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ウェアラブル端末・スマートウォッチの選び方

ウェアラブル端末・スマートウォッチの選び方

  • Apple Watch Nike Series 5 GPSモデル 44mm MX3V2J/A [ピュアプラチナム/ブラックNikeスポーツバンド]
  • Apple Watch Series 3 GPSモデル 38mm
  • HUAWEI Band 3
  • vivomove Style
  • Galaxy Watch Active2 40mm [ゴールド]
  • Apple Watch Hermes Series 5 GPS+Cellularモデル 44mm シンプルトゥール MX5C2J/A [ヴォー・バレニア(フォーヴ)レザーストラップ]

「ウェアラブル端末やスマートウォッチってどんなことができるの?」「どんなモデルを選べばいいの?」など、ウェアラブル端末・スマートウォッチ選びの悩みや疑問を解決。さまざまな機能の解説や使用用途に応じた選び方など、ウェアラブル端末・スマートウォッチ選びのポイントを紹介します。

ウェアラブル端末・スマートウォッチとは?

ウェアラブル端末・スマートウォッチ

「ウェアラブル端末」とは、その名のとおりWearable(=身に着けることが可能)な情報端末のことです。手首や腕、頭などに装着して使用することで、スマートフォンなどを取り出すことなく、簡単に情報を得ることができます。その中でも代表的なものが、腕時計型のウェアラブル端末「スマートウォッチ」です。時計の文字盤部分にタッチディスプレイを搭載したタイプは、通話やメール、SNSなどの通知や返信ができるほか、スマートフォンと連携させることでさまざまなアプリを使用することができます。

ウェアラブル端末・スマートウォッチでできる主なこと

1. 健康管理

健康管理

歩数計、消費カロリー計、移動距離記録などで運動データを計測したり、心拍計、睡眠計で健康管理をサポートしたりできます。

2. 通知機能

通知機能

着信やメール、SNSで受信したメッセージを通知表示できるのはもちろん、返信機能を備えたモデルもあります。

3. 電子マネー決済

電子マネー決済

アプリをインストールすれば、電子マネーの決済が可能なモデルもあります。モバイルSuica対応モデルであれば、時計をかざすだけで交通運賃を支払い、改札を通過することもできます。

4. 音楽再生

音楽再生

音楽をストリーミング再生できるモデルのほか、端末本体に音楽を保存・再生できるタイプもあります。

5. 写真撮影

写真撮影

スマートウォッチ・ウェアラブル端末には、カメラ内蔵タイプのほか、スマートフォンのカメラを遠隔操作できる機能を備えたモデルがあります。

6. 音声操作・音声アシスタント

音声操作・音声アシスタント

音声アシスタント対応モデルでは、話しかけることで端末を操作することができます。なかには音声入力でメモを取ることができる製品もあります。

7. 命を救う機能

命を救う機能

スマートウォッチには、着用者の転倒を検知して、必要に応じて緊急通報サービスに連絡する「転倒検出機能」や、海外での万一の事態に備える「国際緊急通報機能」、現在地を正確に判断できる「GPS機能」「電子コンパス」など、時には命を救うこともありうるような機能を備えたモデルもあります。

使用する目的・シーンで選ぶ

ウェアラブル端末・スマートウォッチの使用用途は、大きく2つに分けられます。1つがスマートフォンの拡張デバイスとして、もう1つがフィットネス・健康管理ツールとしての用途です。両方を兼ね備えたモデルもありますが、製品を選ぶ前に、自分はどのようなシチュエーションで使用し、どのような機能が必要なのかを確認しましょう。ここでは、ビジネス、ランニング・サイクリング時など、6つの使用シーンに適したウェアラブル端末・スマートウォッチの選び方を紹介します。

スマートフォンの拡張デバイスとして活用する

ウェアラブル端末・スマートウォッチは、スマートフォンの機能を拡張するためのデバイスで、スマートフォンの機能の一部を体に装着させるためのものです。機種によりできることは異なるため、自分に必要な機能は何かを考えて選ぶことがポイントです。

