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スマートスピーカー(AIスピーカー)比較と選び方のポイント

スマートスピーカー(AIスピーカー)比較と選び方のポイント

「Google Home」「Amazon Echo」「LINE Clova WAVE」を皮切りに、ますます盛り上がりを見せているスマートスピーカー市場。2019年8月23日には、「Apple HomePod」も日本市場に参入し、選択肢がいっきに広がりました。人気の製品が増える中、どのスマートスピーカーを選ぶべきかわからないという人も多いのではないでしょうか?そこで、選び方のポイントや、各社製品の特徴をまとめてみました。購入の参考にしてベストな一台を手に入れましょう!

2019年10月9日更新

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スマートスピーカー選びの前に

スマートスピーカーとは?

スマートスピーカーとは、Googleの「Google アシスタント」やAmazonの「Alexa」、Appleの「Siri」といったクラウド型AI(人工知能)を搭載したスピーカーのことで、AIスピーカーとも呼ばれています。人が話す自然な言語を認識できるのが特徴で、スピーカーに話しかけてさまざまな機器を操作したりインターネットサービスを利用できます。
これまでも、スマートフォンに「OK、Google」「Hey、Siri」と話しかけて天気予報やニュースを聞いたり、アラームをセットしたり、あるいは気になる情報を検索していた人は多いことでしょう。スマートスピーカーも基本的には同じです。さらに、お気に入りの音楽をかけたり、家電のリモコンやスイッチ代わりにしたり、ネット通販の商品を注文するといった使い方を音声だけで行えるのが特長です。

スマートスピーカーとは

スマートスピーカー全製品を見る

スマートスピーカーでできること

製品選びで困っている人は、まず自分がどんな使い方をしたいかを考えてみましょう。
音楽を聴きたいのであれば音質やどの音楽サービスに対応しているのか、ショッピングでも使いたいのか、また音声での操作性を重視したいなら日本語の認識精度が高いのはどの製品かなど、重視することを決めると製品が絞り込みやすくなります。

音楽を聞く
スマートスピーカーで音楽を聞く
“スピーカー“というだけあって、音楽再生はお手のもの。Google Homeなら「Google Play Music」、Amazon Echoなら「Amazon Music」 (Amazon Music Unlimitedも提供開始)、LINE「Clova WAVE」なら「LINE MUSIC」といった具合に、各社の音楽配信サービスとも連携しているため、そのときの気分に合わせた音楽を再生したり、特定のアーティストや楽曲を指定して再生することも可能。
また、ソニー「LF-S50G」やApple「HomePod」などは、スピーカーの音質の良さもウリ。音楽好きの人は、こうした部分にこだわって選んでみるのも手です。
ショッピングをする
スマートスピーカーで買い物をする
音声で商品を買ったり注文できる点も、スマートスピーカーの注目機能のひとつ。
「Amazon Echo」では、ショッピングサイトのAmazonで販売されている商品を購入できるほか、外部企業との連携機能により例えばお弁当を注文したり、タクシーを配車したりといった指示も可能。
その他の製品はまだショッピングに対応していませんが、順次機能が追加されていく予定なので、今後は「何が買える(注文できる)のか」も重要な選択肢になっていきそうです。
音声操作で“未来感"を楽しむ
スマートスピーカーで音声操作をする
これまでリモコンやスイッチで行っていた手動操作から解放されて、声だけで操作する“未来感“を楽しみたいなら、重視すべきは各社独自のAIアシスタント。
Google Homeの「Google アシスタント」やAmazon Echoの「Alexa」などがこれにあたり、日本語の認識精度は、現段階ではGoogle Homeが優位と言われています。
ただし、AIはユーザーが使うほど賢くなるため、各社製品ともどんどん高精度になっていくでしょう。また、今後はLINE「Clova WAVE」のように、複数の会話のやりとりを楽しめる「連続会話」機能に対応したモデルも増えていきそうです。

スマートスピーカーの主な機能

  • 音楽、ラジオ再生
  • 天気やニュースなどの情報収集
  • 検索など調べもの
  • 会話を楽しむコミュニケーションツール
  • ショッピング
  • アラーム、タイマー
  • リマインダーやスケジュール管理
  • 家電や照明機器などの操作

スマートスピーカーの使い方

STEP1:ネット接続
スマートスピーカーをインターネットに接続
必要なもの
  • ・スマートスピーカー
  • ・ネット接続環境(Wi-Fiなど)
  • ・スマートフォン・専用アプリ
STEP2:アカウント設定
スマートスピーカーのアカウントを設定
主なアカウント
  • ・Google Home:Googleアカウント
  • ・Amazon Echo:Amazonアカウント
  • ・Clova:LINEアカウント
STEP3:話しかける
スマートスピーカーに話しかける
主なかけ声
  • ・OK Google!ねぇGoogle!
  • ・Alexa!Echo!Amazon!
  • ・Clova!Jessica!ねぇClova!

