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![ROG STRIX LC II 360 ARGB WE J [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001523755.jpg) |
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718位 |
203位 |
4.50 (4件) |
0件 |
2023/3/17 |
2023/3/17 |
LGA 1700/1200/1151/1150/1155/1156/1152 |
TR4 AM5/AM4 |
水冷型 |
120x120x25mm |
80.95CFM |
【スペック】ノイズレベル:37.6dB(A) LEDライティング対応:○ PWM:○ コネクタ:4pin 材質:ウォーターブロック:銅、ラジエーター:アルミニウム、チューブ:ゴム ラジエーターサイズ:394x121x27mm
【特長】- 120mmラジエーターファンを3基搭載した水冷CPUクーラー。第7世代のAsetek社製ポンプを採用し、すぐれた冷却性能と静音性を実現。
- 特別にチューニングされたROGラジエーターファンは風量80.95cfm、静圧5.0mmH2Oを発生させ、すぐれた冷却効率を発揮する。
- ラジエーターファンとポンプのヘッド部分はARGBライティングに対応。補強スリーブ付き380mmチューブにより取り付けが容易。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ASUS最新の簡易水冷と比べてもバランスの良い品
2022年の夏ごろに購入し、5900X→7950X→7950X3Dと、主にAMDのCPUで使用しています。現在も7950X3Dで使用しているので、主にその使用感をレビューしようと思います。
【デザイン】
LCUのデザイン以降は水枕に液晶が追加されるなど、割と派手目になっていく印象で、個人的にはLCUぐらいの光り方が好ましいと思います。
【冷却性能】
(以下は、ケースで前面吸気に配置した場合の温度です)。
アイドルは、メモリOC込みですが、(室温27℃時)40℃を少し超えるぐらい、低負荷作業時には40-45℃の間をうろうろしている感じです。
5900Xの使用時にはアイドル時35℃ほどだったので、世代が上がりアイドルの温度が5℃ほど上がっています。
もっとも、5900Xの数値はメモリOCを含めない値なので、必ずしも世代間の特徴の違いだと断言できるわけではありませんが。
ゲーム使用時などは、もちろんゲームなどによっても左右されるかと思いますが、基本的には重量級ゲームであっても50〜60℃台で推移しています。
7950X3Dのデフォルトでは90℃がCPU温度の限界値として設定されていますが、CinebenchR23を回してもMAX85℃程度です。よほどの高負荷をかけようとしない限りはサーマルスロットリングは(少なくともAMD環境では)起こらないと思います。
【静音性】
ファンの回転数自体はラジエータを通す空気の流れを生むために少々強いですが(最大回転2500rpm)、耳障りというほどではありません。ファン自体も、静音性重視のタイプとは言い難いですが、動作音や風切り音が際立つというほどでもありません。可もなく不可もなく、といったところでしょうか。
ただ、ポンプの音は非常に静かです。ケースの中に入れてしまえば他のファンの音に紛れて聞こえなくなる程度の音です。簡易水冷は、ものによってはポンプ音が悩ましいほど煩いので、そうした点を一切気にしなくてもよいという点で☆5としました。
【取付やすさ】
非常に取り付けやすいです(もっとも、Asetek製のOEM全般で取り付けがとてもやりやすいらしいですが)。
特にAMD環境の場合、バックプレートはマザーボードにあらかじめ備え付けられてあるので工程が一つ減ります。マザーボード装着時には四つのねじを手回しで装着するだけで完全固定できます。
ただ、(簡易水冷全般に言えることですが)水枕とラジエーターを結ぶホースの取り回しが固めなので、思うようにホースの位置を調整することができない場合があります。
この辺は実店舗の店員さんに確認しない限りは事前に確かめることもできませんので、ホースの長さが取り付ける場所に対して十分な長さかどうかなどを確かめてからのご購入をお勧めします。
【総評】
総評は表題の通りです。余計な装飾がなく、他のASUSの新型簡易水冷に比べても相対的に安いのが個人的に気に入りました。
またAsetekの第8世代のポンプ音は少し気になる感じですが、第7世代を使っているこの製品では、上記の通りほとんどポンプ音が気になりません。
液晶などにこだわるのであれば最新世代のものを購入したほうが良いと思いますが、そうでなければ、白色のきれいさも含めてこちらの製品の方が総合的にはおすすめできると思います。
5初めての簡易水冷!
【デザイン】
ASUSファンの人なら大満足のデザインでしょう!もちろんArmoury Crateで一括制御できます。
AIO-pumpのケーブルが黒いのが惜しい(気にしすぎかもしれないが…)
【冷却性能】
以前はAS500Plusを使っていましたが、空冷とは冷却性能が明らかに違いますね。冷え冷えです。
【静音性】
多少煩く感じるかもしれませんが、空冷より静かになりましたので満足です。
静音を気にする人にはNoctuaファンのRYUJIN III をお勧めします。(値段は張りますが…)
【取付やすさ】
5950Xを使っていますので、AMD用ブラケットの交換が必要でしたが、回してロックするだけなので簡単です。現行のLGA1700、AM5にも対応しています。
グリスも既に塗布されているので、ポン付けできます。
ケーブルが多いのは簡易水冷の宿命なので我慢です。光るので裏が狭いケースだとキツイかも?
