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オペルの新着レビュー

筆者は、これまでに50万円以下で購入できる“格安輸入車”を十数台、乗り継いできました。中には「駐車場のオブジェ」となってしまい、数日で手放したものもありましたが、その反面2年間まったくのトラブルレスの固体もありました。「腐っても鯛」ではありませんが、どれも歴史あるメーカーが作り上げた輸入車達。ツボさえ押さえておけば、安価な予算であなたの良き相棒になってくれることでしょう。 今回は、不人気輸入車として、現在日本市場より撤退してしまった米国「GM」社の欧州ブランド「オペル」。実は、本国ドイツでは、続々と魅力的な新車が登場し、日本再導入を望むところです。 今回は、筆者が最近まで移動用として乗っていた2代目「B型」ベクトラCD(2.0L)1997年式のレビューを記します。なかなか詳細なレビューがない同車。格安で購入を検討している方にご参考になれば幸いです。 B型は、1996年に日本デビューを果たし、競合多きDセグメント市場に一石を投じたモデルです。エッジの効いたフロントラインからリアエンドにかけて流麗なラインを描くエクステリアは、優れた空力特性の具現化といえるでしょう。 エンジンは前期モデルで3タイプ。直4DOHCの1.8リッターと2.0リッター、そしてトップレンジのV6 DOHC2.5リッター。オペル自社製のエコテックエンジンはいずれも経済性にも優ています。後期モデルではヘッドライトがアクリル製のマルチ・リフレクター式に変更。テールレンズの形状も変更され、エンジンは直4が2.0→2.2リッター、V6が2.5→2.6リッターに変更。(1.8リッターは生産中止) 後継モデルで日本導入最後となる02年に現行モデルが登場するまで生産され、欧州では96年〜98年まで3年連続ベストセラーカーとして君臨しました。また日本国内でもB型ベクトラは通算4万台あまりの販売台数誇りました。 ■エクステリア■ ボンネットに刻まれたV字状のラインと一体化したサイドミラーは、B型ベクトラ最大の特徴。視覚的にも、Dセグメントセダンのものとは思えないレーシーな印象を受けます。このミラーのお陰で、Cd値0.28と現在でも最高レベルを達成。アウトバーン領域の速度でも、風切り音は驚くほど少ないのには驚かされます。代償として、視認性はお世辞にも良いとはいえません…。オペル伝統のエアロダイナミクスは、空気の流れに逆らわない造型。クーペのようなCピラーのラインは上品な雰囲気を演出。そしてキュッと持ち上がったヒップは、B型ベクトラの特長です。 ■インテリア■ B型ベクトラに採用されているシートは全車、あのレカロ社が生産。スポーツカーではありませんので、座面に「レカロ」のロゴは刻印されておりません。俗に言う隠れたレカロ「カクレカロ」ってヤツです。意外にも柔らかな掛け心地は、“ふんわり”とアンコが詰まっています。 また、今のクルマでは当たり前のように装備されている車両の詳細情報表示ですが、オペルが元祖。B型ベクトラでは、外気温度、平均燃費、瞬間燃費、巡航可能距離、使用燃料残量、各種警告(ブレーキパッド残量警告やオイルレベル、冷却水レベル、各種灯火玉切れ)など実に多岐にわたります。このディスプレイ、非常に正確なのですが、液晶のドット抜けが発生している可能性が多いので要注意です。ちなみに、製造はドイツ「シーメンス」が担当。 ■エンジン■ 直4DOHC 2.0Lエコテックエンジンは、オペル自社製。エンジン制御は、ドイツの総合電機メーカー「シーメンス」製です。実はこのエンジン、スペック上では、136psと控えめですが、積極的に回りたがる性格です。現代では時代遅れの4ATの「Sモード」を選択すれば、レブリミットの6750rpmを飛び越え、7000rpmあたりまで回ろうとします。 100Km/h巡航時のエンジン回転は、2150rpmとハイギヤードなため静粛性は高いのですが、アイドリング時の篭り音、振動はやや大きめです。ケータハム「スーパーセブン」にも搭載されたこのユニット。潜在能力はとても高いといえます。ご自慢の空力ボディのお陰で、カタログ値での最高速度は220Km/h、メーター読みでは、230Km/hオーバーと快速です。欠点はオイル消費量が多く、1500キロ走行で1リッターほど消費すること。トランクにオイルボトルは常備です。 ステアリングフィールはスローな味付けですが、リア4リンクのサスペンションはしなやかな乗り心地を提供。セダンとは思えないほどロールやピッチングが抑えられ、ワインディングでも十分速いのは驚かされます。  現在でも、元輸入元のヤナセでは、部品の供給を行っていますので、維持に困る事はありません。 ■購入時のチェック■ 購入の際にチェックして頂きたいのは、集中ドアロックが全て稼動するか?そして、メーター内に怪しい警告灯が点灯している場合は、カムシャフトセンサーの不良です。このセンサーがイカれると、エンジンがセーフティモードに切り替わり、最高出力の7割程度にパワーが抑えられます。そのため、4000rpmでリミッターが作動してしまいます。また、環境に配慮した水性塗料を世界に先駆け採用したオペルですが、酸性雨や小傷にはめっぽう弱いです。できれば、対侯性に優れたシルバーやホワイトなどが理想です。