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価格.comユーザーに聞いた!

スマートスピーカーの購入&使い方アンケート結果発表!

(2018年6月実施)

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Q1現在スマートスピーカーを利用していますか?

利用している:43.7% 利用していない:42.5% 利用していないが、利用したいと思っている:12.0% その他:1.8%

価格.comでは、「スマートスピーカーの所有状況・使い方・興味関心」についてアンケート調査を行いました。
スマートスピーカーの所有率については、43.7%が「利用している」と回答。スマートスピーカー市場が発展途上といわれている中、価格.comユーザーならではの高い所有率となっています。また12.0%が「利用していないが、利用したいと思っている」と回答。まだ所有していないが、情報収集をしながら、今後購入を検討したいと考えている層も多いことがわかりました。

Q2お使いのスマートスピーカーを教えてください

GogleHome 32.9% GoogleHomeMini 63.0% LF-S50G 1.4% G3 VC-GX30 1.4% LINK20 2.7% link10 2.7% AmazonEcho 35.6% AmazonEchoPlus 4.1% AmazonEchoDot 27.4% ClovaWAVE 2.7% ClovaFriends 9.6% その他 5.5%

所有しているスマートスピーカーの種類については、「Google Home」「Amazon Echo」が多い結果となりました。少数ではありますが、ClovaやLINKなど他の代表的なスマートスピーカーを所有している人も一定の割合でいることがわかりました。

Q3スマートスピーカーをどのように使っていますか?

音楽、ラジオ再生 80.8%

天気やニュースなどの情報収集 75.3%

アラーム、タイマー 63.0%

家電や証明機器などの操作 38.4%

検索などの調べ物 30.1%

リマインダー、スケジュール管理 21.9%

会話を楽しむコミュニケーションツール 12.3%

特に目的はないが、興味があり試している 11.0%

その他  6.8%

スマートスピーカーを所有している人に、主にどんな利用目的で使っているのか、使い方を複数回答で聞いたところ、もっとも多かったのは「音楽、ラジオ再生」で80.8%。次いで「天気やニュースなどの情報収集」で75.3%となり、スマートスピーカーを所有している多くの人が、スピーカーから流れる音声情報を楽しんでいることがわかりました。一方で、ショッピングやスケジュール管理、コミュニケーションツールとして利用している人は少なく、家電や照明機器の操作に使っている人も、まだ少数派であることがうかがえます。「特に目的はないが興味があり試している」という層が11.0%の割合いることから、さまざまな用途でスマートスピーカーの使い方を試すことも、購入に際しての大きな動機となっていることがわかりました。

家電・照明操作の人気デバイス

Q4使用してよかったスマートスピーカーとその理由

Google Home Mini

Google Home Mini

満足度の高い項目ベスト3
  1. ・1位:音声認識率
  2. ・2位:手軽さ
  3. ・3位:価格

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Google Home

Google Home

満足度の高い項目ベスト3
  1. ・1位:音声認識率
  2. ・2位:手軽さ
  3. ・3位:アプリ連携・拡張性

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Amazon Echo

Amazon Echo

満足度の高い項目ベスト3
  1. ・1位:音質
  2. ・2位:手軽さ
  3. ・3位:耐久性

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Amazon Echo Dot

Amazon Echo Dot

満足度の高い項目ベスト3
  1. ・1位:手軽さ
  2. ・2位:音質
  3. ・3位:価格

もっと詳しくチェック

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スマートスピーカーを所有している人に、現在使っているスマートスピーカーと満足する項目について聞きました。もっとも多かったのは「Google Home Mini」で、次いで「Google Home」が選ばれました。Google Homeに関しては、満足する項目として「音声認識力」をあげる人が多く、Googleアシスタントの正確性が評価される結果となりました。「Google Home Mini」を選んだ人の声としては、価格と性能のバランス(コストパフォーマンス)を理由にあげる人が多く、複数台所有したいという声も多く見受けられました。3位は「Amazon Echo」4位は「Amazon Echo Dot」が選ばれました。Amazon Echoに関しては、満足する項目として「音質」をあげる人が多く、スピーカーとしての性能が高く評価される結果となりました。

Q5今後購入したいスマートスピーカーは?

