| スペック情報 |
  |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
|
|
|
|
|
 |
|
11位 |
4位 |
- (0件) |
0件 |
2026/1/ 6 |
2025/12/26 |
LGA 1851/1700/1200/1151/1150/1155/1156 |
AM5/AM4 |
サイドフロー型 |
120x120x26mm |
60.29CFM |
【スペック】ノイズレベル:3〜28.88dBA PWM:○ コネクタ:4pin 干渉軽減:○ 材質:ヒートパイプ:ニッケルメッキ、ベースプレート:銅、バックプレート:金属 幅x高さx奥行:134x155x80mm
|
|
|
 |
|
30位 |
31位 |
4.61 (15件) |
27件 |
2023/8/25 |
2023/8/25 |
LGA 2066/2011-3/2011 LGA 1700/1200/1151/1150/1155/1156 |
AM5/AM4 |
サイドフロー型 |
|
67.62CFM |
【スペック】ノイズレベル:フロントファン:2.58〜23.8dBA、リアファン:4〜28.6dBA PWM:○ コネクタ:4pin 干渉軽減:○ デュアルファン:○ 材質:ヒートパイプ:ニッケルメッキ、ベースプレート:銅 幅x高さx奥行:138x154x128mm
【特長】- 6mm径ヒートパイプを6本採用したハイエンドクラスのツインタワー型空冷CPUクーラー。干渉しにくく互換性を向上させたフィン設計を採用。
- LGA1700対応の新型リテンションのバックプレートを金属製に変更。ツインタワー型でありながら、高さを抑えた全高154mmのコンパクト設計。
- フロントファンに薄型15mm厚ファンを搭載し、ヒートシンク設計を後方にずらしたオフセットデザインを採用している。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5Ryzen 7 9800X3D に対応するクーラー
【1. 導入:購入の動機】
本製品の購入目的は、AMDの「Ryzen 7 9800X3D」の熱設計枠に対し、余裕のある冷却性能を確保することにある。当初は「Kotetsu Mark III」の採用を検討していたが、当該CPUの熱負荷に対しては風量スペックが不足するとの情報に基づき、急遽、上位モデルである「FUMA3(SCFM-3000)」を選定し、その実効性を検証した。
【2. 意匠:デザイン】評価:無評価
本選定における主たる評価軸は「冷却機能の最大化」に置かれたため、外見は選定要因から除外された。しかしながら、実機確認において、その造形は機能美を損なわない範疇にあり、システム全体の美観を阻害しない。
【3. 冷却性能】評価:★★★★★
極めて卓越した結果が得られた。Ryzen 7 9800X3D運用下において、熱飽和によるファン回転数の急激な上昇を聴感上で確認できないほど、熱交換効率に余裕を有している。
【4. 静音性】評価:★★★★★
駆動音は微細な風切音を認めるのみであり、環境騒音に紛れる水準である。比較対象として検討された「MUGEN6」を排し本機を採用した判断は、静音性の観点から極めて妥当であったと結論づけられた。
【5. 施工性:取付やすさ】評価:★★★★★
マウントシステムの設計は合理的であり、装着工程における物理的な干渉や手順の煩雑性は認められなかった。迅速かつ確実な実装が可能である。
【6. 総合評価:満足度】評価:★★★★★
静音性において極めて高い有用性が認められ、総じて満足度は高い。ただし、本検証は単一製品によるものであり、他製品との音響比較については行っていない。
【7. 結言:総評】
検証に使用したケース(Fractal Design Pop XL Silent)の物理的遮音性を、本製品の静圧性能と静粛性が補完する形となり、システム全体として極めて安定した低騒音動作環境が構築された。
ハードウェア構成
OS: Windows 11 Pro 64bit
CPU: AMD Ryzen 7 9800X3D
Storage: SPD SP700-1TNGH
Memory: Corsair CMK64GX5M2B560Z40 (32GB×4, 計128GB)
GPU: ASUS ROG-STRIX-RTX3060-O12G-V2-GAMING
Motherboard: ASUS ROG STRIX B650E-F GAMING WIFI
Chassis: Fractal Design Pop XL Silent Solid
