キャデラックの新車情報・自動車カタログ

タイプから探す
SUV
セダン
価格帯から探す
500〜999万円
1000万円以上
お役立ち情報・コンテンツ
スペック検索
自動車購入ガイド
自動車の取得・維持費
関連カテゴリ
中古車検索
自動車保険
車買取・中古車査定
カー用品
車検

注目のコンテンツ

キャデラックの最近発表・発売された車種

キャデラックの人気・注目ランキング

キャデラックの最新ニュース・特集記事

次の15件を表示

価格.com関連サイトの自動車・バイク最新情報

キャデラックの自動車一覧

販売終了車種を表示

  • 人気順
  • ボディタイプ順
  • 価格帯順
  • 50音順
  • SUV
    セダン
    ワゴン
    クーペ
    オープンカー
  • 500〜999万円
    1000万円以上
    価格情報なし・販売終了
  • ア行
    サ行
    タ行
    ハ行

キャデラックの新着レビュー

キャデラックの新しいフラッグシップサルーンとしてCT6が導入された。今回のモデルはFR系(CT6はAWD)の新しいプラットホーム(オメガ・アーキテクチャー)を使って開発したモデルで、キャデラックが2020年に向けて投入する8車種の新車群の先駆けとなるモデルだ。 新プラットホームはアルミ合金を中心にさまざまな素材を採用したのが特徴で、これによる軽量化はめざましいものがある。ホワイトボディは、CT6よりも小さいBMW5シリーズやアウディA6よりも軽く作られているという。車両重量は1920kgで、SクラスやA8などラグジュアリーサルーンの大半が2tを超えるのに対し、フルサイズ、フル装備でありながらより軽く作られている。 堂々たるセダンボディは、3サイズが5190mm×1880mm×1495mm。Sクラスや7シリーズ、LSなどの標準ボディ車と並ぶサイズである。フルサイズのアメリカ車というと、相当に大きなクルマを思わせるが、今どきの高級車はこれくらいのサイズが当たり前になっている。 オーソドックスな4ドアセダンなので、全体的なデザインはちょっとコンサバなイメージもあるが、大きなフロントグリルを囲むようにヘッドランプやLEDランプなどが配置され、顔つきは相当にいかつい感じである。 インテリアはキャデラックらしいラグジュアリーな雰囲気にあふれたものだ。試乗車にはホワイトの本革シートが装備されていたほか、木目パネルなどが高い質感を表現していた。また後席には格納式のテレビも装備されていて、ショーファードリブンとして使われることを意識した仕様とされている。後席の足元の広さは余裕十分といった感じである。 搭載エンジンはV型6気筒3.6LのDOHCだ。直噴仕様で250kW/386N・mのパワー&トルクを発生するものの、ターボなどの過給器を装着しない自然吸気エンジンである。ちょっと古い感覚かも知れないが、キャデラックといえばかつてのノーススターエンジンに代表されるような大排気量のV型8気筒の印象が強い。それが今はダウンサイジングの時代であり、キャデラックのフラッグシップにしてV型6気筒の3.6Lなのだ。 軽量化を進めたとはいえ、大柄なボディに自然吸気の3.6Lで間に合うのかと思って走らせたが、走りには想像する以上の余裕があった。本国には2種類のターボ仕様エンジンを搭載したモデルがラインナップされているが、これだけ走るならあえてターボ仕様エンジンを搭載しなくても良いように思った。 組み合わされるトランスミッションが電子制御8速ATで、実に滑らかな変速フィールを実現していることも、余裕の走りを感じさせることにつながっている。クルージング中には何速で走っているのか分からないような滑らかさ、静かさを感じさせる。 特筆されるのはシャシー性能だ。CT6にはアクティブ・シャシーシステムが採用され、先進技術がテンコ盛りで搭載されている。アクティブ・オンデマンドAWDやアクティブ・リアステア、キャデラックが伝統的に得意とするマグネティック・ライドコントロールの最新版などがそれだ。これによって、走行条件に応じてどのホイールでも駆動し、どのホイールでもステアする、そんな走りが可能になる。 必要に応じて必要なトルクを前輪にも配分するAWDシステムは、それを全く感じさせない走りを実現するし、高速レーンチェンジなどでの安定性に優れるのは明らかにアクティブ・リヤステアの効果だろう。 タイやが20インチの40という巨大なサイズだったこともあり、マグネティック・ライドを装着する割には乗り心地は硬めの印象だったが、これもモードの切り換えによって変化させることが可能だ。 CUE(キャデラック・ユーザー・エクスペリエンス)に代表される快適装備のほか、歩行者にも対応する自動ブレーキやオートパーキングなど、最新の安全装備も満載したCT6の価格は998万円。試乗車は有償ペイント代12万9000円が追加されていたので1000万円超になっていたが、フルサイズ、フル装備のラグジュアリーサルーンが1000万円そこそこで買えるのは、相当にリーズナブルな印象である。 大柄なボディの左ハンドル車なので、一般のユーザーが選ぶクルマにはなりにくい面もあるが、ショーファードリブンとして使うなら、左ハンドル車であることは利便性にもつながる。