1位

Google Home(by Google)

色々な操作ができて便利そうだから。

2位

Google Home Mini(by Google)

時代に遅れないよう。

Home Pod(by Apple)

音質がよいと評判なので。

3位

LF-S50G(by SONY)

音声操作が簡単そう。

今後購入したいスマートスピーカーを複数回答で答えてもらったところ、もっとも支持されたのは「Google Home」という結果になりました。理由としては「予想よりも便利だったので他の部屋にも複数ほしい」「Miniよりも音質がよいから」といった声が見受けられました。次いで多かったのは「Google Home Mini」。機能面ではGoogle Homeに劣らず、コストパフォーマンスの高さを主な理由としてあげる人が多い印象です。また、同順で今後発売が予定されているAppleの「Home Pod」が選ばれました。アメリカやイギリス、オーストラリアで先行販売され、他のApple製品との連携や、音質のよさに注目が集まっています。4位に選ばれたのはSONYの「LF-S50G」。「音声操作が簡単でデザインが好み」といったバランスのよさが評価される結果となりました。

Q6スマートスピーカーを購入するときに重視するポイントは?(音声/AIアシスタント機能以外で)

予算は10,000円〜30.000円が最も多い結果に! 価格46.1% 音質43.7% メーカー・シリーズ31.1% 電源タイプ(充電池・USB・AC・乾電池等)21.6% 購入者の評価・レビュー19.8% コーデック(AAC、aptX等)7.8% 防水・防滴:6.6% 友人知人のクチコミ5.4% 雑誌・著名人の評価5.4% ハイレゾ4.2% アフターサービスの内容2.4% 販売員の推奨0% その他9.0% とくに重要視するポイントはない10.8% 価格46.1% 音質43.7% メーカー・シリーズ31.1% 電源タイプ21.6% 購入者の評価・レビュー19.8% コーデック7.8% 防水・防滴6.6% 友人知人のクチコミ5.4% 雑誌・著名人の評価5.4% ハイレゾ4.2% アフターサービスの内容2.4% 販売員の推奨0% その他9.0% とくにポイントはない10.8% ※電源タイプ:充電池・USB・AC・乾電池等 ※コーデック:AAC、aptX等

スマートスピーカーを購入するときに重視するポイントを聞いたところ、上位には「価格」46.1%、「音質」43.7%、「メーカー・シリーズ」31.1%といった項目が上位にあがりました。スマートスピーカーに関して、価格は重要なファクターであり、使うユーザーのパートナー的な存在として、デザインやブランドも機能性と同様に重視されているということが見えてきました。

主なスマートスピーカー製品と特長比較

Google HomeやAmazon EchoといったAIアシスタントを提供するメーカーのスマートスピーカーが人気を博しているほか、BoseやSONYなどのメーカーもAIアシスタント搭載製品を展開しています。また、2019年8月23日には日本でもApple「HomePod」が発売開始。スマートスピーカー市場はますます盛り上がりをみせています。

スマートスピーカー全製品を見る

Google Nest Hub(by Google)

最安価格¥-

Google Home

最安価格¥-

Google Home Mini

最安価格¥-

  • Google Nest Hub 正面
  • Google Nest Hub カラバリ
  • Google Home 正面
  • Google Home 同梱物
  • Google Home Mini
  • Google Home スピーカー
  • Google Home スマホ

「OK、Google」でおなじみのAIアシスタント「Google アシスタント」を搭載。これまでGoogleが蓄積した膨大なデータをベースにした音声認識精度は非常に高く、あいまいな表現や発話でも正確に聞き取ってくれます。また、検索やカレンダー、音楽配信など、Googleが提供しているサービスと強力に連携しているのも大きな武器です。 家電の操作についても照明、テレビ、オーディオ、スマートリモコンなど、豊富な機器に対応しています。 また「Google Nest Hub」を使えば、音声だけでなく液晶ディスプレイを使ったタッチ操作もできるようになりました。