5NR200には入るがそのままでは干渉あり
スペック上は高さ154mmとあったので入ると思ったのですが、Cooler Master NR200に取り付けの場合、奥側がケースの淵に干渉します。
マニュアルに書かれた方法ではありませんが、天面のプラスチック製のカバーを外したらギリギリ干渉しないようになりました。
ガラスサイドパネルは持っていないので試していませんが、メッシュサイドパネルの場合は問題なく側面を閉じることができます。
やはり物理干渉に関しては最終的に現物を合わせてみないとわからないですね。
|
|
|
 |
|
22位 |
74位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2024/10/15 |
2024/10/11 |
LGA 1851/1700/1200/1151/1150/1155/1156 |
AM5/AM4 |
トップフロー型 |
92x92x16mm |
36.45CFM |
【スペック】ノイズレベル:1.8〜31.78dBA ロープロファイル対応:○ PWM:○ コネクタ:4pin 材質:ヒートパイプ:ニッケルメッキ、ベースプレート:銅 幅x高さx奥行:92x39x94.4mm
【特長】- 先代モデル「SCSK-2000」の全高58mmから、全高39mmと大幅にローダウンしたロープロファイル型空冷トップフロー型CPUクーラー。
- 6mm径ヒートパイプを4本搭載。92mm角、16mm厚の薄型ファンを採用。
- 専用に開発されたカスタムファン「KAZE FLEX II 92 SLIM AH PWM」を搭載。VRMなどCPU以外のマザーボード上の構造物も冷却できる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
4一応、DeskmeetX600に使えます。
Deskmeet X600に付けられるCPUクーラーを探して、定番のNH-L9a-AM5にしようかと思ったのですが7000円とかなり高く、Deskmeet自体安いのに7000円はちょっともったいないと考えて、今回の機種を購入しました。最近出たばかりの商品というのも選んだ理由です。
トップフロー型のBIG SHURIKEN3 Rev.Bを使用した経験もあるので、今回の商品は思った以上に小さくてちょっとびっくりしました。取り付け方法ですが、マザーボード背面から4箇所のネジ止めが必要になります。リテンションキットをまずマザーに固定して、そこへネジで止めるAK400などと比較するとかなり面倒です。
使用したCPUは、Ryzen 5 8600Gで、メモリは16GB×2枚、GPU無し、GPUのところに12cmFANを1個増設しています。この構成で使用すると、アイドル状態で30℃台後半(室温20℃)ですが、Chinebench実行中は完全に冷やしきれません。ゆっくり90℃まで上昇し、その後クロックが下がります。別にあったRyzen7 9700Xも装着してみましたが、使用は厳しく、ネット閲覧程度でも60℃以上になり、FANの回転数が常に高くなってしまいます。
多くの人はCPU利用率100%の状態で常用することはありませんので、RTX4060あたりを積んでそれなりのゲームをする程度までならば、FANの音がややうるさいかもしれませんが使用上問題ないと思います。付属品に厚み25mmFANを取り付けるためのキットも付属していますので、高性能FANがあれば換装することもできます。
試してみて完全に良い商品とまでは言えませんでしたが、本体の小ささを考えると、相応以上の性能はあると思いますし、4000円以内で購入できることもありがたいと思います。
|
|
|
 |
|
153位 |
105位 |
- (0件) |
0件 |
2025/10/ 6 |
2025/10/10 |
LGA 2066/2011-3/2011 LGA 1851/1700/1200/1151/1150/1155/1156 |
AM5/AM4 |
サイドフロー型 |
120x120x26mm |
75.17CFM |
【スペック】ノイズレベル:3〜35.57dBA LEDライティング対応:○ PWM:○ コネクタ:4pin 干渉軽減:○ デュアルファン:○ 材質:ヒートパイプ:ニッケルメッキ、ベースプレート:銅、バックプレート:金属 幅x高さx奥行:132x154x132mm
|
|
|
 |
|
17位 |
131位 |
4.49 (29件) |
35件 |
2024/2/ 6 |
2024/2/16 |
LGA 2066/2011-3/2011 LGA 1851/1700/1200/1151/1150/1155/1156 |