ビジネスで使用する

ビジネス

電話やメール、SNSの送受信といった基本機能のほか、タスク管理・スケジュール管理機能を搭載したモデルが適しています。スマートフォンを取り出さなくても通知を確認し簡単な返信などができるため、会議中などでも便利です。Yシャツの袖口を通る薄型のものや、スーツにマッチするビジネス向けのデザインの製品が増えています。

あると便利な機能&チェックポイント

  • 基本機能(着信通知、メール・SNS通知)
  • タスク管理・スケジュール管理機能
  • ビジネスシーンに適したデザイン

フィットネス・健康管理ツールとして活用する

運動のデータ計測・管理のほか、心拍数や脈拍などを測定する活動量計機能、自動睡眠検知機能などが充実したモデルもあり、フィットネス・健康管理ツールとして、日々の生活改善に役立てることができます。自分のライフスタイルに合ったものを選びましょう。

ランニング・サイクリング時に使用する

サイクリング

ランニングやサイクリングの記録をデータとして管理できるGPS機能付きモデルが適しています。GPSを活用したナビゲーション機能が搭載されているものもあります。走行距離や脈拍、消費カロリーの計測などの機能が搭載されていれば、トレーニングの強度を調節する際にも役立ちます。走行中に音楽を楽しみたい人には、音楽再生機能付きのモデルを選びましょう。そのほか、ディスプレイの視認性のよさ、フィット感、走行中に着用感が気にならない重さ(軽量性)なども製品選びのポイントです。

あると便利な機能&チェックポイント

  • GPS機能
  • 距離計測機能
  • 心拍測定機能

水泳時に使用する

水泳

水泳に適した耐水性を備えていることが必須条件です。GPSや加速度センサーによって距離が測定できる機能のほか、ラップ計測が可能な機能も兼ね備えていれば目標設定や練習効果が具体的な数値として明確になります。なお、「Apple Watch」の場合は「Series 2」以降から水泳にも対応し、アプリを利用することで、水滴がタップとして誤認されないように画面が自動的にロックされるなどの機能が搭載されています。

あると便利な機能&チェックポイント

  • 防水機能
  • 耐水性能
  • 距離計測機能

ダイエット・フィットネス目的で使用する

ダイエット・フィットネス

ダイエットを目的にスマートウォッチを選ぶなら、装着しているだけで歩数、睡眠の量と質、心拍数からわかるカロリー消費数などを記録してくれる機能が搭載されたモデルが最適です。ほかにも移動した距離を計測できる機能や長時間座り続けていることを知らせてくれる機能などもあります。なお、睡眠時も含めて、1日中身につけていたい人は、バッテリーの駆動時間が長いものを選びましょう。

あると便利な機能&チェックポイント

  • 歩数計
  • 消費カロリー計測機能

健康管理のために使用する

健康管理

日常的な活動量や健康状態の測定をメインに考えるなら、歩数、心拍数、運動量、消費カロリー、血圧、睡眠状態などを計測できるモデルが適しています。一定時間動きがないと運動を促したり、心拍計などからストレス度合いを把握したりと、運動強度を最適化する機能を備えた製品もあります。また、24時間の正確なデータを取得する場合には、入浴中や就寝中なども装着し続けることになるため、コンパクトで軽量、かつ着け心地のいいモデルを選びましょう。

あると便利な機能&チェックポイント

  • 睡眠トラッキング機能
  • 心拍測定機能

登山・アウトドアで使用する

登山・アウトドア

登山などのアウトドアで使用する場合には、自分の位置を正確に知ることが重要です。GPS機能のほか、高度計、気圧計、デジタルコンパスを搭載したモデルだと、安定した位置情報を受信できます。登山地形図や道路地図が搭載されているモデルもあります。夜間や暗闇でもディスプレイが確認できるようにバックライト機能が備えられているなど、高い視認性を確保できるかどうかも重要です。また、ダウンジャケットやレインウェアなどの分厚いアウトドアウェアの上からでも装着できるバンドが付属、またはオプションで購入できるタイプだとなお便利です。

あると便利な機能&チェックポイント

  • GPS機能
  • 方位計測機能
  • 高度計測機能

個性派モデルをチェック!