Google Homeの特長・ポイント
  • ・“OK Google”と話しかけると起動する
  • ・検索、翻訳、カレンダー、Google Play Musicなど、Googleのサービスと連携
  • ・Google Homeに対応している家電を音声で操作できる
  • ・Chromecastを接続したテレビやオーディオの音声操作も可能
  • ・特徴の異なる3つのモデルを販売中
製品 Google Home/Google Home Mini/Nest Hubの違い
Google Home 2インチのドライバとパッシブラジエーター×2を備えたスピーカーを搭載するスタンダードモデル
Google Mini Google Homeよりもコンパクトなサイズで価格もお手頃なモデル。スピーカーは小さめ
Nest Hub 7インチのタッチスクリーンを搭載したモデル。YouTubeやGoogleフォトの再生にも対応

音楽を聴く

音楽配信サービスではGoogle Play Music、Spotify、YouTube Music、うたパスに対応しています。また、radikoやTuneInでラジオを聴くこともできます。

サービス名 Google Play Music Spotify
曲数 4,000万曲以上 4,000万曲以上、20億以上のプレイリスト
料金 月額980円(個人利用)
月額1,480円(ファミリープラン)
無料版:機能制限
月額980円
無料版:機能制限
サービス名 うたパス YouTube Music
曲数 5,000曲以上のプレイリスト 非公表
料金 月額324円(auID)
月額360円(AppleID)
無料版:機能制限
月額980円

音声で操作する

製品・サービス連携 家電操作 その他のサービス連携
内容 Chromecastとの接続で、テレビ電源の操作や、YouTubeやNetflixの操作が可能。照明ではPhilips Hueなどに対応 以下のアプリやデバイスとも連携
GoogleHome対応サービス一覧

この製品をおすすめするレビュー

EJBさん

満足度

4

Gadget Partyさん

満足度

5

最安価格¥-

  • HomePod 画像
  • HomePod 上面
  • HomePod 付属品
  • HomePod コード

iPhoneなどほかのiOSデバイスと同様、AIアシスタントの「Siri」を通じて、ニュースやスポーツ情報、天気予報を聞いたり、メッセージを送ることもできますが、HomePodでは家の中で音楽を楽しむことを最優先に、スピーカー機能を最重視。本体内に高性能な7つのツィーターとウーファーを搭載するほか、空間認識機能を備えているので、室内の各方向に最適な音を届けることができます。これまでは海外のみの展開でしたが、2019年8月23日より日本でも販売が開始されました。

HomePodの特長・ポイント
  • ・“Hey Siri”と話しかけると起動する
  • ・円筒形ボディに、7つのビームフォーミングツイーター(高音域用スピーカー)とウーファー、6つのマイクを搭載
  • ・メインプロセッサーに「A8チップ」を搭載、部屋のポジションを瞬時に認識し、その場所に適した音質に調整
  • ・「Apple Music」と連携、音楽再生中に「Hey Siri、この曲が好き」と呼びかけると、ユーザーの好みを学習
  • ・セットアップがとても簡単。iOSデバイスを近づけるだけでセットアップが完了する
  • ・iOSデバイスを1台も持っていないと、セットアップができないので注意
  • ・2台を組み合わせることでステレオ再生が可能

音楽を聴く

Apple Musicにしか対応していませんが、AirPlayスピーカーとしての活用は可能です。また、秋以降はTuneInでラジオを聴けるようになる予定。

サービス名 Apple Music
曲数 5,000万曲以上
料金 月額980円(個人向け)
月額1,480円(ファミリー)
月額480円(学生)

音声で操作する

製品・サービス連携 家電操作 その他のサービス連携
内容 Philips HueNature Remoに対応 パーソナルリクエストによりAppleのアプリを利用可能

Echo Show 5(by Amazon)

最安価格¥-

  • Amazon Echo Show 5
  • Amazon Echo Spot
  • Amazon Echo スマホ
  • Amazon Echo Dot
  • Amazon Echo Plus
  • Amazon Echo シリーズ

