けっこうな値段なので、 これくらいの高音質で当然です。 【パワー】充分な出力だと思います。 【機能性】プリメインアンプとして必要充分な機能です。 【入出力端子】必要充分な端子は揃っています。 【サイズ】フルサイズコンポなので、このサイズで良いです。 【総評】PM5005からの買い替えですが、より高音質で満足しています。

お気に入り登録75MODEL 60n [ブラック]のスペックをもっと見る
MODEL 60n [ブラック] 12位 4.00
(3件)
42件 2024/9/10  ○ ○ 4Ω〜16Ω 442x129x431mm 13kg
【スペック】
トーンコントロール:○ USB端子:1系統 リモコン:○ DAC機能:DSD:11.2MHz、PCM:192kHz/24bit Wi-Fi:○ AirPlay:○ Bluetooth:○ Spotify:○ 定格出力:60W/8Ω、80W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz アナログ入力:3系統 デジタル入力:光デジタル×1、同軸デジタル×1、USB-A×1、HDMI(ARC)×1 PHONO:PHONO(MM)×1 スピーカー出力:1系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○ 
【特長】
  • HDMI ARC対応でテレビにも接続できるネットワークプリメインアンプ。定格出力60W+60W(8Ω)の大出力A/B級アンプを搭載する。
  • Amazon Musicなどの音楽ストリーミングサービスに対応。ローカルのミュージックサーバーやUSBメモリーに保存したハイレゾ音源の再生も可能。
  • アナログ入力は3系統のアナログ入力と高品質のMM型カートリッジ対応Phono入力を備え、CDやレコードを音楽性豊かなサウンドで楽しめる。
この製品をおすすめするレビュー
5マランツNR1200から買い替えました

NR1200を5年ほど前に購入し、おもにメタルやロックなどを聞いていました。リビングで普通に聞く分には特に不満のない音質でしたが、最近クラシックをよく聞くようになり、ピアノやバイオリンなどの繊細な音の表現の頭打ち感が気になるようになってきたため、思い切って買い替えることにしました。スピーカーはDALIのブックシェルフOPTICON2 MK2を使用しています。 【デザイン】 品があって洗練されていてとても気に入っています。購入動機の半分はこのデザインが気に入ったためです。黒は好みではないためシルバーゴールドにしました。 【操作性】 HEOSアプリを使用してWi-Fiの設定と音量上限値の設定を行いましたが、それ以外はHEOSは使っていません。ほぼSpotifyとテレビの音声出力しか使用しないため、Spotify connectとHDMI ARCで操作が完結します。 リモコンはデザインはいいのですが文字が小さくて色も薄いためほぼ何のボタンか見えません。使うボタンは5個くらいなので位置で覚えて使用しています。 中央の表示窓(有機EL)は普段はオフにしていますがボリュームを変更した時に数値がわりと大きくはっきりと表示されて見やすいです。 【音質】 NR1200で気になっていた繊細な音の頭打ち感が解消され、じっくり聞き込んでも微小な違和感に邪魔されることなく音楽に集中できます。クラシックでは、弦楽器管楽器など伸びきるところはしっかり伸びきってくれるため、多少ボリュームを上げても細部まで綺麗な音で聞くことができます。ヴォーカルものでは、NR1200より芯のしっかりした歌声になり、いままでぼんやり前方あたりから歌っているように聞こえていたものがより実像感を伴った塊感のある歌声として聞こえてきます。メタルでは、音数がどんなに多くなってもごちゃつくことなく鳴らしきってくれる安心感のようなものがあり、あらためてメタルの曲も聞くようになりました。 使用しているスピーカーOPTICON2 MK2がNR1200にはややオーバースペックだったかもしれませんので、MODEL 60nに変えたことで本領を発揮してくれている気もします。 【パワー】 NR1200の時は常用でボリューム40前後(MAX98)、MODEL 60nでは常用でボリューム23前後(MAX100)なので、MODEL 60nのほうがパワーはかなりあると思います。爆音事故で確実にスピーカーが故障すると思われますのでボリュームの上限値設定を50にしています。 また、本体の発熱はNR1200は何時間使用しても30℃を超えないくらいでしたがMODEL 60nでは小一時間の使用でも35℃を超え、その後37〜38℃あたりで落ち着きます。(室温22℃) 【機能性】 ネットワークアンプの便利さはNR1200ですでに実感していましたが、やはり1台でほぼ完結するというのは楽です。 HDMI ARCでのテレビとの接続も電源・音量の連動ができて便利です。 【入出力端子】 ほぼ過不足ありませんが、スピーカー出力が2系統あればなおよかったです。 【サイズ】 奥行きも結構あって重いですが存在感があります。音質に納得できるのであればMODEL M1も購入候補でしたがテレビラックに置いた時にポツンと寂しくなる感じがして見送りました。 【総評】 いままで何回も聞いた曲であっても、さほど音量を上げなくても新鮮な響きとともに気持ちよく聞くことができます。素人の耳で聞いてもはっきりと違いがわかる程度には音質の差がありますので、そろそろNR1200から買い替えようかなというそこのあなた、おすすめですよ笑

5磨きがかかった新制マランツ・サウンドで音質に満足

【デザイン】  マランツのデザインが一新し、懐かしくもスタイリッシュを感じるデザインに。  インテリアとしてもなかなか良いです。 【操作性】  インプットセレクターとボリュームがやや小さめですが、使いにくいことはありません。  リモコンの文字が小さくて、認識しずらいです。  HEOSでi-pad、スマホ、PCからの操作もできて便利な一方、  USBデータ音源のセレクトは本体や専用リモコンからは出来ないようで、  本体だけで完結しないHEOSありきの操作は、操作性に不満はないものの若干不安を感じますが、  本体の小さな表示画面では表現できない情報量と多様な操作が可能となっています。 【音質】  Marantz M-CR611からの買い替えでした。  ダリのメヌエットの芳醇な音色と、Marantzの明瞭な表現が良くマッチして、自分好みの音質となりました。Model60nのSUBアウトからサブウーハーSONY SA-W3000を足しているので、低域のつながりもばっちりです。DENON DCD-1600NEのSACDでないCDでもadvancedAL32processing plusの効果で繊細な音色を奏でてくれます。DENONの繊細さと、Marantzの明朗さが上手くマッチして、こちらも好みの音色となりました。リアリティある臨場感、その場にいるような空間表現、倍音が良く聞こえる子細な音の表現、ピアニッシモでもよく聞こえるダイナミックレンジと格段に上質になりました。 【パワー】  メヌエットが4Ω80Wなので余裕があり、たっぷり鳴らしてくれます。  Model60nのボリュームは35(MAX100)くらいまで上げれば十分です。 【機能性】  USBとネットワークオーディオがHEOSによって一元管理されるようになり、もともとe-onkyoのユーザーでしたが、qobzでハイレゾ音源をストリーミングでサブスク利用できるようになり、ダイレクトに操作できるようになったのは便利で快適です。 【入出力端子】  SACD、カセット、TV、USB、ネットワークオーディオにレコードプレーヤーのフォノまで付いているので、オールドメディアから最新コンテンツまでフル稼働できてうれしいです。 【サイズ】  D級アンプによるスペース効率でプリ部と増幅部の離隔が取れているらしく、ノイズ低減にも一役買っているらしく、丁度よいサイズ感だと思います。 【総評】  総合的にとても満足しています。リモコンの文字が小さすぎて識別しにくいところ以外は毎日音楽を聴くのが楽しみとなりました。

お気に入り登録353MODEL M1 [ブラック]のスペックをもっと見る
MODEL M1 [ブラック] 13位 3.98
(27件)
247件 2024/5/27  ○ ○ 4Ω〜16Ω 217x84x239mm 2.2kg
【スペック】
USB端子:1系統 DAC機能:DSD:5.6MHz、PCM:192kHz/24bit Wi-Fi:○ AirPlay:○ Bluetooth:○ Spotify:○ 定格出力:100W/8Ω、125W/4Ω 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz アナログ入力:1系統 デジタル入力:光デジタル×1、USB-A×1、HDMI(eARC/ARC)×1 スピーカー出力:1系統 
【特長】
  • すぐれた性能と豊かな機能性を追求して設計されたワイヤレス・ストリーミング・アンプ。
  • 設置場所を選ばないコンパクトな筐体を採用しながらも、100W+100Wの高品質で低ひずみなClass Dアンプを搭載している。
  • 好きなプラットフォームでハイレゾ音源を含むデジタルオーディオを楽しめる。独自の高度なデジタル・フィルタリング技術を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
52年使用したレビュー

