コンプレッサー方式
一般的な冷蔵庫と同じ、圧縮機を使用した冷却方式。振動が発生しやすい半面、外温の急激な変化にも強く、扉の頻繁な開け閉めによる温度の上昇にも素早く対応できます。
ペルチェ方式
半導体素子のペルチェ効果を利用する冷却方式。振動が少なく静か。冷却効率が低く大型には不向きのため、小型のワインセラーによく利用されています。
アンモニア吸熱方式
冷媒にアンモニアを使用し、冷媒の循環にはヒーターを利用します。静音性に優れていますが、冷却能力が低いため、コンプレッサー式よりも多くの電力を使用します。
温度コントロール機能
ドアの開閉などにともなう温度の変化に対し、ワインの保存に適した温度に自動調節する機能です。
温度コントロール機能
ワインの保存に適した湿度を維持する機能です。
ガラス扉
扉がガラスでできており、扉を開けずとも中を確認することができる。ショーケースの役割も果たすためインテリア性が高いが、熱効率はレギュラー扉よりは低い。またワインは光に弱いため、UVカットガラスを採用した製品もある。
レギュラー扉
庫内の中が見えないが、密閉性に優れ熱効率が良い。そのため一般的に電気代も省エネである。庫内に光が届かないため、光による劣化の心配もない。
コンビ扉
レギュラー扉の一部分がガラスになっているタイプ。ガラス扉よりも格段に熱効率がよく、レギュラータイプにない覗き窓もある。
UVカット対応
ガラス扉にUV(紫外線)カット処理を施すことで、ワインに有害な紫外線を遮断できます。
ドアロック機能
地震などの際に扉が勝手に開くのを防げる、鍵付きのタイプです。
発売時期の指定について
発売日をもとに、発売時期で製品を絞り込むことができます。
※発売時期が公表されていない製品は、発売日が登録できないため、発売時期を指定しても検索結果に表示されません。
※発売時期を指定せず、「並び順」で「登録日の新しい順」を指定することで、すべての製品を新しい順に表示できます。(ただし、「登録日」は価格.comに製品情報が登録された日付で、「発売日」とは異なります。)