| スペック情報 |
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507位 |
335位 |
- (1件) |
3件 |
2021/11/12 |
2021/11/20 |
LGA 2066 LGA 1700/1200/1151/1150/1155/1156 |
sTRX4/TR4 AM4 |
水冷型 |
120x120x25mm |
58.1CFM |
【スペック】ノイズレベル:10〜30.4dBA LEDライティング対応:○ PWM:○ コネクタ:4pin デュアルファン:○ 材質:ウォーターブロック:銅(CPU接地面)、ラジエータ:アルミニウム、ウォーターチューブ:ゴム(布巻き) ラジエーターサイズ:277x120x27mm
【特長】- 2.1型IPS液晶をポンプヘッドに搭載した、240mmサイズの水冷一体型ユニットのCPUクーラー。PWM対応の「120mm ML RGB ELITEファン」を2基標準搭載。
- 24個の高輝度RGB LEDをポンプヘッドに搭載。全体のイルミネーション制御ができ、液晶ディスプレイはシステム情報や画像、アニメーション表示に対応。
- ファンレスオペレーション機能「ZERO RPM MODE」により、CPUの温度に応じてファンの回転を完全に停止させることができる。
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645位 |
335位 |
4.30 (4件) |
87件 |
2018/1/19 |
2018/1/27 |
LGA 2066/2011-3/2011 LGA 1151/1150/1155/1156/1366 |
AM4/AM3+/AM3/AM2+/AM2 FM2/FM1 |
水冷型 |
140x140x25mm |
55.4CFM |
【スペック】ノイズレベル:20.4dBA LEDライティング対応:○ PWM:○ コネクタ:4pin デュアルファン:○ 材質:冷却プレート:銅、ラジエーター:アルミニウム ラジエーターサイズ:315x143x29mm
【特長】- 280mmサイズラジエーターを搭載し、ポンプヘッド部分にRGB LEDを装備した水冷一体型CPUクーラー。
- システム統合管理ツール「CORSAIR Link」により、CPU温度やファン回転数のモニタリング、ライティングプロファイル制御が可能。
- 磁気浮上ベアリングによる非接触軸受を採用した、「ML Series 140mm PWMファン」を2基標準搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5H110iより冷えないが、シネベンチのスコアはなぜか良い。
前回、コルセアのH110iを使っていましたが、付属のラジエターファンからの軸音(ゴロゴロ)という異音が嫌になって、静かだと言われているH115i RGBを購入しました。
H110iとH115i似ているようで、よく見るといろいろなところが異なっています。
・ファンはどちらも同じ14cmサイズだが、H115iのほいうが
回転数を落としている。最大でも1200rpmぐらいまで?当然静かです。
・ラジエターの素材やサイズは同じ。280mmサイズ
・ラジエターホースがH110iは太く、H115i RGBは細くなっている。
普通に考えたら太い方が単位時間あたりの流量が稼げる。
但し、ケース内での取り回しはH115iがしやすい。
・ポンプに付いているH115iのほうが銅板が小さくなっている。
よって普通に考えたらH110iのほうが冷えますよね。実際5度くらい違いました。でもなぜか、CineBenchi R15 のスコアはH115iのほうがいいです。自分でもなぜだか分からない。
CPU:9900k MB:Gigabyte AORUS Master
Cinebenchi R15 スコア(定格)
H115i → 2020cb
H110i → 1970cb
無負荷時 CPU温度
H115i →30℃ぐらい
H110i →27℃ぐらい
Cinebench R15負荷時
H115i →62℃ぐらい
H110i →57℃ぐらい
結論ですが、どちらも一長一短あるので一概にどちらがいいと言い切れません。今は静かさ重視でH115iを使っております。
最終的に、本格水冷にCPUだけでもチャレンジしてみるかもしれません。
水枕に、ホースに、アタッチメント、リザーバーに、360mm銅製ラジエター。10万超えコースですね。苦笑