AM5/AM4 |
サイドフロー型 |
120x120x26mm |
60.29CFM |
【スペック】ノイズレベル:3〜26.88dBA PWM:○ コネクタ:4pin 干渉軽減:○ デュアルファン:○ 材質:ヒートパイプ:ニッケルメッキ、ベースプレート:銅、バックプレート:金属 幅x高さx奥行:132x154x132mm
【特長】- 表面積重視の大型ヒートシンクによりハイエンドクラスの性能を実現する、全高154mmのサイドフロー型空冷CPUクーラー(デュアルファンモデル)。
- 放熱フィンとファンマウントの位置をやや後方に配置することで、ファンとメモリーの物理的干渉を回避。
- ベースプレートの位置も本体中心からオフセットすることにより、GPUとの物理干渉の可能性を低減する。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5Core Ultra系列からは対応機種表記ないものの取り付け可能だった
一応取り付け可能機種は調べた方がいいと思います。
説明書にはLGA1700までの説明しかなかったけれど、一応乗りました。
当方のマザボはB860M AYM GamingWi-fiです。
私はそれを調べないで買ってしまってからあれ?となって焦りました。
それとパソコンケースの大きさが横幅が20�p未満の場合は要注意です。
取り付けると突出し、カバーを戻せなくなる可能性があります。
私のPCケースは横幅19�pなのですが、もう2�pか1�p余計にないと戻らない感じです。
このタイプのクーラーを付けるのは初めてですが、最大のデメリットはマザボに対するネジの締め付けによるボード側のわずかな変形だと思います。
締め付けは最小限に。
わずかでも不要な歪み、荷重が乗ることで長期的な悪影響があるのではないかと懸念しています。
他のクーラーではメモリ側への干渉があり、取り付けられないというものも見られましたが、
こちらはメモリ側への配慮があり、干渉はされませんでした。
残念だったのは反対側。
私の環境では取り付けファンが片方数ミリほど、メモリの反対側の部品と干渉してずれてしまったことです。
私は使えれば気にするタイプではありませんが、嫌な人は嫌だと思います。
メモリ側への干渉へは斜めに配慮されていた点は◎。
これがなかったら私の環境では使えないことになるところでした。
実際の温度表記は図の通りで、平常時は快調です。
高負荷時でも6〜70℃に収まりそうなので目的の性能は発揮されると思いました。
ただ、ファンの製造メーカーに堂々とMade in Chainaの文字があり、別にこれでなくとも良かったかなと思ったり思わなかったり。
デザイン星3なのはファンをただ左右に針金のバンドで止めるだけという中国らしい無骨な手法に美しさを感じなかったからです。(しかも大きさがヒートシンク側と合ってないから一体感なし)
おかげで多少の干渉はスルー出来ましたが、これ美しくはないかな、と。
鎌とかはそれに比べれば、正直どうでもよかったです。
取り扱い安さは是もなく非もなく……マザボに負荷を掛ける設計なのでその点だけ神経使いましたので星減点しました。
59950X3Dを冷やせた。マジか。
やってみるもんだね
用途としては主にゲーム+Discord+配信
Unityやフォトショップも使う
実用する上では特に不満なく使用できてしまった
ベンチマークやエンコード等ではかなり唸っているが、ベンチマークは常用する訳もなく、エンコードはグラボに任せるので問題は無かった
静音重視のケースならファンの音もあまり気にならないと思う
デカくてゴツい空冷が嫌ではなければ有力な選択肢になると思う
|
|
|
 |
|
72位 |
159位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2026/3/26 |
2026/4/10 |
LGA 1851/1700/1200/1151/1150/1155/1156 |
AM5/AM4 |
サイドフロー型 |
120x120x26mm |
60.29CFM |
【スペック】ノイズレベル:3〜26.88dBA PWM:○ コネクタ:4pin 干渉軽減:○ デュアルファン:○ 材質:ヒートパイプ:ニッケルメッキ、ベースプレート:銅、バックプレート:金属 幅x高さx奥行:134x155x142.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
4性能は良いけど品質は…
MAGOROKUとFROZN A620 PRO SEを比較してみました。
