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炊飯器の選び方

炊飯器の選び方

  • 極め炊き NP-BH10
  • SR-KT068
  • 炎舞炊き NW-KB10
  • 炊きたて JPC-A101
  • 沸騰鉄釜 ふっくら御膳 RZ-V100CM
  • 備長炭 炭炊釜 NJ-VV109

「おいしいお米を炊くには?」「どんな機能に注目すればいいの?」など、炊飯器選びの際に浮かぶ疑問を解決できるのが選び方ガイドです。ここでは、おいしいお米を炊くためのポイントや各メーカーの炊飯機能の特徴、こだわり、注目の機能について詳しく解説します。

おいしいお米を炊くには?

炊飯器でお米を炊く際に、釜の中に温度差ができてしまうと、炊き上がりにバラツキが出てしまいます。おいしいお米を炊くには、釜の中の温度差をなくしつつ、強い火力で釜全体を熱することが重要です。それらを実現するために、各メーカーは炊飯器に主にふたつの工夫を凝らしています。

内釜に熱を均一に伝える素材を採用

熱を蓄えつつも全体に効率良く伝えられるように、内釜に鉄やアルミ、炭などの素材を使用。これにより内釜の温度を大きく上げられるため、釜の中に対流が生まれ、ムラのない炊き上がりを実現します。

強い火力でお米の芯まで熱する

お米をふっくらと炊くには、強い火力で熱をお米の芯まで伝える必要があります。そのために強力なヒーターで熱源の火力を上げたり、圧力をかけて水の沸点を上昇させたりと、各社さまざまな工夫を凝らしています。

メーカー独自の機能やこだわりから選ぶ

毎日、おいしいご飯が食べられるように、各メーカーはさまざまな技術を駆使して日本の洗練された炊飯技術の再現をめざしています。ここでは、炊飯機能や釜の構造など、メーカー独自の特徴について紹介します。

象印(ZOJIRUSHI)

炊飯器を主力商品として展開するメーカー。商品ラインアップは多岐にわたり、ファミリー向けのものからひとり暮らし用まで、幅広いニーズに対応しています。それぞれの好みの炊き上がりにあわせた細かい設定ができるのも特徴です。

炎舞炊き

  • 集中加熱で炎のゆらぎを再現
  • 強い火力で複雑な対流
  • 均一な炊飯で炊きムラを抑える

象印がおいしいご飯を炊くための鍵と位置づけたのは、かまどの炎のゆらぎです。「炎舞炊き」では、炊飯器底のヒーターを3か所に分けることで、加熱する部分を集中させ、炎のゆらぎを再現しています。大きな温度差により複雑な対流が発生し、釜の中をお米が激しく舞うことで、ムラのないふっくらとした炊き上がりを実現しています。

豪炎かまど釜

  • 鉄を使用して効率良く熱を使う
  • 厚い釜のふちで熱を逃さない
  • 「炎舞炊き」に適した造り

「豪炎かまど釜」は、アルミとステンレスの層に鉄が組み込まれており、高い蓄熱性、発熱効率、熱伝導を備えています。内側にはごはんの甘さのもと「還元糖」とうまみ成分「ブドウ糖」を引き出す、プラスプラチナコートをコーティング。釜のふちが厚く熱を逃がしにくいため、「炎舞炊き」の火力の強さを存分に生かすことができます。

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パナソニック(Panasonic)

パナソニックは、おいしいご飯が炊きあがるまでの工程を5つにわけ、それぞれに独自の機能を備えています。強い圧力を生かした「ふっくらとした炊きあがり」が特徴です。

Wおどり炊き

  • ふたつの炊き技で激しくお米が舞う
  • 熱対流によるふっくらとした仕上がり
  • 圧力変化で芯まで加熱

異なる位置から交互に大火力で加熱することによる対流と、加圧と減圧を繰り返すことによる対流。このふたつの炊き技を使う「Wおどり炊き」は、釜の中で激しくお米が舞いつつ、火力と圧力の両方をかけることで一粒ひと粒にまで熱が行き渡り、ふっくらとしたもちもちのご飯に仕上がります。

ダイヤモンド竈釜

  • 熱伝導にすぐれたアルミ素材
  • 効果的な熱効率を生む発熱力と蓄熱力
  • 細かい泡が熱を行き渡らせる

熱伝導の高いアルミ素材を使用した内釜は、発熱性、蓄熱性、断熱性と、おいしくお米を炊くために欠かせない性能を備えています。ダイヤモンドフッ素によるコーディングが細かい泡を発生させ、より多くのお米に熱を伝えるほか、釜底には多数のくぼみをもうけることで、対流を活性化させる工夫が施されています。

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タイガー魔法瓶(TIGER)