キャデラックのイメージからかけ離れたハンドリングの良さにびっくりし、購入。 乗り心地ももちろん最高。そしてびっくりするほど良い燃費。(9−10キロ/Lは走ります、高速では11−12くらい) どこに行っても、存在感は抜群で、今でもどこに行ってもみんな避けてくれるので、ある意味かなり快適です。 最近左ハンドル車も少なくなり、逆に存在感があっていい感じです。 また、思ったより壊れない。(というか壊れたことは、1度のみ、ウインドーレギュレーターの不良で、2万円くらい・・) かなり満足度の高い車です。 大きいセダンが好きな方にはかなりオススメです。 セルシオに以前乗っていましたが、セルシオよりも正直全然良いです。

日本車にない、圧倒的なデザインの違い! 飽きさせない車です!乗り心地もよいし、乗ってて楽しい車です!

キャデラックの新着クチコミ

  • 返信数5
  • ナイスクチコミ12
  • 2021年5月2日 更新

価格コムの検索によると4月29日時点でct5の中古が15件あります。 発売したばかりなのに中古? 疑問です。 中古市場に詳しい方教えてください。 私は、1、2年後走行距離1万km以下のプラチナムを認定中古車で450万以下で買えればうれしいなと思っています。 いくらお値打ちとはいえ560万は庶民には高いです。(でも憧れです)

  • 返信数4
  • ナイスクチコミ0
  • 2021年3月13日 更新

お世話になっております。 洗車ついでに久しぶりにエスカレードのボンネットを開けたところオイルフィラーキャップが脱落しておりました。泣 Amazon等で適合のものを買おうとしたのですが2thエスカレードの5.7L用しか見つかりません。 またネットで調べても規格等がわからないため汎用品も買えない状況です。 どなたかこれなら合うよ〜というのをお分かりの方、ご教授くださいませ。

  • 返信数1
  • ナイスクチコミ0
  • 2020年11月16日 更新

ディーゼルは先で日本に導入されますか? アメリカのサイトではガソリン、ディーゼルが全く同価格の様ですが日本ではディーゼルの方が安くなったりしますか?

  • 返信数4
  • ナイスクチコミ6
  • 2017年11月7日 更新

昨日、調布市内で走行中の車種分かりませんが、キャデラック 縦目ライト タイプです。  現在、キャデラックには、左ハンドルしかありません。  GMも日本仕様車を作る気はありませんと報道されています。

  • 返信数5
  • ナイスクチコミ3
  • 2017年6月25日 更新

少し気になったのですが、エスカレードの赤いウインカーは日本でも認められてるのでしょうか? ウインカーが赤色なのはOKなのでしょうか? ウインカーの色は黄色と定められてはいないのですか?

キャデラックの人気中古車ランキング キャデラックの中古車

  • ※ 掲載している情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。掲載価格と実際の価格が異なる場合があります。より正確な情報はメーカーのホームページやカタログ、販売店にてご確認ください。

このページの先頭へ

© Kakaku.com, Inc. All Rights Reserved. 無断転載禁止