【総評】
前々から購入を検討しており、価格の面で躊躇していました。
しかし先日、秋葉の工房で24,980円だったので購入しました。
初めての簡易水冷としてとても満足です!安心のAsetek、6年保証なので期待しています。
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560位 |
259位 |
- (0件) |
0件 |
2022/7/ 4 |
2022/7/15 |
LGA 2066/2011-3/2011 LGA 1700/1200/1151/1150/1155/1156/1152 |
TR4 AM4 |
水冷型 |
120x120x25mm |
70.07CFM |
【スペック】ノイズレベル:36.45dBA LEDライティング対応:○ PWM:○ コネクタ:4pin 材質:ウォーターブロック:銅、ラジエーター:アルミニウム、チューブ:ラバー ラジエーターサイズ:394x121x27mm
【特長】- 「ROG×エヴァンゲリオン」コラボ限定モデルの水冷CPUクーラー。「特務機関NERV」スタイルのARGBファン3基を搭載。
- ポンプにAsetek第7世代ポンプを採用し、高い安定性を確保しながら、冷却性と静音性を向上。カスタマイズ可能な3.5型液晶ディスプレイを装備。
- ポンプハウジングに組み込まれた60mmファンが、VRMやM.2スロット、周辺のコンポーネントを冷却する。LGA1700にも対応。
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675位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2022/5/19 |
2022/5/20 |
LGA 2066/2011-3/2011 LGA 1700/1200/1151/1150/1155/1156 |
TR4 AM5/AM4 |
水冷型 |
120x120x25mm |
80.95CFM |
【スペック】ノイズレベル:37.6dB(A) LEDライティング対応:○ PWM:○ コネクタ:4pin 材質:ウォーターブロック:銅、ラジエーター:アルミニウム、チューブ:ゴム ラジエーターサイズ:394x121x27mm
【特長】- 120mmラジエーターファンを3基搭載した水冷CPUクーラー(ホワイトカラーモデル)。第7世代のAsetek社製ポンプを採用し、すぐれた冷却性能と静音性を実現。
- ラジエーターファンとポンプのヘッド部分はARGBライティングに対応し、「AURA Sync」で色や効果を制御できる。
- さまざまなIntelまたはAMD CPUに対応し、補強スリーブ付き380mmチューブにより取り付けが容易。
- この製品をおすすめするレビュー
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5次世代CPUを見据えても申し分のない性能
長らく空冷派でしたが、次世代のcpuを見据えて早めに簡易水冷に乗り換えをしようということで、初の簡易水冷として、AM5への対応をいち早くアナウンスしたASUSのこちらの製品を撰びました。
【基本構成】
CPU:Ryzen9 5900X
GPU:玄人志向 RTX3080 LHR版(10GB)
M/B:MSI X570 UNIFY
【デザイン】
私がパーツの外見面での唯一こだわっている点は白かどうか、という部分ですが、塗装含めて造りとしてよくできている簡易水冷だと思います。
【冷却性能】
今のところ申し分ないです。
細かいところを確かめてないので曖昧な部分がありますが……
使用しているRyzenが恐らくPBOを有効にしているせいか、シネベンチR23の10分間テストを回すとPPT144W制限が外れて185Wまで消費するようになりますが、その状況下で70-71℃台に収まります。
すでにintelは200Wを超えているので恐ろしい限りですが、各レビューなどを参照したところ、フレッシュエアーを吸気させれば80℃を超えたあたりが平均となりそうです。
その点はいま12900Kを使用なさっているレビューも見てみたいところですね。
【静音性】
各種レビューを見てもポンプの音があまり取り上げられておらず、その点購入前に悩んでいたのですが、びっくりするほど静かです。アイドル時1500rpm前後で回るよう設定していますが、ケースにすごく近づけばかすかにブーンという起動音が聞き取れますが、基本聞こうと思わなければわからない程度です。ラジエターに装着するファンの音の方が普通に耳に付きます。
ファンの方は静圧を高めていることと、そもそもマックスで2500rpmまで回るものなので、アイドル時は回転数制御で音を抑えられますが、中-高負荷時はそこそこ音がします。気になるようであればファンの付け替えをオススメします。
【取付やすさ】
これも初の簡易水冷でびっくりしましたが、ネジでのケースへの取り付けがとてもやりやすく、取り付け手順を事前にしっかり確認すれば短時間で据え付けができると思います。
CPU周りはリテンションに4箇所マウンターを取り付ければ、あとはポンプヘッドを載せるだけです。
この点は空冷よりも二段階ぐらい作業が楽だったのですが、他の簡易水冷を知らないので、他社製品との違いはわかりません。。
ファンもラジエターに取り付けやすかったのですが、取り付けやすさとは別の点で一つだけ懸念点がありました。
それは、ファンのネジ穴が片持ちになっているため、ネジを締めすぎるとネジ穴部分のプラスチックが破損する可能性があります。その点のみ取付時に注意が必要です。
【総評】
当初求めていた通りの性能を発揮してくれたので☆5としました。
ファンハブもRGBハブも付属してませんが、どちらも集約用のケーブルが付属しているので、それを利用すれば特に問題ありません。
(一つだけ注意点です。私のマザーボードはMSIですが、ポンプヘッドのLEDだけはMSIのライティング制御ができず、制御したい場合には別途ASUSのLEDライティングソフトを入れる必要がありますが、これを入れた場合、PC起動時のロゴ画面からbiosに入れなくなります。また、アンインストールする場合にはアンインストール専用のソフトを用意する必要があります。)
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