多機能高級モデルから、手に取りやすいシンプルなモデルまで、豊富なラインアップが揃っています。タイガー魔法瓶といえば、厳選した土から作られた土鍋を内釜に使用した高火力な炊飯が特徴です。

ご泡火炊き

  • 高火力でうまさを引き出す
  • 可変圧力により弾力のあるお米に
  • 泡で包んでお米を傷つけない

土鍋を使うことで、高火力に耐えうる内釜を実現。圧倒的な火力ですみずみのお米まで熱を伝えると同時に、圧力に変化を加えて炊きあげ時にもちもちと弾力のあるご飯に仕上げます。また、高火力が細かな泡を生み、米をしっかりと包み込むことでデンプンを閉じ込め、旨さを引き出します。

本土鍋

  • 「ご泡火炊き」に耐えうる設計
  • 遠赤外線効果が生む高い火力
  • 「炭化ケイ素」で熱効率がプラス

「ご泡火炊き」ができるのも、内釜に本土鍋を使用しているためです。高温に耐えられるため、火力に頼った炊飯ができるようになります。土鍋が持つ遠赤外線効果も、火力を高める要因の1つです。また、成形段階で「炭化ケイ素」を配合することで、従来に比べて熱伝導は2.5倍にアップしています。

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三菱電機(MITSUBISHI)

高級炊飯器の礎を築いた「本炭釜」をはじめ、「蒸気レス」や「超音波吸水機能」など、最先端の技術で業界をリードしています。「本炭釜」は現在も主力商品の1つで、高い火力でお米をていねいに炊き上げます。

大火力かまど構造

  • 連続沸騰で強火を絶やさない
  • 八重のヒーターでお米全体に熱を伝える
  • 熱と水分を逃さない密封された造り

強火を保ち沸騰し続けて対流が持続することで、かまどで作ったごはんの味を再現しています。8つのヒーターが釜の中のお米全体に熱を伝えつつ、高い火力を実現しています。また、熱と水分を外に逃さないように密封しているので、うまさを釜の中に閉じ込め、蓋を開けたときの香りも際立ちます。

本炭釜

  • 職人の手作りだからできるこだわり
  • 内釜全体が発熱する
  • 遠赤外線効果で芯まで加熱

本炭釜は1つひとつが職人の手作りです。激しい熱対流を起こす釜底の構造、連続沸騰を可能にする羽釜形状、どちらも手作りゆえの技術です。炭はそれ自体が発熱するため、より効果的な発熱力を持つだけでなく、遠赤外線効果による輻射熱も大火力を支えています。

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日立(HITACHI)

蒸気があまり出ないため置き場所を選ばないモデルや洗米時に楽な軽い内釜を備えたモデルなど、ちょっとした気遣いで使いやすさに定評のある、日立の炊飯器。鉄釜にもこだわっており、圧力と蒸らしでふっくらとした炊き上がりを実現します。

極上ひと粒炊き

  • 一粒ひと粒がわかる食感
  • 圧力で熱を浸透させる
  • ていねいに蒸らして粒を立たせる

最高1.3気圧の圧力を生かして、107度からの蒸らしを実現し、一粒ひと粒が立った食感を味わえます。また、スチームとヒーターで内部の温度をコントロールすることで、お米を少なめで炊いても味を落とさずに炊くことができます。どのような条件でも「外硬内軟」な仕上がりとなっています。

大火力 沸騰鉄釜&全周断熱

  • 高火力と軽さを両立させる鉄釜
  • 本体が蓄熱力を持つ
  • 底面の形が沸騰をうながす

鉄とアルミを重ね合わせた構造で、高い火力と軽さを実現。高火力でおいしく炊けるだけでなく、最初にお米を洗うときの負担も軽減できます。軽さを実現するために、本体側に蓄熱力を持たせているのも大きな特徴の1つです。凸底の形が沸騰を連続させるので、均一な仕上がりとなります。

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東芝(TOSHIBA)

東芝は、お米のうまみを引き出す独自の真空技術が最大の特徴です。そのほか、備長炭釜から銅コート釜、真空圧力タイプから小容量タイプまで、さまざまな選択肢の中から好みのタイプを選ぶことができます。

一気ひたし

  • 即座の吸水で浸しの時間を短縮
  • たっぷり水を吸わせて熱を伝えやすくする
  • 保温も真空でおいしさが長持ち

釜の中を真空にすることで、圧力差により素早くお米の中心まで水が浸透。「お米を浸す」時間を大幅に短縮できます。水もたっぷりと吸収するため、炊く際にお米の芯まで熱がとおりやすくなります。保温時も真空にした状態になるので、お米の酸化を防ぎ、おいしさを持続させることができます。