【デザイン】 シンプルでスッキリしたデザイン。テレビ周りに置いても圧迫感がなく、個人的にはかなり気に入っています。サウンドバーを置いていた頃よりも、テレビ周りがスッキリしました。 【操作性】 テレビとHDMI接続しているので、テレビのリモコンで音量を操作できるのが便利です。テレビを見るたびに別のリモコンを使う必要がないので、普段使いでは非常に楽です。 HEOSアプリはスマホからSpotifyを聴くときなどに使っていますが、頻繁に使うわけではないので、今のところ特に不満はありません。 【音質】 音にはそれほど敏感ではなく、細かな音質評価はできませんが、映画鑑賞や音楽鑑賞では十分満足しています。 以前は上位グレードのサウンドバーを使用していましたが、立体音響は自分にはそれほど必要ないと感じ、MODEL M1+ブックシェルフスピーカーに変更しました。 実際に聴き比べてみると、音の輪郭はサウンドバーよりも断然こちらのほうが好み。テレビの音も明らかにグレードアップしました。 スピーカーは最初Bowers & Wilkins 607 S3を使用していましたが、高音が自分には少し耳に痛く感じたため、Sonus faber Lumina Iに変更。こちらに替えてから、とても好みの音になりました。 この経験から、アンプももちろんですが、最終的にはスピーカー選びもかなり重要だと感じています。 【パワー】 テレビ視聴や音楽鑑賞で使う分には、特にパワー不足を感じたことはありません。 さらにサブウーファーを追加したところ、ブックシェルフスピーカーの音がより明瞭になり、映画を見るときなども満足度が上がりました。サブウーファーは必要なときだけ使用し、普段は電源を切っています。 【機能性】 テレビとの接続からSpotifyでの音楽再生まで、普段使いには十分な機能を備えています。 個人的には、複雑な機能をたくさん使うわけではないので、必要なことがシンプルにできれば十分。2年間使用していますが、特に不満はありません。 【入出力端子】 テレビをHDMIで接続し、ブックシェルフスピーカーとサブウーファーを組み合わせています。自分の使い方では特に困ることはありません。 テレビを中心に音楽や映画を楽しむ用途なら、必要十分だと思います。 ひとつ、ヘッドホン端子がないのが残念です。 【サイズ】 コンパクトで、テレビ周りがスッキリするのが大きなメリットです。 以前使っていたサウンドバーは、我が家のリビングでは音の反響がかなり気になり、あまり向いていないと感じていました。MODEL M1とブックシェルフスピーカーの組み合わせにしてみると、これで十分だと実感しました。 【総評】 初期ロッドを購入してから約2年使用しています。 音にそれほどこだわりがあるわけではなく、細かな音質については評価できません。ただ、テレビで映画を見たり、Spotifyで音楽を聴いたりする用途では、十分満足できる音を手に入れることができました。 特に良かったのは、テレビのリモコンで音量操作ができることと、テレビの音そのものを大きくグレードアップできたこと。サウンドバーのような立体音響は自分には必要ないと感じていたので、MODEL M1+ブックシェルフスピーカーという構成は自分の使い方に合っていました。 スピーカーはBowers & Wilkins 607 S3からSonus faber Lumina Iに変更しましたが、スピーカーによって印象がかなり変わることも実感。最終的にはここが一番重要なのかもしれません。 サブウーファーを追加してからは、ブックシェルフスピーカーの音もより明瞭になり、映画も音楽もさらに楽しめるようになりました。 「オーディオに徹底的にこだわる」という使い方ではありませんが、テレビも音楽も十分楽しめて、テレビ周りもスッキリ。2年間使ってきて、故障やトラブルもなく、MODEL M1を選んで良かったと思っています。

5デジタルアンプ 電源がほんと大事かも

デジタルの正確さ(反応の良さ)が気持ちいいアンプです。 価格も10万超えとは言え、マランツとしては安いですし、 ま、買っても損は無いのではないでしょうか。 音質は結構環境で変わります。 まず、電源! デジタルアンプは電源影響が大きいようで、 色々やって、コンセントの品質が一番影響ありとなりました。 6000円くらいのオーディオクラスのコンセントに変えたところ、急に刺々しさが収まりました。 配線とコンセントの繋ぎ方が、オーディオ品は違います。プラグに刺すにもめちゃくちゃ硬いです。しっかりホールディングすることで、電流が引っ張れるんでしょうね。 コンセントの挿す向きも敏感で、ボーカルがつまらない音と思ったら逆にしましょう。 LANもノイズの入り口になります。Wi-Fi 2gがいいかも。ルーターとの相性か?こだわるならこだわるべしか。 あと、Amazonのノーマライゼーションは絶対に使わないように。そのまま音質落ちます。

お気に入り登録59MODEL 60n [シルバーゴールド]のスペックをもっと見る
MODEL 60n [シルバーゴールド] 18位 4.00
(3件)
42件 2024/9/10  ○ ○ 4Ω〜16Ω 442x129x431mm 13kg
【スペック】
トーンコントロール:○ USB端子:1系統 リモコン:○ DAC機能:DSD:11.2MHz、PCM:192kHz/24bit Wi-Fi:○ AirPlay:○ Bluetooth:○ Spotify:○ 定格出力:60W/8Ω、80W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz アナログ入力:3系統 デジタル入力:光デジタル×1、同軸デジタル×1、USB-A×1、HDMI(ARC)×1 PHONO:PHONO(MM)×1 スピーカー出力:1系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○ 
【特長】
  • HDMI ARC対応でテレビにも接続できるネットワークプリメインアンプ。定格出力60W+60W(8Ω)の大出力A/B級アンプを搭載する。
  • Amazon Musicなどの音楽ストリーミングサービスに対応。ローカルのミュージックサーバーやUSBメモリーに保存したハイレゾ音源の再生も可能。
  • アナログ入力は3系統のアナログ入力と高品質のMM型カートリッジ対応Phono入力を備え、CDやレコードを音楽性豊かなサウンドで楽しめる。
この製品をおすすめするレビュー
5マランツNR1200から買い替えました

NR1200を5年ほど前に購入し、おもにメタルやロックなどを聞いていました。リビングで普通に聞く分には特に不満のない音質でしたが、最近クラシックをよく聞くようになり、ピアノやバイオリンなどの繊細な音の表現の頭打ち感が気になるようになってきたため、思い切って買い替えることにしました。スピーカーはDALIのブックシェルフOPTICON2 MK2を使用しています。 【デザイン】 品があって洗練されていてとても気に入っています。購入動機の半分はこのデザインが気に入ったためです。黒は好みではないためシルバーゴールドにしました。 【操作性】 HEOSアプリを使用してWi-Fiの設定と音量上限値の設定を行いましたが、それ以外はHEOSは使っていません。ほぼSpotifyとテレビの音声出力しか使用しないため、Spotify connectとHDMI ARCで操作が完結します。 リモコンはデザインはいいのですが文字が小さくて色も薄いためほぼ何のボタンか見えません。使うボタンは5個くらいなので位置で覚えて使用しています。 中央の表示窓(有機EL)は普段はオフにしていますがボリュームを変更した時に数値がわりと大きくはっきりと表示されて見やすいです。 【音質】 NR1200で気になっていた繊細な音の頭打ち感が解消され、じっくり聞き込んでも微小な違和感に邪魔されることなく音楽に集中できます。クラシックでは、弦楽器管楽器など伸びきるところはしっかり伸びきってくれるため、多少ボリュームを上げても細部まで綺麗な音で聞くことができます。ヴォーカルものでは、NR1200より芯のしっかりした歌声になり、いままでぼんやり前方あたりから歌っているように聞こえていたものがより実像感を伴った塊感のある歌声として聞こえてきます。メタルでは、音数がどんなに多くなってもごちゃつくことなく鳴らしきってくれる安心感のようなものがあり、あらためてメタルの曲も聞くようになりました。 使用しているスピーカーOPTICON2 MK2がNR1200にはややオーバースペックだったかもしれませんので、MODEL 60nに変えたことで本領を発揮してくれている気もします。 【パワー】 NR1200の時は常用でボリューム40前後(MAX98)、MODEL 60nでは常用でボリューム23前後(MAX100)なので、MODEL 60nのほうがパワーはかなりあると思います。爆音事故で確実にスピーカーが故障すると思われますのでボリュームの上限値設定を50にしています。 また、本体の発熱はNR1200は何時間使用しても30℃を超えないくらいでしたがMODEL 60nでは小一時間の使用でも35℃を超え、その後37〜38℃あたりで落ち着きます。(室温22℃) 【機能性】 ネットワークアンプの便利さはNR1200ですでに実感していましたが、やはり1台でほぼ完結するというのは楽です。 HDMI ARCでのテレビとの接続も電源・音量の連動ができて便利です。 【入出力端子】 ほぼ過不足ありませんが、スピーカー出力が2系統あればなおよかったです。 【サイズ】 奥行きも結構あって重いですが存在感があります。音質に納得できるのであればMODEL M1も購入候補でしたがテレビラックに置いた時にポツンと寂しくなる感じがして見送りました。 【総評】 いままで何回も聞いた曲であっても、さほど音量を上げなくても新鮮な響きとともに気持ちよく聞くことができます。素人の耳で聞いてもはっきりと違いがわかる程度には音質の差がありますので、そろそろNR1200から買い替えようかなというそこのあなた、おすすめですよ笑

