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テントの選び方

テントの選び方

  • タフスクリーン2ルームハウス/MDX 2000038139
  • AND・DECO ワンタッチドームテント 5人用サイズ lxt06 [サンドベージュ]
  • アメニティドームM SDE-001RH
  • ワンポールテント(L) T8-200-TN [タン]
  • モンテ スクリーンツールームドームテント 5〜6人用 UA-44
  •  2021年 2月 4日 登録
BCクロスドーム/270 2000038429

「テントにはどんな種類があるの?」「初心者向きなのはどんなタイプ?」「組み立てが簡単なのはどんな製品?」など、テントを選ぶ際に浮かぶ疑問を解決できるのが選び方ガイドです。テント選びに必要な基礎知識、用語解説はこちらでチェックしましょう。

2022/6/30 更新

テントの選び方のポイント

用途に適したテントのタイプを選ぶ

ファミリー/オートキャンプの場合

ファミリー/オートキャンプ

  • 居住空間の広さや快適性を重視しよう

人数が多いときや、車を使うオートキャンプでは、荷物の重さや大きさはさほど気にしなくてOK。居住空間の広さや快適性などを重視してテントを選びましょう。

登山の場合

登山の場合

  • 軽量かつコンパクトな山岳向けテントを選ぼう

自分の足で荷物を運ぶ登山では、テントもできるだけ小さく軽くしたいもの。また、強風に耐えられるように、強度や形状に配慮したものを選ぶことも重要です。

ツーリングの場合

ツーリングの場合

  • 携行性にすぐれ、かつ設営しやすいものを

ツーリングでもテントは小さく軽くしたいところ。特にコンパクトさは重要です。また、旅の主目的がキャンプではなく移動なら、設営・撤収がラクなものを選ぶほうがよいでしょう。

人数プラス1の収容力を備えたテントで、ゆったりと過ごそう

テントで、ゆったりと過ごそう

テントを購入する際の目安になるスペック上の収容人数は、1人あたりの面積が180×55cmで計算されています。睡眠時以外に使用しないのであれば、ジャストな人数でも問題ありませんが、荷物を置く場所やゆったりしたスペースが欲しい場合は、収容人数プラス1名を目安にするとよいでしょう。

最大収容人数をチェック

テントの形状で選ぶ

形状によって「組み立てやすさ」や「居心地のよさ」が変わる

AND・DECO ワンタッチテント lxt02-wr [ワインレッド]

組み立てやすく種類も多い「ドーム型」

「ドーム型」は、最も一般的な形状のテントです。多くのメーカーからさまざまな製品が展開されており、豊富なラインアップの中からデザインやカラーなど、自分好みの製品を選択できる点も魅力です。風に強く、室内が広いという利点がある半面、テントの高さはやや低めです。なお、組み立てやすいタイプなので、ビギナーに向きます。

ドーム型のテントを探す

ROSY ドゥーブルXL-BJ 71805561

部屋の使い分けが便利な「ツールーム型」

寝室とリビングの2部屋を備えるタイプです。2部屋あるため、部屋を使い分けることが可能。別名「オールインワンタイプ」と呼ばれることもあります。設営にはちょっとしたコツが必要ですが、慣れてしまえばそれほど難しいものではありません。広さと高い快適性を兼備したタイプです。

ツールーム型のテントを探す

ドーム/ツールーム型のテントを探す

Tradcanvas Vポール Tepee400-BA 71805573

レトロな雰囲気の「モノポール・ティピー型」

モノポール(ワンポール)型のテントは、1本のポールだけで設営できるレトロな雰囲気のテントです。別名「ティピー型」とも呼ばれます。ある程度の高さを確保できるので、テント内ではではかがまずに過ごすことが可能です。

モノポール・ティピー型のテントを探す

ソロツェルトUV UA-53

緊急時に役立つ「ツェルト」

ツェルトは、別名「ビバークテント」と呼ばれるように、登山中に道に迷い、日没になってしまったときなど、緊急時の宿泊用として役立つタイプです。非常に軽量で、持ち運びの負担も少ないのが特長。緊急時に雨風をしのいだり、寒さから体を守ってくれるアイテムとして重宝できます。

ツェルトを探す

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テントの主なメーカー

ロゴス(LOGOS)

ロゴス(LOGOS)

創業80年を超える老舗アウトドアブランド

創業80年を超える、日本の老舗アウトドアブランドです。高い機能性を備えつつ低価格を実現した製品を幅広くラインアップ。ビギナーキャンパーに向けた「ROSYシリーズ」のほか、ハイエンドユーザー向けの「プレミアムシリーズ」などを展開しています。

ロゴス(LOGOS)製品を探す

モダンデコ(MODERN DECO)

モダンデコ(MODERN DECO)

ワンタッチ式の製品ラインアップが充実

設営が容易なワンタッチ式やポップアップ式のテントを幅広く展開する、モダンデコ。比較的リーズナブルな価格の製品が多いので、「これからキャンプを始めよう」と考えているビギナーに適しています。