56年振りに簡易水冷で組んでみました。
本格水冷をしようしてますが、久しぶりに簡易水冷でコチラの商品をチョイスして組み立てました。
コルセアのソフトでLEDやファンの管理もでき満足してます。
温度も12coreのXeonをしっかりと冷却できてるので良かったです。
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681位 |
-位 |
4.29 (4件) |
69件 |
2021/1/22 |
2021/1/30 |
LGA 2066/2011-3/2011 LGA 1700/1200/1151/1150/1155/1156 |
sTRX4/TR4 AM4/AM3/AM2 |
水冷型 |
120x120x25mm |
75CFM |
【スペック】ノイズレベル:10〜37dBA LEDライティング対応:○ PWM:○ コネクタ:4pin デュアルファン:○ 材質:ウォーターブロック:銅(ベースプレート)、ラジエータ:アルミニウム、ウォーターチューブ:ゴム(布巻き) ラジエーターサイズ:277x120x27mm
【特長】- 超高輝度「CAPELLIX RGB LED」を搭載した240mmサイズの水冷一体型ユニットのCPUクーラー。PWM対応の120mm「ML RGBファン」を2基搭載。
- システムモニタリングと連動した同調ライティング、ファン回転数制御を可能にするインテリジェントコントロールシステム「iCUE」に対応。
- ファンレスオペレーション機能「ZERO RPM MODE」により、CPUの温度に応じてファンの回転を完全に停止させることができる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5初めての簡易水冷
H7 QUAD LUMI(空冷)からの乗り換えです。
環境はRyzen5 3600X、定格で動かしています。
ケースの換装に伴い購入。
【デザイン】
水枕のデザインがキレイです。商品の写真よりも発色はきれいじゃないでしょうか。
購入した商品は黒ですが、白のパネルが同梱されていました。
水枕の全面にLEDが仕込まれているのでかなり存在感を感じます。
【冷却性能】
そこまで過酷な環境下で利用していないので何とも…
一通りゲームを動かしましたが、40度〜60度近辺で安定しています。
しっかり効いていると思います。
【静音性】
初めての簡易水冷なので…ポンプの音よりもケースファンのほうが音が大きいです。
環境がそこまで過酷ではないので以前使っていた空冷と変わりはあまりないのかなあ。。。と。
【取付やすさ】
AM4ソケットは既存のブラケットにひっかけて固定するやつです。
H7が専用のブラケットに付け替えてフィンの隙間からねじ止めだったので、
それと比較すると、取り付けはとても簡単でした。
【総評】
取り付けも楽、初めての簡易水冷として特にトラブルなかったのでお勧めできます。
4ポンプとラジエータが優秀ってことだろうか。
レビューしておこうと思って来たら¥1万ぐらい値上がりしてる!安値で買えてラッキーだったか。
NZXTのX52を使用(5年ぐらい)だったがポンプ死亡して急遽買い替え。
透明ケースではないので発光不要なのだけれど、上記の通り下位モデルより安かったのでコチラに。
RyzenTR 2990WX:MSI X399-SLI-PLUS にて使用。
水枕が小さめで干渉は起きにくそう。180度回して装着可能。(90度横向きにはできない)
ロゴプレートの向き、黒or白に付替え可能。(ここだけ六角ボルトだけど普通のネジでいいのに…)
ホースは意外?に柔らかめで取り回し問題なし、がケーブルは妙に硬い。
水枕とラジエータの他に『COMMANDER CORE』なる2.5インチHDDぐらいなサイズのデバイス(MBのUSBピンに接続)があり、ファン回転、温度、照明、電源もコレ経由でCORSAIR iCUEソフトウェアを使用して制御する。
冷却プロファイルは『静か』『安定』『最速』『ゼロRPM』がある。(ゼロ以外は)どれも温度的な大差はないような。
CUP-Zでストレス100%ブン回してみたところ、CPU温度が68℃ぐらい、冷却液温が50℃以上ぐらいまで上がる。
高負荷でない通常使用なら概ねCPU温度が40〜50℃、液温が30℃〜40℃ぐらいで安定。
液温に応じてラジエータファン回転数が変動する。(CPU温度ではない)