5磨きがかかった新制マランツ・サウンドで音質に満足

【デザイン】  マランツのデザインが一新し、懐かしくもスタイリッシュを感じるデザインに。  インテリアとしてもなかなか良いです。 【操作性】  インプットセレクターとボリュームがやや小さめですが、使いにくいことはありません。  リモコンの文字が小さくて、認識しずらいです。  HEOSでi-pad、スマホ、PCからの操作もできて便利な一方、  USBデータ音源のセレクトは本体や専用リモコンからは出来ないようで、  本体だけで完結しないHEOSありきの操作は、操作性に不満はないものの若干不安を感じますが、  本体の小さな表示画面では表現できない情報量と多様な操作が可能となっています。 【音質】  Marantz M-CR611からの買い替えでした。  ダリのメヌエットの芳醇な音色と、Marantzの明瞭な表現が良くマッチして、自分好みの音質となりました。Model60nのSUBアウトからサブウーハーSONY SA-W3000を足しているので、低域のつながりもばっちりです。DENON DCD-1600NEのSACDでないCDでもadvancedAL32processing plusの効果で繊細な音色を奏でてくれます。DENONの繊細さと、Marantzの明朗さが上手くマッチして、こちらも好みの音色となりました。リアリティある臨場感、その場にいるような空間表現、倍音が良く聞こえる子細な音の表現、ピアニッシモでもよく聞こえるダイナミックレンジと格段に上質になりました。 【パワー】  メヌエットが4Ω80Wなので余裕があり、たっぷり鳴らしてくれます。  Model60nのボリュームは35(MAX100)くらいまで上げれば十分です。 【機能性】  USBとネットワークオーディオがHEOSによって一元管理されるようになり、もともとe-onkyoのユーザーでしたが、qobzでハイレゾ音源をストリーミングでサブスク利用できるようになり、ダイレクトに操作できるようになったのは便利で快適です。 【入出力端子】  SACD、カセット、TV、USB、ネットワークオーディオにレコードプレーヤーのフォノまで付いているので、オールドメディアから最新コンテンツまでフル稼働できてうれしいです。 【サイズ】  D級アンプによるスペース効率でプリ部と増幅部の離隔が取れているらしく、ノイズ低減にも一役買っているらしく、丁度よいサイズ感だと思います。 【総評】  総合的にとても満足しています。リモコンの文字が小さすぎて識別しにくいところ以外は毎日音楽を聴くのが楽しみとなりました。

お気に入り登録54MODEL 50 [ブラック]のスペックをもっと見る
MODEL 50 [ブラック] 27位 4.61
(5件)
120件 2023/10/24      AorB:4Ω〜16Ω
A+B:8Ω〜16Ω
バイワイヤリング接続時:4Ω〜16Ω
442x130x431mm 14.4kg
【スペック】
トーンコントロール:○ リモコン:○ バイワイヤリング:○ 定格出力:70W/8Ω、100W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz アナログ入力:5系統 PHONO:PHONO(MM)×1 スピーカー出力:2系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○ 
【特長】
  • 70W+70W出力の独自の「電流帰還型パワーアンプ」と「HDAM-SA3回路」を搭載したプレミアム・プリメインアンプ。
  • すぐれた駆動力でスピーカーを正確にコントロールする。フォノ入力を含む6系統のアナログ入力を装備。
  • MM型カートリッジ対応のフォノイコライザーを搭載し、レコードをニュアンス豊かに楽しめる。2.1chのプリアウトを備え、柔軟なセットアップが可能。
この製品をおすすめするレビュー
5とても音の良い純アナログアンプ

40nは手が届かず、本機50と24年9月に発売され実売価額がより安い60nとどちらを買おうか迷いましたが、音質を優先し、今後この価格帯で新製品が発表されることはないであろう純アナログアンプを選びました。25年3月下旬に購入したのですが、なんと本体には発売年と同じ2023年製と表示されています。ほとんど売れていないモデルなのでしょう。大丈夫かと心配になりましたが、スピーカーのクリプトンKX-3P�UとCD60に繋いで聴き始めて、その音の良さにビックリしました。小型スピーカーなので重低音は無理ですが、聞こえてくる音楽の心地よさに大満足しています。またCDにはこんなに情報が入っているのかとあらためて感心しました。なお、音楽ファイルの再生ではCDプレーヤーにHDDなどをUSBで接続するというのが私の使い方です。

5Cinema 70sとModel 50のマリアージュについて

まだあまりレビューが掲載されておりませんので、皆様のご参考になればと思い感想を書いてみます。引越を契機として、5.1CHを構築すべくAVアンプを探していました。DIRACなど関心があったのでMaranzのCinema 50も視野に入れていたのですが、部屋にそこまでの数のスピーカーを置く場所がないので(またCinema 50はテレビボード等に入らないこともあり)7.1CH、いや5.1CHくらいで十分と結論に到達しました(ところで日本ではなぜCinema 60が発売されなかったのでしょうかね!?)。そこで、MaranzのCinema 70sが使用目的、価格的、テレビボードの収納部分に入るサイズ的にぴったりと確信を抱き購入しました。なお、新しいMaranzのデザインは好みということもありました。 Cinema 70sを導入して、フロントのJBL L82 Classicを中心にして5.1CHを構築し、Audysseyも活用してステキな音響生活に。思えば苦節40数年、夢にまでみた5.1CHの世界。映画やドラマなど迫力満点でんがなとしばらく感動しておりました。がしかしですよ。音楽については「お、Cinemaなのに結構いい音するね!」と感心するところもある一方で、Cinema 70sを導入してから数ヶ月ほど経過してくると、「音楽鑑賞に限って言えばどこか分からないが足りないような気がする」となってしまいました。引越前はMac→Teac UD505とAP505→JBL L82+Fostex CW200D(アドオン)で音楽鑑賞していて気に入っていたのですが(今は別の部屋のデスクトップ用としてTeacコンビ+JBL L52 Classicと繋げています)、引越後はCinema 70s+JBL L82+Fostex CW200D+JBLセンタースピーカー+Monitor Audioの小さめのスピーカーをSBとしてという構成にしています。音楽観賞はやはりフロントスピーカー+SWの2.1CHを基本としているので、Cinema 70sの音色も悪くないのだけど、ちょっと何かが物足りない・・・そこで、パワーアンプ貯金を開始しました。あ、もちろんCinema 70sをプリメインアンプにしてAP505をパワーアンプにしたりと試してみましたが、そこまで大きな改善はみられず。 それから数年が経ち・・・いえ数ヶ月なんですけどね、ホントは。Model 50が発表されお金も何とかなりそうということで、やはり清水の舞台から飛び降りる気持ちで(JBL L82のレビューをご参照ください)購入しました。Model 50はテレビボートの収納部分にも入るサイズなので選択肢に入れておりました。Cinema 70Sをプリメインアンプとして、Model 50をパワーアンプとして繋げてみたところ、あれ、まあ、びっくり。音楽鑑賞をすると「最高!」とガッツポーズをするほどでした。MaranzとJBLの組み合わせはそもそもどうなん!?と思っていましたが、いやいやいいですね。Bill Evansなどの古いJazzからBrad Mehldau Trioなどなど、いいライブ感を出してくれます。どんなジャンルの音楽もワンランク上の音質だと思います。S/N比はもちろんこと、あと特筆すべきは音の広がり。心地良い音場が広がり、そこに入るにはATフィールドを壊さなければならないほどです。とりわけBabymetalなどのメタル系の音楽は、Cinema 70sだと低音が(CW200Dはとても頑張っていますが)潰れてしまうというか輪郭がはっきりしない感じがしていました。Model 50だと輪郭がはっきりするだけでなく、低音、中音(L82は中音ちと弱いですが)、高音のバランスがとてもよく聴いていて心地良いのです。JBL L82からこんな音が出るのね、と目が飛び出てしまいました。 スピーカーだけでなくやはりアンプも重要ですね。 ちなみにMaranzのアンプを購入したのは人生初です。Cinema 70sとStereo 70sとの組み合わせも考えたのですが、残念ながら後者はパワーアンプモードはなく・・・あとModel 40nも考慮したのですが、デジタル部分とかはCinema 70sで十分だし、少なくとも5.1CHは映画鑑賞等のためにキープしたいと思い、Cinema 70sとModel 50の組み合わせという結果になりました。映画鑑賞等では5.1CHで、音楽鑑賞の時は2.1CHでと使い分けていますが、いずれの場合もこれらの二台があればかなり満足度が高いのではないかと思います。少なくとも私はMaranzの大ファンになってしまいましたとさ。ご参考まで。

