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格安SIMカードの評判・利用レポート

  • 楽天モバイル

    楽天モバイル|Rakuten UN-LIMIT VII 無制限 楽天回線 音声通話SIM

    【総評】
    ADSLの代用として導入しました。固定回線として使うなら悪くないですよね?。繋がる事が前提になりますが・・・。動画・ネットゲームなどガンガンされる方は、光回線など固定回線にしましょう。【データ量】
    元々低速回線でデータ消費量も少ない環境(ADSL)だったから、特に不満はありません。動画などもほぼ見ませんから、必要十分です。昨今の光回線に比べる
    続きを読むと、安定度・通信速度は適わないけれど、ADSLの代わりの固定回線用なら十分使えます。

    【インターネットの速度・つながりやすさ】
    スマホ(モバイルルーター)を置く位置に左右されますが、下りで60〜40Mbps、上りで10〜20Mbps程度は出てくれます。ADLS使用時は下りで1.5〜2Mbpsでした。アンテナ直近だと100Mbps以上は出ました(お外で計測)。 少し前から、回線状態が良くなった感触です(契約当初は下り20〜30Mbps程度でした)。雨戸を閉めても繋がります(嬉しい誤算です)。 たまに外にスマホを持ち出しますが、ショッピングモールなど屋内・移動中の電車でも繋がります(電車だと偶に切れるけれど・・・)。 スマホ(モバイルルーター)は幾つか持ってます。SIMを入れ替えて使っています。機種により通信速度に若干の差はあるかな?。

    【通話】


    【手続き・設定の簡単さ】
    申し込みは家電量販店で行いました。担当の方とても丁寧で分かりやすく、好感が持てました。設定自体も難しくは無く、スマホやモバイルルーターなど利用経験者であれば、迷うことは無いと思います(APN設定とかね)。

    【サポート】
    利用していませんので無評価です。

  • HISモバイル

    HISモバイル|自由自在290プラン 7GB docomo回線 音声通話SIM

    【総評】
    安くてもちゃんと使えるSIMカードで、楽天0円よりも満足度は高いのではと思います。【データ量】
    ある程度データ量を使うので、料金を比べて決めました。

    【インターネットの速度・つながりやすさ】
    楽天との比較をしてもあまり意味は無いかもしれませんが、やっぱりドコモ回線の有難みを感じます。昼頃は少し遅い感じですが、それ以外は何の問題もありません。

    【通話
    続きを読む
    普通に使えてます。通話代が他より安いところは、安心感はあります。

    【手続き・設定の簡単さ】
    問題なくスムーズに手続きできました。

    【サポート】
    利用していないので何とも言えませんが、設定などの手順で迷う事はありませんでした。

  • BIGLOBEモバイル

    BIGLOBEモバイル|6ギガプラン docomo回線 データSIM

    【総評】
    開通までの手続きも簡単で、満足しています。また、1つの基本契約で複数のSIMがもてることと、ドコモとauの回線がもてることが大きな利点だと思っています。ドコモ回線、au回線、楽天回線を複数のスマホとiPadで組み合わせて、通信会社のトラブル時にも対応出来ています。通信インフラに対するリスクヘッジにもなっています。【データ量】
    Webページの調
    続きを読むべものやメールの確認、LINEを主に使用しています。1日3時間以上、使用しています。

    【インターネットの速度・つながりやすさ】
    ドコモ回線ですので、殆どの場所で繋がります。ただし、お店など屋内に入った時に繋がりにくくなることがあります。

    【通話】
    電話は、Rakuten Linkを使用しています。外では、楽天回線を使わずドコモのデータ回線を使っています。繋がりやすさや通話品質に問題がありません。家の中では、Wifiを使ってRakuten Linkeで通話できますので、通話品質に全く問題がありません。携帯の通話品質より良いくらいです。どちらも、通話料金はゼロ円です。データSIMの料金が掛かっているだけです。

    【手続き・設定の簡単さ】
    Webで開始手続きも完了し、一週間弱でSIMが届きました。説明書通りに設定することで、問題なく開通しました。

    【サポート】
    問題なく、手続きや開通することが出来ましたので、サポート不要でした。

  • 日本通信SIM

    日本通信SIM|合理的シンプル290プラン 1GB docomo回線 音声通話SIM

    【総評】
    私みたいに外であまりインターネット系をしない人には向いているし、電話番号を安く維持したい場合にも良いプランだと思います、速度はそんなにでなくてもいいので、今後も回線が確実に接続できるのを維持してくれたら良いなと願っています。 データ使用量や通話料がパッとわかる専用アプリも出来たらうれしいです、webで見るのはちょっと面倒です。【データ量】
    続きを読む光回線が別にあり、wifi使用も多いので、何ギガも使うことがなく、別のSIMメーカさんで3GB程度のものを契約していましたが、毎月使っても1GBちょっと超える程度でした。 日本通信さんがこんなプランを用意してくれてありがたいです、上限を一応3GBにして様子見ながら2Gにしたり切り替えてみます。 他のSIMメーカさんだと容量使い切ったら低速で接続だけど、日本通信さんは通信自体できなくなりそうで、それだけはちょっと心配です。 専用アプリがなくて、webでログインして使う容量チェック機能しかないのが困りものです。

