ポータブルブルーレイ・DVDプレーヤーの選び方

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選び方ガイド 自分に最適な製品選びをサポート

「画面サイズはどのくらいがいいの?」「再生可能時間はどれくらいあったらいいの?」など、ポータブルブルーレイプレーヤー/ポータブルDVDプレーヤーを選ぶ際のお悩みや疑問を解決できるのが選び方ガイドです。製品選びに必要な基礎知識や用語をわかりやすくご紹介します!

選び方のポイント

画面サイズをチェック

迫力ある映像が楽しめる10インチの大画面モデルもラインアップ

「画面サイズ」をチェック

画面の大きさには、7〜10インチを中心にさまざまな種類があり、大きさに応じて文字や映像の表示サイズも変わってきます。小型の画面では、映画の字幕が小さく読みづらくなり、10インチ以上ともなれば、相応の字幕や迫力ある映像が楽しめます。画面の大きさは重量や本体サイズにも影響を与えるので、使用目的にあったサイズバランスを心掛けましょう。

画面サイズから選ぶ

対応メディアをチェック

DVDにはさまざまな規格があるため使用ディスクが再生可能か要確認

「対応メディア」をチェック

ビデオカメラで撮影した映像データなどを記録するDVDメディアには、さまざまな規格があります。購入の際、普段使用しているメディアの規格が再生できるかどうか確認しましょう。なお、映画やアニメなどのコンテンツを収録したDVD-Video規格の再生には原則どの製品も対応していますが、ブルーレイディスク(Blu-ray)への再生に対応したプレーヤーはまだ少数です。

対応メディアから選ぶ

最大再生可能時間をチェック

バッテリーの持ちには要注意
映画鑑賞なら最低2時間以上は必要

「最大再生可能時間」をチェック

ポータブルブルーレイ・DVDプレーヤーを持ち運んで使う場合、バッテリーの持続時間に気をつけましょう。映画鑑賞が目的の場合は最低でも2時間以上は必要。屋外で使用することが多い方は、長時間再生に対応した内蔵バッテリー製品か、電池切れした際に交換しやすい乾電池対応製品を選びましょう。AC電源対応製品はコンセントがある場所なら、バッテリー持続時間を気にせず楽しめます。

最大再生可能時間から選ぶ

テレビチューナーをチェック

地上デジタル放送用のチューナーには、家庭用テレビ向けの一般放送である「フルセグ」と、携帯電話やカーナビなどモバイル機器でも受信できる「ワンセグ」の2種類があります。「フルセグ」ではきれいな画質や音質を楽しめますが、移動中の視聴には向いていません。一方、「ワンセグ」は画質や音質はフルセグよりも劣りますが、移動中でも映像が途切れにくいのが特徴です。

接続端子をチェック

HDMI出力

映像や音声をデジタル信号で出力することができます。HDMI入力を装備したテレビや液晶モニタなどと接続すれば、ポータブルブルーレイ・DVDプレーヤーの映像や音声を出力して映すことも可能です。

HDMI出力搭載製品を探す

ヘッドホン出力

ヘッドホンやイヤホンを接続する端子を備えており、それらを使用すれば持ち運んだ先でも周囲を気にせずに音声を楽しめます。

ヘッドホン出力搭載製品を探す

その他の付加機能をチェック

ワイド画面

縦横比16:9の横長サイズ画面のこと。人間の視野角に、より近く見やすいのが特徴です。

ワイド画面搭載製品を探す

防水

防水仕様に対応していれば、キッチンやお風呂、アウトドアなどでも水を気にせずに鑑賞できます。なお、製品によって防水仕様のレベルが異なるので、よく確認しましょう。

防水対応製品を探す

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主なメーカー

SONY
(ソニー)

映画に適したサラウンドモードを搭載、幅広いフォーマットにも対応

ソニー

映画鑑賞に適したサラウンドモードを搭載しているのが特徴です。また、幅広いフォーマットに対応しており、ハイスペックを求める人はチェックしましょう。

SONY(ソニー)製品を探す

東芝
(TOSHIBA)

高画質のREGZAブランド液晶
操作のしやすさもポイント

東芝

「REGZA」ブランドの液晶技術が存分に生かされており、画質は特筆すべきものがあります。「ソフトタッチキー」を採用した操作性にも定評があります。

東芝(TOSHIBA)製品を探す

グリーンハウス
(GREEN HOUSE)

リーズナブルな価格設定が特徴
手軽に楽しみたい人向け

グリーンハウス

1万円を切るモデルが多数用意され、初心者には手に取りやすいメーカー。画質、音声ともにソツがなく、問題なく鑑賞できるレベルです。

グリーンハウス(GREEN HOUSE)製品を探す

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FAQ(よくある質問と回答集)

QCDは再生できますか?
ACD-DA(一般的な音楽CD)で記録されていれば、ほとんどの機種で再生可能です。
市販の音楽CDについては、基本的には再生ができます。また、CD-RやCD-RWといった記録メディアも多くの機種で対応しています。ただし、MP3などの圧縮データについては機種によって対応が異なります。
Q生活防水とありますが、お風呂の中で使うことはできますか?
Aお風呂での使用を前提にした機種でなければ使用できません。
生活防水とは、ちょっと水にぬれたり、小雨がかかったりといったことを想定した防水レベルであり、水中での使用に対応したものではありません。もちろん水洗いもできません。お風呂場で使用した場合、感電のおそれもありますし、湿気による部品の劣化にもつながります。お風呂場での使用を前提にしている製品でなければ、使用しないでください。
QAVアンプに接続して、DVDプレーヤーとして使うことはできますか?
A外部出力端子があれば可能です。
アナログ端子、D端子、HDMI端子など外部出力できる端子があれば、AVアンプやテレビなどと接続して、据え置き型のDVD(ブルーレイ)プレーヤーのように使うこともできます。

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用語集

リージョンコード
映画やゲームを収録したDVDやブルーレイソフトには、利用可能な地域を指定するコード番号が設定されています。日本国内は、DVDが「リージョン2」、ブルーレイディスクが「リージョンA」になります。ポータブルブルーレイ・DVDプレーヤーで視聴する場合、前述のコードや「リージョンALL」以外のソフトは再生できないので、海外で購入したものを視聴する場合は確認しておきましょう。

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