ミシンの選び方

ホーム > 家電 > ミシン > ミシンの選び方

選び方ガイド 自分に最適な製品選びをサポート

「ミシンにはどんな種類があるの?」「針に糸を通すのが苦手なんだけど、大丈夫?」「メーカーごとの違いは何?」など、ミシン選びで浮かぶ疑問などを解決できるのが選び方ガイドです。ミシン選びに必要な基礎知識、用語解説はこちらで解説します。

ミシン選びの前に

タイプをチェック

布などを縫うための機械であるミシンは、内蔵したコンピューターでミシンのさまざまな動作を制御(マイコン制御)するコンピューターミシンや、針の動きのみを電子制御する電子ミシン、かがり縫い専用のロックミシン、刺繍(ししゅう)に特化した刺繍ミシンの4種類に分けられます。

このページの先頭へ

ミシンの選び方のポイント

便利機能をチェック

ミシンの機能は、機種によって千差万別。作りたいものに合った機能の有無をチェックして製品を選びましょう。どんな目的でミシンを使用するか、どんな機能があると快適な縫い物が行えるかを考慮して検討しましょう。

液晶モニタ

主にコンピューターミシンに搭載されている機能で、縫い模様や操作の選択が行えるほか、誤った操作をした場合にエラーメッセージが表示される製品もあります。なかには、画面をタッチするだけで操作できるタイプも。

液晶モニタ搭載製品を探す

厚物縫い

低速時も安定した力が出せ、デニムなど厚い生地を縫う場合に適した機能です。



厚物縫い対応製品を探す

自動糸調子

縫った後に表は上糸だけ、裏には下糸だけが見える状態が正しい糸調子です。自動糸調子機能があれば、上糸と下糸の引っ張り合う強さを自動で調整して正しい糸調子にしてくれます。

自動糸調子搭載製品を探す

自動糸通し

レバーを操作することで、針穴に糸を通すことができる機能です。

自動糸通し搭載製品を探す

自動糸切り

縫い終わりに、上糸と下糸をワンボタンで同時にカットする機能。

自動糸切り搭載製品を探す

全自動ボタンホール

全自動で生地にあわせたボタンホールが縫える機能です。

全自動ボタンホール搭載製品を探す

コードリール

電源コードを引っ張るだけで本体内に収納される機能です。

コードリール搭載製品を探す

フットコントローラー

このページの先頭へ

ミシンの主なメーカー

ブラザー(brother)

ブラザー

自動糸通しなど便利機能の充実したモデルが豊富

自動糸通しや厚物縫いなど便利機能が充実した製品を多く揃えています。液晶画面搭載モデルでは、画面に軽くタッチするだけで縫い模様などの操作が行えます。

ブラザー(brother)製品を探す

ジャノメ(JANOME)

ジャノメ

初心者から上級者まで幅広いラインアップを展開

世界で初めて家庭用刺繍ミシンを開発した老舗メーカー。刺繍ミシンでは初心者から上級者向けまで幅広いラインアップを展開しています。価格と機能のバランスがよく、耐久性にも定評があります。

ジャノメ(JANOME)製品を探す

このページの先頭へ

FAQ(よくある質問と回答集)

Q初心者の場合、安いコンパクトミシンを選んだほうがいいですか?
Aコンパクトミシンは扱い慣れた人向きなので、初心者は機能が充実したものを選びましょう。
コンパクトミシンは価格が手ごろで、手軽に扱えるイメージがありますが、小型のため作業量や機能が限られます。そのため、ある程度ミシンの扱いに慣れた人に適しているといわれています。初心者はむしろ、不慣れな部分をアシストしてくれる「自動糸通し」や「自動糸調子」などの基本的な機能を持ったワンランク上の機種を選ぶほうがよいでしょう。

このページの先頭へ

用語集

スピードコントロール
縫う速度を低速から高速まで調整できる機能。フットコントローラーで調節するタイプが一般的です。
サイドカッター
カッターが付いた押さえ金です。布を切りながら、かがり縫いができますが、あくまで簡易的な機能です。きちんとかがり縫いをしたい場合はロックミシンを使うようにしましょう。

このページの先頭へ

関連カテゴリの選び方ガイド

このページの先頭へ