「静か」以外ではそこそこファン音が耳につく(緩いヘアドライヤーぐらい?)ように思う。「静か」でも注意して聞けば「あぁ回ってるな」程度には感じる。
『ゼロRPM』は文字通りラジエータファン回転が止まる。当然かなり消音だが、低負荷でも徐々にCPU温度&液温が上がっていく。
ストレス100%で試してみたところ、液温が60℃(CPU温度70℃ぐらい)になると『オーバーヒート状態』の表示でファンが全回転(かなりウルサい)。温度が下がると通常『ゼロRPM』に戻る。
ブラウザ開きつつテキスト書いたり程度の軽い運用をしばらく試してみたが、CPU温度が高め(60℃強)にはなるものの結構大丈夫っぽい。低発熱CPUや低負荷な使用ならこれで通常運用しても良さそう。
照明は、個人的には無用ですが…、まぁいろいろ綺麗にできます。2つのファンと水枕を個別に設定可能。
温度に応じて変色する設定もあるので、簡易モニタ的にも使えます。
『COMMANDER CORE』に別途ファンを追加接続しての制御も可能。(あと3つ繋がる)
説明書には日本語ナシでかなり簡易。初心者には優しくない。簡易水冷の経験があるならまぁ大丈夫かな。
iCUEソフトウェア使用が実質必須なので、Windows以外には全く適しません。
『静か』と『ゼロRPM』の中間的な緩く回す設定が欲しい所ですが…。ソフト的な部分なので今後のアプデを期待。
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![iCUE H100i ELITE CAPELLIX WHITE CW-9060050-WW [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001333197.jpg) |
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722位 |
-位 |
4.29 (4件) |
69件 |
2021/2/17 |
2021/2/20 |
LGA 2066/2011-3/2011 LGA 1700/1200/1151/1150/1155/1156 |
sTRX4/TR4 AM4/AM3/AM2 |
水冷型 |
120x120x25mm |
75CFM |
【スペック】ノイズレベル:10〜37dBA LEDライティング対応:○ PWM:○ コネクタ:4pin デュアルファン:○ 材質:ウォーターブロック:銅(ベースプレート)、ラジエータ:アルミニウム、ウォーターチューブ:ゴム(布巻き) ラジエーターサイズ:277x120x27mm
【特長】- 超高輝度「CAPELLIX RGB LED」を搭載した240mmサイズの水冷一体型ユニットのCPUクーラー。PWM対応の120mm「ML RGBファン」を2基搭載。
- システムモニタリングと連動した同調ライティング、ファン回転数制御を可能にするインテリジェントコントロールシステム「iCUE」に対応。
- ファンレスオペレーション機能「ZERO RPM MODE」により、CPUの温度に応じてファンの回転を完全に停止させることができる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5初めての簡易水冷
H7 QUAD LUMI(空冷)からの乗り換えです。
環境はRyzen5 3600X、定格で動かしています。
ケースの換装に伴い購入。
【デザイン】
水枕のデザインがキレイです。商品の写真よりも発色はきれいじゃないでしょうか。
購入した商品は黒ですが、白のパネルが同梱されていました。
水枕の全面にLEDが仕込まれているのでかなり存在感を感じます。
【冷却性能】
そこまで過酷な環境下で利用していないので何とも…
一通りゲームを動かしましたが、40度〜60度近辺で安定しています。
しっかり効いていると思います。
【静音性】
初めての簡易水冷なので…ポンプの音よりもケースファンのほうが音が大きいです。
環境がそこまで過酷ではないので以前使っていた空冷と変わりはあまりないのかなあ。。。と。
【取付やすさ】
AM4ソケットは既存のブラケットにひっかけて固定するやつです。
H7が専用のブラケットに付け替えてフィンの隙間からねじ止めだったので、
それと比較すると、取り付けはとても簡単でした。
【総評】
取り付けも楽、初めての簡易水冷として特にトラブルなかったのでお勧めできます。
4ポンプとラジエータが優秀ってことだろうか。