ブームの火付け役であるAmazonのスマートスピーカーで、全世界で数千万台を出荷しています。搭載されるAIアシスタント「Alexa」にできる命令「スキル」の数は7万以上(全世界)と言われるほど豊富なのが特徴です。天気予報・ニュースなどの情報収集以外に、ショッピングやデリバリーもハンズフリーで楽しめます。日本で展開しているスマートスピーカーでは最もモデル数が多く、液晶画面付きタイプもいち早く導入したほか、動画などのメディアストリーミング機能を備えたタイプも日本で2019年11月より発売する。

Amazon Echoの特長・ポイント
  • ・“Alexa(アレクサ)”と話しかけると起動する
  • ・2000以上の多様なスキル(命令)に対応(日本国内向け)
  • ・Amazon Echoに対応している家電を音声で操作できる
  • ・2台のEchoを組み合わせたステレオ再生が可能
  • ・特徴の異なる6つのモデルを販売中
製品 Echo/Echo Dot/Echo Plus/Echo Spot/Echo Show/Echo Studio/Fire TV Cubeの違い
Echo 2019年に発売された第3世代。Echoシリーズのスタンダードモデルで、3.0インチのウーファーと0.8インチのツイーターを搭載
Echo Dot 1.6インチのスピーカーを搭載するコンパクトかつリーズナブルなモデル。現行モデルは第3世代
Echo Plus スピーカーとしての性能はEchoと同じ。Echoにはないスマート家電の簡単セットアップ機能や、温度センサーを備えているのが特徴
Echo Spot 丸型のタッチスクリーンを搭載したモデル。画面が付いたことでビデオ通話も可能に
Echo Show タブレット並みの10.1インチのタッチスクリーンを備えたモデル。スマート家電の簡単セットアップに対応
Echo Show 5 コンパクトなEcho Show。スマートフォン並みの5.5インチタッチスクリーンを搭載
Echo Studio 5つのスピーカーを備えるハイエンドモデル。Dolby Atmos技術による立体音響が特徴。Amazon Music HDで今後提供予定の3Dミュージックにも対応
Fire TV Cube メディアストリーミング機能を兼ね備えたモデル。赤外線やHDMI-CEC機能、Wi-Fiを使い、テレビやサウンドバー、AVアンプなどを話かけるだけで操作可能

音楽を聴く

Prime Music、Amazon Music Unlimited、うたパス、docomoのdヒッツに対応。さらには、AppleのApple Musicも使えるようになりました。また、radikoやTuneInでラジオを聴くこともできます。

サービス名 Prime Music Amazon Music Unlimited
曲数 100万曲以上 6,500万曲以上
料金 Amazonプライム会員特典
Amazonプライム:月額400円、年額3,900円
月額380円(Echo利用のみ)
月額980円(個人プラン)
※プライム会員月額780円、年額7,800円
月額1,480円(ファミリープラン)
※プライム会員月額1,480円、年額14,800円
サービス名 うたパス Apple Music
曲数 5,000曲以上のプレイリスト 5,000万曲以上
料金 月額324円(auID)
月額360円(AppleID)
無料版:機能制限
月額980円(個人向け)
月額1,480円(ファミリー)
月額480円(学生)

ショッピングをする

Amazonでのショッピングの他、「スキル」を使ってお弁当を注文したり、タクシーを配車するといったことも出来ます。

音声で操作する

製品・サービス連携 家電操作 その他のサービス連携
内容 Philips HueQrio Smart LockLinkJapan eRemoteGlamo iRemoconに対応 世界で7万以上のスキルが存在
日本独自のスキルも2,000以上

この製品をおすすめするレビュー

PCブレイカーさん

満足度

5

最安価格¥-

SRS-XB402G

最安価格¥-

SRS-XB501G

最安価格¥-

  • LF-S50G カラーバリエーション
  • LF-S50G 内部
  • LF-S50G 大きさ
  • LF-S50G 上面
  • SRS-XB402G
  • SRS-XB501G

SONYのスマートスピーカーは、Googleアシスタント搭載モデルが多く、防水性に配慮した製品をラインアップしています。宅内での使用を想定したAC電源タイプの「LF-S50G」では、水回りでも使用できるよう手を触れないで操作できるジェスチャーコントロールを搭載。ポータブル性を高めたそのほかの機種は、IPX5相当以上の防水性能を備えています。また「LF-S50G」より後に発売されたモデルでは、重低音と光による演出を前面に押し出しており、キャンプやバーベキューといった屋外のイベントを意識した仕様になっています。