ウェアラブル端末は腕時計型(スマートウォッチ)が主流ですが、中にはサングラス型やクリップ型といった個性的なタイプもあります。

サングラス型のウェアラブル端末

メガネ型のウェアラブル端末

「Bose Frames Alto」は、音響機器ブランドの「Bose(ボーズ)」が手掛けるサングラス型のウェアラブル端末です。サングラスのように耳に装着し、ワイヤレスヘッドホンとして音楽を楽しむことができます。

Bose Frames Altoを探す

クリップ型の活動量計

クリップ型の活動量計

パナソニックの「デイカロリ EW-NK63」は、ウエスト部分に装着するクリップ型のウェアラブル端末です。歩数計や消費カロリー計などを搭載した活動量計タイプで、日常の運動量を把握したい人に最適です。

デイカロリ EW-NK63を探す

OSで選ぶ

スマートウォッチはパソコンやスマートフォンなどと同じく、OSで制御されています。そのため、スマートフォンの拡張デバイスとして使用する場合には、自分のスマートフォンと連携可能かどうかを確認する必要があります。製品によっては複数のOSに対応したものがありますが、機能が制限される場合もあるので、しっかりと確認しましょう。

iPhoneと連動できる「Watch OS」

Apple Watch Series 5 GPSモデル 44mm スポーツバンド

「Watch OS」は、Appleが開発したApple Watch用のOSで、iPhoneやiPadのiOSとスムーズな連携が可能です。iPhoneへの着信やメッセージの確認ができるほか、アプリのプッシュ通知やメッセージの内容を時計のディスプレイで確認することが可能です。そのほか、Siriの音声アシスタントなども使用できます。

Watch OS搭載製品を探す

Androidに対応する「Wear OS by Google(Android Wear)」

Smart Outdoor Watch PRO TREK Smart Limited Edition WSD-F30SC

「Wear OS by Google」は、Androidスマートフォン用OSを提供するGoogleが開発したスマートウォッチ用のOSです。GoogleアシスタントやGoogleマップ、通話やメッセージ通知、Google Play Musicなど、さまざまな機能が搭載され、Googleアカウントに紐付ける仕様になっています。

Wear OS by Google(Android Wear)搭載製品を探す

Galaxyシリーズと互換性が高い「Tizen」

Galaxy Watch Active2 44mm [ゴールド]

「Tizen」はサムスンが開発したスマートウォッチ用OSで、Android、iOSの両方に対応しています。スマートフォンにGalaxy WearableアプリをインストールすることでGalaxy端末のアプリを管理できるなど、Galaxy端末との互換性が高いのが特長です。

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関連記事

主なメーカーと代表的なモデル

Apple(アップル)

高いファッション性と、あらゆるシーンに対応する豊富な機能性を備えた「Apple Watch」シリーズ。多彩なラインアップも魅力です。iPhoneやiPadとの連動はもちろんのこと、近づくだけでMac(MacBookやiMac)の画面ロックを自動解除できるなど、Macとの連携機能も備えています。

Apple Watch を探す

Apple Watch Series 5

Apple Watch Series 5

常時表示ディスプレイを搭載した第5世代のApple Watch。手首を上げたりディスプレイをタップしたりすることなく、時計やスケジュールなどを確認することができます。GPS機能、デジタルコンパス機能を搭載し、手元ですぐに現在位置を確認できるほか、150以上の国で使える緊急通報機能も搭載しています。

Apple Watch Series 5を探す

Apple Watch Series 4

Apple Watch Series 4

前世代(Apple Watch Series 3)に比べてディスプレイが大きくなった第4世代モデル。画面の表示領域が拡大したことで、文字を大きく表示したり、タッチパネルの操作性が向上したりしています。心電図機能や転倒検知機能など、命を守る機能を備えるほか、電子ウォレット機能により電車運賃の支払いやコンビニなどでの買い物も可能です。