レビューしておこうと思って来たら¥1万ぐらい値上がりしてる!安値で買えてラッキーだったか。
NZXTのX52を使用(5年ぐらい)だったがポンプ死亡して急遽買い替え。
透明ケースではないので発光不要なのだけれど、上記の通り下位モデルより安かったのでコチラに。
RyzenTR 2990WX:MSI X399-SLI-PLUS にて使用。
水枕が小さめで干渉は起きにくそう。180度回して装着可能。(90度横向きにはできない)
ロゴプレートの向き、黒or白に付替え可能。(ここだけ六角ボルトだけど普通のネジでいいのに…)
ホースは意外?に柔らかめで取り回し問題なし、がケーブルは妙に硬い。
水枕とラジエータの他に『COMMANDER CORE』なる2.5インチHDDぐらいなサイズのデバイス(MBのUSBピンに接続)があり、ファン回転、温度、照明、電源もコレ経由でCORSAIR iCUEソフトウェアを使用して制御する。
冷却プロファイルは『静か』『安定』『最速』『ゼロRPM』がある。(ゼロ以外は)どれも温度的な大差はないような。
CUP-Zでストレス100%ブン回してみたところ、CPU温度が68℃ぐらい、冷却液温が50℃以上ぐらいまで上がる。
高負荷でない通常使用なら概ねCPU温度が40〜50℃、液温が30℃〜40℃ぐらいで安定。
液温に応じてラジエータファン回転数が変動する。(CPU温度ではない)
「静か」以外ではそこそこファン音が耳につく(緩いヘアドライヤーぐらい?)ように思う。「静か」でも注意して聞けば「あぁ回ってるな」程度には感じる。
『ゼロRPM』は文字通りラジエータファン回転が止まる。当然かなり消音だが、低負荷でも徐々にCPU温度&液温が上がっていく。
ストレス100%で試してみたところ、液温が60℃(CPU温度70℃ぐらい)になると『オーバーヒート状態』の表示でファンが全回転(かなりウルサい)。温度が下がると通常『ゼロRPM』に戻る。
ブラウザ開きつつテキスト書いたり程度の軽い運用をしばらく試してみたが、CPU温度が高め(60℃強)にはなるものの結構大丈夫っぽい。低発熱CPUや低負荷な使用ならこれで通常運用しても良さそう。
照明は、個人的には無用ですが…、まぁいろいろ綺麗にできます。2つのファンと水枕を個別に設定可能。
温度に応じて変色する設定もあるので、簡易モニタ的にも使えます。
『COMMANDER CORE』に別途ファンを追加接続しての制御も可能。(あと3つ繋がる)
説明書には日本語ナシでかなり簡易。初心者には優しくない。簡易水冷の経験があるならまぁ大丈夫かな。
iCUEソフトウェア使用が実質必須なので、Windows以外には全く適しません。
『静か』と『ゼロRPM』の中間的な緩く回す設定が欲しい所ですが…。ソフト的な部分なので今後のアプデを期待。
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781位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2022/5/13 |
2022/7/16 |
LGA 2066/2011-3/2011 LGA 1700/1200/1151/1150/1155/1156 |
sTRX4 AM5/AM4 |
水冷型 |
120x120x25mm |
59.1CFM |
【スペック】ノイズレベル:18〜31.5dBA LEDライティング対応:○ PWM:○ コネクタ:4pin デュアルファン:○ 材質:ウォーターブロック:銅、ラジエーター:アルミニウム ラジエーターサイズ:277x120x27mm
【特長】- すぐれた冷却力と静音性を実現する水冷一体型CPUクーラー(120mmファン×2)。ポンプヘッドにアドレサブルRGBを搭載している。
- 「AIRGUIDEテクノロジー」により強力なエアフローを誘導し集中的な冷却を実現。低負荷時にファンを停止させ騒音を低減する「Zero RPM Mode」に対応。
- 放熱効率にすぐれた銅製プレートと塗布済みのコンパウンドにより高い冷却パフォーマンスを発揮。低ノイズ設計のポンプを備え、冷却力と静音性を両立。
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![iCUE H100i ELITE CAPELLIX XT WHITE CW-9060072-WW [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001517194.jpg) |