お気に入り登録200STEREO 70s [シルバーゴールド]のスペックをもっと見る
STEREO 70s [シルバーゴールド]
  • ¥89,000
  • ディーライズ
    (全26店舗)
37位 4.61
(10件)
426件 2023/9/22  ○ ○ AorB:4Ω〜16Ω
A+B:8Ω〜16Ω
442x109x386.5mm 8.4kg
【スペック】
トーンコントロール:○ USB端子:2系統 リモコン:○ バイワイヤリング:○ DAC機能:DSD:5.6MHz、PCM:192kHz/24bit Wi-Fi:○ AirPlay:○ Bluetooth:○ Spotify:○ 定格出力:75W/8Ω、100W/6Ω 再生周波数帯域:10Hz〜100kHz アナログ入力:3系統 デジタル入力:光デジタル×1、同軸デジタル×1、USB-A×1、HDMI×6(8K対応×3) PHONO:Phono(MM)×1 デジタル出力:HDMI ARC×1 スピーカー出力:2系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○ 
【特長】
  • 2chのフルディスクリート・パワーアンプを搭載したAVサラウンドレシーバー。スリムな筐体でありながらチャンネルあたり75W(8Ω)の大出力を実現。
  • 6系統のHDMI入力のうち3系統が8Kに対応し、ストリーミング機器やゲーム機、ブルーレイプレーヤーなどさまざまな機器を接続して簡単に切り替えられる。
  • 2系統のサブウーハー出力を装備。D/A変換回路にはL/Rそれぞれに2ch、合計4chのD/Aコンバーターを用いるダブル・ディファレンシャル構成を採用。
この製品をおすすめするレビュー
5満足!!

【デザイン】ブラックを選んだため、あまり目立ちませんが、マランツが推し進めているデザインを踏襲していて、いい感じです。シルバーのほうがみばえがするかもしれません。 【操作性】テレビを噛ませると、設定に一苦労しますが、設定後はほとんどアプリでできるので、快適です。 【音質】僕はマランツのM−CR612からの買い替えなので、比較すると格段の差を感じます。特に弦楽器が艶っぽく、気に入っています。低温の馬力もあります。 【機能性】豊富です。設定は大変ですが、完了すれば問題ないです。      アプリを使ったほうが、便利です。 【入出力端子】多すぎるぐらい。僕は、HDMI-ARC、HDMI、LAN、スピーカーA,Bのみを使用しています。PHONO端子にはショートピンをつけています。 【サイズ】ショップで見たときは平べったい感じでしたが、自宅で設置すると、堂々たる感じです。 【総評】前のアンプが壊れたので、急いで購入しました。ちょうど価格改定で安くなってたので助かりました。約8万円でした。 この価格だと、コスパが良すぎるくらいです。

5生活に確かな音を気楽にプラスしてくれる存在

3畳の書斎でのソナス・ファベール Lumina1を駆動しています。環境的に大音量で聴くことはありませんし、パワーは当然問題ありません。 1台で何でもこなすしとにかく気楽です。 PM7000Nと比較すると、ボリュームを上げてもS/N感がやや劣るかな、フワフワとスピーカーから音が離れる感覚も少し薄れるかな、と言った感じですが十分ピュアオーディオ感のある音が出ていると思います。 ドンシャリとか言うレビューも見られますが、さすがにこのクラスでドンシャリという表現はないと思います。特にLumina1と組むと高域は明るい印象で音楽ジャンルによってはややキレイすぎる嫌いはありますが、不快な要素はなく僅かな味の話かと。 機能・端子の面でもAmazon musicやインターネットラジオが聞ければよいので特に困っていません。元々Youtube音源も聞きたくてChromecastも入力してますが、あまり使わなかったので、これならPM7000Nで良かったかも。。ただデザインは丸窓でゴチャゴチャしておらずこちらがいいですね。後悔まではしていません。保証もデフォで5年ですし。 一点残念だったのは、フロントパネルがプラスチックだったこと。金属とばかり思っていましたが、触ったら冷たくありませんでした。ボリューム等各つまみは金属。 長く愛用したいと思います。

お気に入り登録243MODEL 40n [シルバーゴールド]のスペックをもっと見る
MODEL 40n [シルバーゴールド] 49位 4.93
(14件)
390件 2022/2/16  ○ ○ 4Ω〜16Ω 443x130x432mm 16.7kg
【スペック】
トーンコントロール:○ USB端子:1系統 リモコン:○ DAC機能:USB-A(DSD):2.8、5.6MHz、HDMI ARC・Coaxial・Optical(PCM):32、44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz/16、24bit Wi-Fi:○ AirPlay:○ Bluetooth:○ Spotify:○ 定格出力:70W/8Ω、100W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz アナログ入力:3系統 デジタル入力:光デジタル×1、同軸デジタル×1、USB-A×1、HDMI ARC×1 PHONO:PHONO(MM)×1 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力:○ 
【特長】
  • ARCおよびCECに対応するHDMI入力、HEOSによるネットワークオーディオ/音楽ストリーミングサービスなどに対応したネットワークプリメインアンプ。
  • Amazon Music HDをはじめとしたさまざまな音楽ストリーミングサービスに対応。USBメモリー/HDDに保存したハイレゾ音源の再生も可能。
  • HDMI ARCでの音声入力に対応しているので、テレビ放送や動画配信サービス、ブルーレイディスクなどの音声をHi-Fiクオリティで楽しむことができる。
この製品をおすすめするレビュー
5ピュアオーディオ用のプリメインアンプとしては文句なし

前提として、自分のピュアオーディオのスピーカー歴は B&Wの685に始まり、FOCALの音に惚れてからは chorus726、(現在サラウンドにリアスピーカーに)、 ARIA926を買い増し(現在はサラウンドスピーカーに)、 数年前にFOCALのARIA948をフロントスピーカーとして購入。 AVアンプ(ヤマハRX-A2070)と接続しており音楽も同様にA2070で 鳴らしていました。環境としてNASに保存しているFLACやWAVの再生。 AppleTVをHDMI接続しアプリでAppleMusicを再生(HD再生)。 基本的には満足していたものの、そもそもARIA948クラスをAVアンプで 鳴らすってどうなんだ?という思いと、ハイレゾが鳴らせない。 という2点において色々と検討をしていた。 AVアンプと同じヤマハで R-N1000A R-N800A 1000の音は良かったが17万ほど。800AはそもそもAVアンプの 音楽部分は音楽専用プリメインの1/3と言われている中、 18万くらいのRX-A2070とそこまで差は感じないというのがあり保留。 マランツ MODEL 50 には音の良さはわかったもののNW機能が無い為NG MODEL M1 便利さとコンパクトさは良いがそもそもエントリ向け DENON PMA-2500NE 以前使っていたがそもそもNW機能皆無でNG PMA-1700NE 機能は充足しているが音にそこまで惹かれない と、帯に短し襷に長し状態で、たまたまこれは買えないクラスだな〜と MODEL 40nを視聴した時に、めっちゃ音良いな!!でも30万クラスは 厳しいと諦めていたというのが前提。 そんな中、たまたま。本当にたまたま立ち寄ったショップで 大キャンペーンを張っていてまさかの発売時点の価格(286,000円) よりもさらに安く買えるチャンスがあり、頑張って買ったARIA948を 活かせないのはもう嫌だ!とばかりにModel40nを購入。 構成として、Model40nにARIA948を接続。RX-A2070とRCAで接続して POWER AMPとして使う事で逐次のスピーカー切り替えは不要に。 POWER AMPとして使えること自体は認識していなかったが店員に 構成とやりたい事を相談してそれなら40n!理由はPOWER AMPで 使えるから。と提案してもらったことも大きかった。 環境をHEOSに併せてAmazon Music Unlimitedを契約しUltraHDを ダイレクトに再生できるように変更しHEOSアプリで従来のNASに 格納している音楽は変わらず鳴らせる事に加えHEOSでの Amazon Music Unlimitedの再生という ほぼ2つの使い方のみに終始。 【デザイン】 現行世代のデザインですね。液晶が少し小さい気もしますが、 そもそもそこをあまり見ないので困らない。 【操作性】 基本はHEOSアプリでしか使わないので充分(HEOSは後述) 【音質】 【パワー】 圧倒的です。これぞ音楽アンプ。 ARIA948に謝りたい。全くこのスピーカーの良さを活かせてなかった。 少なくともNAS格納の音楽ファイルに関してはソースの音と スピーカーは同じなので自分のド素人耳でも余裕で聴き分けが つく位に違う。 音の圧が段違い。全ての音や楽器、声、解像感が爆上がり。 mp3とwavの差が嫌でもわかるレベルで気づく。 もちろんAVアンプの場合サラウンド環境からくる体験はあるし ライブ音源とかだとメリットはあるだろうけど、それを踏まえても やっぱり音楽ってこう聴かなきゃ!と思わされた。 【機能性】 自分の用途に際しては充分すぎるしHDMIが逆に無駄に なってしまうくらい。 【入出力端子】 スピーカーは1系統で充分だしPowerAMPも使えるので充分。 人によってはUSB DACが無い事がネックになるかもしれない。 個人的にはAppleMusicからAmazonMusicに乗り換えたので そこは不満が無いものの、PCと繋いで音を鳴らしたい。みたいな 用途があるとそこで手詰まりになる人はいそう。 【サイズ】 想定してた機種の中では一番大きかったものの高さがある程度 抑えられてるので設置出来たので満足 が、アンテナはつけてない状態(有線接続) 【総評】 正直、前提にも記載した通り完全なる予算オーバー。 まさか音楽専用のプリメインアンプで30万クラスのを 買うとは思わなかった。巡り合わせでだいぶ安くは買えたものの それでも20万円台で予算オーバー。 一方で重要な音の部分については大満足を越えて言う事無し。 ARIA948を活かすにはやはりこのクラスが必要だったのかと感じた。 それにしても購入時に初値(286,000円)だったものが24年の値上げで 385,000円。さすがに上げすぎだし売り上げ落ちてるんだろうなと 感じるようなセールだった (現在、ヨドバシなどの展示品でも30万は切らない)。 最後に、色々言われているHEOSについて。 NAS格納の音楽を鳴らすという用途においてはYAMAHAの MusicCastと大差なく、使い辛すぎず、使いやすくもないという印象 (検索やソートが出来なのが面倒) Amazon Music Unlimitedの連携については、現在のバージョンに おいてはとりあえず普通に使える。自身のアカウントの ライブラリ側で整理できていればそこまで困らない。 ただ、元々プレイリストもHEOSでは見えなかったと知り呆れた。 そりゃ使い勝手悪いと言われるだろう。 現在も例えばアルバムを聞きたくてライブラリに入れてても HEOSで聴くとなるとそれをプレイリスト化しないといけないのは 手間だしまあまあ意味の分からない仕様ではある。 音の良さで許してしまうけど、出来ればアルバム情報とかまでは 同期してほしいかな。 最後に、音楽用のプリメインアンプとしてはマジでこれ滅茶苦茶良いです