追記1 ヘッドカバーが歪み、パツキンからオイル漏れ…ヤナセに部品頼み、DIYでヘッドカバーとパツキン交換。スカスカエンジンルームで作業は楽に出来た。しかし、オペルは出来が悪い…。 総括 オペルオメガ2.0ワゴン 御自身でDIY出来る方のみ購入を 【エクステリア】 格好いい 【インテリア】 まあまあ格好いい 【エンジン性能】 136馬力で普通に走る 【走行性能】 ドイツ車の名に恥じない走り 【乗り心地】 フワフワだがビシっと決まってる 【燃費】 7.8km/1L 【価格】 込み21万円でした 【総評】 覚悟できる方のみ購入を

ヴィータGLSに乗っていました。いまは国産車マーク2クラスのが一台ありますが、増車にてメリーバ一目ぼれで購入しました。 通勤距離が長くなったのと、トラックの多い所を走るため安全性を最優先に考慮し探していたところ。。。こちらのメリーバに偶然遭遇!即決しました。 オートマ免許でも運転できるMTとはすごい!低速から切り替わる際、軽くギクシャクする以外は、いったんスピードにのってしまえばどこまでも安定して走る走る。 カーブもハンドリングが楽しすぎます。きびきびメリーバといった感じでしょうか。 ヴィータに約10年乗り、最後のほうはエアコンがきかなくなったので電装系は弱い外車と認識しています。さっそくウィンドウォッシャーがきかなくなりました。エアコンは今のところスムーズです。 雪の日にも安定性をきっと発揮してくれることでしょう。スノーモードで走ってみたいものです。 これを約40万円弱で購入できたのですから言うことありません。 大事に手入れして乗っていきたいと思います。

オペルの新着クチコミ

  • 返信数12
  • ナイスクチコミ13
  • 2019年7月29日 更新

まだBザフ乗っている方いらっしゃいますか? 今トラヴィックSLに乗っていまして、中古でBザフを買おうかなとか思ってます。 30万キロ超えたんで、そろそろ買い替えてもいいかなと。

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  • 2012年12月31日 更新

2002年式 XN140のオイルパンに亀裂が入った様子  月に数滴漏れています  中古の部品はどの様にしたら手に入るのでしょうか? (ディーラーに聞いたら見つからないとの事)  また 亀裂を埋める様な物があると聞きましたが  どの様なものなのでしょうか? ご存知の方 お教え下さい 宜しくお願いします

  • 返信数18
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  • 2012年5月20日 更新

先日、見積を頼んだら、 タイミングベルト並びにウォーターポンプ交換で、 13万円(部品代8万円、工賃5万円)かかるとのこと。 この金額は妥当でしょうか。 (2000年GLS、走行68000km)

  • 返信数4
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  • 2012年1月19日 更新

2003年式、5万キロ、ワインレッドのベクトラC セダンを買いました。 車検が1年残っていて、ちょうど45万。 結構安いなぁ、という感じです。 いまのところ不具合もなく、液晶のドット欠けなどもないので満足して乗っていますが、今後どんなことが起こるやら・・・ 以前、ヴィータCに乗っていましたが、 60km/hくらいまではバタバタする、でも高速域はどっしりと安定、な足は健在ですね。 剛性感も高く感じられ、とってもイイです。 燃費は都内で8km/l前後ですが、エアクリーナエレメント交換と添加剤チューン?でどこまで上げられるか。

1年前 Yahoo オークションで購入後 即10万円も費用かかる故障発生有り。現在走行距離41000kmですが、また故障発生。状況はエンジン始動時には警告等点灯しないけど走行10分経過後イモビライザー警告表示が点灯されたのでヤナセで点検してもらいましたが、ヤナセ担当者は『制御コンピュターが警告灯出してるけどエンジン異常なし』と診断されたので安心して運転してましたが、その後半月経過時 突然エンジンルームから異音発生し、馬力が無くなり加速が思うようにできなくなりました。再度ヤナセに電話で状況を伝えると、ヤナセ担当者は『制御コンピュータ交換しなくては修理できない』との簡単な回答しか頂けませんでした。私はコンピュター交換費用を聞いて驚きました。オークションで車両買った価格より高い修理費用だから。。。最初ヤナセ診断時異常なしと回答され、今度は異音や加速不能の状況説明しても、簡単に高価なコンピュター交換をするしか修理方法が無いと言われることが不思議であり不満です。私は車メンテに関し素人ですが、エンジンルームで異音がし加速不能だから 先に異音原因や加速できな原因を調べることが常識的ではないでしょうか?どなたか次のような経験された方或いはメンテ詳しい方、故障原因や修理費用教えてください。詳しい状況=ファンベルト音やエンジン付近でカリカリと時々音がする。走行中アルセルペダル踏み込んでも回転数思うように上がらないけどアイドリング時にはアクセルペダル踏むとスムーズに回転数上がる。ファンべルト音はオートバックスで専用スプレー買いスプレしてみましたが音は消えません。タイミングベルト交換歴無し。VITA説明書読むと『イモビライザー点灯』原因は燃料噴射制御異常かオートマチックトランスミッション異常のようですが?近所の自動車修理屋は『アイドリング時でも異音は鳴りますからトランスミッションの故障ではないようです。ファンベルト関係のどこかのプーリー回転が異常のような気がします』とのことでした。以上よろしくお願い致します。

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