かまど大火力

  • 圧力をかけてお米の芯まで熱が達する
  • 内釜の4つの層が熱を保ち伝える
  • 丸底60度の形が対流を生む

真空状態から一気に圧力をかけることで、お米の一粒ひと粒まで加熱します。それを4つの層からなる内釜が支えることで熱効率を上げ、さらに火力が増します。また、熱対流を生むために、釜底に60度の角度がつけられており、均一でふっくらとした仕上がりのお米に炊き上がります。

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バルミューダ(BALMUDA)

蒸気の力でお米にやさしい炊飯

シンプルで飽きの来ないデザインで多くの支持を集めるバルミューダ。「The Gohan」は、IHの火力や圧力ではなく、蒸気の力で炊飯します。あえて100度未満で炊くことで、お米のうまみを引き出す温度帯を活用します。おいしさを損ねてしまうという理由から、保温機能は省かれているので注意してください。

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バーミキュラ(VERMICULAR)

ホーロー鍋と専用ヒーターで繊細な火加減を調節

「手料理と生きよう」をコンセプトに、素材にこだわり、職人の手作業によって造られているのが、愛知ドビーが手掛ける「バーミキュラ」。「ライスポット」は、ホーロー素材の炊飯鍋を専用のポットヒーターで加熱する方式により、微妙な火加減をコントロールでき、冷めても甘さが感じられる仕上がりを実現しています。

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お米の銘柄や好みに合わせた「炊き分け機能」

メニューや好みに合わせて炊き分ける機能

  • おかずのメニューに合わせて炊ける
  • 硬さなどを好みに合わせて調整できる

通常、ご飯は魚やカレーライスなど、さまざまな食材、おかずと合わせて食べます。そのため、食材やおかずによって最適なお米の硬さや粘りが異なります。たとえば「カレーなら少し硬めに炊きあげる」など、炊飯器にはメニューに適した食感で炊き上げる機能を備えたモデルがあります。そのほか、炊き込みごはんやおかゆ、おこげ、おこわなど、さまざまな炊き方に対応するモデルもあります。

お米の種類や銘柄によって細かく炊き分ける機能

  • 銘柄米の特徴に合わせて炊き分けできる
  • 玄米や雑穀米などのお米にも対応

日本には「こしひかり」を代表に、「あきたこまち」や「ゆめぴりか」など多くの銘柄米が存在し、それぞれで糖度や粘りが異なります。炊飯器には、それら銘柄米のうまさを引き出して炊き上げる機能を搭載したモデルもあります。あらかじめ品種ごとに特徴や成分を分析し、その品種に最適な炊き方ができるようにプログラムされています。また、玄米や雑穀米などのお米の種類にも対応できるものもあります。

機能やスペックについてもっと詳しく

米の炊き上がりを左右する「炊飯方式」

内ふた丸洗い

炊飯器の内ふたを取り外して丸洗いできる機能です。内ふたの汚れをそのまま放置しておくと細菌が繁殖したり、カビの原因になったりするため、内釜を洗うときは内ふたも一緒に洗いましょう。

内ふた丸洗い機能搭載商品を探す

スチーム炊き

100度以上の高温のスチームを内釜全体に行き渡らせて炊飯します。うまみや甘み、香ばしさを引き出すといわれているほか、つやと粘り気のあるご飯を炊き上げることができます。

スチーム炊き機能搭載商品を探す

遠赤外線

熱を放射して物を温める遠赤外線を多く放射する土鍋や炭などでできた内釜は、炊飯時にお米の一粒ひと粒をしっかりと加熱。米の芯まで熱を伝えます。その結果、ふっくら、おいしいご飯に仕上がります。

遠赤外線タイプの商品を探す

蒸気セーブ機能

炊き上がりの際に発生する蒸気を抑制する機能です。蒸気がまったく出ないわけではありませんが、蒸気ありのタイプと比較するとやけどをするリスクを軽減できます。

蒸気セーブ機能搭載商品を探す

蒸気レス機能

炊き上がりの際に炊飯器から蒸気が出ないタイプです。そのため、高温の蒸気に触れてやけどをする恐れがありません。また、蒸気を出すタイプと比べて結露の心配がないため、置き場所を自由に選ぶことができます。

蒸気レス機能搭載商品を探す

無洗米対応

無洗米に対応した炊飯器です。中には予熱を長めに取り、お米の吸水を促進させ、通常よりも時間をかけてゆるやかに炊き上げる無洗米コースを搭載したモデルもあります。※詳細は、メーカーや機種によって異なります。