5Roon Readyのネットワーク対応アンプ

ネットワークオーディオに移行し、Roonを始めました。 Roon Readyのアンプに買い換えようと調べ、MODEL 40nがRoon Readyに対応したとの情報を得て購入しました。 現在のシステムは下記の通りです。 Silent Angel Z1 Ediscreation Silent Switch + Fiber Box2 marantz Model40n Sonus Faber Lumina �U Amator この環境にTOP WINGのDATA ISO BOXを上流に配置し、ネットワークオーディオを楽しんでいます。 Lumina�Uとの相性は非常に良く、高音から低音までバランス良く鳴らせており、当方の6畳部屋なら何ら不足を感じません。 今のところは使う予定がないので良いのですが、唯一足りないと思われるのは、「USB入力」ですね。 これがあればもう完璧と言えるアンプだと思います。

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MODEL 50 [シルバーゴールド] 54位 4.61
(5件)
120件 2023/10/24      AorB:4Ω〜16Ω
A+B:8Ω〜16Ω
バイワイヤリング接続時:4Ω〜16Ω
442x130x431mm 14.4kg
【スペック】
トーンコントロール:○ リモコン:○ バイワイヤリング:○ 定格出力:70W/8Ω、100W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz アナログ入力:5系統 PHONO:PHONO(MM)×1 スピーカー出力:2系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○ 
【特長】
  • 70W+70W出力の独自の「電流帰還型パワーアンプ」と「HDAM-SA3回路」を搭載したプレミアム・プリメインアンプ。
  • すぐれた駆動力でスピーカーを正確にコントロールする。フォノ入力を含む6系統のアナログ入力を装備。
  • MM型カートリッジ対応のフォノイコライザーを搭載し、レコードをニュアンス豊かに楽しめる。2.1chのプリアウトを備え、柔軟なセットアップが可能。
この製品をおすすめするレビュー
5とても音の良い純アナログアンプ

40nは手が届かず、本機50と24年9月に発売され実売価額がより安い60nとどちらを買おうか迷いましたが、音質を優先し、今後この価格帯で新製品が発表されることはないであろう純アナログアンプを選びました。25年3月下旬に購入したのですが、なんと本体には発売年と同じ2023年製と表示されています。ほとんど売れていないモデルなのでしょう。大丈夫かと心配になりましたが、スピーカーのクリプトンKX-3P�UとCD60に繋いで聴き始めて、その音の良さにビックリしました。小型スピーカーなので重低音は無理ですが、聞こえてくる音楽の心地よさに大満足しています。またCDにはこんなに情報が入っているのかとあらためて感心しました。なお、音楽ファイルの再生ではCDプレーヤーにHDDなどをUSBで接続するというのが私の使い方です。

5Cinema 70sとModel 50のマリアージュについて

まだあまりレビューが掲載されておりませんので、皆様のご参考になればと思い感想を書いてみます。引越を契機として、5.1CHを構築すべくAVアンプを探していました。DIRACなど関心があったのでMaranzのCinema 50も視野に入れていたのですが、部屋にそこまでの数のスピーカーを置く場所がないので(またCinema 50はテレビボード等に入らないこともあり)7.1CH、いや5.1CHくらいで十分と結論に到達しました(ところで日本ではなぜCinema 60が発売されなかったのでしょうかね!?)。そこで、MaranzのCinema 70sが使用目的、価格的、テレビボードの収納部分に入るサイズ的にぴったりと確信を抱き購入しました。なお、新しいMaranzのデザインは好みということもありました。 Cinema 70sを導入して、フロントのJBL L82 Classicを中心にして5.1CHを構築し、Audysseyも活用してステキな音響生活に。思えば苦節40数年、夢にまでみた5.1CHの世界。映画やドラマなど迫力満点でんがなとしばらく感動しておりました。がしかしですよ。音楽については「お、Cinemaなのに結構いい音するね!」と感心するところもある一方で、Cinema 70sを導入してから数ヶ月ほど経過してくると、「音楽鑑賞に限って言えばどこか分からないが足りないような気がする」となってしまいました。引越前はMac→Teac UD505とAP505→JBL L82+Fostex CW200D(アドオン)で音楽鑑賞していて気に入っていたのですが(今は別の部屋のデスクトップ用としてTeacコンビ+JBL L52 Classicと繋げています)、引越後はCinema 70s+JBL L82+Fostex CW200D+JBLセンタースピーカー+Monitor Audioの小さめのスピーカーをSBとしてという構成にしています。音楽観賞はやはりフロントスピーカー+SWの2.1CHを基本としているので、Cinema 70sの音色も悪くないのだけど、ちょっと何かが物足りない・・・そこで、パワーアンプ貯金を開始しました。あ、もちろんCinema 70sをプリメインアンプにしてAP505をパワーアンプにしたりと試してみましたが、そこまで大きな改善はみられず。 それから数年が経ち・・・いえ数ヶ月なんですけどね、ホントは。Model 50が発表されお金も何とかなりそうということで、やはり清水の舞台から飛び降りる気持ちで(JBL L82のレビューをご参照ください)購入しました。Model 50はテレビボートの収納部分にも入るサイズなので選択肢に入れておりました。Cinema 70Sをプリメインアンプとして、Model 50をパワーアンプとして繋げてみたところ、あれ、まあ、びっくり。音楽鑑賞をすると「最高!」とガッツポーズをするほどでした。MaranzとJBLの組み合わせはそもそもどうなん!?と思っていましたが、いやいやいいですね。Bill Evansなどの古いJazzからBrad Mehldau Trioなどなど、いいライブ感を出してくれます。どんなジャンルの音楽もワンランク上の音質だと思います。S/N比はもちろんこと、あと特筆すべきは音の広がり。心地良い音場が広がり、そこに入るにはATフィールドを壊さなければならないほどです。とりわけBabymetalなどのメタル系の音楽は、Cinema 70sだと低音が(CW200Dはとても頑張っていますが)潰れてしまうというか輪郭がはっきりしない感じがしていました。Model 50だと輪郭がはっきりするだけでなく、低音、中音(L82は中音ちと弱いですが)、高音のバランスがとてもよく聴いていて心地良いのです。JBL L82からこんな音が出るのね、と目が飛び出てしまいました。 スピーカーだけでなくやはりアンプも重要ですね。 ちなみにMaranzのアンプを購入したのは人生初です。Cinema 70sとStereo 70sとの組み合わせも考えたのですが、残念ながら後者はパワーアンプモードはなく・・・あとModel 40nも考慮したのですが、デジタル部分とかはCinema 70sで十分だし、少なくとも5.1CHは映画鑑賞等のためにキープしたいと思い、Cinema 70sとModel 50の組み合わせという結果になりました。映画鑑賞等では5.1CHで、音楽鑑賞の時は2.1CHでと使い分けていますが、いずれの場合もこれらの二台があればかなり満足度が高いのではないかと思います。少なくとも私はMaranzの大ファンになってしまいましたとさ。ご参考まで。