Apple Watch Series 4を探す

ガーミン(GARMIN)

アメリカ発祥のガーミンは、GPS/GNSS分野のトップシェアを誇るメーカーです。スマートウォッチではGPS機能に定評があるのはもちろんのこと、心拍数計測などのライフログや、スポーツなどの計画や記録が便利に行える機能を搭載。機能や価格別に多彩なモデルが用意されており、エントリーユーザーからコアユーザーまで、それぞれの目的に合った製品を選ぶことができます。

ガーミン(GARMIN)の製品を探す

ForeAthlete(フォーアスリート)

ForeAthlete(フォーアスリート)

ランニング中心のトレーニングを行うアスリート向けの「ForeAthlete」シリーズ。内蔵されたGPSと手首で計測する心拍数により、距離やカロリー、ペースなどを追跡し、ランニングやフィットネスの進歩状況をモニタリングします。そのほか目標達成をサポートするさまざまなコーチングプログラムが用意されています。

ForeAthlete(フォーアスリート)を探す

vivo(ヴィヴォ)

vivo(ヴィヴォ)

多彩なライフログ機能を搭載し、エネルギーレベル、呼吸数、生理周期、ストレス、睡眠、心拍数、水分補給などをモニタリングし続ける「vivo」シリーズ。ウォーク、ラン、バイク、スイムなどの動きを自動で認識するため、スタートやストップの操作が不要で、1日のすべてのアクティビティを確認できます。

vivo(ヴィヴォ)を探す

カシオ(CASIO)

PRO TREK Smart(プロトレックスマート)

PRO TRECK Smart

トレッキングやフィッシングなどの多彩な状況での使用を想定したアウトドアウォッチ「プロトレック」に、GPSなどの機能を搭載したスマートアウトドアウォッチです。「ミル規格」に準拠した耐久性を備えるほか、オフライン対応で最大5か所まで保存可能なカラー地図機能、方位・高度・温度などの多彩な計測機能を搭載しています。

PRO TREK Smart(プロトレックスマート)を探す

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サムスン(SAMSUNG)

Galaxy Watch(ギャラクシーウォッチ)

Galaxy Watch

円形のリアルウォッチデザインを採用し、シーンを選ばずに着用できる「Galaxy Watch」。多彩なフェイスデザインを備え、ライフスタイルに合わせてカスタマイズできるのも特長です。豊富なスポーツトラッキングやGPS機能を搭載するほか、5ATMの防水レベルと軍用規格基準準拠の耐久性を備え、アウトドアシーンにも対応します。

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スント(SUUNTO)

SUUNTO 9

SUUNTO 9

フィンランド発祥の精密機器メーカー「スント」が手がける「SUUNTO 9」は、あらゆるスポーツに対応したマルチスポーツGPSウォッチです。GPSトラッキングをオンにした状態で、25時間から最大120時間まで駆動可能なバッテリーライフの長さが特長です。GPSと加速度センサー機能の組み合わせにより、距離と軌跡の記録精度も向上しています。

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ソニー(SONY)

wena wrist(ウェナリスト)

wena wrist

「wena wrist」は、腕時計のバンド部分にスマートウォッチの機能を内蔵したハイブリッド型スマートウォッチ。電子マネー、通知、活動ログ機能などを搭載しています。バンドの素材はステンレス、シリコンラバー、レザーから選択できるうえ、ヘッドのデザインも多彩で組み合わせは自由自在。(使用頻度や状況にもよりますが)約1週間持つという長いバッテリー機能も魅力です。

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タグ・ホイヤー(TAG Heuer)

コネクテッド

コネクテッド

Wear OSを搭載した、Intel(インテル社)とのコラボレーションシリーズ。ストラップやケースホーンなどが交換できるモジュラー式で、シーンに合わせてカスタマイズが可能。デザインも、サイズ、カラー、素材別に60以上のモデルから選択可能で、文字盤は4000パターン用意されています。また、第2世代以降は50m防水にも対応しています。