LF-S50Gの特長・ポイント
  • ・縦方向に対向配置した2ウェイスピーカーシステムを採用
  • ・コンパクトな本体からは想像できない、360°全方位に広がる高音質サウンドを実現
  • ・センサー部のある本体上面に手をかざし、ジェスチャーコントロールで各種操作が行える
製品 LF-S50G/SRS-XB402G/SRS-XB501Gの違い
LF-S50G Google アシスタントを搭載。フルレンジスピーカーとサブウーハーを対向配置して360°サウンドを実現。ジェスチャー操作も可能
SRS-XB402G Google アシスタントを搭載。スピーカーは重低音を広範囲に響かせる仕様で光の演出もあり。共通の筐体を使用したAlexa搭載モデルも用意
SRS-XB501G Google アシスタントを搭載。重低音と光の演出が売り。内蔵バッテリーで最大約16時間の音楽再生が可能

この製品をおすすめするレビュー

とねりこゆうきさん

満足度

5

flexerさん

満足度

4

最安価格¥-

P3 VC-PX30

最安価格¥-

  • G3 VC-GX30
  • P3 VC-PX30

ONKYOは、Googleアシスタント搭載のスマートスピーカーと、Alexa搭載のスマートスピーカーを各1モデルラインアップ。といっても、他社製品にみられるような共通の筐体を使用したタイプではなく、外観も音質も異なるプロダクトとなっているのが特徴です。オーディオメーカーが開発しただけあって、どちらのモデルも音にはこだわっていますが「P3」は全域でのバランスのよい音を、「G3」は低音を意識した音質になっています。また、外観面も各AIアシスタントの純正スマートスピーカーに合わせ、異なるデザインとなっています。

G3 VC-GX30の特長・ポイント
  • ・新開発の高音質技術を採用することで、小型ながら大型スピーカーのような豊かな高音質再生を実現
  • ・Onkyo、Pioneer、IntegraブランドのサウンドバーなどChromecast built-in搭載製品にストリーミング再生可
製品 G3 VC-GX30/P3 VC-PX30の違い
G3 VC-GX30 Google アシスタントを搭載。スピーカーユニットの1.5倍の振幅量を持つカスタムウーハーにより、サイズを超えた豊かな中低音を再生可能
P3 VC-PX30 Alexaを搭載。低音から高音まで、バランスのよい音を楽しめるほか、ハイレゾ音源を伝送できる「DTS Play-Fi」にも対応

この製品をおすすめするレビュー

mari45さん

満足度

5

umumchanさん

満足度

5

LINK 20(by JBL)

最安価格¥-

LINK 10

最安価格¥-

LINK 500

最安価格¥-

LINK 300

最安価格¥-

  • LINK 20
  • LINK 10
  • LINK 500
  • LINK 300

JBLのスマートスピーカーは、Wi-FiとBluetooth両対応の「Link」シリーズとして展開しています。すべてのスマートスピーカーでGoogleアシスタントを採用し、「Chromecast built-in」を内蔵。複数のスピーカーにキャストしてマルチルーム再生も楽しめます。ラインアップは、据え置きタイプが大小2種類、ポータブルタイプも大小2種類の計4種類(サウンドバーは除く)。すべてのモデルに「Googleアシスタントボタン」が付いており、押すことでウェイクワードを省略できるのも地味に便利です。

製品 LINK 20/LINK 10/LINK 500/LINK 300の特長・違い
LINK 20 360度どこからでも音声操作が可能なラウンドデザインを採用。高性能なフルレンジスピーカーを2基搭載し、小さくてもパワフルなサウンド。防水設計(IPX7)で、アウトドアや水周りなどさまざまな場所で音声操作や音楽再生が可能
LINK 10 「Link 20」よりもひとまわり小さなスマートスピーカー。サイズ以外に、スピーカー出力やバッテリー駆動時間などが異なる。LINK 20と同様、防水設計(IPX7)
LINK 500 据え置きタイプの上位モデル。8.9cmのウーハーと2cmのツイーターを2ペアとパッシブラジエーターを搭載。迫力あるサウンドを楽しめる
LINK 300 サイズを「Link 500」の半分程度に抑えた据え置き型で、ウーハーとツイーターが1基ずつとなっている点が異なる

この製品をおすすめするレビュー

みかがさん

満足度

5

火ぶり漁師さん

満足度

4

Clova WAVE(by LINE)