無洗米対応商品を探す

パン焼き

こねたパン生地を炊飯器内で発酵させ、パンを焼き上げる機能です。タイマー機能とあわせて使えば、朝食に焼きたてパンを食べることもできます。

パン焼き機能搭載商品を探す

調理機能

炊飯器の中にはお米を炊く以外に、ケーキや煮物・煮込み、蒸し料理など、さまざまな調理機能を備えたモデルもあります。

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よくある質問と回答集

IH炊飯器で24時間、マイコン式炊飯器で12時間が目安です。

炊飯器の中に長時間保存すると、硬くなったり黄色く変色したりとせっかくのご飯も味が落ちてきます。すぐに食べないのなら、なるべく早めに別の容器に入れたり、ラップに包んで冷凍保存したりしましょう。なお、少量のご飯を炊飯器で保存する場合は、ご飯を中央に寄せて内釜に触れる面積を少なくした状態にするのがよいそうです。なお、釜の内部にスチームを発生させたり、内部を真空にしたりすることで、さらに長い時間(40時間)保温できる炊飯器もあります。

そのまま使用しても差し支えありません。

内釜にはご飯がこびりつかないように、通常、フッ素コーティングなどの処理が施されています。使い方によっては、コーティング素材(フッ素)がはがれることがありますが、口にしても人体には吸収されずそのまま排出されます。はがれたところはご飯がこびりつきやすくなりますが、機能面や衛生面での問題はありません。

海外での使用を前提としたモデルをお求めください。

海外の方々に大人気の日本製炊飯器。国内用に販売されている炊飯器を海外に持って行き、現地で変圧器を利用したとしても、マイコンが誤作動したり故障したりする恐れがあります。海外で使う場合は、海外での使用を前提にしたモデルを選びましょう。

圧力が高いほど粘りのあるもっちりとしたご飯に仕上げることができます。

IHによる加熱方法はともに同じですが、圧力IHでは内釜に圧力を加えることにより沸点を変えることができます。たとえば1気圧での沸点は100度ですが、1.2気圧で105度、1.3気圧で107度と高くなり、米の芯までしっかりと熱が通りやすくなります。一般に、圧力が高いほど粘りのあるもっちりとしたご飯に、圧力が低いと粒感のあるシャッキリとした食感に仕上がる傾向にあります。

IHだと内釜自体が熱くなるのでおいしく炊きあがります。

IHとマイコン炊飯器は、動作自体はどちらもマイコンで制御していますが、違いは加熱方式にあります。内釜自体が発熱するIHに対し、マイコン炊飯器は釜底のヒーターで加熱する仕組みです。そのため、IH方式のほうがムラなく均一に加熱でき、保温時の黄ばみも抑えられるという特長があります。

消費電力を抑えるか、抑えないかの違いです。

エコモード

消費電力を抑えることを目的としたモードです。標準よりも少ない消費電力で加熱するため、火力が少し弱まり、炊き上がりが少し硬めになる傾向があります。

早炊きコース

時間を短縮して炊飯することを目的としたコース。炊飯時の消費電力は標準の場合と同じですが、炊飯時間が短縮されるのでそのぶん標準コースよりも消費電力量を抑えることができます。

用語集

内釜取っ手付

内釜に取っ手があるタイプの炊飯器です。炊きたての熱い内釜を持ち運ぶことができるほか、内釜を洗う際に押さえて固定できるので便利です。

玄米コース

玄米は炊飯前に長時間水に浸し吸水させる必要があります。玄米モードでは、40度程度の水で吸水させるなどの工夫を施し、吸水も考慮したうえで炊飯します。ただし、それでも炊飯時間は白米より1.5〜3倍ほどかかります。

スチーム保温

定期的に発生させるスチームと断熱構造によって、ご飯の乾燥を抑えて長時間保温できる機能です。なお、内釜内部を真空にして長時間保温を可能にしている製品もあります。

スマホ連携

近年ならではの特長ともいえるのがスマホとの連携。スマホに専用アプリをダウンロードし炊飯器と連携すれば、スマホで検索・閲覧して気に入った料理のレシピやその炊飯方法を、炊飯器に設定できます。

炊き分け

最近の炊飯器には、米の種類(白米、無洗米、玄米、米の銘柄別など)や食感別(もちもち、しっかりなど)、食べ方別(おかゆ、カレー用、おすし用、おこわなど)といった豊富な炊き分けメニューが搭載されています。

特殊コーティング

内釜の表面にはご飯のこびりつきを防ぐためにフッ素コーティングが施されています。しかし、フッ素コーティングすると熱伝導率が下がり、またはがれやすいというデメリットもあります。そこで、さらに耐久性の高いコーティングや熱伝導率の高い素材を加えた、カーボンフッ素コーティングやダイヤモンドコーティングといった特殊コーティングを施した製品も登場しています。

マルチ調理・バラエティー調理

炊飯器の特長は一定温度で長時間調理ができるところ。メーカーによって呼び名は異なりますが、炊飯以外の多彩な料理が可能です。米のうまみを究極まで引き出す最上位機種ではこうした機能は非搭載の傾向にありますが、圧力IH炊飯器では煮込みや蒸しなどの本格料理が可能なものも登場しています。

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