・デザイン
FROZN A620 PRO SEはスッキリした良いデザインですが、スモークガラスの中では物足りなく見えたので、形状が複雑めなMAGOROKUにしてみました。天井のLEDストリップから発する光がヒートパイプの端に当たって怪しく輝き(紫、青、シアンのグラデが巡回)なかなか良い感じになりました。取り付け時に気づいた点としては、このクーラーは背の低いメモリと組み合わせて、ファンの位置をできるだけマザーボード側に寄せたほうが見た目が良いです。今回背の低いメモリを使用しています。
・冷却性能
Ryzen 7 9700X標準の65Wモードと105Wモードで、Cinebench 2026マルチ10分の計測をしました。CPUファンはBIOSでフルスピード設定、他のファンはデフォルト設定です。
機材と環境
CPU:Ryzen 7 9700X
グリス:Thermalright TF7
コンタクトフレーム:Thermalright製
マザーボード:TUF GAMING B650E-PLUS WIFI (BIOS 3854)
メモリ:crucial CP2K16G56C46U5
GPU:RTX 5060 Ti 16G GAMING OC
ケース:H7 Flow RGB (2023)
リアファン:Stella Infinity FN-STELLA-03
電源:CENTURY II 850W
ストレージ:1xHDD、SSD
OS:Windows11 25H2
測定ソフト:HWiNFO64 v8.31-5810(英語表示)
室温:27℃
データの記載は MAGOROKU、FROZN A620 PRO SE の順です。平均値は3枚目のレンダリングを終える直前までの平均です。
65Wモード(PPT88W)
アイドル時温度 43℃、43℃
CPU温度平均 62℃、64℃
CPU温度最高 66℃、67℃
CPUクロック平均 4995MHz、4990MHz
CPUファン回転数平均 1921RPM、1991RPM
スコア 4867、4853
65WモードはMAGOROKUのほうが少しCPU温度が低くなりました。両機種とも十分冷えてます。
105Wモード(PPT142W)
アイドル時温度 43℃、43℃
CPU温度平均 86℃、87℃
CPU温度最高 89℃、90℃
CPUクロック平均 5287MHz、5284MHz
CPUファン回転数平均 1919RPM、1983RPM
スコア 5094、5091
105WモードはMAGOROKUのほうが温度の上昇が少し遅めでした。両機種とも最高温度がTjmax95°Cまで少し余裕があります。安定して5300MHz近く出ています。
・静音性
スマホをケース前方0cmの位置、マイク位置手前向き平置きで測定しました。エアコン停止、ケースファン全て停止、電源ファンとHDDは稼働。回転数はASUSのFan Xpertでの設定です。
MAGOROKU
CPUファン20%490rpm(設定できる最低値) 13.5dB 静か
CPUファン50%1182rpm 18.8dB 概ね静か。周期的にフォンフォンと小さく鳴っている感じ
CPUファン70%1541rpm 27.8dB 周期的にフォンフォンと鳴っている感じ。共振?
CPUファン80%1704rpm 25.9dB 音はするが他に意識を向けていれば気にならないレベル
CPUファン90%1854rpm 28.9dB 音はするが他に意識を向けていれば気にならないレベル
CPUファン100%1976rpm 29.3dB 音はするが他に意識を向けていれば気にならないレベル
FROZN A620 PRO SE
CPUファン20%450rpm(設定できる最低値) 14.3dB 静か
CPUファン50%1090rpm 17.4dB 概ね静か
CPUファン70%1410rpm 20.4dB 音はするが他に意識を向けていれば気にならないレベル
CPUファン80%1570rpm 28.7dB 音はするが他に意識を向けていれば気にならないレベル
CPUファン90%1730rpm 31.9dB 音はするが他に意識を向けていれば気にならないレベル
CPUファン100%2010rpm 35.1dB 音はするが他に意識を向けていれば気にならないレベル
スマホアプリでの測定ですのでdBの数値は不正確な可能性があります。感想は私の耳による主観です。静穏性に関してまとめると両機種とも低回転時は静かで高回転時はそれなりの音がしますが、問題無く使える音量だと感じました。ケースファンを稼働させた実使用での高負荷動作でも問題ありませんでした。測定ではMAGOROKUの70%は少し気になりましたが、回転数を固定せず、ケースファンを稼働させた実使用では共振のような音は聞こえませんでした。