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829位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2023/2/17 |
2023/2/25 |
LGA 2066/2011-3/2011 LGA 1700/1200/1151/1150/1155/1156 |
sTRX4 AM5/AM4 |
水冷型 |
120x120x25mm |
65.57CFM |
【スペック】ノイズレベル:5〜34.1dBA LEDライティング対応:○ PWM:○ コネクタ:4pin デュアルファン:○ 材質:ウォーターブロック:銅(ベースプレート)、ラジエータ:アルミニウム、ウォーターチューブ:ゴム(布巻き) ラジエーターサイズ:277x120x27mm
【特長】- ポンプヘッドに高輝度のアドレサブルRGB LEDを搭載し、すぐれた静音性能を備えた水冷一体型CPUクーラー。
- 「Commander CORE」が付属し、統合管理ソフトウェア「iCUE」によるライティングやファンの回転数のコントロールが可能。
- 「AF RGB ELITE」シリーズのファンを採用し、集中的な冷却を実現。低負荷時にファンを停止させることで騒音を低減する「Zero RPM Mode」に対応する。
- この製品をおすすめするレビュー
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4USB内部端子が必要な専用コントローラー方式
Ryzen7 7800X3Dをしっかり冷却したくて簡易水冷を導入しました。
初めてのRGB制御対応のCPUクーラーでしたが、専用のコントローラーを別付けするタイプで内部USB端子(8Pin分)とSATA電源を使用します。
マザーボード側の制御には対応せず、Corsair iCUEという専用のソフトをメーカーのサイトからダウンロードしてインストールする必要がありました。
(マザーボードのユーティリティのように自動でインストールする機能はありません)
インストールしないと虹色で常時発光するのでインストールはほぼ必須です。
取付けやすさを☆2にしていますが、CPUへの固定は難しくはありません。
AMD AM5なのでAM4/5と書かれた袋に入っているブラケットとネジに交換して取付けるだけです。
説明書は同封されていませんので、メーカーサイトのサポートページを参照してPDFをダウンロードする必要がありました。
最初光らせるつもりは無く、付属のコントローラーも使用するつもりはありませんでしたが、水冷ヘッド側から出ている端子は汎用的な物では無く、iCUEコントローラー専用の端子のためマザーボードに直接繋げることが出来ません。
コントローラーが思いのほか大きく、ファンもこのコントローラーに繋ぐためある程度裏配線スペースに余裕のあるケースが必要になります。
(仮にコルセアのケースに揃えたとしても、水冷ポンプを繋ぐために同梱のコントローラーを使用してマザーボードにUSBで接続する必要があるようです)
起動時は必ず虹色で光ります。
Windowsが起動し、裏でiCUEが立ち上がると設定した色または消灯になります。
何らかの理由でiCUEが応答しなくなると虹色に戻ってしまうようです。(WindowsUpdate時に2〜3回発生)
マザーボード側にファン端子やRGB端子が無くてもRGB機能が使用出来るのが利点でしょうか?
CorsairのiCUE対応機器を別に使いたいとか、ケースがCorsairだから揃えたいとか、特別な理由がない限り専用コントローラーを使用する本製品を買う必要は無いと思いました。
(ただし、一般的なマザーボード側のARGB端子は1個多くて2個、240mm簡易水冷は水冷ヘッドとファンx2個構成なのでマザーボード側で制御するにしても分岐が必要になります)
水冷ポンプ側は多少「ジー」という音がしますが、ファンは800rpm程度でしか回らないので静かです。
高負荷時で80℃程度、7800X3DのTjは85℃なのであまり余裕はありません。
TDPが65WのCPUやTjに余裕のあるCPUだと結構冷えるという評価になると思います。
ちなみに虹色発光と消灯で電力は1Wも変わりませんでした。
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