ブルーレイディスク・メディアの選び方

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選び方ガイド 自分に最適な製品選びをサポート

「ブルーレイディスクにはどんな種類がある?」「容量は何を選べばいい?」「RとREとかよくわからない」など、ブルーレイ・メディア選びの際に浮かぶ疑問などを解決できるのが選び方ガイドです。ブルーレイディスク・メディア選びに必要な基礎知識、用語解説はこちらでチェックしましょう!

ブルーレイディスク・メディア選びの前に

人気製品の傾向をチェック

ブルーレイディスク・メディアは新製品が登場する頻度が多くないので、人気の高い製品はある程度決まっている傾向があります。容量やタイプなど、人気製品の傾向をチェックしてみましょう。

コストパフォーマンスが高い、容量25GBのメディアが人気

コストパフォーマンスが高い、容量25GBのメディアが人気

容量25GBのBD-Rメディアのコストパフォーマンスの高さが支持され、売れ筋ランキングの上位を占めています。一方で、128GBのメディアが発売されるなど、大容量化も進んでいます。

容量25GBの製品を探す

一度しか書き込めなくてもOK、BD-Rに大きいニーズ

一度しか書き込めなくてもOK、BD-Rに大きいニーズ

記録できる回数では、1回だけ書き込める「BD-R」タイプのほうが、何度も書き換えできる「BD-RE」タイプよりも人気です。1枚のディスクにデータをしっかり保存する方が多いようです。

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ブルーレイディスク・メディアの選び方のポイント

タイプをチェック

ブルーレイディスク・メディアには、書き込み可能回数により2つのタイプに分けられます。1度だけ書き込める「BD-R」と何度も書き換えることが可能な「BD-RE」です。

1度だけ書き込めるBD-R

一度だけ書き込めるBD-R

1度だけ書き込めるタイプで、書き換えタイプと比べると価格が安くなります。大切な録画番組など、上書きする必要のないデータを保存したり、人に大容量データを渡したりする際などに向いています。

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何度も書き換えできるBD-RE

繰り返し書き換えられるBD-RE

日常的なデータのバックアップや見逃した番組の録画など、長期間保存するほどではないデータを保存する際は、繰り返し書き換えられるタイプのほうが向いています。

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記録層の数をチェック

ブルーレイディスク・メディアには薄い膜の記録層が貼り付けてあり、1層につき25GBの容量が保存できます。現在は、1層25GB、2層50GB、3層100GB、4層128GBの製品が発売されています。なお、2層は「-DL」、3層と4層は「-XL」と書いてあります。

BD-R DL・BD-RE DL

BD-R DL・BD-RE DL

片面2層記録に対応したメディアで、記録容量は50GBとなります。BD-RとBD-REの両方に用意されています。

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BD-R XL・BD-RE XL

BD-R XL・BD-RE XL

片面3層または4層記録が規格されたメディアです。ほとんどの製品が対応しています。記録容量は3層100GB、4層128GBです。

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容量をチェック

25GB

デジカメのRAW写真(10MB)なら約2500枚、フルハイビジョンの動画(20Mbps)なら約2.8時間、4K動画(70Mbps)なら約50分の保存が可能です。

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50GB

デジカメのRAW写真(10MB)なら約5000枚、フルハイビジョンの動画(20Mbps)なら約5時間半、4K動画(70Mbps)なら約1時間40分の保存が可能です。

50GBの製品を探す

100GB

デジカメのRAW写真(10MB)なら約10000枚、フルハイビジョンの動画(20Mbps)なら約8時間半、4K動画(70Mbps)なら約2時間半の保存が可能です。

100GBの製品を探す

128GB

デジカメのRAW写真(10MB)なら約12800枚、フルハイビジョンの動画(20Mbps)なら約10時間半、4K動画(70Mbps)なら約3時間の保存が可能です。

128GBの製品を探す

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主なメーカー

パナソニック(Panasonic)

パナソニック(Panasonic)

人気ランキングの上位を
占める定番メーカー

長期保存に適した独自の「トリプルタフコート」を採用した製品や、効率的にストックできる30枚パックの製品をラインアップしています。生産は国内工場で行うなど、「日本製」である点も高く評価されています。

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三菱ケミカルメディア

三菱ケミカルメディア(MITSUBISHI CHEMICAL MEDIA)

人気のVerbatimブランドを展開

1969年にアメリカ・カリフォルニア州で誕生したデータストレージ技術ブランド「Verbatim(バーベイタム)」を展開。手ごろな価格である点も評価されています。

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SONY(ソニー)

SONY(ソニー)

世界初の4層128GB
ブルーレイディスクを展開

データ用と録画用、BD-RとBD-RE、容量25GBから128GBまで豊富なラインアップが揃っています。世界で唯一、民生用4層ブルーレイディスクを量産できるメーカーです。

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HI-DISC(ハイディスク)

HI-DISC(ハイディスク)

お手頃価格が魅力のメーカー

ほかのメーカーに比べて安価な製品を展開しており、コスパの高さが評価されています。記録面が傷つくにくいハードコート仕様である製品が多い点も魅力のひとつ。

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FAQ(よくある質問と回答集)

Qブルーレイに書き込むには何が必要ですか?
A書き込み可能なブルーレイディスク・ドライブが必要です。
ハイエンドパソコンに搭載されているほか、外付けの製品も発売されています。ブルーレイディスク・レコーダーももちろん搭載しています。
Qブルーレイの追記書き込み時もファイナライズが必要?
Aファイナライズの必要はありません。
DVDメディアに追記書き込みする際、終了したらファイナライズという操作を行う必要がありますが、ブルーレイディスクは仕組みが異なるため、ファイナライズは不要です。
Q2倍速対応ドライブで6倍速メディアを利用できる?
A利用できます。
ただし、記録速度は遅いほうに合わせるので、書き込み・書き換えは最大2倍速となります。
Qリーズナブルに購入するにはどうすればよいですか?
Aブルーレイディスクは、1枚ずつプラスチックケースでパッケージされているタイプと、裸のメディア(ベアディスク)をまとめて販売するスピンドルタイプがあります。
パッケージが簡素な分、スピンドルタイプのほうが1枚あたりの単価は安くなります。

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用語集

ブルーレイディスク・レコーダー
ブルーレイディスクドライブを搭載した、レコーダーのことです。録画した地上デジタル放送の番組をそのままの画質でブルーレイディスク・メディアに記録できます。
AACS(Advanced Access Content System)
違法コピーを防ぐ目的で策定された著作権保護規格です。地上デジタル放送の録画番組の無制限コピーなどを防止します。この規格で使用されるAACSキーは定期的に更新されるので、パソコンでブルーレイディスク・メディアを再生する際は、AACSキーを最新のもの更新されていることが必要です。
BD-ROM
読み出し専用のブルーレイディスク・メディアのことです。市販される映像タイトルやゲームソフトの記録に利用されています。追記や書き換えはできません。

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