・取付やすさ
MAGOROKUはファンを取り付ける際の位置調整が比較的難しいです。ファンとヒートシンクのサイズ差が縦横共にあるのでバランスを見ないと片寄ります。またMAGOROKUは縦方向が大きいのでグラボとの間に親指が入りづらくFROZN A620 PRO SEよりファンクリップを取り付けづらかったです。細かい事を書きましたが取付やすさに大きな問題はないです。
・品質
私が入手したMAGOROKUはヒートパイプの曲がりによって一方のタワーが弓なりに反っていました。自力で概ね直したものの、残念でした。反りを示す写真の他は直した後の写真です。実はFROZN A620 PRO SEのほうもタワーが反っていて直しました。ツインタワー型クーラーは構造的に反りやすいように思います。付属のドライバーは不要なので、そのコストを品質管理にまわして欲しいと思いました。intel用バックプレートが金属製なのは私の選択基準の一つなのでこちらにコストがかかっているのは嬉しいです。
・総評
性能は良いので見た目が気に入れば購入してもいいと思います。ただし、もし不良品だった時に返品が楽なAmazonがいいかもしれません。
|
|
|
 |
|
261位 |
159位 |
4.64 (35件) |
6件 |
2019/4/ 2 |
2019/4/10 |
LGA 1700/1200/1151/1150/1155/1156/1366 LGA 775 |
|
サイドフロー型 |
92x92x26mm |
48.878CFM |
【スペック】ノイズレベル:7.3〜28.83dBA PWM:○ コネクタ:4pin 干渉軽減:○ 材質:ヒートパイプ:ニッケルメッキ、ベースプレート:銅 幅x高さx奥行:111.5x130x84mm
【特長】- プッシュピン取り付けタイプのIntel専用CPUクーラー。リテンションクリップが装着済みで、組み立てが不要。
- 従来140mmクラスが一般的であった92mmサイドフロークーラーの全高を130mmと低くすることにより、取り扱いやすさとPCケースとの互換性が向上。
- ファンの風量を効率よく吸い込むエアフロー重視のフィン設計。5mmの銅製受熱ベースプレートと「高精度ベース構造」により発熱を確実に吸い上げる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5コスパのいいCPUクーラー
【デザイン】
個人的にですがいいと思います。高さが結構あるのでその辺はケースとの相談にもなります。
【冷却性能】
冷えます。リテールクーラーで運用してましたが夏場にもう少し冷やしたくて交換しましたが全然温度が違います。
【静音性】
静かです。リテールクーラーよりも静かになりました。
【取付やすさ】
これがちょっと問題。ケースやマザーボードによっては取り付けづらいかもしれません。私も少々苦労しました。
【総評】
個人的にはすごくおすすめなCPUクーラーです。リテールクーラーを使っていて大きさ的に取り付けられそうならとてもおすすめします。
若干取り付けづらいので、取付時に手を切らないように。そこだけは注意が必要です。
5台湾製です(^^)
台湾製だったので購入しました。made in TAIWAN 、嬉しいね。
サイズのクーラーは、台湾製が多くて良いです。
マザーボードはASUSのH87M-PROです。
ケースは、M51AC-JP008Sです。
このケースでは、このクーラーをつけると下段への3.5インチのハードディスクは取りつけにくくになりますが、上段なら問題ありません。また、2.5インチは上段も下段も問題ありません。
【デザイン】
写真をご覧いただくとわかりますが、絶妙な寸法となっており、メモリスロットにも被りませんし、反対側のヒートシンクにも被ることはありません。高さもこのケース内にもちゃんと収まっております。とても良いと思います。
ちなみに、mouse computerのEGPI524DR10Pにも同じマザーボードで組み立てましたが、寸法は全く問題ありませんでした。
【冷却性能】
CPUはCorei7 4790を使用していますが、今のところ不具合はありません。
【静音性】
極めて静かだと思います。
【取付やすさ】
ここが問題です。Intelプッシュピン専用でIntel LGA 775 / 1366 / 1156 / 1155 / 1150 / 1151 / 1200 / 1700 (LGA 2011 / 2011-V3 / 2066およびAMDは非対応)対応です。私のマザーボードは1150のソケットですが、それ以外も対応しているため、ブッシュピンの融通性が高くその分グラグラしており、穴にはめるのに少し苦労します。また、ブッシュピンを押し込むにも放熱フィンが少し邪魔をして若干押しにくいです。一度はめてしまえば問題ないですが。