最安価格¥-

Clova Friends

最安価格¥-

Clova Friends mini

最安価格¥-

Clova Desk

最安価格¥-

  • Clova WAVE 画像
  • Clova Friends mini ドラえもん 画像
  • Clova Friends mini [BROWN] 画像
  • Clova Friends mini [SALLY]
  • Clova Friends [BROWN] 画像
  • Clova Friends [SALLY]

LINEが独自に開発したAIアシスタント「Clova」を搭載するスマートスピーカー。Clovaは、LINEと親会社の韓国NAVERが共同で開発。検索には、韓国最大手の検索ポータルであるNAVERの高度な技術が用いられているほか、メッセンジャーアプリ「LINE」と連携してメッセージの読み上げや送信もできます。また、音楽配信サービス「LINE MUSIC」の利用や「LINE NEWS」の読み上げにも対応。また、国内メーカーが多く採用している赤外線リモコン対応の家電を操作できるのもポイントです。

Clova WAVEの特長・ポイント
  • ・"Clova"と話しかける、LINEアプリと連動
  • ・スマホを使わずに声でLINEを送れる
  • ・5,000mAhバッテリー搭載、約3時間の音楽再生可
Clova WAVE/Friendsの違い
  • ・価格、サイズ、重量、カラ―バリエーション
  • ・Clova FriendsはLINE通話可
  • ・Clova WAVEは高性能スピーカー搭載

音楽を聴く

LINE MUSICに対応しており、radikoでラジオを聴くこともできます。

サービス名 LINE MUSIC
曲数 4,000万曲以上
料金 月額480円(学割)
月額960円
無料版:機能制限

音声で操作する

製品・サービス連携 家電操作 その他のサービス連携
内容 赤外線リモコンで操作しているテレビ、照明と連携可能
テレビ対応メーカーリスト
照明対応メーカーリスト
コミュニケーションアプリ「LINE」と連携

この製品をおすすめするレビュー

otonotonさん

満足度

4

ひろ【魚】さん

満足度

3

Eufy Genie(by ANKER)

最安価格¥-

Zolo SonicG Z6010N11

最安価格¥-

  • Eufy Genie 画像
  • Zolo SonicG Z6010N11 画像

モバイルバッテリーや充電器などの周辺機器メーカーとして有名なANKERは、Googleアシスタント搭載モデルとAlexa搭載モデルを各1製品ずつ展開。どちらのモデルも、ANKERらしいシンプルかつコンパクトな外観が特徴で、価格もリーズナブルな設定です。ただし、Alexa搭載モデルは家電ブランドの「Eufy」から、Googleアシスタント搭載モデルはオーディオブランドの「Zolo」より発売しており、性格は異なります。

製品 Eufy Genie/Zolo SonicG Z6010N11の特長・違い
Eufy Genie Alexaを搭載。独自技術「AudioSmart」による広範囲の音声検知・処理が可能で、音楽再生中でも声を正確に認識できる。透明感のあるサウンドもポイント
Zolo SonicG Z6010N11 Googleアシスタントを搭載。5Wの高可動性ウーハーとオーバーハング型スプリングコイルによる、クリアでパワフルなサウンドが持ち味

SC-GA10-K(by パナソニック)

最安価格¥-

コエリモ SC-GA1-K

最安価格¥-

  • SC-GA10-K 画像
  • コエリモ SC-GA1-K 画像

パナソニックがこれまでスマートスピーカーとして発売した製品は2モデルあり、どちらもGoogleアシスタントを搭載しています。先行して発売された「SC-GA10-K」は、どちらかといえばスピーカーとしての音質を前面に出した製品でしたが、2019年に発売された「コエリモ」で方向転換。家電の音声操作をまとめて行うベースステーションとしての用途をメインにしており、音楽を再生するスピーカーとしての機能はおまけ程度となっています。

SC-GA10-Kの特長・ポイント
  • ・ハンズフリーで音楽再生ができるGoogle アシスタントbuilt-inに対応
  • ・幅広い音域と聴取エリアで生活空間を高音質で満たす、こだわりの音響設計
  • ・Chromecast built-in対応スピーカーと組み合わせて使える「マルチルーム機能」
製品 SC-GA10-K/コエリモ SC-GA1-Kの違い
SC-GA10-K 幅広い音域と聴取エリアを実現し、広い場所でも豊かな高音質を楽しめる。「Chromecast built-in 」対応スピーカーと組み合わせたマルチルーム再生も可能
コエリモ SC-GA1-K スマートスピーカーとスマートリモコンを一体化した製品。赤外線リモコン信号送信機を内蔵しており、本機だけでテレビやエアコンの音声操作が可能