お気に入り登録112PM8005のスペックをもっと見る
PM8005 61位 4.24
(15件)
151件 2013/12/26      8Ω/4Ω 440x128x379mm 12kg
【スペック】
トーンコントロール:○ リモコン:○ バイワイヤリング:○ 定格出力:70W/8Ω、100W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz アナログ入力:5系統 スピーカー出力:2系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○ 
【特長】
  • プリアンプ部とパワーアンプ部にフルディスクリート構成の電流帰還型増幅回路を採用した、プリメインアンプ。高いS/Nと低歪率を備えた増幅回路を実現する。
  • 回路全体の最適化に加え、LAPTとドライバートランジスタの電流容量向上と出力段用電源のダイオードを容量アップ。バスドラムなどの低音をリアルに再現する。
  • ヴォーカルや楽器の基音をカバーする中域もコントロールできる3バンドトーンコントロール機能により、音源の状態に合わせて、好みの音質に調整できる。
この製品をおすすめするレビュー
5おススメです。

このアンプに合うジャンルはポップス、ジャズ、クラシック(協奏曲、オーケストラ)です。 ボーカルでいいのは、浜田麻里、玉置浩二、柳ジョージなどです。 苦手かなと思うのが、ヒーリングミュージックです。 全体的に聞いていて楽しいです。 レビューの評価を見ると評価はあんまりのようですが、自分は評価高いです。 今なら50000万円以下で買えるので、コスパも高いのではないでしょうか。 スピーカーは、クリプス R-50M ネットワークプレイヤー NA6006 CD SA7003 AVアンプ RX-386B(ハイローコンバーターからアンプダイレクトで接続、ブルーレイプレイヤーを接続して鑑賞しています) おすすめです。

5マランツらしく、かつバランスも良好。

【デザイン】 マランツらしいというか、これはこれでなかなかの存在感。 【操作性】 最近のデジタルボリュームより好み。 【音質】 高音が脚色されたマランツトーンといわれるが、煌めき度はあるがごくごく普通に聴ける。 低音も押し出しは強くはないが、しっかりしており、下支えしたわりと厚みも上手く表現できる感じで好み。 【パワー】 そこそこある。さらに電源ケーブルやタップを変えれば充分ある。 【機能性】 ごくごく普通。特に問題なし。 【入出力端子】 これも普通ながら、スピーカー端子は結構しっかりして安心感がある。 【サイズ】 アナログプリメインアンプの標準。 【総評】 ゆったりした音ではないが、適度なキラキラ感と厚みも上手く表現される音、低音も決して弱くはない。かつてのマランツトーンを継承しつつも、バランスはわりと良い感じ。 最近のバランスがさらに良いマランツとは違う いい意味で少し脚色された感じで、やはりB&Wとは相性の良さを感じる。

お気に入り登録143MODEL 30のスペックをもっと見る
MODEL 30 61位 4.78
(11件)
193件 2020/9/ 1      4Ω〜16Ω 443x130x431mm 14.6kg
【スペック】
トーンコントロール:○ リモコン:○ 定格出力:100W/8Ω、200W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz アナログ入力:5系統 PHONO:PHONO(MC LOW、MC MID、MC HIGH、MM)×1 スピーカー出力:1系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○ 
【特長】
  • 独自の高速アンプモジュール「HDAM(Hyper Dynamic Amplifier Module)」を使用したプリメインアンプ。
  • サウンドマスターによって緻密なサウンドチューニングが施され、繊細なディテールと豊かな音楽性を実現。
  • MC/MMカートリッジに対応するフォノイコライザーを内蔵。MCカートリッジ用のインピーダンス切り替え機能を搭載している。
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5弾む音と余韻の空間を感じる高音質アンプ

サブ使用のファインオーディオF500をもっと良く鳴らしたいという目的で導入しました。 (音質) F500とMODEL30は嫌な音が出ない音場感が素晴らしい組み合わせで「背景の静けさ、弾む音と余韻の空間、今まで聴けなかった微細な美音、とにかく滑らかな音質」という感じで、気持ち良く音楽が聴けます。オーディオ趣味を試行錯誤しながら継続していて良かったと思う瞬間です。 自分にとって「低音が違和感なく気持ち良く聴こえるか」がこだわりになっていますので、D級アンプは低音が遅れた感じが無いので好きです。(従来のマランツのキラキラ高音はありません) (操作性、その他) リモコンも重くて高級感があります。ボリュームレベルが丸窓にデジタル表示されるのが良いです。 前面パネル部の柔かい照明アクセントも雰囲気が良いです。 電力量や発熱量も少なくて、高さもちょうどよい寸法で設置性が良いです。 (総評) もっと上のクラスのスピーカーにすればもっと素晴らしい音楽空間が広がると思いますが、今回の目的には十分すぎる高級な音質のアンプなので所有する喜びを感じています。 【追加】他の方のブログなどを参考にしてポータブル電源からDACと本機に電源供給したところ異次元の音質で音場が広がり、今までの自分は何をしてきたのかと衝撃でした。【本機の実力に感激です】 AC出力は1800〜2000wのポタ電、AC出力から直接取った方が断然良かったです。 何かの参考になればと追加させて頂きました。 (構成:NODE→USBアイソレーター→SMSL DAC→本機→F500)

5現代のマランツトーン

【デザイン】新デザインはスマートさもあり良い。少し気になるのが旧シリーズと並べると色目の違いはでる。(SA12)ただ他社のシルバーとはマッチする。 【操作性】これはサブ使用のPM8006のリモコンと比べると精度、調節のしやすさが圧倒的に違う。 手で回す分にはやや物足りなさはあるが慣れの問題か。 【音質】8005からのグレードアップで買い替え、低音部に物足りなさを感じていた。 試聴 SP B&W 706.702 model 50 アナログらしく馴染みのある音で聴きやすい。これで充分と感じられる。 PM12OSE 迷ったが、高音の出方が当機より 伸びるが、スピーカーとのマッチングに不安があった。CM5S2 との事を考えて、やや高音部がうるさく感じる時があるのと、スピーカーのグレードをあげた方がいいと思われた。 両機と50との違い 大きく感じるのは低音は 頑張ってるものの、高音部の出方、伸びが上位と違う。ただし、40と50の違いは感じられなかった。 当機とOSE 低音 当機はマランツとしてはややDENONよりで 少しだがふっくら感がある。ゆるい音ではなく厚みもある。 OSEはしまりもありトルクフルな感じだが差はほとんど感じなかった。(クラシックは聴かない) 高音 当機はバランス良く聴きやすく、疲れる音というか耳に厳しいというかその辺の音は一切出さない。 OSEはさらに伸びてくるが、長時間試聴などで やや気になる音が自分には感じられた。 クラシックのオケあたりだと差が出そうだとは思った。 【パワー】必要充分。 【機能性】トーンコントロールでの音の変化が 使用してない時と差があまりない点は良い。 【入出力端子】スピーカー端子を8006や50 のようにして欲しかった。2本ずつ繋げてるが両方ともバナナ仕様の為、Yラグタイプを新調して接続。その為コストがかかった。 少し気になるのが電源端子が2穴タイプにあう オス部でしっかり感が持続できるかやや不安。 【サイズ】重いものは良さも満足感も認めるが、現代ではと後々を考えるとちょうど良い。 【総評】使用してみての感想 エージングがちゃんと終わらないのと 時間がかかりそうな点を感じる。 最初 低音が出なくて響も弱くセッティングを変え、アンプの下に木製ボードをひいたり、スピーカーのインシュレーターを変えたりしたが、 ダメで8006を超えてくれなくて失敗したと感じた。 一月後 低音が出るようになり、厚みというより広がりと下支えにちょうどいい音になったが、今度は高音が物足りなくなった。いじるのが面倒になり、セッティングを固定してトーンコントロールを使いながら聴いていると、解像度やら、生々しい表現力も感じられバランスも良くなってきた。 現在 低音部にやや物足りなさはあるがそのほかは満足。高音部やノイズ感や解像度、音場、何よりジャズのピアノの音、ボーカルなどの聴きやすさでは8006を凌ぐが、低音の厚みがまだ出てきていない。 スピーカーケーブルもQED シグネーチャレボリューションを新調した為時間がかかりそう。 しばらくこのまま使用して、再度セッティングを煮詰めていきたい。 総じてアンプをグレードアップして満足感はあるが、まだ実力をだしきれていない。 現在 DAC nuwaveDAC DSD 電源ケーブル アコリバ triple CFM 貴陽石 SP B&W cm5s2 【追記】 その後 あれこれセッティングを変えようやく響き余韻の素晴らしい美音になった。 その間の発見 QED シグナーチャージェネシスのジャンパーケーブルを試し、レボリューション2本との比較で、ジャンパーケーブル使用時より自分の環境ではパワー感が上がり、音量、響きもよくのる事がわかった。ケーブルで悩むより、やはりセッティングは大事だと再認識。今回はかなり時間がかかった。 サブのPM8006との比較 静かさ.SN感、細かい音の表現、解像度がやはり差がある。綺麗に音が分離して、艶感もある、従来のマランツトーンの高音キラではないが、美音。低音も下支えがしっかりし、ウッドベースの表現力、音もしっかりおえる。 それでいて聴き疲れはない。 さすが上位機、アンプをグレードアップして良かった。