【総評】
プッシュピンの差し込みに少し手間がかかりますが、それ以外は何の問題もありません。お値段も手頃でとても良かったです。
|
|
|
 |
|
761位 |
290位 |
4.64 (54件) |
173件 |
2009/10/23 |
- |
|
|
|
|
|
【スペック】 ノイズレベル:9.6〜24.7dBA 幅x高さx奥行:177x140x137mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5少々大きいのでその分冷却性能はよくファンは静かです。
【デザイン】
デザインは悪くないのではないでしょうか。
まあ、中に入れちゃうのでずっと見ているものでは無いですけど(^^;アセ
【冷却性能】
本体もファンも大き目ですので冷却性能は良いです。
【静音性】
大きな分ファンの回転数が低いのでアイドル時〜高負荷時まで静かです。
OCでもしない限りは最低速で回るという印象です。
【取付やすさ】
少々大きいのでケースの中でファンを取り付けようとするとかなり時間がかかります。
無理をせずにマザーボードをケースから外してから取り付けてください。
筐体が重い分、少し力が必要です。
【総評】
ミニタワーのケースですと背面の排気ファンに環境することが多いです。
ミドルタワー以上のケースで取り付けることをおススメします。
大きな分だけ静音性にも優れ冷却性にも優れます。
サイズの表記にはありませんが、最新のSkylakeなどのCPUでも使用可能です。
5使用から2年半経過
初めて自作を作ってから2年半たちますので、レビューさせてもらいますね。
■デザイン
すばらしい。
■冷却性能
アイドル時は28°(冬)ですから十分でしょう。
CPUはAMDのAthlon�U×4 640です。
■静音性
この冷却性能でこの静音ならいいです。
■取付けやすさ
ケースにM/Bをつけてからの取り付けはきつかったです。
結構力いります。2、3回で取り付けないと指が痛くなります。
■総合
初めての自作でこの商品を選んだのは正解でした。
よかったです。
|
|
|
 |
|
664位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/2/ 6 |
2024/2/16 |
LGA 2066/2011-3/2011 LGA 1700/1200/1151/1150/1155/1156 |
AM5/AM4 |
サイドフロー型 |
120x120x26mm |
60.29CFM |
【スペック】ノイズレベル:3〜26.88dBA PWM:○ コネクタ:4pin 干渉軽減:○ 材質:ヒートパイプ:ニッケルメッキ、ベースプレート:銅、バックプレート:金属 幅x高さx奥行:132x154x106mm
【特長】- 表面積重視の大型ヒートシンクによりハイエンドクラスの性能を実現する、全高154mmのサイドフロー型空冷CPUクーラー。
- 放熱フィンとファンマウントの位置をやや後方に配置することで、ファンとメモリーの物理的干渉を回避。
- ベースプレートの位置も本体中心からオフセットすることにより、GPUとの物理干渉の可能性を低減する。
|
|
|
 |
|
366位 |
-位 |
3.90 (17件) |
30件 |
2022/1/12 |
2022/1/13 |
LGA 2066/2011-3/2011 LGA 1700/1200/1151/1150/1155/1156 |
AM4/AM3+/AM3/AM2+/AM2 FM2+/FM2/FM1 |
サイドフロー型 |
120x120x26mm |
67.62CFM |
【スペック】ノイズレベル:4〜28.6dBA PWM:○ コネクタ:4pin 干渉軽減:○ 材質:ヒートパイプ:ニッケルメッキ、ベースプレート:銅 幅x高さx奥行:136x154x84mm
【特長】- 6mm径ヒートパイプを4本採用した、120mm空冷サイドフロー型CPUクーラー。LGA1700対応のリテンションとファン「KAZE FLEX II 120」 を採用。
- 全高154mmの設計により、取り扱いやすさとより多くのPCケースとの互換性が向上。厚みのある銅製受熱ベースプレートにより、CPUの発熱を確実に吸収。