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タニタ(TANITA)

カロリズム

カロリズム

体の動きを計測し、1日の消費カロリーや活動リズムなどを知ることができる活動量計。消費カロリーを測定する「呼気分析法(間接熱量測定)」のデータと、3Dセンサーから得られるデータに登録した個人の体組成情報を組み合わせ、タニタならではの高精度な計測を実現。iPhoneとAndroidスマートフォンにデータ通信可能なモデルもあります。

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HUAWEI(ファーウェイ)

Huawei Watch

HUAWEI WATCH

高級感あるデザインにこだわったスマートウォッチ。「GT」「GT2」は、独自の技術によるバッテリー駆動時間の長さも特長で、最大2週間、昼夜を問わず使用することができます。「スポーツ」「クラシック」「アクティブ」「エレガント」などのエディションがラインアップされ、モデルごとにカラーや素材の異なるベルトが用意されています。

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Fitbit(フィットビット)

Fitbit Versa

Fitbit Versa

アクティビティ、エクササイズ、食事、体重、睡眠と、生活のすべてを記録し、日常的な健康をサポートすることに特化したスマートウォッチです。汚れにくく耐久性にすぐれたスポーツタイプや、ニューヨークのデザイナー「Kim Shui」がデザインしたブレスレットタイプなど4タイプのベルトが用意されており、「Versa」シリーズの全モデルで使用できます。

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ポラール(Polar)

Polar Vantage

Polar Vantage

アスリートの能力を最大限引き出せるように設計されたマルチスポーツウォッチです。各種スポーツに必要なデータを提供し、パーソナライズされたトレーニングガイダンスで目標達成のサポートをしてくれます。交換可能なリストストラップのほか、心拍センサーやサイクリング向けセンサーなど、別売りのアクセサリーも充実しています。

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Matrix Industries

PowerWatch

PowerWatch

熱伝導発電装置の搭載によりユーザーの体温を電力に変換して駆動する、充電不要のスマートウォッチです。第2世代の「シリーズ2」では太陽光による発電機能を搭載し、充電の効率がさらにアップしています。200m防水性能とGPS機能、アクティビティトラッキング機能を備え、多彩なアクティビティに対応。そのほか、心拍、消費カロリー、睡眠測定機能なども搭載されています。

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Matrix Industriesの製品を探す

機能やスペックについてもっと詳しく

装着方式の違い

日常生活やビジネスでも使える「腕時計型」

HUAWEI WATCH GT 2 46mm クラシックモデル

腕時計型は最も主流のタイプで、製品数も豊富です。アナログ表示とデジタル表示があり、ビジネスやプライベートなどシーンに合わせて選べます。

腕時計型製品を探す

健康管理やスポーツに適した「リストバンド型」

vivofit 4 レギュラー

リストバンド型は、コンパクトかつ軽量で、健康管理やスポーツ中の活動量をチェックする場合に適しています。激しい動きをしてもズレにくく、24時間装着しても違和感は少ないほうです。

リストバンド型製品を探す

活動リズムの把握に便利な「クリップ型」

デイカロリ EW-NK32

衣服に装着して使用するのがクリップ型で、スーツにも目立たず装着できます。主に活動量計の機能が中心で、1日の消費カロリーや活動リズムなどを把握したい人に向いています。

クリップ型製品を探す

バンド・ベルトの素材

アクティブなシーンで活躍する「シリコンラバー」

Instinct Tide

HUAWEI Band 4

シリコンラバーは軽量で弾力性に富んでおり、水や汚れに強い素材のためスポーツなどのアクティブなシーンに適しています。

ラバー・シリコン系のバンド搭載製品を探す

独特の味わいが出る「レザー」

HUAWEI WATCH GT 2 46mm クラシックモデル

Apple Watch Hermes Series 5 GPS+Cellularモデル 40mm ドゥブルトゥール

レザーバンドは、使い込むほどに独特の味が出てきます。汗などの水分に対する耐性が低いためスポーツには向きませんが、ビジネスシーンでは違和感なく使用できます。

レザーのバンド搭載製品を探す

すぐれた耐久性を備え、シーンを選ばない「金属」

vivomove Luxe Milanese

シチズンコレクション エコ・ドライブ Bluetooth EE4035-81A

ステンレスに代表される金属製のバンドは、すぐれた耐久性を備えています。ビジネスでもカジュアルでもシーンを問わずに着用できるため、高級腕時計などに多く採用されています。