モダンデコ(MODERN DECO)製品を探す

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

低価格帯で使いやすいテントが豊富

使いやすさと購入しやすい価格帯がウリのアウトドア・レジャー関連用品のブランド。組み立てが簡単なタイプのテントから、多彩なセッティングバリエーションが可能な大型シェルターまで、幅広い製品をラインアップしています。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)製品を探す

スノーピーク(snow peak)

スノーピーク(snow peak)

テントの生地への強いこだわり

地上高を最低レベルに抑え、シルエットに丸みを持たせることで、高い耐久性を生む設計が特長。テントの生地へのこだわりも強く、パートごとに必要なスペックを徹底的に検証し、生地の種類、厚さや織り方を決定しています。

スノーピーク(snow peak)製品を探す

DOD(ディーオーディー)

ザ・テント(L) T5-624-KH [タン/カーキ]

他のテントとは一線を画すデザインが魅力

ユニークなファッション性の高いデザインの製品を、購入しやすい価格帯で展開しています。ビギナーでも簡単に使えるのが特長で、8人用の大きなテントでもシンプルな構造で設置しやすく、収納時はコンパクトになるのも◎。

DOD(ディーオーディー)製品を探す

ogawa

ogawa

快適性の高さが魅力の老舗アウトドアブランド

100年の歴史を持つ日本のテントメーカー。コンパクトでありながらゆとりのある構造や通気性にすぐれたデザイン設計のテントを得意としています。前室空間をしっかり確保しつつもコンパクトに収納できるモデルがソロキャンパーに人気です。

ogawa製品を探す

コールマン(Coleman)

コールマン(Coleman)

機能性を追求したロングセラーモデルが多数

光を90%以上ブロックし温度上昇を軽減できる機能や、強風でもびくともしない太くてしなやかなアルミ合金製メインポールを備えるテントを扱っています。風を取り入れ、涼しい空間をつくる「サークルベンチレーションシステム」が採用されたモデルも人気。

コールマン(Coleman)製品を探す

機能やスペックについてもっと詳しく

「ダブルウォール」と「シングルウォール」の違い

テントは構造上、テントの外にフライシートと呼ばれる布を付けるダブルウォールテントと、フライシートのないシングルウォールテントに分けられます。それぞれ特徴が異なるので、用途に合わせて自分に最適なものを選ぶことが大切です。

快適性重視の「ダブルウォール」

タフワイドドームIV/300 ヘキサセット 2000033799 [オリーブ/サンド]

テント本体とその上を覆うフライシートによる二重構造で、その間を通気・通風できるためテント内が結露しにくくなっています。設営のしやすさや収納サイズ、重量ではシングルウォールに劣りますが、快適性ではこちらが上です。前室を作ることができるものもあります。

ダブルウォールの製品を探す

収納性重視の「シングルウォール」

Montagna 組立式2人用ドームテント HAC3048 [ブラック]

フライシートがない分、軽くて収納時もコンパクトになるのが特徴で、設営もダブルウォールと比べると容易です。そのため、山岳用のテントとして使われることが多いです。防水透湿性のある生地を使用していますが、極端に寒いときなどは、内側が結露しやすいという欠点もあります。

シングルウォールの製品を探す

設営が容易な「自立式」と「ワンタッチ・ポップアップ式」

ビギナーキャンパーのなかには「テントをきちんと設営できるか不安」という方もいるでしょう。そんな方には、「自立式」や「ワンタッチ式」「ポップアップ式」が◎。テントの設営に自信がない人は、容易に設営できるタイプを選びましょう。

自立式

コッパースプールHV UL1 THVCSO120 [オレンジ]

自立式テントとは、地面にペグを打ったり、ロープを張ったりしなくても、ポールのテンションだけで自然とテントの形になるタイプのことをいいます。一般的な「テント」は、この自立式のことを指します。比較的設営が容易なので、初心者向きのテントです。

自立式の製品を探す

ワンタッチ・ポップアップ式

outrich ワンタッチテント 5人用サイズ lxt05-19-na [ネイビー]

ワンタッチテントは、折りたたみ傘を開くようにして、骨組みを設営するタイプのテントです。サイズが大きく重たいものが多いですが、骨組みがしっかりしている点が特長。一方、収納袋から出し、広げるだけでテントとして使えるのがポップアップテント。コンパクトで軽量な点がメリットです。

ワンタッチ・ポップアップ式の製品を探す

耐水圧をチェック

テントは、雨に降られることを想定しているため、雨の中でも使用できます。ただし、テントによって耐水性は異なります。雨の中でも「安心して使用できるか」「浸水してこないか」を確認するには、耐水圧に注目しましょう。耐水圧は、簡単にいうと「テントに浸みこもうとする水の力を抑えようとする性能値」です。「フライ耐水圧」は、フライシートの耐水圧を示した指標で、耐水圧が1,500mm以上の製品を選べばおおむね問題ありません。「フロア耐水圧」は、インナーテントのフロアの耐水圧を示した数値です。インナーテントは、人が寝たりするため、人の重さで圧力強くかかります。そのため、フライシートよりも耐水圧を高める必要があります。

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