テントの選び方

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選び方ガイド 自分に最適な製品選びをサポート

「テントにはどんな種類があるの?」「初心者向きなのはどんなタイプ?」「組み立てが簡単なのはどんな製品?」など、テントを選ぶ際に浮かぶ疑問を解決できるのが選び方ガイドです。テント選びに必要な基礎知識、用語解説はこちらでチェックしましょう。

テントの選び方のポイント

用途に適したテントのタイプを選ぶ

ファミリー/オートキャンプの場合

ファミリー/オートキャンプの場合

居住空間の広さや快適性を重視

人数が多いときや、車を使うオートキャンプでは、荷物の重さや大きさはさほど気にしなくてOK。居住空間の広さや快適性などを重視してテントを選びましょう。

登山の場合

登山の場合

軽く小さい、山岳向けテントを選ぶ

自分の足で荷物を運ぶ登山では、テントもできるだけ小さく軽くしたいもの。また、強風に耐えられるように、強度や形状に配慮したものを選ぶことも重要です。

ツーリングの場合

ツーリングの場合

携帯性に優れ、設営しやすいものを

ツーリングでもテントは小さく軽くしたいところ。特にコンパクトさは重要です。また、旅の主目的がキャンプではなく移動なら、設営・撤収がラクなものを選ぶほうがよいでしょう。

ゆったりしたスペースが欲しければ、人数プラス1の収容力を選ぶのが鉄則

キャンプで宿泊する際の「寝室」になるのがテント

テントを購入する際の目安になるスペック上の収容人数は、1人あたりの面積が180×55cmで計算されています。睡眠時以外に使用しないのであれば、ジャストな人数でも問題ありませんが、荷物を置く場所やゆったりしたスペースが欲しい場合は、収容人数プラス1名を目安にするとよいでしょう。

最大収容人数をチェック

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機能・スペックをチェック

形状によって「組み立てやすさ」や「居心地のよさ」が変わる

テントの形状

組み立てやすく種類も多い
ドーム型

ドーム型

多くのメーカーがラインアップする、最も一般的な形状。風に強く室内が広い半面、高さはやや低め。組み立てやすいのもポイントです。

部屋の使い分けが便利な
2ルーム型

ルーム型

寝室とリビングの2部屋を備えるタイプでオールインワンと呼ばれることも。設営にはコツが必要ですが、部屋を使い分けることで広さと高い快適性を実現します。

レトロな外観が人気の
モノポール(ワンポール)型

ワンポール

1本のポールだけで設営できるレトロな雰囲気のテントで、ティピー型とも呼ばれます。高さのある室内ではかがまず過ごすことが可能です。

高価だが居心地抜群の
ロッジ型

ロッジ型

小屋の形をしたテント。高さも広さもあり居住性は抜群ですが、重さがあり設営もやや手間がかかります。価格も高め。

快適性重視のダブルウォールと収納性重視のシングルウォール

テントは構造上、テントの外にフライシートと呼ばれる布を付けるダブルウォールテントと、フライシートのないシングルウォールテントに分けられます。それぞれ特徴が異なるので、用途に合わせて自分に最適なものを選ぶことが大切です。

ダブルウォール

ダブルウォール

テント本体とその上を覆うフライシートによる二重構造で、その間を通気・通風できるためテント内が結露しにくくなっています。設営のしやすさや収納サイズ、重量ではシングルウォールに劣りますが、快適性ではこちらが上です。前室を作ることができるものもあります。

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シングルウォール

シングルウォール

フライシートがない分、軽くて収納時もコンパクトになるのが特徴で、設営もダブルウォールと比べると楽。そのため、山岳用のテントとして使われることが多いテントです。防水透湿性のある生地を使用していますが、寒いときなどに内側が結露しやすいという欠点も。

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自立式

自立式とは、ペグや張り網なしでもテントを立てることができるタイプ。初心者向きのテントです。



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ワンタッチ・ポップアップ式

ワンタッチテントは、折りたたみ傘を開くようにして、骨組みを設営するタイプのテントです。サイズが大きく重たいものが多いですが、骨組みがしっかりしている点が魅力です。一方、収納袋から出し、広げるだけでテントとして使えるのがポップアップテント。コンパクトで軽量な点がメリットです。

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テントの主なメーカー

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

低価格帯で使いやすく、
多彩なラインアップが魅力

使いやすさと購入しやすい価格帯がウリのアウトドア・レジャー関連用品のブランド。組み立てが簡単なタイプのテントから、多彩なセッティングバリエーションが可能な大型シェルターまで、幅広い製品をラインアップしています。

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ogawa

ogawa

快適性の高さが魅力の
老舗アウトドアブランド

100年の歴史を持つ日本のテントメーカー。コンパクトでありながらゆとりのある構造や通気性にすぐれたデザイン設計のテントを得意としています。前室空間をしっかり確保しつつもコンパクトに収納できるモデルがソロキャンパーに人気です。

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スノーピーク(snow peak)

スノーピーク(snow peak)

テントの生地にこだわり、
心地よい空間を提供する

地上高を最低レベルに抑え、シルエットに丸みを持たせることで、高い耐久性を生む設計が特長。テントの生地へのこだわりも強く、各パートごとに必要なスペックを徹底的に検証し、生地の種類、厚さや織り方を決定しています。

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コールマン(Coleman)

コールマン(Coleman)

機能性を追求した
ロングセラー商品が多数

光を90%以上ブロックし温度上昇を軽減できる機能や、強風でもびくともしない太くてしなやかなアルミ合金製メインポールを備えるテントを扱っています。風を取り入れ、涼しい空間をつくる「サークルベンチレーションシステム」が採用されたモデルも人気。

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モンベル(mont-bell)

モンベル(mont-bell)

設置が簡単&広い居住空間が確保できるのが特長

2人用から大きなものでは7人用まで、比較的リーズナブルなテントが揃っています。特許を取得している独自のバーティカル・クロス・システム搭載モデルは、広い居住空間を確保でき、素早い設営・撤収が可能になっています。

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DOD(ディーオーディー)

DOD(ディーオーディー)

他のテントとは一線を画す
デザインが魅力

ユニークなファッション性の高いデザインの製品を、購入しやすい価格帯で展開しています。ビギナーでも簡単に使えるのが特長で、8人用の大きなテントでもシンプルな構造で設置しやすく、収納時はコンパクトになるのも◎。

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