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MODEL 40n [ブラック]
  • ¥303,627
  • ショップスルー
    (全17店舗)
94位 4.93
(14件)
390件 2022/2/16  ○ ○ 4Ω〜16Ω 443x130x432mm 16.7kg
【スペック】
トーンコントロール:○ USB端子:1系統 リモコン:○ DAC機能:USB-A(DSD):2.8、5.6MHz、HDMI ARC・Coaxial・Optical(PCM):32、44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz/16、24bit Wi-Fi:○ AirPlay:○ Bluetooth:○ Spotify:○ 定格出力:70W/8Ω、100W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz アナログ入力:3系統 デジタル入力:光デジタル×1、同軸デジタル×1、USB-A×1、HDMI ARC×1 PHONO:PHONO(MM)×1 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力:○ 
【特長】
  • ARCおよびCECに対応するHDMI入力、HEOSによるネットワークオーディオ/音楽ストリーミングサービスなどに対応したネットワークプリメインアンプ。
  • Amazon Music HDをはじめとしたさまざまな音楽ストリーミングサービスに対応。USBメモリー/HDDに保存したハイレゾ音源の再生も可能。
  • HDMI ARCでの音声入力に対応しているので、テレビ放送や動画配信サービス、ブルーレイディスクなどの音声をHi-Fiクオリティで楽しむことができる。
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5ピュアオーディオ用のプリメインアンプとしては文句なし

前提として、自分のピュアオーディオのスピーカー歴は B&Wの685に始まり、FOCALの音に惚れてからは chorus726、(現在サラウンドにリアスピーカーに)、 ARIA926を買い増し(現在はサラウンドスピーカーに)、 数年前にFOCALのARIA948をフロントスピーカーとして購入。 AVアンプ(ヤマハRX-A2070)と接続しており音楽も同様にA2070で 鳴らしていました。環境としてNASに保存しているFLACやWAVの再生。 AppleTVをHDMI接続しアプリでAppleMusicを再生(HD再生)。 基本的には満足していたものの、そもそもARIA948クラスをAVアンプで 鳴らすってどうなんだ?という思いと、ハイレゾが鳴らせない。 という2点において色々と検討をしていた。 AVアンプと同じヤマハで R-N1000A R-N800A 1000の音は良かったが17万ほど。800AはそもそもAVアンプの 音楽部分は音楽専用プリメインの1/3と言われている中、 18万くらいのRX-A2070とそこまで差は感じないというのがあり保留。 マランツ MODEL 50 には音の良さはわかったもののNW機能が無い為NG MODEL M1 便利さとコンパクトさは良いがそもそもエントリ向け DENON PMA-2500NE 以前使っていたがそもそもNW機能皆無でNG PMA-1700NE 機能は充足しているが音にそこまで惹かれない と、帯に短し襷に長し状態で、たまたまこれは買えないクラスだな〜と MODEL 40nを視聴した時に、めっちゃ音良いな!!でも30万クラスは 厳しいと諦めていたというのが前提。 そんな中、たまたま。本当にたまたま立ち寄ったショップで 大キャンペーンを張っていてまさかの発売時点の価格(286,000円) よりもさらに安く買えるチャンスがあり、頑張って買ったARIA948を 活かせないのはもう嫌だ!とばかりにModel40nを購入。 構成として、Model40nにARIA948を接続。RX-A2070とRCAで接続して POWER AMPとして使う事で逐次のスピーカー切り替えは不要に。 POWER AMPとして使えること自体は認識していなかったが店員に 構成とやりたい事を相談してそれなら40n!理由はPOWER AMPで 使えるから。と提案してもらったことも大きかった。 環境をHEOSに併せてAmazon Music Unlimitedを契約しUltraHDを ダイレクトに再生できるように変更しHEOSアプリで従来のNASに 格納している音楽は変わらず鳴らせる事に加えHEOSでの Amazon Music Unlimitedの再生という ほぼ2つの使い方のみに終始。 【デザイン】 現行世代のデザインですね。液晶が少し小さい気もしますが、 そもそもそこをあまり見ないので困らない。 【操作性】 基本はHEOSアプリでしか使わないので充分(HEOSは後述) 【音質】 【パワー】 圧倒的です。これぞ音楽アンプ。 ARIA948に謝りたい。全くこのスピーカーの良さを活かせてなかった。 少なくともNAS格納の音楽ファイルに関してはソースの音と スピーカーは同じなので自分のド素人耳でも余裕で聴き分けが つく位に違う。 音の圧が段違い。全ての音や楽器、声、解像感が爆上がり。 mp3とwavの差が嫌でもわかるレベルで気づく。 もちろんAVアンプの場合サラウンド環境からくる体験はあるし ライブ音源とかだとメリットはあるだろうけど、それを踏まえても やっぱり音楽ってこう聴かなきゃ!と思わされた。 【機能性】 自分の用途に際しては充分すぎるしHDMIが逆に無駄に なってしまうくらい。 【入出力端子】 スピーカーは1系統で充分だしPowerAMPも使えるので充分。 人によってはUSB DACが無い事がネックになるかもしれない。 個人的にはAppleMusicからAmazonMusicに乗り換えたので そこは不満が無いものの、PCと繋いで音を鳴らしたい。みたいな 用途があるとそこで手詰まりになる人はいそう。 【サイズ】 想定してた機種の中では一番大きかったものの高さがある程度 抑えられてるので設置出来たので満足 が、アンテナはつけてない状態(有線接続) 【総評】 正直、前提にも記載した通り完全なる予算オーバー。 まさか音楽専用のプリメインアンプで30万クラスのを 買うとは思わなかった。巡り合わせでだいぶ安くは買えたものの それでも20万円台で予算オーバー。 一方で重要な音の部分については大満足を越えて言う事無し。 ARIA948を活かすにはやはりこのクラスが必要だったのかと感じた。 それにしても購入時に初値(286,000円)だったものが24年の値上げで 385,000円。さすがに上げすぎだし売り上げ落ちてるんだろうなと 感じるようなセールだった (現在、ヨドバシなどの展示品でも30万は切らない)。 最後に、色々言われているHEOSについて。 NAS格納の音楽を鳴らすという用途においてはYAMAHAの MusicCastと大差なく、使い辛すぎず、使いやすくもないという印象 (検索やソートが出来なのが面倒) Amazon Music Unlimitedの連携については、現在のバージョンに おいてはとりあえず普通に使える。自身のアカウントの ライブラリ側で整理できていればそこまで困らない。 ただ、元々プレイリストもHEOSでは見えなかったと知り呆れた。 そりゃ使い勝手悪いと言われるだろう。 現在も例えばアルバムを聞きたくてライブラリに入れてても HEOSで聴くとなるとそれをプレイリスト化しないといけないのは 手間だしまあまあ意味の分からない仕様ではある。 音の良さで許してしまうけど、出来ればアルバム情報とかまでは 同期してほしいかな。 最後に、音楽用のプリメインアンプとしてはマジでこれ滅茶苦茶良いです

5Roon Readyのネットワーク対応アンプ

ネットワークオーディオに移行し、Roonを始めました。 Roon Readyのアンプに買い換えようと調べ、MODEL 40nがRoon Readyに対応したとの情報を得て購入しました。 現在のシステムは下記の通りです。 Silent Angel Z1 Ediscreation Silent Switch + Fiber Box2 marantz Model40n Sonus Faber Lumina �U Amator この環境にTOP WINGのDATA ISO BOXを上流に配置し、ネットワークオーディオを楽しんでいます。 Lumina�Uとの相性は非常に良く、高音から低音までバランス良く鳴らせており、当方の6畳部屋なら何ら不足を感じません。 今のところは使う予定がないので良いのですが、唯一足りないと思われるのは、「USB入力」ですね。 これがあればもう完璧と言えるアンプだと思います。

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MODEL 30 [ブラック] 94位 4.78
(11件)
193件 2021/4/30      4Ω〜16Ω 443x130x431mm 14.6kg
【スペック】
トーンコントロール:○ リモコン:○ 定格出力:100W/8Ω、200W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz アナログ入力:5系統 PHONO:PHONO(MC LOW、MC MID、MC HIGH、MM)×1 スピーカー出力:1系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○ 
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5弾む音と余韻の空間を感じる高音質アンプ