    【インターネットの速度・つながりやすさ】
    たまにchromeアプリからGoogleで「インターネット速度」で検索した速度測定で速度を測って、今までのSIMメーカさんと同程度か少し速いです、昼だと1Mbps台とかでることもありますが、他の時間だと10Mbps以上は出て、たまに30Mbps以上がでることもあります。 やってることがメールチェックやニュースサイト閲覧、天気の雨雲レーダ、潮見表、特定のwebページをチェックしたり、情報をちょっと入力して送信するなどくらいしかしないから困らないです、まるっきり繋がらなくなることはありません。 テザリングもやってPCに繋いだりもしていますが、流石に光回線ほど速くないですが、今まで使っていた別のSIMメーカさんのSIMと大差ないです。

    【通話】
    音声も良く、ちゃんと普通通り使えています、何も問題はありません。 通話アプリなしで使えるのはありがたいです。

    【手続き・設定の簡単さ】
    スマートフォンに最初から入っているAPN設定リストに日本通信さんのものがなく、APN設定を自分で作らないといけませんが、なぜか、SIMを挿した直後はAPNを新規で作るボタンが隠れてしまい、どうやってもAPN設定を作ることが出来ませんでした。 端末を再起動したら、付属マニュアル通りAPN設定を新規で作るアイコンが表示されるようになり、問題なく接続できました。 APN設定がなくても通話はなぜか出来てました。

    【サポート】


  • OCN モバイル ONE

    OCN モバイル ONE|3GB docomo回線 データSIM

    【総評】
    プラチナバンドを掴まないのか、初めから掴まない仕様なのかは不明ですが 仕事で使えないことは死活問題であるにもかかわらず 開始月には解約できないし、解約時の日割り精算は無いし、予約番号取得には 今時3日もかかるなど、まるで拉致被害者になった気分です。 来月には清々しくPOVOに転出します。 不味いものを食べた後のようなとても後味の悪
    続きを読むいSIMでした。【データ量】
    DualSIMなのでデータ量は500MBあれば十分ではある。

    【インターネットの速度・つながりやすさ】
    インターネット以前に電話が非常に不安定。 私が電話をかけても誰もでんわ。

    【通話】
    iphone14proの購入に合わせてUQモバイルからのMNP転入です。 今まではUQでは室内でアンテナ3〜4本は立っていましたが OCNモバイルONEに変えてからは5Gどころか 室内では0〜1本と4Gですら全く使い物になりません。

    【手続き・設定の簡単さ】
    可も不可もなし

    【サポート】
    電話サポートいわく、 「私達には電波強度の問題でドコモに依頼を出すなどとやかく言う体制は有りません。」と。 終わってる。

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格安SIMカードの基礎知識まとめ

格安SIMカードとは?

格安SIMカードの概要

SIMカードというICチップをスマホ等に挿して、低価格でネットや通話を利用できるサービスのことを格安SIMと呼んでいます。
「MVNO」と呼ばれるSIMのサービスを提供している事業者は、docomo・auなどの大手携帯キャリアから回線を借りているため、低価格でも通信エリアはキャリアと同じです。

SIMカードにはどんな種類がある?

SIMカードには、「音声通話機能付きSIMカード」と「データ通信専用SIMカード」の2種類があります。
スマートフォンで通話もネットも使いたい方は「音声通話機能付きSIMカード」を選びましょう。ほとんどのプランがMNP(番号ポータビリティ)に対応しているため、現在利用している電話番号をそのまま引き継げます。ネットのみ利用したい方は「データ通信専用SIMカード」を選びましょう。

格安SIMはどのくらい安い?

キャリア・格安SIM・キャリアのオンライン専用プランを比較

格安SIMはキャリアと比べてスマホの月額料金を大幅に節約できるプランがあります。スマホ代を1年間で数万円節約することも可能です。他にも楽天モバイルや、2021年に登場した、キャリアのオンライン専用プランにもスマホ代を抑えられるプランがあります。それぞれのプランの特長と価格帯を比較しました。

キャリア(docomo,au,SoftBank)

1〜7GB/月のプランと60GB/月〜無制限のプランを提供。
1GB 3000円〜7GB 6000円程度と割高ですが、格安SIMは60GB/月〜無制限プランは少ないため、データをたくさん使う人はキャリアの60GB/月〜無制限プランを検討しましょう。
光回線セット割や家族割などで料金を抑えられることもあります。