Allure(by harman/kardon)

最安価格¥-

  • Harman Kardon Allure青 画像
  • Harman Kardon Allure黒 画像
  • Harman Kardon Allure裏面 画像
  • Harman Kardon Allure Portable 画像
  • Harman Kardon Allure Portable裏面 画像
  • Harman Kardon Allure Portable台 画像

スピーカーの名門ブランドであるharman/kardonは「Allure」と「Allure Portable」の2種類のスマートスピーカーを展開しています。Alllureが据え置きタイプ、Allure Portableが持ち運びタイプという位置付け。どちらのモデルも本体上部がスケルトンになったデザインで、Alexaを搭載している点は共通しています。Allure Portableが後発で、スピーカー構成を変えて軽量化したほか、ワイヤレス駆動用のバッテリーを搭載するなどの点はAlllureと異なっていますが、高性能ノイズキャンセレーション技術を搭載したマイクによる感度のよさはAllure譲りです。

Allureの特長・ポイント
  • ・スケルトンボディの操作パネル部分には、アクションによってさまざまなパターンで点灯するLEDを配置
  • ・3つの38mm径フルレンジ・ドライバーと、底面90mm径サブウーファーでクリアな高音と豊かな低音を実現
  • ・無指向性のオーディオシステムにより、部屋のどこにいても、同様の高品質なサウンドを体感
製品 Allure/Harman Kardon Allure Portableの違い
Allure デザイン性豊かなスケルトンボディーと、サイズを超えた迫力のサウンドが特徴。マイク感度も非常に高い
Harman Kardon Allure Portable 据え置きタイプの「Allure」の性能やデザインを踏襲したポータブルモデル。充電用クレードルから外せば、バッテリーで駆動できる

この製品をおすすめするレビュー

Jammy1219さん

満足度

5

Smart Clock(by Lenovo)

最安価格¥-

Smart Display M10

最安価格¥-

  • Smart Clock ZA4R0007JP 画像
  • Smart Clock ZA4R0007JP裏面 画像
  • Smart Display M10 ZA4T0001JP 画像
  • Smart Display M10 ZA4T0001JP裏面 画像

Lenovoのスマートスピーカーは、ディスプレイ搭載が基本。以下で紹介している2製品は、Googleアシスタントを搭載している点は共通していますが、製品名に「Smart Display」「Smart Clock」と入っていることからも、スピーカー以外の用途をメインにしていることがわかります。「Smart Display」のほうは、大型のタッチスクリーンを搭載しているので、リビングで動画の視聴などにも使いたい人向きです。一方の「Smart Clock」は、寝室などで時計やアラームとして使いたい人に向いています。

製品 Smart Clock/Smart Displayの特長・違い
Smart Clock Googleアシスタントを搭載。4インチのタッチスクリーンを搭載。ショックセンサーも搭載し、本体タップでアラームを止められる
Smart Display Googleアシスタントを搭載。大型の10.1インチタッチスクリーンで、YouTubeの視聴、スケジュールや天気、地図などの確認もしやすい。カメラも内蔵

Home Speaker 500(by Bose)

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Home Speaker 300

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1つのスピーカーで、GoogleアシスタントとAlexaのどちらも使えるのがBoseの特徴(Googleアシスタントの一部機能は未サポート)です。スマートスピーカーとして展開している2製品(サウンドバーは除く)は、どちらもアルミを用いた高級感あふれるボディー(使用割合は異なります)。音質面でもBoseらしい低音を感じることができます。また、集音性にすぐれるマイクや、お気に入りの曲をプリセットできる6つのボタンなどを備えている点なども共通しています。

製品 Home Speaker 500/300の特長・違い
Home Speaker 500 逆方向に配置した2つのドライバーユニットによるワイドなサウンドが特徴。8つのマイクによる集音性の高さやストリーミング再生の多様さもポイント
Home Speaker 300 360°に広がる臨場感あふれるサウンドと迫力の重低音が自慢。マイクの数(6つ)や液晶画面を削り、Home Speaker 500より安価な価格を実現

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