サブ使用のファインオーディオF500をもっと良く鳴らしたいという目的で導入しました。 (音質) F500とMODEL30は嫌な音が出ない音場感が素晴らしい組み合わせで「背景の静けさ、弾む音と余韻の空間、今まで聴けなかった微細な美音、とにかく滑らかな音質」という感じで、気持ち良く音楽が聴けます。オーディオ趣味を試行錯誤しながら継続していて良かったと思う瞬間です。 自分にとって「低音が違和感なく気持ち良く聴こえるか」がこだわりになっていますので、D級アンプは低音が遅れた感じが無いので好きです。(従来のマランツのキラキラ高音はありません) (操作性、その他) リモコンも重くて高級感があります。ボリュームレベルが丸窓にデジタル表示されるのが良いです。 前面パネル部の柔かい照明アクセントも雰囲気が良いです。 電力量や発熱量も少なくて、高さもちょうどよい寸法で設置性が良いです。 (総評) もっと上のクラスのスピーカーにすればもっと素晴らしい音楽空間が広がると思いますが、今回の目的には十分すぎる高級な音質のアンプなので所有する喜びを感じています。 【追加】他の方のブログなどを参考にしてポータブル電源からDACと本機に電源供給したところ異次元の音質で音場が広がり、今までの自分は何をしてきたのかと衝撃でした。【本機の実力に感激です】 AC出力は1800〜2000wのポタ電、AC出力から直接取った方が断然良かったです。 何かの参考になればと追加させて頂きました。 (構成:NODE→USBアイソレーター→SMSL DAC→本機→F500)

5現代のマランツトーン

【デザイン】新デザインはスマートさもあり良い。少し気になるのが旧シリーズと並べると色目の違いはでる。(SA12)ただ他社のシルバーとはマッチする。 【操作性】これはサブ使用のPM8006のリモコンと比べると精度、調節のしやすさが圧倒的に違う。 手で回す分にはやや物足りなさはあるが慣れの問題か。 【音質】8005からのグレードアップで買い替え、低音部に物足りなさを感じていた。 試聴 SP B&W 706.702 model 50 アナログらしく馴染みのある音で聴きやすい。これで充分と感じられる。 PM12OSE 迷ったが、高音の出方が当機より 伸びるが、スピーカーとのマッチングに不安があった。CM5S2 との事を考えて、やや高音部がうるさく感じる時があるのと、スピーカーのグレードをあげた方がいいと思われた。 両機と50との違い 大きく感じるのは低音は 頑張ってるものの、高音部の出方、伸びが上位と違う。ただし、40と50の違いは感じられなかった。 当機とOSE 低音 当機はマランツとしてはややDENONよりで 少しだがふっくら感がある。ゆるい音ではなく厚みもある。 OSEはしまりもありトルクフルな感じだが差はほとんど感じなかった。(クラシックは聴かない) 高音 当機はバランス良く聴きやすく、疲れる音というか耳に厳しいというかその辺の音は一切出さない。 OSEはさらに伸びてくるが、長時間試聴などで やや気になる音が自分には感じられた。 クラシックのオケあたりだと差が出そうだとは思った。 【パワー】必要充分。 【機能性】トーンコントロールでの音の変化が 使用してない時と差があまりない点は良い。 【入出力端子】スピーカー端子を8006や50 のようにして欲しかった。2本ずつ繋げてるが両方ともバナナ仕様の為、Yラグタイプを新調して接続。その為コストがかかった。 少し気になるのが電源端子が2穴タイプにあう オス部でしっかり感が持続できるかやや不安。 【サイズ】重いものは良さも満足感も認めるが、現代ではと後々を考えるとちょうど良い。 【総評】使用してみての感想 エージングがちゃんと終わらないのと 時間がかかりそうな点を感じる。 最初 低音が出なくて響も弱くセッティングを変え、アンプの下に木製ボードをひいたり、スピーカーのインシュレーターを変えたりしたが、 ダメで8006を超えてくれなくて失敗したと感じた。 一月後 低音が出るようになり、厚みというより広がりと下支えにちょうどいい音になったが、今度は高音が物足りなくなった。いじるのが面倒になり、セッティングを固定してトーンコントロールを使いながら聴いていると、解像度やら、生々しい表現力も感じられバランスも良くなってきた。 現在 低音部にやや物足りなさはあるがそのほかは満足。高音部やノイズ感や解像度、音場、何よりジャズのピアノの音、ボーカルなどの聴きやすさでは8006を凌ぐが、低音の厚みがまだ出てきていない。 スピーカーケーブルもQED シグネーチャレボリューションを新調した為時間がかかりそう。 しばらくこのまま使用して、再度セッティングを煮詰めていきたい。 総じてアンプをグレードアップして満足感はあるが、まだ実力をだしきれていない。 現在 DAC nuwaveDAC DSD 電源ケーブル アコリバ triple CFM 貴陽石 SP B&W cm5s2 【追記】 その後 あれこれセッティングを変えようやく響き余韻の素晴らしい美音になった。 その間の発見 QED シグナーチャージェネシスのジャンパーケーブルを試し、レボリューション2本との比較で、ジャンパーケーブル使用時より自分の環境ではパワー感が上がり、音量、響きもよくのる事がわかった。ケーブルで悩むより、やはりセッティングは大事だと再認識。今回はかなり時間がかかった。 サブのPM8006との比較 静かさ.SN感、細かい音の表現、解像度がやはり差がある。綺麗に音が分離して、艶感もある、従来のマランツトーンの高音キラではないが、美音。低音も下支えがしっかりし、ウッドベースの表現力、音もしっかりおえる。 それでいて聴き疲れはない。 さすが上位機、アンプをグレードアップして良かった。

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MODEL 10 [シャンパンゴールド] -位 5.00
(1件)
49件 2024/8/30      AorB:4Ω〜16Ω
A+B:8Ω〜16Ω
バイワイヤリング接続時:4Ω〜16Ω
440x192x473mm 33.7kg
【スペック】
トーンコントロール:○ リモコン:○ バイワイヤリング:○ 定格出力:250W/8Ω、500W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜60kHz アナログ入力:3系統 バランス入力:2系統 PHONO:PHONO(MM/MC)×1 アナログ出力:1系統 スピーカー出力:2系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○ 
【特長】
  • デュアルモノ・シンメトリカルClass Dパワーアンプと、HDAM採用のフルバランス・プリアンプを搭載するプリメインアンプ。
  • 独立したプリアンプ専用電源回路と2つのパワーアンプ用スイッチング電源回路を搭載。相互干渉を排除し低ひずみとチャンネルセパレーションを実現。
  • 左右のスピーカーをそれぞれ1台の「MODEL 10」で駆動させるコンプリート・バイアンプ・ドライブに対応。
この製品をおすすめするレビュー
5サウンドは重厚感があって昔のマランツサウンドとは一線を画す。

重量級の大型、高級プリメインアンプ製品でサイズはいわゆるフルサイズで 高さ192mmとそこまで特殊な部類ではないが、重量は33.7kgあり 取り回しには苦労する重さ。 フロントパネルはシンプルでトーンコントロールやモノ・ステレオ切り替えや バランスなどなど昔ながらの操作系は無くてスッキリ。 ただしリアパネルには入力端子がぎっしりある。 サウンドは重厚感があって昔のマランツサウンドとは一線を画す。 昔のマランツアンプのイメージでは無かった。 機能面では不足ないし、パワーも十分。 個人的には最近において、このような高額&重厚長大のアンプに需要があるのか心配。

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MODEL 10 [ブラック] -位 5.00
(1件)
49件 2024/8/30      AorB:4Ω〜16Ω
A+B:8Ω〜16Ω
バイワイヤリング接続時:4Ω〜16Ω
440x192x473mm 33.7kg
【スペック】
トーンコントロール:○ リモコン:○ バイワイヤリング:○ 定格出力:250W/8Ω、500W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜60kHz アナログ入力:3系統 バランス入力:2系統 PHONO:PHONO(MM/MC)×1 アナログ出力:1系統 スピーカー出力:2系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○ 
【特長】
  • デュアルモノ・シンメトリカルClass Dパワーアンプと、HDAM採用のフルバランス・プリアンプを搭載するプリメインアンプ。
  • 独立したプリアンプ専用電源回路と2つのパワーアンプ用スイッチング電源回路を搭載。相互干渉を排除し低ひずみとチャンネルセパレーションを実現。
  • 左右のスピーカーをそれぞれ1台の「MODEL 10」で駆動させるコンプリート・バイアンプ・ドライブに対応。
この製品をおすすめするレビュー
5サウンドは重厚感があって昔のマランツサウンドとは一線を画す。

重量級の大型、高級プリメインアンプ製品でサイズはいわゆるフルサイズで 高さ192mmとそこまで特殊な部類ではないが、重量は33.7kgあり 取り回しには苦労する重さ。 フロントパネルはシンプルでトーンコントロールやモノ・ステレオ切り替えや バランスなどなど昔ながらの操作系は無くてスッキリ。 ただしリアパネルには入力端子がぎっしりある。 サウンドは重厚感があって昔のマランツサウンドとは一線を画す。 昔のマランツアンプのイメージでは無かった。 機能面では不足ないし、パワーも十分。 個人的には最近において、このような高額&重厚長大のアンプに需要があるのか心配。

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