金属のバンド搭載製品を探す

ソフトで通気性が高い「布・ナイロン」

fenix 6 Sapphire 010-02158-63

Apple Watch Nike+ Series 4 GPSモデル 40mm スポーツループ

ソフトで通気性が高いナイロンは汗による湿気も逃がすため、スポーツシーンに適しています。面ファスナーで装着するタイプが多く、高いフィット感が得られるのも特長です。

布・ナイロンのバンド搭載製品を探す

画面タイプの違い

ビジネスシーンでも使える「アナログタイプ」

fenix 6S Sapphire 010-02159-8M

通常のアナログ時計同様に文字盤に針があるタイプで、バンドや文字盤の一部にスマートウォッチの機能が備わっています。バッテリー消費が少なく、普通の腕時計に近い感覚で使用できます。

情報がひと目でわかる「デジタルタイプ」

ForeAthlete 45S

デジタル時計にスマートウォッチの機能が加わったタイプです。必要な情報だけを表示するものが多く、タッチディスプレイ型に比べて消費電力が少ないのが特長です。

多機能でマルチに活躍する「タッチディスプレイ(パネル)」

Apple Watch Series 5 GPS+Cellularモデル 40mm ミラネーゼループ

文字盤にタッチディスプレイを搭載したタイプ。通知メッセージを表示したり、アプリを操作したり、多彩な機能を備えています。なかには好みに応じて文字盤デザインを変更できる機種もあります。

タッチパネル搭載製品を探す

センサーの種類

センサーの種類

心拍センサー

装着したウェアラブル端末・スマートウォッチで心拍数を計測できます。スポーツや日常の活動中に心拍数を測定したい人は、心拍センサーが内蔵されているタイプを選びましょう。

心拍センサー搭載製品を探す

GPSセンサー

人工衛星を利用して、自分の現在地を確認することができます。登山やジョギング、サイクリングの際に経路のログデータを記録し、スマートフォンの地図アプリ上でルートを表示することもできます。

GPSセンサー搭載製品を探す

加速度センサー

加速度センサーは、端末の速度の変化を計測することで向きや傾きなどを読み取り、装着している人のジェスチャーを認識することができます。ランニングなどのペースを把握する際に便利です。

加速度センサー搭載製品を探す

ジャイロセンサー

向きや角度を調べるために利用します。加速度センサーと役割は同じですが、ジャイロセンサーのほうがより細かい傾きを検出できます。デジタルカメラの手ぶれ防止機能などでも活用されています。

ジャイロセンサー搭載製品を探す

環境光センサー

周囲の明るさを検知することで、ディスプレイの輝度を自動調整するセンサーです。明るい場所では明るく、明るくない場所では暗めにして見やすくしてくれるほか、バッテリー持ちの向上にも貢献します。

気圧高度センサー

気圧の変化を測定して、現在位置の高度に換算するセンサーです。地図やコンパスと併用することで、位置を把握することができます。また、登山では山頂まであとどれだけ登る必要があるかを知ることができるため、ペース配分を決める際に役立ちます。

保護性能

防水性能

防水性能

水泳などのスポーツシーンや水辺での使用が多い人は、防水性能をチェックしましょう。防水性能は「IPX◯」といった規格(等級)で表記されます。防水等級(IPX)は、0から8まで9段階あり、IPXに続く数字が大きいほど防水性能が高いことを示しています。ウェアラブル端末・スマートウォッチの場合は、防塵等級5以上、防水等級6以上あれば、雨でも気軽に使用できます。