- 58mmと幅の狭いナロータイプのフィン設計により、大型ヒートスプレッダ搭載メモリーとの干渉を回避する。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5非ダイレクトタッチ方式の安心感
DEEPCOOL GAMMAXX C40を使用した後、CPUのヒートスプレッダに傷が付いたので、ヒートパイプが直接CPUに接触するダイレクトタッチ方式のクーラーに私は懲りました。
そのような経験からLGA1700用クーラーには、ダイレクトタッチ方式である現在人気なDEEPCOOL AK400より、高精度なベースプレートだと考えられる虎徹 MarkII Rev.Bを選びました。
140mmケースファン(最大700rpmくらい)×3個付いているATXケース内、
電力制限解除しているCore i5-12400との組み合わせ、
室温23℃という条件で、
アイドル時、CPU 28℃ CPUファン350rpm
動画エンコード時 CPU 最大59℃ CPUファン最大789rpm
という感じで、静かに十分な冷却ができています。
上位のCPUにも対応できる余力がありますし、非ダイレクトタッチ方式の安心感と共に、これから長く使っていけそうです。
5ネジ締めに悩みました。
【デザイン】
まあ、各社ゴツイのだとか、真っ黒だとか銅仕様だとか色々ありますが、すっきりしていて見た目が煩くなくて私は好みです。
【冷却性能】
すぐ下にRTX3050のボードを付けてますしすぐ横に64GBのメモリも付けてかなり熱いはずなのですが、私のメイン作業はデジカメ画像と動画の保存や編集加工なので、あまり負荷がかからないせいか、BIOSで見ても40〜50度前後で安定して冷却しています。
【静音性】
ファンを両脇に付けています。裏側には付属のファンを付けています。CPU温度で回転数が変わりますがフル回転でもファンがかなり高性能なのか音はほとんどしません。
【取付やすさ】
私はマザーボードにギガバイトのZ690 UD AXを使用し、CPUはi7の12700Fを使用しています。
説明書をちゃんと読んで、三種類ある取付金具だけを適正なものを選択し間違わなければ、リテール物を付けるくらい簡単です。
【総評】
これは使用するマザーボードによりますが、私が使用しているギガバイトのZ690 UD AXのボードは虎徹の土台の金具を付けたとき、本体のフィンを固定する際のネジ締めする所にネジの真下にコンデンサーがあります。完全に締め付けるとコンデンサーにネジがぶつかります。
最初、どうしようかと悩みましたが、締め付けネジにはかなり強いスプリングが入っていて、ある程度締めればスプリングの力で固定します。
今も完全に固定されているので安定して冷却してくれています。
ご参考まで。
|
|
|
 |
|
715位 |
-位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2022/1/12 |
2022/1/13 |
LGA 2066/2011-3/2011 LGA 1700/1200/1151/1150/1155/1156 |
AM4/AM3+/AM3/AM2+/AM2 FM2+/FM2/FM1 |
サイドフロー型 |
|
67.62CFM |
【スペック】ノイズレベル:フロントファン:2.58〜23.8dBA、ミドルファン:4〜28.6dBA PWM:○ コネクタ:4pin デュアルファン:○ 材質:ヒートパイプ:ニッケルメッキ、ベースプレート:銅 幅x高さx奥行:137x154.5x129mm
【特長】- 6mm径×6本のヒートパイプと2つのブロックに受熱するツインタワー設計により、ハイエンドクラスの性能を発揮するサイドフロー型CPUクーラー。
- LGA1700対応リテンションとファン「KAZE FLEX II 120」を採用。ファン性能のアップにより、冷却性能の向上を実現している。
- ツインタワー型ながら全高を154.5mmに抑えたコンパクト設計。フロントファンが反時計回り、ミドルファンが時計回りとなる「2重反転方式」を採用。
- この製品をおすすめするレビュー
-
3今となっては、時代遅れ感が・・・
【デザイン】旧FUMA2と全く同じです。
【静音性】ファンが若干変更になって高回転仕様の物になったようです。
通常使用では、それほど音も大きいとは感じないと思います。
【取付やすさ】付属のドライバーを使えば簡単に取り付けできますが、ケース内にマザーボードが入ったままだと、構造上ちょっと作業しづらいかもしれません。
【総評】リビジョンが変わりましたが、ヒートシンクの形状や構造は全く前のバージョンと同じなので、サイズのCPUクーラーに拘りがないのでしたら、他のメーカーの方が安くて冷えるものがあると思います。
|