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お気に入り登録106Reader Touch Edition PRS-650のスペックをもっと見る
Reader Touch Edition PRS-650
  • ¥9,800
  • Amazon.co.jp
    (全1店舗)
4位 4.50
(22件)
374件 2010/11/25    2GB 最長約2.5週間    
【スペック】
本体インターフェイス:microUSB 画面サイズ:6インチ 画面解像度:800x600 mnh:○ epub:○ pdf:○ txt:○ zdf:○ book:○ 幅x高さx奥行:118.8x9.6x168mm 重量:215g 
この製品をおすすめするレビュー
5非常よいです。

 iPhoneでは小さすぎ、iPadでは携帯性が悪い。7インチiPad(またはiPod touch)はいつになるのかわからないし、Android tabも今イチということで、購入に踏み切りました。  使い勝手は非常にいいです。主に自炊書籍ですが、問題なく読めています。バッテリーの保ちもいいし、読書については申し分ありません。

5本の管理は「コレクション」で

主に自炊のマンガを読む目的でReaderを購入しました。 PRS-350やアイリバーの製品と迷いましたが、実際に使ってみてPRS-650で正解でした。 書籍ならともかくマンガとなるとPRS-650でもけっこう小さく感じます。ぎりぎりのサイズだと思います。アイリバーは価格はPRS-650の半分くらいですが、あちらは8階調、PRS-650は16階調。単純に、性能が半分だから値段も半分である、それは「安い」ということとは違う、と見切りました。 他の方のレビューとなるべくかぶらないように、使った感じを書きたいと思います ●画面は、PCで見るサンプル画像だと真っ白ですが、実際には若干灰色がかって暗いです。ペイントソフトの色あい、R-160、G-160、B-160、くらいでしょうか・・? ●スリープモードにしたとき、画面に画像を表示することができて、ちょっとしたモノクロのフォトフレームです。これは知らなかったので、うれしい驚きでした。 ●起動が遅い、ということで心配していましたが漫画を10本くらい入れて30秒くらいです。 そのデータ読み込みも、画面に何も表示されずただ待たされるというのでなく、スライダーが表示されるので今のところイラつくことはありません。 ●付属ソフトが使えないらしいので、私は自炊のPDFをエクスプローラーでコピぺしてReaderにデータを入れてます。 このとき注意するのは、転送した本のタイトルがReaderでは、コピー元のそれが入っていたフォルダー名になってしまうことです。 はじめは、「あれ?本のタイトルが違ってる」、と面くらいました。 Readerに入った本はサムネイルが自動で生成されますが、PCのエクスプローラーでみると、サムネイル1個につき1フォルダができてます。このあたりのフォルダに対するReaderの考え方・使い方、が関係あるのかもしれません。 ●もともと横書きのテキストファイルは、フリーの縦表示ソフトなどを使って縦書きに直したつもりでReaderにもってきても、横書き表示のままです。 リーダーには機械自体を横向きで使う場合の機能あれこれはありますが、表示されるテキストファイルの、横を縦にする、などの機能はないようです。 ●Readerが読み込んだファイルは内蔵メモリのファイルもSDカードのファイルも区別なく一緒に表示されますが、SDカードのファイルには小さく「SD」というマークがついて表示されます。メモリースティックは使ってないのでわかりませんが、たぶんマークがつくと思います。 ●自炊のマンガをPDFにしてReaderに入れる際にフリーソフト「ChainLP」で 解像度をきっちり「584×754」のReaderサイズにしておくと、フキダシの文字もくっきりはっきり表示されます。 それに対して、JコミからダウンロードしたPDFの「ラブひな」は解像度が合ってないせいか、線や文字がぼやけて見えます。 Readerにきれいに表示させるにはとにもかくにも、解像度を合わせること、と痛感しました。 ●さて、Reader購入にあたって最大の懸念は、フォルダ分けして分類できないことでしたが、実際に使ってみてそれに替わる機能がちゃんとあることがわかりました。 すなわち、 「Reader」のユーザーは、「コレクション」というリストを作成。該当する本を登録することで分類します。 リストは作者別でもジャンル別でも好きなようにつくれます。 両方つくって、同じ本を両方に登録することも可能です。 例えば「犬神家の一族」という本を「横溝正史」というコレクションをつくってそこに登録しておけば、「横溝正史」を開いてそこにある「犬神家の一族」のサムネイルをポンとタッブすれば、すぐに「犬神家の一族」が読めます。 「ミステリー」というコレクションをつくって、そこにも「犬神家の一族」を登録しておけば、そちらからも「犬神家の一族」にたどりつけます。 いわば「Reader」は、パソコン的な考え方の「メモリー」ではなく、「図書館」という思想でつくられた機械なのかもしれません。 本の数が増えれば増えるほど探す手がかりは、「作者名」だったり、「ジャンル」だったり、あるいは「発表年代」だったりするかもしれません。それらを可能にする方法が「コレクション」という方法だと思われます。 このように「コレクション」できっちり管理しておけば、「Reader」内の本が皆ベタ並びでもまったくかまわないわけで、 むしろ、複数の分類方法が可能で、1冊の本を「コレクション」をまたいで登録できるというのが、この管理方法の長所だと思われます。 もっとも、その「コレクション」というリストをつくるのはユーザー自身であって、やればやるほど「Reader」は成長する(?)、反面、なんでもかんでもごっそり入れたあとリストを作ろうとしたら、とんでもなく苦労するかもしれません。 ・・・まあ、フォルダ分けできたうえで「コレクション」もできるのが一番理想ですが。