防水対応製品を探す

防じん性能

チリやホコリ砂などが内部に侵入することを防ぐ性能のことを指します。防塵性能は、「IP0X」から「IP6X」まで7段階の等級があり、IPに続く数字が大きいほど防塵性能が高いことを意味しています。アウトドアでの使用頻度が高い人は、防水性能と併せてチェックしておきましょう。

防じん対応製品を探す

接続機能の違い

Bluetooth接続

Bluetoothとは、ウェアラブル端末・スマートウォッチとスマートフォンをはじめ、デバイス間のデータ通信をワイヤレスで行うための規格です。Bluetoothにはバージョンがいくつかありますが、互換性があるため、基本的にはどのバージョンでも問題ありません。ただし、スマートフォンが古いモデルの場合、最新のBluetoothの性能を発揮できないこともあるので、購入前にBluetoothのバージョンを確認しておきましょう。

Bluetooth接続対応製品を探す

Bluetoothのバージョン

Bluetoothには1.1〜5.0までバージョンがあります。これらのバージョンのBluetooth対応製品同士であれば、接続することは可能です。しかし、各バージョン固有の機能を利用するには、そのバージョン以上同士の組み合わせでなければなりません。

Bluetooth4.0

大幅な省電力化ができる低消費電力モード(BLE)対応。さまざまなプロファイルに対応できます。

Bluetooth4.0接続対応製品を探す

Bluetooth4.1

4.0を高機能化し、自動再接続やLTEとBluetooth機器間での通信干渉をおさえます。

Bluetooth4.1接続対応製品を探す

Bluetooth4.2

4.1の転送速度を高速化し、セキュリティも強化されています。

Bluetooth4.2接続対応製品を探す

Bluetooth5.0

4.2と比較すると、通信速度が2倍、通信範囲が4倍向上しています。

Bluetooth5.0接続対応製品を探す

Bluetooth Smart

低消費電力通信規格の「Bluetooth Low Energy」に対応しています。

Bluetooth Smart接続対応製品を探す

Wi-Fi接続

Bluetooth接続では、ウェアラブル端末とスマートフォンが近距離にある必要がありますが、Wi-Fi接続の場合、機器同士がインターネット環境下にあれば、距離が離れていても通知を受けることができます。

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音声操作 / 音声アシスタント

音声操作 / 音声アシスタント

スマートフォン同様に、スマートウォッチにも音声アシスタント機能が搭載された製品が増えています。手を使わずに操作ができるため、文字盤のタッチパネルが小さくて扱いづらいという人に最適です。

音声操作 / 音声アシスタント対応製品を探す

バッテリー(充電)

バッテリーの駆動時間

多機能なウェアラブル端末・スマートウォッチほどバッテリーの駆動時間が短いため、こまめに充電をする必要があります。充電タイプのバッテリーは、USBやマグネット、ワイヤレス方式があり、製品によって1日〜数日ごとに充電する必要があります。ボタン電池で稼働するタイプは数か月や1年単位で使用することができ、電池がなくなった場合は交換が可能です。睡眠トラッキング機能など、24時間装着して測定する端末の場合は、ボタン電池式か、またはできるだけバッテリー駆動時間が長いものを選ぶようにしましょう。

よくある質問と回答集

利用できますが、時刻の確認やストップウォッチ、コンパスなどの機能に限られます。

ただし、Wi-Fi接続機能やSIMカードスロットを搭載した製品であれば、離れた場所にあるスマートフォンにインターネット接続し、カレンダーの予定や受信したメッセージを表示させることができます。このほか、音楽のストリーミング再生が楽しめるものもあります。

Bluetoothで接続するのが一般的です。

そのため、Bluetooth対応モデルなら、ほぼすべてのスマートフォンで利用することができます。一方で、使用状況によってはバッテリーの減りが早くなる可能性もあるというデメリットもあります。

Wear OS by Googleの場合、1m以内の距離で使用することが推奨されています。

なお、Bluetooth規格の通信可能距離は、Class1が100m程度、Class2が10m程度、Class3が1m程度となっています。使用端末のバージョンをチェックしましょう。

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