キャリア(楽天モバイル)

0GB〜無制限にデータを使える段階制プランを1つ提供。1回線目は3GB/月まで1,078円、20GB/月まで2,178円のため、格安SIMと同価格帯で利用できます。無制限にデータを使用する場合も3,278円と、他キャリアの無制限プランより低価格です。

格安SIM

1〜10GB/月程度のプランを中心に格安プランを展開。
3GB/月 800〜1,500円程度などキャリアに比べると月額料金を抑えられるプランが多数あります。
60GB/月~無制限など、データをたくさん使えるプランは少ない傾向にあります。

キャリアのオンライン専用プラン

3GB/月のプランと20GB/月のプランを中心に提供。
3GB/月 990円、20GB/月 2,700〜3,000円程度と、月額料金を格安SIMと同価格帯に設定しています。

格安SIMのメリット・デメリットは?

格安SIMのメリットは月額料金が安くなる・プランの種類が充実している・オプションを見直すきっかけになるなどがあげられます。
一方、デメリットは通信回線が不安定・キャリアメールを使う場合は有料になる・実店舗が少ないなどがあげられます。

メリット

月額料金が安くなる

格安SIMはキャリアと比べてスマホの月額料金を大幅に節約できるプランがあります。スマホ代を1年間で数万円節約することも可能です。キャリアのオンライン専用プランも格安SIMと同程度の価格のプランを提供しています。

プランの種類が充実している

格安SIMではデータ容量ごとに細かくプランが用意されています。1GB,3GB,5GBを中心に、0.5GB,2GB,4GBなどのプランもあります。使わないデータに料金を払うことがないので、最適料金でスマホを利用することができます。

オプションを見直すきっかけになる

キャリアを利用している人の中には、契約時に複数加入することで割引を受けられる端末補償やセキュリティサービスなどのオプションに、そのまま入っている人も多いでしょう。格安SIMへ乗り換えを検討すると、オプションについても見直すことになります。契約時に加入したものの使っていないオプションがある場合、整理することで、結果的に料金を抑えられるかもしれません。

デメリット

通信回線が不安定

格安SIMはキャリアから回線を借りて、利用者で分け合う仕組みとなっているため、通信が混雑する時間帯では速度が低下することがあります。

キャリアメールを使う場合は有料になる

キャリアメール(〜@docomo.ne.jp、〜@ezweb.ne.jp、〜@softbank.ne.jp)は原則使えません。 格安SIMや、キャリアのオンライン専用プランのユーザーの多くは フリーメール(〜@gmail.comなど)を利用しています。 また、キャリアから格安SIMに乗り換える人が、そのまま格安SIMでキャリアメールを使える有料サービスが提供されています。

実店舗が少ない

キャリアショップの実店舗数に比べると、格安SIMは実店舗が少ないため、 申し込みやサポートはオンラインが主流です。 SIMカード挿入やAPN設定などの初期設定も自分で行う必要があります。 キャリアのオンライン専用プランも原則、店舗での申し込みやサポートを受け付けていません。

MVNOとは?

MVNOの概要

格安SIMカードを提供している事業者は、docomo、auなどの携帯キャリアから電波インフラを借りて通信を行っています。このように電波インフラを他の企業から借りて、独自のサービスを提供する企業のことを「MVNO」(Mobile Virtual Network Operator:仮想移動体通信事業者)と呼びます。プロバイダとして有名なOCN、BIGLOBE、家電量販店のビックカメラ、ヤマダ電機など様々な企業がMVNOとしてサービスを提供していますが、いずれもdocomoやauなどの携帯キャリアから回線を借りてサービスを提供しています。

格安SIMカードの人気料金プラン

格安SIMのおすすめの選び方は?

格安SIMカードの月額料金は、データ量によって決まります。データ量は1GB未満からデータ量無制限までの多彩な選択肢がありますが、大手携帯会社4社のサービスを利用する人のうち約49.5%が2GB以下、約66%が5GB以下のデータ量で利用しています※。自分が毎月利用しているデータ量を元に、適切なプランを選びましょう。
また、通信速度は、大きく分けて高速(75Mbps以上)と低速(0.2Mbps前後)の2種類のタイプがあります。携帯キャリアと同じくらいの速度を求める場合は、通信速度75Mbps以上の高速プランを選びましょう。

※総務省 携帯電話ポータルサイトより

※ 当サイトに掲載している情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。

※ 掲載情報には価格.com格安SIMカード比較に参画する事業者が提供するPR情報が含まれています。

※ 各種割引や特典は事業者より提供されます。お申し込みの際は事業者による注意事項や規約等をよくご確認の上お手続きください。

※ SIMプランの動作確認済み端末や端末の通信制限(SIMロック)については、通信事業者またはご購入店にてご確認ください。

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