お気に入り登録103Reader Pocket Edition PRS-350のスペックをもっと見る
Reader Pocket Edition PRS-350 7位 4.34
(36件)
98件 2010/11/25    2GB 最長約2.5週間    
【スペック】
本体インターフェイス:microUSB 画面サイズ:5インチ 画面解像度:800x600 mnh:○ epub:○ pdf:○ txt:○ zdf:○ book:○ 幅x高さx奥行:104.3x8.5x145mm 重量:155g 
この製品をおすすめするレビュー
5現行機種よりもコンパクト

2013年1月に購入。Kindle Paperwhiteも同時期に購入し、併用しています。  本機種はなんといってもコンパクトなので、どこにでも持ち運んで、読書できます。Kindleの半分程度の重さでしょうか。  ページめくりはスムーズですが、大きくジャンプするときや、下線を引くときなどは処理速度は遅いです。Kindleも良くはないですが、それよりももたつきます。ページめくりと戻りボタンなどが独立してあるのが、Kindleとの違いですが、やはり操作感はボタンがある方が上です。  本機種のデザイン以上に気になるのは、書籍の品ぞろえです。主に実用書、新書などを読んでいますが、Readers StoreもAmazon.co.jpもどちらもどっちという印象です。どちらか一方しかない書籍もちらほら見受けられます。同じ書籍は、Amazonの方が数パーセント安いです。Readers Storeの発行するポイントも勘定に入れてもAmazonが有利だと思います。Readers Storeにしかない書籍が読めることと、新機種よりもコンパクトなことが最大のメリットでしょう。

5素直に電子書籍を購入すべし

大きさが文庫サイズで厚さが7mmほどですので、携帯性抜群です。 T2も持っていますが、質感はこちらのほうが上ですね。 まず電子インクですが、本当に紙同様に読みやすく目が疲れません。 2、30分程度ならばタブレットやスマホでも我慢できますが、小説などを2時間3時間読むのであれば断然こちらが良いです。 電子書籍を購入するにはパソコンにUSBケーブルで当機をつないで、Readerstoreか紀伊國屋で購入する、というスタイルになります。PDFデータなども読み込めますが、メモリが内蔵2GBのみですので、ファイルサイズの大きいPDFより、EPUBなど最初から電子書籍として販売されているものを購入して読むのが良さそうです。自炊PDFを読むならG1かT2がいいと思います。ケーブルでつなぐと充電もされるので都合がよいです。今のところ充電のためにケーブルをつないだことはありません。データのやり取りの間つないだだけで十分充電されますし、持ちもいいです。 SONY Readerの特徴として、ハードボタンがあります。 当機もタッチパネルだけでなく「ページ送りボタン」でページを送ることができ、片手で読書ができます。これはSONYだけの特権ですね。片手に荷物を持っていても、電車のつり革につかまっていてもページ送りができます。すばらしい。 タッチペンも付いていますが、正直あまり使いません。本体に内蔵しているのはスタイリッシュですが。 付属ソフトは使い勝手が良くないと評判ですが、それほどとも思いません。要は慣れかと思います。

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